軽キャンパーでつくるキャンプサイト

2019.06.17 (閲覧数) 1,371

前回は我が家の軽キャンピングカーMiniPopBeeの概要をご紹介いたしましたが、今回は実際のキャンプシーンでの使い方をご紹介したいと思います。

父親の私以外、妻と娘2人からなる女系家族(?)なので、ご覧の通りのかなりガーリーなサイトレイアウトとなっています。キャンプ場などでも「可愛い」とお声掛けしていただくこともありますので、少しでも参考になればと思います。

キャンプ場に着いてまず最初にとりかかるのはタープの設営です。「小川張り」の応用というのかな? 屋根からChumsの「ブービーヘキサタープ」を広げます。キャンピングカーというとオーニングを展開される方が多い中、このスタイルがウチのトレードマークになっているかもしれません。

椅子は定番のHelinox「コンフォートチェア」でロースタイルに。コンパクトながらも評判通りの座り心地で、焚き火しながら寝落ちしてしまうことも。車体から自作の支柱に伸ばしているハンモックはDULTONの「バータイプ」。個人的な好みですが、横にバーが付いているおかげで、ハンモックにありがちな「強制気をつけ」の姿勢にならないのがお気に入り。これまた短時間で寝落ちしてしまいます。

テーブルは人気のTheArth「へキンドル(赤)」と「ヘキオンドル(青)」を色違いで。椅子も含めて色の統一感がないレイアウトですが、テーマはレインボーカラーということで、自分に言い訳しています。

焚き火台兼グリルはLodgeの「スポーツマンズグリル」。スキレットやダッチオーブンで有名なLodgeですが、このグリルはお店でもあまりお目にかかりません。実は1930年から作られているロングセラーだそうです。「スポーツマン」という名前が謎だったのですが、持ってみて納得。ずっしりと重量級なそのボディは、持ち運ぶだけで筋トレになります。

そしてこちらがウチのサイトのシンボル「ハリセンボンくん」です!! 車のインバーターからコードを伸ばして、LED電球を内蔵しています。写真は昼間の撮影なのであまり明るいようには見えませんが、家庭用の60W電球なので夜はバッチリ、サイト全体を明るく照らしてくれます。

「ハリセンボンくん」の普段の居場所はここ、フロントミラーの裏。いわゆる「見せる収納」ですが、安全運転の守り神にもなってもらってます。逆に落ちてくると痛そうですが。

夜はプロジェクター鑑賞。近くのサイトのちびっこがお客さんに来ることも。だけど他にも焚き火など、キャンプの夜も楽しみたいので、30分程度のTVアニメにとどめることにしています。

以上、軽キャンパーをベースにしてるだけに、コンパクトにまとめた我が家のサイトレイアウトをご覧いただきました。

あらためて写真と文にしてまとめているうちに気付いたのですが、快適な安眠を保証してくれる車体から、タープやハンモックを展開し、そのタープからさらにスクリーンを拡張し……と、シームレスに自然に開かれていくようなレイアウトが好きなのかなと思い至りました。

MORIXさん

Mystic社の軽キャンMiniPopBeeで、 ダイビングと釣りに繰り出してます!

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