ペットと一緒に楽しめたり、親子で楽しめるアクティビティがあったりと、ファミリーやグループにもってこい。個人が開業したキャンプ場は直火OKや、女性専用もあったりと個性派ぞろいだ。サイト数が少ないからこそのプライベート感も魅力。
今年のアウトドアシーズンはぜひ、お気に入りのキャンプ場を見つけてほしい。
※モデル料金や条件などは取材当時のものとなっています。最新情報はキャンプ場のHPなどでご確認ください。
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CONTENTS
関東でおすすめのキャンプ場57選
ソロ向けや親子で楽しめる施設、駅近のスポットまで、BE-PALが選ぶ関東エリアのおすすめキャンプ場を一挙紹介。首都圏からのアクセスも良好だ。
(BE-PAL 2023年3月~2026年4月号より)
関東でおすすめのキャンプ場
神奈川県|青野原野呂ロッジキャンプ場

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:23
その他の宿泊施設:7棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
道志川に面した敷地は3段になっていて、川沿いの下段がデイエリア、中段が区画オートサイト、上段に管理棟や宿泊棟、トイレや炊事棟などがある。増水の危険性が少ない秋・冬はソロ・デュオに限り、デイエリアでの宿泊も可能だ。

山小屋風のバンガローはエアコン完備。
オートサイトは1区画約8m×6m。追加料金1,000円で区画外駐車も可能。宿泊棟はバンガローとトレーラーハウスの2種類。
60年以上の歴史を誇るだけにサービスは充実。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟、ポタ電の貸し出し(1泊770円~)と、寒い時季も安心!
茨城県|沓吾郎キャンプ

メール:kutsugorocamp@gmail.com
営業:通年(6月〜8月は火・水・木曜休、その他不定休あり)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約40
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
利用可能なキャリア:DOCOMO au
2023年3月、約10,000㎡の傾斜地を含む自宅の敷地を整備してソロ・デュオ専用のキャンプ場に。静かな時間を楽しめるよう、利用者は12歳以上に限定したそう。

テントサイトは野営風雑木林サイト、直火可能な山砂サイト、芝サイト、ソログループサイトなど。広さは平均4m×4mほど。バリエーションが多いので、初めての人は現地を見て指定しよう。

設備は必要十分。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場、生ビールサーバーまである。土曜日夕方には「居酒屋沓吾郎」も不定期で開催される。
栃木県|トレイルビレッジ那須

営業:3月11日~1月10日(2026年)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:21(実質12)
その他の宿泊施設:6棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:docomo au SoftBank
広葉樹を中心とした6,000坪の広大な林間に21サイトという、贅沢なレイアウトのソロキャン専用キャンプ場。チェックインが午前9時、チェックアウトが午後3時なので長時間滞在できるのも嬉しい。ただ、そうなると使用するサイトがダブる可能性があるため、実際は、予約は12組限定となっている(贅沢の極み!)。
樹木で遮られているのもあるが、隣を気にせずボッチ時間を楽しめる。ソロスタイルであればデュオやグループでの利用も可能だ。

寒さが心配な人は冷暖房完備のバンガローもおすすめだ。設備は温水の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、シャワーと充実。

▼参考記事
神奈川県|箱根小涌園 キャンプ&スパ 山の音

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:9
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリートイレあり
温水が出る
器具による焚き火OK
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
温泉テーマパークとして全国的に知られる箱根小涌園ユネッサンが遊休地を活用して、キャンプ場を正式にオープン。キャンプ以上グランピング未満のポジションを想定しているため、温水洗浄便座付きトイレ、給湯器付きの炊事場、電子レンジの設置など、設備は十分。レンタル品も充実していてビギナーも安心して利用できる。

全サイトにAC電源が付属。
9区画あるテントサイトは車の乗り入れが可能で、1区画100㎡以上と広々。10名まで利用できる。宿泊プランは2種類で、テント持ち込みプランは通年、手ぶらキャンププランは4月~12月までの提供となっている。

いずれも温泉に入り放題なので、料金設定はかなり良心的。チェックイン前でもチェックアウト後でも何度でも利用OK。水着で遊べる温泉「ユネッサン」と本格日帰り温泉「森の湯」へは徒歩5分ほどだ。
▼参考記事
千葉県|サニーサイドオートキャンプ

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
東京都心から約1時間。のどかな田園風景を走り、一軒家が立ち並ぶ住宅地に入る。とてもキャンプ場があるとは思えない環境だが、入り口をくぐると空気が一転。芝生の開放的な「芝サイト」は林に囲まれ、落ち着いた雰囲気が漂う。
設備はシンプルながら、炊事場ではお湯が使える。トイレは温水洗浄便座付き。シャワーは無料。

入り口から少し下がった場所にある「竹サイト」は竹林に囲まれ和のムード。

隣地でカフェを営むオーナーの鎮目政宏(しずめまさひろ)さんが先祖から受け継いだ土地。手入れが行き届かずに荒れていたそうだが、「東日本大震災を経験して、みんなが避難できる場所を作りたい」と、手作りでキャンプ場に。炊事場、トイレ、シャワーも簡易型だが、管理が行き届き、気持ちよく利用できる。
オープンは2022年で、「ここは大自然の中でもないので、誰もがすぐに楽しめることを提供できないかと思い、本格的なピザ窯を作ることにしたんです」。

生地の予約ができるので簡単にピザが作れる。事前に窯を温めておいてもらえるのもありがたい。高温の窯で焼くピザのおいしさは格別!
撮影/中村文隆
▼参考記事
栃木県|KA-MA-DOキャンプグラウンド

メール:kamadocanp0701@gmail.com
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:32
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
2022年7月に誕生した手作りキャンプ場。テントサイトは1区画が約12m×12mと広々。地面には瓦チップが敷かれ、水はけ良好。テントに汚れが付着しづらいのも嬉しい。設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、シャワーと十分。
東北自動車道・西那須野塩原ICより3分と都心からもアクセスしやすい。周辺には牧場や温泉なども多く、観光拠点としてもGOOD。

ドッグランもあるので、犬連れキャンパーも過ごしやすい。敷地内にはドーム型のピザ窯も設置してあり、予約制で利用が可能だ。

ピザ窯は事前予約のこと。薪3束付きで5,500円~。
▼参考記事
栃木県|ワラサンキャンプサイト

営業:通年(不定休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:13
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
旅行会社のスタッフが、チェンソーや重機でヒノキの林を整備して完成させた手作りのキャンプ場。テントサイトは林間で、間隔が5m以上あるため、プライベート感がある。車の乗り入れも可能だ。

設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレと、必要十分。

西側200m先を真岡鐵道が通っていて「SLもおか」運行日には蒸気機関車が走る姿を見られる。焚き火や星を楽しめるように照明は控えめなので、暗くなる前にチェックインしよう。
▼参考記事
東京都|氷川キャンプ場

営業:通年(年末年始休)
予約:随時
テントサイト:約70
その他の宿泊施設:26棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
直火OK
器具による焚き火OK
コテージなどの宿泊棟あり
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
東京・奥多摩の多摩川源流域に立地。清流を眺めながらキャンプを楽しめる河原のテントサイトのほか、天候を気にせずに利用できるロッジやバンガローもある。売店を兼ねたカフェでは消耗品などのほか、ローストチキンセットなどの食材も販売。テントやテーブル、チェアなどもレンタルOK。日帰り温泉施設へも徒歩10分ほどだ。

宿泊棟はバンガロー、ロッジ、グランピングロッジの3種類。雨の日にはありがたい。
▼参考記事
栃木県|日光たかとくキャンプステーション

住所:栃木県日光市高徳397番地2先
営業:冬季閉鎖(12月〜3月中旬)
予約:利用希望日の3か月前の毎月1日 10:00より
テントサイト:全62(グループ大型サイト5サイト含む)
その他の宿泊施設:0
モデル料金:5,000円〜
栃木県の北西部、日光市にオープンした「日光たかとくキャンプステーション」は〝電車でキャンプ〟がコンセプトのキャンプ場。もはや駅に隣接しているといっても過言ではないほど。

青々とした芝生で覆われる各サイトは区画されているが、すべて100㎡以上の広さが確保されている。レンタル品もひと通りそろっているので、手ぶらでのキャンプも可能。

名物アクティビティーは、手ぶらで楽しめる初心者向けSUP体験ツアー(要予約)。
駅近でありながら、キャンプ場としての魅力も十分に備えている。穏やかな鬼怒川が流れ、周囲は駅に近いとは思えないほど豊かな自然に囲まれている。サイトから賑やかな市街地が見えたり、車の音が常に聞こえて興ざめしたりすることはない。

高徳中岩河川公園内にあるため、周囲には豊かな自然がいっぱい。「ハグロトンボ」や「オニヤンマ」をはじめ、多くの昆虫たちの姿を見ることができる。
撮影/三浦孝明
▼参考記事
千葉県|Campsite TORAMI

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:15
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:5,000円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
飲食店に7年間勤めたオーナーが、’22年に元酒蔵の敷地をキャンプ場としてオープン。オートサイト、フリーサイト、林間のソロサイト、コテージのほか、カフェバー『MARTHA』も併設。ソムリエ資格もあり。
東浪見駅から徒歩2分。東京駅からはJR京葉線で上総一ノ宮まで(20駅)出て乗り換え、外房線でひとつめ。ローカル列車の旅情を存分に味わえる。

築150年、登録有形文化財の母屋や蔵が立つ、3,200坪の庭がテントサイト。手ぶらプランや2時間飲み放題付きプランもある。
撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
群馬県|はこだたみキャンプ場

営業:通年(月曜休、12月〜3月は月・木曜休)
予約:来年3月分まで随時
テントサイト:8
その他の宿泊施設:10棟
群馬県神流町は1985年、日本で初めて恐竜の足跡が発見された地として知られ、2年後には神流町恐竜センターが誕生した。キャンプ場はこの施設のすぐそばに整備されている。
2025年4月から区画が再編され、ファミリーサイトが8区画になり、ソロサイトは廃止となった。車の乗り入れはできないが、広さは13m×7mとゆったり。

2019年に新築されたバンガローB棟。和風のバンガローA棟もある。

徒歩2分の恐竜センターでは骨格標本などの展示のほか、化石発掘体験などのイベントも開催。目の前を流れる清流、神流川では水遊びも楽しめる。
▼参考記事
茨城県|&GREEN龍ケ崎

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約50
その他の宿泊施設:5棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
1986年に開園した龍ケ崎市森林公園が、樹上アスレチックやMTBの練習コース、テントサイトなどを整備し、2025年3月にリニューアル。自然を体感しながら泊まって遊べる施設として注目を集めている。
テントサイトは車の乗り入れ可能で、区画サイトとフリーサイトの2種類。フリーサイトは針葉樹林内にあり、樹木で自然に遮られていて、隣がさほど気にならない。ただし、雨の日は足元がぬかるむこともあるので注意が必要だ(現在、土壌改良中)。
設備は最新。炊事場とトイレのあるサニタリー棟はフリーサイトと区画サイトの両方にある。

ログキャビンには野外ダイニングが付属。室内は冷暖房完備、冷蔵庫、マット、寝袋などが備わっている。

ここに泊まるなら体験したいのが、隣接する樹上アスレチック「フォレストアドベンチャー」。空きがあれば当日予約もOKで1時間3,000円~。もうひとつの目玉、MTBコースは初心者向けコースも設定されている。その他、散策路や遊びながら自転車の基本のワザを身につけられるバイクフィールドなどもある。
撮影/中村文隆
▼参考記事
群馬県|八風平キャンプ場

営業:通年(冬季は要問い合わせ)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約40
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
夏季限定の市営キャンプ場を、2019年に管理を受けた会社が通年営業に形態を変えて再出発。「当初は樹木が生い茂り真っ暗でしたが、伐採や剪定をしたところ、光も風も入る快適な環境になりました」と、管理人の村井佳彦さん。
標高は860mで下界より5度Cほど低く、2本の沢に囲まれた尾根に展開しているため、風が抜け、より涼しく感じられる。

炊事場が近く、人気が高いBサイト。
テントサイトは大まかに、芝生、林間、野営、BBQのゾーンに分かれ、予約時にゾーンの指定が可能。ちなみに林間がもっとも広く、グループ向け、ほぼ1日中日陰など、個性が分かれる。野営は初心者やソロ・デュオ向け、熟練者向けブッシュクラフトエリアがある。
初夏から秋口はヤマビルが多いので要注意。「駆除用の塩を大人全員に配付していますが、ヤマビル忌避効果のある虫よけを持参していただけると安心です」。

林間のソロエリアのひとつ。尾根の突端にあって、眺望がよい。ハンモック泊には最適。

設備はレトロな炊事場とトイレのみだが、炊事場では温水が使え、トイレも水洗だ。
GWや連休、お盆などの繁忙期以外はチェックインが10時、アウトが17時で、最長31時間の滞在が可能。上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから2分、軽井沢中心部へも15分という立地も魅力だ。
撮影/中村文隆
▼参考記事
茨城県|サンガーデンキャンプフィールド

営業:通年(木曜休)
予約:1か月前より
テントサイト:22
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
関東平野を一望できる高台に、2025年に新規オープン。霞ヶ浦や日本一大きな牛久大仏、晴天時には富士山も一望! スケールの大きなパノラマビューを楽しめると人気上昇中だ。

どのサイトからも絶景。地面は砂利で水捌け良好。下段サイト以外は車の乗り入れ可。
テントサイトは上段、中段、絶景パノラマ、下段の4つのエリアに分かれていて、1区画が80~110㎡と広さも十分。いちばん人気はもっとも見晴らしの良い絶景パノラマサイトで、眼下に土浦の街並みが広がり、夜景をより近くに感じられる。とはいえ、どのサイトからでも夜景を楽しめるので、ご安心を。予約の際はエリア指定が可能で、場所は受付順にキャンプ場で割り振るそう。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟、ドライヤー付きの洗面台と十分すぎるほど。将来的にはドッグサイトやカフェなども増える予定なので、今後の進化にも注目したい。
▼参考記事
群馬県|丸沼高原キャンピングバレイ
営業:6月1日〜11月3日
予約:ネット予約60日前から(電話予約3日前)
テントサイト:200
その他の宿泊施設:シャレー丸沼 20室
モデル料金:6,400円
私たちが行ってきました!

アソビニスト 鈴木 聡さん& エリス・サラ。ジャズがメインの音楽プロデューサー。いまはセーリングにハマり中。鈴木家で5世代目になるフラットコーテッド・レトリバーの女子2匹は、冷たい豆腐が大好物。

編集 小川 & マロ。ギア好き小川のキャンプの相棒は、散歩が大好きなジャック・ラッセル・テリアのマロ。今回は登山に初挑戦。小川をエサ担当だと思っている。
標高1,500mの爽快な高原キャンプ場。初級、中級、上級と3つのコース(ジップライン含む)に分かれたツリーアドベンチャーや、全長400m最大斜度15度のサマーゲレンデ、全長800m最高速度40km/hのサマールージュも楽しめる。一日の疲れは座禅温泉で癒やそう。

ロープウェイで山頂に移動すれば、標高2,000mで犬連れハイクも堪能できる。片道約15分。期日限定で、日光白根山山頂駅でキャンプも可能(予約制)。

犬はゲージに入れるか、専用のキャビンに乗れば、一緒に山頂まで行くことができる。
撮影/三浦孝明
▼参考記事
埼玉県|ELL’S PARK 長瀞
埼玉県の長瀞町に、豊かな自然の中で愛犬とアウトドア体験を楽しむことができるアウトドア複合施設。事業構想から施設創り、提供サービスの内容まで、犬好きのスタッフたちがすべてに携わっていて、かけがえのない愛犬との時間をより幸せに過ごすための空間やサービスが準備されている。

飼い主と愛犬が「絆を育む」ことができる場所・体験価値を提供。
また、地元の動物病院と提携。愛犬の体調不良などのトラブルにも対応できるような体制も整えてあり、安心・安全を特に意識した施設・環境づくりにこだわっている。

愛犬と添い寝OK。

愛犬の洗い場。各所のリードフック。

施設ごとに2重扉を設置。

POOP BOXを各所に設置。
すべてのエリアで愛犬と楽しく快適に過ごせ、愛犬にも飼い主にも安心して過ごすことができるドッグフレンドリーな環境となっている。

全部で7棟になるトレーラーハウスは利用方法に合わせて4タイプが準備されている。いつもと同じように整った環境の中で、愛犬と非日常な体験をしたい、愛犬とのアウトドア・旅行に慣れていないなど、初めてでも安心して使えるように、設備・アメニティも完備してある。

広々とした開放感のある柵付き芝生サイト。
最大で600平方メートルとなるオートキャンプサイトは関東最大級の広さ。柵に囲まれていることからドッグランとしての機能も兼ねながら、安心して愛犬とキャンプを楽しむことができる。
▼参考記事
茨城県|親沢公園キャンプ場

涸沼に突き出る小さな半島の先端に立地。湖畔に沈む夕日など、水辺ならではの絶景が楽しめる。
営業:通年(水曜休)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:25
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,400円(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
キャンプや釣りなど、レジャースポットとして人気の汽水湖、涸沼の畔にある公営キャンプ場。目の前には小さな砂浜が広がり、水遊びや釣りが楽しめる。テントサイトは芝生でフラット。ほどよく木陰も確保できる。車は乗り入れできないが、リヤカーを貸してもらえる。

遊漁券が必要だが、釣りもできる。
設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレなど、十分。三方が水辺なので、朝日も夕日も両方楽しめるのも魅力。毎年10月10日と3月3日前後には、筑波山の山頂と夕日が重なる“ダイヤモンド筑波”を見ることもできる。

炊事棟では温水も利用可能。

年に2回、涸沼越しにダイヤモンド筑波を見られる。
▼参考記事
千葉県|千葉ウシノヒロバ

「衰退する日本の酪農をデザインの力で支えたい」と、千葉市が運営していた牧場を、デザイン会社Chicabiがリノベーション。育成牧場としての機能は残しつつ、10万㎡の敷地にキャンプ場をオープン。さらに、工作などが楽しめるキッズスペース、地元野菜が並ぶマルシェも整備した。
テントサイトは開放感抜群で、車の乗り入れもOK。トイレなどの共有施設に近いファミリー向け、ペットと過ごせるエリア、ソロでゆったり楽しめるエリア、牛舎を眺められるエリアの4つに分かれている。蓄電池を備えたオフグリッドのロッジもおすすめだ。
共有施設はセンターハウス付近に集約。清潔な炊事棟。トイレは温水洗浄便座付き。シャワーは事前予約制だ。

ロッジは4人用と8人用の2種類。扉が大きく開くのが特徴で、外との一体感が楽しめる。

元気に育つ牛の姿を見学することができる。

クラフトなどのワークショップや動物とのふれあい体験なども季節ごとに開催している。都心から車で約60分とアクセスも良好!気軽に里山の自然を楽しむにはもってこいのキャンプ場だ。
栃木県|メープル那須高原キャンプグランド

営業:通年(火・水曜休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:111
その他の宿泊施設:26棟
モデル料金:7,000円〜
ビギナーはもちろん、小さな子供連れのファミリーが快適に過ごせる設備やサービスが充実している。木立の中に整備された電源付きオートサイトは、通常サイトと水道付きの2タイプ。犬連れもOKで2匹までは無料だ。

宿泊棟は全26棟。キッチン棟では温水が使え、電子レンジも設置。コインシャワーやランドリーも備わっている。

場内に水遊びができる池や遊具も備わっているうえ、ピザ作りやビンゴ大会などの定期イベントや季節ごとのイベントも開催。個々で遊べるウォークラリーなどもあるので、たっぷり自然遊びが楽しめる。
▼参考記事
茨城県|しもはじ埴輪キャンプ場

メール:simohajiyoyaku@gmail.com
営業:通年(毎週木~土曜。日曜はチェックアウトのみ。祝日は営業。)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:23
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:5,500円(大人2人で利用する際の目安)
適度な人の営みが介入して生物多様性を維持していた里山の環境を取り戻すべく、2017年に耕作放棄地の再生をスタート。2年後、里山の暮らしを伝える場としてキャンプ場をオープンした。
里山保全をコンセプトに掲げているので、趣旨に賛同する人に利用してもらいたいと、初回のみ会員登録料が必要となるが、会員になってはまる人が続出。

手前は栗拾いができる栗の丘サイト。奥の山桜サイトでは直火もOK(要事前申告)。
テントサイトは林間サイト、栗の丘サイト、直火も可能な山桜サイトなど。ドッグランサイトも1区画ある。
場内には収穫体験が可能な菜園もあるが、落ち葉や刈り草、焚き火の灰などは土にすき込んでいるそうだ。創造力を引き出すためのキッズキャンプも開催。

林間エリアに待望のオートサイトが2区画誕生。ソロやデュオにおすすめ。

里山保全活動として薪を生産。広葉樹の薪は1束1,650円(通常の2.5束分)。「森の整備の際に出た木々は建物の修繕やクラフトの材料に。丸太は割って薪にしています」と、代表の大和幸生さん。

薪ストーブのレンタルも里山暮らし体験の一環で、「うちではペレットストーブも用意しています。木質ペレットは環境負荷が少なく、燃料費も1時間80円と安く、おすすめです」。

手作りの管理棟。味のあるランタンなどが並ぶ。レンタルもOK。

敷地内の「納屋カフェ」を併設。地産地消のお膳ランチは大人気なので予約がベター。
撮影/中村文隆
▼参考記事
埼玉県|KALオートガーデン-DOG friendly-

営業:通年*火曜・水曜休み(祝日または祝前日の場合は営業)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:22
モデル料金:2,500円
2022年10月に車遊びを楽しめるキャンプ場として開業したが、利用者に犬連れキャンパーが多かったことから方向転換。
「ドッグフリーサイトを新設し、人気だった電源サイトも拡張し、サイトも広くして……。隣接する敷地に広いドッグランも作りました。2024年9月に再オープンしましたが、場内の雰囲気もアメリカ西部開拓時代をイメージしたウエスタン調に変えました」とオーナーの長總優輝さん。
犬連れキャンパー向けの設備やサービスが充実。住宅は近いが、森に囲まれ静かな雰囲気。関越自動車道・東松山ICから約15分。ホームセンターやスーパーも近く、思い立ったら気軽に利用できる立地も魅力だ。

広いドッグランも新設。地面にはワンコの足に優しい瓦パウダーが敷き詰められている。

ワンコのオフ会で利用する人も多い。

受付に近い場所にある電源付きの星空サイト。目隠し用の柵で区画。

奥まった場所にある端っこサイト。全5区画。

ノーリードOKのドッグフリーサイトは全4区画。

タープいらずの屋根付きサイト。全2区画。

受付の横にある「ウェルカムブース」。中ではウェルカムドリンクを楽しめるほか、アメニティーとして歯ブラシ、スポンジ、ドリップコーヒーを無料提供。テントで遊べるボードゲームなども並ぶ。
炊事場のシンクは6つあり、十分。トイレは女性専用、男女兼用の2つ。掃除が行き届き清潔だ。
撮影/中村文隆
▼参考記事
群馬県|野反湖キャンプ場

野反湖は周囲12㎞のダム湖。釣りや登山など、大自然の中で存分に遊ぼう。
営業:5月1日~11月上旬
予約:随時
テントサイト:120
その他の宿泊施設:45棟
モデル料金:4,840円~
2,000m級の山々に囲まれ“天空の湖”といわれる野反湖畔に立地。初夏から初秋にかけは300種類以上の高山植物が湖畔を彩る。テントサイトへは車の乗り入れができないため、リヤカーに荷物を載せてエッチラオッチラ。800mの道のりの先には絶景が待っている。炊事場、水洗トイレ、ランドリーなど、設備は十分。

バンガローエリアは車の乗り入れ可。7,500円~。
群馬県|尾瀬いわくらキャンプ場

開放感抜群のフリーサイト。荷物の搬入出時はサイト付近まで車で行ける。
営業:4月~11月
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約70
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:9,800円~
手入れが行き届いた開放的な芝生のフリーサイトがメインだが、電源付きオートサイトも5区画ある。フリーサイトは広大で、満サイトでも窮屈感がなく快適。温水洗浄便座付きトイレ、給湯器付き炊事場など、設備は充実。隣接するホテル内の温泉を割引料金で利用できるのもいい。

ホテルの温泉。宿泊者は大人600円、子供400円。
▼参考記事
東京都|かなかな

カフェ併設のキャンプ場。タイニーハウス、エアストリーム、オートキャンプエリア、リバーサイドエリアに分かれている。それぞれの利用は1日1組のみなので静かに泊まれる。
ソロキャンや玄人向けとして注目されているのは、リバーサイドエリア。施設が管理する20mほどの川沿いを自由に使える。静かにキャンプをしたい人におすすめのエリアだ。

エアストリームはベッド付きで、BBQ、焚き火が可。タイニーハウスには露天風呂が付く。
栃木県|大蛇尾渓谷『龍の国』オートキャンプ場

住所:栃木県那須塩原市湯宮71-2
営業:3~11月(定休日あり)
テントサイト:72
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:7,700円~
渓流釣りで有名な大蛇尾渓谷沿いに位置。その水質は、関東一ともいわれる。サイトは電源付きのオートサイト、キャンピングカーもOKな区画フリーサイト、手ぶらサイトの3種類。渓流での水遊びも充実していて、カヤック体験は無料。毎日18時半~22時まで渓谷がライトアップし、幻想的な景色が見られる。本格天然サウナも。

渓流の透明度が自慢。椅子が設置してあり自由に座れる。

オートサイトは電源付き。
▼参考記事
千葉県|富崎館キャンプ場

房総半島の南端に位置するのどかな港町に立地。もとは明治から続く民宿だったが、2019年の台風15号で被災。歴史ある富崎館の火を消したくないと、父娘で奮闘し、2022年2月に民宿跡地にキャンプ場と食堂をオープンした。
テントサイトは5サイトのみで、オーシャンビュー、ソロ・デュオ向きなど、それぞれ特徴が異なっている。食堂は地魚が自慢で、金・土曜日は昼食も夕食もOK。目の前は釣りで人気の布良漁港、また、サーフィンを楽しめる平砂浦海岸までは車で3分と、遊びの環境も申し分ない。

太平洋を一望できる高台に立地。

共有の展望デッキもある。設備はトイレ、水場、無料のシャワーと、必要十分。

いちばん人気の地魚のフライ定食。1,100円。
▼参考記事
群馬県|北軽井沢スウィートグラス

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約100
その他の宿泊施設:約50棟
モデル料金:5,500円〜
開設30年以上の人気キャンプ場。ファミリーから犬連れ、ソロまで、テントサイトのバリエーションは多彩だ。宿泊棟もさまざまなタイプがそろっていて、全棟に薪ストーブが設置されている。
こちらでは山の保全活動にも力を入れていて、森を更新するために切り出された小径木や太い枝を短時間で自然乾燥するように短くカットし、「コロ薪」として無料で提供している。薪を割ったり運んだりする道具があるのも嬉しい。コロ薪は焚き火台でも薪ストーブでも利用OK。安全に楽しく火と戯れよう。

常設タープの下に焚き火炉&薪ストーブが設置された狼煙サイト。

宿泊棟全棟に薪ストーブが設置されている。

コロ薪ステーション。使い放題だが、余った薪は返却のこと。
▼参考記事
栃木県|道の駅きつれがわキャンプ場

営業:通年(週末のみ)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:10
その他の宿泊施設:
モデル料金:4,800円〜
野菜の直売所やパン工房、ラーメン店や餃子店などが人気の「道の駅 きつれがわ」に併設。目の前に川が流れる広々としたテントサイトはフリーサイトで、1区画は8m×8mほど。車は横付けできないが、荷物の搬入出時に限り乗り入れができる。
設備はトイレ&水場とシンプルだが、徒歩1分の道の駅内には美肌の湯として知られる喜連川温泉がある。内湯、露天風呂、サウナ、水風呂と充実の内容。サイト隣の水辺公園には子供が楽しめる遊具も設置されているので、ファミリーでの利用にもおすすめだ。

河川敷に整備されたテントサイト。

遊具は子供に大人気。夏は水遊びも楽しめる。

温泉は10:00~21:30(最終受付21:00)。大人700円、子供500円。
▼参考記事
群馬県|グリーンパークふきわれ

営業:通年
テントサイト:約70
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:5,800円~(大人2名+子供2名+クルマ1台で1泊利用した場合)
細やかなサービスで人気。例年、3月上旬ごろまでは積雪がある。初心者向けの冬季対応手ぶらキャンププランのほか、トレーラーハウスやキャビンに泊まるプランもあり、小さな子連れのファミリーも安心だ。数は多くないが、ソリやおもちゃの雪玉製造機の貸し出しもある。冬季限定で薪使い放題プランを提供(1,500円)。

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栃木県|アビルキャンプリゾート那
ジャングル化していた約15,000坪の耕作放棄地に手を入れ、2022年にキャンプ場としてオープン。草や竹などは伐根したが、自生していた木は残し、地形を活かして整備したとのこと。テントサイトは、柵で仕切られた区画オートサイト、樹木などで区画されたフィールドフリー区画サイト、ソロ向きの林間フリーサイトなど。
レンタル品はキャンプ用品から暖房器具まで網羅。ストーブは単体でも借りられるが、薪ストーブを室内に設置できるベルテントと併せて借りるのもいい。設備はお湯の出る炊事棟やシャワー、ランドリーなど高水準。季節のイベントをはじめ、セルフロウリュができるフィンランド式サウナ、アスレチックや広場、ドッグランなど、家族で楽しめる施設も充実している。

柵で仕切られた区画オートサイトには星座の名前が付いている。電源が利用できるサイトも多い。

フィールドフリー区画サイトは約90㎡~120㎡。

フィンランド式サウナ。1時間4,400円~。

薪ストーブは1台4,400円。ベルテントは設営&撤収費込みで15,400円。
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茨城県|城里町総合野外活動センターふれあいの里

営業:通年
予約:毎年2/1より1年分の予約を受付
テントサイト:112
その他の宿泊施設:37棟
モデル料金:3,500円〜
テントサイトは区画オートサイトと車の乗り入れNGのフリーサイトの2タイプ。ほかに別荘風のキャビン、山小屋風バンガローなど、さまざまな宿泊スタイルに対応。防寒グッズのレンタル品も豊富で、薪ストーブをはじめ、石油ストーブやホットカーペットなどもそろう。
敷地は広いが各エリアにトイレや炊事場が設けられ、使い勝手も良い。シャワーもあるが、日帰り温泉施設へは車で3分ほどだ。週末や祝日に開催されるピザ作り体験や敷地内にある天文台での観望会など、親子で楽しめるイベントも充実。

バンガロー。寝袋や調理器具等は持参のこと。6,000円。

天文台は毎週土曜日開館。

薪ストーブは1泊1,000円。電話で事前予約のこと。
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千葉県|The Camp

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:8
その他の宿泊施設:
モデル料金:10,000円〜
温泉宿「たてやま温泉 千里の風」の広大なガーデンスペースを活用して2020年に誕生。2024年11月からは全区画に車両乗り入れが可能になった。サイトはオートワイド区画(14m×10m)とオートレギュラー区画(12m×10m)の2種類。
8組限定で1区画が広いので、ゆったりとした時間が過ごせる。ホテルの敷地内にあるだけに、ビュッフェスタイルの夕食や朝食、露天風呂なども利用OK(要予約)。徒歩5分ほどの平砂浦海岸では釣りやサーフィンなども楽しめ、マリンスポーツの基地としてもおすすめだ。

1区画は120㎡~140㎡。電源付き。

炊事場では温水が利用できる。トイレはホテル内にある。

温泉入浴料金は大人1,000円~、子供500円~。
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茨城県|にこにこキャンプ

絶景~!ツリーハウス付近のサイトからの眺め。随所にサクラが植えられている。見ごろは4月中旬。
山の斜面を切り拓いて誕生した自然豊かなキャンプ場。テントサイトはバリエーション豊富で、管理棟上方にある上段オートサイト、山の中のペットサイト、下方の下段オートサイト、ペットサイト、渓流サイトなど。渓流サイト以外は車の乗り入れ可能だ。
いずれも地形や樹木を活かしたレイアウトで、隣がさほど気にならない。同じエリアでも奥まっていたり開けていたりと、環境はさまざま。チェックイン順にサイトを選べるので、お気に入りの場所を探そう。場内には八重桜を中心に、何種類ものサクラが植えられている。
設備は温水の出る炊事場(水は飲用不可)、温水洗浄便座付きトイレ、無料シャワーなど、十分。宿泊棟はツリーハウスやシンプルなミニハウスに加え、2025年春、薪ストーブ付きの半地下ハウスも登場した。

下段ペットサイト。木陰も確保できるから、ペットも安心。

管理棟内の炊事場では温水を利用できる。シャワーも管理棟内にある。

ツリーハウスには、サイトが1区画付属。春は満開のヤエザクラに囲まれる絶好のお花見スポットだ。
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千葉県|きさらづCAMP ORGANIC FIELD in みたて

営業:通年
テントサイト:30
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:6,600円
広大な金田みたて海岸潮干狩り場に位置する。都心から約1時間というアクセスの良さながら、抜群のロケーションで、東京湾アクアラインや海ほたる、富士山を望むことができる。とくに海越しの夕焼けがおすすめ。

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埼玉県|リバーサイド長瀞オートキャンプ場

営業:3月~12月末
テントサイト:80
その他の宿泊施設:32棟
モデル料金:6,200円
東京湾に注ぐ荒川上流部、長瀞渓谷の岸辺にあり、清流を眺めながら贅沢な時間を過ごせる。広場、ドッグラン、授乳室など、家族連れや犬連れに優しい設備が充実。関越道・花園ICから車で20分とアクセスの良さも人気の理由だ。

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群馬県|谷川岳山麓オートキャンプ場

営業:4月下旬~11月中旬
テントサイト:32
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:5,000円
メールアドレス:info@tanigawadake-camp.com
百名山・谷川岳の麓に位置し、近くには湯檜曽川が流れる(水遊び可能)。そばに人家はないエリアで星空を見るには最適。山深いが温泉やスーパー、水上ICまでは車で5〜20分圏内だ。

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群馬県|OZE-HOSHISORA GLAMPING&CAMP RESORT

営業:5月中旬~10月中旬
テントサイト:71
その他の宿泊施設:40棟
モデル料金:7,300円~
標高1,500mの山頂から見渡せる山々の景色は、日常では味わえない天空の世界。尾瀬国立公園の玄関口、群馬県片品村にあるので、ブナや白樺、天然記念物に指定されているレンゲツツジの群落など、豊かな自然環境も魅力だ。


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栃木県|鷲の巣キャンプ場

那珂川を見下ろす山の高台にあるキャンプ場。清流・那珂川の流域でとくに渓谷美が随一とされる、鎌倉山からの眺望が場内から楽しめる。秋から冬にかけて雲海が出現することもあり、それもまた絶景だ。

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群馬県|THE FIVE RIVERS FINE GLAMPING 群馬白沢

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:28
その他の宿泊施設:6棟
モデル料金:3,000円〜
2022年にオープンしたキャンプとグランピングを体験できる複合施設。オートサイトは28サイトあるが、全サイトが小川や自然の清流の近くにレイアウトされていて、2ルームテントを張っても余裕の広さが確保されている。

うちドッグフリーサイトは10区画で、面積は220~320㎡と広々。サイト内に車を2台まで停められ、電源が付属しているサイトも4区画ある。ドッグフリーサイトは定員6名。犬は3頭まで無料。近くには共用のドッグランがあり、清流で水遊びもできるので、ワンコも大喜びだ。
リードは必須だが、電源のないオートサイトでもペットを受け入れている。尾瀬へも車で40分ほどなので、観光のベースとしてもGOOD。

キャンパー専用のバレルサウナ。温まったら清流白沢川で冷水浴。2~4名で利用できる。1人3,000円~。

新しいだけに設備は十分。炊事棟ではお湯が使え、トイレやシャワーも清潔だ。

レセプションはホテルのよう。

キャンプサイトの奥にグランピングエリアが設けられている。グランピングドームは全6棟で、うち2棟は専用ドッグランが付属する。

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群馬県|わんキャンドッグラン&キャンプ

営業:通年
予約:随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:3,850円〜
ゲートを閉じればリード不要になるプライベートサイト(11m×10m)が6サイト、プライベートビッグサイト(11m×20m)が1サイトある(9,350円〜)。各サイトに水場と電源が付属し、車も乗り入れ可能。定員は決まっているが、臨機応変に対応しているので、予約時に相談しよう。リードは必要だが、一般フリーサイトも犬連れOKだ。
設備は温水の出る炊事場、ワンコ専用温水足洗い場など。場内には600坪のドッグランが3か所あるが、宿泊者は無料で利用できる。専属トレーナーが常駐しているので心強い。

大・中・小型犬別にドッグランを整備。アジリティー(障害物)も設置されている。

一般フリーサイトは3サイト。

共有の炊事棟では温水を利用できる。
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千葉県|一番星ヴィレッジ

広大な牧草地には、夜になるとライトアップされる大きなケヤキのシンボルツリー。また、海外の絵本に出てきそうなツリーハウスなど、東京から車で約70分とは思えない、別世界の景色を楽しめる。

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千葉県|リキャンプ館山

営業:通年(水木定休)
テントサイト:147
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:6,600円〜
メールアドレス:yoyaku-tateyama@recamp.co.jp
ヤシの木が立ち並び、まるで南国リゾートのような開放感が魅力。徒歩5分で平砂浦海岸に出ることができ、場内の高台からは海を眺めることも可能だ。キッズスペースもあり、ファミキャンにも最適!

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栃木県|那須ユートピア 美野沢アートヴィレッジ

児童数の減少から統廃合を余儀なくされる学校。青春時代を過ごした学び舎が消えるのはなんとも物悲しい。しかし、なかには新たに生まれ変わるケースもある。それが那須ユートピア美野沢アートヴィレッジだ。
「子供たちの声が聞こえなくなってとても寂しい感じがしていました。でも、またこうして人が集まるようになり嬉しいです」と、話すのはスタッフの後藤香織さん。
「今も近所の方はグラウンドに遊びに来たりしています。先日は大先輩の卒業生(70代くらい?)がお見えになって校歌を歌ったり、帰省がてら宿泊利用されていました。地域との関わりは形を変えて続いています」

元職員室と校長室はラウンジに変身。コーヒーや紅茶、クラフトビールなども販売している。

校舎内には個室を2部屋完備。黒板や荷物棚はそのまま。ここは1、2年生の教室だったそう。
校舎内のトイレなどは改修されているが、建物は小学校時代の面影を残している。校庭での特別活動(キャンプやサウナ)はもちろんのこと、美術、体育といった学校授業さながらの遊びが楽しめる設備も。屋内外に遊び場があるので、雨天時にも強い。ファミリーやグループで過ごすには絶好の遊び場といえるだろう。
那須ユートピアがある那須町は、栃木県内の北側に位置しており、車で10分も走れば福島県という立地。周辺には民家が点在する田園風景でとても静か。周囲に街灯はほとんどないので夜は星が綺麗に見える。

校庭には、手作りのコンテナサウナやフィンランドサウナがある。水風呂やリクライニングチェアも完備され、心地よくととのえる設備が充実している。

1、2階の教室には国内外のアーティストの作品がズラリ。利用者は無料で鑑賞可。階段の壁などにも作品が描かれ、見どころ満載だ。

体育館は一組ずつの時間貸し(1時間1,100円)で受け付けている。

図書室は小学校の蔵書を一部引き継ぎ選書。のんびり読書もいい。
撮影/田渕睦深
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埼玉県|Plum Garden for campers

左/Plum Gardenオーナー の青沢タカユキさん。 冒険家であり管理人。山小屋の小屋番の経験あり。西アフリカ単独自転車行、ナイル川単独カヤック行ほか、アラスカ、グリーンランドなど世界を旅する。 右/共同オーナー のkobaさん。 都内の企業に勤めつつ、キャンプ場の運営・経理などバックヤードを担当。旅行が趣味で、年始にトレッキング旅に出かけた屋久島にこれからハマりそう。
営業:通年(年末年始、夏不定期休)
予約:2か月前
テントサイト:約9
モデル料金(ソロ):3,000円〜
お互い大学を1年間休学して世界一周のバックパッカー旅をしていたとき、エジプトで出会ったふたり。すっかり意気投合し、いつか一緒に何かやりたいね、と話していた。その後kobaさんは大学を卒業し、一般企業に就職。青沢さんは冒険家として旅を続けた。
「年イチでしか会わないときもあったけど、なんか関係が続いてて(笑)。で、気軽に人が集まれる場を作りたいね、って話しになったとき、キャンプ場が浮かんだんです」(kobaさん)

最初は土地を買ってゼロからキャンプ場を作ろうと思ったが融資が下りず、挫折しかけた。そんなとき、小川町のはずれの飯田地域に土地を持つ地主さんに出会い、しばらく使われていなかったプラム果樹園を借りてキャンプ場を作ることになった。
「借りてる土地だから大きい開発はせず、土地にやさしいキャンプ場にしたい、と思って今の形にしました」(青沢さん)

プライベート感満載の林間サイトも。
プラムの木が点在する場内はすべてフリーサイトで、居心地のいい距離感を保てる。
場内は自然環境に配慮したエコな機能を大切に、電気は太陽光で自給するオフグリッドにし、わずか4枚のソーラーパネルで、管理棟の明かりとトイレの照明をまかなっている。トイレはコンポスト仕様、水は近くの湧水をタンクに汲んで運び、場内で剪定したプラムの枝を焚き付け代わりに火をおこす。夜はテントから漏れるわずかな明かりと、焚き火の篝火だけ。シンとしたこの何もなさにハマり、リピーターとなる人が多いという。

「とにかく静かに過ごしてほしいので、サイト間も間隔を空けられるよう、6組限定です。駐車場が広がれば、9組に増やすつもりですが」(kobaさん)
撮影/三浦孝明
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千葉県|ドッグデプトガーデンリゾート安房白浜

房総半島最南端、徒歩0分でプライベート感満点のビーチという抜群のロケーションに加え、ドッグデプトが手がけるだけあって、とにかく犬ファースト。3種類のオートサイトとトレーラーサイトはともにすべて柵で囲われ、飼い主はなんの不安もなくリードから離せる。足元は除草剤不使用のウッドチップを敷く。各サイトには水道があり、水場を往復せずに済むので、心置きなく犬との時間を過ごせる。

ロケーションや施設が整ったキャンプ場は珍しくなくなったが、人気を決定づけているのがスタッフのホスピタリティーだ。快適な空間とサービスのために、管理人の鈴木さんは、ニコニコと休むことなく動き続ける。
施設の充実度と、「人が集まり、楽しんでいる姿を見るのが好きなんです」というスタッフの人柄が、常連客の多さを物語る。キャンプ場予約サイト「なっぷ」の口コミ部門で、東日本ナンバー1のキャンプ場に選ばれたことにも納得だ。

室内奥にドッグケージが用意され、持ち込む必要はない。ふかふかなクッションで快適。冬はホットカーペット、夏は保冷剤など季節別のレンタルサービスもあり。

全サイトは柵で完全に囲われているため、安心してリードを放せる。犬も大喜び。

徒歩0分でプライベート感満載のロックビーチ。遠浅の岩場なので水際遊びも◎。
撮影/矢島慎一
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千葉県|ogawa GRAND lodge FIELD

営業:通年
予約:随時
テントサイト:35+フリーサイト
モデル料金:7,000円〜(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
ファミリーで体験してきました!

ライター 佐藤旅宇:自転車など、タイヤの付いた乗り物と旅を愛するライター。30年モノの日産ラルゴに家族を乗せ、猫が多いことで有名な香川県の佐柳島までロードトリップしたことも。
千葉県柏市といえば、大手アウトドアチェーンやアウトドアブランドが多く入る商業施設があり、関東有数のアウトドアの集積地。そんな場所に、2022年7月アウトドアブランドのogawaが運営するキャンプ場「ogawa GRAND lodge FIELD」がオープン。1万7000坪にも及ぶ広大なゴルフ場の跡地を整備した。
車だと都心から1時間少々。こんな近場に緑豊かなフィールドが広がっている。常磐自動車道を柏ICで降り、国道16号線を千葉方面へ。この道は大型商業施設が立ち並ぶ賑やかな幹線道路だが、10分ほど走ってキャンプ場へ続く県道に入ると周囲の風景は一変。畑が広がるのどかな景色に。

「SDGs的な観点から、なるべく大きな工事を行なわずキャンプ場へとリノベーションしました。ゴルフ場のシンボル的な存在である防球ネットも、あえて残してあります」
そう語ってくれたのは支配人を務める小室徳之さん。キャンプサイトは裸足でも過ごせそうなふかふかの天然芝。バンカーや池、敷地を囲う防球ネットなどもそのまま残されている。

受付を行なうセンターハウスはogawaのコンセプトストアも兼ねている。製品を手に取りながら購入できる。

レンタルテントは充実の品ぞろえ。今回は「オーナーロッジ タイプ52R T/C」を借りた。展示も実施中。
創業100年を超える老舗アウトドアブランドが手掛けているだけあって、テントやタープなどの充実したレンタル品が光る。そして、各スタッフさんがキャンプを熟知したプロフェッショナルという点も高ポイントだ。もし気になっているogawaのテントがあれば、事前に連絡を入れることをおすすめする。なんと、来場までにサンプルを設営・展示してくれるサービスを行なっているのだ。

イチゴ農園が併設されており、冬から春にかけて収穫体験が楽しめる。紅ほっぺをはじめ、3品種を栽培しており、どれも大きく甘い。
撮影/高柳 健
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千葉県|しげキャン

営業:通年
予約:随時
テントサイト:15
モデル料金:8,000円〜
メールアドレス:robamaru@jinriki.net
千葉のローカル路線として人気の小湊鐵道。終着の上総中野駅から徒歩5分の場所にあるキャンプ場だ。ノンフィクション作家の中山茂大さんがオーナー。なんでも農地として使われていた場所をキャンプ場にしたという。

ノンフィクション作家・中山茂大さん。北海道出身。キャンプ場のある千葉県夷隅郡と東京都奥多摩との二拠点生活中。DIYや紀行の執筆多数、ヒグマについての近著『神々の復讐』(講談社)が話題だ。
「母がここで農業をしていたのですが、認知症を患って使わなくなっていました。時々草刈りなど手入れをしに来ていましたが、ふとキャンプ場にしようと思い立ったんです。そこからひとりでコツコツ整地を始めました。いまも一部造成中なんです」

場所は駅チカながら、周りを木と川に隔てられているのでプライベート感が高い。キャンプ場の施設はどれも中山さんのお手製。ただ、敷地内にあるサウナだけは地域おこし協力隊が作ったもの。

キャンプ場利用者であれば、事前予約で90分貸し切り、ワンドリンク付きで1人2800円で利用可能。クールダウンは川で。

販売している薪は、買い足した土地から伐採、あと10年はいけるかな? とのこと。薪割り器もある。焚き火台は必要なので持参しよう。

水場を兼ねたくつろぎスペース。すぐ脇には共有のかまども。写真右奥の小屋はアイリッシュバーで夕方になるとオープンする。ここで飲む生ビールは最高!

生ビール・地酒・ワイン500円、ウイスキー・ラム500〜1,000円などがラインナップ。荷物が持てない徒歩キャンパーには嬉しい。中山さんの著作もそろっている。
当初は知り合いだけの内輪キャンプ場を考えていた中山さん。「知らない人を迎え入れるのは緊張しましたが、みなさんいい方ばかりで助かっています」
夜になるとあちこちで灯るテントの明かり。それを眺めながらお酒を飲むのが、至福のひと時だと嬉しそうに笑った。
撮影/田渕睦深、阪口 克(キャンプ場空撮)
▼参考記事
千葉県|中野屋 haconiwa Camp

営業:通年(不定期休業日あり)
予約:随時
テントサイト:1
モデル料金:16,500円〜
中野屋は、古民家を再生した貸別荘。茅ぶきの純和風建築は明治時代のもので、国の有形文化財に登録されている。ハコニワキャンプは、その美しい庭にある貸し切り空間だ。
400年以上続く家系で、もはや何代目かもわからないという管理人の潮田夫婦はキャンプが趣味。カップルが珍しかったころは家族連ればかりのキャンプ場でどこか引け目を感じていた。離島も好きだったが気軽には行けないため、「試しに」庭にテントを張ってみたところ、これが意外といい感じだったとか。ハコニワキャンプは、こうして生まれた。
箱庭とは言い得て妙。ここには適度な“囲まれ感”があって、いつものキャンプとは少し違う、落ち着いた時間が流れている。たとえば、気の置けない友人や家族と人目を気にせずキャンプしたい人とか、静かな時間を求める人には、とてもおすすめ。「自然」ではなく、自分自身と向き合うかのような時間が過ごせる。

敷地に入ると堂々たる母屋が正面に現われる。キャンプ場とは別で要予約、こちらも宿泊可能。

サイトの一角にあるハットも利用可。靴のまま入れる土間と、大人3人が寝られる小上がりがある。テント泊が不安な人も安心。

6人でゆったり使えるガゼボ(あずまや)。雨が降っても大丈夫。

手入れが行き届いた高麗芝で、5月の連休ころには緑色になる。素足になりたい、寝転びたい!
撮影/矢島慎一
▼参考記事
栃木県|笑う ふくろう

営業:3〜12月(水曜休、GW、夏季は営業)
予約:3か月前より
テントサイト:16(駐車場は10台)
モデル料金:3,000円〜
オーナーである冨澤美弥さんのご両親は1958年に開拓者として那須高原に移住。牧草地に育て上げたものの長く放置されていた土地を冨澤さんが引き継ぎ、キャンプ場に。利用は女性か男女デュオのみに限定(子供不可)。
「豊富な草花があり、野鳥が飛び交う場所をなくしたくない思いから踏み切りました。女性がアウトドアを楽しむ後押しになればと思っています」
すべて区画サイトでおすすめの場所にウッドデッキを設置している。

牧場時代から植えられた草木や自生した植物が満載。
▼参考記事
栃木県|BUSH CRAFT BASE(君嶋林業キャンプ場)

「SUGI Site」は未開拓のエリア。手つかずの森を堪能できる。野営慣れした人向け。
営業:通年
予約:2か月前より
テントサイト:36
モデル料金(ソロ):1,500円〜
オーナーである君嶋陽一さんは林業を営みながら、先祖代々守られてきた自家所有の山林をキャンプ場として開業。匠の技で野営を楽しみたい人に向け、自分だけの空間で遊び倒せるアクティブなフィールドにした。山に響き渡るシカの雄叫び、空を優雅に舞うトンビなども感じられる。オートサイトもあるので、ワイルドな自然を楽しみたい初心者にもおすすめ。

ソロから楽しめる区画オートサイト。
▼参考記事
栃木県|バリアフリー鉄道農園「風だより」 カフェ&キャンプ

元々カフェレストランを営業していたが、敷地を整備して2022年末にミニキャンプ場を開設。場内には一周約130mのミニ列車が運行。特製の車いす専用車も連結されている。ログハウスのカフェは予約制で、タイ風の牛丼やパスタなどを提供。
▼参考記事
群馬県|DOAI VILLAGE

白いマシュマロのような外観のインスタントハウスは厳しい自然に適応した快適な造り。
営業:通年(天候で変更あり)
予約:2か月前より
テントサイト:8(5〜10月)、6(11〜4月)
モデル料金:84,000円〜(インスタントハウスの場合)
谷川岳の麓、JR上越線土合駅の下りホームは地下深くのトンネルにあり、地上まで486段の階段を登る。日本一のモグラ駅の愛称で鉄道ファンや登山愛好家に有名だ。その無人駅の敷地を活用してグランピング施設をオープン。今は使われていない切符売り場や駅務室は、カフェ「駅茶mogura」として活用されている。本場フィンランド式のサウナもある。

薪の炎で90度Cまで熱したサウナ。
▼参考記事
千葉県|CAMPかぐや

なんとも日本らしいキャンプ風景。竹林キャンプは絵になる。
全国で放置竹林が問題となっているが、こちらはそんな竹林の景観を残しつつ整備したキャンプ場で、2023年4月にオープン。竹に囲まれたサイトはプライベート感があり、自分のペースで過ごせる。
現在も整備が続く敷地内には竹製滑り台、竹製の明かりボールも設置され、竹の魅力を再認識できる。

切り出した竹を活用した竹細工などにチャレンジ!
千葉県|ゴールドマウンテンオートキャンプ場

ドッグフリーサイトには、レンガチップが敷き詰められている。
2022年3月にプレオープンした設備充実型キャンプ場。なかでも人気なのは、レンガチップを敷き詰めた大小10サイトある、電源付きのドッグフリーサイト。トイレ棟近くにはペット専用の足洗い場があり、温水シャワーまで備わっている。設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、女優ライト付き洗面台(女性のみ)など。犬連れキャンプ初心者も安心して利用できる。

トレーラー付きのプレミアムサイトもある。
▼参考記事
千葉県|野営&ブッシュクラフト野営人

設置箇所を自由に選べるフリー野営サイト。秘境感漂う広大なフィールドになっていて、利用者は自分のスタイルに合った場所にテントを張っていい。場内に落ちている木や落ち葉は利用OKで、焚き付けやトライポッドを作ったりと、ブッシュクラフトが楽しめる。温水洗浄便座付きトイレやシャワー完備なのもうれしい。
サイトは川に面している。落ちている木などを利用してタープを張ってもいい。

▼参考記事
千葉県|キャンプマナビス

棚田型の森サイトは芝生と砂利、ウッドデッキの3パターン。電源サイトもある。
太平洋と小高い山へ続く森という2つの自然を満喫できるユニークな立地が魅力。運営は「河合塾マナビス」の子会社。企業理念である「すべてはお子様たちの健やかな成長のために」をテーマに子供が五感をフルに使う体験を用意。体験型イベントも展開予定だ。家族で利用することを考え設備を充実させているので、初めての人も安心。

施設内に源泉かけ流し露天風呂がある。
▼参考記事
千葉県|CAMPiece 君津

自然に囲まれた校庭は夜もすごく静か。星空も申し分なし!
営業:通年(繁忙期以外月〜木曜休)
予約:3か月前より
テントサイト:28
モデル料金:4,400円〜
廃校を利用した施設でテントサイトは校庭。校舎内には自由に入れるので、ホールでピアノを演奏したり、視聴覚室をシアタールームとして利用することも可能(要予約)。
運営が運動会を企画する会社のため、倉庫には玉入れや綱引き、大玉などの道具があり、要望があれば、校庭や体育館で運動会も開催できる。ノスタルジックな雰囲気で過ごすキャンプは格別だ。

校舎内は入室自由。体育館には玉入れなどの遊具も置かれる。
▼参考記事
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