広大なゴルフ場が遊び場に!フェアウェイを駆け回れるogawa直営のキャンプ場レビュー | キャンプ場 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

キャンプ場

2023.04.12

広大なゴルフ場が遊び場に!フェアウェイを駆け回れるogawa直営のキャンプ場レビュー

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ゴルフ場の跡地を整備したキャンプ場があるという。しかも手がけたのはogawa。レンタル品も充実して、これは楽しそうだぞ!

アウトドアブランド・ogawa初の直営フィールド!

千葉県
ogawa GRAND lodge FIELD

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住所:千葉県柏市手賀1618 
電話:04(7170)4486
営業:通年
予約:随時
テントサイト:35+フリーサイト

モデル料金 7,000円〜

私たちが体験してきました!

ライター 佐藤旅宇ファミリー

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自転車など、タイヤの付いた乗り物と旅を愛するライター。昨夏は30年モノの日産ラルゴに家族を乗せ、猫が多いことで有名な香川県の佐柳島までロードトリップ。

千葉県柏市といえば、大手アウトドアチェーンやアウトドアブランドが多く入る商業施設があり、関東有数のアウトドアの集積地。そんな場所に、昨年7月アウトドアブランドのogawaが運営するキャンプ場「ogawa GRAND lodge FIELD」がオープン。1万7000坪にも及ぶ広大なゴルフ場の跡地を整備した。
 
車だと都心から1時間少々。こんな近場に緑豊かなフィールドが広がっているという。うむむ、これは一度試してみなければ。妻と遊び盛りの子供3人を連れて、早速キャンプをしてきた!
 
常磐自動車道を柏ICで降り、国道16号線を千葉方面へ。この道は大型商業施設が立ち並ぶ賑やかな幹線道路だが、10分ほど走ってキャンプ場へ続く県道に入ると周囲の風景は一変。畑が広がるのどかな景色に。

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満を持してオープンした快適性MAXな施設作り

その1
ゴルフ場の芝生を存分に生かした気持ちいいサイト

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キャンプサイトは裸足でも過ごせそうなふかふかの天然芝。バンカーや池、敷地を囲う防球ネットなどもそのまま残されている。

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開放的なサイトは元ゴルフ場ならでは。グリーンだった場所にテントを張り、フェアウェイを駆け回って遊べる。「全力で走って楽しめちゃう!」

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バンクに向かってジャーンプ!

「SDGs的な観点から、なるべく大きな工事を行なわずキャンプ場へとリノベーションしました。ゴルフ場のシンボル的な存在である防球ネットも、あえて残してあります」
 
そう語ってくれたのは支配人を務める小室さん。早速、受付を済ませてテントサイトへ移動すると……おお〜、まさにゴルフ場そのものだ。ティーグラウンドやグリーンははっきりと面影を残しているし、砂こそ撤去されているものの、バンカーの窪みもそのまま。結構な落差で、子供たちの格好の遊び場となりそうだ。全体的に芝の状態がとても良く、マットを敷かなくても快眠できそうなほど柔らかい。空を広く見渡せる開放的な空間で、よく晴れた夜なら満天の星が見られそうだ。

その2
ogawaのほぼ全ラインナップをじかに見られる

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受付を行なうセンターハウスはogawaのコンセプトストアも兼ねている。製品を手に取りながら購入できる。

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支配人 小室徳之さん

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ogawa製品の企画やデザインも手がける、キャンプギアのエキスパート。「新商品も 体験してください」

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テントの中はどうなってるの?

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レンタルテントは充実の品ぞろえ。今回は「オーナーロッジ タイプ52R T/C」を借りた。展示も実施中。

創業100年を超える老舗アウトドアブランドが手掛けているだけあって、テントやタープなどの充実したレンタル品が光る。そして、各スタッフさんがキャンプを熟知したプロフェッショナルという点も高ポイントだ。もし気になっているogawaのテントがあれば、事前に連絡を入れることをおすすめする。なんと、来場までにサンプルを設営・展示してくれるサービスを行なっているのだ。
 
さらに特筆したいのが、冬のアクティビティーとしてイチゴ農園が併設されており、ファミリーで収穫体験ができること。ゴールデンウィーク頃まで楽しめるので、ぜひお試しあれ!

その3
季節限定「イチゴ農園」で子供と一緒に果実狩り

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冬から春にかけてイチゴ狩りも楽しめる。紅ほっぺをはじめ、3品種を栽培しており、どれも大きく甘い!

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めっちゃ美味しい!

サウナとデッキサイトは鋭意整備中

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タレントの清水国明さんが整備を手掛けている林間サイト。ウッドデッキにテントが常設される予定とか。

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シャワー室を備えたサウナもオープン予定。デッキで外気浴も楽しめる。

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次世代キャンプ場のこだわり3か条

1 都市部からアクセスしやすいのに緑が豊か

2 ゴルフ場の地形を活かし魅力的なキャンプ場に

3 ブランドのサービスを惜しげもなく提供

※構成/佐藤旅宇 撮影/高柳 健

(BE-PAL 2023年3月号より)

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