薄くて持ち運び簡単。突起ナシだからたいていのバーナーに対応する
中央部のすき間を埋めてくれる
厚さ4mmのステンレスを持ち前の技術力で雪の結晶のような六角形に加工してある。雪の結晶を花に見たてて「六花(りっか)」と呼ぶことがあるが、商品名もそこから取られている。世の中のバーナーは、都市ガス用であれ、カセットガス用であれ、丸いOD缶用であれ、中央部が空いていることが多い。底の小さいシエラカップや縦型ケトルは、よほど注意して中央部にピタリと置かないと傾いてしまう。「六花」はこれを防ぐための道具であり、使ってみるとその便利さは一瞬でわかる。「六花」の上ならば無造作にポンッと置くだけで安定するのだ。メスティンのような長方形のクッカーも安定する。
底にずれ止めの突起がないため、たいていのバーナーの上に置くことができる。重量(165g)があるからずれにくく、突起がないから収納しやすいというメリットもある。





炎の熱をむらなく伝える
さて、実際にバーナーの上に置いて火をつけるとどうなるか。炎が「六花」のすき間にチロチロと分散されるとともに、だんだんと「六花」が熱せられて赤みを帯びていく。クッカーの底にまんべんなく熱が当たる。メスティンのような薄いアルミのクッカーだと炎が当たっているところだけが焦げてしまうことがあるが、「六花」を敷けば、それを防げるというわけだ。雪の結晶と違って溶けることはないからご安心を。

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fujinogotoku series 『六花』~rikka~ 五徳/フジノハガネ
4,960円(税込)
小学館百貨店








