東海のおすすめキャンプ場33選!愛知県・岐阜県・三重県・静岡県で注目施設を厳選 | キャンプ場 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 2

キャンプ場

2025.05.09

東海のおすすめキャンプ場33選!愛知県・岐阜県・三重県・静岡県で注目施設を厳選

三重県のおすすめキャンプ場

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三重県のおすすめキャンプ場

【1】スカイランドおおぼらキャンプ場

問い合わせ先
住所:三重県津市美杉町八知7956-1
営業:4月27日〜10月31日
テントサイト:16
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:4,170円
連絡先:スカイランドおおぼら tel:059(272)1138、美杉総合支所地域振興課 tel:059(272)8085

でっかい夜空に輝くスターライトを探す

大洞山の中腹、標高700mに位置する。木々に囲まれたデッキサイトと開けた広大なフリーサイトの2種類。街灯など光の影響をほとんど受けず、夜間は絶好の星空観測地だ。

▼参考記事

この星空は一生忘れられない! 夜空が美しい絶景キャンプ場15選

【2】フリーアンドイージーキャンプリゾート

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問い合わせ先
住所:三重県三重郡菰野町菰野4838-1
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:5+フリーサイト
モデル料金:6,600円〜

照明会社がプロデュース!イルミネーションが素敵すぎる夜が待ち遠しいキャンプ場

三重県菰野町に2022年8月に複合型キャンプリゾート施設としてオープンした。名古屋の中心部から車で1時間弱で最寄りのインターから約5分。さらに、温泉とグルメを楽しめる人気リゾート施設「アクアイグニス」に隣接するのも魅力だ。運営するのは「エフェクトメイジ」という名古屋市に本社を置く企業で、照明、イルミネーション、映像、音響などの空間演出を得意とする。

このキャンプ場には、自社で開発したスタイリッシュな「X-キャビン」というキャンピングトレーラーに泊まれるトレーラーサイト、電源付きのRVサイト、フリーサイトなどがある。また、場内には常設のカフェのほか、ドッグラン、トリミングやシャンプーができるドッグサロンがあり、愛犬連れにも優しい。

日が暮れると、お得意の照明技術を駆使したイルミネーションが美しく輝く。ほかのキャンプ場では味わえないロマンチックな雰囲気が楽しめるぞ。

こんな会社が運営!

エフェクトメイジ
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照明関連事業のほか、ドイツ製のシャーシを使ったスタイリッシュなキャンピングトレーラーや、アウトドアグッズの販売もしている。

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キャンプリゾートというにふさわしい、イルミネーション。

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隣接するアクアイグニス内にある片岡温泉までは徒歩約3分。

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日帰りでBBQを楽しめるサイト。ガスコンロで簡単調理。

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駐車スペース、電源、15㎡の芝生エリアを使えるRVサイトでは車中泊もできる。

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ドッグランのほか、トリミングなどができる予約制のドッグサロンも併設。

手ぶらで出かけてトレーラー泊

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日本の職人が手がけた豪華なX-キャビンのインテリア。

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BBQ、朝食、温泉入浴券が付いたグランピングプランもある。

2種類のテントサイトがある

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テントサイトは、100~120㎡の区画サイトとフリーサイトがある。どちらもクルマの横付けは不可。

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名古屋の人気店がプロデュースするカフェ&レストランもあり。

▼参考記事

犬連れで楽しめる!口コミで人気の高い海辺のキャンプ場をご紹介

【3】Nordisk Hygge Circles UGAKEI

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坂の上のエリアがグランピング、一段下がった宇賀渓の両側がテントサイトになっている。

問い合わせ先
住所:三重県いなべ市大安町石榑南2999-5
営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:30
その他の宿泊施設:10棟
モデル料金:6,800円~

直火OK。ワイルド派もグランピング派も大満足!ノルディスク運営のキャンプ場

デンマーク発のノルディスクと三重県いなべ市がタッグを組み、既存のキャンプ場を大改修し、名称も新たに2023年に登場!テーマは、デンマーク語で豊かな時間の過ごし方や暮らし方、心の持ち方を意味する「Hygge」。建築資材はもちろん、太陽光をふんだんに採り入れる建築設計、提供する食事にも地元産を使うなど、SDGsを意識した取り組みも注目を集めている。また、コンセプトも建物のデザインも期待を裏切らない内容だ。

「ワイルド・サークルズ」と呼ばれるテントサイトは宇賀渓沿いに設けられていて、直火もOK。電線も見えず、自然のまんま。車が入れず不便だが、これぞキャンプの原点だ。そうかと思えば、グランピングができる「プライベート・サークルズ」には、ノルディスクのテントや円形のロッジが立ち並び、おとぎ話の世界にいるよう。

数々のホテルで支配人を務めていた地元出身の手塚秋啓さんが指揮を執っているので、ホスピタリティの高いサービスも魅力的だ。キャンプとグランピング。設備は対極だが、どちらも大自然の中で過ごす贅沢と幸せを感じられる。

直火OK!

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宇賀渓の両側がテントサイトに。車は進入不可で、カートを借りて荷物を運ぶ。

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区画はなく、滝のある場所や木陰など、好きな場所にテントを張れる。周囲の森もワイルドで人工物も目に入らない。

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トイレは温水洗浄便座付き。

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水場はシンクが2つ。

▼参考記事

2023年にニューオープン! まっさきに行きたい、自然を満喫できるキャンプ場5選

【4】語らいの里 噺野

平坦な場所にあるレギュラーサイトは広々としていて快適!

問い合わせ先
住所:三重県度会郡大紀町滝原1278
営業:1月中旬~12月中旬
予約:3か月前の1日より
テントサイト:5
モデル料金:8,800円~

生き物探しやカヤックなど、自然遊びの宝庫!奥伊勢の豊かな自然を満喫

伊勢内宮別宮・瀧原宮にほど近い山間部に立地。野外料理や焚き火を囲み、家族や仲間と語らう時間を楽しんでほしいという思いから名づけられた、家族経営のキャンプ場だ。

テントサイトはAC電源が使えるレギュラーサイトが4か所と、昨夏に完成したせせらぎサイトが1か所。せせらぎサイトは車では入れないが、他のサイトからは離れているので、静かな時間を過ごせる。ほかに、ファミリー限定の、BBQスペース付きコテージが3棟ある。

場内を流れる小川ではカワムツやオイカワなど、水辺の生き物を観察できるほか、夏には川の水を引いた大きな水遊び場も登場。また、近くの三瀬谷ダム湖では、カヤックのインストラクターの資格を持つオーナーが、体験ツアーを開催。自然の中でアクティブに遊びたい家族におすすめだ。

大人のみの利用は2名までなので静かに過ごせる。

貸し切り温泉は50分で1,650円。当日14:30から受付。

カヤック体験は半日コースで、大人6,600円、小学生5,500円。

▼参考記事

混雑しないから安心!15サイト以下のアットホームなキャンプ場6選

【5】青川峡キャンピングパーク

問い合わせ先
住所:三重県いなべ市北勢町新町614
営業:1月中旬~12月中旬
予約:随時
予約・テントサイト・モデル料金:HPで確認。

キャンプデビューにぴったりなキャンプ場!

テントの立て方、焚き火のおこし方、料理の仕方など、キャンプデビューをしたいのに、教えてくれる人がいない! とお悩みの方に紹介したいのが「青川峡キャンピングパーク」だ。ここにはキャンプライフクリエイターが常駐していて、道具の使い方などわからないことがあれば、何でも教えてもらえる。

レンタルも充実していて、手ぶらで行ってもOK。また、ポップコーンマシーンといった変わり種のアイテムもレンタルできるから、いつもとは違うスタイルを楽しみたい人にもぴったり。売店ではスタッフが厳選したこだわりの道具も売られているので、そちらもチェック!

▼参考記事

GW目前!キャンプデビューにぴったりなキャンプ場教えます

静岡県のおすすめキャンプ場

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静岡県のおすすめキャンプ場

【1】RECAMP 富士スピードウェイ

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問い合わせ先
住所:静岡県駿東郡小山町中日向694富士スピードウェイ内
営業:通年(水・木曜休)
予約:随時
テントサイト:25
その他の宿泊施設:11棟
モデル料金:4,300円~

キャンプとクルマが大好きな人にぴったりのサイトが爆誕だぁぁ

入り口の路面にはまるでニュルブルクリンクの北コースみたいなWelcomeの文字が。

富士スピードウェイの名物高速コーナー「100R」という、なが~い高速コーナーの内側に、できた36か所のサイトを持つこのキャンプ場。一言で言って、おもしろい。

オートキャンプが基本なので、各サイトには専用Pと電源がある。

基本のオートキャンプサイトは22区画あって、4,300円(最安値)から

 8種類のサイトは4,300円から一番高い設定で3万9,000円~。この場所の楽しみ方としては、やはりクルマが走るところを間近で見られることと、圧倒的に広いサーキットを楽しむことが両立できたり、他のキャンプ場とは明らかに違うものがある。サーキットはレース開催日以外もスポーツ走行といって、会員が自分のクルマで走ったりする日がある。

3棟あるトレーラーコテージは2万7,000円(最安値)から。

トレーラーコテージの内部はエアコン付きで寝袋などはついている。

トレーラーコテージの2階から見るコース。クルマが走ってると楽しいこと間違いなし。

トレーラーコテージについているBBQコンロは本格的なもの。これで4時間くらいかけて、スペアリブとか作ってください。

なおかつ富士スピードウェイは、国内でも最も高級車の割合が多いところwww フェラーリ、ポルシェが甲高い音をたてて突っ走る様子は、きっと子供や奥さんにもウケるはず。で、飽きたら自分のランクルなどで、体験走行のプログラム(3周2,200円)を買って、さっきスポーツカーが走っていたコースを、追い越し禁止でゆっくり走って盛り上がる。

ストレートは世界屈指の1,475メートルの長さだから、ワンボックスでも130キロくらいで走っちゃったら、みんなが「うあ~お!」って感じだwww

1棟しかないのが悲しいww 自分のクルマをガレージに入れて一緒に過ごせるキャンピングガレージハウスは3万7,000円(最安値)から。

アメリカからもってきた1970年製エアストリーム。プランは3万9,000円(最安値)から。

エアストリームの中は完全リノベでこんな感じ。

エアストリームのベッドルーム。エアコンキッチントイレシャワー付きで3万9,000円(最安値)から。

手ぶらでBBQが楽しめるように薪、炭、コンロなどは借りられるし、今後は食材も用意するようだから、お気軽キャンプ派にはありがたい。だけどなんといってもその醍醐味はレース開催時のキャンプ鑑賞。イベント時は金土日のセット料金になって、夕方のイベント終了までゆっくり見ていられる。今年の秋はスーパーフォーミュラとピストン西沢が出場しているスーパー耐久レースがあるから、ぜひ金曜日から見に来てほしいぞ。

ほかにも見どころがいっぱい!

チェックインアウトはアプリでクレジットカード決済。

印象としては施設が新しいだけあって、水回りがきれいでうれしい。

男性女性別々のシャワー、トイレ。

ドッグ・オートキャンプサイトは7,800円(最安値の場合)から。

コースサイドの良いところにあるルーフデッキ付きドッグ・オートキャンプサイトは1万2,800円(最安値)から。

近未来トレーラー「パークラウンド」を使ったトレーラーヴィラ。トイレ、シャワー、ハンモックなんでもついてる。

「Forest Ride」。e-BIKEをレンタルして、森の中を走るってのはどうだ!

まだ未整備だが、ラジコン4WDの大きなコースができる予定。

▼参考記事

ピストン西沢、サーキットとキャンプが一体になった富士スピードウェイの新スポットへ行く!

【2】火剣山キャンプ場

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問い合わせ先
住所:静岡県菊川市富田3126-6
営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:18
その他の宿泊施設:6棟
モデル料金:1,420円〜
メール:info@hitsurugi-camp.com

フリーサイトを新設し、電源付き区画サイトも登場 バンガローにもエアコンが設置され、快適度がアップ!

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静岡県菊川市と島田市との境にある火剣山(標高282.6m)の中腹、茶畑に囲まれた高台に立地。30年以上も前から続く知る人ぞ知る人気のキャンプ場だが、昨年4月から指定管理になったのを機に大幅にリニューアルされた。区画サイトが電源付きになり、ソロキャンパーも利用しやすいフリーサイトを新設。バンガローにもエアコンが設置され、暑い時季も快適に過ごせるようになった。

公営なので料金はリーズナブルだが、温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワーなど、設備は必要十分。子供に人気のジャンボスライダーがあるのもうれしい。こちらを利用する際にはぜひ、往復約1時間の火剣山まで登ってみよう! 登山道からは富士山が見えるうえに、山頂からは、眼下に大茶園、南に遠州灘、西は浜松市街……と、大パノラマを楽しめる。

ソロにおすすめ!

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リニューアル時に新設された開放的なフリーサイト。車の乗り入れもOK!

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区画オートサイトは電源付き。2,290円。

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火剣山への登山道を歩くと富士山が拝める。

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トレーラーハウスが1棟ある。8,860円。

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バンガローは5棟。うち2棟でペット連れOK。3,990円~。

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売店では肉などの食品のほか、消耗品やアウトドア用品も販売。

▼参考記事

時代に合わせて使い勝手がググンと向上!2024年にリニューアルしたキャンプ場5選

【3】AFPオートキャンプ場

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問い合わせ先
住所:静岡県富士宮市根原449-11
営業:通年(テントサイトは1月6日〜2月末は閉鎖)
予約:3か月前より
テントサイト:15
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:5,200円〜

道の駅に隣接する食のテーマパーク内に誕生!

新鮮な牛乳、チーズ、ハムなどの畜産品が人気の「道の駅 朝霧高原」に隣接する「あさぎりフードパーク」内のオートキャンプ場。広々としたテントサイトは車の乗り入れOK。ほとんどの場所から富士山を眺められる。15サイト中3サイトは電源の利用が可能だ。

また、敷地内にはトレーラーハウス+ウッドデッキが付属するスタイルキャビンが2棟あるので、より手軽にキャンプ体験ができる。フードパーク内には酒蔵、お茶工房、菓子工房などが集まっていて、工場見学や予約制の体験メニューも提供!

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富士山を眺めながらキャンプが楽しめる。

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スタイルキャビンは最大4名で、客室13㎡+デッキ18㎡。11,000円~。室内設備はエアコンと電源のみとシンプル。

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パーク入り口。

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芋けんぴ作りやバター作りなども体験できる。

▼参考記事

道の駅に隣接しているおすすめキャンプ場5選! 食材がすぐ手に入るし外食にも行けるのだ

【4】小川の里オートキャンプ場

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絶景を独り占めできるスーパーコアサイト。6,000円。車の乗り入れは不可。

問い合わせ先
住所:静岡県浜松市天竜区小川1800
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:45
その他の宿泊施設:
モデル料金:6,000円

2025年春、豪雨による被害から完全復活予定!気田川沿いのサクラ並木を眺められる

天竜川の支流のひとつで、清流として知られる気田川沿いに立地。全長約230m、幅約40mの、細長い敷地にテントサイトが整備されている。2023年6月の水害により敷地内に土砂が流入。管理棟やトイレなどが損壊してしまい、復旧工事をしながら営業を続けていたが、2025年春、工事が完了予定(4月末までは一部箇所で制限あり)。

テントサイトは手前サイト(旧区画サイト)と奥サイト(旧フリーサイト)の2種類で、いずれもフリーサイトで、車の乗り入れが可能。気田川に沿うようにソメイヨシノの並木が続いていて、どちらのサイトからもサクラを眺めることができる。気田川の景色とサクラを楽しみたければ、キャンプ場入り口の高台に位置するスーパーコアサイトもおすすめだ。

設備は炊事棟、仮設のトイレ、シャワーとシンプルだが、その分、豊かな自然を五感で堪能できる。

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芝生が美しい奥サイト。到着順に好きな場所を選べる。

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透明度抜群の気田川。夏は水遊びも。

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気田川沿いのサクラ並木。見ごろは例年3月下旬。

▼参考記事

満開の桜を満喫!お花見が楽しめるキャンプ場10選

【5】雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場

問い合わせ先
(電話予約不可)
住所:静岡県賀茂郡松崎町雲見塩谷83-1
営業:通年
テントサイト:28
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:5,000円(サイトはソロ専用)

展望広場から眺める、海に沈む夕日は必見!

西伊豆にある眺望抜群のソロ専用キャンプ場。駿河湾はもちろん、はるか遠くに富士山の雄姿を拝める。駿河湾に沈む夕日はもちろん、夜は海に浮かぶ漁り火が美しい。無料の展望風呂からの眺望もおすすめ。

【6】南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場

問い合わせ先
住所:静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜2222
営業:通年
テントサイト:30
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:7,480円

少人数限定で過ごせるパノラマ空間

伊豆半島の南端の高台に位置し、目の前は太平洋を見渡せる大パノラマが広がる。プライベート感が高いサイトも魅力。家族以外は1グループ2名までの制限があるので、静かな環境でひとときを過ごせる。海に沈む夕日を、のんびりと眺めていられる。

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浩庵キャンプ場、白浜荘オートキャンプ場、瀬戸内海の森キャンプ場ほか!水辺の絶景キャンプ場15選

【7】天城スカイラインキャンプ場

問い合わせ先
(対応時間8:30~17:30)
住所:静岡県伊東市池895-81
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:43
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:7,500円

日の出から星空まで空の移ろいが魅力

標高800mから相模湾を一望。湘南や初島、房総半島などが眼下に広がる。海から昇る朝日から夜の星空まで、一日中空の移ろいを堪能。開放的な空間が星までの距離を縮めてくれる。

▼参考記事

この星空は一生忘れられない! 夜空が美しい絶景キャンプ場15選

【8】朝霧ジャンボリー オートキャンプ場

問い合わせ先
住所:静岡県富士宮市猪之頭1162-3
営業:通年
テントサイト:291
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:4,620円

広大な風景と富士山の圧倒的コラボレーション

標高800mの高原に、370㎢の広さを誇る広大なキャンプ場は、すべて区画なしのフリーサイトが魅力。開放感抜群のロケーションで、主役を張る富士山の眺めは一級品。一日中眺めていても飽きない。

▼参考記事

山・高原の緑豊かな絶景キャンプ場に行きたい!BE-PALイチ推し16施設を紹介

【9】CAMP BEAN

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右:CAMP BEANオーナー 斉藤勇介さん 15年ほど前から焚き火にハマり、本当は家を買う予定だったのに、気付いたら山を買っていたという焚き火好き。1年半かけて開拓し、2020年にCAMP BEANをオープン。 左:『BE-PAL』本誌編集 早坂

問い合わせ先
住所:静岡県伊豆市大平1499-2
営業:通年
予約:随時
テントサイト:約18
モデル料金(ソロ):2,000円

購入した山を1年半かけて開拓&大開放!野営できるキャンプ場

ここ本当にキャンプ場なの? 案内されたのは、伊豆半島の北端に位置する、ナラが生い茂る美しい山。ところどころ平坦な場所があるけど、区画割りの線はないし、電源や水道、炊事場などといった人工物は見渡す限り存在しない。いわゆるイマドキのキャンプ場にあるべきものがない。山の中でひたすら焚き火に向き合えそうな、そんな空間。

山を丸ごと購入して、自らの手でコツコツ開拓。2020年の2月にオープンさせた場所。もちろん、オーナーである斉藤さんも相当な焚き火マニア。ひたすら焚き火だけに特化したキャンプを15年以上続けているという。

「大昔、焚き火が嫌いで火のそばにいられなかった原始人は、野生動物に食べられたりしやすいから淘汰されたはず。だからいま生き残っている現代人は全員、焚き火好きがDNAに刻まれているのだ!」という、強烈な持論の持ち主でもある。そんな斉藤さんが作ったキャンプビーンには、類は友を呼ぶ状態で、焚き火やブッシュクラフトがDNAに刻まれたマニアックな常連たちが集まってくる。

「お客さんからの要望があれば、基本的になんでも対応しますよ」
というようにルールはヒジョーにユルい。

オーナーの手ほどきで『BE-PAL』本誌編集・早坂がブッシュクラフト体験

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ブッシュクラフトに使用する材料は、キャンプ場で譲ってもらうことも可能。

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最初は恐る恐る斧を振るっていた早坂。地面に打ち込む杭をせっせと製作中。

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穴を掘ってファイヤーピットを造成。石を敷き詰めておくと後始末がラク。

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販売されている薪は広葉樹で1束500円という安さ。心置きなく燃やしまくれる。

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使う道具は手斧とノコギリ、そして斉藤さんのお手製のウッドハンマー。必要最低限の道具だから、知恵と工夫がモノをいうのだ。「いやぁ〜 痩せちゃう!」

相談すれば、本来サイトじゃないところに泊まることもできるというし、ブッシュクラフト用の丸太なんかも自由に持ち出し可能。もちろん直火もOKだ。
リピーターが圧倒的多数で、サイト作りから手伝ってくれた長年の常連さんもいるし、なかには毎週来てコツコツとシェルターを作り、半分住んじゃってるような猛者もいるらしい。

「山に簡易トイレを置いただけですし、飲み水もクルマの人は持参してもらうのが基本。Wi-Fi?それって焚き火するのに必要でしたっけ?」という斉藤さんのスタンスだから、不便さを理解してくれる人限定だ。

ものの1時間で極上焚き火場完成!

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ファイヤーリフレクターと、常連さんが教えくれた、変わり種焚き火に挑戦。

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縦に半分に切った丸太をV字に組み、その上で薪を燃やす。炎が高く上がるのが特徴。

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山の起伏を活かしたサイトになっているので、さまざまなロケーションから自由に選べる。ハンモックも吊り放題。「作業したら 疲れちゃった」

本来のキャンプとはその不便さを楽しむものであったはずだ。いま失われつつあるそんな野営スタイルのキャンプがしたいなら、キャンプビーンに来るしかない。サイト間のスペースも儲けを度外視した広さだから、夜がふけると、まるで山奥にひとりきりになったような隔世感と静けさがある。そこには限りなくプリミティブで自由な焚き火世界が待っている――。

他のキャンパーの作品が点在

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作ったものは、基本そのままに。次に来た人が使ってもいいし、解体して作り直すのもアリ。ブッシュクラフトのヒントがそこかしこに。

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お客さん同士の交流の場

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もしも人恋しくなったらキャンパーズサロンに顔を出せばいい。そこはまさに好き者たちの溜まり場。マニアックな焚き火談義に花を咲かせるのだ。

自分好みにこんなサイトまで作り上げられる!

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なんと竪穴式住居(要相談)をブッシュクラフトした猛者もいるらしい。写真左は週末はほぼ住んでいるという常連さんのシェルター。自由だ。

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▼参考記事

焚き火ストたちが集う極上の野営地があるらしい

【10】negura campground

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negura campgroundオーナーの 渡部竜矢さん 。都内の金融系IT企業に13年間勤め’21年に退社。半年後の12月にはキャンプ場を開設。釣りとキャンプが好きで、フロンティア精神は北海道の開拓者である祖父譲り。「毎日変わる景色に 感無量です」

問い合わせ先
住所:静岡県田方郡函南町平井1689-55
営業:通年(日・月曜休)
予約:2か月前より*予約はオンラインのみ
テントサイト:約30
モデル料金(ソロ):3,000円

クラファン支援の達成でスタートアップ!

坂道を登りきった先に広がる絶景に思わず感嘆の声が漏れる。富士山に沼津アルプス、駿河湾まで一望できる、絶好のロケーション。ここは、伊豆の入口に位置する函南町に、2021年12月にオープンした「negura campground」だ。

「1年かけてこの場所を探し当てました。毎日同じ場所に立ってみると、夕日の落ちる場所が日々変わることに気づく。都会で暮らしていたらこんな感動には出会えないんじゃないかな」

オーナーの渡部さんは、東京からここ函南町に移住したが、新幹線で都内に通いIT関係の仕事をしていた。

「もともと釣りやキャンプが好きで移住したんですけど、こっちで出会った友達は、デザインの仕事をやっていたり、木工で作品を作っていたりと自由業の人が多くて。自分も好きなことを仕事にしたい、と思いキャンプ場を作ることを決めました」

開拓中も含めたら、総面積は2.1ヘクタールと広大!

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展望抜群の草原エリア「tsudoi」「mujina」が2段に分かれ、その後ろの高台に林間の「komichi」「kokage」の2サイトが開放されている。

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開拓前は雑草だらけ。

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トイレの建設は地元の大工さんが協力者。

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4日ほどかけて5〜6人でスコップを使って区画作り。重機に替えたら半日で完成。

場所を探し当てたはいいが、当初の貯金は10万円。そこで、SNSを通してクラウドファンディングで資金を募ったところ、約1か月半で、1200万円の資金調達に成功(’21年9月)。しかも、集まったのはお金だけじゃなく、渡部さんの思いに共感した地域の人や技術者などの開拓仲間。すべての作業は極力DIYで、と公言していた渡部さんにとって、心強い味方だった。

「大学生から50代後半の人まで。職業も地元の園芸屋さんや大工さん、重機会社の人もいたりして。わからないことがあってX(旧Twitter)で呟くと、みんなが答えてくれる。クラファンとXがなければ、こんなに早く夢を実現できませんでしたね」

管理棟!? がキャンパーとの団欒場所

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開拓作業後に焚き火を囲み、みんなでダラダラとコーヒーを飲みながら談笑するのが至福の時。

直火ピットを囲んで豪快な焚き火も

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草原エリアは石で囲まれたピットなら直火もOK。薪(ナラ、クヌギ、スギ)は、1kg100円で販売。

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そんな夢のキャンプ場だが、完成度は40%。現在も週末になると有志が集い、開拓を続ける。

「僕はキャンプ場はロケーションが8割だと思っています。なので、ほぼすべてのサイトから富士山が見えるようにしたい。それでいて林間サイトには野趣を残し、トイレなどのインフラも高規格で快適に。今後は管理棟も建てたいですね」

キャンプでテントを立てることはいわば巣作り。その巣作りから連想される「寝ぐら」からこのキャンプ場の名は“negura campground”と名付けられた。

「neguraって、アウトドアの本質を表わす言葉のような気がして。これからも仲間と居心地の良いneguraを作っていきます」

どこでも直火OKの林間サイトもあり

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草原エリアからさらに上に上がると、木々に囲まれた林間サイトもある。ブッシュクラフトにおすすめで、どこでも直火ができる。

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施設&設備はみんなで手作り

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ホースは樹皮で目隠し。

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アイアン工房が協力して作ってくれた炊事場。

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トイレは地元の大工さんとの共作。支援者の名前が定礎に刻まれている。

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清潔感抜群の水洗トイレ。

▼参考記事

富士山も駿河湾も見え眺望抜群!地元の人も巻き込み作ったキャンプ場「negura campground」

【11】magichour.camp

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問い合わせ先
住所:静岡県静岡市清水区由比入山
営業:通年(不定休)
予約:3か月前より
テントサイト:5
モデル料金(ソロ):11,000円〜

シーズンにはホタルが見られる。完全オフグリッドの循環型キャンプ場

地図には載らない秘密のキャンプ場。1区画10人までの5区画限定にしている。区画内ならテントは何張りでもOK。水は雨水を利用し、コンポストトイレ、明かりはソーラーライトと完全オフグリッドだ。希望者には10ℓの湧き水を用意。オーナーの打越文彦さんは就農し、自然から学びながら、その偉大さが伝わるキャンプ場を目指す。

敷地内には電線がなく、マジックアワーの美しさ、天然プラネタリウムが楽しめる。

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富士山、駿河湾、伊豆半島が眺められる。

▼参考記事

ソロ専用、完全オフグリッド、まるで秘境…オーナーのこだわりを感じるキャンプ場6選

【12】キャンプベアード

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問い合わせ先
住所:静岡県伊豆市大平1052-1
営業:通年(フリーサイト/火・水曜休、オートサイト/水・木曜休)
予約:2か月前より *予約はオンラインのみ
テントサイト:37
モデル料金:5,500円〜

クラフトビールをとことん飲める!お酒好き垂涎のキャンプ場

キャンプベアードは、クラフトビールのブルワリー、ベアードブルーイングが“いかにクラフトビールを美味しく飲んでもらえるか”をコンセプトに掲げ、2018年にオープン。

「’14年にキャンプ場の跡地に醸造所を建て、できたてを飲んでほしいと思い開業しました」
と、スタッフの神田航平さん。鮎釣りで有名な修善寺・狩野川のほとりに位置し、とにかく水がいいのが特徴。水道水は一滴も使わず、ビールの仕込みもすべて軟水の湧き水を使っている。原料となるホップの一部も敷地内で無農薬栽培され、夏には収穫体験もできる。まさに自然と一体のブルワリーだ。

チェックイン時にウエルカムビール!?

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受付はブルワリー3階のタップルーム。フリードリンクチケットが1人1枚もらえる。3階から見える醸造工房では、定期的にブルワリーツアーを開催。

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「アウトドア好きやビール好きが宿泊でき、時間を気にせず施設内の自然を楽しめる、そんなビールと自然の楽園を目指したキャンプ場です」
このキャンプ場の最大の魅力は、なんといってもできたての生クラフトビールをキャンプしながら楽しめること。今回は無類のお酒好き、編集・町田と、ラム酒専門バーに勤める高橋彩子さんが我こそは、と志願。
まずはブルワリーのタップルームで受け付けを済ませる。ひとり1杯無料のフリードリンクチケットが手渡される。

「早速、飲んじゃおっかな〜」
目を輝かせるふたり。常時約20種類のビールが並び、どれひとつとして同じ味のものはない。

「うちはビールを飲んでもらうことが前提なので、デイキャンプは受け付けてないんです。まずは味わってみてください!」

できたてのクラフトビールがサイトに直行

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瓶ビールを3本買うとバケツと氷付き。

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4〜10月の土曜日にはサイト内のアウトポストでクラフトビールの量り売りも。

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オリジナル鹿ソーセージも販売!

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サイトは工場前に位置するフリーテントサイトとキャンピングカーサイト、少し離れた川沿いのオートサイト&キャビンサイトのエリアに分かれる。

「グラウラーのリース(500円)をしているので、サイトへ生ビールを持ち帰ることもできますよ。もちろん、マイボトルをご持参いただいてもOKです」
生ビールを1ℓ、瓶ビールも買い込み、川沿いのサイトに移動。テントの設営もそこそこに

「まずは、カンパーイ!」
「あ、売店で買った鹿のソーセージでも焼きましょうか」
「あぁ、この香りはヤバイ。ビールが進んでしまう〜〜!!」
川のせせらぎに身を委ね、否、ビールの川にドップリ漬かり、ご機嫌な一日が過ぎていく。

3か所のサイトから好みの場所をチョイス

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薪は針葉樹(¥500)と広葉樹(¥800)のほか、お得なミックスの薪ボックス¥1,500も。

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フリーサイト。

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下がオートサイト。

▼参考記事

外で飲むクラフトビールがとにかくおいしい!お酒好き垂涎のキャンプ場に行ってみた

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