※価格は取材当時のものです。最新情報は各キャンプ場へご確認ください。
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青森県のおすすめキャンプ場
十和田湖の湖畔に面したキャンプ場や、八甲田山の雄大な山々を眺められるキャンプ場など、青森県ならではの開放的なロケーションのキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2023年8月号~2024年8月号より)
青森県のおすすめキャンプ場
小川原湖畔キャンプ場

湖畔を赤く染める夕日は必見!
青森県最大の湖である小川原湖の湖岸に広がっている。そこから眺める静かな湖の景色は贅沢で、小川原湖を赤く染めながら沈む美しい夕日の様子は必見!夏場は湖水浴も楽しめる。

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十和田市営宇樽部キャンプ場

営業:4月下旬〜11月上旬
テントサイト:10
その他の宿泊施設:7棟
モデル料金:2,500円
十和田湖に突き出す御倉半島の付け根に位置し、東側湖畔に面する。湖畔から眺める対岸の十和田山の景色は圧巻で、天気が良ければ八甲田の山並みまで見通せる。カヌーやSUPが楽しめるのも魅力。

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酸ヶ湯キャンプ場

八甲田の山々を眺められる、標高900mの開放的なロケーション。テントサイトは車の乗り入れ不可の芝生のフリーサイト、AC電源付きの固定サイトのほか、水道とAC電源付きのオートサイトがある。
設備は炊事場、洗面所、温水洗浄便座付きトイレなど。シャワーはないが酸ヶ湯温泉館へは徒歩5分。八甲田山の登山口も近いので、登山やハイキングを楽しみたい。レンタル品も豊富で、気軽に利用できる。

車で25分ほどの田代平湿原は絶好のハイキングコース。
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大間崎テントサイト

本州の西北端に広がっている芝生のフリーサイト。整備された心地よい炊事棟や公衆トイレが完備されている。大間と函館を結ぶフェリーのターミナルに近く、津軽海峡を渡る前泊・後泊地としては最高の立地だ。日本一周をする人たちにも有名。

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種差キャンプ場

営業:4月~11月中旬
予約:随時(電話受付時間9:00~17:00)
モデル料金(ソロ):500円~
三陸復興国立公園内にある、海辺まで迫る広大な種差天然芝生地の一角にあるフリーサイトのキャンプ場。「やませ」と呼ばれる海風の影響で、「夏でもクーラーいらず」といわれる場所。夜は寒いくらいだった。荷物は、駐車場からリヤカーで運ぶため、駐車場から遠い海辺のエリアは人も少なく、リラックスできる。

撮影/花岡 凌 撮影協力/VISITはちのへ
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岩手県のおすすめキャンプ場
絶景の大パノラマが楽しめるサイトや、アクティビティー充実のキャンプ場を紹介。手ぶらOKサイトもあり、ビギナーにもおすすめ。
(BE-PAL 2023年10月号~2025年11月号より)
岩手県のおすすめキャンプ場
スノーピーク陸前高田キャンプフィールド

営業:通年(水曜定休)
テントサイト:145
その他の宿泊施設:13棟
モデル料金:5,250円
東日本大震災後、仮設住宅用地だったキャンプ場が、2023年にスノーピーク直営となってリニューアルオープン。広田湾を見下ろす高台からは、牡蠣養殖の風景が印象的な、陸前高田の海を眺めることができる。

GETO CAMPFIELD

営業:6月中旬〜11月上旬
テントサイト:約225
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:4,000円
豊かな自然に囲まれた夏油高原にあるキャンプ場。スキー場の地形を生かした、周辺の山々をはじめとする眺めは開放的で一見の価値あり。施設内にある夏油高原温泉の露天風呂からの景色も抜群で、気球体験やSUPなどアクティビティーも充実!

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ほしぞらファミリーキャンプ場


私たちが行ってきました! 山川泰明、夏美、ことは
山形在住ライターと家族(娘5歳)。車社会で生活しているため「電車で移動」と聞くだけで身構えてしまう。娘は保育園の散歩で低山登山に行くほどのアウトドア派に成長している。
旅情とアクティビティーを満喫! ローカル鉄道の駅前キャンプ
あの飲食チェーンを展開する「ワタミ」が農業テーマパークとして手掛ける「ワタミオーガニックランド」。野菜収穫体験に地元食材を味わうBBQ。しかも駅から徒歩10分の好立地!
ワタミオーガニックランドとは?

東日本大震災で被害を受けた陸前高田市に2021年4月にオープン。農業や環境エネルギーなどが学べる場として、土づくりから始め、食べて見て楽しめるプロジェクトを展開する。
有機野菜の収穫を体験

地域の資源循環をテーマにした土づくりのもと、季節の野菜を育てている。収穫時期を迎えた野菜があると「収穫できますよ」とスタッフから誘ってくれる。無料で体験可能。
岩手の食を満喫する豪華バーベキュー

ボリュームたっぷりの手ぶらBBQは1人3,500円。岩手めんこい黒牛、県内産豚バラ肉、ウインナーも県内産が味わえる。自家製タレも絶品。準備、片付けはやってもらえる。
イルミネーションで夜を楽しむ

場内の電気はソーラーシェアリングで賄っている。その電気を使い18:30〜21:00までイルミネーションを点灯。キャンプ場では珍しいイベントに、娘も大興奮していた。
今回の宿はレンタルテントで!

ファミリーテント、寝袋、マット、テーブル、チェア、ランタンをレンタル。清潔に保たれていて、気持ちよく使えた。むしろ快適! 立て方が不安なときは教えてもらえる。
撮影/高橋郁子
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キャンプグランドベアーベル

日帰り入浴可能な温泉宿が隣接!
夏油高原温泉郷に位置する手作りのキャンプ場。明るく親切なオーナーが迎えてくれ、楽しい時間が過ごせる。場内に温泉はないが、隣接する温泉宿「瀬美温泉」へは徒歩3分だ(大人800円~、小人400円)。

美肌効果に優れる成分がたっぷり。肌がツルツルに。直火OKのサイトもある。
写真協力/岸川真由美
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折爪岳オートキャンプ場

営業:5月1日~10月31日
予約:電話は前日、WEBは3日前までに要予約
テントサイト:21
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:2,000円
標高852mで、大パノラマが楽しめる折爪岳山頂付近に立地。ヒメボタルの群生地として知られる折爪岳はブナやミズナラの豊かな森が広がっている。受付のある「ふるさと自然公園センター」では折爪岳の成り立ちや自然、動植物を紹介。遊歩道も多数、整備されていて、自然観察には絶好だ。
オートサイトは区画され、1区画2,000円とリーズナブル。設備はトイレ、炊事場、シャワーと十分。管理も行き届き快適。

山頂展望台からは岩手山、八甲田、八戸港など、大パノラマが楽しめる。
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小柳沢砂防公園キャンプ場 虹いろパーク

区画オートサイトは電源が付属している。
営業:4月下旬~11月上旬
予約:利用日の4か月前より
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,000円~
隣接する道の駅「雫石あねっこ」で地元食材をGET!
岩手と秋田の県境に位置し、小岩井農場やスキー場で知られる雫石町の注目スポット。産直や食事処を併設する『道の駅 雫石あねっこ』に隣接していて、地元グルメを楽しむには絶好。源泉かけ流しの『橋場温泉 新はしばの湯』があるのも魅力だ。オートサイトは21区画で、約10×10mのラージ、約6×8mのレギュラーの2タイプ。ほかに、車の乗り入れ不可のフリーサイトが約10張分ある。設備は炊事場、水洗トイレ、洗濯機(有料)など、必要十分。手ぶらキャンプもOKなのでビギナーにもおすすめだ。

広いドッグランも設けられている。

道の駅 雫石あねっこ。産直野菜や特産品などが手に入る。

日帰り入浴施設も併設。キャンプ場利用者は大人520円、子供260円。
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秋田県のおすすめキャンプ場
温泉隣接のキャンプ場や、四季折々の自然が楽しめるキャンプ場をピックアップ。
(BE-PAL 2024年3月号~2025年10月号より)
秋田県のおすすめキャンプ場
とことん山キャンプ場

四季を通じて楽しめる、源泉かけ流しの温泉露天風呂が大人気!利用料金は宿泊料金に含まれていて、滞在中は24時間、何度でも入ることができる。テントサイトだけでなく、コテージ等の利用も可能だ。

男女別の露天風呂がある。24時間、何度でも入浴可能。豪雪地帯なので雪は深い。
写真協力/岸川真由美
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森のえきキャンプ場

観光案内所、物産販売所、食堂が併設された「森のえき」の裏手に位置。雪中キャンプを楽しむ人で賑わっている。スノーシューのレンタルが可能で、雪山登山のガイドツアーに申し込むこともできる。冬は水場は利用できないが、水は無料で提供してもらえる。売店では水も販売。

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休暇村 乳頭温泉郷キャンプ場

営業:6月1日~11月2日
予約:6か月前より
テントサイト:約60
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:なし
休暇村乳頭温泉郷が管理するキャンプ場で、本館内にある温泉は乳頭山麓に点在する七湯のひとつに数えられる。キャンプ場は本館手前、1.5kmの場所にあり、本館からは車で5分ほど。高山植物の宝庫として知られる秋田駒ヶ岳や、乳頭山の登山道も近く、登山客の利用も多い。
テントサイトはブナ林に囲まれ、静かな雰囲気で、AC電源付きオートサイト、林間オートサイト、キャンピングカーサイト、フリーサイトがある。また、装備から食材まで手配OKの手ぶらプランも提供している。本館内の温泉も利用可能(11:00~19:30、大人800円)。2種類の源泉が楽しめる。周辺にはウォーキングコースが3本整備されているので、体力に自信がない人はこちらを散策するのも楽しい。




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後生掛(大沼)キャンプ場

営業:6月1日~10月下旬
予約:随時
テントサイト:64
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO
標高約1,000mの十和田八幡平国立公園内の秘湯、後生掛温泉エリアに立地。ブナ林に囲まれていて静かな環境だ。
車が横付けできる区画のキャラバンサイトには直火OKのスペースも設置。別途600円で電源の使用も可能だ。車の横付けはできないが、ソロやデュオ向けのフリーサイトもある。
場内にはサニタリー棟が2か所、管理棟には売店、トイレ、炊事場、ランドリー、ゴミ置き場などが集約されている。周辺には蒸ノ湯や後生掛温泉など、日帰り利用可能な温泉が多数あり、受付では割引券も配布している。



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八塩いこいの森オートキャンプ場

営業:4月上旬~10月末
予約:随時
テントサイト:30
その他の宿泊施設:
モデル料金:2,500円〜
ブナの原生林を擁する八塩山(標高713m)の麓に広がるレクリエーション施設で、キャンプ場をはじめ野外広場や遊歩道などが整備されている。
敷地内にはソメイヨシノ900本、ヤエザクラ700本、黄桜(御衣黄ほか)が400本植樹され、4月末から5月中旬にかけて見ごろを迎える。オートサイトは1区画90平米ほどで、19区画に電源が付属。
設備は充実し、シャワーやランドリーもある。

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宮城県のおすすめキャンプ場
山・海・夕日…など、見どころもいっぱいのキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2025年5月号より)
グランピング&キャンプ CAMELLIA 気仙沼大島

ウッドデッキ付きのサイト料金は5,500円~6,000円。
営業:通年
予約:3〜6か月前より(時期で異なる)
テントサイト:5
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:5,060円〜
自然豊かな三陸の島に誕生。海を望む高台のサイトから眺める夕日はピカイチ!

2019年に開通した気仙沼大島大橋のおかげで、車でのアクセスが楽になった気仙沼大島に、2023年5月にオープンした。施設は島の南側の海を望む高台に位置し、シーズンには美しい花を咲かせる椿園と隣接している。
敷地はキャンプエリアとグランピングエリアに分かれていて、キャンプエリアは木立に囲まれ、落ち着いた雰囲気。一部を除き車の乗り入れはできないが、駐車スペースはすぐそばだ。
設備は、温水洗浄便座付きトイレ、お湯の出る洗い場、シャワー(当日予約制)、電子レンジ、ゴミ回収ボックスなど。グランピング用のドームテントは3棟あり、各棟に専用サニタリー棟(洗面所、お風呂、トイレ)が付属。
島内には雄大な太平洋を一望できる亀山や、快水浴場百選に選ばれた小田の浜海水浴場など、見どころもいっぱいだ。

3棟のグランピングドームはそれぞれにインテリアが異なる。1泊大人2名利用時34,000円~。

一部を除き車は乗り入れできないが、駐車場はすぐそば。

お湯の出るシンクが3つある。
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山形県のおすすめキャンプ場
絶景を独り占めのプライベートサイトや、雪遊びが楽しめるキャンプ場をピックアップ。
(BE-PAL 2024年8月号~2025年2月号より)
山形県のおすすめキャンプ場
グリーンバレー神室キャンプサイト

営業:通年
予約:随時
テントサイト:120
モデル料金:2,200円(天空サイト利用の場合は+¥2,000)
3つの天空サイトと広々フリーサイトがあり!
スキー場の一部をキャンプ場として開放している「グリーンバレー神室キャンプサイト」。山麓にはフリーサイトがあり、予約不要で利用可能だが、ここの最大のウリは「天空サイト」と名付けられる3つのプライベートサイトだ。いずれも小高い山の上にあり、1日1組ずつしか泊まれない。
完全プライベートの超絶景の天空サイトA
完全プライベートサイト。B、Cサイトと離れているため、自分たちだけの空間になる。3サイトともに炊事場がなく、利用時は下山する。仮設トイレがある。
夕日がきれいな天空サイトB

3つの中でいちばん標高が高い。眩しいほどの夕日をバックに写真を撮るなら、このサイトがおすすめ。ほかの2つより少し狭いが、それでも十分。
平らなスペースが広い天空サイトC

Bサイトの下に位置する。Bサイトと隣り合ってはいるが、かなり広い場所なので気兼ねなく過ごせる。見事な山脈を見たいなら、Cサイトがいい。
麓には予約不要のフリーサイトが

山麓のサイトは予約不要のフリーサイト。車の乗り入れも可。ペットOKのサイトも隣接する。炊事場は2か所あり、お湯も出る。トイレは温水洗浄便座。
撮影/高橋郁子
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サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場

積雪は例年2mほど。駐車スペースと通路は除雪。
営業:通年
予約:雪中キャンプは随時電話で受付
テントサイト:100(雪中は14)
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:1,720円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
施設充実。近隣には温泉施設もある!積雪期は雪遊びイベントも盛りだくさん!
徳良湖は大正時代に造られた灌漑用の人造湖で、ハクチョウの越冬地としても知られる。湖畔はキャンプ場をはじめ、温泉施設やレストランなどが集まるレジャースポットになっている。冬は1m以上の積雪があり、管理棟の西側エリアに位置する14サイトでスノーキャンプを楽しめる。サイトに付属する電源は使えないが、発電機の利用はOK。
山小屋風のキャビンハウスもあるので、そちらを利用するのもいい。炊事棟では温水は使えないが、管理棟内の給湯器を利用可能。

キャビンハウスは定員4名。12,970円~。

ロフト付きで寝具も揃っている。
▼参考記事
福島県のおすすめキャンプ場
山・川・湖の絶景ポイントが点在する福島県のキャンプ場は、初心者からベテランまで満足できるサイトばかり!
(BE-PAL 2024年5月号~2025年11月号より)
福島県のおすすめキャンプ場
裏磐梯キャンプ場

裏磐梯高原は磐梯山、桧原湖、五色沼など絶景ポイントが満載な高原リゾート。標高800mに位置し、約50haという広大なキャンプ場は、雄大な磐梯山を望み、場内に流れる小川で水遊びもできる。
▼参考記事
舟津公園キャンプ場

猪苗代湖の南岸・会津磐梯山を望めるロケーションに位置する舟津公園のキャンプ場。春は桜の名所として賑わう公園内の浜沿いにフリーサイトが設けられていて、景色は抜群。釣りやボートが趣味の人にもぴったり。
▼参考記事
夏井川渓谷キャンプ場

営業:通年
予約:不要
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
夏井川渓谷は16kmにわたる渓谷で、長い年月をかけて削り取られた断崖や、奇妙な形をした岩、迫力満点の滝など、見どころが多い。
そんな自然豊かなエリアにある予約不要な公営キャンプ場で、無料で利用できる。テントサイトは砂地でフラット。新緑から紅葉の季節まで多くのキャンパーで賑わう。

設備はカマドを備えた炊事場、水洗トイレと、必要十分。最寄りの江田駅からはハイキングコースも整備されている。

例年、渓谷沿いのイロハモミジやカエデなどは10月下旬ごろから色づきはじめ、毎年多くのキャンパーが集まる。
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泉キャンプ場

営業:4月下旬~11月上旬
予約:随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:2棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
カフェも併設! 会津駒ケ岳や尾瀬ハイクの前泊地に
日本百名山の燧ヶ岳や会津駒ケ岳をはじめ、ハイカー憧れの尾瀬ヶ原や尾瀬沼にも近く、登山基地として人気。ちなみに会津駒ケ岳登山口までは徒歩10分だ。テントサイトは車の乗り入れOK。バンガローはシンプルながら、寝具や冷蔵庫が備わっている。
設備は炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、Wi-Fiなど、十分。管理が行き届き気持ちよく利用できる。ドリンクやケーキが楽しめるカフェ、登山に使えるハンドメイド小物が揃うショップも併設。徒歩10分圏内には温泉、食事処、山旅案内所などもある。



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安達アウトドアパーク

サイト内にガレージを備えたSAKURAサイト。ガレージ内にはテーブルと冷蔵庫を設置。14,300円~。
「道の駅安達」上り線の裏山に位置し、場内から安達太良山を一望できる。土地の所有者から「地域の活性化に役立ててほしい」と相談があり、木々を伐採するなどしてキャンプ場に。テントサイトはオートサイトが15区画、ガレージ付きサイトが2区画、ドッグフリーサイトが1区画、車の乗り入れ不可のフリーサイトが約10サイト。
共有の焚き火スペースや管理棟にはカフェも設けられている。炊事場では温水は使えないが、シャワーやトイレなど、設備は新しく快適。道の駅へも徒歩3分と、何かと便利だ。

BAMBOOサイトは4区画ある。

ピカピカの炊事場。温水は使えない。

管理棟内にはカフェも開設。
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羽鳥湖畔オートキャンプ場

営業:4月上旬~12月上旬
予約:随時
テントサイト:55
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:3,300円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
周囲16kmもある人造湖、羽鳥湖湖畔に立地。日本オートキャンプ協会4つ星認定の人気キャンプ場。標高約700mで、真夏でも最高気温は27度Cほどと、過ごしやすいのも魅力だ。テントサイトは区画オートサイトとフリーサイトの2種類。遠い近いはあるが、どのサイトからも湖の眺めを楽しめる。区画オートサイトは50㎡ほどだが、ツールームテントなら問題なく設営できる。大型テント+タープの人やグルキャンの場合はフリーサイトがオススメだ。
設備も充実していて、給湯完備のキッチンと温水洗浄便座付き水洗トイレが備わったサニタリー棟が場内に3棟ある。コインシャワーや無料の洗濯機等も備わっている。手ぶらキャンプもOKだ。湖畔にはサイクリングロードも整備されているので、自転車を借りて湖畔を散策するのも楽しい。








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霊山こどもの村キャンプ場

豊かな自然が魅力の福島県立自然公園「霊山」の南麓に立地。公園内にはキャンプ場や参加体験型の「遊びと学びのミュージアム」、木工館などがある。
テントサイトは区画オートサイトで全サイト電源(1,500W)付き。サイトの場所を指定して予約することができる。設備は水洗トイレ、炊事棟など。隣接する紅彩館で入浴も可能だ(大人440円、小学生220円)。
コテージはキッチン、バス、トイレ、寝具とすべて揃っていて、別荘のように利用できる。ミュージアムでは地球の不思議な営みを体感できるほか、親子で楽しめるワークショップも開催。
木工館でも不定期だがワークショップを開催している。また、屋外には空中浮遊感覚が楽しいスカイサイクルや足漕ぎ式のサイクル列車など、体を使って楽しめるアトラクションも設置されている。





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Chillax Garden CAMP.024

営業:通年
予約:3週間前より
テントサイト:約65
その他の宿泊施設:
モデル料金:4,000円~
2022年10月に開業したキャンプ場で、お花見から雪見まで、四季を通じてキャンプが楽しめる。
テントサイトは車の乗り入れOK。サイトはバリエーション豊富で、大まかに区画、フリー、林間、ドッグラン付きの4つに分かれている。
場内にはさまざまなサクラが植えられていて、例年4月中旬から下旬が見ごろ。オーナーのイチオシは、区画サイト(中)の1番と4番。予約時にサイト指定が可能だ。

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