今回は、BE-PAL.NETでこれまでに紹介したキャンプ飯の中から、簡単、失敗しないで作れるおつまみレシピを厳選してご紹介します。ビールやワインなど各酒に合わせたレシピや、季節ごとにおすすめしたいレシピを紹介している永久保存版ですよ!ぜひお気に入りを見つけてくださいね。
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CONTENTS
超簡単!ささっと作れるおつまみレシピ
あと一品おつまみがほしい!という時にも、簡単に作れるおつまみレシピです。少ない工程で作れるので、料理が苦手な方もチャレンジしやすいレシピばかりです。
超簡単おつまみレシピ
サクサクチーズせんべい

油をひかなくても、チーズ自体の油でサクサクに焼き上がります。チーズの塩気があるので味付けなしでもOKですが、ハーブで風味付けするとさらにワインに合うイタリアンなお味に。
材料(3〜4人分)
- ピザ用チーズ
- パルメジャーノレッジャーノ 各適宜
作り方
【1】フッ素樹脂加工のフライパンに2種のチーズをのせ、弱火にかけます。
【2】チーズが溶けてジュクジュクしてきたら、箸などでひっくり返します(お好みでバジルやブラックペッパーを振るのもおすすめ!)
【3】ペーパーで油を切って完成です。

チーズがトロリとして返しにくいので、箸を使って端からめくってそっと返すといいですよ。
▼参考記事
ちくわチーズ

ちくわの旨味とチーズの濃厚さがクセになる味です。
おつまみにもちょうど良い、シェラカップだけでできる時短レシピをご紹介します! ちくわにチーズを挟んで焼くだけの簡単レシピ!子どもたちのおやつにもおすすめです。
材料
- ちくわ
- ベビーチーズ
- ブラックペッパー
- ごま油
作り方

ベビーチーズは4等分にカットすると、ちくわの穴に入れやすくなります。
【1】ベビーチーズは縦に3~4等分にカットしておきます。
【2】ちくわを半分にカットして、先ほど切ったベビーチーズを入れ込みます。
【3】ごま油を敷いたシェラカップに入れて、ブラックペッパーを少々振り、弱火でこんがり焼いて完成です。
▼参考記事
ベーコンとチーズのマヨごま和えのレシピ

鬼越トマホークさん監修のスパイスで作るキャンプ飯おつまみ。
誰でも簡単、失敗することなく作れるキャンプ飯おつまみを作りたいならアウトドア用スパイスを駆使しましょう。マヨネーズで炒めてコクたっぷりにしたベーコンに、ごまとブラックペッパーの香りがよく合う一品です。
今回は、ケンカ芸で人気のお笑いコンビ・鬼越トマホークさん監修のスパイスを活用していますが、万能調味料であるマヨネーズを使ったレシピなので、お手持ちのスパイスで作ってみてもおいしく仕上がりそうです。
材料(2人分)

こちらがベーコンとチーズのごまマヨ和えの材料です。
- ブロックベーコン 100g
- ベビーチーズ(プレーン) 4個(54g)
- マヨネーズ 大さじ1
- 刻みネギ 適量
<調味料>
- しょうゆ 大さじ1/2
- 居酒屋金ちゃんの白い粉 小さじ1(約20振り)
作り方
【1】ベビーチーズを1cm角に切ります。今回はプレーンを使用していますが、スモーク味やアーモンド入り、カマンベール入りを使用してもおいしいですよ。

角切りにしましょう。
【2】ブロックベーコンを1.5cm角に切ります。こちらは炒めるので、ベビーチーズよりもやや大きめに切っておきましょう。

同じく角切りにします。
【3】フライパンにマヨネーズを熱します。

マヨネーズを加熱していきます。
【4】ベーコンを加えて、マヨネーズを絡めながら焼き色が付くまで炒めていきましょう。

マヨのコクを絡めていきます。
【5】炒めたベーコンを先ほどのベビーチーズ、しょうゆ、さらに居酒屋金ちゃんの白い粉と和えます。

具材と調味料を和えます。
【6】お皿に盛り付けて、刻みネギをちらせば完成です!

仕上げの刻みネギで彩りをプラス。
▼参考記事
チキラーポテサラ

チキンラーメンとポテサラの組み合わせが、おつまみにぴったり!
チキンラーメンとじゃがりこを使ったポテトサラダです。異色の組み合わせで、絶品メニューができあがります。
材料(1~2人分)

こちらがポテトサラダの材料です。
- チキンラーメンどんぶりミニ 1個
- じゃがりこサラダ 1個
- お湯 120ml
- ロースハム 2枚
- マヨネーズ 大さじ2
- 刻みパセリ 適量
作り方
【1】チキンラーメンどんぶりミニの麺と、具材のたまごを分けます。

麺とフリーズドライのたまごを分けます。
【2】じゃがりことたまごを耐熱容器に入れたらお湯を注ぎ、フタをして3分ほど蒸らします。

じゃがりことたまごを一緒にふやかします。
【3】蒸らしている間に、麺を保存袋に入れ、手で細かく砕いていきましょう。

その合間に、麺を手で砕いていきます。
【4】ロースハムを1cm幅の短冊切りにします。切るのが面倒な場合は、手でちぎってもOKです。

ロースハムは、1cm幅の短冊切りにします。
【5】ちょうど蒸らし終えたところで、じゃがりことたまごをフォークなどで潰して混ぜていきます。

蒸らしたじゃがりことたまごを潰しながら混ぜます。
【6】砕いた麺とマヨネーズを加えます。

続いて、麺とマヨを混ぜていきます。
【7】全体がなじむまでかき混ぜます。

麺とマヨがなじめばOKです。
【8】お皿に盛り付けて、刻みパセリをちらして完成です。じゃがいもの優しい口当たりの中に、程よいポリポリ食感があって小気味いい食べごたえに!

こんもり盛り付けましょう。
▼参考記事
ヘルシーだけどお酒に合うサラダ系レシピ
切って和えただけなのに、奥深い風味が楽しめるサラダレシピをご紹介します。
トマトとチーズのサラダ

熊本が生んだミラクルスパイス「ふ~塩」を使った、おつまみやお子様のおやつにもおすすめのレシピ。切って和えるだけなので、あと一品欲しいときにもピッタリです。ミニトマトの酸味にチーズのコク、ゆず胡椒のピリッと程よい辛みが絡んでフォークの止まらない味わい。後からオリーブオイルの香りが追いかけて来て上品な後味。まるで切って和えただけとは思えないような、奥深い風味が楽しめるサラダに仕上がっています。
材料(2人分)

- ミニトマト 1パック(約130g)
- ベビーチーズ 4個
- ベビーリーフ 1パック(40g)
- オリーブオイル 大さじ1
- ふ~塩ゆず胡椒ミックス 小さじ1
作り方

【1】ミニトマトのヘタを切り落とし半分に切りましょう。

【2】ベビーチーズは1cm角に切ります。

【3】ボウルなどでオリーブオイル、「ふ~塩ゆず胡椒ミックス」を混ぜます。

【4】ミニトマト、ベビーチーズを加えて和えましょう。

【5】お皿にベビーリーフを敷き、サラダを盛り付けて完成です!
▼参考記事
手軽なのに映える!トルティーヤチップスを使ったおつまみレシピ
そのまま食べてもおいしいトルティーヤチップスを、ちょいアレンジでもっとおいしくいただけるレシピです。
トルティーヤチップスのおつまみレシピ
アボカドディップ&トルティーヤチップス

パパッと作れるアボカドディップ。トルティーヤチップスを添えていますが、焼いた肉や魚、野菜スティックなどに付けて食べるのもおすすめです。
材料(アボカド1個分)

- アボカド 1個
- レモン汁 小さじ1
- マーガオミックス 小さじ1ほど
- トルティーヤチップス 適量
作り方

【1】アボカドを縦半分に切って種を取り除き、スプーンで中身を取り出しましょう。皮の半分はディップの器として利用するので、安定感をアップさせるために底を少し削っておきます。

【2】くり抜いたアボカドの実をシェラカップなどに入れたら、レモン汁とマーガオミックスを加え、フォークで実を潰しながら良く混ぜ合わせましょう。

【3】ディップを皮の器に盛り付けたら、トルティーヤチップスを添えて完成です!

一口食べてみると、アボカドのクリーミーな口当たりの中に、さっぱりとした風味とほのかな苦みが感じられて手の止まらない味わい。さらに、濃厚な食感ながらもキレのある後味で、トルティーヤチップスが何枚あっても足りないような美味しさ。旨みやコクもたっぷりで、まさに自然の中で味わうのに最適なディップに仕上がっています。
▼参考記事
チラキレス

辛めのソースが染みて、ふにゃっとやわらかくなったトルティーヤチップスは、どこか懐かしく病みつきになる味です。
チラキレスは、寒い季節のアウトドアのシメにもぴったりなホットメニューです。食材の組み合わせ次第で自由にアレンジできるのでさまざまな味が楽しめます。
メキシコでは、お酒を飲んだあとのシメとしてはもちろん、アボカドやサワークリーム、チーズや目玉焼きなどを添えて、朝食やブランチにも親しまれています。
揚げたてチップスにサルサロハをたっぷり絡めて楽しんだ翌朝は、チラキレスにするのもおすすめ。好みの組み合わせで、ぜひ試してみてください。
材料

使用した材料です。
- トルティーヤチップス 15枚程度
- サルサ・ロハ 大さじ2
- スープの素(チキンや好みのもの) 適量
- 水 100~150ml
- 玉ねぎ(アーリーレッド) 適量
- パクチー 適量
- チーズ(好みのもの) 適量
作り方
【1】フライパンにオイルをひいて中火で熱し、トルティーヤチップスを炒めます。

軽く炒める程度でOKです。
【2】スープの素、水、サルサ・ロハを加えます。

サルサ・ロハの量はお好みで調整してください。

好みですが、チーズはたっぷりかけるとおいしいです。
【3】玉ねぎやパクチーを散らして完成です。
▼参考記事
素材の旨味が凝縮。ホイル焼きレシピ
包んで焼くだけ。素材の旨味をぎゅっと詰め込んだ、ホイル焼きレシピです。洗い物が減るのもうれしいポイントですね。
鮭ときのこのメスティンホイル焼き

濃厚なごまの風味を生かした簡単ホイル焼き。アレンジもしやすいので、ぜひお好みの野菜やきのこで作ってみてくださいね。
材料(1人分(レギュラーメスティン1個分))

- 鮭(切り身) 1切れ(約80g)
- しめじ 1/2株(約70g)
- 玉ねぎ 1/4個(約70g)
- 塩コショウ 少々
- 酒 大さじ1
- ミツカン「金のごまだれ」 大さじ1
- 無塩バター 5g
- 水 適量
- しょうゆ 小さじ1
- 粗挽き黒こしょう 適量
作り方

【1】しめじを手でほぐしましょう。ちなみに、きのこはえのきや舞茸で作るのもおすすめです。

【2】玉ねぎは芯を取り除いて薄切りにしましょう。

【3】鮭は両面に塩コショウを振りましょう。下味を付けておけば、味がグッと引き締まります。

【4】メスティンにアルミホイルをセットしたら玉ねぎ、しめじの2/3ほど、鮭の順に乗せ、さらに残りのしめじを鮭の周りに並べましょう。


【5】全体に酒を回しかけたら無塩バターを乗せ、さらに「金のごまだれ」をかけて、アルミホイルを閉じて端に隙間を作り、水を注ぎます。


【6】フタをして火にかけ、ふつふつしてきたら弱火にし、10分ほど加熱しましょう。

【7】フタを取ってアルミホイルを開けてみて、鮭に火が通っていれば火から下ろします。
【8】仕上げにしょうゆを垂らし、粗挽き黒こしょうをちらして完成です!

一口食べてみると、鮭のホクホク食感に、ごまの香りとコク、しめじと玉ねぎの旨みが絡んで濃厚かつ深みのある味わい。さらに、バターと粗挽き黒こしょうが程よいアクセントになっていてお箸が止まりません。具材やごまの風味が引き立っている上にほっこり優しい食べごたえで、まさにお腹も心もごまんぞくなホイル焼きに仕上がっています。
▼参考記事
簡単なのに本格的。アヒージョのレシピ
テーブルをおしゃれに彩るアヒージョ。残ったオイルは、バゲットをつけていただきましょう。
アヒージョのレシピ
しらすと山椒のアヒージョ

しらすのうま味に、実山椒の爽やかな香りを重ねた初夏のアヒージョです。温野菜やグリル野菜、ごはんにのせて楽しめる気軽なひと皿。シンプルな調理ながら、実山椒の香りとしらすのうま味が広がります。アウトドアはもちろん、おうちでも楽しめるメニューです。
実山椒の下ごしらえ

【1】実山椒の太い枝やごみを取り除き、さっと水洗いします。細い軸が残っていても問題ありません。
【2】鍋にたっぷりの湯を沸かし、実山椒を3〜5分ほどゆでます。
【3】ゆで上がったら水にさらしてアクを抜きます。さらす時間はお好みで調整してください。ひと粒食べてみて、しびれを強く感じる場合は少し長めにさらします。
【4】水気をしっかり切ったら下ごしらえの完了です。

材料(2人分)

- しらす 50~60g
- 下ごしらえした実山椒 大さじ1~2
- にんにく 1片
- ブラックペッパー 適量(あれば・好みで)
- オリーブオイル 100~200ml
下準備
- にんにくはスライスします。
- ホールブラックペッパーは、軽く砕きます。
作り方
【1】スキレット(小鍋)に、オリーブオイル、にんにくを入れ、弱火でじっくり香りを引き出します。
【2】下ごしらえした実山椒を加え、軽く温めます。

【3】しらすを加えます。

好みでフラックペッパーを加え、塩で味をととのえます。

おすすめの食べ方
- ごはんにのせて。そのほか、バゲットやパスタにもよく合います。
ごはんにのせると、しらすのうま味と実山椒の香りがほどけるように広がります。

- ブロッコリーや新じゃがなどの温野菜、またはグリルした野菜にかけて。
今が旬の新じゃがやブロッコリーともよく合いますし、グリルした野菜と合わせると、さらに香ばしさが加わり、味わい深くなります。

▼参考記事
ローズマリー香るアヒージョ

干し芋は甘いおやつ。そう思っていたら、少し意外かもしれません。オリーブオイルとにんにくでゆっくり温めると、干し芋の甘みは輪郭を変え、香ばしさをまとった”おかず”になります。
ポイントは火を強くしすぎないこと。油が静かに温まり、にんにくが色づき、ローズマリーの青さがふわっと重なります。アウトドアで作るなら、スキレットや小さなフライパンひとつで十分。ちょっとしたおつまみとしても◎。
材料

- 干し芋 食べたい分だけ
- にんにく 1/2~1片
- 鷹の爪 1/2~1本
- オリーブオイル 干し芋が軽く浸る程度
- ローズマリー 少々
- 塩 少々
下準備
- 干し芋は食べやすく切るか、ちぎります。
- にんにくは薄くスライスします。
- 鷹の爪は種を除きます。
作り方
【1】スキレットに、にんにく、鷹の爪、塩、ローズマリーを入れ、干し芋が軽く浸るくらいのオリーブオイルを注ぎます。

【2】火加減は弱火で、オイルをゆっくり温めます。

【3】にんにくの香りが立ち始めたら、干し芋を加え、ふっくらとしてくるまで温めます。
仕上げたアヒージョは、そのままでももちろんおいしいですが、軽く焼いたバゲットを添えると、オイルと干し芋の甘みを余すことなく楽しめます。冷めても、また違った味わいが楽しめます。
▼参考記事














