【最新】バーベキューコンロおすすめ人気ランキング!アウトドアのプロが目的別に厳選したぞ! | BBQグリル・炭火コンロ 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

BBQグリル・炭火コンロ

2026.03.05

【最新】バーベキューコンロおすすめ人気ランキング!アウトドアのプロが目的別に厳選したぞ!

【最新】バーベキューコンロおすすめ人気ランキング!アウトドアのプロが目的別に厳選したぞ!
ぽかぽかあたたかい春はお花見キャンプ、山菜摘みなど楽しいことが目白押し。積極的に野に出てのんびり過ごしたくなります。お供はもちろんバーベキュー。まだまだ虫が少ない季節だし、暑すぎることもないベストシーズンなんです。

ただし、バーベキューに欠かせないバーベキューコンロはいろいろなブランドから販売されていてどれを選べばいいのか悩むところ。

激安製品もありますが、コールマンやロゴス、ウェーバーなどアウトドアブランドのバーベキューコンロは使い勝手も作りもいい! 準備と片付けをしやすく、火の調節もしやすいという優秀コンロぞろいです。焚き火対応であれば荷物のコンパクト化も実現します。

今回は据え置きではなく、キャンプ場へ持ち運びやすいサイズのバーベキューコンロに絞って、アウトドアギアに詳しいアウトドアコンサルタント・小清水哲郎さんに選び方のポイントを教えてもらいました。

バーベキューコンロ選び、買い替えの参考にしてください。

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バーベキューコンロとは?

バーベキューコンロはおもに木炭を熱源とし、焼き網や鉄板で調理する道具。焚き火台に似ていますが、バーベキューコンロにはゴトクと焼き網が付属していて、空気量を調節したり焼き網の高さを変えたりすることで火加減を調節しやすいものばかり。焚き火台と兼用されるものもありますが「グリル」「コンロ」と名付けられているものはより調理しやすさに比重が置かれています。

アウトドアコンサルタント・ 小清水さん

安価なバーベキューコンロもありますが、素材の違いと厚み・耐久性・使い勝手・加工精度、耐荷重、燃焼効率、部品の供給の可否などに違いがあります。次にまとめました。

素材

安価なバーベキューコンロ素材が薄いスチール。耐熱性も心許無く、高温で歪みやすい
高価なバーベキューコンロステンレスや厚みのあるスチール。高温でも変形しにくく、防錆性能が高く、耐久性が高い

加工精度

安価なバーベキューコンロスポット溶接が粗く、角の処理(切断面)が甘いことがある。組み立て時にガタつきがあるものも
高価なバーベキューコンロ溶接精度や組み立て精度が高く、長期間の使用に耐えられる

燃焼効率

安価なバーベキューコンロシンプルな作りで燃焼ムラが起きやすく、燃え残りが出ることがある
高価なバーベキューコンロ空気の流れを計算した設計で、火力が安定し、炭が安定して燃える

分解と収納

安価なバーベキューコンロ折りたたみ機構が簡易的で、収納サイズは大きめ
高価なバーベキューコンロ分解構造が精密。ソロ用などは収納サイズが非常にコンパクトになる

メンテナンス性

安価なバーベキューコンロ一体型で強度を保つために溶接されているなど、メンテナンス性の悪いものが多い
高価なバーベキューコンロ灰受けが外れるなど、汚れるパーツを綺麗にしやすい。メンテナンス性がいい

交換部品の有無

安価なバーベキューコンロ使い捨て(使い切り)のようなものがある
高価なバーベキューコンロ焼き網やロストル、さらには脚なども、交換部品が用意されているものが多い

安価でも作りがイイものはもちろんあります。けれども似た大きさ、デザインであっても大きな価格差がある場合は、理由があるということを頭の隅に置いておきましょう。

バーベキューコンロの選び方

種類豊富なバーベキューコンロから、自分に適したものを選ぶには? 5つのポイントをご紹介。

1  人数や目的にあわせてタイプを選ぼう

バーベキューコンロは、立ってバーベキューコンロを囲む「スタンダードタイプ」と座って囲む「ロースタイル」、テーブルに載せられる「卓上タイプ」があるので、目指すバーベキューのスタイルによって選びましょう。

家族やグループで楽しむならスタンダードタイプが便利。椅子を置かなくてもいいので多少人数が増えても料理を取り分けられます。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん

スタンダードタイプは鶏の丸焼きや塩竃、ローストビーフなども作れます。大量の炭を使えるので火力を安定させ、長時間の料理にむいています。火元をテーブルから離せるのも安全です。デメリットは大きく、収納サイズも大きいこと。炭もたっぷり使います。

卓上タイプはコンパクトなものが多く1〜4人用が豊富です。収納性にすぐれた徒歩やオートバイでのキャンプに無理なく持っていけるものも珍しくありません。

ロースタイルは卓上タイプ同様、座ってバーベキューコンロを囲みますが、スタンダードタイプの脚を調節するものなら大人数での利用も可能。料理後にそのまま焚き火タイムに移行できるものもあります。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん

卓上タイプは少人数で焼きながら、ゆっくり食べるスタイル向き。温度管理しやすく、炭の使用量も少なめですが、耐熱性のあるテーブルがマストです。

それぞれに「蓋付き」のものがあり、蓋を利用すればオーブン料理や燻製など調理のバリエーションが広がります。オプションで蓋を追加できるものもあるので、料理好きはチェックしておきましょう。

炭火料理は“食材の間隔”が重要

使用人数焼き網のサイズサイズ選びの目安
1人(ソロ)約20〜30cm × 15〜25cm卓上で扱いやすいサイズ。一度に焼く量が少なく、炭の量も少なくてすむ
2人(デュオ)約30〜40cm × 20〜30cm運搬が楽なサイズ。 肉・野菜・海鮮など複数の食材を並べ、2人が同時に焼いて食べやすい
3〜4人(ファミリー)約40〜60cm × 25〜40cm一度に複数の食材を焼く場合でも焼きながら食べるスタイルでも、「焼く・食べる」の回転率をキープして、楽しめる

ひとりが一度に焼き加減をコントロールできる食材量は限られます。焼き網が広すぎると管理できない部分ができ、焼きムラや焦げができやすくなるので必ずしも大は小を兼ねるとはいきません。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん

焼き面が広すぎると焼き時間のコントロールが曖昧になります。逆に狭すぎると食材が密集して蒸れやすくなり、炭火のパリッとした食感が出にくくなります。

炭火の輻射熱で焼くため、食材同士が近すぎると温度が下がります。また、熱源が遠すぎると効率が悪くなるとも。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん

「食材同士の適切な間隔を保ちながら、火をコントロールして、食材を並べられる面積」を考えると人数が増えるほど広さが必要です。

2 火の管理をしやすいものを選ぼう

木炭は着火しづらく、火力をコントロールしづらいイメージがありますが、適切に空気を供給できて蓄熱性のあるものであれば、立ち消えしづらく、炉の温度をキープできます。

火床にロストル(底に敷く網)、下部に空気孔があると点火しやすい

バーベキューコンロの火床にロストルを敷くタイプであれば、木炭の下から燃焼に必要な空気を十分取り入れられます。

そして本体の側面下部に通気孔があることも燃焼を促す重要なポイント。通気孔を開閉できるようになっていれば、気温や風などによってより繊細に調節できます。

引き出し式の火床や焼き網の高さ調整機能も火力調節のポイント

無事、木炭に火がついたらそれで終わりというわけではありません。火力が強すぎるようなら木炭を散らすか焼き網との距離を離すなどしないと焦げや生焼けの危険あり。また、厚みのある肉や根菜のように時間をかけて加熱するものが多い場合、途中で木炭が足りなくなることもあります。

焼き網が2分割、3分割しているものであれば食材を全部移動しなくとも、1区画分の網を持ち上げて木炭を調整できます。さらに火床が引き出し式であれば網を持ち上げる必要はありません。

また、火床が引き出し式ではなくても、焼き網の高さを調節できるものであれば距離で火力を調節できるうえ、隙間からトングを差し入れて木炭をいじりやすいというメリットもあります。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん

高さ調節機能は、炭ならではの遠火・強火を火力調節するという面がありますが、それ以上に炭を追加しやすいことに分があると考えられます。とくにイベントなど大量に焼き物をする場合はあったほうが楽。反対に、ソロなど小型のバーベキューコンロで少量の焼き物をするならなくても問題ありません。

手軽さを重視するならガスや電気式も考慮に

参考記事『LOGOS(ロゴス)/(野電)エレキャン・ファミリーエレグリル』、『coleman(コールマン)/ロードトリップグリルLXE-JⅡ』、『UNIFLAME(ユニフレーム)/UFタフグリル SUS-600

木炭ではなく、ガスや電気を用いるバーベキューコンロがあります。

ガスや電気式は点火も火力調整も簡単。火のついた炭のかけらが地面にこぼれたり、灰が舞い上がることもありません。ただし、ガス式はランニングコトストが高く、電気式はAC電源サイトやコテージの前など使用場所が限られます。

3  錆びやすくて灰捨てが面倒なものは仕舞いっぱなしになる危険大

バーベキューコンロ選びではメンテナンス性も重要です。錆びたり灰捨てが面倒だったりすると、次第にそのバーベキューコンロの出番は減ってしまうのですから。

本体の素材はおもにステンレスとスチールの2種類で、スチールは安価で蓄熱性が高いのですが湿気や汚れが残っていると錆が発生しやすいのが難点。

ステンレスは錆びに強く、比較的メンテナンスは楽だと言えるでしょう。

メンテナンス性を左右するのは素材だけではありません。

バーベキュー後、簡単に火床だけを取り外せるものであれば火消し壺への移し換えや、灰捨て場への運搬も楽にできます。

また、本体と焼き網は油脂や灰で汚れてしまうので、分解できるなど本体を洗いやすいものであれば衛生的です。なお、キャンプ場では専用の洗い場でない限り、シンクで本体を洗うのはマナー違反。自宅の洗い場で扱いやすいサイズであることも確認しておきましょう。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん

焼き網が交換可能なものであるかもチェックしておきましょう。本体がタフなものは交換網が廃盤になることを考慮して、純正以外の網を流用して使えるか調べておくと安心です。

油汚れと灰の処理に手間を掛けたくない場合は、アルミ箔のロストルで毎回交換できるものや火床に敷くための厚手のアルミ箔などを利用するという手もあります。

ONOE(オノエ) かたづけ簡単卓上BBQコンロ

油脂や灰でドロドロになるロストルを処分すればいいので面倒な片づけは不要。簡易グリルではあるが、本体や底板は繰り返し使用可能。 本体に底板を取り付けるので不安定さも低減されている。

4  組立て方法と収納サイズ、どちらを重視する?

参考記事『ONOE(オノエ)/火消し壺になる七輪』、『ONOE(オノエ)/フォールディングファイアグリルコンパクト』、『CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/カマド スマートグリルB6型

バーベキューコンロの組み立て方法は、ほぼ「置くだけ」、脚や本体を開くだけの「折り畳み」、そして細かなパーツを組み合わせる「組み立て」の3種類に分けられます。

木炭の着火に時間がかかるのでバーベキューコンロの組み立てに手間をかけたくないのであれば、置くだけでいいものや折りたたみ式を選択。ただし、収納サイズは大きめです。

複数のパーツを組立てる製品はコンパクト収納で楽に持ち運べますが、準備に時間がかかります。ネジや工具が必要なものは、紛失すると大変だという面もあります。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん

徒歩・公共交通利用なのか、クルマでの移動か、庭などでほぼ移動なしの固定で使うかで大きく変わります。折りたたみ式は携行サイズを重視して考えるといいでしょう。

5  やけどや転倒の不安がない構造かをチェック

火を扱うものですから、安全に使える設計であるかも見逃せません。とくに卓上で使うものはやけどしづらい構造であると安心です。

また、脚がぐらつかず、本体を持ち上げたときに外れづらいことは最低限の条件。下から灰が落ちる構造や、熱が伝わりやすいものは地面(とくに草地やデッキ)やテーブルを焦がす危険があるので重ねた耐熱シートの上に置くなど養生が必要です。

アウトドアコンサルタント ・ 小清水さん

脚部が細く耐荷重が小さいものがあります。鍋などを乗せる場合は、具材の入った満水状態をイメージし、多少の余裕を持った方がいいですよ。

スタンダードタイプのバーベキューコンロおすすめ人気ランキング

ファミリーやグループにぴったりなスタンダードタイプのバーベキューコンロ。高さを変えられるといろいろなキャンプスタイルに対応できます。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Coleman (コールマン)

クールスパイダープロ L ブースト

¥19,800

ONOE(オノエ)

バーベキューコンロ CR-Mステンレス

¥5,995

UNIFLAME(ユニフレーム)

UFタフグリル SUS-600

¥20,900

1位 Coleman (コールマン) / クールスパイダープロ L ブースト

19,800円

おすすめ度★88点 

組み立て★8.5 持ち運び★8.5 火力調整★9.0 メンテナンス★8.8 料理アレンジ★8.9

Coleman (コールマン)   クールスパイダープロ L ブースト

風通し抜群のメッシュパネルを側面に採用した人気BBQグリルにオーブン機能が追加。焼き網の高さを4段階に変えられ、食材に合わせて火加減を調整できる。調理レパートリーが増えること間違いなし!

定番バーベキューコンロにオーブン機能を搭載

コールマンの「クールスパイダープロ」シリーズは、炭火焼きバーベキューにこだわりを持って臨む人にも、火力調節が苦手な初心者の人にも使いやすい、“プロ”の焼き加減を実現できる炭火焼きグリルとして人気が高い。「クールスパイダー PRO L ブースト」のオーブン機能は、グリル上で焼き調理をしながら、ロストルの下で熱を活用して冷凍ピザやトーストなどを焼くことができるというもの。
ステンレス素材で、燃焼効率にも優れたメッシュボディーを採用。引き出し式ロストルに加え、4段階の焼面高さ調節機能のほか、便利な鉄板も付属している。

4人以上のファミリーやグループでのバーベキューに対応するサイズで、同じ機能をもつ卓上モデル(1〜3人用)もある。

商品名クールスパイダープロ L ブースト
ブランド名Coleman (コールマン)
使用サイズ約80×52×H40/70cm
収納サイズ約73×34×H15cm
焼面サイズ約30×68cm
重量約6.3kg(鉄板含む)
材質ステンレス、他
付属品鉄板、焼網

2位 ONOE(オノエ)/バーベキューコンロ CR-Mステンレス

5,995円

おすすめ度★86点 

組み立て★8.5 持ち運び★8.7 火力調整★8.7 メンテナンス★8.5 料理アレンジ★8.7

ONOE(オノエ) バーベキューコンロ CR-Mステンレス

脚の高さが3段階に調整できるステンレスBBQコンロ。キャンプスタイルに合わせて使用可能。網がスライド式のため、炭の補充も楽。また、炭受けだけ本体から取り出せるので、片づけも容易にできる。素材は火に強く、サビにくいステンレス製。

収納時は厚さ8cmになって持ち運びやすい

スリムな中型ステンレスBBQコンロ。ボルトレスで取り付けが簡単な脚で高さの調整も簡単。炭受けが独立しているので炭の後処理も楽。収納時の厚さは約8cmと薄くコンパクトになるところもポイント。古くから金物を扱っている日本メーカーなだけにつくりが頑丈で、細部までこだわっている。

食べ盛りキッズのいる4〜5人ファミリーでも安心の広い焼き面も魅力。

商品名バーベキューコンロ CR-Mステンレス
ブランド名ONOE(オノエ)
サイズ幅680×奥行き300×高さ300、480、700mm 
収納サイズ幅690×奥行き300×高さ80mm
重量3.5kg
素材ステンレス鋼

3位 UNIFLAME (ユニフレーム) / UFタフグリル SUS-600

20,900円

おすすめ度★85点 

組み立て★8.4 持ち運び★8.0 火力調整★8.5 メンテナンス★8.6 料理アレンジ★8.8

UNIFLAME(ユニフレーム) UFタフグリル SUS-600

抜群の安定感と耐久性が自慢。付属の焼き網は2枚に分かれているので、炭の継ぎ足しも楽々だ。焚き火台としても使う際も、極太の長い薪を載せてもぐらつきなし。

名前のとおりのタフな作りは安心感が違う

ステンレス製の炉とφ22mmの極太脚を持つタフなBBQグリル。脚の差し込み位置をずらすことで、不安な横揺れを防ぐなどメイド・イン・ジャパンらしい細部へのこだわりが光る。決してコンパクトにはならないが、ちょっとやそっとではくたびれることはなく長く使用できる。立ってグリルを囲むのにちょうどいい高さだが、座って囲むことが多いなら別売の長さ29cmの脚「UFバーベキューグリルLOW脚(4本セット)」を用意しよう。

商品名UFタフグリル SUS-600
ブランド名UNIFLAME (ユニフレーム)
サイズ60×46×H68cm
収納サイズ60×46×H13.5cm
重量7.7kg
素材本体・ハンドル=ステンレス鋼
脚・ロストル・焼網ワイヤータイプ(300×400 2枚)=鉄・クロームメッキ

卓上(1〜2人向き)タイプのバーベキューコンロおすすめ人気ランキング

ソロ&デュオキャンプで扱いやすいのが、卓上タイプのバーベキューコンロです。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

天幕燗銅壺

¥19,800

LOGOS (ロゴス)

グリルアタッシュS

¥8,855

belmont (ベルモント)

フォールディンググリル HIGATAMI

¥22,000

1位 tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)/天幕燗銅壺

19,800円

おすすめ度★86点 

組み立て★8.6 持ち運び★8.1 火力調整★8.4 メンテナンス★8.5 料理アレンジ★9.1

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) 天幕燗銅壺

江戸時代に使われていた燗銅壺をアレンジ。燗銅壺、焚き火台、チャコールグリルとして使用可能。お燗しながらアテが作れる贅沢〜な伝統道具。

熱燗とあぶり焼きの粋な晩酌を実現

燗銅壺、焚火台・チャコールグリルとして使える1台3役の道具。湯煎鍋はカップ酒が2本いれて余裕あり。汁物の温めや調理にも使える。フルーツとスパイスを効かせたホットワイン作りにもよさそう。焼き網はハーフとフルサイズ両方付属していて、フルサイズにすればステーキ肉や魚を焼くことだってできる。もちろん調理器具を全て外せば焚火台になるのでキャンプ中、大活躍。

商品名天幕燗銅壺
ブランド名tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)
サイズ約幅320×奥行き175×高さ228㎜
収納時サイズ約幅300×奥行き200×高さ150㎜
総重量約3.8kg(収納ケース含む)
素材ステンレス304、(収納ケース)ポリエステル

2位 LOGOS (ロゴス) / グリルアタッシュS

8,855円

おすすめ度★85点 

組み立て★9.0 持ち運び★8.8 火力調整★8.2 メンテナンス★8.5 料理アレンジ★8.0

LOGOS(ロゴス) グリルアタッシュS

キャンプツーリングにも無理なく持ち運べるアタッシュケース型の小さなグリル。四方がしっかり覆われている深めの火床をもち、本体へのダメージを低減する設計でもある。

アタッシュケース型でスマートに持ち運べる

パカッと開いて火床や焼き網を載せるだけでBBQをはじめられるアタッシュケース型卓上グリル。焼き網や火床をすべて本体の中に入れて持ち運べるのもスマートだ。ロックが付いているので持ち手から手を離しても開いてパーツが飛び出す心配もない。1〜2人で囲むのにちょうどいいサイズで、ソロ向きのminiもある。

商品名グリルアタッシュS
ブランド名LOGOS (ロゴス)
サイズ30×23×H21.5cm、焼網=27×18cm
収納サイズ22.5×30×H7.5cm
重量1.9kg
素材ステンレス、スチール、アルミ

3位 belmont (ベルモント) / フォールディンググリル HIGATAMI

22,000円

おすすめ度★84点 

組み立て★8.2 持ち運び★8.4 火力調整★8.9 メンテナンス★8.6 料理アレンジ★8.3

belmont (ベルモント)   フォールディンググリル HIGATAMI

325×240×H225㎜とコンパクト設計の卓上グリル。付属の2枚の焼き網は高さを2段階に調節でき、スライドさせることで炭の継ぎ足しもしやすい。たためば48㎜と薄くなる。

炭の継ぎ足しや火加減調整など細部まで計算されて使いやすい

ステンレス製の折り畳み卓上グリル。焼き網は上下2段で使え、火加減の調整がしやすい。別売りのディッシュパンやアイアンプレートを組み合わせることで煮込みや鉄板料理も楽しめる。

炭が落ちにくい構造で、分解してコンパクトに折り畳め、パーツごとに使用後の洗浄も楽々。

商品名フォールディンググリル HIGATAMI
ブランド名belmont (ベルモント)
使用時サイズ約W325×D240×H225mm
収納時サイズ約W312×D250×H48mm
重量約2.85kg
材質本体/ステンレス、収納ケース/ナイロン

卓上(2〜4人)タイプのバーベキューコンロおすすめ人気ランキング

家族と囲むのにちょうどいいちょっと小型の卓上バーベキューコンロはこちら。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

UNIFLAME (ユニフレーム)

ユニセラTG-Ⅲ

¥14,850

YOKA (ヨカ)

SHICHIRIN++

¥18,920

SOTO (ソト)

デュアルグリル

¥38,500

1位 UNIFLAME (ユニフレーム) / ユニセラTG-Ⅲ

14,850円

おすすめ度★88点 

組み立て★8.5 持ち運び★9.2 火力調整★8.8 メンテナンス★8.5 料理アレンジ★8.8

UNIFLAME(ユニフレーム) ユニセラTG-Ⅲ

1992年に初期モデルが登場したロングセラーモデル。現行モデルは工具不要で2分割でき、水洗いできるなどメンテナンス性が高まっている。

オプション豊富で料理の幅が広がる

底がすぼまったV型の本体はただのステンレス板じゃない。断熱空気層とセラミックパネルを装備しており遠赤外線の熱を効率よく伝え、食材をふっくら焼き上げる。コンパクトに見えるが焼き肉店の焼き網と変わらぬ面積で4〜5人の利用にちょうどいいよう計算されたもの。木炭を載せたら、底の灰受に点火した着火剤を差し込めばいいなど扱いやすさにもこだわっている。ロングセラーだけにオプションも豊富。

商品名ユニセラTG-Ⅲ
ブランド名UNIFLAME (ユニフレーム)
サイズ31.5×25×H19cm
収納サイズ31.5×16.5×H8.5cm
重量3.1kg
素材本体=ステンレス鋼+特殊セラミック
脚・ワイヤー網・ロストル・灰受け=ステンレス鋼 
スタンドゴム=エラストマー樹脂

2位 YOKA (ヨカ) / SHICHIRIN++

18,920円

おすすめ度★87点 

組み立て★8.7 持ち運び★8.6 火力調整★8.9 メンテナンス★9.3 料理アレンジ★8.0

YOKA(ヨカ) SHICHIRIN++

周囲に空気孔がなく、上面から底に向けて吸気する画期的構造。おまけに木炭への着火から消火、再着火までこの1台で完結する。灰が外部にこぼれる心配はなく、卓上で使うことも可能だ。

21世紀型七輪は着火しやすく天板を焦がすこともない

空気孔がなくてもよく燃える21世紀版七輪。丸洗いができるオールステンレスなのはもちろん、炭おこしと火消し壺機能が装備され、灰がこぼれ落ちる・重い・汚れが蓄積するという七輪の使いづらさを解消した。付属の焼き網は木炭を追加できるよう中央が足つきの二段構造。強火の中央(上段)と弱火の下段と使い分けるほか、大きめの食材は焼き網をフラットにして対応できるなど調理しやすさのポイントだ。

バーベキューコンロとしては小さめの部類だが、丸型七輪ではこのサイズが少人数家族向きなのでこちらにエントリー。

商品名SHICHIRIN++
ブランド名YOKA (ヨカ)
サイズφ24.5×H19.7cm
重量2.9kg
素材ステンレス

3位 SOTO (ソト) / デュアルグリル

38,500円

おすすめ度★86点 

組み立て★8.9 持ち運び★7.8 火力調整★8.8 メンテナンス★9.3 料理アレンジ★8.5

SOTO(ソト) デュアルグリル

焼き網とフタ内側を使った鉄板料理ができる二刀流卓上グリル。組み立て不要、火消し壺機能付きなので炭火料理の面倒くささを払拭している。リフターや炭受け、焼き網など交換パーツも用意されており長く愛用できる。

空気孔と火消し壺機能で炭火を上手にコントロール

網焼き、鉄板焼き、そして焚き火も楽しめる卓上バーベキューグリル。付属の焼き網は本体内側リブのどの位置に載せるかで高さを選べ(3段階)、強火でパリッと焼き上げたいときも弱火でじっくり加熱したいときも思いのまま。フタの内側はフッ素コートを施しているのでグリドルとして使え、使用後のケアも簡単だ。空気孔を閉じ、フタをすれば約30分で鎮火する火消し壺機能付き。日本製。

商品名デュアルグリル
ブランド名SOTO (ソト)
サイズφ31×H12.5/15/17cm
重量約5kg
収納サイズφ31×H14cm
素材本体=アルミ鋳物、焼き網・炭受け=ステンレス、台座=ゴム、リフター=鉄(クロームメッキ)

ロースタイルのバーベキューコンロおすすめ人気ランキングロースタイル

ローチェアとの相性抜群なロースタイルのバーベキューコンロおすすめ人気ベスト3をご紹介。2〜3人でのバーベキューにちょうどいいコンパクトサイズです。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

ONOE (オノエ)

火消しつぼになる七輪

¥4,488

TENT FACTORY(テントファクトリー)

FDグリル32 耐熱500

¥7,075

ONOE (オノエ)

フォールディングファイアグリルコンパクト

¥3,278

1位 ONOE (オノエ) / 火消しつぼになる七輪

4,488円

おすすめ度★88点 

組み立て★8.8 持ち運び★8.6 火力調整★8.4 メンテナンス★9.3 料理アレンジ★8.8

ONOE(オノエ) 火消し壺になる七輪

従来の七輪の重くて扱いにくさを払拭。折りたたむことはできないが、重量わずか1.5kgで持ち運びやすい。しかも別途火消し壺を用意しなくてもいいのでじつは収納性良好だ。

火消し壺にもなる2ウェイ!ダッチオーブン料理だってできる

七輪として使った後は、本体下部にある空気調節扉を閉めて蓋をすることで火消し壺になる1台2役。いちいち燃え残りの木炭や灰を移し換える必要がないのはうれしい。もちろん中に残っている炭は次のBBQで利用できる。ゴトクをひっくり返してセットすればダッチーブンやケトルの利用も可能だ。なお、付属の網は使い捨て用なので、2回目以降は「使い捨て網丸240mm 2枚入り」を用意しよう。

商品名火消しつぼになる七輪
ブランド名ONOE (オノエ)
サイズφ25×H24cm
焼き網サイズφ24cm
重量1.5kg
素材亜鉛メッキ鋼板

2位 TENT FACTORY(テントファクトリー)/FDグリル32 耐熱500

7,075円

おすすめ度★85点 

組み立て★8.7 持ち運び★8.6 火力調整★8.2 メンテナンス★8.3 料理アレンジ★8.4

TENT FACTORY(テントファクトリー) FDグリル32 耐熱500

500度Cの耐熱塗料を使用したブラックボディーが目を引くキャンピンググリル。携帯性にすぐれた折りたたみ式で、トートバッグ型の収納ケースは手軽にピクニックに持ち出せる。組み立て方はいたって簡単で、脚を立ち上げることで火床も自然にセットされるため、あとは灰ウケを入れて専用のロストルを載せるだけ。

自動で組み上がるので準備楽々

コンパクトな折りたたみ式フォールディンググリル。500度Cの耐熱塗料で加工したブラック仕様。本体を広げて持ち上げると底と脚が下がって自動的に組み上がる構造で組み立ては簡単だ。コンパクトに畳めるから持ち運びにも便利。オーブンなどの調理に便利なロストルがセットになっている。 

商品名FDグリル32 耐熱500
ブランド名TENT FACTORY(テントファクトリー)
サイズ幅315×奥行き280×高さ235mm(ロストル:240×275mm)
収納サイズ幅315×奥行き260×厚さ50mm
重量約2kg
素材スチール(耐熱500度 粉体塗装)

3位 ONOE (オノエ) / フォールディングファイアグリルコンパクト

3,278円

おすすめ度★84点 

組み立て★8.4 持ち運び★8.7 火力調整★8.2 メンテナンス★8.6 料理アレンジ★8.2

ONOE(オノエ) フォールディングファイアグリルコンパクト

見た目はシンプルだけど燃焼効率良好。本体一体成形で組み立て・撤収も簡単だ。小型だけど重量は約1.6kg。決して超軽量とはいえないが、熱によるゆがみも少なく長く使える。

燃焼効率がよくて燃え残りが少ない

燃え残りが少ない小型BBQコンロ兼焚き火台。見た目はシンプルだが、内側はV型構造で本体内壁にずらり並ぶ通気孔、そして底メッシュ仕様など木炭や薪の燃焼に必要な空気をたっぷり取り込みよく燃える工夫が満載。本体の底が高温になるので耐熱・耐火シートを敷いて地面を保護しておこう。また、卓上で使う場合は耐熱テーブルに載せることも忘れずに。

商品名フォールディングファイアグリルコンパクト
ブランド名ONOE (オノエ)
サイズ27×18×H16cm
収納サイズ27×18×H5cm
重量約1.6kg
素材ステンレス

超コンパクトなバーベキューコンロおすすめ人気ランキング

自転車やオートバイでの難なく持ち運べる超コンパクトなバーベキューコンロはこちら。コンパクトなので多機能とはいきませんが、組み立ては簡単です。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Mt.SUMI (マウントスミ)

パーフェクトグリル マイクロ(レクタ)

¥4,290

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

カマド スマートグリルB6型

¥6,600

LOGOS (ロゴス)

ピラミッドグリル・コンパクト

¥4,950

1位 Mt.SUMI (マウントスミ) / パーフェクトグリル マイクロ(レクタ)

4,290円

おすすめ度★88点 

組み立て★9.6 持ち運び★9.0 火力調整★8.1 メンテナンス★8.3

Mt.SUMI(マウントスミ) パーフェクトグリル マイクロ(レクタ)

組立ても撤収もわずか1秒の「パーフェクトグリル」シリーズの手のひらサイズモデル。自分のためにとっておきの食材を少しずつじっくり焼き上げる、がコンセプトで、ヒップポケットに入れて持ち運べるほどコンパクトだ。

ヒップポケットに収まるグリルは組み立ても撤収も秒で終わる

ロストルとボトムプレートが自然落下することで組み立て完了。使用後は勢いよくひっくり返せばわずか1.5cmの厚みに畳まれるので、準備も撤収もわずか1秒だ。ヒップポケットに収まる収納サイズでありながら、長方形の焼き網なので魚の切り身などちょっと長めの食材にも対応する。円形の成形炭で効率よく調理できるほか、アルコールストーブの風防&ゴトクとしても活用できる。

商品名パーフェクトグリル マイクロ(レクタ)
ブランド名Mt.SUMI (マウントスミ)
サイズ14×11×H9cm
収納サイズ13×11×H1.5cm
重量485g
素材ステンレス

2位 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)/カマド スマートグリルB6型

6,600円

おすすめ度★85点 

組み立て★8.0 持ち運び★8.7 火力調整★8.6 メンテナンス★8.7

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) カマド スマートグリルB6型

ゴトクとアミがセットになったステンレス製グリル。収納時はB6サイズにたためてコンパクト。ネジを使用していないのでドライバーも不要で組み立ても楽。

炭を追加しやすいかまど型グリル、工具不要で組み立てOK

B6サイズに畳める超コンパクトなグリル。小さな薪のほか、炭や固形燃料など、熱源によって火床の高さを3段階に調節可能。横から火床にアプローチできて木炭の追加がラクにできるのはかまど型ならではの利点だ。付属の五徳と焼き網を駆使してソロ飯を楽しもう。

商品名カマド スマートグリルB6型
ブランド名CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
サイズ幅200㎜×奥行125㎜×高さ180mm
収納サイズ(グリルのみ)幅200㎜×奥行125㎜×厚さ35mm、(バッグ収納時)幅240×奥行180×厚み35mm
重量760g
素材(本体・炭受け)ステンレス鋼、(ゴトク・アミ・目皿)鉄(クロムめっき)、(収納バッグ)ポリエステル

3位 LOGOS (ロゴス) / ピラミッドグリル・コンパクト

4,950円

おすすめ度★84点 

組み立て★8.7 持ち運び★8.3 火力調整★8.2 メンテナンス★8.4

LOGOS(ロゴス) ピラミッドグリル・コンパクト

組み立ても収納も10秒で完了。週末キャンプはもちろん、ベランピングなど思いたってすぐに使える手軽さが魅力だ。推奨されている燃料は成形炭。

ピラミッドグリルの機能を持ったままコンパクト化

ロングセラーの「ピラミッドグリル」シリーズで最もコンパクトな卓上サイズ。組み立て10秒、同社の成形炭「エコココロゴス・ミニラウンド」を使えば1分ほどでBBQをはじめられるなどとにかく手間がかからない。使用後の灰処理はハングプレートを外せばよく、面倒な解体は不要だ。

商品名ピラミッドグリル・コンパクト
ブランド名LOGOS (ロゴス)
サイズ19×19×H15cm、焼網=16×16cm
収納サイズ18.5×24×H3.5cm
重量1kg
素材ステンレス、スチール

蓋付きバーベキューコンロおすすめ人気ランキング

豪快なアメリカンバーベキューを楽しめる蓋付きバーベキューコンロのおすすめTOP3はこちらです。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Weber (ウェーバー)

スモーキージョー プレミアム チャコールグリル

¥15,990

Onway(オンウェー)

ファイアグリルKANAE

¥17,600

CAPTAIN STAG (キャプテンスタッグ)

アメリカン イージーグリルtype2

¥19,800

1位 Weber (ウェーバー) / スモーキージョー プレミアム チャコールグリル

15,990円

おすすめ度★86点 

組み立て★9.0 持ち運び★8.0 火力調整★9.3 メンテナンス★8.1 料理アレンジ★8.9

Weber(ウェーバー) スモーキージョー プレミアム チャコールグリル

クルマに積載できるコンパクトなボディだが、保温性の高いホーロー製ボウル&蓋、火加減を正確に調整できるダンパーなど伝統のケトルグリルの機能をしっかり継承。開いた蓋を地面に置かずにすむTuck-N-Carryリッドロック付き。

完成度の高いケトルグリルを手軽に持ち運べる

アメリカのバーベキューを語るにはなくてはならないウェーバーのグリル。スモーキージョーは伝統的なケトルグリルの基本機能を搭載しつつコンパクト化したモデルだ。丸い本体が熱を循環させるので焼き上がりはコンベクションオーブンのように外側パリッ、内側しっとり。炭火らしい香りの良さも見逃せない。ふたに埋め込まれた温度計とダンパーのおかげで焼き加減をコントロールしやすいことも料理好きに刺さるポイントだ。

商品名スモーキージョー プレミアム チャコールグリル
ブランド名Weber (ウェーバー)
サイズ36.1×42×H43.2cm
重量4.5kg
素材本体=ホーロー、ダンパー=アルミニウム、ハンドル=ガラス強化ナイロン、焼き網=めっき処理スチール

2位 Onway(オンウェー)/ファイアグリルKANAE

17,600円

おすすめ度★85点 

組み立て★8.8 持ち運び★8.7 火力調整★8.2 メンテナンス★8.4 料理アレンジ★8.6

Onway(オンウェー) ファイアグリルKANAE

チェアメーカーこだわりの脚部構造(ワンアクションで開閉可能)とステンレス製の胴体で、BBQはもちろん、重いダッチオーブンもしっかり支える。網は炭を足せるように端の部分をカット。蓋は蒸し焼きや燻製をする際にも活躍する。付属のダッチオーブン用ゴトクは脚と連結するため、安定性も抜群。

ダッチオーブンを載せても安定するしっかり者

焚き火、BBQ、ダッチオーブン、蒸し焼きと一台で四役こなせる万能グリル。ダッチオーブンスタンドは、ワンタッチで開閉する脚部と直結して重い鍋を支える画期的な仕組み。網は端の一部をカットしており、網を載せたまま炭を調節できるようになっている。これはうれしい配慮。蓋は燻製や中までじっくりと火を通したいときに便利だ。

商品名ファイアグリルKANAE
ブランド名Onway(オンウェー)
サイズ直径420×高さ430mm
収納サイズ直径420×高さ220mm 
重量2.8kg 
材質網・胴体・蓋:ステンレス鋼、脚部:アルミ合金

3位 CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)/アメリカン イージーグリル Type2

おすすめ度★84点 

組み立て★8.3 持ち運び★8.4 火力調整★8.8 メンテナンス★8.4 料理アレンジ★8.5

19,800円

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) アメリカン イージーグリル Type2

炭焼き、オーブン、グリル、スモークを楽しめるアメリカンスタイルの蓋付きグリル。脚の長さを調節してロースタイルにすれば焚き火台としても利用OK。本格グリルだが組立ても持ち運びも簡単だ。

脚を取り外せるので灰処理で苦労しない

フレームに脚を差し込み本体を載せるだけ。コンパクトに収納できてでっかく使える蓋付きBBQグリルだ。蓋や小物を掛けられる2連フック、高さ2段階、蓋と本体に開閉式通気孔を備えるなどアメリカっぽいダイナミックさを持ちつつ、日本流の繊細な機能を搭載しているのがおもしろい。灰の処理は、脚から外した本体をひっくり返すだけ。簡単だ。

商品名アメリカン イージーグリルtype2
ブランド名CAPTAIN STAG (キャプテンスタッグ)
サイズφ43.5×H80/53.5cm
収納サイズ46×46×H20cm
重量5.5kg
素材本体・ふた:普通鋼板(表面加工=ほうろう)、フレーム・ジョイント脚:鉄(エポキシ樹脂塗装)、バーベキュー網・目皿・2連フック:鉄(クロムめっき)、通気孔(大)・通気孔(小)・炭受け:ステンレス鋼

ガス・電気式バーベキューコンロおすすめ人気ランキング

手軽に鉄板焼きや網焼きができるガスまたは電気式のバーベキューコンロと、多彩なオプションで網焼きができるガスコンロから人気の3アイテムをご紹介。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Iwatani(イワタニ)

カセットフー"タフまるXG"

¥11,990

Coleman (コールマン)

ロードトリップグリル LXE-J Ⅱ

¥52,690

LOGOS(ロゴス)

(野電)エレキャン・ファミリーエレグリル

¥34,700

1位 Iwatani(イワタニ)/カセットフー"タフまるXG"

11,990円

おすすめ度★88点 

組み立て★9.0 持ち運び★8.6 メンテナンス★8.7 料理アレンジ★9.0

Iwatani(イワタニ) カセットフー“タフまるXG” 

カッコよくて男前! マットブラックの渋いボディーに、風をシャットアウトする風防付きのX型ゴトク。持ち運びに便利で収納もスッキリ。家庭用カセットこんろとは一線を画す実力の持ち主だ。

焼網や焼き肉など専用アクセサリーが豊富

小型のクッカーやケトルが使えるX型のゴトクを採用したカセットコンロで焼き肉プレート、網焼きプレート、たこ焼きプレート、焼き肉グリルなど別売のバーベキュー用専用アクセサリーが豊富。

“XG”はボディにつや消しブラック塗装を採用。外側風防ユニットにはホーロー塗装の代わりに「ナノセラミック塗装」を施し軽量化も実現している。燃料はコスパのいいCB缶。

商品名カセットフー"タフまるXG"
ブランド名Iwatani(イワタニ)
サイズ341×283×129mm
収納時サイズ376×341×136mm
重量約2.2kg
素材本体:鋼板、トッププレート:ホーロー用鋼板、ごとく:ホーロー用鋼板(内側ホーロー加工、外側ナノセラミック塗装)、バーナー:鋼板(ステンレス)、点火つまみ:ABS樹脂、ケース材質:ポリエチレン

2位 Coleman (コールマン) / ロードトリップグリル LXE-J Ⅱ

52,690円

おすすめ度★85点 

組み立て★8.7 持ち運び★8.2 メンテナンス★8.5 料理アレンジ★8.7

Coleman(コールマン)ロードトリップグリルLXE-J Ⅱ 

電池式イグナイター、取り外しできる蓋とクックトップで手入れしやすい、ホイール付きで移動が楽…といった具合に扱いやすさに徹底的にこだわった本格ガスグリル。

アメリカンスタイルを手軽に実現できる

ガス缶を使って誰もが手軽に点火・温度調整ができる蓋付きグリル。スイッチひとつで準備ができて、灰の処理をしなくてもいいため初心者からベテランまで愛用者多数。付属の焼き網(グレート)は保温性が高く、誰がシェフになってもきれいな焼き色がつきワンランク上の味になる。別売「アクセサリーグリドル」に変えれば鉄板焼きも可能。温度計付き。

商品名ロードトリップグリル LXE-J Ⅱ
ブランド名Coleman (コールマン)
サイズ約118×46×H112.5cm
収納サイズ約98×46×H31cm
重量約18kg
火力最大約2500kcal/h×2
燃焼時間470g缶2本使用時約2〜4時間

3位 LOGOS(ロゴス)/(野電)エレキャン・ファミリーエレグリル

34,700円

おすすめ度★83点

組み立て★8.4 持ち運び★8.1 メンテナンス★8.5 料理アレンジ★8.3

LOGOS(ロゴス) (野電)エレキャン・ファミリーエレグリル

AC電源で稼働する電気式バーベキューグリル。点火も火力調整もホットプレート感覚で操作できるためアウトドア初心者でも安心して使える。プレート中央に溝があり、余分な脂は付属トレーに流れ落ちる仕組みだからヘルシーだし、お手入れもラクにできる。温度計付きの蓋が付属しているので蒸し料理も可能だ。

電気式だからベランピングや室内のテーブルに置いてもOK

AC電源サイトのコンセントにつないで、手軽にバーベキュー! プレート自体に熱源が内蔵されていて、高温でおいしく調理できる。プレートの3分の1はフラットで野菜ややきそば、残りの3分の2は波形で肉や魚を焼くのに最適な構造となっているのがおもしろい。専用スタンドから取り外してテーブルに載せても使用可能だ。コードの長さはゆとりの3.7m。
トレーと上蓋、脂を受け止めるトレーは取り外し可能でケアだって簡単にできる。
気になる1時間あたりの電気代は約43円(2024年全国の電力会社10社平均から算出)。火を使わないので自宅の庭やダイニングルームでの利用も可能だ。

商品名(野電)エレキャン・ファミリーエレグリル
ブランド名LOGOS (ロゴス)
サイズ62×59.5×H100cm、卓上使用時=52.5×43×H33.5㎝
収納サイズ47×46×H30㎝
重量6.6㎏
素材本体=スチール、プレート=アルミ(フッ素加工)
電源AC100V、コードの長さ=3.7m
定格電力1250W

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この記事の監修者

小清水 哲郎さん

アウトドアコンサルタント

約20年間野外教育施設に勤務し、独立。教育研修、チームビルディングなどを請け負う一方、アウトドア専門メディアでの記事監修や商品検証などを行っている。Wilderness Risk Management Japan理事、日本アウトドアネットワーク会員でもある。

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