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北海道・東北でおすすめのキャンプ場52選
自然豊かな北海道、東北地方。絶景サイトはもちろん、温泉が近いキャンプ場や無料のキャンプ場もある。
(BE-PAL 2023年3月~2025年11月号より)
北海道・東北でおすすめのキャンプ場
北海道|outdoor base WAKI

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:3
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
古民家カフェを併設したキャンプ場。レンタル品が豊富で、手ぶらキャンプもOK。初心者も安心して利用できる。テントサイトはデッキサイトが3サイトのみ。テント泊が不安な人はキャンピングカーに泊まることもできる(別途料金)。焚き火台を使えばデッキ上での焚き火も可能だが、最近、直火が楽しめるファイヤープレースも登場した。

設備は古民家カフェ内にあり、24時間利用可能。温水・冷水完備の炊事場には電子レンジも置いてある。

カフェの営業は原則として11:00~18:00。食事やデザート、ドリンクなどを提供している。旭川駅から電車で20分ほどなので、観光の拠点にもGOOD。
福島県|夏井川渓谷キャンプ場

営業:通年
予約:不要
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
夏井川渓谷は16kmにわたる渓谷で、長い年月をかけて削り取られた断崖や、奇妙な形をした岩、迫力満点の滝など、見どころが多い。そんな自然豊かなエリアにある公営キャンプ場で、無料で利用できる。

設備はカマドを備えた炊事場、水洗トイレと、必要十分。最寄りの江田駅からはハイキングコースも整備されている。

例年、渓谷沿いのイロハモミジやカエデなどは10月下旬ごろから色づきはじめ、毎年多くのキャンパーが集まる。
▼参考記事
岩手県|ほしぞらファミリーキャンプ場

山形在住ライター・山川泰明が家族で楽しめるキャンプ場へ。
あの飲食チェーンを展開する「ワタミ」が農業テーマパークとして手掛ける「ワタミオーガニックランド」にあるキャンプ場。ワタミオーガニックランドは、東日本大震災で被害を受けた陸前高田市に2021年4月にオープン。農業や環境エネルギーなどが学べる場として、土づくりから始め、食べて見て楽しめるプロジェクトを展開する。
JR大船渡線BRT・奇跡の一本松駅から徒歩10分の好立地だ。

ファミリーテント、寝袋、マット、テーブル、チェア、ランタンをレンタル。清潔に保たれていて、気持ちよく使えた。立て方が不安なときは教えてもらえる。

地域の資源循環をテーマにした土づくりのもと、季節の野菜を育てている。収穫時期を迎えた野菜があると「収穫できますよ」とスタッフから誘ってくれる。無料で体験可能。

ボリュームたっぷりの手ぶらBBQは1人3500円。岩手めんこい黒牛、県内産豚バラ肉、ウインナーも県内産が味わえる。自家製タレも絶品。準備、片付けはやってもらえる。

場内の電気はソーラーシェアリングで賄っている。その電気を使い18:30〜21:00までイルミネーションを点灯。
撮影/高橋郁子
▼参考記事
北海道|Monk Camp Site

営業:通年
予約:1か月前より
テントサイト:8
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
その名のとおり、お坊さん(Monk)が作ったキャンプ場で、日本海を望む高台の森の中に2022年にオープン。敷地内に屋内型スケートパークが併設されていて、スケートボードとキャンプを同時に楽しむことができる。

室内型のスケートボードパーク。ボードを持参して練習に励むキャンパーも少なくない。1日1,000円。
テントサイトはシラカバを中心とした林間のフリーサイト。一部サイトからは海が見える。設備は炊事場、トイレ、シャワーなど。テントやタープ、寝袋などのレンタル品も充実していて、北海道を旅するバックパッカーの利用も多い。通年営業なので雪中キャンプもOK。

入り口を入ってすぐのところに置かれている、カラフルなバスの中で受付を済ませる。車内には売店もあり、駄菓子やドリンクなどを販売している。
宮城県|たびのCAMPIMG BASE 伊豆沼ラムサールキャンプ場

営業:3月上旬~12月中旬(月曜、祝日の翌日休)
予約:3月初旬より随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
毎年、数万羽のマガンが越冬することで知られる伊豆沼に隣接。開放的なテントサイトは区画がなく、最大10張り。隣を気にせずに過ごせる。設備は洗い場、トイレ、シャワーと十分。敷地内ではヤギも飼われ、のどかな雰囲気だ。徒歩5分の場所には地元グルメが楽しめる直売所やレストランもある。

早朝と夕方、マガンの大群が飛ぶ姿が見られる。
▼参考記事
秋田県|休暇村 乳頭温泉郷キャンプ場

営業:6月1日~11月2日
予約:6か月前より
テントサイト:約60
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:なし
休暇村乳頭温泉郷が管理するキャンプ場で、本館内にある温泉は乳頭山麓に点在する七湯のひとつに数えられる。キャンプ場は本館手前、1.5kmの場所にあり、本館からは車で5分ほど。高山植物の宝庫として知られる秋田駒ヶ岳や、乳頭山の登山道も近く、登山客の利用も多い。

テントサイトはブナ林に囲まれ、静かな雰囲気で、AC電源付きオートサイト、林間オートサイト、キャンピングカーサイト、フリーサイトがある。また、装備から食材まで手配OKの手ぶらプランも提供している。

AC電源付きオートサイトは大型テント&タープを張れる広さを確保。

本館内の温泉も利用可能(11:00~19:30、大人800円)。2種類の源泉が楽しめる。周辺にはウォーキングコースが3本整備されているので、体力に自信がない人はこちらを散策するのも楽しい。
▼参考記事
秋田県|後生掛(大沼)キャンプ場

営業:6月1日~10月下旬
予約:随時
テントサイト:64
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO
標高約1,000mの十和田八幡平国立公園内の秘湯、後生掛温泉エリアに立地。ブナ林に囲まれていて静かな環境だ。車が横付けできる区画のキャラバンサイトには直火OKのスペースも設置。別途600円で電源の使用も可能だ。車の横付けはできないが、ソロやデュオ向けのフリーサイトもある。

場内にはサニタリー棟が2か所、管理棟には売店、トイレ、炊事場、ランドリー、ゴミ置き場などが集約されている。周辺には蒸ノ湯や後生掛温泉など、日帰り利用可能な温泉が多数あり、受付では割引券も配布している。

場内からは大沼自然探勝路へも直接アクセスOK。
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北海道|キタラキャンプフィールド

©K.ICHIKAWA
営業:4月下旬~11月末
予約:4月1日10時より
テントサイト:24
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:6,000円~
キャンプを愛するオーナー夫妻がほぼ手作りで2022年6月に開業。テントサイトは車の乗り入れOKで、星空サイト、川沿いサイト、林間サイト、こもれびサイトの4タイプ。トレーラーハウスもある。
静かな環境で滞在できるよう、グルキャンは禁止されている。トイレや炊事場は中央のコンテナハウス内に集約。温水が使え、寒い時季も快適。電子レンジ、洗濯機も設置され長期滞在もOK。

開放的な星空サイト。1サイト、家族は5名まで。

トレーラーハウスは定員4名。

小川が流れていて、川沿いにもサイトが並ぶ。
北海道|キャンプ場PAL・YOICHI

営業:4月中旬~11月上旬
予約:随時
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,100円~
2023年、積丹の絶景を楽しめる尻場山登山口近くの高台にオープン。オーナーが開拓したというテントサイトは車の乗り入れOKで、区画オートサイトと開放感抜群のフリーサイトの2種類。

設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、サウナなど。受付では生ビールやソフトクリーム、自家製の燻製ベーコンや無添加のメープルシロップなどを販売。バーも営業している。薪割りやベーコン作り、秋には栗拾いも体験できる。

石窯があり、ピザ作り体験もできる。
北海道|THE FIRST BASE

メール:staff@the-first-base.com
営業:5月上旬~10月下旬
予約:随時
テントサイト:17
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,400円~
北海道の中核都市、旭川市郊外に2024年6月オープン。市街地から車で15分ほどの丘に位置している。晴れれば場内からは大雪山の主峰・旭岳を望め、夜には市街地の夜景や星空を楽しめる。

テントサイトはカーサイト、フリーサイト、木陰フリーサイト、ソロ専用サイトがあり、フリーサイト以外は車の乗り入れOK。設備は水場、温水洗浄便座付きトイレ、シャワー、管理棟兼カフェなど必要十分。高規格ではないが、雄大な自然を楽しむには最高の環境だ。

正面には旭川市街の夜景、頭上には星空が広がる。

管理棟兼カフェ。棟内にシャワーや洗面台もある。
北海道|兜沼オートキャンプ場

営業:5月1日~9月30日
予約:随時
テントサイト:300
その他の宿泊施設:12棟
モデル料金:1,020円~
自然豊かな兜沼の畔にある公営キャンプ場。テントサイトは区画サイト、フリーサイト、キャンピングカーサイトの3種類。設備はトイレ、炊事場、シャワー、洗濯室など充実。JR兜沼駅から徒歩5分なので、バックパッカーも利用しやすい。

日本海の海岸線に広がる湿原、サロベツ原野へは車で約30分。利尻島も見える!
北海道|Rusan Village キャンプ場

営業:通年
予約:6か月前の同日より
テントサイト:21
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:3,000円~
2023年に開業し、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山がきれいに見えると評判。テントサイトは区画オートサイトとフリーサイトで、すべてが羊蹄山ビューだ。バンガローは1棟ある。設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレなど。カフェも併設。

管理棟1階にある炊事場。温水が使え、洗剤も常備。水は美味しい湧き水だ。
北海道|MOUNT NIKI

メール:contact@mount-niki.com
営業:6月初旬~10月下旬(金・土・祝日前営業)
予約:4月1日より随時
テントサイト:48
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,500円~
2024年にオープンしたばかり。開放感抜群のフリーサイト、1区画約100㎡のカーサイト、1区画約200㎡の丘の上のカーサイト、ソロ&ライダーズサイトなど、さまざまなスタイルに対応。温水洗浄便座付きトイレ、炊事場、無料のシャワーなど、設備も充実。手ぶらキャンプOKなのでビギナーも安心だ。

手ぶらキャンプサイト。食材や調味料は各自用意のこと。
北海道|虹別オートキャンプ場

営業:5月1日~10月31日(水曜休)※7月20日~8月20日は無休
予約:利用日の2か月前の月初めより
テントサイト:33
その他の宿泊施設:5棟
モデル料金:1,200円~
シュワンベツダム湖に隣接。個別サイト、フリーサイト、団体向けサイト、キャンピングカー向けサイト、豪華なコテージ、シンプルなバンガローがある。設備はトイレ、炊事棟、シャワー、洗濯&乾燥機など充実。道東のヘソに位置し、観光拠点にもオススメ。

ランドリー、シャワーのあるセンターハウス。自販機では羊肉も販売。
北海道|Fun Garden りもキャンプ場

営業:4月~11月
予約:3か月前の1日より
テントサイト:34
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,300円~
パークゴルフ場跡地に2022年春に誕生。駒ケ岳を望むテントサイトは、5名向け、3名向け、2名向け、未就学児がいる家族用向けなどに分かれていて、さまざまなニーズに対応。設備は水洗トイレ、お湯の出る水場とシンプルだが、温泉施設と隣接。カフェもある。

設備はシンプルだが、水場では温水が使える。寒い時季も快適!
▼参考記事
北海道|達古武オートキャンプ場

電話:0154(40)4448
営業:5月1日~10月31日
予約:1か月前より
テントサイト:25
その他の宿泊施設:15棟
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO、au、SoftBank
湿原の沼のイメージそのままの達古武湖の北東岸に位置する、自然豊かなキャンプ場。テントサイトはオートサイトと車の乗り入れ不可のフリーサイトの2種類。

宿泊棟はロッジ(4人用)とバンガローの2種類となっている。場内にはカヌーステーションがあり、キャンプ場発着の初心者向け釧路湿原川下りツアーも開催されている。小型犬までなら同乗もOKだ。

カヌー以外にも、湿原特有の動植物を観察するのも楽しい。湖畔沿いに木道も整備されているので、双眼鏡を片手に自然を満喫したい。
▼参考記事
福島県|霊山こどもの村キャンプ場

豊かな自然が魅力の福島県立自然公園「霊山」の南麓に立地。公園内にはキャンプ場や参加体験型の「遊びと学びのミュージアム」、木工館などがある。
テントサイトは区画オートサイトで全サイト電源(1,500W)付き。サイトの場所を指定して予約することができる。設備は水洗トイレ、炊事棟など。隣接する紅彩館で入浴も可能だ(大人440円、小学生220円)。

コテージはキッチン、バス、トイレ、寝具とすべて揃っていて、別荘のように利用できる。ミュージアムでは地球の不思議な営みを体感できるほか、親子で楽しめるワークショップも開催。

ミュージアム2階では木枝のクラフトや生き物観察などのワークショップを開催。木工館でも不定期だがワークショップを開催している。

また、屋外には空中浮遊感覚が楽しいスカイサイクルや足漕ぎ式のサイクル列車など、体を使って楽しめるアトラクションも設置されている。
北海道|旭山コナール Nyaaaz Camp Field

メール:info@asahiyamaconall.com
営業:4月26日~11月3日(グリーンシーズン)、11月中旬~4月6日(スノーシーズン)
予約:随時
テントサイト:10
モデル料金:2,000円~
テントサイトはフリーサイトのほか、オートサイトが5区画ある。設備は水場とトイレのみだが、ゴミは引き取ってもらえる。駐車場に隣接しているので極上の自然環境とはいかないが、動物園周辺に広がる森を散策するのも楽しい。

手ぶらキャンプもOKで、事前予約すれば夕食、朝食の提供も可能だ。敷地内にはソフトドリンクやクラフトビール、軽食などを楽しめるカフェ、木工品や調味料など、地元産の逸品を集めたセレクトショップも営業している。

旭川市街地から車で30分とアクセスが良いので、旭川・富良野観光のベースにおすすめだ。
▼参考記事
宮城県|グランピング&キャンプ CAMELLIA 気仙沼大島

営業:通年
予約:3〜6か月前より(時期で異なる)
テントサイト:5
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:5,060円〜
2019年に開通した気仙沼大島大橋のおかげで、車でのアクセスが楽になった気仙沼大島に、2023年5月にオープンした。施設は島の南側の海を望む高台に位置し、シーズンには美しい花を咲かせる椿園と隣接している。
敷地はキャンプエリアとグランピングエリアに分かれていて、キャンプエリアは木立に囲まれ、落ち着いた雰囲気。一部を除き車の乗り入れはできないが、駐車スペースはすぐそばだ。

ウッドデッキ付きのサイト。

一部を除き車は乗り入れできないが、駐車場はすぐそば。

3棟のグランピングドームはそれぞれにインテリアが異なる。
設備は、温水洗浄便座付きトイレ、お湯の出る洗い場、シャワー(当日予約制)、電子レンジ、ゴミ回収ボックスなど。グランピング用のドームテントは3棟あり、各棟に専用サニタリー棟(洗面所、お風呂、トイレ)が付属。
島内には雄大な太平洋を一望できる亀山や、快水浴場百選に選ばれた小田の浜海水浴場など、見どころもいっぱいだ。
▼参考記事
山形県|グリーンバレー神室キャンプサイト

営業:通年
予約:随時
テントサイト:120
モデル料金:2,200円(天空サイト利用の場合は+¥2,000)
スキー場の一部をキャンプ場として開放しており、山形市から車で約1時間半。山麓にはフリーサイトがあり、予約不要で利用可能だが、ここの最大のウリは「天空サイト」と名付けられる3つのプライベートサイトだ。いずれも小高い山の上にあり、1日1組ずつしか泊まれない。
「昨年リニューアルし、お湯の出る炊事場を新設したり、『天空サイト』をオープン。リピーターも多く、4割が県外のお客様です。キャンプ場のオープンが町おこしに繋がっています」
とは管理人のひとり菅圭一さん。指定管理業者である㈱有屋建設は町営だったキャンプ場を民営にして整備。結果、売上率200%増を達成した。

完全プライベートの超絶景の天空サイトA。B、Cサイトと離れているため、自分たちだけの空間になる。3サイトともに炊事場がなく。利用時は下山する。仮設トイレがある。

夕日がきれいな天空サイトB。3つの中でいちばん標高が高い。眩しいほどの夕日をバックに写真を撮るなら、このサイトがおすすめ。ほかの2つより少し狭いが、それでも十分。

平らなスペースが広い天空サイトC。Bサイトの下に位置する。Bサイトと隣り合ってはいるが、かなり広い場所なので気兼ねなく過ごせる。見事な山脈を見たいなら、Cサイトがいい。
山麓のサイトは予約不要で車の乗り入れも可。ペットOKのサイトも隣接する。炊事場は2か所あり、お湯も出る。トイレは温水洗浄便座。

ゲレンデの一部を利用して夏ソリができる。ソリは管理棟で無料で借りられる。そこまで急坂ではないので、小さい子供でも安心。

スラックラインが2か所設置してあり、自由に遊べる。
撮影/高橋郁子
▼参考記事
福島県|羽鳥湖畔オートキャンプ場

営業:4月上旬~12月上旬
予約:随時
テントサイト:55
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:3,300円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
周囲16kmもある人造湖、羽鳥湖湖畔に立地。日本オートキャンプ協会4つ星認定の人気キャンプ場。標高約700mで、真夏でも最高気温は27度Cほどと、過ごしやすいのも魅力だ。テントサイトは区画オートサイトとフリーサイトの2種類。遠い近いはあるが、どのサイトからも湖の眺めを楽しめる。区画オートサイトは50㎡ほどだが、ツールームテントなら問題なく設営できる。大型テント+タープの人やグルキャンの場合はフリーサイトがおすすめだ。
設備も充実していて、給湯完備のキッチンと温水洗浄便座付き水洗トイレが備わったサニタリー棟が場内に3棟ある。コインシャワーや無料の洗濯機等も備わっている。手ぶらキャンプもOKだ。湖畔にはサイクリングロードも整備されているので、自転車を借りて湖畔を散策するのも楽しい。

区画オートサイト。45区画のうち5区画でAC電源が利用可能だ。

フリーサイトは最大10組。クルマの乗り入れもOK。

満天の星や湖畔に映る満月など、夜空観察もGOOD。

別荘タイプのコテージもある。

フル装備なので、食材や着替えがあればOK。22,000円~。テラスでBBQも。

清潔なサニタリー棟。

キッチンには洗剤やたわしも常備。

レンタル品も充実。ビギナーも安心だ。

自転車を借りて湖畔散策。料金は2時間で大人700円、子供400円。
▼参考記事
北海道|松本BASE

水辺沿いに張れるサイト。水の流れる音を聞きながら過ごす時間は、日常を忘れられる極上の癒やし。
営業:4月下旬~11月末、1月中旬〜3月上旬
テントサイト:18
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:8,800円~
⽀笏湖と洞爺湖の間に位置し、尻別川と⻑流川の上流に挟まれた緑豊かなエリアにある。北海道屈指のフライ・ルアーフィッシングエリアとして知られる「BIG FIGHT松本」を拡張、リニューアルして2023年にキャンプ場としてオープンした。
釣りは道具レンタルが可能で、ガイドに教わりながら体験ができる(別途料金が必要)。サイトはすべて車の乗り入れができ、水辺のそばにテントが張れるサイトもある。満天の星はもちろん、7月中はホタルが飛ぶ姿が見られる可能性も!

フィッシングエリアを利用する際には料金が必要だが、キャンプ料金が利用料からディスカウントされるサイトもある。

熟練ガイドと一緒なら大物のトラウトが釣れるかも!
▼参考記事
北海道|キャンプ&パン工房 癒々

営業:9月30日までは金~月曜および祝日、冬季は金・土・日・祝日
予約:1か月前の1日より
テントサイト:5
モデル料金:6,000円~
2022年5月、パン工房の敷地内に誕生した手作りのキャンプ場。受付を兼ねた工房の裏手に広がるテントサイトは、フリーサイトで車の乗り入れOK。適度に木々が生えていて木陰も確保できる。5組限定なのでゆったりと過ごせるのもいい。
炊事場やトイレ&休憩所が備わったオシャレな木造の建物もオーナーの手作り。戸建てなので寒い時季も快適だ。地元でも人気の天然酵母パンは、上富良野町産小麦のはるゆたかや焙煎大麦を使用。パンに合う食事メニューを考え、サイトで"パン祭り"をするのも楽しい。

区画はなく好きな場所にテントを設営できる。5組限定なのでゆったり。

手作りの炊事場。

炊事場内にはガスコンロや電子レンジなどを設置。

もちもち食感の天然酵母パン。朝は焼きたての塩パンを1個サービス。
▼参考記事
北海道|ピンネシリヴィレッジファームパーク

営業:通年(キャンプサイトは5月~10月中旬の営業)
予約:6か月前より
テントサイト:約10
その他の宿泊施設:6棟
モデル料金:12,000円〜
北海道の北端、宗谷エリアに位置し、四方を山々に囲まれた中頓別町にあるキャンプ場。道北ならではの花のハチミツが人気の「道の駅 ピンネシリ」に隣接。テントサイトは冬季閉鎖されるが、宿泊棟は通年営業している。
テントサイト内にあるコンテナコテージは4人用で、シンプルな造りながらキッチン、トイレ、シャワー、ベッド、調理器具等も備わっている。木造のコテージは4人用と6人用の2タイプ。食材や着替え等を持参すればOK。室内にシャワーや風呂もあるが、隣接する温泉に入るのもいい。

別荘のようなコテージ。

吹き抜けになっていて広々。4人用で12,000円~。

テントサイトは5月~10月中旬の営業。ピンネシリ岳登山のベースに最適。
▼参考記事
北海道|東大沼キャンプ場

住所:北海道亀田郡七飯町東大沼
営業:4月上旬~11月上旬
テントサイト:約100
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:不要
大小の沼が点在する大沼国定公園を代表する大沼の東端に位置。予約不要の無料キャンプ場で、古き良き野営場の雰囲気が残っている。ゴミは持ち帰り制だが、立派な木造の炊事棟が2棟ある。
トイレは水洗で、バリアフリートイレも備わっている。テントサイトはフリーサイトで、林間と開放的な芝生の2種類。クルマの乗り入れはNGだが、地面は平坦でテントの設営も楽ちん。大沼は遊泳禁止だが、SUPやカヌーはOK。アクセスはJR函館本線・大沼公園駅から車で約10分。徒歩キャンパーも利用しやすい。

テントサイトは区画のないフリーサイト。

湖畔にテントを張れる場所もある。

炊事棟は手前と奥側の2か所。

大沼は野鳥の生息湿地としてラムサール条約に登録。双眼鏡持参でバードウォッチングを楽しみたい。
▼参考記事
北海道|国設白金野営場

車の乗り入れ不可のフリーサイト。開放的な芝サイトと林間サイトがある。
営業:5月25日~10月6日
予約:予約不要(ケビンは要予約)
テントサイト:約70
その他の宿泊施設:15棟
モデル料金:1,200円~
白金温泉街から少し山側に入ったところにある国有林内のキャンプ場。美瑛観光の拠点としてはもちろん、十勝岳や美瑛岳、美瑛富士等の登山口にも近いため、登山のベースにも最適だ。テントサイトは予約不要だが、駐車場が満車になり次第受付終了となるので、早めに現地に向かおう。

大人気の青い池までは4kmほど。
青森県|酸ヶ湯キャンプ場

八甲田の雄大な眺めが楽しめるオートサイト。
八甲田の山々を眺められる開放的なロケーション。テントサイトは車の乗り入れ不可の芝生のフリーサイト、AC電源付きの固定サイトのほか、水道とAC電源付きのオートサイトがある。
設備は炊事場、洗面所、温水洗浄便座付きトイレなど。シャワーはないが酸ヶ湯温泉館へは徒歩5分。八甲田山の登山口も近いので、登山やハイキングを楽しみたい。レンタル品も豊富で、気軽に利用できる。

車で25分ほどの田代平湿原は絶好のハイキングコース。
岩手県|折爪岳オートキャンプ場

オートサイトは約100㎡。
営業:5月1日~10月31日
予約:電話は前日、WEBは3日前までに要予約
テントサイト:21
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:2,000円
ヒメボタルの群生地として知られる折爪岳はブナやミズナラの豊かな森が広がっている。受付のある「ふるさと自然公園センター」では折爪岳の成り立ちや自然、動植物を紹介。遊歩道も多数、整備されていて、自然観察には絶好だ。オートサイトは区画され、1区画2,000円とリーズナブル。設備はトイレ、炊事場、シャワーと十分。管理も行き届き快適。

山頂展望台からは岩手山、八甲田、八戸港など、大パノラマが楽しめる。
▼参考記事
北海道|赤井川"ciel"キャンプ場

全エリア車の乗り入れが可能。グループキャンプの場合も数台の車を乗り入れられる。
営業:4月下旬~11月上旬
予約:随時
テントサイト:11
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:3,000円~
できる限り自然には手を入れず、ありのままが残され、野営感抜群。道路は近いが、川のせせらぎに消されてまったく気にならない。夜は極力街灯を使わずに真っ暗な空間を作り、より星空が引き立つような工夫が。「みんなの焚き火場」は直火がOKで、毎週土曜の夜は焚き火タイムを実施。利用者の交流の場になっている。

余市川では、ヤマメ、ニジマスなどが釣れる。川沿いにも10×10mの広めなサイトが。
▼参考記事
北海道|ぺコレラ学舎

営業:通年
テントサイト:20
その他の宿泊施設:2室
モデル料金:4,500円~(大人2名+子供2名+クルマ1台で1泊利用した場合)
山の上の廃校を再生して誕生した、遊んで学べる宿。運営には八雲町内外の人が関わっていて、スノーシューやサウナ、オオワシ・オジロワシウオッチングなど、アクティビティーを提供。


手ぶらキャンプが可能で、室内泊もOK。雪中キャンプ初心者も安心だ。

室内泊OK。
秋田県|森のえきキャンプ場

観光案内所、物産販売所、食堂が併設された「森のえき」の裏手に位置。雪中キャンプを楽しむ人で賑わっている。スノーシューのレンタルが可能で、雪山登山のガイドツアーに申し込むこともできる。冬は水場は利用できないが、水は無料で提供してもらえる。売店では水も販売。

山形県|サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場

営業:通年
予約:雪中キャンプは随時電話で受付
テントサイト:100(雪中は14)
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:1,720円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
ハクチョウの越冬地として知られる徳良湖の湖畔に位置。冬は1m以上の積雪がある。テントサイトでは電源は使えないが、発電機の利用はOK。徒歩5分ほどの「スノーランド」で、スノーライダーやエアボードなど、さまざまな雪遊びが楽しめる。

▼参考記事
秋田県|八塩いこいの森オートキャンプ場

営業:4月上旬~10月末
予約:随時
テントサイト:30
その他の宿泊施設:
モデル料金:2,500円〜
ブナの原生林を擁する八塩山(標高713m)の麓に広がるレクリエーション施設で、キャンプ場をはじめ野外広場や遊歩道などが整備されている。
敷地内にはソメイヨシノ900本、ヤエザクラ700本、黄桜(御衣黄ほか)が400本植樹され、4月末から5月中旬にかけて見ごろを迎える。オートサイトは1区画90㎡ほどで、19区画に電源が付属。
設備は充実し、シャワーやランドリーもある。

キャンプ場に隣接するパークゴルフ場は黄桜の名所。
福島県|Chillax Garden CAMP.024

区画は広め。区画サイト(中)でも20m×10m。
営業:通年
予約:3週間前より
テントサイト:約65
その他の宿泊施設:
モデル料金:4,000円~
2022年10月に開業したキャンプ場で、お花見から雪見まで、四季を通じてキャンプが楽しめる。
テントサイトは車の乗り入れOK。サイトはバリエーション豊富で、大まかに区画、フリー、林間、ドッグラン付きの4つに分かれている。
場内にはさまざまなサクラが植えられていて、例年4月中旬から下旬が見ごろ。オーナーのイチオシは、区画サイト(中)の1番と4番。予約時にサイト指定が可能だ。

4区画あるドッグラン付きサイトもお花見にオススメ。
北海道|羊蹄山自然公園真狩キャンプ場

フリーサイトからの眺め。フリーサイトは車の横付けはできないが、予約なしで利用OK。
住所:北海道虻田郡真狩村字社(羊蹄山自然公園内)
営業:5月上旬~10月中旬
予約:4/1より随時(フリーサイトは予約不可)
テントサイト:86
モデル料金 3,800円~
蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山(標高1,898m)の麓にある自然公園内に整備。ピンク色が特徴のエゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)が随所に植えられている。
テントサイトはフリーサイト、オートサイト、バリアフリーサイトの3つのエリアに分かれているが、お花見にはフリーサイトがオススメだ。見ごろは例年、GW後半から5月中旬で、残雪の羊蹄山とサクラを同時に眺められる。
設備は炊事棟、水洗トイレ、温水シャワーなど。近くには湧水スポットもあるので、羊蹄山の名水で飲み物を楽しむのもGOOD!

オートサイトは8区画。専用の電源と水道が付属。

身体障がい者優先バリアフリーサイトは2区画。

公園内には遊具もある。
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北海道|星に手のとどく丘キャンプ場

©M.Taki Photography
営業:4月27日〜10月13日
テントサイト:45
その他の宿泊施設:5棟
モデル料金:3,500円
富良野岳や十勝連峰など雄大な峰々を望む立地。星空はもちろん雲海や夕日、様々な自然の表情が楽しめる。キャンプ場は極力場内の灯りを抑えていて、星空観察を後押し!

北海道|みさき台公園キャンプ場、みさき台公園オートキャンプ場

住所:北海道苫前郡初山別村豊岬
営業:6月上旬〜9月下旬
予約:営業日 tel:0164(67)2077(オートキャンプ場)、休業日 tel:0164(67)2031(しょさんべつ温泉フロント)
テントサイト:33
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:3,500円
北西部の留萌地方に位置する。公園は日本海を望む高台にあり、しょさんべつ天文台や温泉も園内に。キャンプ場のほうは無料(先着順)で利用できる。

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北海道|士幌高原ヌプカの里

標高600mの士幌高原、大雪山国立公園内にあるキャンプ場。北海道の大自然を体感できるとともに、十勝平野を一望できる抜群のロケーションが魅力だ。施設内の焼肉ハウスでは士幌名物「しほろ牛」やジンギスカンも楽しめる。

福島県|裏磐梯キャンプ場

裏磐梯高原は磐梯山、桧原湖、五色沼など絶景ポイントが満載な高原リゾート。標高800mに位置し、約50haという広大なキャンプ場は、雄大な磐梯山を望み、場内に流れる小川で水遊びもできる。

岩手県|GETO CAMPFIELD

営業:6月中旬〜11月上旬
テントサイト:約225
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:4,000円
豊かな自然に囲まれた夏油高原にあるキャンプ場。スキー場の地形を生かした、周辺の山々をはじめとする眺めは開放的で一見の価値あり。施設内にある夏油高原温泉の露天風呂からの景色も抜群で、気球体験やSUPなどアクティビティーも充実!


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北海道|かもめ島キャンプ場

予約不要で利用できるこちらは、かもめ島の東に位置する。旧幕府軍軍艦を模した開陽丸記念館を眺めることができ、西にはグランピング施設などを備えた「かもめ島マリンピング」がある(要予約)。


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北海道|モラップキャンプ場

営業:4月26日〜10月中旬
テントサイト:150
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:3,600円~(大人2名+子供2名で利用する際の目安)
支笏湖ブルーといわれるほど、日本有数の水質を誇る支笏湖に面したキャンプ場。砂地のフリーサイトは開放感抜群で、対岸には名峰の恵庭岳という絶景が堪能できる。キャンプ場から車で10分の支笏湖温泉にもぜひ立ち寄りたい。

青森県|小川原湖畔キャンプ場

青森県最大の湖である小川原湖の湖岸に広がっている。そこから眺める静かな湖の景色は贅沢で、小川原湖を赤く染めながら沈む美しい夕日の様子は必見! 夏場は湖水浴も楽しめる。

岩手県|スノーピーク陸前高田キャンプフィールド

営業:通年(水曜定休)
テントサイト:145
その他の宿泊施設:13棟
モデル料金:5,250円
東日本大震災後、仮設住宅用地だったキャンプ場が、2023年にスノーピーク直営となってリニューアルオープン。広田湾を見下ろす高台からは、牡蠣養殖の風景が印象的な、陸前高田の海を眺めることができる。

青森県|十和田市営宇樽部キャンプ場

営業:4月下旬〜11月上旬
テントサイト:10
その他の宿泊施設:7棟
モデル料金:2,500円
十和田湖に突き出す御倉半島の付け根に位置し、東側湖畔に面する。湖畔から眺める対岸の十和田山の景色は圧巻で、天気が良ければ八甲田の山並みまで見通せる。カヌーやSUPが楽しめるのも魅力。

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北海道|Camp Site 晴好雨喜

営業:通年(水曜休、冬季は原則週末のみ)
予約:随時
テントサイト:17
モデル料金:5,000円〜
札幌市中心部から車で30分の好立地。2020年に支笏洞爺国立公園内の土地を取得したオーナー夫婦が自ら開拓した。サイトは森の中でプライベートキャンプが楽しめる空間、広々としたフリーサイト、シラカバ林がさわやかなオートサイトの3つ。2021年のオープン以降も整地を続けていて、訪れる度に新しい発見がある。今後はドッグランやソロサイトを設置する計画も。
駐車場、トイレから近い芝生のフリーサイト。利用上限組数は4〜5組。

徒歩圏内にラフティングなどが楽しめる定山渓がある。
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北海道|八剣山ワイナリー 焚き火キャンプ場

サイトは6つのエリアに分かれる。ファミリーからキャンピングカーまでバリエーションも豊富。
八剣山の麓に位置し「八剣山ワイナリー」が運営する。サイトは車の乗り入れと一部サイトでは直火も可能だ。管理人の福田健次さんは美笛キャンプ場で管理人を経験し、妻のまどかさんはアウトドアショップで知識を習得。開業が浅いキャンプ場とは思えないほど充実した癒やしの空間を提供する。売店では自社農園や道内産のブドウで作るワインが買える。

ツリーハウスもある。
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北海道|サウスヒルズ

オホーツク圏の中核都市、北見市街の夜景を一望できる!北見市街地から車で10分とアクセスもGOOD。
営業:通年
予約:2か月前より
テントサイト:15
モデル料金:2,000円〜
北海道東部に位置する北見市の小高い丘に誕生。北見市街の夜景を一望できるうえに、朝日や夕日も堪能できる。その美しさに感動する声がSNSにアップされ、道外から訪れるキャンパーも増えているとか。トイレは簡易水洗で水道の設備もないが、極上の景色が見られるのなら、ノープロブレム!

朝日や夕日も楽しめる。眼下に小諸市街の夜景が広がる!
北海道|北広島かえるキャンプ場

場内の中心にある管理棟内に売店、トイレ、シャワー、ランドリーなどを集約。
日本ハムの新球場を中心とした『北海道ボールパークFビレッジ』の誕生で盛り上がる北広島市で、2022年夏に開業。テントサイトは平坦な芝生で、地面もふかふか。手ぶらキャンプもOKで、柵付きドッグサイトがあったり、トレーラー泊ができたりと、幅広いニーズに対応。お湯の出る室内型炊事棟、清潔なトイレ、シャワー、ランドリーと設備も大充実!

豪華なトレーラーにも泊まれる!
撮影/中島宏章
北海道|フォーエバー キャンピングパラダイス

千歳空港発着の飛行機を眺めるには絶好。レンタル品や設備は充実している。
千歳空港から約2kmと、北海道外の利用者にもうれしい立地。2021年9月の開業だが、もとはパークゴルフ場だったそうで、広大な敷地は車の乗り入れOK。ほどよく人の手が入り、整地された場所があったり、草ボーボーのワイルドな場所があったりと、好みの場所にテントを張れる。
空港に近いだけに、飛行機が頻繁に上空を飛び交っていて、飛行機好きの間で人気になっている。

エゾリス発見。自然度は高い。
撮影/中島宏章
岩手県|絶景パノラマ大キャンプ場

営業:通年
予約:随時
テントサイト:約500
モデル料金:2,500円〜
犬猫の保護施設『ペットの里』内のキャンプ場。岩手山をはじめ、夕日、降るような星空、月、朝日と、360度のパノラマビューを満喫できる。敷地内には約5,000坪のドッグランがあるほか、約90匹の猫ちゃんが接客!?してくれるカフェも併設。
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福島県|ホップガーデン オートキャンプ場

サイト数は10。ひとつの区画が広々としているのがうれしい。
営業:4〜12月下旬(祝日以外木曜休)
予約:2か月前より
テントサイト:10
モデル料金:4,500円〜
震災後、休眠状態となっていた公共施設「グリーンパーク都路」内のキャンプ場をクラフトビール醸造所「ホップガーデンブルワリー」が中心となり、リニューアルオープンした。
すべて電源付きオートサイトなうえに、お湯が出る炊事場、洗浄機能付きトイレがあるなど設備も十分。併設の醸造所では、作りたての美味しいクラフトビールが楽しめる(土日祝日のみ販売)。

自社栽培の田村市産ホップを使ったクラフトビールが買える。
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