キャンピングカーは「リモートワーCar」と化す!

2019.06.12 (閲覧数) 176

■wombatのフリーランスな日々

初投稿ということで、少しだけ自己紹介を兼ねながら、書かせてください。

早速ではありますが、私こと「wombat」の生業は「文字」を書くことです。元々は、型にはまった8時半から17時までを、オフィスで働くというワークスタイルでした。

それが、2011年にとある経験をしたことによって「概念」が変わり、今ではフリーランスという道に転身をしています!

青葉城址から伊達政宗像が見守る、仙台という街で育った私は、もともと歴史好きでもありました。
同じく歴史好き、兼アウトドア好きな夫がキャンピングカーを買ってからは「歴史地めぐり(文化系アウトドア)」を、車中泊と共に嗜(たしな)むようになりました。


■コワーキングスペースよりも高原へ

オフィスのない働き方というのは、仕事をきちんとこなせる環境が整っていさえすれば、どこでパソコンを打ったって構わない。そんなワークスタイルとなります。

家のなかで、ゆったりまったり。そういった日々も多いですが、気分転換や意欲促進のために、場所を変えることもあります。

人によってはカフェやコワーキングスペースでの作業が好きな人もいますよね。しかしながら、私はあまりそういう場所では捗らない性格でして。

河原に車を走らせたり、今回の写真のように高原へと向かったり。自然の中へと移動してしまいます。
とくに、暑い日に高いところへ上ると、下界の熱風が嘘のように、爽やかな風が吹いていたりもして、とても気持ちが良いのです。

ただひとつ、欠点もあります。
キャンピングカーに、パソコンを繋げる電源を用意できていても、目に見えない電波「Wi-Fi」を操ることはできません。

街中を離れれば、Wi-Fiが使えないことはよくありますが、今回の〇〇高原も、やはり飛んでおりません。

作業をするには当然、ネット環境は必要となります。同じ自然というくくりでも、よく行く河原は、Wi-Fiが飛んでいるのですが・・・。

しかし、そんな不自由さは「テザリング」を活用してしまえば、一気に解決してしまいます。スマートフォンを介すれば、パソコンとインターネットを繋げてしまうのです。それにより、ますます、どこにいてもリモートワークを可能としてくれます。

そんなこともあり、
「 キャンピングカーって、魔法の車みたいだな」
なんて。つい最近、実写版のシンデレラを見たせいか、思ってしまったりも。

カボチャが馬車に化けるように、車がオフィスに化ける。

「リモートワーCar」によって、私の仕事は支えられているのです。

wombatさん

wombatと、いいます。 BE-PALで武藤郁子さんを知って以来、 「文化系アウトドア」というキャッチフレーズを、慕わせていただいておりました。 夫と車中泊の旅へと出かけるのが好きです。道中で写す風土Storyを、お届けいたします。 ▼アイコン画: くろさくら様(ココナラ)に描いていただきました。

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