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【宮崎県】島キャンプを楽しむ!海に近いキャンプ場2選
ここでは、長崎県にある鷹島(たかしま)と生月島(いきつきしま)にあるキャンプ場をご紹介する。
長崎県のおすすめキャンプ場はこちら
toto・ん・トコ|松浦市

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:6
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金 3,600円〜
キャンプが大好きなファミリーが本土と橋でつながる鷹島に移住。閉鎖されて荒れ果てていたキャンプ場を整備し、2022年7月にオープンした。
テントサイトはオーシャンビューのオートサイトが5区画、高台にある木陰サイトが1区画。こぢんまりしているので、静かな時間を過ごせるのがいい。また、目の前の海が夕日で赤く染まる光景や満天の星など、大自然が生み出す絶景に浸れるのも魅力だ。
設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事場など。売店では炭やロックアイス、軽食類も販売している。
テントサイトの目の前が海! 波の音をBGMにのんびりと過ごしたい。

目の前の空が刻々と変化していく様子に感動。

炊事場にはスポンジや洗剤も常備。

(BE-PAL 2025年5月号より)
▼参考記事
Sun Sea(旧御崎野営キャンプ場)|平戸市

私たちが行ってきた!
写真家 猪俣慎吾さん&たっちゃん(小3)

朝イチで空港からレンタカーに乗って出発。途中観光しつつ、市場で夕食の買い出しをし、キャンプ場へ。テント設営後は、ご近所を散策しつつ、夕飯までまったりと過ごす。

福岡空港か長崎空港からレンタカーを使用。佐世保駅からバスを乗り継ぐ手もあるが、3時間くらいかかるので、レンタカーがベター。


区画サイトもあるが、夕日を眺めるなら、海沿いのフリーサイトがいちばんおすすめ! テントサイトを設営し、焚き火をおこして準備完了!

星空の美しさで有名なキャンプ場でもあるが、夕方から雲が増え、残念ながら今回はおあずけ。父「明日の朝食は、余ったご飯で雑炊を作ろうかな?」
サウナ



高台にあるサウナ。50分貸し切りで¥5,500。個人でも1人¥1,210で入浴可能。水風呂と五右衛門風呂もセット。
売店

場内は無料のWi-Fi完備。薪(5kg¥550)やガスカートリッジは購入可能。テントや寝袋、ファニチャーのレンタルもある。
撮影/猪俣慎吾
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
【佐賀県】BE-PAL読者が選んだ!海に近い絶景キャンプ場
ここでは、BE-PALメールマガジン会員のみなさんから募集した「忘れられない」「行ってみたい」絶景キャンプ場に選ばれた佐賀県のキャンプ場をご紹介する。
波戸岬キャンプ場|唐津市

(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
【福岡県】糸島の夕日スポットとアクティビティを楽しむ!海に近いキャンプ場2選
ここでは、サーフィン・SUPなどのマリンアクティビティが楽しめるキャンプ場とサイクリング・巨大アスレチックといったアクティビティが楽しめる施設をご紹介する。
福岡県のおすすめキャンプ場はこちら
OHANA CAMP&BBQ|糸島市

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:23
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,500円~
自然に恵まれ、福岡市内からも近いため、移住先としても人気の高い糸島市にあるキャンプ場。夕日スポットが点在するサンセットロード沿いに位置し、目の前は海という絶好のロケーションだ。この立地を活かしSUP体験ツアーも行っている。インストラクターの資格を持つオーナーが陸上で乗る位置や漕ぎ方のレクチャーをし、その後、いっしょに海上に漕ぎ出すので、初心者も安心して体験できる。
テントサイトは、あずまや(テーブル&チェア付き) 、専用水場 、AC電源(1500Wまで)が付属した区画オートサイト、クルマの乗り入れができるフリーサイト、車の乗り入れNGのフリーサイト、キャンピングカーサイトの4タイプ。設備は水場、水洗トイレ、温水シャワーのほか、24時間営業の無人販売所がある。

糸島半島の西側、サンセットロード沿いに位置し、夕日の美しさは格別。

夏は波が穏やかな野北海岸でSUPができる。1人6,500円(陸上でのレクチャーを含め約2時間30分)。

24時間営業の無人販売所。現金を料金箱に入れて購入。
(BE-PAL 2023年9月号より)
▼参考記事
泊まれる公園 INN THE PARK 福岡|福岡市

住所:福岡県福岡市東区西戸崎18-26
営業:通年(不定休)
予約:随時
テントサイト:フリー
その他の宿泊施設:17棟
モデル料金:6,000円~
私たちが行ってきた!
「BE-PAL」編集 ブッシュ早坂と長女 沙也葉(小6・取材時点)

東京・羽田空港から飛行機、電車、バスを乗り継いで3時間半。船まで乗っちゃう目的地は、面積約350ヘクタールの国営公園『海の中道海浜公園』内にある。博多の街からほど近く、アクセスも良好。各種公共交通機関を乗り継いで行けるので、手軽なバックパック旅でもOKだ。
しかもインザパーク福岡には常設テントやレストランもある。その気になれば手ぶらでもいけちゃうほど充実した施設なのだ。「仕事で博多に来たとき、ビジネスホテルの代わりにこのキャンプ場でもいいな」そう思うブッシュだった。
お風呂は?

炊事場は?

トイレは?



今回利用したのは博多湾に隣接したキャンプサイト。目の前に海が広がり、昼はブルーオーシャンビュー、夜は博多の夜景を望める絶景ポイントだ。チェックイン開始の13時に受け付けしたら、さっそく設営開始。全面芝生のフィールドはしっかりと手入れが行き届いていて、テントを張ってそのまま寝転がりたくなるほど気持ちいい~。
父がごろごろしているのを尻目に、娘はテキパキと設営していく。何なら「お父さんいらない」とのこと。子供の成長を目を細めながら眺めるって、素敵なアウトドア旅だな~としみじみ。
設営後は周辺を散策しつつ、ちょっと足を延ばして買い物へ。とはいえ、とにかく公園内が広いから、これだけであっという間に時間が過ぎてしまう。初日からとことん遊びたい! という人は、事前に食材を準備しておこう。もしくは先に博多の街を観光して食材も買って、受け付け終了時間の16時までにチェックイン、という手もありだ。



焚き火をおこして晩ごはんの準備を始める。地元のスーパーで調達した食材はどれも新鮮な地のものばかり。肉や野菜のほかに、九州ならではの甘い醤油や麦みそなども仕入れて“その土地の味”を味わう。今回は親子ふたり、かつ、バックパックなので調理道具もシンプルに。焚き火で肉を焼き、大小メスティンで、野菜を炒めたり米を炊いたり。美味しいごはんに舌鼓を打っていると、いつしか日も落ち、対岸では煌びやかな街の明かりが博多の夜を彩り始めていた。

父がインザパーク福岡から見渡す博多湾の夜景を「まるで100万ドルのよう」と酔いしれている間、娘は「あの光は福岡タワーでしょー。で、こっちはペイペイドーム」と、旅に出る前に予習してきた建物を確認中。その健気さに、胸がいっぱいになる。焚き火を前にして、小学校の思い出や、これから始まる中学校生活について話すふたり。いつしか夜も更けていき、それぞれテントに入っていった。

2日目であり、もう最終日。夕方の飛行機で帰京するので残された時間は短い。このキャンプ場はチェックアウトフリーで、11時までに撤収完了していればOKだ。朝食もそこそこにテントをお片付け。公園内をレンタサイクルで移動して“やりたいことリスト”を片っ端からクリアしていく。乗馬をはじめ、各種動物とのふれあいを楽しみ、フラワースポット巡りまで欲張っちゃう。極めつきは大型アスレチックも! まさに駆け足だ。
「ハァハァ…」。息も絶え絶えになるほど遊びつくしたふたり。海の中道海浜公園をぜんぶ楽しむには、2泊3日はかかりそう。国営公園内にある絶景キャンプ場は、アウトドアアクティビティーや自然観察のポテンシャルも、非常に高い場所だった。
撮影/齋藤剛志
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
【鹿児島県】浜辺・学校に泊まる!?海に近い絶景キャンプ場2選
ここでは、BASE CAMPの店主であるA-sukeさんが選んだとびっきりの絶景があるキャンプ場と廃校になった小学校をリニューアルした体験型宿泊施設をご紹介する。
鹿児島県のおすすめキャンプ場はこちら
ヤドリ浜キャンプ場|大島郡瀬戸内町

BASE CAMP店主 A-sukeさん

奄美大島の空港から車で約2時間走らせたところにあるのがヤドリ浜キャンプ場だ。奄美大島の最果てにあり、裏手に行くとすぐ、白い浜と真っ青の海が出迎えてくれる。海に潜ればウミガメに遭遇できる特別な場所である。しかも、キャンプ料金は無料!それなのにトイレもシャワーもあるなんて、天国のようだ。
(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
ユクサおおすみ海の学校|鹿屋市

廃校を活用した施設。地域活性化の拠点となっていることも多い。
(BE-PAL 2023年3月号より)
▼参考記事
【宮崎県】目の前が太平洋!海に近いキャンプ場2選
ここでは、太平洋を一望できるキャンプ場と九州を代表するサーフポイントである青島ビーチに近いキャンプ場をご紹介する。
宮崎のおすすめ施設はこちら
宮崎白浜キャンプ場|宮崎市

宮崎白浜キャンプ場は快適なオートキャンプ場だった。シャワーなどの設備はもちろん、売店には広葉樹の良質な薪やアウトドアグッズが売られているし、売店の2階はテントサイトに持ち出せる書籍や雑誌が置かれたライブラリーになっている。
クルマの場合は1泊4,000円からだが、二輪車が乗り入れできるフリーサイトは1泊1,400円で済む。僕は宮崎白浜キャンプ場に3連泊して、キャンプを見るキャンプを楽しんだ。



▼参考記事
Aoshima Firepit Forest|宮崎市

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
九州を代表するサーフポイント、青島ビーチそばに立地。「古民家シェアハウス風樹」を運営する内山哲さんが、コロナ禍の空き時間を利用して敷地を整備。自分でキャンプをしてみたところ、あまりの居心地のよさに営業をスタート。海外では当たり前の"サーフキャンプ"体験ができる。テントサイトはガーデンサイトやフォレストサイトなど。設備はトイレ、シャワーなど。移動可能なファイヤーピットが8つあり、先着順で利用できる。普及品からハイエンドものまで、レンタル品も充実している!




(BE-PAL 2025年11月号より)
▼参考記事













