- Text
道央エリアのおすすめキャンプ場13選
自然と都市のバランスが良い道央エリアのおすすめキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2023年3月号~2025年9月号より)
道央エリアのキャンプ場
キャンプ場PAL・YOICHI

営業:4月中旬~11月上旬
予約:随時
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,100円~
体験アクティビティーが楽しい!
2023年、積丹の絶景を楽しめる尻場山登山口近くの高台にオープン。オーナーが開拓したというテントサイトは車の乗り入れOKで、区画オートサイトと開放感抜群のフリーサイトの2種類。
現在、ハンモックサイトも準備中だ。設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、サウナなど。受付では生ビールやソフトクリーム、自家製の燻製ベーコンや無添加のメープルシロップなどを販売。バーも営業している。薪割りやベーコン作り、秋には栗拾いも体験できる。

積丹の海を望む高台の森にオープン。石窯があり、ピザ作り体験もできる。

炊事場は流しが3台。電源も利用可能。トイレは温水洗浄便座付き。

管理棟内では自家製ベーコンやメープルシロップなどの食材を販売。
Rusan Village キャンプ場

営業:通年
予約:6か月前の同日より
テントサイト:21
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:3,000円~
大迫力の羊蹄山が真正面に見える!
2023年に開業し、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山がきれいに見えると評判。テントサイトは区画オートサイトとフリーサイトで、すべてが羊蹄山ビューだ。バンガローは1棟ある。設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレなど。カフェも併設。

管理棟1階にある炊事場。温水が使え、洗剤も常備。水は美味しい湧き水だ。
MOUNT NIKI

メール:contact@mount-niki.com
営業:6月初旬~10月下旬(金・土・祝日前営業)
予約:4月1日より随時
テントサイト:48
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,500円~
サイトのバリエーションが豊富!
2024年にオープン。開放感抜群のフリーサイト、1区画約100平米のカーサイト、1区画約200平米の丘の上のカーサイト、ソロ&ライダーズサイトなど、さまざまなスタイルに対応。温水洗浄便座付きトイレ、炊事場、無料のシャワーなど、設備も充実。手ぶらキャンプOKなのでビギナーも安心だ。

手ぶらキャンプサイト。食材や調味料は各自用意のこと。25,000円~。
▼参考記事
キャンプ&パン工房 癒々

営業:9月30日までは金~月曜および祝日、冬季は金・土・日・祝日
予約:1か月前の1日より
テントサイト:5
モデル料金:6,000円~
2022年5月、パン工房の敷地内に誕生した手作りのキャンプ場。受付を兼ねた工房の裏手に広がるテントサイトは、フリーサイトで車の乗り入れOK。適度に木々が生えていて木陰も確保できる。5組限定なのでゆったりと過ごせるのもいい。炊事場やトイレ&休憩所が備わったオシャレな木造の建物もオーナーの手作り。戸建てなので寒い時季も快適だ。
地元でも人気の天然酵母パンは、上富良野町産小麦のはるゆたかや焙煎大麦を使用。パンに合う食事メニューを考え、サイトで“パン祭り”をするのも楽しい。

手作りの炊事場。

炊事場内にはガスコンロや電子レンジなどを設置。

もちもち食感の天然酵母パン。朝は焼きたての塩パンを1個サービス。
▼参考記事
羊蹄山自然公園真狩キャンプ場

住所:北海道虻田郡真狩村字社(羊蹄山自然公園内)
営業:5月上旬~10月中旬
予約:4/1より随時(フリーサイトは予約不可)
テントサイト:86
モデル料金 3,800円~
蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山(標高1,898m)の麓にある自然公園内に整備。ピンク色が特徴のエゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)が随所に植えられている。
テントサイトはフリーサイト、オートサイト、バリアフリーサイトの3つのエリアに分かれているが、お花見にはフリーサイトがおすすめだ。見ごろは例年、GW後半から5月中旬で、残雪の羊蹄山とサクラを同時に眺められる。
設備は炊事棟、水洗トイレ、温水シャワーなど。近くには湧水スポットもあるので、羊蹄山の名水で飲み物を楽しむのもGOOD!



▼参考記事
赤井川“ciel”キャンプ場

営業:4月下旬~11月上旬
予約:随時
テントサイト:11
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:3,000円~
できる限り自然には手を入れず、ありのままが残され、野営感抜群。道路は近いが、川のせせらぎに消されてまったく気にならない。夜は極力街灯を使わずに真っ暗な空間を作り、より星空が引き立つような工夫が。「みんなの焚き火場」は直火がOKで、毎週土曜の夜は焚き火タイムを実施。利用者の交流の場になっている。

余市川では、ヤマメ、ニジマスなどが釣れる。川沿いにも10×10mの広めなサイトが。
▼参考記事
八剣山ワイナリー 焚き火キャンプ場

ワイナリーが運営!本格ワインが楽しめる
八剣山の麓に位置し「八剣山ワイナリー」が運営する。サイトは車の乗り入れと一部サイトでは直火も可能だ。管理人の福田健次さんは美笛キャンプ場で管理人を経験し、妻のまどかさんはアウトドアショップで知識を習得。充実した癒やしの空間を提供する。売店では自社農園や道内産のブドウで作るワインが買える。

▼参考記事
Camp Site 晴好雨喜

営業:通年(水曜休、冬季は原則週末のみ)
予約:随時
テントサイト:17
モデル料金:5,000円〜
札幌市中心部から車で30分の好立地。2020年に支笏洞爺国立公園内の土地を取得したオーナー夫婦が自ら開拓した。サイトは森の中でプライベートキャンプが楽しめる空間、広々としたフリーサイト、シラカバ林がさわやかなオートサイトの3つ。2021年のオープン以降も整地を続けていて、訪れる度に新しい発見がある。今後はドッグランやソロサイトを設置する計画も。

徒歩圏内にラフティングなどが楽しめる定山渓がある。
▼参考記事
ウィンケルビレッジ

北海道小樽市の奥座敷、朝里(あさり)川温泉にある複合宿泊施設。コテージやキャンプ場などが整備されている。6室あるコンドミニアムには全室のテラスに天然温泉100%の露天風呂と暖炉が付き、四季を通じて火を楽しめる。全棟のテラスでBBQができるコテージには、温泉は付いていないものの、目の前にある小樽朝里クラッセホテルほか、周辺に日帰りの温泉施設が点在している。
いずれの宿泊棟にもキッチン、食器、調理器具を常備。食事付きのプランもあり、気軽に利用できる。オートキャンプ場は冬季は閉鎖されるが、コテージそばのキャンプ場と、高台の「望洋シャンツェ」の2タイプがある。

▼参考記事
モラップキャンプ場

営業:4月26日〜10月中旬
テントサイト:150
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:3,600円~(大人2名+子供2名で利用する際の目安)
支笏湖湖畔で恵庭岳を望む
支笏湖ブルーといわれるほど、日本有数の水質を誇る支笏湖に面したキャンプ場。砂地のフリーサイトは開放感抜群で、対岸には名峰の恵庭岳という絶景が堪能できる。キャンプ場から車で10分の支笏湖温泉にもぜひ立ち寄りたい。

▼参考記事
フォーエバー キャンピングパラダイス

千歳空港至近。サイトから飛行機見放題!
千歳空港から約2kmと、北海道外の利用者にもうれしい立地。2021年9月の開業だが、もとはパークゴルフ場だったそうで、広大な敷地は車の乗り入れOK。ほどよく人の手が入り、整地された場所があったり、草ボーボーのワイルドな場所があったりと、好みの場所にテントを張れる。空港に近いだけに、飛行機が頻繁に上空を飛び交っていて、飛行機好きの間で人気になっている。

撮影/中島宏章
北広島かえるキャンプ場

サイトの種類が豊富、設備も大充実!
日本ハムの新球場を中心とした『北海道ボールパークFビレッジ』の誕生で盛り上がる北広島市で、2022年夏に開業。テントサイトは平坦な芝生で、地面もふかふか。手ぶらキャンプもOKで、柵付きドッグサイトがあったり、トレーラー泊ができたりと、幅広いニーズに対応。お湯の出る室内型炊事棟、清潔なトイレ、シャワー、ランドリーと設備も大充実!

撮影/中島宏章
▼参考記事
鹿公園キャンプ場

営業:4月27日~10月末日
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約80
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:2,000円~
手ぶらサイトがあり、鉄旅キャンプにgood!
JR石勝線追分駅に隣接する保健保安林内のキャンプ場で、駅前から続く歩道橋と直結。テントサイトは約100平米の区画サイト、フリーサイトのほか、鉄旅派が利用しやすい手ぶらキャンプサイト(1日最大5組)がある。設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、ゴミステーションと、必要十分。公園内にはドッグランやアスレチックなども整備されている。
エゾシカに会える!

公園内にはエゾシカ牧場も。ファミリーにもおすすめだ。
▼参考記事
道北エリアのおすすめキャンプ場6選
手つかずの大自然が残る道北エリアのおすすめキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2024年2月号~2025年9月号より)
道北エリアのキャンプ場
THE FIRST BASE

メール:staff@the-first-base.com
営業:5月上旬~10月下旬
予約:随時
テントサイト:17
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,400円~
晴天時は旭岳を望める高台のキャンプ場
北海道の中核都市、旭川市郊外に2024年6月オープン。市街地から車で15分ほどの丘に位置している。晴れれば場内からは大雪山の主峰・旭岳を望め、夜には市街地の夜景や星空を楽しめる。
テントサイトはカーサイト、フリーサイト、木陰フリーサイト、ソロ専用サイトがあり、フリーサイト以外は車の乗り入れOK。設備は水場、温水洗浄便座付きトイレ、シャワー、管理棟兼カフェなど必要十分。高規格ではないが、雄大な自然を楽しむには最高の環境だ。

木陰フリーサイト。車の乗り入れも可能だ。

正面には旭川市街の夜景、頭上には星空が広がる。

管理棟兼カフェ。棟内にシャワーや洗面台もある。
兜沼オートキャンプ場

営業:5月1日~9月30日
予約:随時
テントサイト:300
その他の宿泊施設:12棟
モデル料金:1,020円~
キャンピングカーやコテージ泊もOK!
自然豊かな兜沼の畔にある公営キャンプ場。テントサイトは区画サイト、フリーサイト、キャンピングカーサイトの3種類。設備はトイレ、炊事場、シャワー、洗濯室など充実。JR兜沼駅から徒歩5分なので、バックパッカーも利用しやすい。

日本海の海岸線に広がる湿原、サロベツ原野へは車で約30分。利尻島も見える!
▼参考記事
北海道・旭山コナール Nyaaaz Camp Field

メール:info@asahiyamaconall.com
営業:4月26日~11月3日(グリーンシーズン)、11月中旬~4月6日(スノーシーズン)
予約:随時
テントサイト:10
モデル料金:2,000円~
旭山動物園の正門から徒歩5分!コンテナカフェ&ショップ旭山コナールの一角
テントサイトはフリーサイトのほか、オートサイトが5区画ある。設備は水場とトイレのみだが、ゴミは引き取ってもらえる。駐車場に隣接しているので極上の自然環境とはいかないが、動物園周辺に広がる森を散策するのも楽しい。
手ぶらキャンプもOKで、事前予約すれば夕食、朝食の提供も可能だ。敷地内にはソフトドリンクやクラフトビール、軽食などを楽しめるカフェ、木工品や調味料など、地元産の逸品を集めたセレクトショップも営業している。
旭川市街地から車で30分とアクセスが良いので、旭川・富良野観光のベースにおすすめだ。



▼参考記事
星に手のとどく丘キャンプ場

営業:4月27日〜10月13日
テントサイト:45
その他の宿泊施設:5棟
モデル料金:3,500円
富良野の空に広がる星屑のステージ
富良野岳や十勝連峰など雄大な峰々を望む立地。星空はもちろん雲海や夕日、様々な自然の表情が楽しめる。キャンプ場は極力場内の灯りを抑えていて、星空観察を後押し!

▼参考記事
層雲峡オートキャンプ場

営業:通年
予約:随時
テントサイト:約80(雪中は30)
その他の宿泊施設:31棟+15室
モデル料金:2,900円~
テント泊もコテージ泊もOK!
北海道では貴重な通年営業のキャンプ場。大雪山系黒岳の玄関口に位置していて、積雪は2mほど。テントサイトは管理棟裏手の広場で、車の乗り入れ不可だが、好きな場所に自由にテントを設営できる。サイトはややベテラン向きだが、暖房付きの週末移住コテージや通年型のコテージもある。週末移住コテージ専用の炊事棟では温水も使え、電子レンジも備わっている。
雪遊び環境は極上で、スノーラフティングなどのアクティビティーを楽しめる「大雪 森のガーデン」へは車で30分ほど。のんびり派には、場内でシカやウサギなどの足跡を探すのもいい。1月下旬~3月中旬にかけて、車で5分の会場で「層雲峡温泉氷瀑まつり」が開催されるので、併せて楽しみたい。

週末移住コテージ。2段ベッドとリビング、土間がある。寝具は持参のこと。

コテージは1~2人用。

層雲峡温泉氷瀑まつり。幻想的な世界が広がる。
▼参考記事
みさき台公園キャンプ場、みさき台公園オートキャンプ場

住所:北海道苫前郡初山別村豊岬
営業:6月上旬〜9月下旬
予約:営業日 tel:0164(67)2077(オートキャンプ場)、休業日 tel:0164(67)2031(しょさんべつ温泉フロント)
テントサイト:33
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:3,500円
園内に温泉もあり! 静かに星を楽しめる
北西部の留萌地方に位置する。公園は日本海を望む高台にあり、しょさんべつ天文台や温泉も園内に。キャンプ場のほうは無料(先着順)で利用できる。


▼参考記事
道南エリアのおすすめキャンプ場4選
海・山・湖など様々な自然を満喫できる道南エリアのおすすめキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2024年5月号~2025年9月号より)
道南エリアのキャンプ場
Fun Garden りもキャンプ場

営業:4月~11月
予約:3か月前の1日より
テントサイト:34
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,300円~
駒ケ岳を一望。天然温泉も併設!
パークゴルフ場跡地に2022年春に誕生。駒ケ岳を望むテントサイトは、5名向け、3名向け、2名向け、未就学児がいる家族用向けなどに分かれていて、さまざまなニーズに対応。設備は水洗トイレ、お湯の出る水場とシンプルだが、温泉施設と隣接。カフェもある。

設備はシンプルだが、水場では温水が使える。寒い時季も快適!
▼参考記事
ぺコレラ学舎

営業:通年
テントサイト:20
その他の宿泊施設:2室
モデル料金:4,500円~(大人2名+子供2名+クルマ1台で1泊利用した場合)
山の上の廃校を再生して誕生した、遊んで学べる宿。運営には八雲町内外の人が関わっていて、スノーシューやサウナ、オオワシ・オジロワシウオッチングなど、アクティビティーを提供。1月下旬には「かまくらつくって鍋たべよう」イベントも開催。手ぶらキャンプが可能で、室内泊もOK。雪中キャンプ初心者も安心だ。



▼参考記事
東大沼キャンプ場

住所:北海道亀田郡七飯町東大沼
営業:4月上旬~11月上旬
テントサイト:約100
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:不要
大沼国定公園内にある無料のキャンプ場
大小の沼が点在する大沼国定公園を代表する大沼の東端に位置。予約不要の無料キャンプ場で、古き良き野営場の雰囲気が残っている。ゴミは持ち帰り制だが、立派な木造の炊事棟が2棟ある。トイレは水洗で、バリアフリートイレも備わっている。テントサイトはフリーサイトで、林間と開放的な芝生の2種類。クルマの乗り入れはNGだが、地面は平坦でテントの設営も楽ちん。大沼は遊泳禁止だが、SUPやカヌーはOK。アクセスはJR函館本線・大沼公園駅から車で約10分。徒歩キャンパーも利用しやすい。



▼参考記事
かもめ島キャンプ場

日本海を一望できる大パノラマが魅力
予約不要で利用できるこちらは、かもめ島の東に位置する。旧幕府軍軍艦を模した開陽丸記念館を眺めることができ、西にはグランピング施設などを備えた「かもめ島マリンピング」がある(要予約)。


▼参考記事
道東エリアのおすすめキャンプ場6選
ダイナミックな自然やアクティビティが楽しめる道東エリアのおすすめキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2023年11月号~2025年9月号より)
道東エリアのキャンプ場
キタラキャンプフィールド

営業:4月下旬~11月末
予約:4月1日10時より
テントサイト:24
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:6,000円~
キャンプ好きのオーナー夫妻が星空を楽しむために開設したリラックス空間!
キャンプを愛するオーナー夫妻がほぼ手作りで2022年6月に開業。テントサイトは車の乗り入れOKで、星空サイト、川沿いサイト、林間サイト、こもれびサイトの4タイプ。トレーラーハウスもある。
静かな環境で滞在できるよう、グルキャンは禁止されている。トイレや炊事場は中央のコンテナハウス内に集約。温水が使え、寒い時季も快適。電子レンジ、洗濯機も設置され長期滞在もOK。

開放的な星空サイト。1サイト、家族は5名まで。

トレーラーハウスは定員4名。13,000円~。

小川が流れていて、川沿いにもサイトが並ぶ。
虹別オートキャンプ場

営業:5月1日~10月31日(水曜休)※7月20日~8月20日は無休
予約:利用日の2か月前の月初めより
テントサイト:33
その他の宿泊施設:5棟
モデル料金:1,200円~
牧歌的風景の中でリラックス~
シュワンベツダム湖に隣接。個別サイト、フリーサイト、団体向けサイト、キャンピングカー向けサイト、豪華なコテージ、シンプルなバンガローがある。設備はトイレ、炊事棟、シャワー、洗濯&乾燥機など充実。道東のヘソに位置し、観光拠点にもおすすめ。

ランドリー、シャワーのあるセンターハウス。自販機では羊肉も販売。
▼参考記事
士幌高原ヌプカの里

眼下に広がる十勝平野を眺める
標高600mの士幌高原、大雪山国立公園内にあるキャンプ場。北海道の大自然を体感できるとともに、十勝平野を一望できる抜群のロケーションが魅力だ。施設内の焼肉ハウスでは士幌名物「しほろ牛」やジンギスカンも楽しめる。

▼参考記事
本別公園静山キャンプ村

約23haの敷地にアスレチックや広大な芝生が広がる、本別公園内のキャンプ場。地形を活かした遊歩道も気持ちよく、サイトの近くには本別川も流れている。

切り立った山を背にしたサイトは、まるで海外のよう。北海道には無料の場所は多いが、ここは市街地が近いのも魅力。
▼参考記事
達古武オートキャンプ場

営業:5月1日~10月31日
予約:随時
テントサイト:105
その他の宿泊施設:15棟
モデル料金:1,590円~(大人2名+子供2名で利用する際の目安)
カヌーで湖上散歩
釧路湿原探勝のベースに!

湿原の沼のイメージそのままの達古武湖の北東岸に位置する、自然豊かなキャンプ場。テントサイトはオートサイトと車の乗り入れ不可のフリーサイトの2種類。
宿泊棟はロッジ(4人用)とバンガローの2種類となっている。場内にはカヌーステーションがあり、キャンプ場発着の初心者向け釧路湿原川下りツアーも開催されている。小型犬までなら同乗もOKだ。カヌー以外にも、湿原特有の動植物を観察するのも楽しい。湖畔沿いに木道も整備されているので、双眼鏡を片手に自然を満喫したい。


▼参考記事
サウスヒルズ

北見市街地の夜景を一望!通年営業なので四季折々の自然が楽しめる。
営業:通年
予約:2か月前より
テントサイト:15
モデル料金:2,000円〜
北見市内の夜景を一望。朝日も夕日も楽しめる!
北海道東部に位置する北見市の小高い丘に誕生した手作りキャンプ場。市街地の夜景のみならず、朝日や夕日まで堪能できる。そんな極上の絶景を求め、道外から訪れるキャンパーも少なくないとか。
テントサイトは、広い丘の上に位置する「oka」、シラカバ林と隣接する「kokage」、丘の中腹にあり市街地方面が開けている「kicker」の3エリアがあるが、どのサイトも絶景だ。ただし、一部はクルマの乗り入れNGなので事前に要確認。設備は和式の簡易水洗トイレのみだったが、念願の水道が開通した。

テントサイトは3つのエリアに分かれている。

モルックやソリなどの遊び道具を無料で借りられる。

手作りブランコも設置されている。
▼参考記事
























