キャンプにおすすめのカトラリーケース11選!人気ブランドから厳選 | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

調理器具・食器

2026.03.18

キャンプにおすすめのカトラリーケース11選!人気ブランドから厳選

キャンプにおすすめのカトラリーケース11選!人気ブランドから厳選
カトラリーケースは、キャンプのカトラリーを清潔かつ安全に持ち運べるケースです。近年はアウトドアシーンに適した仕様・デザインのものが登場しており、選択肢は豊富にあります。キャンプにおすすめのカトラリーケースや選び方を解説します。

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キャンプで使うカトラリーケースの選び方

木のお皿の上に乗ったスプーン
(出典) pexels.com

カトラリーケースを選ぶときは、容量・形状・素材を確認すると失敗を防ぎやすくなります。まずは、キャンプで便利に活用できるカトラリーケースの選び方を見ていきましょう。

容量・サイズを確認する

カトラリーケースは、キャンプに持参するカトラリーを全てきちんと収納できる容量が必要です。カトラリーの数や種類は、人数・食事内容によって異なるため、あらかじめ『どのカトラリーを何本持参するか』を明確にして選びましょう。

サイズは、カトラリーの長さや太さに合わせて選ぶことが大切です。合わないサイズを選ぶと、必要なカトラリーが収まらなかったり、カトラリーが中で遊んで取り出しにくかったり、バックパックやギアバッグの中でかさばったりなどの不便を感じる可能性があります。

形状で選ぶ

カトラリーケースは、形状によって使用感が異なります。キャンプスタイルや使用シーンを想像して、使い勝手のよさそうな形状を選びましょう。

形状には、大きく分けてロール型・ポーチ型・ボックス型の3タイプがあります。

  • ロール型:布製やナイロン素材の生地を巻いて収納するタイプ。中にカトラリーを差し込むスロットやポケットがある
  • ポーチ型:ファスナー付きのポーチに一式をまとめるタイプ。軽量で内側に仕切りやポケットが付いているモデルもある
  • ボックス型:固く安定感のある箱タイプ。テーブルに置きやすい

荷物を小さくまとめたい人やソロキャンパーは、コンパクトに収納できるロール型がおすすめです。一方、カトラリー以外にも入れたいものがある場合は、汎用性の高いポーチ型が重宝します。

また、ボックス型は、テーブルの上にそのまま置いてカトラリーを取り出せるのが強みです。ただし、収納時に場所を取るため、荷物のスペースに余裕があるかを確認してから選びましょう。

素材と耐久性もチェック

屋外で使用するアイテムは、常に雨・湿気・水ぬれのリスクがある上、食べ物をこぼしたり、地面に落としたりして汚れてしまう可能性があります。カトラリーケースも、こうしたリスクに対応できる素材を選ぶことが重要です。

ステンレスやアルミといった金属製のケースは丈夫で長持ちしますが、重いため荷物を軽くしたい人には不向きでしょう。

プラスチックやシリコン製は、軽量で手入れも楽です。ただし、金属に比べると耐久性は期待できません。

布製のケースは、軽くてコンパクトになるため持ち運びが楽な半面、汚れやすい点に注意が必要です。洗濯機で洗えるかどうかを、確認するとよいでしょう。

キャンプにおすすめのカトラリーケース【ロールタイプ】

料理をフォークで食べる様子
(出典) pexels.com

カトラリーを分類して整理しやすく、省スペースで収納できるのがロールタイプのカトラリーケースです。荷物をできるだけ減らしたい人や、ソロキャンプにおすすめのカトラリーケースを三つ紹介します。

Oregonian Camper「シェフズロール(ウルフブラウン)」

カトラリー・包丁・トングなどをまとめて収納し、くるっと巻いて持ち運べるカトラリーケースです。広げるだけで中身が一覧でき、必要な道具をすぐに取り出せます。ストラップを使えば展開した状態でつり下げられるため、テーブルや作業台でスペースを取ることもありません。

本体は複数の着脱式ポーチで構成されており、アイテムごとに整理して分類できます。ポーチは単体で使えるため、必要なカトラリーのみを持って自由に移動することも可能です。

  • 商品名:Oregonian Camper「シェフズロール(ウルフブラウン)」
  • 公式サイト:商品はこちら

Oregonian Camper シェフズロール(ウルフブラウン)

オープンサイズ:幅30、長さ54cm 

tent-Mark DESIGN「ロールケース L」

メイン素材にコットンを採用した、二段デザインのロール型カトラリーケースです。展開時のサイズは約42×35cmで、12の小分けポケットを備えています。本体にはつり下げ用のグロメットが付いており、広い設置スペースを必要としない点が特徴です。

このカトラリーケースは、前後のポケット位置が重ならないよう配置されています。カトラリーを収納しても厚みが出にくく、必要なカトラリーを取り出すときにストレスを感じにくい設計です。

  • 商品名:tent-Mark DESIGN「ロールケース L」
  • 公式サイト:商品はこちら

tent-Mark DESIGN ロールケース L

サイズ:約42cm×約35cm 重量:240g

YAKPAK「カトラリーケース」

耐久性の高い『CORDURA610 fabric』を採用したカトラリーケースです。内側には10個のカトラリー用ポケットに加え、大ポケットが2個付属しています。ヘラやターナーなど、大きめの道具もスムーズに収納できる点が特徴です。

本体には展開した状態でつるせる専用ベルトや、カトラリーの水気を拭き取れる吸水生地が付属しています。カトラリーの出し入れや使用後のお手入れがしやすく、食事シーンの効率を重視する人におすすめです。

展開時のサイズは約32×39cmで、ソロキャンプや少人数でのキャンプに適しています。

YAKPAK カトラリーケース

オープンサイズ:約32×39cm

キャンプにおすすめのカトラリーケース【ポーチ・バッグタイプ】

テーブルに並んだカトラリー
(出典) pexels.com

ポーチ・バッグタイプのカトラリーケースは、汎用性と持ち運びやすさが魅力です。仕切り付き・ハンドル付きなどとさまざまな種類があるため、必要に応じて選びましょう。

次に、キャンプにおすすめのポーチ・バッグタイプのカトラリーケースを三つ紹介します。

Snow Peak「キッチンメッシュケース S」

約26.5×12.5×3.6cmサイズのカトラリーケースです。通気性に優れたメッシュ素材が採用されており、ケース内に湿気をこもらせません。

形状はフラットなポーチ型で、Snow Peakの『マナイタセットM』がジャストサイズで収納できる設計です。使用時は三方がファスナーで大きく開くため、中身の出し入れに手間取ることもありません。

Snow Peakらしいシンプルで洗練されたデザインは他のギアともなじみやすく、キャンプの食事シーンをおしゃれに演出してくれます。

  • 商品名:Snow Peak「キッチンメッシュケース S」
  • 公式サイト:商品はこちら

Snow Peak キッチンメッシュケース S

サイズ:265×125×36(h)mm 重量:85g

TokyoCamp「カトラリーケース」

耐久性の高い、INVISTA社製915Dコーデュラ生地を採用したカトラリーケースです。裏地には、ナイロンリップストップ生地が採用されており、軽量性・はっ水性が確保されています。上部のハンドルでバッグのように携行できるため、屋外への持ち出しもスムーズです。

開閉には滑りのよいYKKファスナーが採用されている上、パイピング加工で耐久性も向上しています。サイズは約28×16×4cmで、スプーン・フォーク・箸はもちろん、小さなまな板なども収納することが可能です。

TokyoCamp カトラリーケース

サイズ:280×160×40mm 

THE NORTH FACE「フィルデンスカトラリーケースM」

メッシュ素材のドライケースが内蔵された、ポーチ型のカトラリー収納ケースです。ドライケースは単体あるいは連結して使用でき、高い拡張性があります。サイズは約7.5×9×25cmで、テーブルでも邪魔になりにくいでしょう。

本体には、耐水性・耐久性に優れたポリエステル素材を採用しています。通気性を高めるグロメットも配されており、水・汚れ・湿気に強いのが特徴です。

容量は約1Lあり、複数人のカトラリーをまとめて収納できます。

  • 商品名:THE NORTH FACE「フィルデンスカトラリーケースM」
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THE NORTH FACE フィルデンスカトラリーケースM

サイズ:H7.5×W9×D25cm 重量:約155g

キャンプにおすすめのカトラリーケース【スタンドタイプ】

ウッドのフォークとスプーン
(出典) pexels.com

スタンドタイプのカトラリーケースは、必要なものをすぐに取り出せるのが魅力です。ここでは、スタンド型のカトラリーケースからおすすめの製品を三つ紹介します。

DOD「シェフレルシェルフ」

家庭のキッチン道具をそのままキャンプに持ち出せる、折りたたみ式のキッチンシェルフです。ツールシェルフとスパイスシェルフの二つで構成されており、カトラリーから調理器具、スパイスまで収納できます。各棚には仕切りやスタンドがあり、整理や出し入れが容易です。

展開時のサイズは約54.5×9.5×29.5cmですが、折りたためば約26.5×18×29.5cmになります。素材はスチール製で耐久性が高い上、マグネット式の小物やタイマーを付けてカスタマイズできます。

DOD シェフレルシェルフ

サイズ:W54.5×D9.5×H29.5cm 収納サイズ:W26.5×D18×H29.5cm 重量:3.3kg

SotoLabo「Dry mesh Cutlery case」

ドライネット・キャリーケース・箸立ての3役をこなす、カトラリーケースです。本体上部と底面には細かいメッシュ素材が採用されており、虫やほこりの侵入を防ぎつつ空気や水分をしっかり通します。洗った直後のカトラリーを入れてつり下げれば、自然乾燥が可能です。

本体内部には自立を助ける芯材が入っており、テーブルにじか置きしても倒れません。ダブルファスナー仕様で上部からも開閉できるため、必要なカトラリーをスムーズに出し入れできます。使用時のサイズは約25.5×11×8cm、重量は約56gです。

SotoLabo Dry mesh Cutlery case

サイズ :H25.5×D11 W8cm 収納サイズ :H25.5×D11×W6.5cm 重量:56g

UNIFLAME「fanカトラリーケース」

ステンレス鋼のメタルカラーが清潔感を与える、円筒形のスタンド型ケースです。サイズは約8×23.6cmで、別売の『fanカトラリーsolo』なら約6人分収納できます。

カトラリーケースの特徴は、ふた部分に水切り穴が設けられていることです。ふたを下にした状態で洗い終わったカトラリーを入れると、水切り穴から自然に水が排出されます。底面部分には穴がないため、通常の向きで使えば、カトラリーに付いた水滴がテーブルにもれる心配はありません。

  • 商品名:UNIFLAME「fanカトラリーケース」
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UNIFLAME fanカトラリーケース

サイズ:約Φ8×23.6cm 重量:約430g

キャンプにおすすめのカトラリーケース【ハードタイプ】

イチゴとフォークとナイフ
(出典) pexels.com

気軽に使えるカトラリーケースを求める場合は、樹脂製のハードケースを活用するのも一つの方法です。最後に、軽くて丈夫な、オールラウンドに使えるハードタイプのカトラリーケースを二つ紹介します。

CAPTAIN STAG「カトラリーケース(オリーブ)UW-2028」

シンプルで扱いやすい、ポリプロピレン製のボックス型ケースです。本体サイズは約25×6.3×5.5cmで、食卓ではそのままカトラリートレイとして活用できます。

素材のポリプロピレンは熱にも冷気にも強く、耐熱温度は約120℃、耐冷温度は約-20℃です。汚れが気になるときは熱湯をかけて洗浄できるため、衛生面でも安心感があります。

おなじみの鹿ロゴだけを配した、シンプルなデザインが魅力です。

  • 商品名:CAPTAIN STAG「カトラリーケース(オリーブ)UW-2028」
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CAPTAIN STAG カトラリーケース(オリーブ)UW-2028

サイズ:幅250×奥行63×高さ55mm

無印良品「ポリプロピレン整理ボックス4」

半透明のポリプロピレン素材を採用した、無印良品の定番アイテムです。サイズは約11.5×34×5cmで、容量は約1,500mLあります。平らな形状はテーブルに置いたときに邪魔になりにくく、必要なカトラリーをすぐに手に取れるのが特徴です。

重量は約170gと軽く、荷物に加えても負担になりません。カトラリー用・調味料用など、複数持参して並べると食卓に統一感が出ます。

お財布に優しい低価格設定のカトラリーケースは、コスパを重視するキャンパーにおすすめです。

  • 商品名:無印良品「ポリプロピレン整理ボックス4」
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無印良品 ポリプロピレン整理ボックス4

サイズ:約幅11.5×奥行34×高さ5cm

まとめ

複数のカトラリー
(出典) pexels.com

キャンプ用のカトラリーケースには、ロールタイプやポーチ・バッグタイプなどさまざまな種類があります。必要な容量や使用シーンを明確にして、便利に使えるものを選びましょう。

キャンプでカトラリーが汚れたり散乱したりすると、小さなストレスが積み重なるものです。必要なものをすっきり収納できるカトラリーケースを持参し、衛生管理と荷物整理の質を高めましょう。

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