ソロキャンプにおすすめのキャンプ場113選【日本全国版】 | キャンプ場 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    キャンプ場

    2023.08.31

    ソロキャンプにおすすめのキャンプ場113選【日本全国版】

    このところソロキャンプがブームです。SNSで楽しさを知り、ソロキャンプを始める人も増えていますよね。とはいえ、キャンプは大人数で楽しむものというイメージを持つ人が、まだまだ多数派ではないでしょうか。「ひとりでキャンプして何が楽しいの?」「家族や友達とワイワイ楽しむのがキャンプの醍醐味では?」と疑問をもつ人も多いと思います。この記事では、ソロキャンプならではの魅力と、日本全国のおすすめのキャンプ場をご紹介します。

    ソロキャンプにぴったりなキャンプ場の選び方

    ソロキャンプって何が楽しいのか?

    ソロキャンプの魅力は、まず第一に単身ならではの「身軽さ」です。家族や友人同士のキャンプだと、事前のスケジュール調整をしなくてはなりませんが、ソロキャンプなら休日の朝、思い立ってすぐにキャンプに出かけることも可能です。

    魅力の第二に、ソロキャンプならではの「自由さ」があります。好きな食材やお酒を調達し、自分のペースでのんびりと食事を楽しむことができます。小枝や松ぼっくりを拾ってじっくりと火起こしをした上で、とことん焚き火を楽しむのもよし。夜更かしをして、テントの中で好きな本や漫画にどっぷりひたるのもよし。家族・グループキャンプにはないこの自由さ、解放感は、一度体験すると忘れられないものになります。

    そして第三の魅力に、自然の中でひとりですごす「心地よさ」があります。自然のなかでのびのびとすごし、大自然の息吹や季節ごとの美しい光景を存分に体感する。その心地よさは、大人数でキャンプをしているときにもうっすら感じられますが、ソロキャンプだとより濃密に感じることができます。風が木々を吹き抜けていく音、木漏れ日のゆらめき、ヒグラシの鳴き声、渓流のせせらぎ、朝早く鳥の声で目覚める至福、そうしたすべてがソロキャンプだと圧倒的に高解像度のものとして感じられるのです。

    ソロキャンプは、身軽で、自由で、心地いい。仕事が忙しいときに頭を整理し、リフレッシュするためには、ソロキャンプがうってつけです。ふだん家族や友人同士でキャンプを楽しんでいる人も、ときにはひとりでキャンプに出かけてみてはいかがでしょうか。身近な人の大切さ、かけがえのなさをあらためて実感できるという効用もありますから。

    ソロキャンプはどこでできるのか?

    ソロキャンプにはどんな場所がよいのでしょうか? ひとりで野宿するのであれば、日本全国どこででもできそうですが、テントを張って焚き火を楽しんだり、おいしいキャンプ飯とお酒を楽しみながらいい時間をすごすためには、やはり最低限の施設が整ったキャンプ場がおすすめです。

    では、ソロキャンプ向きのキャンプ場を選ぶには、どういった点に配慮してキャンプ場を探すとよいのでしょうか?

    この記事では、1981年創刊のナンバー1アウトドア雑誌『BE-PAL』に蓄積された叡智とソロキャンプ歴ウン十年の編集部員の体験をもとに、ソロキャンプ向きのキャンプ場を選ぶ際のポイントをご紹介します。これからソロキャンプを始めてみたいという人がキャンプ場を探すときの参考になれば幸いです。

    ソロだと居心地が悪いキャンプ場とは?

    ソロキャンプに適したキャンプ場とは、ひとりでキャンプをしていても浮かない(目立ちすぎない)キャンプ場です。

    一例を挙げます。あるビーパル編集部員が人生最悪のソロキャンプを体験したのは、夏にオートバイ旅行に出かけたときのことでした。ネットで評判のオートキャンプ場にひとりで宿泊したのですが、夏休みとあって場内は家族連れで大にぎわい。「りかちゃん、だめでしょ!」とお母さんが子どもを叱る声が絶え間なく響き、若い男女グループがキャーキャー盛り上がっていました。そんななか、ひとり寂しくぷしゅっと缶ビールを開けて「やきとり」缶詰をぼそぼそと食べつつ、聞こえてくるのは「ウケる―!!」「アッハッハ!」という笑い声。まるで自分が笑われているかのような気分におちいり、焚き火を楽しむ気分にもなれませんでした…。結局、一睡もできないまま、日の出とともに早朝チェックアウトしたということです(涙)。

    家族やグループのキャンパーで混雑しているキャンプ場にソロで泊まってしまうと、「場違いなところに来てしまったーッ!」という思いばかりが頭の中を駆け巡り、せっかくのソロキャンプなのに全然リラックスすることができません。

    ソロならではの孤独感にも2種類あって、自然の中にひとりきりでいるときに感じる孤独感は、寂しいながらも充実感があって心地いいものですが、周囲がわいわい盛り上がっている中にぽつんとひとりいるときに感じる孤独感は、なんとも耐え難いものです。

    とはいえ、夏休みやGWなどの繁忙期には、家族キャンパーやグループキャンパーがいないキャンプ場をさがすことは難しいかもしれません。ソロキャンプのキャンプ場を探すのであれば、まずはお盆やなどの「超繁忙期をはずす」ことが基本です。そして、家族キャンパーやグループキャンパーがあまり訪れないような、少し不便なキャンプ場を探すのもありだと思います(のちほど詳しく解説します)。

    また、サイト間隔をゆったりと確保したキャンプ場や、隣のサイトとの境界に樹木などがあって適度にプライバシーが保たれるようなキャンプ場を選ぶと、上記のような居心地の悪さを避けられます。

    「ソロ専用サイト」「ソロ料金」の有無をチェックすべし

    ここ数年のソロキャンプ人気のせいか、ソロキャンパー歓迎を売りにしたキャンプ場が増えてきました。ソロキャンプ専用サイトを設けたキャンプ場や、お得なソロキャンプ料金の設定をしているキャンプ場も全国各地にたくさんあり、そうしたキャンプ場であれば、落ち着いてのんびりとソロキャンプを楽しむことができるでしょう。

    ソロキャンパー向けのサイトや料金を設けているキャンプ場であれば、ソロだからといって変に目立つこともありません。また、気が向いたときには、ほかのソロキャンパーと言葉を交わすのも楽しいものです。ときには、焚き火場などで気の合うソロキャンパーが見つかって、一緒にお酒を飲むこともあるかもしれません。そうした一期一会の楽しみもまたソロキャンプならではの醍醐味です。

    ソロ料金が割高になっていないか?

    キャンプ場経営も商売なので、オーナーは限られたスペースで最大利益を上げられるように料金の設定をしています。そのキャンプ場が家族キャンパーのみを想定している場合、ソロキャンプ料金が割高になっていることがあります。

    たとえば次のような場合、【Bキャンプ場】のほうがソロキャンプに向いているといえるでしょう。

    • 【Aキャンプ場】キャンプ1区画5,000円(車1台・4人まで)、追加1人あたり500円
    • 【Bキャンプ場】キャンプ1区画1人利用1,000円+車1台1,000円(バイク500円)

    Aキャンプ場のソロキャンプ料金は5,000円。家族4人のキャンプでも5,000円ですから、ソロキャンプには割高といえます。一方、Bキャンプ場のソロキャンプ料金は2,000円(バイク1,500円)。家族4人のキャンプだと5,000円ですから、ソロキャンパーにとっては合理的な価格設定です。

    上述の通り、昨今はソロキャンプ用の料金設定やソロ向けサイトがあるキャンプ場も増えてきています。ソロキャンプ料金がリーズナブルに設定されているキャンプ場には、多くの単身キャンパーが訪れます。それゆえ、ソロキャンプだからといって周りから浮く心配もありません。

    「クルマの乗り入れ」ができないキャンプ場が狙い目

    ソロキャンプの場合、クルマをキャンプサイトまで乗り入れ可能で、テントやタープにクルマを横付けできるオートキャンプタイプのキャンプサイトでなくても十分キャンプを楽しめます。

    駐車場からキャンプサイトまで、テントや焚き火台などの装備を運ぶのは一苦労ですが、ソロキャンプ用のテントはファミリーキャンプ用のテントよりも軽量コンパクトですし、荷物を運ぶためにカートを持参する方法もあります。キャンプ場によっては搬入・搬出のためにリヤカーの貸し出しをしているところも少なくありません。

    家族キャンプ、グループキャンプの場合、ほとんどの人がクルマの乗り入れができるキャンプ場を選びます。乗り入れ可能なサイトと乗り入れできないサイトの両方があるキャンプ場でも、たいていはクルマ乗り入れ可能のサイトから予約が埋まっていきます。とくに小さな子どもがいる家族だと、クルマの横付けはマスト要件といっていいかもしれません。

    そのような家族キャンパーの事情を考慮して、ソロキャンパーは「逆張り」でクルマの乗り入れができないキャンプ場やキャンプサイトを選ぶとよいと思います。

    「フリーサイト」はソロキャンプに向いている

    区画サイトとフリーサイトの両方があるキャンプ場の場合、家族キャンパーには区画サイトが人気です。区画サイトの利点は、以下の諸点になります。

    区画サイトのメリット

    • クルマの乗り入れができる
    • 隣との境界が明確
    • 地面がフラット(水平)
    • 電源付きサイトを選べることもある

    小さな子どもがいる家族キャンプでは、これらの要件はとても重要になります。しかしながらソロキャンプであれば、そうした区画サイトの利点は必ずしも必要ではありません。フリーサイトの空きスペースに、創意工夫しながらテントやタープを張って自分の場所をつくったほうが楽しいですし、その土地本来の傾斜や、木立の位置、太陽の動きと日陰になるスペースなどを考慮して「自分好みの家」をつくることもまたソロキャンプの醍醐味だからです。

    たいていの場合、フリーサイトのほうが空いていて、ひろびろとキャンプを楽しめることが多いです。また、夏休みや連休などの混雑時期であってもフリーサイトは空いていることもあります。ネット予約がいっぱいの場合でも、各キャンプ場に電話などで問い合わせてみると、意外にまだ空きがあったりします。

    フリーサイトだとプライバシーが確保できないのでは、と心配されるかもしれませんが、以下で紹介するように自然のままの森の中でプライベート感に満ちたソロキャンプを楽しめるキャンプ場もあります。

    山のテント場はソロキャンプの聖地

    ソロキャンプは、クルマでなくても楽しめます。装備を軽量化すれば、衣食住すべてを背負って、公共交通機関と徒歩でキャンプにでかけることもできるのです。

    そうした徒歩キャンプにおすすめなのが、登山用のキャンプ地です。登山の際にテント泊できるように設けられた山のテント場は、ソロキャンパーでいっぱいです。トレッキングや山岳縦走を楽しむ登山者には、単独行の人が多くいるからです。

    テント場(キャンプ指定地)は、登山口や山小屋の周辺などに設けられていることが多いのですが、はじめて山でキャンプをするのであれば、登山口のテント場がおすすめです。登山口のテント場として全国的に有名なところでは、北アルプス・上高地の「小梨平キャンプ場」があります(以下の「東海」編で紹介しています)。

    登山用のテントやバーナー、ヘッドライトなどは、軽量性・コンパクト性を追求してつくられているので、そのままソロキャンプの道具になります。まずは登山口でソロキャンプをやってみて、気に入ったら、次はテントを持って少しハイキングをして山の奥のキャンプ地を目指してみてはいかがでしょうか。

    かくいうBE-PAL編集部員の筆者も、もともと「山なんてつらいし…」と思ってたんですが、ソロキャンプが好きすぎてよりよいキャンプ地を探すうちに、キャンプ目的で山歩きをはじめました。山で楽しむソロキャンプって、荷物を持って歩く苦労はありますが、その苦労をチャラにしにしてお釣りがくるような、圧倒的にすばらしい朝焼けや雲海、カモシカやニホンザルなど貴重な野生動物に出会える魅力があるんですよね。

    山でひとりきりで自然にひたりきる。そのすばらしい悦びを、ソロキャンプ好きな人ならわかってくれると思います。よかったら、ぜひ一度体験してみてください!

    参考記事「低山ハイキングで自然を楽しむための3つのコツ」https://www.bepal.net/archives/86034

    トイレ・炊事棟はきれいなほうが良い?

    最近のキャンプ場のトイレは以前に比べるとずいぶんときれいになってきました。ウォッシュレット(温水洗浄)付きのトイレや、清潔なシャワールーム、お湯の出る炊事棟、商品豊富な売店を設けた高規格型のキャンプ場は昨今では珍しくありません。

    「トイレは簡素で十分、ワイルドな自然を堪能したい」というワイルド派・ブッシュクラフト派のソロキャンパーにとっては、自然の中にキャンプしにいくのに、トイレの清潔感やウォッシュレットの有無にこだわるのは、あまりにもナンセンスなことかもしれませんが、女性ひとりのソロキャンプや、初心者がはじめてソロキャンプに挑戦する場合には、トイレがきれいなキャンプ場が絶対おすすめです。

    トイレのきれいさは、キャンプ場のホームページに掲載されているトイレ棟の建物の写真や、水洗トイレであるか否かでおおよそ推定ができます。口コミを調べることで、施設の詳細や清潔度がわかる場合もあります。

    『BE-PAL』のキャンプ場ガイド本『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』では、「温水洗浄付きトイレ」があるのか否かをアイコン表示でわかりやすく明記しています。ぜひそちらも参考にしてみてください。

    関東でおすすめのソロキャンプ場31選

    関東甲信越エリアのソロキャンプにおすすめなキャンプ場を紹介します。絶景を楽しめるキャンプ場から山小屋のテント場まで、いろんなタイプのキャンプ場があるので、自分がひとりですごすと気持ちよいと感じられるお気に入りキャンプ場を探してみてください!

    【1】群馬県|NAPi Auto-camping base in 中之条 

    住所:群馬県吾妻郡中之条町岩本2032
    電話:050-3554-2896(受付時間6:00~18:00)
    営業:3月下旬~12月上旬
    予約:予約申し込みフォームにて
    https://camp-napi.com/

    ソロキャンプ料金 2,000円〜

    テントサイトは広葉樹の林間サイト。地面には砂利が敷かれ、ボトムの汚れが少ない。

    森の静寂を愉しめるように、広葉樹の森の中にぽつんぽつんと6つのサイトが点在し、隣のサイトが気にならないソロ、デュオ、ファミリー限定のキャンプ場。家族以外の大人3名以上のグループキャンプでは予約ができないルールになっている。都会のざわめきを離れ静かに心のリフレッシュができるキャンプ場だ。

    オーナーの広川康朗さんが自宅があった東京から休みのたびに現地に通い、10年の年月をかけて2016年春にオープンした。

    広葉樹が広がる3,000坪もの自然林の中のテントサイトは、サイト間が20~30mも離れているので、プライベート感もたっぷり。森の中で静かな時間が過ごせる。四万温泉や沢渡温泉など、良質な温泉へは車で20分ほど。森林浴&温泉浴を思う存分、楽しみたい。

    遊歩道が整備されていて、新緑や紅葉を楽しめる。

    ▶参考記事「混雑しないから安心!15サイト以下のアットホームなキャンプ場6選

    【2】山梨県|ほったらかしキャンプ場

    住所:山梨県山梨市矢坪1669-25
    電話:080-9677-1010 (受付時間9:00~18:00)
    営業:通年
    予約:電話またはHP内の予約システムから予約
    https://hottarakashicamp.com/

    ソロキャンプ料金 3,500円~

    山梨県にある「ほったらかしキャンプ場」は、標高約700mに位置し、目の前に富士山と甲府盆地が広がる絶好のロケーションが人気。ソロキャンプ専用の「ぼっちサイト」(区画)があり、絶景キャンプが楽しめる。

    またキャンプ場の隣、徒歩で行けるところに「ほったらかし温泉」があり、露天風呂からも富士山が眺められ、開放感抜群。

    小屋つきのサイトもあるので、小屋どまりで気軽にキャンプデビューするにもピッタリ!

    ▶参考記事「3位は浩庵キャンプ場、2位はほったらかしキャンプ場、そして1位は……読者が行ってみたいキャンプ場BEST5!

    【3】山梨県|みずがき山自然公園

    住所:山梨県北杜市須玉町小尾8862-1
    電話:0551(45)0277 (営業時間9:00~16:30)
    営業:4月下旬~11月(毎水曜休)
    予約:不可
    テントサイト:約100 
    https://www.hokuto-kanko.jp/guide/4757

    ソロキャンプ料金 1,500円

    北陸

    平成13年に開催された『第52回全国植樹祭』の主会場跡地、約1.1ヘクタールのエリアを利用して作られた公営キャンプ場。サイトはフラットな芝生で開放的。車の乗り入れは禁止だが、設営&撤収時のみは乗り入れ可。

    広々した芝のキャンプサイトからは、百名山の瑞牆山(みずがきやま)や南アルプスの美しい山並みを望める。登山、ハイキングを楽しむ山好きのほか、ボルダリング、ロッククライミングを楽しむクライマーにも人気。

    管理棟を兼ねた売店には地元食材が並び、軽食も食べられる。トイレはとてもきれいで、車いす用トイレも完備。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【4】長野県|荒船パノラマキャンプフィールド(旧内山牧場キャンプ場)

    住所:長野県佐久市内山352-1
    電話 :0267(65)2021 (受付時間10:00~17:00)
    営業:4月から12月まで(※積雪等により変更の場合あり)
    予約:ホームページから予約
    https://arafune-camp.net/

    ソロキャンプ料金 700円~

    北陸

    2022年に内山牧場キャンプ場から荒船パノラマキャンプフィールドに名称を変更。標高1,200mの高原に位置し、区画のない草地のオートサイトからは、昼は荒船山や八ヶ岳の大パノラマ、夜には満天の星を楽しめる。

    トイレ、コインシャワーと設備はシンプルだが、リピーターが多い。バイクツーリングを楽しむライダーにも人気。

    場内から物見山(標高1,375m)ハイキングコースが整備されている。7~8月にはアサマフウロの群生も見られる。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【5】長野県|戸隠キャンプ場

    住所:長野県長野市戸隠3694
    電話 :026(254)3581
    営業: 4月下旬~11月上旬
    予約:ホームページまたは電話にて
    https://www.togakusi.com/

    ソロキャンプ料金 2,000円~

    北陸

    標高1200mの妙高戸隠連山国立公園内にあり、戸隠連峰の絶景を楽しめるキャンプ場。

    総面積22ヘクタールの広大なサイトのほとんどがフリーサイト。隣には広い牧場があるなど、本州では珍しいスケールの大きな景観だ。

    トイレ、シャワー、炊事棟などの施設はリニューアルが進み、レンタル用品の品揃えも豊富。

    場内を流れる川では釣りや水遊びができるほか、戸隠神社奥社までのトレッキングルートも整備されている。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【6】長野県|五光牧場オートキャンプ場

    住所:長野県南佐久郡川上村樋沢1417
    電話:090(3817)6110
    営業: 4月下旬~10月末
    予約:ホームページの予約フォームより
    http://goko-autocamp.p2.weblife.me/index.html

    ソロキャンプ料金 3,000円~

    北陸

    長野県と山梨県の県境、標高1300mの野辺山高原に位置し、広大な牧場がフリーサイトになっている。

    サイトは自然そのもの。木陰あり、広々とした草地ありと、好きな場所を選べる。40万平方メートルの広大な敷地で、ソロキャンパーがひっそりキャンプするのにいい場所があちこちに。なだらかな傾斜地が多いので場所探しに多少苦労するかもしれないが、そのぶん大地の上に寝ている雄大な感覚を味わうことができる。

    敷地が広すぎてトイレまでが遠いのは少々辛いが、壮大な八ヶ岳連峰を望む開放感あふれる眺めは、ほかでは味わえない絶景だ。

    料金設定は、クルマ1台4名まで6,600円~とソロキャンパーには割高の設定だが、オートバイはひとり1台3,000円となっている。高原なので避暑にもオススメ。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【7】新潟県|休暇村 妙高笹ヶ峰キャンプ場

    住所;新潟県妙高市杉野沢笹ヶ峰
    電話 0255(82)3168
    営業: 7月1日~10月中旬(9月の営業は土・日のみ)
    予約:フリーサイトは不可(オートサイトは電話またはホームページから)
    https://www.qkamura.or.jp/myoukou/camp/

    ソロキャンプ料金 2,100円~

    笹ヶ峰キャンプ場

    標高1300mの国立公園内にある休暇村に併設された広大なキャンプ場。区画のオートサイトとクルマ乗り入れ不可のフリーサイトがあり、ソロキャンプならフリーサイトがおすすめだ。

    約200張のテントスペースがあるフリーサイトは広い草地、日陰が心地よいシラカバ林など、バリエーションが豊富。

    携帯電話は一切つながらないので、日常を忘れて自然の中に入り込める。日帰り可能な妙高山(標高2,454m)、火打山(標高2, 462m)の登山口はすぐそばで、登山・ハイキングの拠点としてもおすすめ。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【8】長野県|カヤの平高原キャンプ場

    住所:長野県下高井郡木島平村カヤの平高原
    問い合わせ:ホームページ内の専用フォームより
    営業: 6月~11月
    予約:ホームページの予約フォームより
    https://kayanodaira.com/

    ソロキャンプ料金 3,000円(バイク・自転車2,000円)

    北陸

    標高約1,400m。志賀高原の北部、上信越国立公園内に立地。周辺ではブナの原生林や高山植物が見られ、自然を満喫するには絶好のキャンプ場だ。

    設備はシンプルだが、サイトはふかふかの草地。朝方には霧に包まれ、幻想的な雰囲気が味わえる。

    木陰が少ないので昼間は少々暑いが、夕方から朝方は快適。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【9】長野県|宮田高原キャンプ場

    住所:長野県上伊那郡宮田村宮田高原
    電話 :0265(85)2683(宮田高原 管理棟)、0265(85)5864(宮田村観光協会・宮田村役場 産業振興推進室 商工観光係)
    営業: GW、6月~10月
    予約:電話にて
    https://kankou.vill.miyada.nagano.jp/camp

    ソロキャンプ料金 2,500円

    北陸

    中央アルプスや伊那谷を望む標高1,650mの高原に立地する村営キャンプ場。周辺には人家はなく、下界とは隔絶された別天地。避暑には最高だが、山の気候は変わりやすいので、防寒具は忘れずに。

    炊事場、簡易水洗トイレなど、設備は必要最小限だが、掃除は行き届いている。周辺には6本の遊歩道が整備されている。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【10】長野県|霧ケ峰キャンプ場

    住所:長野県諏訪市霧ヶ峰強清水13338-1
    電話:0266-52-2833(現地・営業期間中の問い合わせ)、0266-52-4141(諏訪市観光課施設管理係・営業期間外の問い合わせ)
    営業: 7月~9月
    予約:不可

    ソロキャンプ料金 730円~

    北陸

    東京オリンピック大会の記念事業として1969(昭和44)年にオープンした市営キャンプ場。

    標高が1,600mと高く、夏でも快適。サイトは広々とした草地や土のフリーサイトからプライベート感のあるサイトまで、バリエーションが豊富。直火で焚き火ができるのもいい。

    クルマは乗り入れできないが、そのぶん静か。自然に包まれていることを実感できる。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【11】山梨県|浩庵キャンプ場

    住所:山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926 
    電話: 0556(38)0117 
    営業: 通年(キャビンは冬季閉鎖)
    予約:ホームページの予約ページより
    https://kouan-motosuko.com/

    ソロキャンプ料金 2,900円~(バイク2,500円~)

    北陸

    本栖湖の北畔にあり、千円札と同じ逆さ富士が見られることでも有名。歴史あるキャンプ場だが、数年前にトイレと炊事棟をリニューアルし、使いやすくなった。

    サイトは湖畔と林間の2タイプがあるが、どちらもフリーサイトで、自然に手を加えておらずワイルドな雰囲気。直火ができるとあってリピーターも多い。

    ▶参考記事「3位は浩庵キャンプ場、2位はほったらかしキャンプ場、そして1位は……読者が行ってみたいキャンプ場BEST5!」https://www.bepal.net/archives/169195 

    画像提供:浩庵キャンプ場 参考記事「3位は浩庵キャンプ場、2位はほったらかしキャンプ場、そして1位は……読者が行ってみたいキャンプ場BEST5!」https://www.bepal.net/archives/169195

    【12】山梨県|本栖湖キャンプ場

    住所:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖 18
    電話:0555(87)2306(受付時間8:30~17:00)
    営業:4月~11月
    予約:不可
    https://www.motosuko-camp.com

    ソロキャンプ料金 2,000円~

    本栖湖観光協会が運営する本栖湖湖畔のキャンプ場。バンガローが6棟、コテージが1棟用意されており、バンガロー・コテージは電話で予約可能(キャンプ場は当日受付、予約不可)

    キャンプサイトは広大で、木立に囲まれているため、混雑時も隣がさほど気にならない。キャンプ場は本栖湖からすぐ近くのところにあるため、カヌーやSUP、釣りを楽しめる。

    ▶参考記事「富士山周辺または富士山が見える!おすすめのコテージ付きキャンプ場13選

    【13】山梨県|本栖レークサイドキャンプ場

    住所:山梨県南都留郡富士河口湖町本栖大久保19
    電話:0555(87)2093
    営業:GWおよび6月下旬~9月上旬
    予約:ホームページの予約フォームより
    https://motosulakeside.com/

    ソロキャンプ料金 3,000円~

    全域フリーサイトで、林間から湖畔にすぐ出られる。直火が可能な希少なキャンプ場。ドラム缶風呂やサウナが体験できる。富士五湖でいちばんキレイで透明度が高い本栖湖のほとりすごすだけで気持ちがよく、水遊びやカヌー、SUPなどを楽しむ時間は、まさに至福の時。

    ▶参考記事「絶景・爽快っ!全国を旅するプロが選んだ 水辺のイチオシキャンプ場6選

    【14】山梨県|PICA富士西湖

    住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068-1 
    電話 :0555(20)4555
    営業: 通年
    予約:ホームページより
    https://www.pica-resort.jp/saiko/

    ソロキャンプ料金 600円~

    富士五湖でも随一の美しい湖畔にある静かなキャンプ場。富士樹海のなかにあるため木立が多く、区画サイトでも隣のキャンパーがあまり気にならない。

    初心者や家族キャンパーにも大人気のキャンプ場だが、ソロキャンプ用の料金設定が秀逸で、なんと「西湖野営場」サイトは600円(「TENBA」サイトは800円)でキャンプが楽しめる。

    西湖野営場は木々に囲まれた野趣あふれるフリーサイト。車の乗り入れもOKで、チェックインは9:00からOK、チェックアウト時間も16:00と余裕がある。

    自然とかかわるテントサイト天幕適地「TENBA」サイトは、日当たりのより開けたフリーサイト。共有で使えるAC電源ポストあるので、冬場に暖房器具持参でウィンターキャンプを愉しむソロキャンパーも多い。

    ▶参考記事「キャンプ場で突撃!あなたの朝ごはん見せて~!!

    【15】山梨県|西湖自由キャンプ場

    住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖1003-2
    電話:0555(82)2857
    営業:通年
    予約:ホームページの予約ページより
    https://saiko-jiyuu.camp/

    ソロキャンプ料金 2,000円~

    知る人ぞ知る、西湖でもっとも歴史のあるオートキャンプ場。西湖を一望 できる。すぐ目の前にに湖がひろがり、キャンプ場の隣には日帰り温泉もある。

    ▶参考記事「絶景・爽快っ!全国を旅するプロが選んだ 水辺のイチオシキャンプ場6選

    【16】山梨県|椿荘オートキャンプ場

    住所:山梨県南都留郡道志村4150 
    電話:0554(52)2056 
    営業: 3月~12月ごろ
    予約:電話にて
    https://doushi-tsubakiso.com/

    ソロキャンプ料金 2,000円~北陸

    椿沢のスギ林をキャンプ場として整備。渓流沿いにクルマの乗り入れ可能な区画サイトが点在。ソロキャンプ向けの小さくてプライベート感のあるサイトも多い。

    オーナーいわく「うちはほったらかしだから」とのことで、場内にゆる~い空気がいい具合に漂っている。とはいえ、炊事棟、トイレ(温水洗浄便座付き)はきちんと管理されていて、リピーターが多いのもうなずける。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【17】山梨県|ウッドペッカー

    住所:山梨県北杜市須玉町上津金2449-5 
    電話 :0551(46)2450 
    営業: 4月18日~11月18日
    予約:電話または予約フォームにて
    https://www.woodpecker-cs.com/

    ソロキャンプ料金 3,900円(バイク3,100円)

    北陸

    オープンは1985年。手作りかつ予約制度導入の草分け的存在。テントサイトはカラマツの林間。標高1,000mで木陰が多いので、夏でも快適。

    このキャンプ場で特筆すべきは、とにかく設備が清潔だということ。時間制でお湯が使える炊事棟、温水洗浄便座付きのトイレ、シャワーなど、新しくはないがピカピカだ。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【18】山梨県|一の瀬高原キャンプ場

    住所:山梨県甲州市塩山一の瀬高橋560 
    電話:0553(34)2125 
    営業: 通年
    予約:電話またはメール(misterfisherman@yahoo.co.jp)にて
    https://www.cosmo.ne.jp/camp/

    ソロキャンプ料金 1,500円(バイク1,300円)

    北陸

    笠取山の麓、標高1,250mに位置する高原のキャンプ場。周辺は東京都の水源の森として守られている。場内は2本の渓流が流れていて、釣りもOK。オートサイトは6サイトのみ。1万坪の広大な敷地は、高低差があるので、荷物運びはたいへん。だが、直火の焚き火が好きで、自然の中で静かにすごしたいワイルド派には絶対にオススメ。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【19】山梨県|四尾連湖水明荘キャンプ場

    住所:山梨県西八代郡市川三郷町山保3378 
    電話:055(272)1030 
    営業: 通年(不定休)
    予約:電話にて
    https://shibirekosms.sub.jp/

    ソロキャンプ料金 3,200円~

    標高850m、周囲1.2㎞の四尾連湖(しびれこ)を取り囲むようにテントサイトが並ぶ、静かな湖畔のキャンプ場。四尾連湖の周りに2 か所キャンプ場があり、駐車場から対岸のテントサイトまで、湖畔をぐるりと500mほど半周する。

    湖には流れ込む川もなく、湧水だけでできているので、大きな水たまりのような錯覚に陥る。サイトは自然のままで、場所により直火もOK。

    設備はトイレと水場のみ。冬は水道が使えないので、水タンクを持参のこと。

    ▶参考記事「絶景・爽快っ!全国を旅するプロが選んだ 水辺のイチオシキャンプ場6選

    【20】長野県|駒出池キャンプ場

    住所:長野県南佐久郡佐久穂町八郡2049-856 
    電話: 0267(88)2569 
    営業: 4月下旬~10月上旬
    予約:予約サイトから
    https://yachiho-kogen.com/camp/

    ソロキャンプ料金 2,000円~

    駒出池を囲むように作られた、クルマ乗り入れ不可の4つのフリーサイトと、林間の区画のオートサイトがある。

    なかでもオススメなのは、シラカバやカラマツに囲まれた池の周りのフリーサイト。駐車場に近いため、荷物の運搬はさほど苦にならない。

    八ヶ岳登山の拠点となる白駒池まではクルマで約30分。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】」「まだ間に合う、ほんとうに気持ちいいサウナ小屋のあるキャンプ場7

    【21】長野県|ライジングフィールド軽井沢

    住所:長野県北佐久郡軽井沢町小瀬 
    電話 :0267(41)6889
    営業: 通年
    予約:電話または予約ページにて
    https://www.rising-field.com/rfk-main

    ソロキャンプ料金 3,300円~

    北陸

    『軽井沢レクの森キャンプ場』が大幅にリニューアルされ、管理棟、炊事棟、トイレ、ランドリー、シャワー室、多目的ホールを新設。場内がアメリカンな雰囲気に統一された。

    テントサイトは4つのエリアに分かれる。施設が整った高規格型キャンプ場だが、ワイルドな自然を残したソロキャンプサイト(ブッシュクラフトフィールド)も用意されている。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【22】埼玉県|Plum Garden for campers

    住所:埼玉県比企郡小川町飯田985-1
    電話:050-5308-4728
    営業:通年(年末年始、夏不定期休) 
    予約:メールフォームまたはインスタグラムのDM、LINEにて
    https://www.plumgarden-ogawa.com/

    ソロキャンプ料金 3,000円〜

    世界一周のバックパッカー旅をしていた青年ふたりが意気投合し、小川町のはずれにあるプラム果樹園を借りて手作りで作ったキャンプ場。6組限定で、クルマは対岸に停め、リヤカーに荷物を積んでサイトに運ぶ。

    場内は自然環境に配慮したエコな機能を大切に、電気は太陽光で自給するオフグリッドにし、わずか4枚のソーラーパネルで、管理棟の明かりとトイレの照明をまかなっている。

    トイレはコンポスト仕様、水は近くの湧水をタンクに汲んで運び、場内で剪定したプラムの枝を焚き付け代わりに火をおこす。夜はテントから漏れるわずかな明かりと、焚き火の篝火だけ。シンとしたこの何もなさにハマる人も多い。

    プラムの木が点在する場内はすべてフリーサイトで、居心地のいい距離感を保てる。初夏に実るプラムは、キャンパーへの贈り物だ。

    プライベート感満載の林間サイトも。

    ▶参考記事「シンとした何もなさにはまる人続出!オフグリッド仕様の“楽園キャンプ場”

    【23】栃木県|笑う ふくろう

    住所:栃木県那須郡那須町湯本743
    営業:3〜12月(水曜休、GW、夏季は営業)
    予約:予約サイトより
    テントサイト:16(駐車場は10台)
    https://warau-fukuro.jimdosite.com/

    ソロキャンプ料金 3,000円〜

    静かさを楽しめる女性専用キャンプ場。オーナー・冨澤美弥さんの両親は1958年に開拓者として那須高原に移住。牧草地に育て上げたものの長く放置されていた土地を冨澤さんが引き継ぎ、キャンプ場にした。

    利用は女性か男女デュオのみに限定(子供不可)。豊富な草花があり、野鳥が飛び交う。すべて区画サイトで、おすすめの場所にウッドデッキを設置している。

    ▶参考記事「ソロ専用、完全オフグリッド、まるで秘境…オーナーのこだわりを感じるキャンプ場6選

    【24】千葉県|野営&ブッシュクラフト野営人

    住所:千葉県富津市志駒434
    電話:090-4660-3330
    営業:通年 
    予約:予約サイトより
    https://www.instagram.com/yaeibito.chiba/?hl=ja(インスタグラム)

    ソロキャンプ料金 2,500円〜(初回3,300円~)

    秘境感漂う広大なフィールドが設置箇所を自由に選べるフリー野営サイトとなっており、利用者は自分のスタイルに合った場所にテントを張れる自然のままのキャンプ場。

    場内に落ちている木や落ち葉は利用OKで、焚き付けやトライポッドを作ったりと、ブッシュクラフトが楽しめる。

    温水洗浄便座付きトイレやシャワー完備。

    ▶参考記事「ソロ専用、完全オフグリッド、まるで秘境…オーナーのこだわりを感じるキャンプ場6選

    【25】栃木県|BUSH CRAFT BASE(君嶋林業キャンプ場)

    住所:栃木県塩谷郡塩谷町大字上寺島774 
    電話:080-2287-8880
    営業:通年
    予約:予約サイトより
    https://www.kimijimaforestry.com/

    ソロキャンプ料金 1,500円〜

    オーナーである君嶋陽一さんが林業を営みながら、先祖代々守られてきた自家所有の山林をキャンプ場として開業。思う存分、野営を楽しみたい人に向け、自分だけの空間で遊び倒せるフィールドにした。

    山に響き渡るシカの雄叫び、空を優雅に舞うトンビなども感じられる。オートサイトもあるので、ワイルドな自然を楽しみたい初心者にもおすすめ。

    ソロから楽しめる区画オートサイト。

    ▶参考記事「キャンプ場予約前にチェック!異業種参入で一味違う体験ができるキャンプ場6選

    【26】千葉県|ogawa GRAND lodge FIELD

    住所:千葉県柏市手賀1618 
    電話:04-7170-4486
    営業:通年
    予約:予約サイトより
    https://www.instagram.com/ogawa_grand_lodge_field/(インスタグラム)

    ソロキャンプ料金 3,000円~

    アウトドアブランド「ogawa」直営のキャンプ場。1万7000坪にも及ぶ広大なゴルフ場の跡地を整備した。東京都心からクルマで1時間少々の地に緑豊かなフィールドが広がる。

    キャンプサイトは裸足でも過ごせそうなふかふかの天然芝。バンカーや池、敷地を囲う防球ネットなどもそのまま残されている。

    創業100年を超える老舗アウトドアブランドが手掛けているだけあって、テントやタープなどのレンタルテントも充実の品ぞろえだ。

    受付を行なうセンターハウスはogawaのコンセプトストアも兼ねている。製品を手に取りながら購入できる。

    ▶参考記事「広大なゴルフ場が遊び場に!フェアウェイを駆け回れるogawa直営のキャンプ場レビュー

    【27】千葉県|しげキャン

    住所:千葉県夷隅郡大多喜町中野57
    問い合わせ:メール(robamaru@jinriki.netにて
    営業:通年 
    予約:予約サイトより 
    テントサイト:15
    HP:https://www.nap-camp.com/chiba/14805

    ソロキャンプ料金 3,500円(バイク・自転車2,500円)

    千葉のローカル路線として人気の小湊鐵道の駅から徒歩5分の場所にあるキャンプ場。ノンフィクション作家の中山茂大さんが農地として使われていた場所をキャンプ場にした。

    敷地内に、地域おこし協力隊が作ったサウナ小屋があり、キャンプ場利用者であれば、事前予約で90分貸し切り、ワンドリンク付きで1人2800円で利用可能。

    建材にならなかった県内の木材を使用したサウナ。地域おこし協力隊の若き林業家が制作!

    生ビール・地酒・ワイン500円、ウイスキー・ラム500〜1,000円などがラインナップ。荷物が持てない徒歩キャンパーには嬉しい。中山さんの著作もそろう。

    ▶参考記事「駅から徒歩5分!農地から作り上げたワイルドなキャンプ場を発見

    【28】山梨県|大人のキャンプ場 

    住所:山梨県北杜市須玉町江草字西沢原18004
    電話:090-4623-4335
    営業:3月20日~12月ごろ
    予約:電話またはホームページより
    http://xn--u9jyg0exb9d899tm4nmyb.com/

    ソロキャンプ料金 2,000円~

    八ヶ岳や瑞牆山など雄大な山々の景観を楽しめる、標高約1,000mの高所に立地。「オートキャンプ場スターウインドー」から「大人のキャンプ場」に名称を変更し、その名のとおり利用者は中学生以上に限定。複数家族の利用も禁止となっている。

    サイトは13サイトで、各サイトの環境がHPで細かく紹介されているので、予約時に参考になる。施設はトイレ、シャワー、炊事場など。無料で冷蔵庫や洗濯機も使うことができる。親切と評判のオーナーが常駐しているので、女性のソロキャンプでも安心だ。

    ▶参考記事「混雑しないから安心!15サイト以下のアットホームなキャンプ場6選

    【29】山梨県|三条の湯

    住所:山梨県北都留郡丹波山村4025-1
    電話:0428-88-0616​(有限会社 丹波山観光 )
    営業時間:通年営業。温泉利用は12:00頃~20:30 (日祝日10:00頃~ 20:30)
    予約:不可
    https://tabayama.info/stay/lodging/sanjonoyu/

    ソロキャンプ料金 700円(温泉入浴料は別途600円)

    日本百名山にして東京都の最高峰(2,017m)雲取山(くもとりやま)登山の拠点として、多くのハイカーが宿泊する山小屋「三条の湯」のテントサイト。

    繁忙期には約70名のテント泊利用者が集うほどになるが、登山客で混雑する時期を外せば、山ならではの静けさのなかで渓流沿いのキャンプを楽しめる。標高1,103mにあり、森と水に囲まれ、穏やかな雰囲気。テントサイトの少し上にある山小屋には、食堂、トイレ、温泉風呂がある。

    テントなどキャンプ道具一式を背負って山を登る必要があり、いわゆる「バックパッキング」でアクセスすることになる。最寄りのバス停から徒歩で約3時間15分(クルマを駐車できる場所からは徒歩で約2時間30分)。

    歩き疲れた体に山の風が心地よく、キャンプ飯はなんであっても必ず旨い。夜近くを流れる沢のせせらぎをBGMに眠り、野鳥のさえずりで目覚める。ここに一泊すれば、忘れられないソロキャンプ体験になるだろう。

    紅葉の季節の三条の湯。手前に薪割り場、奥には温泉の小屋が見える。

    三条の湯の温泉風呂を利用できる。

    ▶参考記事「はじめての山小屋泊体験にちょうどいい、温泉と登山が楽しめる「三条の湯」

    【30】新潟県|ヒーリングガーデンたかなみ

    住所:新潟県糸魚川市大字小滝19336
    電話:025(556)2327
    営業:4月下旬~11月上旬
    予約:予約サイトより
    テントサイト:約50
    https://www.takanaminoike.com/camp

    ソロキャンプ料金 2,100円

    絵に描いたような風景に圧倒される。口コミで人気が高まっている。

    荒々しい岩肌の山が鏡のような水面に映り、水辺にはテントが点々と並ぶ。緑に囲まれて青く輝く高浪の池と周辺に広がるテントサイト、背後には全山石灰からなり、岩肌がむき出しの明星山(標高1,188m)が鎮座している。

    「ヒーリングガーデンたかなみ」は食堂やグラウンドゴルフ場などが整備されたレジャー施設で、売店では薪などのほか、地元で採れた山菜なども販売している。テントサイトは車の進入不可で、リヤカーで荷物を運ぶ。

    サイトは水辺や山側など、4つのエリアがあり、ほぼ全エリアでWi-Fiが利用できる。設備は水場、トイレ、シャワー(現在は使用休止)と必要十分。炊事棟は3棟、トイレは2か所あるので、不便は感じない。シンプルなスタイルで自然に向き合いたいキャンプ場だ。

    第2エリアは池を見下ろしながら過ごせる。

    1番人気は第1エリア奥の明星山を望むサイト。数が少ないので早いもの勝ち。

    第4エリアは奥まった場所にあり、静かに過ごしたい人向き。

    晴れて風がない日はこのような風景が拝める。

    夜にはランタンや焚き火の明かりが水面に映り、幻想的な雰囲気に。

    ▶参考記事「全国から厳選しました!風が気持ちいい水辺の絶景キャンプ場8

    【31】新潟県|二ツ亀キャンプ場 

    住所:新潟県佐渡市鷲崎
    電話:0259(26)2311
    営業:5月~10月
    予約:不要
    テントサイト:約50
    https://www.visitsado.com/spot/detail0270/

    ソロキャンプ料金  900円〜

    『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で二つ星となった景勝地、二ツ亀・大野亀を眺められる二ツ亀海水浴場に隣接。テントサイトは芝生の広がる傾斜地で、車の乗り入れはNG。設備は炊事場とトイレのみだが、トイレは温水洗浄便座付きだ。

    受付を兼ねる二ツ亀ビューホテルの風呂も利用できる(大人500円、子供250円)。佐渡島随一の透明度を誇る海で海水浴を楽しむのもよし、二ツ亀から大野亀に至る約4㎞の自然遊歩道を散策するのもいい。

    ▶参考記事「佐渡島、礼文島、種子島…日本全国、離島のおすすめキャンプ場6選

    東海でおすすめのソロキャンプ場19選

    東海エリアのソロキャンプにおすすめなキャンプ場を紹介します。富士山を眺めることができるひろびろしたキャンプ場から、森の中の隠れ家的なキャンプ場まで、いろんなタイプのキャンプ場があるので、お気に入りキャンプ場を探してみてください!

    【1】岐阜県|WoodMatchm

    住所:岐阜県郡山市高鷲町西洞下野叺3553−41
    電話:090-8181-8877
    営業:4月~11月(雪中キャンプ2月~3月)
    予約:電話にて
    https://www.woodmatchm.com/

    ソロキャンプ料金 2,000円~

    1,000㎡の敷地があるにもかかわらず、1日の受け入れは5組という大贅沢なキャンプ場。隣を気にすることなく、広い空間でキャンプができる。

    水を少しでも浄化して自然に戻せるよう、炊事場には食器などの拭き取り用の紙や浄化作用の強い洗剤が置いてあり、照明は灯油ランタンのみ。施設はどれもシンプルだが、丁寧に手作りされた設備や備品からはオーナー夫婦の心遣いが感じられ、自然の中で過ごす贅沢な時間を存分に体験できる。

    地元出身の本田さん夫婦が自分たちでキャンプ場を整備。

    トイレは3室で、ひとつは女性専用。

    参考記事「BE-PAL厳選! 絶対に行きたくなるキャンプ場教えます。

    【2】静岡県|朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

    住所:静岡県富士宮市猪之頭1162-3
    電話 :0544(52)2066
    営業: 通年
    予約:電話またはネット予約
    https://asagiri-camp.net/

    ソロキャンプ料金 2,750円~(バイク3,310円~)

    東海
    広大な敷地内に広場のようなエリアや木陰エリア、AC電源付きエリアなど、環境や設備の異なる10種類のサイトがある。いずれも区画がなく、地面は草地。

    とくに、I、M、Nサイトからは富士山が眺められ、人気が高い。傾斜地は多めだが、広々とレイアウトできるのは魅力。炊事棟とトイレ棟はほどよい間隔で配置されている。 

    参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【3】静岡県|大野路ファミリーキャンプ場

    住所:静岡県裾野市須山2934-2
    電話 :055(998)1567
    営業: 3月~11月(年末年始は営業)
    予約:電話または予約フォームにて
    https://oonoji.co.jp/camp/

    ソロキャンプ料金 2,200円~

    東海

    1979年に日本初のオートキャンプ場としてオープン。国内一を誇る全面芝生のサイトは35,000坪。

    土曜日とハイシーズンには「ソロ専用サイト」がオープン。トイレや炊事場から1~2分離れていて富士山の眺望はないが、ゆったりと過ごせる。

    水道の水は富士山の雪解け水で、場内には男女別の露天風呂や食事処もある。

    参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】 

    【4】静岡県|ふもとっぱら

    住所:静岡県富士宮市麓156
    電話 :0544(52)2112
    営業: 通年
    予約:ホームページにて
    https://fumotoppara.net/

    ソロキャンプ料金 3,000円(バイク2,000円)

    東海
    富士山がどーんと真正面に見える広大な草地のフリーサイトでキャンプができるという、夢のようなロケーション。日本でも有数の絵になるキャンプ場だ。

    広さのわりに炊事棟が2か所、トイレが2か所などと設備は必要最小限。その不便さを新鮮に感じ、リピーターが年々、増えている。通年営業していて、雪中キャンプ好きにも評価が高い。

    参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】   

    【5】三重県|キャンプinn 海山(みやま)

    住所:三重県北牟婁郡紀北町海山区便ノ山271 
    電話 :0597(33)0077 (受付時間9:00~17:00)
    営業: 通年
    予約:電話またはホームページにて

    ソロキャンプ料金 2,400円~

    東海
    透明度が高く、生き物の種類の多さで知られる清流・銚子川沿いの大人気キャンプ場。テントサイトは川のせせらぎが心地よいリバーサイドと、ヒノキ林に囲まれた林間の2タイプ。目の前の銚子川では川遊びのほか、カヌー(レンタルあり)も楽しめる。

    ソロキャンプ、デュオキャンプ向けのイベントも開催している。通常の設備に加え、遊具、充電用コンセントなど、サービス内容も大充実。

    参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】 

    【6】三重県|志摩オートキャンプ場

    住所:三重県志摩市志摩町越賀2279 
    電話 :0599(85)6500
    営業: 通年(水曜休)
    予約:電話またはホームページより
    https://shima-de-camp.com/

    ソロキャンプ料金 4,400円~

    東海
    海と山に囲まれた絶好のロケーション。サイトは個別とフリーがあり、ともに開放的な雰囲気。水質がよく砂浜が美しい「あずり浜」へは徒歩3分。海水浴や釣りが楽しめる。

    周辺には堤防釣りや投げ釣りのスポットも多い。手ぶらプランやレンタルテントの設営撤収サービス、地元食材のBBQセットもあるので初心者も安心。

    参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【7】岐阜県|ロックフィールドいとしろ

    住所:岐阜県郡上市白鳥町石徹白80 
    電話 :090(1740)4987(受付時間9:00~17:00)
    営業: 4月末~11月第1週
    予約:電話またはホームページより
    https://rockfield-itoshiro.com/

    ソロキャンプ料金 4,700円~

    東海
    白山から湧き出る清流、石徹白川沿いにある自然豊かなキャンプ場。新緑や紅葉の美しい林間のサイトは1区画が100㎡以上と広く、隣のサイトが気にならない。直火もペットもOKというのも嬉しい。

    場内の釣り堀ではニジマスやイワナを釣ることもできる。細かい決まりにしばられずに自由に大自然を満喫しよう。

    参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【8】岐阜県|平湯キャンプ場

    住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36 
    電話: 0578(89)2610 (受付時間9:00~18:30) 
    営業: 4月第3土曜日~11月15日
    予約:電話にて
    https://www.hirayu-camp.com/ 

    ソロキャンプ料金 1,700円(バイク1,000円)~

    東海
    自然林内にある野趣あふれるテントサイトは、オートサイトとテントキャンプ用のエリアに分かれている。サイトはシラカバを中心にした林間で、直火が可能。炊事棟、トイレなどは古いが、必要十分。

    標高1,300mで涼しいので、避暑キャンプにオススメ。温泉施設『ひらゆの森』までは徒歩約10分。

    参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!おすすめキャンプ場24選【甲信越・北陸編】

    【9】静岡県|FUJIYAMA 泉の森キャンピングフィールド

    住所:静岡県富士宮市猪之頭2131-4
    電話:090-2345-0125
    営業:3月20日~1月3日
    予約:電話にて
    テントサイト:約35
    https://fujiyamaizumi.com/

    ソロキャンプ料金 3,000円(バイク2,500円)~

    静岡県富士宮市の森の中、渓流釣りで人気の清流、芝川に架かる田貫橋のたもとに2020年8月、オープン。芝川沿いのテントサイトは新緑に彩られ、雰囲気抜群。せせらぎや野鳥のさえずりが、日ごろの疲れを癒やしてくれる。炊事棟の蛇口からは富士山の雪解け水が流れ、温水も利用できる。

    リーズナブルな料金で利用できるソロ向けサイトがあり、「ソロキャンプをしたいというお客さんが、自発的に開発してくれたんです(笑)。うちは手作りなので、炊事場の建設も、常連さんが手伝ってくれたんですよ」と、管理人の赤池智美さん。

    敷地面積は約4haと広大。そのほとんどは富士山の縁に位置する神秘的な森で、せせらぎあり、湧水ありと、変化に富み、散策するだけでもリフレッシュできる。

    毎週日曜日、朝9時30分から開催の『湧き水たんけんタイムスリップトレッキング』では、ヤマメの棲む清流、芝川沿いを歩く。

    参考記事「ほんとうに気持ちいいキャンプ場〜空気がおいしい水辺のキャンプ場4選〜

    【10】長野県|小梨平キャンプ場

    住所:長野県松本市安曇
    電話:0263(95)2321 (受付時間 8:00~18:00)
    営業:4月下旬~11月上旬
    予約:電話または予約フォームにて
    https://www.nihonalpskankou.com/facility/camp.php

    ソロキャンプ料金 1,300円

    すぐ目の前に穂高連峰が連なる絶景地として名高い上高地のキャンプ場。標高1500mの別天地で、足元には清流・梓川が水量豊かにとうとうと流れ続ける。北アルプスの登山口、上高地バスターミナルから歩いて3分の地にあり、前泊に利用する山好きのほか、このキャンプ場を拠点に周辺の遊歩道を散策する宿泊者も多い。

    国立公園内にあるため、小梨平キャンプ場には自家用車でアクセスできず、沢渡駐車場または、あかんだら駐車場からシャトルバスを利用して訪れなくてはならない。また、バーベキューエリア(有料)以外での持ち込みBBQが禁止されており、焚き火台の使用も禁止だが、標高1500mの澄みきった高山の空気と美しい渓流や山並みは、そうしたマイナス面を補ってあまりある喜びをもたらしてくれる。

    キャンプ場には品揃え豊富な売店があり、レンタル品も充実。ダンボール燻製器セットのほか、肉や野菜などの材料も購入できる。酒類も豊富で、地元産のワインはもちろん、小梨平で作ったという日本酒や生ビールもある。

    小梨平にはお風呂もあるので、テント場に近いお風呂がいい方は小梨平で入浴することもできるし、少し散策がてら上高地のホテルの日帰り入浴で温泉をあびるのも気持ちいい。

    明神岳。川の流れる音を聞きながら歩いて片道約1時間の明神池に向かう途中、すばらしい景色を楽しめる。小梨平キャンプ場の周辺は、日本一贅沢な散歩道といえる。

    参考記事ただテントを張ってボーっとしていても登山家気分?イチオシキャンプ場

    【11】岐阜県|Alpen Outdoors しろとりフィールド

    住所:岐阜県郡上市白鳥町石徹白136-1-1
    電話:080-5811-9030(受付時間10:00~15:00)
    営業:4月下旬~12月
    予約:ホームページより
    https://www.alpen-group.net/outdoors/shirotori/ 

    ソロキャンプ料金 2,500円〜

    スポーツ用品店、売り上げ国内1位のアルペンが、2022年7月に、自社所有のスキー場を中心とした複合リゾート施設「ウイングヒルズ白鳥リゾート」(岐阜県郡上市)内にオープンした初の直営キャンプ場。広大な敷地内に、3タイプのソロキャンプサイトが用意されている。

    最大の特徴は、同社のアウトドア専門店で販売している人気ギアを、低価格で借りられるところ。例えば、10万円を超えるテントは1000円代で利用でき、テントだけでラインナップは18種類。また、設営・撤収をしてくれるサービスもあり、使って気に入れば、新品をネットで購入できる。

    施設は標高1100mの高原にあり、晴れた夜には満天の星を楽しむことができる。

    美しい山並みが目の前に広がる眺望サイトは9区画ある。全区画オートサイトで1区画120㎡以上と広々。

    キャンプ場利用者は、併設の温泉施設(本館のみ)を無料で利用できる。

    ▶参考記事「ギアをレンタルするなら…大型アウトドアショップがプロデュースしたキャンプ場へ!」

    【12】岐阜県|グリーンプラザみやま

    住所:岐阜県山県市片原180-6
    電話:0581-55-2615
    営業:通年
    予約:ホームページより
    https://www.gpmiyama.jp

    ソロキャンプ料金 2,000円〜

    エメラルドグリーンに輝く神崎川沿いに整備されている。温水の出る炊事場、洋式トイレ、コインシャワーなども完備。

    長良川源流域の清流・神崎川沿いに立地。敷地は「コテージ村」と「キャンプ場」の2か所に分かれているが、キャンプ場には、120~140平米の電源付き区画オートサイト、170~200平米で区画内にキャビンが付属するキャビンサイトのほかに、限定8名のフリーサイト「ソロキャンサイト」が用意されている。

    ソロ用パップテント、ダッチオーブンセットなど、レンタル品が充実しており、ビギナーも安心。東海環状自動車道・関広見ICからクルマで約25分と、アクセスも良い。

    体験メニューも豊富。毎月第4土曜日にテントサウナ体験会を開催。

    ▶参考記事「BE-PAL厳選!ほんとうに気持ちいいキャンプ場〜1区画が広いキャンプ場3選〜」

    【13】静岡県|CAMP BEAN

    住所:静岡県伊豆市大平1499-2
    メール:info@campbean.jp
    営業:通年
    予約:予約サイトより
    テントサイト:約18
    https://www.campbean.jp/

    ソロキャンプ料金 2,000円

    伊豆半島の北端に位置するナラが生い茂る美しい山を、焚き火好きのオーナーが自ら開拓し2020年2月にオープンしたキャンプ場。

    区画割りの線はなく、電源、水道、炊事場などといった人工物は見渡す限り存在しない。山の起伏を活かしたサイトにで、さまざまなロケーションからキャンプ地を自由に選べる。木にハンモックを吊るしてハンモックキャンプをすることもできる。

    夜がふけると、まるで山奥にひとりきりになったような隔世感と静けさが。そこには限りなくプリミティブで自由な焚き火世界が待っている――。

    キャンパーズサロンは、ソロキャンパーたちの溜まり場。マニアックな焚き火談義に花が咲くことも。

    ▶参考記事「焚き火ストたちが集う極上の野営地があるらしい

    【14】静岡県|negura campground

    住所:静岡県田方郡函南町平井1689-55
    営業:通年(日・月曜休)
    予約:予約サイトより
    テントサイト:約30
    https://linktr.ee/negura

    ソロキャンプ料金 3,000円

    negura campgroundオーナーの 渡部竜矢さん 。都内の金融系IT企業に13年間勤め’21年に退社し、キャンプ場を開設。

    富士山に沼津アルプス、駿河湾まで一望できる、絶好のロケーションに2021年12月にオープンしたキャンプ場。

    どこでも直火OKで、林間サイトには野趣を残し、トイレなどのインフラも高規格で快適だ。

    展望抜群の草原エリア「tsudoi」「mujina」が2段に分かれ、その後ろの高台に林間の「komichi」「kokage」の2サイトが開放されている。

    草原エリアからさらに上に上がると、木々に囲まれた林間サイトもある。ブッシュクラフトにおすすめで、どこでも直火ができる。

    清潔感抜群の水洗トイレ。

    ▶参考記事「富士山も駿河湾も見え眺望抜群!地元の人も巻き込み作ったキャンプ場「negura campground」

    【15】静岡県|CAMPGARDEN NADESHIKO

    住所:静岡県伊豆市湯ヶ島895-1
    営業:通年 
    予約:ホームページより
    テントサイト:4
    https://camp-nadeshiko.com/ 

    ソロキャンプ料金 5,000円〜

    4サイト、貸し切り利用のみのキャンプ場。きれいなシャワールームやミスト完備のメイクルームもあり、道具はすべてレンタルできるので、初心者でも手ぶらで旅行感覚でキャンプを楽しめる。

    ソロテントは1,000円で別料金だが、そのほかのキャンプギアは1,000円で10個まで借りられる。調理道具や燃料、薪は別料金。

    メイクルームも完備。

    ▶参考記事「初心者女性限定のキャンプ場が伊豆にあった!編集・梶原が早速チャレンジ

    【16】静岡県|magichour.camp

    住所:静岡県静岡市清水区由比入山 
    電話:090-9206-5788
    営業:通年(不定休)
    予約:電話にて
    テントサイト:5

    ソロキャンプ料金 11,000円〜

    地図には載らない秘密のキャンプ場。1区画10人までの5区画限定にしている。区画内ならテントは何張りでもOK。水は雨水を利用し、コンポストトイレ、明かりはソーラーライトと完全オフグリッドだ。

    希望者には10ℓの湧き水を用意。敷地内には電線がなく、マジックアワーの美しさ、天然プラネタリウムが楽しめる。

    富士山、駿河湾、伊豆半島が眺められる。

    ▶参考記事「ソロ専用、完全オフグリッド、まるで秘境…オーナーのこだわりを感じるキャンプ場6選

    【17】静岡県|キャンプベアード

    住所:静岡県伊豆市大平1052-1
    営業:通年(フリーサイト/火・水曜休、オートサイト/水・木曜休)
    予約:ホームページより
    テントサイト:37
    https://www.nap-camp.com/shizuoka/14084

    ソロキャンプ料金料金 3,000円〜

    image

    クラフトビールをとことん飲める!お酒好き垂涎のキャンプ場。クラフトビールの醸造所「ベアードブルーイング」が〝いかにクラフトビールを美味しく飲んでもらえるか〟をコンセプトに掲げ、2018年にオープン。

    鮎釣りで有名な修善寺・狩野川のほとりに位置し、とにかく水がいいのが特徴。水道水は一滴も使わず、ビールの仕込みもすべて軟水の湧き水を使っている。原料となるホップの一部も敷地内で無農薬栽培され、夏には収穫体験もできる。まさに自然と一体のブルワリーだ。

    グラウラー(炭酸飲料用水筒)のリース(500円)をしているので、キャンプサイトへ生ビールを持ち帰ることができる。もちろんマイボトルも可。

    4〜10月の土曜日にはサイト内のアウトポストでクラフトビールの量り売りも。

    フリーサイト。

    ▶参考記事「外で飲むクラフトビールがとにかくおいしい!お酒好き垂涎のキャンプ場に行ってみた

    【18】南アルプス木曽駒ヶ岳キャンプ指定地(頂上山荘テント場)

    住所:長野県上伊那郡宮田村(頂上山荘)
    電話:090-5507-6345(宝剣山荘)
    営業:7月~10月中旬
    予約:不可
    テントサイト:約70

    ソロキャンプ料金 2,000円

    中央アルプスの日本百名山・木曽駒ヶ岳(2956m)は、ロープウェイで一気に2612m(千畳敷駅)まで登ることができるため、初心者にもおすすめの高山。ロープウェー駅からキャンプ地までは、約2時間のハイキング(きつい登りは約1時間)。

    頂上山荘の周囲に広がるキャンプ場の標高はなんと2870m!ただし、人気の山だけに最盛期は混雑してスペースが見つからないこともあるので要注意。

    ▶参考記事「全国を旅するプロが選んだ 高原のイチオシキャンプ場6選

    【19】陣馬形山キャンプ場

    住所:長野県上伊那郡中川村大草1636
    電話:070-3106-1050
    営業:4月初旬~11月末
    予約:予約サイトより
    テントサイト:20
    https://jinbagata.life/

    ソロキャンプ料金 2,500円~

    戦国時代に武田軍のノロシ台があったと伝えられる陣馬形山の山頂付近に立地。SNSで話題になり瞬く間に人気に。場内は4段の棚田状で、下から2段目は共有広場、ほかの3段がテントサイトとなっている。車の横付けはできないが、目の前を遮るものがなく、パノラマビューが楽しめる。

    以前は予約不要で無料だったが、自然環境や施設などへの負荷を解消するために、2021年から有料キャンプ場として再スタートした。サイト数が決められているので、以前のようにすし詰め状態になることがなく、ゆったりと過ごせる。

    陣馬形山の山頂までは歩いて200mほどで、そこから見る360度の大パノラマも素晴らしい。東に南アルプス、西に中央アルプス、天気が良ければ北アルプスまで眺められる。

    リヤカーを借りて荷物を運搬。手間がかかるが、苦労も吹き飛ぶほどの絶景だ。

    夜は眼下に伊那谷の夜景、頭上には満天の星が広がる。

    トイレは循環式の水洗。ほかに水場、灰捨て場がある。自然に感謝しつつ利用したい。

    ▶参考記事「絶景に癒やされる~!さわやかな朝が迎えられる高原のキャンプ場7

    関西でおすすめのソロキャンプ場19選

    関西エリアのソロキャンプにおすすめなキャンプ場を紹介します。登山者向けのシンプルなキャンプ場から、すぐそばの温泉露天風呂が素敵なキャンプ場まで、いろんなタイプのキャンプ場があるので、お気に入りキャンプ場を探してみてください!

    【1】奈良県|葛城高原ロッジキャンプ場

    住所:奈良県御所市櫛羅2569
    電話:0745-62-5083
    営業:通年(ロープウェイ運休時は休み)
    予約:電話にて
    テントサイト:19
    https://www.public-camp.com/c-ken/c-nara/c-10120-katuragikogen.html

    ソロキャンプ料金 800円

    ウッドデッキサイトのほか、広場にテントを張ることもできる。

    奈良県と大阪府の県境に位置する大和葛城山(標高959m)の山頂付近にある登山者向けキャンプ場。車でのアクセスは不可で、麓の登山口からは徒歩で約2時間。ロープウェイも運行していて、葛城山上駅から受付のある葛城高原ロッジまでは20分、そこからキャンプ場へは10分ほど。

    テントサイトは15張が設営できる広場と、4基のデッキサイトの2タイプ。場内には炊事場があるが、生水は飲用不可。トイレは徒歩5分の場所にある。山頂へは約5分。天気が良ければ大阪湾や淡路島まで眺められる。

    付属施設「葛城高原ロッジ」の日帰り入浴(有料)も利用できる。

    ▶参考記事「春山トレッキングが楽しめるキャンプ場6選

    【2】奈良県|下北山スポーツ公園キャンプ場

    住所:奈良県吉野郡下北山村大字上池原1026番地
    電話:07468-5-2177
    営業:通年
    予約:予約サイトにて
    https://kinarinosato.net/

    ソロキャンプ料金 1,300円(バイク1,000円)

    熊野川水系の北山川に造られた、池原ダム下流の河川敷を整備してできたスポーツ公園の一角にある。テントサイトは芝生の区画オートサイトとフリーサイトの2タイプ。区画サイトは10×10mで、30サイトのうち12サイトにAC電源付が付いている。フリーサイトは車の乗り入れ不可だが、近くに車を駐車できる。

    露天風呂からの眺めが評判の下北山温泉『きなりの湯』までは徒歩7~8分だ。

    敷地内にある温泉施設『きなりの湯』。ナトリウム・炭酸水素塩泉で、肌がツルツルに。大人700円、子供400円。

    ▶参考記事「寒い季節もぽっかぽか 温泉が楽しめるキャンプ場22

    【3】和歌山県|CAMP Knot

    住所:和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見4857-44 
    電話:090-4562-9509
    営業:通年(火曜休)
    予約:予約サイトにて
    テントサイト:約60

    ソロキャンプ料金 2,500円〜

    太平洋を望む小高い丘の上に立地。目の前に海が広がるオーシャンビューのフリーサイト、区画サイト、車が横付けできるオートフリーサイトなど、どのサイトも開放感抜群。ソロプランや手ぶらプランも用意されている。

    炊事棟ではお湯も使え、売店では消耗品やレンタル品も充実。近隣にはスーパーや入浴施設があり、長期滞在もOK。

    ウッドデッキの上に設営されたベルテントに泊まれる、手ぶらキャンププランも用意。

    ▶参考サイト「BE-PALが厳選する春おすすめのキャンプ場26選!人気につき即予約がベスト

    【4】滋賀県|マキノ高原キャンプ場

    住所:滋賀県高島市マキノ町牧野931
    電話:0740-27-0936(受付時間9:00~17:00)
    営業:通年
    予約:電話にて
    http://makinokougen.co.jp/

    ソロキャンプ料金 1,500円~(公共交通機関利用の場合/バイク2,000円、クルマ5,000円~)

    赤坂山登山やマキノ高原散策など、日帰りトレッキングや親子ハイキングの拠点としても人気のキャンプ場。すぐ横に温泉があって、アウトドアショップもある。

    夏は一面芝生の高原サイト、林間サイト、展望サイトなどあり、行くたびに違う雰囲気を楽しめる。標高は350mと高くはないが、自然豊かで水もキレイ。琵琶湖を一望できるのも魅力。

    ヨキトギ川の側に川サイトもあり、じつに多彩なキャンプ場。川のせせらぎも相まって気分爽快。

    ▶参考サイト「全国を旅するプロが選んだ 高原のイチオシキャンプ場6選

    【5】滋賀県|グリーンパーク山東

    住所:滋賀県米原市池下80-1
    電話:0749-55-3751
    営業:3月末〜11月末
    予約:ホームページより
    テントサイト:170
    https://greenpark-santo.com/

    ソロキャンプ料金 1,540円〜

    日本百名山のひとつ、伊吹山(標高約1,377m)が一望できる自然豊かなエリアにあるアウトドアレジャー&スポーツの複合公園で、キャンプサイトやコテージなどの宿泊施設も充実している。

    キャンプサイトは車の乗り入れ不可のフリーサイト、電源と水道が付属する区画オートサイト、貸し切りができるグループサイトの3タイプ。レンタル品が豊富で、ゴミも処理してもらえるなど、使い勝手も良い。

    伊吹山上野登山口へは車で約5分。敷地内の宿泊施設「鴨池荘」にはお風呂もあるので、登山後に汗を流すのもいい。

    日帰り入浴もOK。大人700円、小人400円。

    ▶参考記事「春山トレッキングが楽しめるキャンプ場6選

    【6】和歌山|細野渓流キャンプ場

    住所:和歌山県紀の川市桃山町垣内258-1
    電話:0736-67-0070(受付時間10:00~17:00)
    営業:通年
    予約:電話にて
    https://hosono-camp.com

    ソロキャンプ料金 3,940円~

    大阪市内から高速道路を使って1時間半から2時間ほどの紀の川市にある「細野渓流キャンプ場」。真国川沿いにひっそりと佇む山中のキャンプ場で、夏になるとデイキャンプも含めて多くの人々でにぎわう。

    サイトとサイトの間には生垣があり、サイトの前は川(その向こうはひたすら緑)、後ろは山、というロケーションなので、他のキャンパーがいても視界に入りにくいレイアウト。「ソロキャンプをしたいけど人の気配がなさすぎる場所も怖い…」という、ソロキャン初心者の方にもぜひ利用してみてほしい。

    ただし、夏場はワイワイとしたファミリー層が多かったり、逆にオフシーズンには貸切状態の場合もあるのでご注意を。

    ▶参考記事「ファミリーにもソロキャンにも最適!川遊びが魅力の和歌山「細野渓流キャンプ場」

    【7】兵庫県|吉滝キャンプ場コテージ村

    住所:兵庫県香美町小代区貫田字後山602
    電話:070-3883-1129
    営業:4~11月末
    予約: 電話またはホームページにて
    https://www.yoshitakicamp-siw.com

    ソロキャンプ料金 2,000円~

    吉滝キャンプ場コテージ村は、但馬エリアでも有数の絶景が見られるキャンプ場。360度見渡せる圧巻のパノラマビューで、夜は満点の星空と日本海の漁火、明け方には壮大な雲海に出合えることも。

    テントサイトは「雲海」「棚田」「芝生」の3か所。近くには、日本の棚田百選の「うへ山の棚田」や、良縁のパワースポットとして知られる、兵庫県指定文化財記念物名勝の「吉滝」など特別なスポットも。絶景とパワースポットからエネルギーと癒しを得る、そんなキャンプををどうぞ。

    ▶参考記事「絶景とグルメで心満たされるひとときを!兵庫県香美町のおすすめキャンプ場5選

     【8】兵庫県|けび大池キャンプ&バンガロー村

    住所:兵庫県美方郡香美町村岡区柤岡1064-2
    電話:090-8484-1064(あけぼの山荘)
    営業:4月中旬~11月末
    予約:不要
    https://kebioka.com/

    ソロキャンプ料金 3,000円~(バイク2,500円~)

    標高約500mに位置する「けび大池キャンプ&バンガロー村」は、国定公園内にある豊かな森に囲まれた「柤(けび)大池」のほとりにあり、2021年で40周年を迎えるキャンプ場。

    大池の水面に映し出される木々や星のきらめきは幻想的で、まさに絶景。 施設はログハウス5棟、コテージ5棟、キャンプエリアは14サイト、フリーキャンプサイトは約50サイトと充実しており、ソロキャンパーも大歓迎。

    敷地内には、バンガロー・テニス・グラウンド・サイクリングコース、展望台など、さまざまなアクティビティーが楽しめる設備が用意されていて、レジャー派も満足度大。人里離れた自然豊かなキャンプ場で、ゆったりと優雅な余暇が過ごせます。

    ▶参考記事「絶景とグルメで心満たされるひとときを!兵庫県香美町のおすすめキャンプ場5選

    【9】兵庫県|森とぼくの休日

    住所:兵庫県香美町村岡区大笹535-1
    電話:0796-96-0757 
    営業:レギュラー 428~1031日、ウィンター 111~331
    予約:予約サイトより
    https://www.moritobokunokyujitsu.com

    ソロキャンプ料金 2,000円~

    関西最大級のハチ北スキー場にあるキャンプ場。キャンプ場から望む、鉢伏山(はちぶせやま)の峰や、ゲレンデに落ちる夕陽は、心洗われるような清々しさ。

    敷地内には、 森や池のほとりのプライベートなサイト、広々としたフリーサイト・オートサイトがあり、関西では珍しい雪中キャンプも楽しめる。

    カフェでは、地元産の「香美苺(かみいちご)」を使ったデザートやおしゃれなランチ&モーニングメニューを販売。

    ▶参考記事「絶景とグルメで心満たされるひとときを!兵庫県香美町のおすすめキャンプ場5選

    【10】滋賀県|十二坊温泉ファミリーキャンプ場

    住所:滋賀県湖南市岩根678-28 十二坊の森内
    電話:0748-76-3811(受付時間:10:00~17:00) 
    営業:通年
    予約:電話または予約サイトにて
    https://www.12-yurara.jp/camp/

    ソロキャンプ料金 3,000円~

    2021年7月より利用者を家族とソロに限定し(グループキャンプ禁止)、十二坊温泉ファミリーキャンプ場に改称した。アットホームな雰囲気も充実の設備も以前のままなので、安心して過ごせる。

    ソロキャンパー向きのC1~3サイトや格安のTサイトも新設。オートサイトは日当たりのよい広場側サイトと、林の脇にある山麓サイトの2タイプで、全サイトに電源が付いている。

    敷地内には湯冷めしないと評判の『十二坊温泉ゆらら』が併設されている(別料金)。1日単位で入りほうだいなので、温泉目当てでも訪れたい。

    ▶参考記事「寒い季節もぽっかぽか 温泉が楽しめるキャンプ場22

    時間が許せば、片道約40分の標高405mの十二坊(岩根山)へも登ってみたい。広葉樹中心の森なので、新緑や紅葉を愛でながら山歩きができる。

    「十二坊温泉ゆらら」はチケットを購入すれば、その日1日は入り放題だ。内湯、源泉かけ流しの露天風呂、ドライサウナがある。

    ▶参考記事「寒い季節もぽっかぽか 温泉が楽しめるキャンプ場22

    【11】兵庫県|休暇村南淡路シーサイドオートキャンプ場

    住所:兵庫県南あわじ市福良丙870-1
    電話:0799-52-0291(受付時間10:00~20:00)
    営業:通年
    予約:電話にて
    https://www.qkamura.or.jp/awaji/camp/

    ソロキャンプ料金 5,100円

    淡路島の南端に位置する福良湾に面していて、開放的な雰囲気の中でキャンプを楽しめる。2019年には区画を拡張し、オートキャンプ場に生まれ変わった。サイトの広さは100平米ほどで、全区画に流し台、水道、AC電源が付属している。

    ホテルの朝食ビュッフェ付きプランがあるので、気軽に利用できるのもいい。テントサイトから徒歩10分のところある本館内の南淡温泉「潮騒の湯」には、鳴門海峡を一望できる露天風呂があり、人気を集めている。

    「潮騒の湯」の露天風呂。絶景が楽しめるインフィニティ湯船に感動~。入浴料は大人900円 小人(4歳以上)550円。混雑を避けるため、繁忙期の利用は12:00~15:00となっているので、事前に確認のこと。

    ▶参考記事「寒い季節もぽっかぽか 温泉が楽しめるキャンプ場22

    【12】和歌山県|ACN南紀串本リゾート大島

    住所:和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6
    電話: 0735(65)0840
    営業:通年
    予約:予約サイトにて
    https://resortohshima.com/

    ソロキャンプ料金 1,650円〜

     

    近畿

    本州の最南端、和歌山県串本町の紀伊大島のキャンプ場。芝生のオートサイトは夏休み、年末年始、G.W.以外はフリーサイトになる。

    目の前の海では海水浴をはじめカヌーなども楽しめる。周辺は明かりが少なく、星空も美しい。人気の太平洋を見下ろす絶景露天風呂も!

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【近畿編】

    【13】兵庫県|若杉高原おおやキャンプ場 

    住所:兵庫県養父市大屋町若杉99-2
    電話: 079(669)1576
    営業:4月末〜11月中旬
    予約:予約サイトより
    https://ooyaski.com/camp/

    ソロキャンプ料金 3,200円~(バイク2,100円~)

    近畿

    広大なスキーゲレンデがテントサイトに変身。ゲレンデ側のサイトと、ゲレンデよりさらに下にある崖側のサイトがあるが、いずれも区画がなく広々と利用できる。クルマの乗り入れもOK。ドッグランや温泉施設も併設。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【近畿編】

    【14】兵庫県|知明湖(ちみょうこ) キャンプ場 

    住所:兵庫県川西市黒川字落合381
    電話: 072(738)4696
    営業:3月20日~11月23日(火曜休だが、G.W.期間と夏休みは営業)
    予約:予約サイトより
    https://www.chimyoko-camp.com/

    ソロキャンプ料金 2,600円

    近畿

    川西市北西にある知明湖ダム(一庫ダム湖)のほとりに立地。広大な敷地内に雰囲気の異なる広い芝生のフリーサイトが点在。リーズナブルに利用できることから人気が高い。

    オートキャンプは不可だが、管理棟で荷一輪車を貸してもらえる。そばを流れる川では水遊びもできる。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【近畿編】

    【15】和歌山県|Woody&Riverキャンプ場

    住所:和歌山県西牟婁郡白浜町宇津木303-1 
    電話: 0739(53)0517 
    営業: 4月中旬~10月下旬
    予約:ホームページの予約フォームより
    https://www.woody-river.com/

    ソロキャンプ料金 3,300円~

    近畿

    清流・日置川渓谷沿いにあるキャンプ場で、サイトは区画のオートサイトとテントキャンプ専用のフリーサイトがある。

    場内の小川ではアユのつかみ捕りができるほか、日置川ではカヌーやアユのひっかけ釣りなどの体験教室も開催。設備やレンタル品も充実。地元食材「熊野牛」を使ったBBQセットも予約できる。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【近畿編】

    【16】滋賀県|奥琵琶湖キャンプ場

    住所:滋賀県長浜市西浅井町大浦1796 
    電話: 0749(89)0121
    営業:通年
    予約:電話または予約ページにて
    https://okubiwako-camp.com/

    ソロキャンプ料金 3,300円~(バイク2,950円~)

    近畿

    クヌギ、クリ、ホオノキなどの雑木林内にあるサイトは段差で区切られ、木立に囲まれているため、隣が気にならない。広さはさまざまで、ファミリーからグループキャンプまで対応。

    通常のオートサイトのほか、ペットがノーリードですごせるサイト、常設テントサイトがある。全サイトで直火が可能。手ぶらプランも提供している。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【近畿編】

    【17】大阪府|自然の森ファミリーオートキャンプ場

    住所:大阪府豊能郡能勢町山辺411 
    電話: 072(734)0819 
    営業:通年(臨時休業あり) 
    予約:電話またはホームページの予約フォームにて
    https://shizen-no-mori.com/

    ソロキャンプ料金 3,680円 

    近畿

    サイトは自然の地形を活かしたクヌギ、サクラ、クリなどの林間サイトで、広さは平均10×10mとゆったり。直火OKのカマドも設置されている。

    場内は大阪市内からクルマで1時間とは思えないほど、豊かな自然が残されている。昆虫採集、バードウォッチング、クリ拾いなどもでき、自然の豊かさをダイレクトに感じられる。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【近畿編】

    【18】兵庫県|フォレストステーション波賀 東山オートキャンプ場

    住所:兵庫県宍栗市波賀町上野上東山1799-6 
    電話:0790(75)2717 
    営業:4月下旬~11月
    予約:電話またはホームページのお問い合わせフォームにて
    https://www.foreststation-haga.jp/

    ソロキャンプ料金 4,500円~

    近畿

    気軽に登れることから人気の東山(標高1,016m)山麓の丘陵地に立地。敷地内にはコテージ村、キャンプ場のほか、温泉施設、レストランなどが揃う。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【近畿編】

    【19】和歌山県|Temple Camp大泰寺

    住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町下和田775
    電話:0735(57)0234
    営業:通年
    予約:ホームページより
    https://oterastay.com/daitaiji/camp/

    ソロキャンプ料金 5,000円

    熊野古道沿いにある大泰寺では、キャンプ場を併設しているほか、そばを流れる太田川の河原でサウナテント体験を提供している。サウナで温まったら、川で冷水浴が可能。サウナ料金は2時間1人3,000円で、1日2回開催。

    サウナのほか、座禅や写経など、お寺のキャンプ場ならではの体験もあり、ソロキャンプでも手持ち無沙汰にならずに心身をリフレッシュすることができる。

    サウナテントはモルジュ。座禅体験、朝がゆ、サウナ、ランチがセットになったフルセットは7,700円(要予約)。

    ▶参考記事「大自然の恵みを感じながらリラックス!アウトドアサウナが体験できる施設8選

    北海道・東北ででおすすめのソロキャンプ場22選

    北海道・東北エリアのソロキャンプにおすすめなキャンプ場を紹介します。焚き火を存分に楽しめるキャンプ場から、予約不要で夏休みでもゆったりキャンプが楽しめる素敵なキャンプ場まで、いろんなタイプのキャンプ場があるので、お気に入りキャンプ場を探してみてください!

    【1】北海道|朱鞠内湖(しゅまりないこ)キャンプ場

    住所:北海道雨竜郡幌加内町字朱鞠内
    電話:0165(38)2101 (受付時間 平日8:30~17:00 土日祝8:00~17:00)
    営業:5月上旬〜10月下旬
    予約:不要(現地受付時間 平日8:30~17:00 土日祝8:00~17:00)
    https://www.shumarinai.jp/accommodation/camping/

    ソロキャンプ料金 1,000円

    日本離れした圧倒的な景観が魅力のキャンプ場。車乗り入れ可能で、第1〜3サイトまであり、林間、湖畔際など、それぞれ違う表情を楽しめる。湖畔のサイトもすばらしいが、林間のサイトの木漏れ日も気持ちいい。

    ▶参考記事「絶景・爽快っ!全国を旅するプロが選んだ 水辺のイチオシキャンプ場6選

    【2】北海道|ニセコサヒナキャンプ場

    住所:北海道磯谷郡蘭越町字224-19
    電話:0136-58-3465
    営業:通年(グリーンシーズンは4月~11月)
    予約:電話にて
    https://sahina-camp.com/

    ソロキャンプ料金 2,400円~

    羊蹄山の麓に位置するキャンプ場。サイトはわざと刈り残した草や木々に囲まれ、プライベートな時間を楽しめる。オーナーの松崎秀人さんが試行錯誤を重ねたという各サイトのファイヤーサークルの石の組み方も芸術的で、石のすき間からもれる光が四方に広がり、幻想的な焚き火を楽しめる。

    センターハウスやファイヤーサークルなどは、すべて手作り。まるで北欧の森の中のような雰囲気。直火可能で、焚き火を存分に楽しめる。

    センターハウス内は炊事場になっていて、ストーブのお湯は自由に使ってOK。ジャズが流れていて、ここで食事をするのもおすすめ。

    ▶参考記事「BE-PAL厳選! 絶対に行きたくなるキャンプ場教えます。」「絶賛発売中!『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』に掲載した直火OKなキャンプ場

    【3】北海道|八剣山ワイナリー 焚き火キャンプ場

    住所:北海道札幌市南区砥山194-1
    電話:011(211)4384 
    営業:通年(雪解け時季は休業)
    予約:電話にて
    テントサイト:75
    https://hakkenzancamp.com/

    ソロキャンプ料金 2,000円

    剣のように切り立つ岩がシンボルの八剣山の麓、札幌市中心部から車で約40分の定山渓エリアに立地。八剣山ワイナリー内のオーナーの遊び場だった森を整備し、2021年9月に誕生した。

    受付を兼ねた売店&レストランでは、自社農園や道内産のブドウで作るワインも手に入る。1か月弱の雪解け時季を除いて、通年営業しているので、ワインと焚き火をお供に、北海道の冬の自然を満喫したい。

    隠れ家感のあるハラッパエリア。

    貸し切りのブッシュクラフトサイト。

    木陰が心地よいフォレストエリア。

    ▶参考記事「BE-PAL厳選!北海道から九州まで、おいしいワインにあえるキャンプ場5選」「キャンプ場予約前にチェック!異業種参入で一味違う体験ができるキャンプ場6選

    【4】北海道|Camp Site 晴好雨喜

    住所:北海道札幌市南区定山渓937
    営業:通年(水曜休、冬季は原則週末のみ)
    予約:ホームページより
    テントサイト:17
    https://www.seicouki.com 

    ソロキャンプ料金 2,500円〜

    札幌市中心部から車で30分の好立地。2020年に支笏洞爺国立公園内の土地を取得したオーナー夫婦が自ら開拓した。サイトは森の中でプライベートキャンプが楽しめる空間、広々としたフリーサイト、シラカバ林がさわやかなオートサイトの3つ。

    徒歩圏内にラフティングなどが楽しめる定山渓がある。

    ▶参考記事「ソロ専用、完全オフグリッド、まるで秘境…オーナーのこだわりを感じるキャンプ場6選

    【5】北海道|サウスヒルズ

    住所:北海道北見市若松116 
    SNS:@south.hills.kitami(インスタグラム)
    営業:通年 
    予約:LINE、予約サイトにて 
    テントサイト:15
    https://linktr.ee/southhillskitami

    ソロキャンプ料金 2,000円〜

    北海道東部に位置する北見市の小高い丘にあるキャンプ場。北見市街の夜景を一望できるうえに、朝日や夕日も堪能できる。その美しさに感動する声がSNSにアップされ、道外から訪れるキャンパーも増えているとか。

    トイレは簡易水洗で水道の設備もないが、極上の景色が見られるのなら、ノープロブレム!? 2021年秋のオープン以来、オーナー父子でコツコツ開拓しているそうで、設備も少しずつ整えていく予定。今後の変化にも注目したい。

    ▶参考記事「BE-PALが厳選する春おすすめのキャンプ場26選!人気につき即予約がベスト

    【6】北海道|北広島かえるキャンプ場

    住所:北海道北広島市三島62-1 
    電話:011-377-2205
    営業:通年(不定休) 
    予約:電話または予約サイトにて 
    テントサイト:約70
    https://www.kaeru-camp.com/

    ソロキャンプ料金 2,000円〜

    日本ハムの新球場を中心とした『北海道ボールパークFビレッジ』の誕生で盛り上がる北広島市で、2022年夏に開業。テントサイトは平坦な芝生で、地面もふかふか。

    手ぶらキャンプもOKで、柵付きドッグサイトがあったり、トレーラー泊ができたりと、幅広いニーズに対応。お湯の出る室内型炊事棟、清潔なトイレ、シャワー、ランドリーと設備も大充実!

    ▶参考記事「BE-PALが厳選する春おすすめのキャンプ場26選!人気につき即予約がベスト

    【7】北海道|フォーエバー キャンピングパラダイス

    住所:北海道千歳市駒里2320-2 
    電話:080-9616-5510
    営業:通年
    予約:電話にて
    テントサイト:約300
    https://campground-1795.business.site/

    ソロキャンプ料金 2,200円

    千歳空港から約2㎞と、北海道外の利用者にもうれしい立地のキャンプ場。広大な敷地は全面フリーサイトで車の乗り入れOK。

    2021年9月の開業だが、もとはパークゴルフ場だったそうで、ほどよく人の手が入り、整地された場所があったり、草ボーボーのワイルドな場所があったりと、好みの場所にテントを張れる。

    空港に近いだけに、飛行機が頻繁に上空を飛び交っていて、飛行機好きの間で人気になっている。

    ▶参考記事「BE-PALが厳選する春おすすめのキャンプ場26選!人気につき即予約がベスト

    【8】北海道|礼文島 久種湖畔キャンプ場 

    住所:北海道礼文郡礼文町船泊村オションナイ
    電話:0163(87)3110
    営業:5月~9月
    予約:電話にて問い合わせ
    https://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00002667.html

    ソロキャンプ料金 2,600円〜

    礼文島は「花の浮島」という異名をもつ高山植物の宝庫。レブンコザクラやレブンウスユキソウなど、300種類以上の花々を観察できる。キャンプ場は日本最北の湖、久種湖畔に整備されている。

    掃除も行き届き、管理棟にはトイレ、シャワー、ランドリーも併設されているので、長期滞在も可能だ。

    久種湖周辺は礼文島では珍しく、数々の湿地性の植物が見られる。約4㎞の1周コースがある。また、キャンプ場西側には展望台があり、南側には利尻富士、東側には久種湖と船泊の町、北側には船泊湾とスコトン岬と、スケール感のある眺望を堪能できる。

    ▶参考記事「佐渡島、礼文島、種子島…日本全国、離島のおすすめキャンプ場6選

    【9】宮城県|みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター野営場

    ソロキャンプ料金 1,320円~(みちのく潮風トレイルのハイカーは880円)

    みちのく潮風トレイルの情報発信施設「名取トレイルセンター」付属のキャンプ場。建物施設内にはアメリカのアパラチアントレイルに設置されているシェルターを模倣した休憩スペースがあり、テント泊のハイカーも休憩や読書、シャワー室、洗濯・乾燥機、トイレの利用ができる。

    「フリーテントサイト」と、車を停めて利用できる「オートキャンプサイト」があり、キャンプ場は全面フリーWi-Fi完備。みちのく潮風トレイルを歩いているハイカーはもちろん、海沿いでの快適なソロキャンプを楽しみここを訪れる人も少なくない。

    ゆりあげ港の朝市や、かわまちてらす閖上、名取市サイクルスポーツセンターなど買い物や観光にも便利な立地だ。

    ▶参考記事「東北が誇るロングトレイル「みちのく潮風トレイル」を自転車で旅してきた

    【10】福島県|Sakura Bushcraft Field(サクラ・ブッシュクラフト・フィールド)

    住所:福島県二本松市下川崎字七色山1番地
    電話:03-6883-5845
    営業:火曜・水曜は定休
    予約:ホームページの予約フォームより
    https://bikecamping.jp/sbf/

    ソロキャンプ料金 3,000円

    自転車で旅をする人やブッシュクラフト、ノマドキャンプを実践したい人を対象にしたキャンプ場。多くのキャンプ場が「直火禁止」をルールとして掲げるなか、ここでは「焚き火台使用禁止」つまり直火を推奨している。焚き火の後始末は現状復帰がルール。薪は燃やし切り、残った熾はメインテント近くに設置された消し炭入れまで持参する。

    駐車場から一番近いテントサイトであるファインビューエリアまでの標高差が約20mあり、距離にして200mほど。ブッシュクラフト&ハンモックエリアまでは約300mあり、そこまでのアプローチは未舗装路を行く必要がある。

    ▶参考記事「「焚き火台禁止・直火推奨!」。ブッシュクラフトを楽しめるサイクリスト向けのキャンプ場が福島にオープン!

    【11】アクアグリーンビレッジANMON 

    住所:青森県中津軽郡西目屋村大字川原平字大川添417
    電話:0172-85-3021
    営業:7月~9月
    予約:電話またはホームページの予約ページにて
    https://www.anmon-shirakami.com/

    ソロキャンプ料金 1,500円~(川原キャンプ場500円)

    白神山地は世界遺産に登録されているエリアとされていないエリアがあり、2つのエリアのほぼ境界に位置するキャンプ場。オートサイト、フリーサイト、コテージのエリアがあり、ハイカーやライダー、カップルにファミリーと様々な人が集う。

    可能な限り自然を残しており、たくさんの木が残っていて夏の木漏れ日が心地よい。すぐ近くに川遊びに最適な小川が流れ、遠くに白神山地の山並みが見える。5分ほど歩くと世界遺産・白神山地エリアとなり、ブナ林の散策やハイキング、登山を楽しめる。

    入浴施設も備えており、入浴料を支払うと、滞在中は何度でも入浴できる。

    ▶参考記事「白神山地のキャンプ場「アクアグリーンビレッジANMON」でデイキャンプ

    【12】山形県|蔵王坊平国設野営場

    住所:山形県上山市蔵王高原坊平
    電話:023-672-1111
    営業:6月~10月末
    予約:不要
    https://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/soshiki/10/bodairacamp.html

    ソロキャンプ料金 350円

    山形県と宮城県の県境にあり、標高約1,000mに位置した全面芝生のフリーサイト。車の乗り入れも可能。予約不要で、料金はとってもリーズナブル。夏休み時期でも隣との距離が近すぎるということはなく、のんびり自由にテントサイトを作れる。林間サイトなので、木陰が気持ちよく、夜は長袖を着るほどの涼しさだ。トイレは水洗で、障害者用の洋式トイレもあり、清潔。

    キャンプ場内にクロスカントリーコースがあり、御釜までのトレッキングコースもあり。遊歩道もあって蔵王高原坊平特有の珍しい高山植物も見ることができる。

    ▶参考記事「山形出身のBE-PAL編集部員がおすすめする東北のキャンプ場

    【13】宮城県|吹上高原キャンプ場

    住所:宮城県大崎市鳴子温泉鬼首本宮原23-89
    電話:0229(86)2493
    営業: 4月下旬~11月中旬
    予約:不要
    https://www.onikoube.com/fukiage/camping

    ソロキャンプ料金 1,600円(バイク1,100円)


    標高約300mの鬼首高原に位置し、テント400張りが収容できる草原のフリーサイトが人気。サイトからは雄大な禿岳(標高1,261m)が眺められ、牧歌的な雰囲気が漂う。

    フリーサイトで予約不要なこともあり、G.W.やお盆はかなり混雑するので、いい場所を取りたい方は早めの到着がおすすめ。

    テントが約300張れる敷地は、開放感抜群。芝生への車の乗り入れもOKです。見通しのいいサイトからは山々がドーンと見られる。

    炊事場(水のみ)、トイレも清潔で、広い敷地内にいくつか点在しているので、どこのサイトに張っても不自由ない。日帰り温泉の『すぱ鬼首』に隣接している。 

    ▶参考記事「山形出身のBE-PAL編集部員がおすすめする東北のキャンプ場 第二弾!

    【14】青森県|十和田市営宇樽部キャンプ場

    住所:青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔宇樽部
    電話:0176-75-2477
    営業:4月下旬~11月中旬
    予約:電話またはホームページより
    https://utarube-campground.com/

    ソロキャンプ料金 730円~(バイク315円~)

    十和田湖の東側湖畔に面した、森の中のキャンプ場。湖水を取り巻くように広がるブナ、ナラ、カエデなどの広葉樹林内にある。標高は高くはないが木陰が多いため、夏でも涼しくすごせる。

    フリーサイトと電源がある区画サイトに分かれていて、区画サイト(上写真)はひと区画がかなり広い。トイレ、炊事場は清潔で、コインランドリーもあり、長期滞在にも適している。

    天気が良ければ湖を囲む外輪山の先に八甲田の山並みまで見ることができ、周辺には乙女の像のある休屋地区や奥入瀬渓流、十和田市現代美術館などの見どころも多い。

    湖畔のサウナ小屋は「十和田サウナ」が運営。貸し切り料金は23,000円~(タオルなどのアメニティ込み)。

    ▶参考記事「山形出身のBE-PAL編集部員がおすすめする東北のキャンプ場 第二弾!

    【15】青森県|種差(たねさし)キャンプ場

    住所:青森県八戸市大字鮫町赤コウ55-9
    電話:0178-51-8500(受付時間9:00~17:00)
    営業:4月~11月中旬
    予約:電話にて
    https://visithachinohe.com/spot/tanesashi-kyanpujo/

    ソロキャンプ料金 500円~

    天然の芝生が海岸の際まで広がる国の名勝、種差海岸内の天然の芝生地に隣接。サイトは開放的で、風光明媚な日本海の青と天然芝生の鮮やかな緑のコントラストが美しい。テントサイトからは朝日も楽しめる。

    場内からは葦毛崎展望台まで続く遊歩道(みちのく潮風トレイル)が延びている。 

    ▶参考記事「観光しながら地魚、地酒をGET!地元食材を満喫する青森・海キャン旅

    【16】福島県|RVリゾート猪苗代湖モビレージ

    住所:福島県会津若松市湊町赤井笹山原408 
    電話:0242(94)2052 
    営業:4月上旬~1月上旬
    予約:電話にて
    https://www.inawashiroko-mv.com/

    ソロキャンプ料金 3,800円~(バイク2,200円)

    東北

    磐梯山が一望できる猪苗代湖畔にある老舗のキャンプ場。オートサイトは湖畔、林間などバリエーションが多い。

    湖ではカヌー、釣り、湖水浴などができるほか、11月下旬~4月上旬にはハクチョウも飛来する。早くから欧米型のキャンプ・スタイルを導入していて、キャンピングカーサイト、トレーラー専用サイトも充実! 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【東北編】

    【17】福島県|七入(なないり)オートキャンプ場

    住所:福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳1306-4 
    電話:0241(75)2366 
    営業:5月上旬~10月下旬
    予約:電話にて
    https://www.tomesaburo.com/nanairicamp/

    ソロキャンプ料金 1,200円

    東北
    尾瀬に近い檜枝岐(ひのえまた)川源流部のほとりにあるキャンプ場。オートサイトは区画がなく、自由なサイト作りができる。設備は炊事棟と水洗トイレのみだが、管理が行き届いていて清潔。蛇口から流れる水は天然水という贅沢さだ。

    眼下を流れる実川は釣りや川遊びに絶好。駒ヶ岳登山口、尾瀬沼・燧ヶ岳の起点となる御池ロッジにも近い。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【東北編】

    【18】福島県|せせらぎオートキャンプ場 レッドビーン

    住所:福島県南会津郡南会津町大桃平沢山 
    電話:0241-76-3111(花木の宿)
    営業:5月~10月中旬予定
    予約:電話または予約フォームにて
    https://redbean-camp.com/

    ソロキャンプ料金 3,000円~

    東北

    奥会津の自然を味わってもらいたいと、樹木を残して整備。テントサイトは区画とフリーがあるが、適度な木陰があり、夏でも爽やか。管理棟、サニタリー棟、炊事棟はしっかりとした造り。

    場内には水遊びができる沢が流れている。自然豊かでワイルドだが、管理が行き届いているので安心してすごせる。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【東北編】

    【19】山形県|西浜コテージ村・キャンプ場

    住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦西浜2-62 
    電話:0234(77)3600 
    営業:通年
    予約:不要
    https://www.nishihama-cottage.com/index.html

    ソロキャンプ料金 800円

    東北背後に雄大な日本海が広がるキャンプ場内にコテージ村とフリーサイト(テントサイト)がある。コテージは北欧風で全6棟。4タイプあり(うち1タイプはバリアフリー対応)、家電から寝具、食器まで揃っている。

    車で3分の『道の駅 鳥海ふらっと』では鮮魚や農産物を扱っているので、食材も入手しやすい。すぐ隣に入浴施設『鳥海温泉保養センターあぽん西浜』がある(徒歩5分)。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【東北編】

    【20】岩手県|宮古姉ヶ崎オートキャンプ場

    住所:岩手県宮古市崎鍬ヶ崎18-25-3 
    電話:0193(62)9911
    営業:4月~11月下旬
    予約:電話またはホームページより
    https://www.qkamura.or.jp/miyako/camp/

    ソロキャンプ料金 2,100円~

    東北

    三陸海岸の美しい海岸線を望む、標高60mの高台に立地する休暇村陸中宮古のキャンプ場。

    オートサイトは全13区画で120~140㎡と広々。各サイトにAC電源、水道、洗い場が付いている。クルマの乗り入れ不可のフリーサイトも20区画分ある。

    設備充実でレンタル用品も豊富、休暇村ホテル本館の大浴場も利用できる。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【東北編】

    【21】岩手県|キャンプグランド ベアーベル

    住所:岩手県北上市和賀町岩崎新田1-149-3 
    電話:090-3698-5616
    営業:通年
    予約:電話およびメール(nikkaku10@gmail.com)にて
    https://kitakami-ac.com/

    ソロキャンプ料金 2,000円~

    東北
    キャンプ好きのオーナー日角(ひすみ)孝治さんの手作りキャンプ場。フリーオートサイトのホカ、ブッシュクラフトサイト、秘密サイトなど、さまざまなサイトがある。周辺の自然はワイルド。直火を使えるのもいい。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【東北編】

    【22】福島県|エンゼルフォレスト白河高原(スノーピーク白川高原キャンプフィールド)

    住所:福島県岩瀬郡天栄村大字羽鳥字高戸屋39番地
    電話:0248-94-8745
    営業:通年
    予約:ホームページより
    https://www.snowpeak.co.jp/locations/shirakawa/

    ソロキャンプ料金 2,750円~

    那須五峰の麓にある森に囲まれた複合リゾート「エンゼルフォレスト白河高原」内にあるスノーピーク運営のキャンプ場。標高約700mの高原に位置し、林間サイトは林に囲まれたロケーションが心地いい。

    ▶参考記事「自分の山で楽しむ"ゆる"ブッシュクラフトとは?ソロキャン玄人のスタイル拝見

    四国・中国・九州・沖縄でおすすめのソロキャンプ場22選

    四国・中国・九州・沖縄エリアのソロキャンプにおすすめなキャンプ場を紹介します。海がきれいな島のキャンプ場から、無料の絶景キャンプ場まで、いろんなタイプのキャンプ場があるので、お気に入りキャンプ場を探してみてください!

    【1】島根県|隠岐諸島中ノ島 明屋海岸キャンプ場 

    住所:島根県隠岐郡海士町大字豊田
    電話:08514(2)0101(海士町観光協会)
    営業:通年
    予約:7~8月のみ事前予約が必要
    テントサイト:16
    https://www.pref.shimane.lg.jp/infra/nature/shizen/shimane/shimane_kouen/kokuritu_kokutei/daisen-oki/oki-dozen/akiya.html

    ソロキャンプ料金 無料

    コバルトブルーの日本海。

    女神がお産をしたという神話が残る明屋海岸に開設。赤崖と海のエメラルドグリーンのコントラストが美しい。サイトは車の乗り入れ不可で、施設は炊事棟とトイレのみ。通常は区画はないが、7~8月のみ区画を整理し、予約を受け付けている。

    また、目の前の海では海水浴はもちろん、釣りも楽しめる。島に着いたら、菱浦港フェリーターミナル内の海士町観光協会で手続きのこと。

    ▶参考記事「佐渡島、礼文島、種子島…日本全国、離島のおすすめキャンプ場6選

    【2】島根県|隠岐島後 海洋スポーツセンターキャンプ場

    住所:島根県隠岐郡隠岐の島町津戸1537-1
    電話:08512(6)2050 
    営業:通年(年末年始休)
    予約:電話にて
    テントサイト:10
    https://www.town.okinoshima.shimane.jp/www/sp/contents/1001000000132/index.html 

    ソロキャンプ料金 500円

    隠岐諸島最大の隠岐の島町(島後)の南西部、高い透明度と白い砂浜で知られる「塩の浜」沿いに立地。テントサイトは芝生で覆われていて、浜から1段上がったところにサイトがある。車の乗り入れはできない。設備はトイレ、炊事場、温水シャワーなど。

    目の前に広がる塩の浜は湾になっていて、波も穏やか。シーカヤックをレンタルして海上散歩をするのもいい。よりアクティブに島の自然を楽しみたい人には、ガイドの引率による「洞窟カヤックツアー」もオススメだ。

    ▶参考記事「潮風が気持ちいい! 思いっきり遊べるシーサイドのおすすめキャンプ場7選

    【3】岡山県|蒜山高原キャンプ場

    住所:岡山県真庭市蒜山上福田
    電話:0867-66-2501
    営業:4月下旬~11月下旬
    予約:電話またはホームページより
    https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/

    ソロキャンプ料金 2,100円~

    休暇村蒜山(ひるぜん)高原に併設された広大なキャンプ場。標高約600mの高原に広がるオートキャンプサイトがメインのキャンプ場で、バイクツーリングなどのソロキャンパーにも人気。

    売店、有料温水コインシャワー、コインランドリー完備で、レンタルも充実。初心者キャンパーは手ぶらでキャンプを楽しむことができ、長期滞在キャンパーにもやさしい。休暇村本館の温泉施設を利用できる(有料)。

    ▶参考記事「紅葉満喫[読者投稿記事]

    【4】岡山県|中蒜山(なかひるぜん)オートキャンプ場

    住所:岡山県真庭市蒜山下福田
    電話:0867(66)3992
    営業:通年
    予約:電話で問い合わせ

    ソロキャンプ料金 1,800円(バイク800円)

    中国設備は簡易水洗トイレと炊事場だけという昔ながらのキャンプ場だが、広々とした芝生のフリーサイトから大山(だいせん)連峰の東につらなる蒜山山群が一望できる絶好のロケーション。 

    トイレットペーパー持参、ゴミは持ち帰りとなるが、オートキャンプができてこの料金は破格だ。サイト環境のよさに加え、冬季も利用できることからリピーターが絶えない。電源サイトもある。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【中国編】

    【5】鳥取県|一向平(いっこうがなる)キャンプ場

    住所:鳥取県東伯郡琴浦町野井倉688-130 
    電話:070-2161-3315  ※ネイチャーサウナ0858(57)2100 
    営業:3月下旬~12月中旬
    予約:利用月の1年前より 
    テントサイト:45 
    https://tottori-camppark.jp/ikkoganaru/

    ソロキャンプ料金 4,400円〜

    鳥取県のほぼ中央部、琴浦町に立地。キャンプ場は木漏れ日が心地よいブナの原生林内にあり、オートサイト、キャンピングカー向け電源付きサイト、車の入れない区画サイト、フリーサイトの4タイプ。

    2020年6月のリニューアル時に本格的サウナが誕生。本場フィンランドと同じように、自分でサウナストーンに水をかけるセルフロウリュが楽しめる。設営や撤収も不要の手ぶらキャンプも可能で、キャンプ&サウナデビューをしたい人にもオススメだ。

    サウナ利用は1回1,000円。

    ▶参考記事「まだ間に合う、ほんとうに気持ちいいサウナ小屋のあるキャンプ場7

    【6】広島県|Hawk Nest Family Village

    住所:広島県江田島市江田島町切串4-18-1
    営業:通年
    予約:予約サイトより 
    テントサイト:9
    https://hawknestvillage.jp

    ソロキャンプ料金 3,000円〜

    広島港からフェリーで30分の江田島にあり、日中は瀬戸内海、夜は広島湾の夜景を眺望できるキャンプ場。自生していた樹木を木陰としてレイアウトしながらサイトを造成。伐採した木材は手作りの柵や迷路などに活かしている。

    テントサイトの地面はふわふわなウッドチップ。エコな場内の排水はすべてバイオ式浄化槽を利用しているほか、太陽光と蓄電池も取り入れて環境負荷を最大限軽減している。

    ▶参考記事「ソロ専用、完全オフグリッド、まるで秘境…オーナーのこだわりを感じるキャンプ場6選

    【7】高知県|リバーパーク轟

    住所:高知県高岡郡四万十町瀬里304-11 
    電話:0880(27)0111 
    営業:通年
    予約:不要
    https://www.town.shimanto.lg.jp/outer/kanko_dtl.php?hdnKey=2789

    ソロキャンプ料金 520円

    四国四万十川を見下ろす公園内に整備されている。サイトは草地のフリーサイトで、オートキャンプは不可。設備はシンプルだが、清流・四万十川と周囲の濃密な自然を十分に堪能できる。

    四万十川へは階段を使って、直接、降りることができる。場内を予土線の鉄橋が渡っているので、鉄ちゃんにもオススメだ。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【四国編】

    【8】愛媛県|面河(おもご)第一キャンプ場

    住所:愛媛県上浮穴郡久万高原町面河渓内 
    電話:0892(58)2211(国民宿舎面河) 
    営業:4月25日~10月31日
    予約:電話で問い合わせ

    ソロキャンプ料金 400円

    四国
    四国でも有数の紅葉の名所、面河渓(おもごけい)の本流ルートにある森の中のキャンプ場。石鎚山登山のベースとしても最適だ。

    クルマで行けるのはキャンプ場から徒歩5分の食堂「渓泉亭」まで。水道、トイレ、炊事棟と、設備はシンプルだが、きれいに掃除されている。炊事棟のカマド以外では焚き火禁止なので注意。

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【四国編】

    【9】愛媛県|サウンド波間田(はかんだ)キャンプ場

    住所:愛媛県越智郡上島町生名2798 
    電話:0897(72)8905 (受付時間平日:8:30~17:00)
    営業:通年 
    予約:電話にて 
    テントサイト:40
    https://yumeshima.club/camp/

    ソロキャンプ料金 1,430円~

    広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」の東側に位置する生名島のキャンプ場。離島だが、広島県の因島からはフェリーで3分ほどだ。

    瀬戸内海を臨む芝生のテントサイトは区画がなく、開放的な雰囲気。シーカヤックを持ち込む人も少なくない。設備は炊事場、トイレ、温水シャワーなど。地元のジビエを使ったBBQ食材の予約もできる。

    波穏やかな瀬戸内海に癒やされる。

    ▶参考記事「潮風が気持ちいい! 思いっきり遊べるシーサイドのおすすめキャンプ場7選

    【10】高知県|沖の島 白岩岬公園キャンプ場 

    住所:高知県宿毛市沖の島
    電話:0880(69)1009(宿毛市役所商工観光課)
    営業:通年
    予約:不要
    https://www.eitoko.jp/info/dtl2.php?ID=218

    ソロキャンプ料金 無料

    足摺・宇和海国立公園内にある沖の島のなかでも、絶景地として知られる白岩岬公園内に整備されている。島の港は「母島」と「弘瀬」の2か所あるが、キャンプ場は中間に位置し、徒歩30分ほど。

    テントサイトは芝生のフリーサイト。設備はトイレと水(山水)のみ。公園内の展望台からは太平洋が眼下に広がり、視界270度の大パノラマが楽しめる。星空の眺めも圧巻だ。

    集落に商店はあるが、キャンプ場周辺には店がないので、食料や燃料は来島前に調達しておこう。チャンスがあれば、1,000種類もの魚が見られる豊かな海を泳いでみよう!

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【中国編】

    【11】熊本県|歌瀬キャンプ場

    住所:熊本県上益城郡山都町菅尾1344-1
    電話:0967(83)0554
    営業:通年
    予約:電話またはホームページにて
    https://www.utaseoutdoorlife.com/

    ソロキャンプ料金 4,500円~

    九州キャンプ場小高い丘の上に整備されたキャンプ場で、広大な草地のサイトからの眺望は抜群。南側からは鏡山と祇園山、西側からは阿蘇山系や祖母山系を見渡せる。

    オートサイトは区画なしのタイプとフリーサイトのほか、電源、水道を備えキャンピングカーに対応の区画サイトがある。レンタル用品も充実、BBQ食材も予約できるので、ビギナーも安心。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【九州編】

    【12】大分県|久住高原オートビレッジ

    住所:大分県竹田市久住町大字白丹7571-23
    電話:0974(64)3111
    営業:通年
    予約:ホームページより
    https://www.kujukogen.com/category01/

    ソロキャンプ料金 3,850円〜

    九州キャンプ場

    広大な草地のサイトからは阿蘇の雄大な山々が見渡せ、開放感抜群。テントサイトはフリーサイトと区画サイトとがあり、いずれもクルマの乗り入れが可能。サイト環境もいいが、このキャンプ場のお楽しみは隣接する『満天望温泉』。源泉が敷地内から湧く新鮮なお湯で、露天風呂からは阿蘇の大自然を一望できる。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【九州編】

    【13】鹿児島県|霧島高原国民休養地

    住所:鹿児島県霧島市牧園町高千穂3311
    電話:0995(78)2004
    営業:通年
    予約:不要
    https://www.593941.com/

    ソロキャンプ料金 1,030円~

    九州キャンプ場
    馬場だった場所を利用したキャンプ場で、霧島連山を眺めながらキャンプができる。サイトは芝生で、広々とした外周800mのメインサイトのほか、サクラの木立が並ぶ林間サイト、キャンプ場が一望できる丘の上のサイトなど、バリエーションが豊富。

    敷地内には源泉掛け流しの温泉があり、3連泊すると入浴券がもらえる。 

    ▶参考記事「初めての人にこそ泊まってほしい!BESTキャンプ場【九州編】

    【14】長崎県|的山大島 大賀キャンプ場

    住所:長崎県平戸市大島村西宇戸
    電話:0950(55)2511(平戸市役所大島支所地域振興課)
    営業:通年
    予約:不要
    https://www.hirado-net.com/play/otshima/play09/

    ソロキャンプ料金 無料

    島の最東端に位置し、40~70mの大賀断崖の上の広々とした草原に立地。断崖絶壁の上にあり、眺望抜群!

    炊事棟(水は飲用不可)、トイレ、シャワーがあるだけのシンプルな造りだが、無料のうえに絶景が楽しめるのだから申し分なし。テントサイトからは東シナ海を一望でき、夜は漁火も見られる。遊歩道沿いの展望台から見る大賀断崖は大迫力!

    平地が少く、棚田が多く残る。里山的な風景も魅力的だ。

    ▶参考記事「佐渡島、礼文島、種子島…日本全国、離島のおすすめキャンプ場6選

    【15】鹿児島県|種子島 浦田海水浴場・キャンプ場

    住所:鹿児島県西之表市国上浦田89-1
    電話:0997(28)1187(シーサイドハウス)
    営業:4月20日~9月7日
    予約:随時
    テントサイト:10
    https://www.city.nishinoomote.lg.jp/admin/soshiki/keizaikankoka/kankokouryuka/guide/530.html

    ソロキャンプ料金 1,000円〜

    青い海が広がる白砂のビーチ

    鹿児島県内で3番目に大きな種子島には西之表市、中種子町、南種子町と3つの自治体があるが、オススメなのは北端にある西之表市の浦田海水浴場・キャンプ場。入り江の奥に広がる白砂のビーチは、島の住民も太鼓判を押す美しさで透明度抜群!白砂のビーチでシーサイドキャンプが楽しめる。

    海水浴はもちろん、釣りやシュノーケリングなどもオススメ。管理棟、シャワー、トイレ、展望デッキなどもあり、快適な時間を過ごせる。

    ▶参考記事「佐渡島、礼文島、種子島…日本全国、離島のおすすめキャンプ場6選

    【16】大分県|赤川温泉スパージュキャンプ場 

    住所:大分県竹田市久住町大字久住4026-1
    電話:0974(76)1055
    営業:通年
    予約:予約サイトにて
    https://kuju-spaju.webnode.jp/camp/

    ソロキャンプ料金 2,350円

    阿蘇くじゅう国立公園内にある温泉宿の、広大な庭の一角がキャンプ場になっている。車は乗り入れできないが、グリーンの芝生に覆われたフリーサイトは開放感抜群。南には祖母山、北には久住山を望むことができ、眺望もバッチリ。晴れれば満天に星が輝く。

    1日5組限定なので、絶景を独り占めした感覚が味わえる。料金には館内にある貸し切り温泉利用料が含まれていて、1泊2日の場合は、チェックイン当日と翌日の2回、温泉へ入れる。

    ▶参考記事「混雑しないから安心!15サイト以下のアットホームなキャンプ場6選

    【17】大分県|そらのほとり(旧・うめキャンプ村)

    住所:大分県佐伯市宇目大字南田原2513-3 
    電話:0972(54)3088
    営業:通年 
    予約:予約サイトより 
    テントサイト 55
    https://soranohotori.com/

    ソロキャンプ料金 2,000円〜

    image

    祖母傾山系の静かな山の中にある、ダムのほとりのキャンプ場。宇目出身の登山家、戸高雅史さんが代表を務める野外学校が運営を開始し、名称も新たにリニューアル。オートサイトを整備し、炊事棟やトイレの清掃も徹底。コールマンと提携し、レンタル用品は充実している。

    沢遊びやショートトレックなど、地域の自然を感じられる体験プログラムも内容が濃くなった。敷地内には道の駅もあり、朝採れ野菜やジビエなどの特産品を販売。地元グルメを楽しめる。

    image

    フリーサイトが25組分ある。

    image

    沢遊び体験会なども開催。

    ▶参考記事「2020年に新規&リニューアルオープンしたキャンプ場 6選

    【18】鹿児島県|リバーバンク森の学校

    住所:鹿児島県南九州市川辺町本別府3728-2 
    電話:0993(76)1306 
    営業:通年(火・水・木曜、年末年始休) 
    予約:ホームページより
    テントサイト:21 その他の宿泊施設:4室(鉄筋校舎内客室)

    ソロキャンプ料金 3,300円〜

    テントサイトは、天然芝が広がる校庭(広さ3,000㎡ほど)をフリーサイトとして活用しているほか、隣接する杉の林間の2タイプ。校庭には樹齢100年を超えるクスの巨木が生えているので、その周りにテントを設営すれば、木陰も確保できる。林間サイトは限定1組。広いウッドデッキが設置されていて、どこにテントを張ってもOKだ。

    設備は炊事棟、トイレ、シャワー、ランドリーなど。ボルダリング、パックラフト、スラックラインなど、さまざまなアクティビティーも提供。受付のある鉄筋校舎内に泊まることもできる。

    隣接する杉林を整備し、デッキサイトに。広さは約5,000㎡。限定1組で、10名までの利用で22,000円。

    ▶参考記事「ほんとうに気持ちいいのはここだった!? 廃校を活用したキャンプ場5選

    【19】鹿児島県|いぶすき焚き火の森 ソロキャンプ場

    住所:鹿児島県指宿市東方532-2 
    メール:yousan1009@gmail.com
    営業:通年(火・水曜休。季節で変動あり)
    予約:2か月前より
    テントサイト:20 
    https://www.ibusuki.or.jp/stay/camp/post-61/

    ソロキャンプ料金 2,500円〜

    ソロまたは男女デュオ限定(子供は小学生以上)。女性ソロ利用も多い。トイレは清潔で冬は温水も利用できる。オーナーの上原達也さんがソロでバイク旅をしたときに「ソロキャンパーが静かにゆっくり過ごせる場所があれば……」と感じたことから開業した。

    「静寂」をキャンプに求めている人にとってはピッタリの空間。場内に上原さんが手打ちする蕎麦店もある。近くに公衆温泉が14軒あるのも魅力だ。

    ▶参考記事「ソロ専用、完全オフグリッド、まるで秘境…オーナーのこだわりを感じるキャンプ場6選

    【20】鹿児島県|奄美大島ヤドリ浜キャンプ場 

    住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈
    電話: 0997-72-1199(奄美せとうち観光協会)
    営業:通年
    予約:不要
    https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10245
    https://www.amami-tourism.org/scenery/807/

    ソロキャンプ料金 無料

    奄美大島の南の端にあるエメラルドグリーンの海が美しい海岸キャンプ場。白い砂のビーチに隣接してシャワー室、トイレ、炊事棟、休憩棟などが完備している。

    ▶参考記事「7月号はみだし奄美情報1  2泊3日、5万円で満喫! 奄美・加計呂麻旅行計画

    【21】沖縄県|屋我地ビーチ

    住所:沖縄県名護市字屋我143番地
    電話:0980-52-8123
    営業:通年
    予約:ホームページより要予約
    https://yagaji-beach.com/camp

    ソロキャンプ料金 3,000円~

    WEBメディア「なちゅガール」の編集長・森 風美さんがBE-PAL 2023年8月号で紹介してくれたキャンプ場。海に面した芝生のキャンプ場で、干潮時に現われる幻の砂の道「ピュアロード」で目の前の島にも渡ることができる。

    目の前で海水浴を楽しむことができ、夕陽も美しい。夜は星空の下で波の音を子守歌にしながら眠りにつける。

    ▶参考記事「全国を旅するプロに聞いた!心に残る素晴らしき「海キャンプ」5選

    【22】沖縄県|又吉コーヒー園

    住所:沖縄県国頭郡東村字慶佐次718-28
    電話:0980-43-2838
    営業:通年
    予約:電話にて
    テントサイト:13

    ソロキャンプ料金 2,200円〜

    沖縄本島北部、自然豊かなやんばるエリアにあるコーヒー園内のキャンプ場。テントサイトは芝生の区画サイト、ウッドデッキ付きサイトなど。水道や電源、五右衛門風呂が付いた区画サイトもある。

    東京ドーム約2つ分の広大な敷地内では、コーヒーのほかにマンゴーやパパイヤなども栽培。11~4月末までは、コーヒー豆の収穫&焙煎体験ができ、摘みたて&煎りたてのコーヒーを味わえる。

    ▶参考記事「BE-PALが厳選する春おすすめのキャンプ場26選!人気につき即予約がベスト

    キャンプ場ガイドの決定版!『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』

    おしまいに、ナンバー1アウトドア雑誌『BE-PAL』が作ったキャンプ場ガイド本『ほんとうに気持ちいいキャンプ場100』(通称:ほんきも)をご紹介します。いまどきはスマホでキャンプ場情報を調べられる時代ではありますが、ページをめくりながらパッと見てキャンプ場を選べるのは「紙の本」ならではの魅力。こちらのガイドブックには、厳選したベリーベストのキャンプ場情報がまとめられています。

    家族4人でキャンプした場合やソロキャンプ時の目安となる「モデル料金」や、ソロキャンプの料金、ワーケーションに便利な「Wi-Fiの有無」、「トイレやキッチンのきれいさ」「シャワーの有無」も、きめこまかく整理して見やすい誌面になっています。キャンプ場を探すときはもちろん、お目当てのキャンプ場の予約が取れないときに代案を探す際にも便利ですよ。

    一家に一冊、『ほんきも100』本があれば、ソロでもデュオでもファミリーでも、もうキャンプ場選びに困りません!

    小学館
    ほんとうに気持ちいいキャンプ場100 2023/2024年版


    小学館
    ほんとうに気持ちいいキャンプ場100 
    2022/2023年
    東海版


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