※価格などの情報は取材時のものです。最新情報は各キャンプ場でご確認ください。
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CONTENTS
関東でおすすめのバーベキューができるキャンプ場14選
都心からアクセスしやすく、豊かな自然を満喫できる関東エリア。レンタル品充実で手ぶらでキャンプも可能なサイトをはじめ、おすすめのキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2026年2月号より)
関東でおすすめのバーベキューができるキャンプ場
栃木県|日光たかとくキャンプステーション

住所:栃木県日光市高徳397番地2先
営業:冬季閉鎖(12月〜3月中旬)
予約:利用希望日の3か月前の毎月1日 10:00より
テントサイト:全62(グループ大型サイト5サイト含む)
その他の宿泊施設:0
モデル料金:5,000円〜
栃木県の北西部、日光市にオープンした「日光たかとくキャンプステーション」は”電車でキャンプ”がコンセプトのキャンプ場。もはや駅に隣接しているといっても過言ではないほど。

青々とした芝生で覆われる各サイトは区画されているが、すべて100㎡以上の広さが確保されている。レンタル品もひと通りそろっているので、手ぶらでのキャンプも可能。

名物アクティビティーは、手ぶらで楽しめる初心者向けSUP体験ツアー(要予約)。
駅近でありながら、キャンプ場としての魅力も十分に備えている。穏やかな鬼怒川が流れ、周囲は駅に近いとは思えないほど豊かな自然に囲まれている。サイトから賑やかな市街地が見えたり、車の音が常に聞こえて興ざめしたりすることはない。

高徳中岩河川公園内にあるため、周囲には豊かな自然がいっぱい。「ハグロトンボ」や「オニヤンマ」をはじめ、多くの昆虫たちの姿を見ることができる。
撮影/三浦孝明
▼参考記事
栃木県|KA-MA-DOキャンプグラウンド

メール:kamadocanp0701@gmail.com
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:32
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
2022年7月に誕生した手作りキャンプ場。テントサイトは1区画が約12m×12mと広々。地面には瓦チップが敷かれ、水はけ良好。テントに汚れが付着しづらいのも嬉しい。設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、シャワーと十分。
東北自動車道・西那須野塩原ICより3分と都心からもアクセスしやすい。周辺には牧場や温泉なども多く、観光拠点としてもGOOD。

ドッグランもあるので、犬連れキャンパーも過ごしやすい。敷地内にはドーム型のピザ窯も設置してあり、予約制で利用が可能だ。

ピザ窯は事前予約のこと。薪3束付きで5,500円~。
▼参考記事
栃木県|アビルキャンプリゾート那須

柵で仕切られた区画オートサイトには星座の名前が付いている。電源が利用できるサイトも多い。
ジャングル化していた約15,000坪の耕作放棄地に手を入れ、2022年にキャンプ場としてオープン。草や竹などは伐根したが、自生していた木は残し、地形を活かして整備したとのこと。テントサイトは、柵で仕切られた区画オートサイト、樹木などで区画されたフィールドフリー区画サイト、ソロ向きの林間フリーサイトなど。
レンタル品はキャンプ用品から暖房器具まで網羅。ストーブは単体でも借りられるが、薪ストーブを室内に設置できるベルテントと併せて借りるのもいい。設備はお湯の出る炊事棟やシャワー、ランドリーなど高水準。季節のイベントをはじめ、セルフロウリュができるフィンランド式サウナ、アスレチックや広場、ドッグランなど、家族で楽しめる施設も充実している。

フィールドフリー区画サイトは約90㎡~120㎡。

フィンランド式サウナ。1時間4,400円~。

薪ストーブは1台4,400円。ベルテントは設営&撤収費込みで15,400円。
▼参考記事
群馬県|八風平キャンプ場

営業:通年(冬季は要問い合わせ)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約40
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
夏季限定の市営キャンプ場を、2019年に管理を受けた会社が通年営業に形態を変えて再出発。「当初は樹木が生い茂り真っ暗でしたが、伐採や剪定をしたところ、光も風も入る快適な環境になりました」と、管理人の村井佳彦さん。
標高は860mで下界より5度Cほど低く、2本の沢に囲まれた尾根に展開しているため、風が抜け、より涼しく感じられる。

炊事場が近く、人気が高いBサイト。
テントサイトは大まかに、芝生、林間、野営、バーベキューのゾーンに分かれ、予約時にゾーンの指定が可能。ちなみに林間がもっとも広く、グループ向け、ほぼ1日中日陰など、個性が分かれる。野営は初心者やソロ・デュオ向け、熟練者向けブッシュクラフトエリアがある。
初夏から秋口はヤマビルが多いので要注意。「駆除用の塩を大人全員に配付していますが、ヤマビル忌避効果のある虫よけを持参していただけると安心です」。

林間のソロエリアのひとつ。尾根の突端にあって、眺望がよい。ハンモック泊には最適。

設備はレトロな炊事場とトイレのみだが、炊事場では温水が使え、トイレも水洗だ。
GWや連休、お盆などの繁忙期以外はチェックインが10時、アウトが17時で、最長31時間の滞在が可能。上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから2分、軽井沢中心部へも15分という立地も魅力だ。
撮影/中村文隆
▼参考記事
群馬県|野反湖キャンプ場

野反湖は周囲12kmのダム湖。釣りや登山など、大自然の中で存分に遊ぼう。
営業:5月1日~11月上旬
予約:随時
テントサイト:120
その他の宿泊施設:45棟
モデル料金:4,840円~
2,000m級の山々に囲まれ“天空の湖”といわれる野反湖畔に立地。初夏から初秋にかけは300種類以上の高山植物が湖畔を彩る。テントサイトへは車の乗り入れができないため、リヤカーに荷物を載せてエッチラオッチラ。800mの道のりの先には絶景が待っている。炊事場、水洗トイレ、ランドリーなど、設備は十分。

バンガローエリアは車の乗り入れ可。7,500円~。
群馬県|尾瀬いわくらキャンプ場

開放感抜群のフリーサイト。荷物の搬入出時はサイト付近まで車で行ける。
営業:4月~11月
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約70
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:9,800円~
手入れが行き届いた開放的な芝生のフリーサイトがメインだが、電源付きオートサイトも5区画ある。フリーサイトは広大で、満サイトでも窮屈感がなく快適。温水洗浄便座付きトイレ、給湯器付き炊事場など、設備は充実。隣接するホテル内の温泉を割引料金で利用できるのもいい。

ホテルの温泉。宿泊者は大人600円、子供400円。
▼参考記事
群馬県|THE FIVE RIVERS FINE GLAMPING 群馬白沢

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:28
その他の宿泊施設:6棟
モデル料金:3,000円〜
2022年にオープンしたキャンプとグランピングを体験できる複合施設。オートサイトは28サイトあるが、全サイトが小川や自然の清流の近くにレイアウトされていて、2ルームテントを張っても余裕の広さが確保されている。

うちドッグフリーサイトは10区画で、面積は220~320㎡と広々。サイト内に車を2台まで停められ、電源が付属しているサイトも4区画ある。ドッグフリーサイトは定員6名。犬は3頭まで無料。近くには共用のドッグランがあり、清流で水遊びもできるので、ワンコも大喜びだ。
リードは必須だが、電源のないオートサイトでもペットを受け入れている。尾瀬へも車で40分ほどなので、観光のベースとしてもGOOD。

キャンパー専用のバレルサウナ。温まったら清流白沢川で冷水浴。2~4名で利用できる。1人3,000円~。

新しいだけに設備は十分。炊事棟ではお湯が使え、トイレやシャワーも清潔だ。

レセプションはホテルのよう。

キャンプサイトの奥にグランピングエリアが設けられている。グランピングドームは全6棟で、うち2棟は専用ドッグランが付属する。
▼参考記事
茨城県|&GREEN龍ケ崎

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約50
その他の宿泊施設:5棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
1986年に開園した龍ケ崎市森林公園が、樹上アスレチックやMTBの練習コース、テントサイトなどを整備し、2025年3月にリニューアル。自然を体感しながら泊まって遊べる施設として注目を集めている。
テントサイトは車の乗り入れ可能で、区画サイトとフリーサイトの2種類。フリーサイトは針葉樹林内にあり、樹木で自然に遮られていて、隣がさほど気にならない。ただし、雨の日は足元がぬかるむこともあるので注意が必要だ(現在、土壌改良中)。
設備は最新。炊事場とトイレのあるサニタリー棟はフリーサイトと区画サイトの両方にある。

ログキャビンには野外ダイニングが付属。室内は冷暖房完備、冷蔵庫、マット、寝袋などが備わっている。

ここに泊まるなら体験したいのが、隣接する樹上アスレチック「フォレストアドベンチャー」。空きがあれば当日予約もOKで1時間3,000円~。もうひとつの目玉、MTBコースは初心者向けコースも設定されている。その他、散策路や遊びながら自転車の基本のワザを身につけられるバイクフィールドなどもある。
撮影/中村文隆
▼参考記事
茨城県|城里町総合野外活動センターふれあいの里

営業:通年
予約:毎年2/1より1年分の予約を受付
テントサイト:112
その他の宿泊施設:37棟
モデル料金:3,500円〜
テントサイトは区画オートサイトと車の乗り入れNGのフリーサイトの2タイプ。ほかに別荘風のキャビン、山小屋風バンガローなど、さまざまな宿泊スタイルに対応。防寒グッズのレンタル品も豊富で、薪ストーブをはじめ、石油ストーブやホットカーペットなどもそろう。
敷地は広いが各エリアにトイレや炊事場が設けられ、使い勝手も良い。シャワーもあるが、日帰り温泉施設へは車で3分ほどだ。週末や祝日に開催されるピザ作り体験や敷地内にある天文台での観望会など、親子で楽しめるイベントも充実。

バンガロー。寝袋や調理器具等は持参のこと。6,000円。

天文台は毎週土曜日開館。

薪ストーブは1泊1,000円。電話で事前予約のこと。
▼参考記事
千葉県|サニーサイドオートキャンプ

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
東京都心から約1時間。のどかな田園風景を走り、一軒家が立ち並ぶ住宅地に入る。とてもキャンプ場があるとは思えない環境だが、入り口をくぐると空気が一転。芝生の開放的な「芝サイト」は林に囲まれ、落ち着いた雰囲気が漂う。
設備はシンプルながら、炊事場ではお湯が使える。トイレは温水洗浄便座付き。シャワーは無料。

入り口から少し下がった場所にある「竹サイト」は竹林に囲まれ和のムード。

隣地でカフェを営むオーナーの鎮目政宏(しずめまさひろ)さんが先祖から受け継いだ土地。手入れが行き届かずに荒れていたそうだが、「東日本大震災を経験して、みんなが避難できる場所を作りたい」と、手作りでキャンプ場に。炊事場、トイレ、シャワーも簡易型だが、管理が行き届き、気持ちよく利用できる。
オープンは2022年で、「ここは大自然の中でもないので、誰もがすぐに楽しめることを提供できないかと思い、本格的なピザ窯を作ることにしたんです」。

生地の予約ができるので簡単にピザが作れる。事前に窯を温めておいてもらえるのもありがたい。高温の窯で焼くピザのおいしさは格別!
撮影/中村文隆
▼参考記事
千葉県|千葉ウシノヒロバ

「衰退する日本の酪農をデザインの力で支えたい」と、千葉市が運営していた牧場を、デザイン会社Chicabiがリノベーション。育成牧場としての機能は残しつつ、10万㎡の敷地にキャンプ場をオープン。さらに、工作などが楽しめるキッズスペース、地元野菜が並ぶマルシェも整備した。
テントサイトは開放感抜群で、車の乗り入れもOK。トイレなどの共有施設に近いファミリー向け、ペットと過ごせるエリア、ソロでゆったり楽しめるエリア、牛舎を眺められるエリアの4つに分かれている。蓄電池を備えたオフグリッドのロッジもおすすめだ。
共有施設はセンターハウス付近に集約。清潔な炊事棟。トイレは温水洗浄便座付き。シャワーは事前予約制だ。

ロッジは4人用と8人用の2種類。扉が大きく開くのが特徴で、外との一体感が楽しめる。

クラフトなどのワークショップや動物とのふれあい体験なども季節ごとに開催している。都心から車で約60分とアクセスも良好!気軽に里山の自然を楽しむにはもってこいのキャンプ場だ。
▼参考記事
千葉県|千里の風 THE CAMP

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:8
その他の宿泊施設:
モデル料金:10,000円〜
温泉宿「たてやま温泉 千里の風」の広大なガーデンスペースを活用して2020年に誕生。2024年11月からは全区画に車両乗り入れが可能になった。サイトはオートワイド区画(14m×10m)とオートレギュラー区画(12m×10m)の2種類。
8組限定で1区画が広いので、ゆったりとした時間が過ごせる。ホテルの敷地内にあるだけに、ビュッフェスタイルの夕食や朝食、露天風呂なども利用OK(要予約)。徒歩5分ほどの平砂浦海岸では釣りやサーフィンなども楽しめ、マリンスポーツの基地としてもおすすめだ。

1区画は120㎡~140㎡。電源付き。

炊事場では温水が利用できる。トイレはホテル内にある。

温泉入浴料金は大人1,000円~、子供500円~。
▼参考記事
神奈川県|箱根小涌園 キャンプ&スパ 山の音

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:9
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリートイレあり
温水が出る
器具による焚き火OK
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
温泉テーマパークとして全国的に知られる箱根小涌園ユネッサンが遊休地を活用して、キャンプ場を正式にオープン。キャンプ以上グランピング未満のポジションを想定しているため、温水洗浄便座付きトイレ、給湯器付きの炊事場、電子レンジの設置など、設備は十分。レンタル品も充実していてビギナーも安心して利用できる。

全サイトにAC電源が付属。
9区画あるテントサイトは車の乗り入れが可能で、1区画100㎡以上と広々。10名まで利用できる。宿泊プランは2種類で、テント持ち込みプランは通年、手ぶらキャンププランは4月~12月までの提供となっている。

いずれも温泉に入り放題なので、料金設定はかなり良心的。チェックイン前でもチェックアウト後でも何度でも利用OK。水着で遊べる温泉「ユネッサン」と本格日帰り温泉「森の湯」へは徒歩5分ほどだ。
▼参考記事
神奈川県|青野原野呂ロッジキャンプ場

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:23
その他の宿泊施設:7棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
道志川に面した敷地は3段になっていて、川沿いの下段がデイエリア、中段が区画オートサイト、上段に管理棟や宿泊棟、トイレや炊事棟などがある。増水の危険性が少ない秋・冬はソロ・デュオに限り、デイエリアでの宿泊も可能だ。

山小屋風のバンガローはエアコン完備。
オートサイトは1区画約8m×6m。追加料金1,000円で区画外駐車も可能。宿泊棟はバンガローとトレーラーハウスの2種類。
60年以上の歴史を誇るだけにサービスは充実。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟、ポタ電の貸し出し(1泊770円~)と、寒い時季も安心!
関西でおすすめのバーベキューができるキャンプ場13選
無料のピザ窯利用OKや、地元の食材が堪能できるなど、オーナーのこだわりがつまったキャンプ場をピックアップ。
(BE-PAL 2025年4月号~2026年4月号より)
関西でおすすめのバーベキューができるキャンプ場
滋賀県|Minoriキャンプ場

営業:通年(土曜、祝前日、春休み、GW、夏休み、SW、冬休み期間の営業)
予約:2か月前より
テントサイト:11
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:6,000円〜(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
ファミリーがくつろいで過ごせるキャンプ場をコンセプトに、2023年4月にほぼ手作りで開業。ぐっすり眠れるようにと、就寝時間を徹底するなどのルールも設けられている。設備やサービスはファミキャンビギナーに優しい内容で、レンタル品も充実し、手ぶらキャンプもOK。ワーゲンバスのキャンピングカーでのグランピングも楽しめる。
設備は上下水道が備わったトイレ、温水の出る炊事場、おいしい湧き水など、必要十分。ベテランキャンパーのオーナーが24時間常駐しているという点も心強い。

ワーゲンバスは素泊まりで30,000円~。

炊事場は給湯OK。

テントサウナは1時間貸し切りで2,000円。
▼参考記事
京都府|Merriest Village かさとぴあ

営業:通年(原則として木曜休、その他休みあり)
予約:90日前より
テントサイト:7
その他の宿泊施設:15棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au
元幼稚園の園外施設を活用して2022年にオープン。宿泊スタイルのバリエーションが多く、テントサイトは区画オートサイトとウッドデッキサイト。
宿泊棟は高台に位置するロッジ、川沿いのロッジ、ウッドデッキ付きトレーラーハウスなど。建物のそばでテント設営が可能なので、ビギナーは室内、経験者はテント泊という使い方もできる。

給湯器付きの炊事場には無料のピザ窯が設置してあり、自由に利用OK。屋外型トランポリンや室内型キッズスペースもあるので、3世代キャンプにもオススメだ。

▼参考記事
京都府|京都大呂ガーデンテラス

オートサイト周辺にはソメイヨシノが植えられている。見ごろは例年、4月初めごろ。
営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:1棟(5室)
モデル料金:3,100円〜
京都府北部、福知山市にある里山の自然を活かしたアウトドア複合施設。敷地は水遊びができる小川の両側にまたがっていて、受付や宿泊棟、グラウンドゴルフ場のあるエリアにペットOKのオートサイト、川向こうのエリアに区画オートサイトが整備されている。いずれも100㎡以上あるので、ゆったり過ごすことができる。ほかに、1日1組限定でテント張り放題のプライベートサイトもある。
場内にはソメイヨシノが植えられていて、ペットサイトと区画オートサイトならどこからでもお花見を楽しめる。敷地内には宿泊棟やレストランがあるほか、3月~11月は手ぶらキャンププランも実施しているのでビギナーも安心だ。

設備は炊事場、トイレ、シャワーなど。宿泊棟に利用者がいる場合には共同浴場も利用できる。
▼参考記事
兵庫県|ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE

営業:通年
予約:3か月前より
テントサイト:38
その他の宿泊施設:15棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
甲子園7個分の広大な敷地内に、フィールドアスレチックや釣り堀、ホテル、里山再生エリアなどを整備した総合宿泊施設。そんな自然遊び環境抜群の施設に、新しくキャンプ場が登場した。

テントサイトは区画オートサイトで、AC電源を完備。エアコンを備えたシンプルなキャビンが付属するサイトもある。地面は芝、砂利、瓦チップとバリエーションが多い。ドッグフレンドリーなのも特徴で、ノーリードオートサイトや、ドッグランも2か所整備されている。

柵に囲まれワンコが自由に走れるノーリードサイトが全6区画ある。
宿泊棟はロッジとANAKURAの2タイプ。なかでも横穴式住居のようなANAKURAは超個性的。見た目は原始的だがトイレやキッチン、薪ストーブなども備わっている。

共有設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場、無料のシャワー、コインランドリーなど充実。ホテル(レイクプラザ)にある大浴場&露天風呂も利用可能だ(大人500円、小人400円)。数日間滞在して、里山の自然をのんびりと楽しみたい。
▼参考記事
兵庫県|神戸市立自然の家「そうぞうのすみか」

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:57
その他の宿泊施設:10棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:au SoftBank
1973年から青少年の野外教育施設として親しまれていたが、2024年4月にリニューアル。一般の人も利用できるようになり、キャンプ場も整備された。テントサイトは、森の中の電源付き区画オートサイト、湖畔の車の乗り入れ不可の区画サイト、ソロ・デュオ向きの林間サイト、日帰りバーベキュー専用のフリーサイトの4タイプ。

新しいだけに設備はピカピカ。カヌー、SUPなどのアクティビティーに加え、湖を眺めながら寛げるカフェもある。静かに過ごしたい人にも、活動的に動きたい人にもオススメだ。

▼参考記事
兵庫県|日本のへそキャンプ場

営業:通年(水曜休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:41
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
東経135度と北緯35度が交差する日本列島の真ん中、兵庫県西脇市に2023年6月に登場。日本一駅から近いキャンプ場で、最寄り駅から徒歩1分という奇跡の立地だ。テントサイトは木漏れ日が心地よい林間に整備されていて、ファミリーサイト、ソロサイト、オートサイトなどがある。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟、シャワーなど。手ぶらキャンプも可能だ。隣接する日本へそ公園には美術館や科学館、遊具などもあり、徒歩で遊びに行ける場所には事欠かない。
▼参考記事
兵庫県|CHIKUSA Mountain Village

氷ノ山後山那岐山国定公園内にあるスキー場のオフシーズンを活用していて、標高約860mの高原に立地。
営業:4月中旬~11月中旬ごろ
予約:3か月前の1日より
テントサイト:63
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank

テントサイトは区画サイト、フリーサイトの2タイプ。区画サイトは60区画中、45サイトで車の乗り入れOKだ。フリーサイトは川沿い、開放感抜群の星空、芝生が広がるゲレンデの3エリアに分かれている。

設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、コインシャワーなど、必要十分。土曜、連休中日、祝日は貸切風呂を営業。大型トランポリン、スラックライン、ふわふわ遊具など、多数の遊具を無料で開放しているので、子供連れにはありがたい。
▼参考記事
兵庫県|南あわじ夕日の丘 丸山キャンプ場

営業:通年(水曜休)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:9
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:6,930円〜
近年、リゾート地として注目を集めている淡路島の南部に誕生。耕作放棄地となっていた山の斜面のだんだん畑をオーナーが自力で整備して、キャンプ場として開業。
西向きなのでどのテントサイトからもサンセットを眺めることができる。車の乗り入れはできないが、電動カートを無料で貸してもらえる。オートサイトやドッグフリーサイトもある。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワーなど。ドラム式洗濯機もあるので長期滞在もOK。車で5分ほど走れば温泉施設もある。

海を一望できるカフェ「K.HILLS」もある。
▼参考記事
兵庫県|グランドロックキャッスル

思い切り走れるワンッ!
営業:通年
予約:3か月前より
テントサイト:19
その他の宿泊施設:4棟
モデル料金:4,400円〜
※別途犬1頭につき1,100円
「人間と犬の健康寿命をのばす」ことを目指し、大阪市内から車で約75分の自然豊かな森の中に誕生。「コロナ禍のとき、愛犬とキャンピングカーで犬連れOKのキャンプ場を回ったんですが、そのときに足りないと感じたものすべてを詰め込みました。うちは完全にドッグファースト、人間セカンドです(笑)」と、オーナーの岩城紀子さん。

ドッグラン付きオートキャンプサイトは、ノーリードOK。シンクと電源が付属。
テントサイトは専用庭付きのデッキサイト、斜面を利用したドッグラン付きのオートキャンプサイトのほか、今春には森林エリアに直火可能なオートサイトも誕生した。極力、自然に手を入れずにすむように、ウッドデッキを設置して水平面を作り出し、斜面もそのままドッグランにしたそう。
人間セカンドとはいえ、温水の出る炊事場、シャワー、温水洗浄便座付きトイレなど、共有設備も充実しているのでご安心を!

森林オートキャンプサイト。ノーリードOKのサイトもある。

サイズの異なる4基のプライベートバレルサウナを設置。サウナの入り口には愛犬専用ベッドも完備されている。

定員2名のかわいらしいタイニーハウや、1棟貸しのヴィラなどもある。
撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
大阪府|谷川東オートキャンプ場

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
住宅街の小高い丘の上に2023年7月に開業。ほとんどのサイトから大阪湾が見える。テントサイトは電源付きで、ファミリー(140㎡)、スモール(80~100㎡)、ファミリープラス(170~200㎡)の3種類。あわせても12サイトなので落ち着いた雰囲気だ。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水が出る炊事場など。清掃が行き届き快適。ゴミは引き取ってもらえる。ただし、駅前にはスーパー等はないので、食材は事前に購入しておこう。
▼参考記事
大阪府|campsite麓

フリーサイトは車の乗り入れNGだが、荷物の搬入出時は近くに停めてもOK。
営業:通年
予約:利用日の60日前より
テントサイト:18
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:5,500円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
大阪市中心部から車で約1時間。郊外型の店舗が並ぶ幹線道路から現地に向かう脇道に入ると景色が一変。里山の風景が広がる。
「自然遊びができるキャンプ場を作りたくて場所を探していました。必須条件が川遊びだったので、いい感じの川を遡って見つけたのがここです」と管理人の大西新二郎さん。当初は藪に覆われ地形も不明瞭だったが、整備しているうちに棚田だったことが判明したそう。
テントサイトは区画オートサイト、区画サイト、フリーサイト、グランピングサイト、森のソロフリーサイトの5タイプに分かれている。料金は入場料不要でサイト料のみ。「子供をたくさん連れてきてほしい」と、区画オート、区画、フリーサイトは定員無制限だ。設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場など必要十分。

手ぶらOKのサイト。
場内には清流が流れ、農園では野菜の収穫体験もOK。大西さんは「自然の中で子供たちが暮らし、遊び、学べる場所をつくる」という思いを形にするためのプロジェクト「サン」も立ち上げた。ナイトハイクや川クエストなど、子供たちの好奇心を刺激する楽しい企画が目白押しだ。

大きなジャガイモを掘り当ててみんな笑顔! 場内の農園で季節の野菜の収穫体験ができる。

敷地内を清流が流れている。浅瀬なので小さい子も安心。短いながら滝滑りも楽しめる。

「遊びの森」には手作り遊具を設置。

炊事場は1か所。温水も使える。炊事場隣のメイントイレは温水洗浄便座付き。上段にあるサブトイレは水洗式のバイオトイレ。

楠木正成が築いた上赤阪城跡まで歩くナイトハイクも実施。
撮影/作田祥一
▼参考記事
奈良県|カルディアキャンプ場

大台ヶ原を源流とする吉野川沿いに位置していて、カヌーや川遊びの盛んなキャンプ場として知られる。オートサイトは受付のある第1キャンプ場と、受付から約2km、車で5分ほど下流にある第2キャンプ場の2つのエリアに分かれている。炊事場、トイレ、コインシャワー、コイン洗濯機など、設備は充実。
第1キャンプ場は通常サイトが3区画、屋根付きグループ貸し切りサイトが1区画。第2キャンプ場は通常サイトが10区画、屋根付きサイトが6区画ある。いずれも吉野川沿いで川遊びには絶好。ただし、深くて流れの速い場所もあるので、必ずライフジャケットを着用のこと。

吉野川本流でラフティング、カヌー、SUPと、さまざまなアクティビティーを体験できる。

バンガローもある。
▼参考記事
奈良県|小太郎岩キャンプ場

営業:通年(原則として水・木曜日休)
テントサイト:35
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:5,000円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
ハイキングの人気スポット、曽爾高原にほど近い景勝地、奥香落渓の小太郎岩の麓に2021年7月に誕生。約3,000坪の広い敷地は清流・青蓮寺川沿いに位置していて、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の自然が楽しめる。テントサイトは約70㎡~120㎡で、A、B、C、Dの4つのゾーンに分かれている。

Dゾーンは約80㎡。5,000円。

木陰が確保できるBゾーン。1区画は約100㎡。6,000円。
ほかに、ウッドデッキサイトも設けられている。子育てファミリーに豊かな自然の中で遊んでもらいたいと、過剰な施設は設けず、野趣を残した雰囲気づくりを心がけているとのこと。
とはいえ、炊事場、トイレ、売店など、設備は必要十分。無料で利用できるドッグランもある。また、運営元が木材問屋のため、焚き火に利用できる廃材が使い放題なのも嬉しい。シャワーはないが管理棟で曽爾高原温泉「お亀の湯」の割引チケットを販売している。

廃材を薪として活用。子供たちも焚き火に夢中。非日常体験がキャンプの醍醐味だ。

紅葉で知られる小太郎岩の麓に立地。

全サイト犬連れOK。ドッグランもある。

青蓮寺川では水遊びもできる。
▼参考記事
東海・中部でおすすめのバーベキューができるキャンプ場10選
魚のつかみ取りや釣りなどのアクティビティーが充実したサイトが点在する東海・中部エリア。ソロからファミリーまで楽しめるキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2024年6月号~2025年12月号より)
東海・中部でおすすめのバーベキューができるキャンプ場
静岡県|火剣山キャンプ場

リニューアル時に新設された開放的なフリーサイト。車の乗り入れもOK!
営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:18
その他の宿泊施設:6棟
モデル料金:1,420円〜
メール:info@hitsurugi-camp.com

静岡県菊川市と島田市との境にある火剣山(標高282.6m)の中腹、茶畑に囲まれた高台に立地。30年以上も前から続く知る人ぞ知る人気のキャンプ場だが、2024年4月から指定管理になったのを機に大幅にリニューアルされた。
区画サイトが電源付きになり、ソロキャンパーも利用しやすいフリーサイトを新設。バンガローにもエアコンが設置され、暑い時季も快適に過ごせるようになった。
公営なので料金はリーズナブルだが、温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワーなど、設備は必要十分。子供に人気のジャンボスライダーがあるのもうれしい。

区画オートサイトは電源付き。

トレーラーハウスが1棟ある。

バンガローは5棟。うち2棟でペット連れOK。

こちらを利用する際にはぜひ、往復約1時間の火剣山まで登ってみよう。登山道からは富士山が見えるうえに、山頂からは、眼下に大茶園、南に遠州灘、西は浜松市街……と、大パノラマを楽しめる。

売店では肉などの食品のほか、消耗品やアウトドア用品も販売。
▼参考記事
静岡県|浜松市渚園キャンプ場

営業:通年(年末年始休み)
予約:90日前より
テントサイト:150
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
遠州灘とつながる浜名湖南部の弁天島にある公営キャンプ場で、水族館をはじめ、野球場やイベント広場などと隣接している。テントサイトは40,000㎡と広大で、西側は浜名湖に面している。

車の乗り入れ不可のフリーサイトと、区画オートサイトがあるが、フリーサイトは1泊410円(大人)と激安。チェックイン&アウトは午前10時なので、2日分の料金を払い、午後まで滞在する人も多い。
オートサイトは1区画10m×10m。8名まで利用可能で、1区画3,660円とこれまたリーズナブル。ペット専用サイトを含めると100区画あるが、うち10区画で電源を利用できる。

無料のドッグランと隣接するペットサイトは7区画。うち2区画でAC電源が使える。木陰がないのでタープは必須だ。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワー(5分200円)など。管理が行き届き気持ちよく利用できる。売店の品揃えも豊富で、地元産のウナギや青のり、評判のハンバーグなど、浜松ならではの食材が並んでいる。
こちらに泊まったら、ぜひ訪れたいのが隣接する水族館「ウォット」。外観はシンプルだが、館内は浜名湖愛であふれている。150種類のサカナと水辺の生き物200種類が展示されていて、見ごたえ十分!
撮影/中村文隆
▼参考記事
岐阜県|アウトドアビレッジ373

長良川にそそぐ支流の畔に9棟のコテージや遊び場を整備。
営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:なし
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:30,800円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
長良川の支流の畔に立地。自然体験の入り口になる施設を目指し、アウトドア好きの元教師が再建し、2023年にリニューアル。室内にテントや寝袋などがそろい、気軽にアウトドア体験できるコテージが大人気!バーベキュー設備も完備され、食材の手配もOK。
敷地内には芝生のパークエリア、SUPなどが体験できるレイクエリア、生き物観察に適したリバーエリアなどがあり、体験プログラムも用意されている。アウトドアデビューをしたいファミリーにおすすめだ。

SUPやカヌー体験もできる。

コテージは定員6名。リビング、2室の寝室、キッチン、トイレ、風呂を完備。

寝室に設営されたテントで宿泊体験。
▼参考記事
岐阜県|キャンプ&リゾート清桜里

営業:通年(木曜休)
予約:3か月前より
テントサイト:14
その他の宿泊施設:8棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au
2022年にオープンしたコテージグランピングとキャンプを楽しめる施設。東海北陸自動車道・白鳥ICから15分ほどの山の中腹に位置していて、各コテージにはバーベキューができる専用ウッドデッキに加え、専用のピザ窯が付属。時間を気にせずに好きな時間にピザ作りを楽しめる。

オートサイトはキャンピングカーの利用もOK。トイレや共同風呂も近く、ビギナーも安心だ。

こちらはテントサウナ、マスのつかみ取り、溶接体験などのアクティビティーが豊富なのも特徴。なかでも、本格的なドーム型のピザ窯で焼くピザ作り体験は人気。1セット(ピザ2枚分)で2,750円と、気軽にトライできるのが嬉しい。

新しいだけに設備は充実していて、炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、ランドリーなど。ランチやドリンクが楽しめるカフェやキッズパークもある。
▼参考記事
岐阜県|揖斐高原キャンピングフィールド AFUREPPA

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:31
その他の宿泊施設:14棟
モデル料金:6,600円〜
廃業したスキー場のゲレンデをキャンプ場として営業していたが、テントサイトや管理棟を中心に大幅に手を加え、2024年4月、名称も新たにリニューアル・オープン。オートキャンプ広々サイトは21区画、ソロ・デュオサイト4区画、フリーサイト6区画を整備。
炊事棟は温水の利用もOKだ。管理棟には大浴場(17:00~21:00)と24時間利用可能なシャワールームがあり、宿泊者は無料で利用できるのがうれしい。魚のつかみ取りや釣りのアクティビティー、Eバイク、モルック等のレンタルも用意されている。

ソロ・デュオサイトは全4サイト。

コテージは屋根付きバーベキュー設備付きなので、雨の日でも安心。

温水が使える炊事棟。
▼参考記事
岐阜県|美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里

営業:通年
予約:原則として3か月前の1日より
テントサイト:50
その他の宿泊施設:45棟
モデル料金:4,000円〜
「道の駅 清流白川クオーレの里」に隣接する規模の大きなキャンプ場で、テントサイト、バンガロー、コテージ(貸別荘)などが整備されている。テントサイトは1区画約100㎡のオートサイト、車の横付け不可の林間フリーサイトなど。冬もほぼ積雪はなく、利用しやすい。
宿泊棟も種類が多く、さまざまなシーンに対応。バンガローは4人用~18人用がある。小型タイプは炊事棟、トイレ、シャワーは共用となるが、建物周辺にタープを設営して調理をするのはOKだ。

林間にあるフリーサイト。車の乗り入れはできないが、リヤカーの貸し出しがある。

コテージは家電や調理器具、寝具、Wi-Fiなども完備。26,000円~。

共有設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、温水シャワーと十分。

受付のある管理棟にはキャンプ用品を取り扱う売店のほか、コインランドリーやファストフードのお店などもあり、長期滞在も問題ない。
▼参考記事
岐阜県|羽根谷だんだん公園キャンプ場

営業:通年(月曜、年末年始休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:40
その他の宿泊施設:
モデル料金:2,980円〜
※予約は「なっぷ」で受付
キャンプ場のある羽根谷だんだん公園は、養老山地の扇状地である羽根谷の砂防用堰堤を中心として造られた公園。岐阜県選定の「飛騨・美濃さくら三十三選」に選ばれたサクラの名所だ。
各サイトはヤエザクラの並木沿いに整備されていて、区画オートサイト、車が乗り入れできない芝生区画サイト、林間区画サイトがあるが、いずれからでもお花見が楽しめる。サクラが注目されがちだが、正面に見える山の新緑も美しい。さらには、場内からは濃尾平野が一望でき、夜には名古屋方面の夜景が楽しめるというオマケ付き。お花見の時季以外でもぜひ、利用したい。

設備は2023年にオープンしただけに、新しくて快適。炊事場やトイレは場内3か所にあり、数も十分。トイレは温水洗浄便座付きのうえ冷暖房も完備されている。Wi-Fiも全サイトで利用OK。今春にはドッグランとデイサイトも登場した。シャワーはないが、週末には南濃温泉「水晶の湯」へマイクロバスの無料送迎がある。

南側に位置する芝生の区画サイト。約60~80㎡。

林間フリーサイト。1区画の目安は約8x8m。

炊事場やトイレはヒノキの建物内にある。

トイレは冷暖房完備。ヒノキの芳香が漂い評判も上々。
▼参考記事
岐阜県|平湯キャンプ場

フリーサイトだがなんとなく区画されている。
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36
営業:4月第3土曜日~11月15日
予約:随時
モデル料金(ソロ):1,700円(バイク1,000円)~
約25,000㎡の自然林内にオートサイトやバンガローが並ぶ。サイトは予約制だが場所は早いもの勝ち。8時からチェックイン可能だ。設備はトイレ、炊事場、コインランドリーなど。温泉施設も近い。上高地や乗鞍などの山歩きの基地にも最適!

バンガローは2種類ある。
▼参考記事
岐阜県|N.A.O.高山 すずらん高原キャンプ場

御嶽山がよく見えるOサイト。電源付き(1,500Wまで)。
営業:4月下旬から11月下旬予定
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約40
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:6,100円~
雄大な御嶽山や乗鞍岳が一望できる鈴蘭高原に2023年4月にオープン。開放的なテントサイトは車の乗り入れOK。フリーサイト、電源付き区画オートサイト、ペットサイトの3種類。オートサイトには100㎡と200㎡の2タイプがある。サイトにより眺望が異なるので、予約時に確認しよう。トイレや炊事場、売店、無料のシャワーなどはヒノキ造りのセンターハウスに集約。管理が行き届き、安心して利用できる。

晴天時は美しい星空が楽しめる。

温水のある炊事場やシャワーなどの設備はセンターハウスに集約されている。
▼参考記事
愛知県|TSUNAGU camp

ドッグキャンプエリア。車は乗り入れ不可だが、駐車場からは20mほど。
愛知県内のどこからでもアクセスしやすく、自然の豊かな作手高原に誕生。「開放的な空間で、いろんな人がコミュニケーションを取りやすい遊び場を創りたかった」と、若きオーナー・山㟢大勝さん。
場内は「ドッグキャンプエリア」と通常の「つなぐエリア」に分かれている。ドッグキャンプエリアには高さ約170cmの柵に囲まれた約400㎡のサイトが4区画ある。設備は水場、洋式の仮設トイレ、シャワーと必要十分。人と人をつなげたいとの思いから、ホタルを見る会などのイベントも予定している。

つなぐエリアは、区画高台サイトやフリーサイトなど。

炊事場には洗剤を常備。

シャワーはシャンプー&リンス付き。500円。
▼参考記事























