キャンプマットおすすめ人気ランキング【2025】選ぶポイントも徹底解説! | マット 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

マット

2025.12.13

キャンプマットおすすめ人気ランキング【2025】選ぶポイントも徹底解説!

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キャンプや車中泊、登山で使われるマットレスには、テントの床全体に敷き詰める「テントマット」(インナーマット、グラウンドマットとも)と寝袋の下に敷く「キャンプマット」(寝袋マット、パーソナルマット、スリーピングマットとも言われます)があり、どちらも地面の冷えやデコボコを緩和してくれる優れものですが、ここではより断熱性、クッション性が高められた「キャンプマット」をご紹介。

コールマンやモンベル、サーマレストをはじめとする人気アウトドアブランドのキャンプマットを厳選したので、アウトドアギアに詳しい小清水哲郎さんの解説とともにマット選びの参考にしてください。

キャンプマットとは

キャンプマットは寝袋の下に敷くマットレスのこと。ダブルサイズもありますが、基本的にひとり1枚使うのでパーソナルマット、寝袋の下に敷くので寝袋マットとも言われます。

寝袋は掛け布団と敷き布団の役割を兼ねていますが、体重に押されて敷き布団の効果は薄いのが実情。これを補うのがキャンプマットで、寝心地を大幅に改善してくれます

また、テントの床に敷くほか、フロアレステントではコットに載せて保温性アップ、雪上で座布団代わりにするなど使い方もさまざま。

キャンプマットには空気を入れて膨らませるもの、広げるだけで使えるもの、このふたつを組み合わせたものの3タイプ。それぞれの特徴を知れば、自分のキャンプスタイルにあったマットレス選びができます。

キャンプマットを使わないと寒い! 身体が痛い!

テントの床に直接寝るとどうなるのでしょう?
その答えは、「寒くて、身体が痛くてぐっすり眠れない」。裸足で安全に歩けるほど手入れされた芝生サイトやふかふかの砂地でもない限り、肩や腰に負荷がかかるし、地面の冷たさをダイレクトに感じてしまうためです。
また、フラットに見えても地面にはデコボコがあり、それが気になると眠れなくなってしまいます。

たまった疲れはその日の睡眠でリセットして、翌日は元気に過ごしたいもの。自分のスタイルや寝姿勢にあったキャンプマットは、アウトドアでの快適な睡眠の第一歩です

キャンプマットの選び方

キャンプマットを選ぶ際に抑えておきたいポイントは4つ。

1 種類によって異なる、寝心地・携帯性・耐久性

マットで最も重要なのは寝心地ですが、キャンプマットでは携帯性も重要なポイント。
ゆったりサイズであれば快適ですが、その半面、どうしても重くてかさばってしまいます。寝心地と携行性は相反するのが悩みの種。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

人によって体重や寝方(上向き・横向きなど)が異なるため他人の意見は参考程度に。店舗などで試して「重量や収納サイズ」と「快適性」のバランスを確かめ自分自身にとっての最適解を選ぶしかありません。

また、いざというときに壊れて使えないようではせっかく持っていったマットレスが無駄になります。どんな環境でも睡眠環境を整える耐久性も外せないポイントです。

キャンプマットは大きく3種類に分類できます。

広げるだけでいいクローズドセルマット、空気を入れるエアーマット、エアーマットの中にフォームを内蔵したインフレーターマットです。それぞれの代表的な特徴は以下の通り。

寝心地重量収納サイズ耐久性
インフレーターマットクッション性がありもっちり
安定感がある
エアーマットほど軽くない
ベッドタイプは重い
比較的コンパクト
丸めるのにコツがいる
パンクの危険あり
エアーマットふわふわ
寝返りを打つと振動がある
軽い
ベッドタイプは重い
コンパクト
ベッドタイプはかさばる
パンクの危険あり
クローズドセルマットクッション性は低い
肩や腰が落ちない
非常に軽いかさばる
収納時間は短い
パンクの危険なし
破れても使える

寝心地を重視するならインフレーターマット

薄めでも身体をほどよく支えて

朝までぐっすり眠れる

インフレーターマットは、中にウレタンフォームが入っていてそれが元に戻ろうとする力で空気が入り込む半自動膨張のマットレスです。

空気とウレタンの組み合わせによりほどよい弾力(反発性)、断熱性を持ち寝心地良好。空気だけのエアーマットのように中の空気が大きく動くことがないので安定感もあります。

バルブを開いたまま放置しておくと8割ほど空気が入るので、寝心地を左右する空気量を調整しやすいことも見逃せません。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

インフレータ−マットはウレタンマットに空気が加わるのでキャンプや車中泊の睡眠が快適になります。急な来客用としても重宝します。ただし、パンクする危険はあります。

内蔵するウレタンフォームは軽量化や、隅々まで効率よく空気が入りるよう肉抜き加工を施しているものが多いのですが、その構造はメーカーによってさまざま。

肉抜きするほど軽くなりますが、底づき(体重をかけた部分がぺちゃんこになり、地面を感じる状態)しやすくなります。また、保温性にも影響があるので、肉抜きしている向きや形にも注目しましょう。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

インフレーターマットは最初にどれだけ小さく丸めることができるかで、最終的な収納時の直径サイズが変わってきます。マットのハジから体重をかけ、膝を使って押し込むようにして小さく空気を抜いて丸めましょう。初めは難しくとも慣れると、付属の袋よりも小さく丸められるようになりますよ。

徒歩キャンプならコンパクトに収納できるエアーマット

中に入っているのは空気だけだから

軽くてコンパクト

コンパクト収納を重視するなら、エアーマットが第一候補となるでしょう。

エアーマットの内部は、一部、保温材が入っているものもありますが、基本的に空気のみ。空気を抜くとぺたんこになり、収納サイズを気にする徒歩や自転車、バイクでのキャンプにぴったりです。

気室(空気が入った部屋)によって身体を支える構造のため特有のふわふわした寝心地。気室の大きさやデザインによって身体のサポート力が変わります。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

インフレーターマットもそうですが、中に空気を入れるエアーマットは体重をかけたときに中の空気が移動します。どれくらいへこむのかを確認しましょう。底づきをガマンできるかどうかは個人差が大きいですから。また、ていねいに扱うこともお忘れなく。

薄くてもタフな素材が用いられていますが、パンクの可能性は捨てきれませんし、寝返りによって気室が動くためシャカシャカ音や振動が気になることも。

また、息で膨らませるのは大変です。ポンプがあると楽ですし、中に湿気がこもりにくく衛生的。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

袋に空気を溜め込み、押し込んで入れる空気入れ(ポンプバッグ、エアバッグ)や、手動のダブルアクションポンプ、小型の電動エアーポンプがあると楽に膨らませられます。

なお、生地にPVCを用いた極厚ベッドタイプになると重く、空気を入れるための電動ポンプはマスト。こちらは車中泊やファミリーキャンプ向きです。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

電動ポンプは空気を入れるほか、空気を抜くことができます。購入時は、空気口のサイズを事前に確認しておきましょう。なお、甲高い稼働音が遠くまで届くので寝る直前ではなく、テント設営のタイミングでマットを膨らませることをおすすめします。

軽くてタフなクローズドセルマット

焚き火のそばや水辺でも

パッと広げて寝転べるのはコレだけ

UL志向や焚き火のそばでも使いたい人は、軽さと耐久性で圧倒するクローズドセルマットでしょう。

ほかの2種類とは違い空気でふくらませる必要がないので、キズついたり破れたりしても使えます

アウトドアコンサルタント・小清水さん

クローズドセルマットは、丈夫で丸洗いOK。雪の上や熱い砂の上などハードな使い方にも対応します。バックパックの外側に取り付けても破損しづらく、休憩時には座布団に早変わり。特に雪の上など冷たいところで重宝しますよ。

しかもエアーマットよりもさらに軽いものが多く、持ち運びの負担がありません。

一方でほかのタイプよりもかさばり、厚みがないので保温性や弾力は劣ります。冬はほかのキャンプマットと重ねるなど工夫が必要。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

クローズドセルマットはかさばりますが、極薄生地を使ったULバックパックの内側にしまっておくと緩衝材のような役目を果たします。

2 マットの厚さと断熱性は比例する?

熱は高温側から低温側に移動するので、冷たい地面と身体が直接触れていると体温がどんどん奪われてしまいます。

マットは厚いほど身体が冷たい地面から離れ、熱を奪われにくくなる傾向があるのですが、エアーマットは必ずしもそうと限りません。

ご存じの通り、空気は温度差により対流が生じます。
大きな空気のかたまりをもつエアーマットは、下部では地面の冷たさの影響を受け、ひとたび対流がおこると熱が奪われる一方。
寒い時期にエアーマットを使うなら、内部に保温材を含んで対流を抑えるものや、熱反射材をいれたものを選択して底冷えに備えましょう。

断熱性の目安「R値」をチェック

R値=熱抵抗値。マットの断熱性を表す数値で、大きいほど断熱性が高いことを示します。ATSM F3340-18という規格で計測されたマットであれば、どの程度の断熱性を持つのか冷静に比較できます。

その指標は以下の通り。

  • R値2.0以下 夏向き
  • R値2.0〜4.0 3シーズン
  • R値4.0〜6.0 通年
  • 6.0以上 高所や極地に対応

もっとも使用する人の筋肉量や寝袋、テントの構造などにもよるのであくまで目安としましょう。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

マットを重ねるとR値は高くなります。たとえば春〜秋は家族と、冬はソロでキャンプする人であれば、自分の3シーズン用マットと家族のマットを重ねると冬でも底冷え知らず。嵩張りと重さを考えないなら使い回しも可能なんです。ただし、冬キャンプは荷物が増えるので、やはりR値の高いモデルの方が使い勝手がいいでしょう。

3 表面・裏面のデザインに注目

同じ種類のキャンプマットでも、その表面はデコボコしているものもあればフラットなものも。また、素材もさまざまです。それぞれどんな意味があるのでしょう。

マット表面のデコボコには意味がある

保温性やクッション性に影響するデコボコ

フラットタイプは気泡でカバー

クローズドセルマットは表面が平らなものとデコボコしているものがあります。

表面のデコボコはデッドエアーを生み出すと同時に、クッション性を高める効果があります。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

同じ素材量(重量)でも凹凸があった方が、高さとボリュームが稼げ、保温力(断熱力)増します。

近年人気の超薄型マットは表面がフラットで、寝心地はやや硬め。極細かな気泡がフォーム全体に広がっていて、薄いにも関わらず弾力性を高めています。デコボコに汚れが入り込むことはなく、バックパックの中に入れたときに引っかかりにくいという利点は見逃せません。

気室のデザインによって

寝姿勢の安定感が違う


エアーマットの場合、長手方向に伸びるチューブ(筒状の気室)は体重によって中央のチューブが沈み、端がちょっと高くなります。落ちにくいのですがやや窮屈に感じることも。

反対に横方向のチューブはゆったり眠れますが、やや滑り落ちやすい傾向があります。

参考記事『キャンプ用エアーマットおすすめ13選!快眠できる軽量コンパクトな人気モデルを紹介

ちなみに排気と吸気ができる2ウェイバルブや、空気量を微調整できる弁付き、逆流防止などバルブも進化しています。寝姿勢によってはバルブを邪魔に感じるので、バルブの位置もチェックしておきましょう。

マットのズレが気になるなら起毛素材やノンスリップ加工に注目

シリコンや微起毛素材が

マットのズレを低減

参考記事『星空の下でぐっすり眠りたい!ナンガの最新インフレータブルマット「Raikot」はどう?

わずかな傾斜や寝返りで、いつの間にやら寝袋ごとマットから落ちている、マットも自分もテントの端っこにいるなんてことがあります。

気になる人はシリコンなどでノンスリップ加工を施しているものや表面が微起毛素材のマットを選択しては。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

寝袋の表地に使われている化繊は滑りやすいのですが、滑り止めがついたマットであればいつの間にか寝袋ごと落ちるというのを防げます。滑り止め付きマットでなくても、滑り止めゴムを挟むことでも対応できます。

4 車中泊で使うならクルマのサイズをチェック

テントの床面積いっぱいに

広げられるとは限らない極厚マット

JIS規格では55×180cmがテントのひとり分の面積としています。荷物分を考慮されていて長手方向で200cmはあるため、キャンプ用マットが入らないなんてことはありません。
ただし、厚さ10cmもの極厚マットでは、テント壁面の傾斜がきついと干渉することも。極厚マットを採用する場合は、テントの床面積に余裕があるかを確認しておきましょう。

アウトドアコンサルタント・小清水さん

長さが100cmほどの短いマットがあります。より軽量コンパクトになるので登山、ロングトレイル、ウルトラライト向け。背中にマットを敷いたり寝袋の中に入れたりして、脚はバックパックに突っ込むという使い方です。睡眠不足だと行動にリスクが伴うので、重量含め、個々人の状況に合わせて無理のないマットを選んでください。

軽バンは幅100〜120cmで長さ180cm

ミニバンなら幅120〜130cmが目安

車中泊の場合、タイヤやたたんだシートが邪魔になることも。
軽バンでは幅100〜120cm、ハイエースクラスなら幅120〜130cmで、厚さ8cm以上あれば、シートの隙間や段差を感じにくくなりゆったり眠れます。
また、長さにも注意が必要です。車種によっては200cmとれない場合があります。

インフレーターマットのおすすめ人気ランキング

寝心地のよさと持ち運びやすさを兼ね備えたインフレーターマット。3シーズン対応のおすすめマット上位3製品はこちら。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)

キャンププラスS.I.マット レギュラー

¥14,410

mont-bell (モンベル)

mont-bell(モンベル)/アルパインパッド 25 180

¥16,000

THERMAREST (サーマレスト)

トレイルスカウト(レギュラー)

¥14,300

1位 SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / キャンププラスS.I.マット レギュラー

14,410円

おすすめ度★89点

寝心地★9.2 空気の入れやすさ★8.8 片付けやすさ★8.8 持ち運び★8.4 耐久性★9.0

キャンププラスS.I.マット レギュラーの画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーの画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーの画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーの画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーの画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーの画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーのサムネイル画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーのサムネイル画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーのサムネイル画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーのサムネイル画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーのサムネイル画像
キャンププラスS.I.マット レギュラーのサムネイル画像

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) キャンププラスS.I.マット レギュラー

秋冬のキャンプにうれしいR値4.5のインフレーターマット。地面のデコボコを感じにくいたっぷり7cm厚だが、重量はわずか880gで徒歩キャンプにも無理なく持っていける。

デルタコア構造で軽さと寝心地を両立

同社「キャンプS.I.マット」の丈夫さとコスパのよさに、デルタコア構造(水平方向に肉抜き。穴の断面が台形になっている)による快適性をプラス。ポリウレタンフォームが40%も取り除かれており、軽量化にも一役買っている。薄いけれども大型で、空気量を微調整できるマルチファンクションバルブを搭載し、簡単に好みの寝心地を得られる。マミー型レギュラーのほかにマミー型ラージ、レクタンギュラー型のワイドとラージもある。

商品名キャンププラスS.I.マット レギュラー
ブランド名SEA TO SUMMIT (シートゥサミット)
収納サイズφ20.4×26cm
サイズ183×51×H7.5cm
重量880g
素材75DポリエステルTPUラミネート加工、ポリウレタンフォーム
R値4.3

2位 mont-bell (モンベル) / アルパインパッド 25 180

16,000円

おすすめ度★87点

寝心地★8.4 空気の入れやすさ★8.7 片付けやすさ★9.2 持ち運び★8.8 耐久性★8.8

アルパインパッド 25 180の画像
アルパインパッド 25 180の画像
アルパインパッド 25 180の画像
アルパインパッド 25 180のサムネイル画像
アルパインパッド 25 180のサムネイル画像
アルパインパッド 25 180のサムネイル画像

mont-bell(モンベル) アルパインパッド 25 180

レクラングラー型の角を落としたデザイン。中央の直線部分にはトグルと穴が付いていて、2枚のマットを連結できる。マットのバルブに取り付け、上から絞るようにすれば空気が入っていくスタッフバッグが付属する。

簡易ポンプ機能付きで空気が楽に入る

頭部と足もとを絞ったマミー型で軽さとコンパクト収納を実現したセルフインフレータブルマット。重量は663gながら春から秋口まで対応するR値3.2で山での睡眠をサポートしてうれる。スタッフバッグは簡易ポンプ機能を備えており、口をつけることなく空気を入れられる。

商品名アルパインパッド 25 180
ブランド名mont-bell (モンベル)
収納サイズφ16×25cm
サイズ180×50×H2.5cm
重量664g
素材30Dポリエステル・リップストップ TPUラミネート、ウレタンフォーム
R値3.2

3位 THERMAREST (サーマレスト) / トレイルスカウト(レギュラー)

14,300円

おすすめ度★86点

寝心地★8.4 空気の入れやすさ★8.5 片付けやすさ★8.7 持ち運び★8.6 耐久性★8.9

 トレイルスカウト(レギュラー)の画像
 トレイルスカウト(レギュラー)の画像
 トレイルスカウト(レギュラー)の画像
 トレイルスカウト(レギュラー)の画像
 トレイルスカウト(レギュラー)のサムネイル画像
 トレイルスカウト(レギュラー)のサムネイル画像
 トレイルスカウト(レギュラー)のサムネイル画像
 トレイルスカウト(レギュラー)のサムネイル画像

THERMAREST (サーマレスト)   トレイルスカウト(レギュラー)

内部にフォーム材が入った自動膨張式マット。丈夫さと重量、収納時のコンパクトさのバランスが◎。買いやすい値段でアウトドア入門にぴったりだ。サイズは、S・R・Lの3種類。

リップストップウレタンが穴空きの不安を低減

R値3.1と冬でも使える暖かさと、持ち運びのしやすさを両立。厚さは2.5㎝ながら肉抜きしていないシンプルなフォームは、断熱性が高いのが特徴。生地にはリップストップウレタンを採用することで、エアマットの弱点である穴空きに対処している。

商品名トレイルスカウト(レギュラー)
ブランド名THERMAREST (サーマレスト)
使用サイズ約183×64㎝、厚み2.5㎝
収納サイズ直径約20×28㎝
重量約680g
素材シェル/ポリエステル、フォーム/ポリウレタン

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説

極厚キャンプマットのおすすめ人気ランキング

厚さ10cm以上になる極厚キャンプマットでぐっすり眠ろう。重量1kg以下なら徒歩キャンプでも持っていける。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

THERMAREST (サーマレスト)

ネオロフト

¥46,200

SABBATICAL (サバティカル)

エレリースリーピングパッド DX

¥19,800

Coleman (コールマン)

キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル

¥17,490

1位 THERMAREST (サーマレスト) / ネオロフト

46,200円

おすすめ度★88点

寝心地★8.8 空気の入れやすさ★8.6 片付けやすさ★8.9 持ち運び★9.2 耐久性★8.5

 ネオロフトの画像
 ネオロフトの画像
 ネオロフトの画像
 ネオロフトの画像
 ネオロフトの画像
 ネオロフトのサムネイル画像
 ネオロフトのサムネイル画像
 ネオロフトのサムネイル画像
 ネオロフトのサムネイル画像
 ネオロフトのサムネイル画像

THERMAREST (サーマレスト)   ネオロフト

クッション性抜群のエアマット。レギュラーサイズで重量710gと軽量で、バックパッキングに対応するコンパクトさでありながら、極上の寝心地を併せ持つ最先端モデル。

極厚なのに重量710g!きしみ音も低減

定番のネオエアーシリーズで培った内部構造をベースに、素材をより柔軟で伸縮性のあるものに変更し、重量とパッキング性を向上。使用時は11.7cmの厚みがあり、断熱性を示すR値は4.7と3シーズンモデルとしてはトップレベルだ。表地には肌ざわりの良いストレッチ・ニットを採用し、身体の動きに合わせて伸縮するため快適性が高く、きしみ音も気にならない。

商品名ネオロフト
ブランド名THERMAREST (サーマレスト)
使用サイズ56×185cm
収納サイズ24×14cm
重さ710g
厚み11.7cm
素材50Dストレッチニットポリエステル / 75Dソリューションダイポリエステル

2位 SABBATICAL (サバティカル) / エレリースリーピングパッド DX

19,800円

おすすめ度★87点

寝心地★9.2 空気の入れやすさ★8.8 片付けやすさ★8.9 持ち運び★7.9 耐久性★8.8

エレリースリーピングパッドDXの画像
エレリースリーピングパッドDXの画像
エレリースリーピングパッドDXの画像
エレリースリーピングパッドDXの画像
エレリースリーピングパッドDXの画像
エレリースリーピングパッドDXの画像
エレリースリーピングパッドDXのサムネイル画像
エレリースリーピングパッドDXのサムネイル画像
エレリースリーピングパッドDXのサムネイル画像
エレリースリーピングパッドDXのサムネイル画像
エレリースリーピングパッドDXのサムネイル画像
エレリースリーピングパッドDXのサムネイル画像

SABBATICAL(サバティカル) エレリースリーピングパッドDX

張りのある生地の下は高品質なウレタンフォーム。寝心地のよさと耐久性を両立させたプレミアムなマットレスだ。カラーはエレガントなヘーゼルブラウン。

側面と底に厚手の生地を採用し万一に備える

地面の冷たさやデコボコが伝わりにくい厚さ10cmのウレタンフォームを採用。逆流弁付きの大型バルブが2つ付いていて、吸気も排気もスピーディーに行える。表地はしっかり張りがあり、内蔵する横穴タイプのウレタンが身体を支える構造。側面と底に厚手の生地を採用するなど、耐久性も確保している。側面が垂直で2枚、3枚をぴったり並べられる。

商品名エレリースリーピングパッド DX
ブランド名SABBATICAL (サバティカル)
収納サイズφ18×70cm
サイズ66×198×H10cm
重量2.4kg
素材トップ=75Dポリエステルハニカムパターン、サイド・ボトム=150Dポリエステル

3位 Coleman (コールマン) / キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル

17,490円

おすすめ度★85点

寝心地★9.5 空気の入れやすさ★8.5 片付けやすさ★8.2 持ち運び★8.1 耐久性★8.5

 キャンパーインフレーターマットハイピークの画像
 キャンパーインフレーターマットハイピークの画像
 キャンパーインフレーターマットハイピークの画像
 キャンパーインフレーターマットハイピークの画像
 キャンパーインフレーターマットハイピークのサムネイル画像
 キャンパーインフレーターマットハイピークのサムネイル画像
 キャンパーインフレーターマットハイピークのサムネイル画像
 キャンパーインフレーターマットハイピークのサムネイル画像

Coleman (コールマン)   キャンパーインフレーターマットハイピーク

上質な寝心地で快眠をサポートする厚さ10㎝の自動膨張式マットレス。付属の収納袋はポンプサックも兼ねており、底面の注入口を本体に接続して空気を入れることが可能。キャンプでも車中泊でも快適に過ごせる。

ポンプ機能付き収納袋も付属してコスパ良好

ウレタンフォームを内蔵したインフレータブルマット。最大約10cmのしっかりとした厚みで、アウトドアでも快適な寝心地だ。本体のバルブを全開にすると自動的に膨らむ仕組み。収納ケースをバルブにつなぐとポンプとして使え、外部から空気を送って膨らませることも可能。

逆止弁付きでセット&撤収も楽ちん。収納時には、付属のケースでコンパクトにまとめられる。ダブルサイズもある。

商品名キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル
ブランド名Coleman (コールマン)
サイズ約198×68×H10cm
収納時サイズ直径約21×72cm
重量約2.7kg
材質ポリエステル、ポリウレタンフォーム
付属品収納ケース

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軽量エアーマットのおすすめ人気ランキング

登山や徒歩キャンプにうれしい重量500g以下のエアーマットを厳選。ベスト3の製品はこちら。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Rab. (ラブ)

ウルトラスフィア4.5

¥24,200

KLYMIT (クライミット)

イナーシャ X ライト

¥17,050

NEMO (ニーモ)

テンサーエリート レギュラーマミー

¥35,200

1位 Rab. (ラブ) / ウルトラスフィア4.5

24,200円

おすすめ度★91点

寝心地★8.8 空気の入れやすさ★9.7 片付けやすさ★8.9 持ち運び★8.9 耐久性★8.9

 ウルトラスフィア4.5の画像
 ウルトラスフィア4.5の画像
 ウルトラスフィア4.5の画像
 ウルトラスフィア4.5の画像
 ウルトラスフィア4.5のサムネイル画像
 ウルトラスフィア4.5のサムネイル画像
 ウルトラスフィア4.5のサムネイル画像
 ウルトラスフィア4.5のサムネイル画像

Rab. (ラブ)   ウルトラスフィア4.5

クライマー向けの軽量エアマット。同社の「ミシックウルトラ 120 Modular」と組み合わせるのにジャストなサイズ。圧倒的な軽さから高所クライミングにも使える。保温性能を示すR値は4.3。

2層の反射フィルム入りで熱の損失を低減

超軽量素材TILTと熱を逃がさないオフセット気室構造を組み合わせたエアマット。マット内部のチャンバーの隔壁に開いた穴の位置をずらしたユニークな構造はマット内部に空気の対流を軽減し、暖かい空気を維持する。薄型の2ウェイバルブで、簡単に膨張と収縮が可能。

商品名ウルトラスフィア4.5
ブランド名Rab. (ラブ)
収納サイズ18×9㎝
重量370g
素材20デニール リサイクル・ポリエステル TPUコーティング
厚さ8㎝
R値4.3

2位 KLYMIT (クライミット) / イナーシャ X ライト

17,050円

おすすめ度★90点

寝心地★8.6 空気の入れやすさ★9.2 片付けやすさ★9.1 持ち運び★9.5 耐久性★8.7

イナーシャ X ライトの画像
イナーシャ X ライトの画像
イナーシャ X ライトの画像
イナーシャ X ライトのサムネイル画像
イナーシャ X ライトのサムネイル画像
イナーシャ X ライトのサムネイル画像

KLYMIT(クライミット) イナーシャ X ライト

大胆にカットした空気室を持ち、身体を支えつつあたたかな空気を確保する。寝袋に入れたときにフードが変形しないよう頭部がシェイプされたデザインでもある。

寝袋の中に入れるので朝までズレない

寝袋の中に入れる半身用エアーマット。いつの間にかマットから落ちているということがなく、また、マットに空間(空気室)を設けることで寝袋のロフトをいかせる画期的な構造を採用している。全身用が272gに対して、半身用はわずか145gと超軽量。軽さと寝心地を両立させるマットレスだ。

商品名イナーシャ X ライト
ブランド名KLYMIT (クライミット)
収納サイズφ6×14cm
サイズ46×107×H4cm
重量145g
素材表面=30Dポリエステル、裏面=75Dポリエステル

3位 NEMO (ニーモ) / テンサーエリート レギュラーマミー

35,200円

おすすめ度★89点

寝心地★9.0 空気の入れやすさ★8.8 片付けやすさ★8.8 持ち運び★9.1 耐久性★8.8

 テンサーエリート レギュラーマミーの画像
 テンサーエリート レギュラーマミーの画像
 テンサーエリート レギュラーマミーの画像
 テンサーエリート レギュラーマミーの画像
 テンサーエリート レギュラーマミーの画像
 テンサーエリート レギュラーマミーのサムネイル画像
 テンサーエリート レギュラーマミーのサムネイル画像
 テンサーエリート レギュラーマミーのサムネイル画像
 テンサーエリート レギュラーマミーのサムネイル画像
 テンサーエリート レギュラーマミーのサムネイル画像

NEMO (ニーモ)   テンサーエリート レギュラーマミー

わずか240gという驚異的な軽さと、コンパクトなパックサイズを実現したエアマット。3シーズン使用に最適なR値2.4(ASTM規格)を確保しつつ、快適な睡眠を支える性能を備えている。

安定した寝心地を実現するトラス構造

素材には、このモデル専用に開発された10デニールのCORDURA®︎ナイロンを採用。非常に薄く軽いながらも高い耐久性を備えている。内部には「サーマルミラー™」と呼ばれる断熱フィルムを1枚挟み込むことで、地面からの冷気をしっかり遮断。マットの内部に伸縮性の低い素材を使用したトラス構造により、安定した寝心地が得られる。レギュラーマミーは183cm×51cm(240g)、ショートマミーは、160cm×51cm(215g)。

商品名テンサーエリート レギュラーマミー
ブランド名NEMO (ニーモ)
使用サイズ183×51cm
収納サイズ14×8cm
重量240g
厚み7.6cm
素材トップ:10D CORDURA®︎ナイロン、ボトム:10D CORDURA®︎ナイロン
断熱材アルミナイズドフィルム×1枚
付属品専用スタッフサック、コンプレッションストラップ、パッドポンプ、リペアパッチ

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冬対応エアーマットのおすすめ人気ランキング

保温材をいれるなどして冬でも地面の冷たさを感じにくいエアーマットが続々登場。アイデアが光る冬対応エアーマットベスト3!

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

arata (アラタ)

ASP-R7 マミー

¥18,480

EXPED(エクスペド)

Dura 6R

¥41,800

mont-bell(モンベル)

エクセロフト エアパッド180

¥22,000

1位 arata (アラタ) / ASP-R7 マミー

18,480円

おすすめ度★89点

寝心地★9.1 空気の入れやすさ★8.5 片付けやすさ★8.6 持ち運び★9.2 耐久性★8.9

 ASP-R7 マミーの画像
 ASP-R7 マミーの画像
 ASP-R7 マミーの画像
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 ASP-R7 マミーのサムネイル画像
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 ASP-R7 マミーのサムネイル画像
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arata (アラタ)   ASP-R7 マミー

表面の凹凸が心地よく体を支えるマミー型。寝転ぶとカサッと音がするのは、高機能のフィルムで多層構造になっているからだろう。重量わずか477gながら、なんとマイナス30℃にも対応する。

無理なく無駄をそぎ落として過酷な環境をサポート

北アルプスの冬、標高3,000m級でも使用可能な高性能エアマット。多層構造とすることで重量を抑えつつマイナス30℃に対応し、厳冬期の登山にも安心して使える。人の体に沿った形状で、不要な部分をそぎ落とし軽量化を実現。足元や肩まわりを絞ることで、重量は約477gと非常に軽量。快適な寝心地を保ちながらも、収納時は1Lのアウトドアボトルほどのコンパクトさだ。

商品名ASP-R7 マミー
ブランド名arata (アラタ)
使用サイズ183×51×10cm
収納サイズφ10×22cm
重量447g
厚み10cm
素材20D Nylon Ripstop
付属品Pump Sack、Storage bag、Repair seals×2

2位 EXPED(エクスペド)/Dura 6R

41,800円

おすすめ度★88点

寝心地★8.7 空気の入れやすさ★8.8 片付けやすさ★9.2 持ち運び★8.6 耐久性★8.7

Dura 6Rの画像
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Dura 6Rのサムネイル画像
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EXPED(エクスペド) Dura 6R

軽量&コンパクト、ずば抜けて空気が早く抜けると話題のマット。700フィルパワーのダウンを封入し、空気の層とダウンで体熱が外へ放出せず、暖かさをキープする仕組み。R値も5.8とかなり高く、冷気をシャットアウトする断熱力抜群。リサイクルポリエステル使用。

ダウン入りで-25℃の環境に対応

過酷な環境にも対応できる耐久性と保温性に優れたマット。優れた断熱材を使用し、どんな寒い環境下でも体を暖かく保ってくれる。耐久性のある厚さ7cmのエアクッションが体全体をしっかりとホールド。マットを瞬時に膨らませられるポンプバッグも便利。サイズはMサイズ以外に、MW、LMがある。

商品名Dura 6R
ブランド名EXPED(エクスペド)
サイズ約183×52cm、厚み7cm ※Mサイズ
収納時サイズ直径約14.5cm×23cm ※Mサイズ
総重量約850g ※Mサイズ
仕様(トップ/ボトム)75D/170D リップストップ ポリエステル,Oeko-Tex(R)100認証(インシュレーション)700フィルパワーダウン,RDS認証

3位 mont-bell(モンベル)/エクセロフト エアパッド180

22,000円

おすすめ度★87点

寝心地★8.8 空気の入れやすさ★8.5 片付けやすさ★8.7 持ち運び★9.0 耐久性★8.8

エクセロフト エアパッド180の画像
エクセロフト エアパッド180の画像
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エクセロフト エアパッド180の画像
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エクセロフト エアパッド180のサムネイル画像
エクセロフト エアパッド180のサムネイル画像
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エクセロフト エアパッド180のサムネイル画像
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mont-bell(モンベル) エクセロフト エアパッド180

保温性と耐久性に優れるエクセロフトを封入したマット。極細繊維だけ使用することで、保温性と軽量コンパクト性を両立。細かいボックス構造は寝返りを打っても空気の移動が少ない。

合成繊維エクセロフトを封入

冬の寒さにも対応する保温性と軽量コンパクト性を実現した空気注入式パッド。寝返りを打っても空気の移動が少なく、フラットな寝心地を実現。別売りのポンプバッグを使用すると、より素早く空気を注入できる。

商品名mont-bell(モンベル)
ブランド名エクセロフト エアパッド180
サイズ長さ180cm×幅50cm×厚さ7 cm
収納時サイズ直径約14cm×25cm
総重量658g(673g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量
素材(表地)30デニール・ポリエステル・リップストップ(TPUラミネート)(中綿)エクセロフト(R)(ポリエステル)

【2026年最新】自分に合う寝袋の選び方は?アウトドアのプロが解説&おすすめランキングもご紹介

クローズドセルマットのおすすめ人気ランキング

広げてすぐに使えるクローズドセルマット。軽さと寝心地、どちらをより重視するのかで選ぼう。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
3

THERMAREST (サーマレスト)

Zライトソル

¥9,790

FIELD RECORD (フィールドレコード)

FRスリーピングマットAG3

¥8,800

EVERNEW(エバニュー)

Traverse mat180

¥7,700

1位 THERMAREST (サーマレスト) / Zライトソル

9,790円

おすすめ度★87点

寝心地★9.1 片付けやすさ★9.1 持ち運び★7.8 耐久性★8.9

 Zライトソルの画像
 Zライトソルの画像
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THERMAREST (サーマレスト)   Zライトソル

パタパタと折りたたんで収納する、3シーズン用のクローズドセルマットレス。表側にアルミを蒸着しており、アルミ蒸着なしモデルよりも断熱性は20%ほど高くなっている。

迷ったらコレ! 完成度が高い定番モデル

広げるだけで寝転ぶ準備が整うクローズドセルマットの代名詞ともいえるモデル。Zライトソル(レギュラーサイズ)の厚さは2cm。広げたときのサイズは51×183cmあり、たたんだときは51×13×14cmのサイズに収まる。

アルミ蒸着面を自分のカラダ側にすると、体内の熱を反射してより暖かくすることができる。一方、アルミ蒸着を地面側にすると、自分の体温で暑くなるようなことはないので、暑さを感じているときは、アルミ蒸着面を下にするのがおすすめだ。

商品名Zライトソル
ブランド名THERMAREST (サーマレスト)
サイズ51×130×H2cm(Sサイズ)、51×183×H2cm(Rサイズ)
収納サイズ51×10×14cm(Sサイズ)、51×13×14cm(Rサイズ)
重量290g(Sサイズ)、410g(Rサイズ)
カラーシルバー/レモン、シルバー/ブルー
素材架橋ポリエチレン

2位 FIELD RECORD (フィールドレコード) / FRスリーピングマットAG3

8,800円

おすすめ度★86点

寝心地★8.1 片付けやすさ★8.8 持ち運び★9.1 耐久性★8.0

 FRスリーピングマットAG3の画像
 FRスリーピングマットAG3の画像
 FRスリーピングマットAG3の画像
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 FRスリーピングマットAG3のサムネイル画像
 FRスリーピングマットAG3のサムネイル画像
 FRスリーピングマットAG3のサムネイル画像
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FIELD RECORD (フィールドレコード)   FRスリーピングマットAG3

「固体の空気」の別名を持つエアロゲルをEVAフォームに練り込むことで、わずか3㎜でもクッション性と保温性がある。

わずか3mmだから寝袋の中に入れても違和感なし

FRスリーピングマットは日本人の平均体型を元にカットした軽量マット。ゴムのような弾力を持つ「EVA」と、軽量で断熱性の高い「シリカエアロゲル」を組み合わせている。シュラフにインサートしたり、同社の「FRスリーピングマット/3」と組み合わせて使用するのもおすすめだ。

商品名FRスリーピングマットAG3
ブランド名FIELD RECORD (フィールドレコード)
使用時サイズ148×50cm
重量95g
厚さ3㎜
素材aerogel EVA foam

3位 EVERNEW(エバニュー)/Traverse mat180

7,700円

おすすめ度★85点

寝心地★8.3 片付けやすさ★8.8 持ち運び★8.5 耐久性★8.4

Traverse mat180 の画像
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Traverse mat180 のサムネイル画像
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EVERNEW(エバニュー) Traverse mat180 

同メーカーのTrail matが9㎜厚なのに対して、こちらは15㎜厚という極厚仕様。その分、収納性は落ちるものの、クッション性によって快適な寝心地が得られる。

わずか15mm! 苔の上に寝ているような気分

極厚仕様で快適さが大幅にUPしたマットレス。15mmの厚さなのに快適な寝心地を実現。程よい柔らかさで苔の上に寝ているような感覚に。断熱性もあるので、3シーズンで使える。

商品名Traverse mat180 
ブランド名EVERNEW(エバニュー)
サイズ1800×500×15mm
重量220g
素材PE

モンベルのマットおすすめ4選|キャンプや車中泊を快適に!各モデルの特徴を解説

車中泊向きキャンプマットのおすすめ人気ランキング

軽バンやミニバンでの就寝にちょうどいい、ちょっと厚めのキャンプマット。愛車の車内寸法にあったものを選ぼう。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

mont-bell (モンベル)

キャンプパッド100ワイド

¥38,500

WAQ (ワック)

インフレータブル式マット 8cm

¥6,980

LOGOS (ロゴス)

(ダブルバルブ・高密弾力)100セルフインフレートマット・SOLO

¥13,750

1位 mont-bell (モンベル) / キャンプパッド100ワイド

38,500円

おすすめ度★87点

寝心地★9.2 空気の入れやすさ★8.9 片付けやすさ★8.6 持ち運び★7.9 耐久性★8.9

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mont-bell(モンベル) キャンプパッド100ワイド

内部のポリウレタンフォームは横方向に肉抜きされており、バルブを開くと隅々まで効率よく空気が流れ込む。付属のリペアキットには大小パッチ、接着剤のほかに交換用弁までそろっているのも親切。

のびのび眠れる幅130cmでバンライフのお供にぴったり

幅130cm、厚さ10cmというゆとりサイズのセルフインフレータブルマット。大型マットレスは空気を入れるのも抜くのも一苦労だが、付属のスタッフバッグはポンプ機能を備えており数回空気を入れるだけで準備完了。バルブは吸気専用のほかに排気専用も装備。表面はやわらかくて肌触りのよいトリコット生地、裏面は耐久性のあるやや厚手の生地を採用している。

商品名キャンプパッド100ワイド
ブランド名mont-bell (モンベル)
収納サイズφ33×65cm
サイズ200×130×H10cm
重量4,360g
素材表地=50Dポリエステル・トリコット TPUラミネート、側面・底面=75Dポリエステル・タフタ TPUラミネート
R値8.9

2位 WAQ (ワック) / インフレータブル式マット 8cm

6,980円

おすすめ度★86点

寝心地★8.5 空気の入れやすさ★8.7 片付けやすさ★8.9 持ち運び★8.4 耐久性★8.3

インフレータブル式マット 8cmの画像
インフレータブル式マット 8cmの画像
インフレータブル式マット 8cmの画像
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インフレータブル式マット 8cmの画像
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WAQ(ワック) インフレータブル式マット 8cm

たっぷり8cm厚のインフレータブルマットで、地面や車内のちょっとしたデコボコを気にせず眠れる。中に入っているウレタンは真ん中を菱形に打ち抜いて、ほどよい沈み込みを実現している。カラーは全3色。

片付けと寝心地のバランスがちょうどいい8cm厚

厚み・あたたかさと持ち運びやすさのバランスがよい8cmのマット。R値6.0で冬キャンプの底冷えを低減してくれる。マット裏面に滑り止め加工を施しているのも安心だ。大きめのバルブが2つ付いていて膨らむスピードは従来バルブの3割増し。2枚並べればクルマ(ハイエースやデリカ、セレナ、ステップワゴンなど)の幅にぴったり収まるため車中泊派の支持が高い。

商品名インフレータブル式マット 8cm
ブランド名WAQ (ワック)
収納サイズφ20×65㎝
サイズ190×65×H8cm
重量2.5㎏
素材外側=PVC75D、内側=ひし形打ち抜きウレタンフォーム
R値6.0

3位 LOGOS (ロゴス) / (ダブルバルブ・高密弾力)100セルフインフレートマット・SOLO

13,750円

おすすめ度★85点

寝心地★8.9 空気の入れやすさ★8.5 片付けやすさ★8.3 持ち運び★8.3 耐久性★8.3

(ダブルバルブ・高密弾力)100セルフインフレートマット・SOLOの画像
(ダブルバルブ・高密弾力)100セルフインフレートマット・SOLOの画像
(ダブルバルブ・高密弾力)100セルフインフレートマット・SOLOの画像
(ダブルバルブ・高密弾力)100セルフインフレートマット・SOLOの画像
(ダブルバルブ・高密弾力)100セルフインフレートマット・SOLOの画像
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LOGOS(ロゴス) (ダブルバルブ・高密弾力)100セルフインフレートマット・SOLO

セルフインフレートマットシリーズ最厚の10cm厚。厚めのマットほど空気注入・排気に時間がかかるが、大型バルブを2つ搭載することでストレスを低減した。

ちょい短くて対応する車種が豊富

バルブを開くだけで空気が自動的に注入される10cm厚のセルフインフレートマット。表面の生地はネイビーとベージュ、どちらの面を表にしてもよいリバーシブルタイプで、テントの雰囲気にあわせて選んでよし。張りがある自然な沈み込みなので腰痛持ちも安心だ。

商品名(ダブルバルブ・高密弾力)100セルフインフレートマット・SOLO
ブランド名LOGOS (ロゴス)
収納サイズφ20×60cm
サイズ186.5×61×H10cm
重量2.8kg
素材ポリエステル、ポリウレタンフォーム

外で寝るのがもっと楽しみになる!?5万点売れた「Alpen Outdoors」マットが快適さをアップ!

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この記事の監修者

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小清水 哲郎さん

アウトドアコンサルタント

約20年間野外教育施設に勤務し、独立。教育研修、チームビルディングなどを請け負う一方、アウトドア専門メディアでの記事監修や商品検証などを行っている。Wilderness Risk Management Japan理事、日本アウトドアネットワーク会員でもある。

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