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東海でおすすめのキャンプ場33選
東海エリアのキャンプ場からおすすめを厳選。海や富士山などの絶景が楽しめるキャンプ場も!
(BE-PAL 2023年3月~2026年4月号より)
東海でおすすめのキャンプ場
三重県|伊勢路オートキャンプ場&RVパーク

営業:通年
予約:6か月前の1日より
テントサイト:19
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
自然の地形を活かした設計で、木立に囲まれた静かな森林サイトと、芝生が広がるペットOKのグリーングラスサイトに分かれている。森林サイトは13区画、グリーングラスサイトは6区画あり、2区画がドッグフリーサイトになっている。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、水場など。管理が行き届き、気持ちよく利用できる。RVパークも充実していて、車中泊派にも心強い。有料だがシャワーを利用でき、ゴミも引き取ってもらえる。伊勢神宮までは車で約30分、伊勢志摩観光のベースにもおすすめだ。

▼参考記事
三重県|赤目山水園 キャンプサイトかわせみ

予約:3か月前の1日より
テントサイト:4
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
器具による焚き火OK
紅葉、雪景色、満開の桜……、四季折々の自然が楽しめることで人気の温泉宿、赤目山水園が2023年9月に開業。川を隔てた向かいに位置しているテントサイトは4区画のみで、プライベート感たっぷり。車の乗り入れはできないが、駐車場からは近い。

設備は洋式水洗トイレと炊事場のみだが、管理が行き届き清潔。隣接する宿の温泉へは割引料金が適用され、大人400円、子供300円で利用できる(10:00~21:00)。現地は自然豊かな場所だが、スーパーやコンビニのある町から車で10分なので不便はない。

温泉は露天風呂と内湯がある。
▼参考記事
岐阜県|キャンプ&リゾート清桜里

営業:通年(木曜休)
予約:3か月前より
テントサイト:14
その他の宿泊施設:8棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au
2022年にオープンしたコテージグランピングとキャンプを楽しめる施設。東海北陸自動車道・白鳥ICから15分ほどの山の中腹に位置していて、各コテージにはBBQができる専用ウッドデッキに加え、専用のピザ窯が付属。時間を気にせずに好きな時間にピザ作りを楽しめる。

オートサイトはキャンピングカーの利用もOK。トイレや共同風呂も近く、ビギナーも安心だ。

こちらはテントサウナ、マスのつかみ取り、溶接体験などのアクティビティーが豊富なのも特徴。なかでも、本格的なドーム型のピザ窯で焼くピザ作り体験は人気。1セット(ピザ2枚分)で2,750円と、気軽にトライできるのが嬉しい。

新しいだけに設備は充実していて、炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、ランドリーなど。ランチやドリンクが楽しめるカフェやキッズパークもある。
▼参考記事
愛知県|ソロキャンフィールド鳳来

営業:通年
予約:2か月前より
テントサイト:8
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
器具による焚き火OK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
愛知県豊橋市の豊橋駅と長野県上伊那郡辰野町の辰野駅を結ぶ秘境鉄道、JR飯田線に乗ってアクセス。周囲には山と川しかない自然好きにはもってこいの環境だ。テントサイトは、川を眺められるリバーサイト、野営感のある野営林間サイト、より静かに野営感を楽しめる広めのVIPサイトの3つのエリアがある。
設備は水タンクによる簡易洗い場、仮設トイレ(洋式&和式)、灰捨て場とシンプル。スーパー等はないので、食材は準備して向かおう!

そばを秘境列車が走る。
▼参考記事
岐阜県|板取キャンプ場

宿泊はフローリングのバンガローのみで、室内装備はハンモック2つ、扇風機1台、コンセント2つ。シンプルだが、屋外に屋根付きのコンロ、椅子、テーブルが付属していて使い勝手も良い。

インパクト大だが、撮影方法は簡単。無料で貸し出しされている透明な椅子に座るだけ。
川底が見えるほど透明度が高い板取川とその支流に囲まれていて、水遊びには絶好の環境! 近年は、水中に浮いているような写真が撮れることでも話題になっている。
川の流れや深さに合わせて、子供向け遊泳場、大人向け遊泳場に分けられている。水遊びのほか、渓流釣りや流しそうめんなども体験可能だ。

河原にサンシェードを設営して、川遊びを楽しむ人も多い。
▼参考記事
静岡県|浜松市渚園キャンプ場

営業:通年(年末年始休み)
予約:90日前より
テントサイト:150
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
遠州灘とつながる浜名湖南部の弁天島にある公営キャンプ場で、水族館をはじめ、野球場やイベント広場などと隣接している。テントサイトは40,000㎡と広大で、西側は浜名湖に面している。

車の乗り入れ不可のフリーサイトと、区画オートサイトがあるが、フリーサイトは1泊410円(大人)と激安。チェックイン&アウトは午前10時なので、2日分の料金を払い、午後まで滞在する人も多い。
オートサイトは1区画10m×10m。8名まで利用可能で、1区画3,660円とこれまたリーズナブル。ペット専用サイトを含めると100区画あるが、うち10区画で電源を利用できる。

無料のドッグランと隣接するペットサイトは7区画。うち2区画でAC電源が使える。木陰がないのでタープは必須だ。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワー(5分200円)など。管理が行き届き気持ちよく利用できる。売店の品揃えも豊富で、地元産のウナギや青のり、評判のハンバーグなど、浜松ならではの食材が並んでいる。
こちらに泊まったら、ぜひ訪れたいのが隣接する水族館「ウォット」。外観はシンプルだが、館内は浜名湖愛であふれている。150種類のサカナと水辺の生き物200種類が展示されていて、見ごたえ十分!
撮影/中村文隆
▼参考記事
静岡県|火剣山キャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:18
その他の宿泊施設:6棟
モデル料金:1,420円〜
メール:info@hitsurugi-camp.com

静岡県菊川市と島田市との境にある火剣山(標高282.6m)の中腹、茶畑に囲まれた高台に立地。30年以上も前から続く知る人ぞ知る人気のキャンプ場だが、2024年4月から指定管理になったのを機に大幅にリニューアルされた。
区画サイトが電源付きになり、ソロキャンパーも利用しやすいフリーサイトを新設。バンガローにもエアコンが設置され、暑い時季も快適に過ごせるようになった。
公営なので料金はリーズナブルだが、温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワーなど、設備は必要十分。子供に人気のジャンボスライダーがあるのもうれしい。

リニューアル時に新設された開放的なフリーサイト。車の乗り入れもOK!

区画オートサイトは電源付き。

トレーラーハウスが1棟ある。

バンガローは5棟。うち2棟でペット連れOK。

こちらを利用する際にはぜひ、往復約1時間の火剣山まで登ってみよう。登山道からは富士山が見えるうえに、山頂からは、眼下に大茶園、南に遠州灘、西は浜松市街……と、大パノラマを楽しめる。

売店では肉などの食品のほか、消耗品やアウトドア用品も販売。
▼参考記事
岐阜県|アウトドアビレッジ373

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:なし
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:30,800円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
長良川の支流の畔に立地。自然体験の入り口になる施設を目指し、アウトドア好きの元教師が再建し、2023年にリニューアル。室内にテントや寝袋などがそろい、気軽にアウトドア体験できるコテージが大人気!BBQ設備も完備され、食材の手配もOK。
敷地内には芝生のパークエリア、SUPなどが体験できるレイクエリア、生き物観察に適したリバーエリアなどがあり、体験プログラムも用意されている。アウトドアデビューをしたいファミリーにおすすめだ。

長良川にそそぐ支流の畔に9棟のコテージや遊び場を整備。

SUPやカヌー体験もできる。

コテージは定員6名。リビング、2室の寝室、キッチン、トイレ、風呂を完備。

寝室に設営されたテントで宿泊体験。
▼参考記事
岐阜県|美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里

営業:通年
予約:原則として3か月前の1日より
テントサイト:50
その他の宿泊施設:45棟
モデル料金:4,000円〜
「道の駅 清流白川クオーレの里」に隣接する規模の大きなキャンプ場で、テントサイト、バンガロー、コテージ(貸別荘)などが整備されている。テントサイトは1区画約100㎡のオートサイト、車の横付け不可の林間フリーサイトなど。冬もほぼ積雪はなく、利用しやすい。
宿泊棟も種類が多く、さまざまなシーンに対応。バンガローは4人用~18人用がある。小型タイプは炊事棟、トイレ、シャワーは共用となるが、建物周辺にタープを設営して調理をするのはOKだ。

林間にあるフリーサイト。車の乗り入れはできないが、リヤカーの貸し出しがある。

コテージは家電や調理器具、寝具、Wi-Fiなども完備。26,000円~。

共有設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、温水シャワーと十分。

受付のある管理棟にはキャンプ用品を取り扱う売店のほか、コインランドリーやファストフードのお店などもあり、長期滞在も問題ない。
▼参考記事
静岡県|AFPオートキャンプ場

営業:通年(テントサイトは1月6日〜2月末は閉鎖)
予約:3か月前より
テントサイト:15
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:5,200円〜
新鮮な牛乳、チーズ、ハムなどの畜産品が人気の「道の駅 朝霧高原」に隣接する「あさぎりフードパーク」内のオートキャンプ場。広々としたテントサイトは車の乗り入れOK。ほとんどの場所から富士山を眺められる。15サイト中3サイトは電源の利用が可能だ。
また、敷地内にはトレーラーハウス+ウッドデッキが付属するスタイルキャビンが2棟あるので、より手軽にキャンプ体験ができる。フードパーク内には酒蔵、お茶工房、菓子工房などが集まっていて、工場見学や予約制の体験メニューも提供!

スタイルキャビンは最大4名で、客室13㎡+デッキ18㎡。11,000円~。室内設備はエアコンと電源のみとシンプル。

芋けんぴ作りやバター作りなども体験できる。
▼参考記事
岐阜県|揖斐高原キャンピングフィールド AFUREPPA

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:31
その他の宿泊施設:14棟
モデル料金:6,600円〜
廃業したスキー場のゲレンデをキャンプ場として営業していたが、テントサイトや管理棟を中心に大幅に手を加え、2024年4月、名称も新たにリニューアル・オープン。オートキャンプ広々サイトは21区画、ソロ・デュオサイト4区画、フリーサイト6区画を整備。
炊事棟は温水の利用もOKだ。管理棟には大浴場(17:00~21:00)と24時間利用可能なシャワールームがあり、宿泊者は無料で利用できるのがうれしい。魚のつかみ取りや釣りのアクティビティー、Eバイク、モルック等のレンタルも用意されている。

ソロ・デュオサイトは全4サイト。

コテージは屋根付きBBQ設備付きなので、雨の日でも安心。

温水が使える炊事棟。
▼参考記事
岐阜県|羽根谷だんだん公園キャンプ場

営業:通年(月曜、年末年始休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:40
その他の宿泊施設:
モデル料金:2,980円〜
※予約は「なっぷ」で受付
キャンプ場のある羽根谷だんだん公園は、養老山地の扇状地である羽根谷の砂防用堰堤を中心として造られた公園。岐阜県選定の「飛騨・美濃さくら三十三選」に選ばれたサクラの名所だ。
各サイトはヤエザクラの並木沿いに整備されていて、区画オートサイト、車が乗り入れできない芝生区画サイト、林間区画サイトがあるが、いずれからでもお花見が楽しめる。サクラが注目されがちだが、正面に見える山の新緑も美しい。さらには、場内からは濃尾平野が一望でき、夜には名古屋方面の夜景が楽しめるというオマケ付き。お花見の時季以外でもぜひ、利用したい。

設備は2年前にオープンしただけに、新しくて快適。炊事場やトイレは場内3か所にあり、数も十分。トイレは温水洗浄便座付きのうえ冷暖房も完備されている。Wi-Fiも全サイトで利用OK。今春にはドッグランとデイサイトも登場した。シャワーはないが、週末には南濃温泉「水晶の湯」へマイクロバスの無料送迎がある。

南側に位置する芝生の区画サイト。約60~80㎡。

林間フリーサイト。1区画の目安は約8x8m。

炊事場やトイレはヒノキの建物内にある。

トイレは冷暖房完備。ヒノキの芳香が漂い評判も上々。
▼参考記事
静岡県|小川の里オートキャンプ場

絶景を独り占めできるスーパーコアサイト。6,000円。車の乗り入れは不可。
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:45
その他の宿泊施設:
モデル料金:6,000円
天竜川の支流のひとつで、清流として知られる気田川沿いに立地。全長約230m、幅約40mの、細長い敷地にテントサイトが整備されている。
テントサイトは手前サイト(旧区画サイト)と奥サイト(旧フリーサイト)の2種類で、いずれもフリーサイトで、車の乗り入れが可能。気田川に沿うようにソメイヨシノの並木が続いていて、どちらのサイトからもサクラを眺めることができる。気田川の景色とサクラを楽しみたければ、キャンプ場入り口の高台に位置するスーパーコアサイトもおすすめだ。
設備は炊事棟、仮設のトイレ、シャワーとシンプルだが、その分、豊かな自然を五感で堪能できる。

芝生が美しい奥サイト。到着順に好きな場所を選べる。

透明度抜群の気田川。夏は水遊びも。

気田川沿いのサクラ並木。見ごろは例年3月下旬。
▼参考記事
岐阜県|平湯キャンプ場

フリーサイトだがなんとなく区画されている。
住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36
営業:4月第3土曜日~11月15日
予約:随時
モデル料金(ソロ):1,700円(バイク1,000円)~
約25,000㎡の自然林内にオートサイトやバンガローが並ぶ。サイトは予約制だが場所は早いもの勝ち。8時からチェックイン可能だ。設備はトイレ、炊事場、コインランドリーなど。温泉施設も近い。上高地や乗鞍などの山歩きの基地にも最適!

バンガローは2種類ある。
▼参考記事
岐阜県|N.A.O.高山 すずらん高原キャンプ場

御嶽山がよく見えるOサイト。電源付き(1,500Wまで)。
営業:4月下旬から11月下旬予定
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約40
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:6,100円~
雄大な御嶽山や乗鞍岳が一望できる鈴蘭高原に2023年4月にオープン。開放的なテントサイトは車の乗り入れOK。フリーサイト、電源付き区画オートサイト、ペットサイトの3種類。オートサイトには100㎡と200㎡の2タイプがある。サイトにより眺望が異なるので、予約時に確認しよう。トイレや炊事場、売店、無料のシャワーなどはヒノキ造りのセンターハウスに集約。管理が行き届き、安心して利用できる。

晴天時は美しい星空が楽しめる。

温水のある炊事場やシャワーなどの設備はセンターハウスに集約されている。
▼参考記事
岐阜県|塔の岩オートキャンプ場

営業:4月下旬~11月下旬
予約:3月1日~随時
テントサイト:180
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:5,800円~
付知川上流に位置し、テントサイト目の前に清流が見える。透明度が高く、水温も低くて気持ちいい。サイトはすべて区画されており、数は地域最大級。ファミリー専用サイトもある。

1区画5名まで利用可能。電源が必要な場合は事前予約を。
▼参考記事
岐阜県|エナジーアクティブ フィールドしらお

住所:岐阜県郡上市白鳥町六ノ里1410-18
営業:通年
テントサイト:約10
モデル料金:4,000円(大人2名+子供2名+クルマ1台で1泊利用した場合)
旧しらおスキー場を引き継いでキャンプ場として開業。例年3月上旬ごろまで積雪があり、雪遊び環境はばっちり。スノーシューはないが、ソリは無料で利用OK。キャンプ道具のレンタルも豊富で、冬季限定でホットカーペットや灯油ストーブを無料で貸し出している。

▼参考記事
愛知県|TSUNAGU camp

ドッグキャンプエリア。車は乗り入れ不可だが、駐車場からは20mほど。
愛知県内のどこからでもアクセスしやすく、自然の豊かな作手高原に誕生。「開放的な空間で、いろんな人がコミュニケーションを取りやすい遊び場を創りたかった」と、若きオーナー・山㟢大勝さん。
場内は「ドッグキャンプエリア」と通常の「つなぐエリア」に分かれている。ドッグキャンプエリアには高さ約170㎝の柵に囲まれた約400㎡のサイトが4区画ある。設備は水場、洋式の仮設トイレ、シャワーと必要十分。人と人をつなげたいとの思いから、ホタルを見る会などのイベントも予定している。

つなぐエリアは、区画高台サイトやフリーサイトなど。

炊事場には洗剤を常備。

シャワーはシャンプー&リンス付き。500円。
▼参考記事
静岡県|雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場

住所:静岡県賀茂郡松崎町雲見塩谷83-1
営業:通年
テントサイト:28
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:5,000円(サイトはソロ専用)
西伊豆にある眺望抜群のソロ専用キャンプ場。駿河湾はもちろん、はるか遠くに富士山の雄姿を拝める。駿河湾に沈む夕日、そして夜は海に浮かぶ漁り火が美しい。無料の展望風呂からの眺望もおすすめ。

静岡県|南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場
伊豆半島の南端の高台に位置し、目の前は太平洋を見渡せる大パノラマが広がる。プライベート感が高いサイトも魅力。家族以外は1グループ2名までの制限があるので、静かな環境でひとときを過ごせる。海に沈む夕日を、のんびりと眺めていられる。


▼参考記事
静岡県|天城スカイラインキャンプ場

住所:静岡県伊東市池895-81
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:43
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:7,500円
標高800mから相模湾を一望。湘南や初島、房総半島などが眼下に広がる。海から昇る朝日から夜の星空まで、一日中空の移ろいを堪能。開放的な空間が星までの距離を縮めてくれる。

三重県|スカイランドおおぼらキャンプ場

営業:4月27日〜10月31日
テントサイト:16
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:4,170円
連絡先:スカイランドおおぼら tel:059(272)1138、美杉総合支所地域振興課 tel:059(272)8085
大洞山の中腹、標高700mに位置する。木々に囲まれたデッキサイトと開けた広大なフリーサイトの2種類。街灯など光の影響をほとんど受けず、夜間は絶好の星空観測地だ。

▼参考記事
静岡県|朝霧ジャンボリー オートキャンプ場

標高800mの高原に、370㎢の広さを誇る広大なキャンプ場は、すべて区画なしのフリーサイトが魅力。開放感抜群のロケーションで、主役を張る富士山の眺めは一級品。一日中眺めていても飽きない。

▼参考記事
静岡県|CAMP BEAN

右:CAMP BEANオーナー 斉藤勇介さん 15年ほど前から焚き火にハマり、本当は家を買う予定だったのに、気付いたら山を買っていたという焚き火好き。1年半かけて開拓し、2020年にCAMP BEANをオープン。 左:『BE-PAL』本誌編集 早坂
営業:通年
予約:随時
テントサイト:約18
モデル料金(ソロ):2,000円
伊豆半島の北端に位置する、ナラが生い茂る美しい山。ところどころ平坦な場所があるけど、区画割りの線はないし、電源や水道、炊事場などといった人工物は見渡す限り存在しない。いわゆるイマドキのキャンプ場にあるべきものがない。山の中でひたすら焚き火に向き合えそうな、そんな空間だ。
山を丸ごと購入して、自らの手でコツコツ開拓。2020年の2月にオープンさせた場所。もちろん、オーナーである斉藤さんも相当な焚き火マニア。ひたすら焚き火だけに特化したキャンプを15年ほど続けているという。
「大昔、焚き火が嫌いで火のそばにいられなかった原始人は、野生動物に食べられたりしやすいから淘汰されたはず。だからいま生き残っている現代人は全員、焚き火好きがDNAに刻まれているのだ!」という、強烈な持論の持ち主でもある。そんな斉藤さんが作ったキャンプビーンには、類は友を呼ぶ状態で、焚き火やブッシュクラフトがDNAに刻まれたマニアックな常連たちが集まってくる。

販売されている薪は広葉樹で1束500円という安さ。心置きなく燃やしまくれる。
相談すれば、本来サイトじゃないところに泊まることもできるというし、ブッシュクラフト用の丸太なんかも自由に持ち出し可能。もちろん直火もOKだ。リピーターが圧倒的多数で、サイト作りから手伝ってくれた長年の常連さんもいるし、なかには毎週来てコツコツとシェルターを作り、半分住んじゃってるような猛者もいるらしい。

なんと竪穴式住居(要相談)をブッシュクラフトした猛者もいるらしい。
「山に簡易トイレを置いただけですし、飲み水もクルマの人は持参してもらうのが基本。Wi-Fi?それって焚き火するのに必要でしたっけ?」という斉藤さんのスタンスだから、不便さを理解してくれる人限定だ。

ファイヤーリフレクターと、常連さんが教えくれた、変わり種焚き火に挑戦。

山の起伏を活かしたサイトになっているので、さまざまなロケーションから自由に選べる。ハンモックも吊り放題。

もしも人恋しくなったらキャンパーズサロンに顔を出せばいい。そこはまさに好き者たちの溜まり場。マニアックな焚き火談義に花を咲かせるのだ。
撮影/矢島慎一
▼参考記事
静岡県|negura campground

negura campgroundオーナーの 渡部竜矢さん 。都内の金融系IT企業に13年間勤め、2021年に退社。半年後にはキャンプ場を開設。釣りとキャンプが好きで、フロンティア精神は北海道の開拓者である祖父譲り。「毎日変わる景色に 感無量です」
営業:通年(日・月曜休)
予約:2か月前より*予約はオンラインのみ
テントサイト:約30
モデル料金(ソロ):3,000円
坂道を登りきった先に広がる絶景に思わず感嘆の声が漏れる。富士山に沼津アルプス、駿河湾まで一望できる、絶好のロケーションだ。
「1年かけてこの場所を探し当てました。毎日同じ場所に立ってみると、夕日の落ちる場所が日々変わることに気づく。都会で暮らしていたらこんな感動には出会えないんじゃないかな」
オーナーの渡部さんは、東京からここ函南町に移住したが、新幹線で都内に通いIT関係の仕事をしていた。
「もともと釣りやキャンプが好きで移住したんですけど、こっちで出会った友達は、デザインの仕事をやっていたり、木工で作品を作っていたりと自由業の人が多くて。自分も好きなことを仕事にしたい、と思いキャンプ場を作ることを決めました」

展望抜群の草原エリア「tsudoi」「mujina」が2段に分かれ、その後ろの高台に林間の「komichi」「kokage」の2サイトが開放されている。

草原エリアからさらに上に上がると、木々に囲まれた林間サイトもある。ブッシュクラフトにおすすめで、どこでも直火ができる。
夢のキャンプ場だが、完成度は40%。現在も週末になると有志が集い、開拓を続ける。
「僕はキャンプ場はロケーションが8割だと思っています。なので、ほぼすべてのサイトから富士山が見えるようにしたい。それでいて林間サイトには野趣を残し、トイレなどのインフラも高規格で快適に。今後は管理棟も建てたいですね」
撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
静岡県|キャンプベアード

営業:通年(フリーサイト/火・水曜休、オートサイト/水・木曜休)
予約:2か月前より *予約はオンラインのみ
テントサイト:37
モデル料金:5,500円〜
キャンプベアードは、クラフトビールのブルワリー、ベアードブルーイングが“いかにクラフトビールを美味しく飲んでもらえるか”をコンセプトに掲げ、2018年にオープン。
「2014年にキャンプ場の跡地に醸造所を建て、できたてを飲んでほしいと思い開業しました」
と、スタッフの神田航平さん。鮎釣りで有名な修善寺・狩野川のほとりに位置し、とにかく水がいいのが特徴。水道水は一滴も使わず、ビールの仕込みもすべて軟水の湧き水を使っている。原料となるホップの一部も敷地内で無農薬栽培され、夏には収穫体験もできる。まさに自然と一体のブルワリーだ。

受付はブルワリー3階のタップルーム。フリードリンクチケットが1人1枚もらえる。3階から見える醸造工房では、定期的にブルワリーツアーを開催。

「アウトドア好きやビール好きが宿泊でき、時間を気にせず施設内の自然を楽しめる、そんなビールと自然の楽園を目指したキャンプ場です」
このキャンプ場の最大の魅力は、なんといってもできたての生クラフトビールをキャンプしながら楽しめること。
「うちはビールを飲んでもらうことが前提なので、デイキャンプは受け付けてないんです。まずは味わってみてください!」

瓶ビールを3本買うとバケツと氷付き。

4〜10月の土曜日にはサイト内のアウトポストでクラフトビールの量り売りも。

オリジナル鹿ソーセージも販売!
サイトは工場前に位置するフリーテントサイトとキャンピングカーサイト、少し離れた川沿いのオートサイト&キャビンサイトのエリアに分かれる。

薪は針葉樹(¥500)と広葉樹(¥800)のほか、お得なミックスの薪ボックス¥1,500も。

フリーサイト。

下がオートサイト。
撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
岐阜県|Alpen Outdoors しろとりフィールド

営業:4月上旬~12月中旬
予約:3か月前の1日より
テントサイト:38
モデル料金:6,500円〜
スポーツ用品店、売り上げ国内1位のアルペンが、2022年7月に、自社所有のスキー場を中心とした複合リゾート施設「ウイングヒルズ白鳥リゾート」(岐阜県郡上市)内に初の直営キャンプ場をオープンした。
広大な敷地内に、第1期として、ソロやオートキャンプ、ペットと泊まれる3タイプの林間サイトと、眺望オートサイトを稼働。その後もテントサイトを拡張している。
最大の特徴は、同社のアウトドア専門店で販売している人気ギアを、低価格で借りられるところ。例えば、10万円を超えるテントは1000円代で利用でき、テントだけでラインナップは18種類。また、設営・撤収をしてくれるサービスもあり、使って気に入れば、新品をネットで購入できる。
施設は標高1100mの高原にあり、晴れた夜には満天の星に照らされる。ほかにもゴンドラを使ったトレッキング、夏場のシャワークライミング、昆虫採集など、アクティビティーの豊富さも魅力だ。

夏でも木陰で涼しい林間サイト。車を横付けできるタイプとできないタイプ、ソロ用などがある。

美しい山並みが目の前に広がる眺望サイトは9区画ある。全区画オートサイトで1区画120㎡以上と広々。

キャンプ場利用者は、併設の温泉施設(本館のみ)を無料で利用できる。
▼参考記事
三重県|フリーアンドイージーキャンプリゾート

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:5+フリーサイト
モデル料金:6,600円〜
三重県菰野町に複合型キャンプリゾート施設としてオープン。名古屋の中心部から車で1時間弱で最寄りのインターから約5分。さらに、温泉とグルメを楽しめる人気リゾート施設「アクアイグニス」に隣接するのも魅力だ。
運営するのは「エフェクトメイジ」という名古屋市に本社を置く企業で、照明、イルミネーション、映像、音響などの空間演出を得意とする。日が暮れると、お得意の照明技術を駆使したイルミネーションが美しく輝く。ほかのキャンプ場では味わえないロマンチックな雰囲気が楽しめる。

隣接するアクアイグニス内にある片岡温泉までは徒歩約3分。

日帰りでBBQを楽しめるサイト。ガスコンロで簡単調理。
自社で開発したスタイリッシュな「X-キャビン」というキャンピングトレーラーに泊まれるトレーラーサイト、電源付きのRVサイト、フリーサイトなどがある。また、場内には常設のカフェのほか、ドッグラン、トリミングやシャンプーができるドッグサロンがあり、愛犬連れにも優しい。

駐車スペース、電源、15㎡の芝生エリアを使えるRVサイトでは車中泊もできる。

ドッグランのほか、トリミングなどができる予約制のドッグサロンも併設。

日本の職人が手がけた豪華なX-キャビンのインテリア。

BBQ、朝食、温泉入浴券が付いたグランピングプランもある。

テントサイトは、100~120㎡の区画サイトとフリーサイトがある。どちらもクルマの横付けは不可。
▼参考記事
静岡県|magichour.camp

地図には載らない秘密のキャンプ場。1区画10人までの5区画限定にしている。区画内ならテントは何張りでもOK。水は雨水を利用し、コンポストトイレ、明かりはソーラーライトと完全オフグリッドだ。希望者には10Lの湧き水を用意。オーナーの打越文彦さんは就農し、自然から学びながら、その偉大さが伝わるキャンプ場を目指す。
敷地内には電線がなく、マジックアワーの美しさ、天然プラネタリウムが楽しめる。

富士山、駿河湾、伊豆半島が眺められる。
▼参考記事
静岡県|天城スカイラインキャンプ場

住所:静岡県伊東市池895-81
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:43
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:7,500円
標高800mから相模湾を一望。湘南や初島、房総半島などが眼下に広がる。海から昇る朝日から夜の星空まで、一日中空の移ろいを堪能。開放的な空間が星までの距離を縮めてくれる。

▼参考記事
静岡県|FUJI CAMP VILLAGE

2022年4月にオープンした個人開拓のキャンプ場。第1サイトは水遊び向きの小川が流れる区画サイト、第2サイトはワイルド系の林間フリーサイトで、富士山を眺められる。お湯の出る炊事場(第1サイト)、水洗トイレなど、管理が行き届き、快適!
静岡県|グランパパキャンプ

ノーリードで過ごせるドッグランサイトは全4区画。最大8名まで利用できる。
平日は横浜でラーメン店を営むオーナーが、2021年春にオープン。サイトバリエーションが豊富なのが特徴で、柵などで囲まれたドッグラン専用サイトをはじめ、富士山が眺められるビッグサイトやウッドデッキサイト、渓流沿いの区画サイト、ぼっち区画などもある。クルマはサイトへ乗り入れできないが、近くに駐車場が用意されている。

富士山を眺められるサイトも多い。
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愛知県|DAY FOREST Nukata

貸切利用がメイン。16人からは1人あたり追加料金(1000円)がかかる。
営業:通年(不定休)
予約:随時
テントサイト:1
モデル料金:20,000円〜(15名まで貸し切り)
「コロナ禍で休業を余儀なくされたとき、自然の中でヨガができる場所を作りたいと思いました」とは代表の松﨑礼子さん。また、オンライン会議など、デジタルまみれの生活が進んだことからデジタルデトックスの必要性を感じ、DIYや火おこしなど感性が豊かになれる体験も用意。森の中で行なう朝ヨガは心身ともにリフレッシュできる。

ヒノキを使ったウッドデッキでヨガを体験できる。
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