旬を喰らう!

2019.04.04 (閲覧数) 681

ここ九州には、唯一鮭が遡上する川でもある一級河川の遠賀川という川があります。
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる「ぬりかべ」さんの出身地でもあります。

その川岸では子供の頃、魚釣りやデイキャンプをしていた思い出があります。
大雨の時には、見る見るうちに増水していくので、昔は川岸に止めていた車が流されている光景を何度か目撃したことも…
今では市役所の方が呼びかけ、駐車場を封鎖したりしているので大丈夫かな。

そして今日は、スーパーで「今が旬!」のコーナーからアサリを買い、遠賀川へ久しぶりに行ってきました!
でも、調理するのはアサリだけではないんだな。
追加の食材は、現地調達します!
って、写真でバレバレやん ^^;

当日は、ルアーメーカー「JACKALL」主催のバス釣り大会が行なわれていたため、いつもより沢山のボートを見ることができました。
時間との闘いでもあるため、場所変更のために、ボートを凄い勢いで走らせている方も…

この日は終日曇りだったため、明るさ調整で無理やり色を出してるのでビビットな感じになってます。
見にくくてごめんなさい。

そして、食材です!
土筆もあればと探したんだけど、スギナへと化していました。

さて、いよいよ調理開始です!
みなさんおなじみのミニスキレットです。
蓋は、茶碗蒸し用のお椀の蓋を使いました。

① スキレットにオリーブオイルを入れ、スライスしたニンニクと輪切りにカットした鷹の爪を入れ、熱して香り付けをし、取り除きます。

② アサリを入れ、白ワインをひとかけ。アルコールが飛んだころ、蓋をします。オイルが弾ける場合があるので、気を付けてください。

③ 1分後くらいに蓋を開け、アサリが開いているのを確認し、塩と胡椒を振りかけ、菜の花(つぼみの状態のもの)を入れ蓋をし、さらに約1分待ちます。

④ 蓋を開け、菜の花がいい感じであれば
「春薫るアサリのワイン蒸し」の出来上がりです!
いい感じは…いい感じです。

僕の作る料理は、毎回味が違います。
きちんと計らないからです。
でも美味い!
キッチリ大さじ1とか計って作るのもいいけど、たまには、今までの経験と自分の勘を信じて作ってみると、未知の味に出会えるかもよ!

次回は、「最初の1本!」を題材にした記事を書こうと思います。

けいすけさん

福岡県で薪ストーブのある家に住んでいます。 最低月1キャンプを決行中! 今年は、愛犬のボーダーコリーを連れて行きたいかな… ホーボージュンさんのような旅に憧れてます! 昨年は、休暇と天候が合わず雪中キャンプできませんでした。 今年こそは!と思っているところです。

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