釣り人が使ってみて本当におすすめしたいセリアの釣り具7選! | 釣り 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

釣り

2024.04.24

釣り人が使ってみて本当におすすめしたいセリアの釣り具7選!

釣り人が使ってみて本当におすすめしたいセリアの釣り具7選!
近年、100均では多くの釣り具が扱われるようになりました。なかでも、セリアが販売する釣り具は「本当に釣りが好きな方が考えたのだろう」と思わせる逸品が多くあります。

今回は、そんなセリアの釣り具の中から、釣り好きな筆者が厳選したおすすめ7商品を紹介します。

セリアのおすすめ釣り具7選

セリアでラインナップされている釣り具は、ルアーや仕掛けなど実用的なものはもちろん、釣りをより一層楽しくしてくれるアイテムが揃っています。

初心者におすすめしたい実用品から、経験豊富な釣り人でも「これは」と思う逸品までがあります。

ラインカッター

ラインカッター

パッケージ

まず紹介するのは、こちらの「ラインカッター」です。

ラインを切るためだけに使うアイテムですが、こちらの商品は爪切り形状のため、非常にコンパクトという点が魅力です。ハサミやプライヤーよりも持ち運びに優れています。

ラインカッター比較

別のブランドのラインカッター(写真右)は、先端部をしっかり握らないと刃が閉じづらい。

別のブランドのラインカッター(写真右)は先端部をしっかり握らないと刃が閉じづらいのですが、セリアのものは全体的にふくらみのある形状のため、どこを握っても刃がしっかりと閉じてくれます。

直感的に使用できるつくりが、おすすめできるポイントです。

ロッドベルト

ロッドベルト

パッケージ

続いては、ロッドベルトです。

ロッドベルトとは、複数のロッド(竿)などをひとまとめにするための、柔らかいネオプレン製のベルトのことです。

ロッドベルト

スリットにガイドを引っかけることができます。

セリアのロッドベルトは端のほうにスリットが設けられていて、上の写真のようにロッドのガイド(ラインが通るリング)にひっかけることができます。そのため、片手でロッドベルトを巻きつけることができる優れものです。

ネオプレンはしなやかな素材なので、スリットが無ければ、一方の手で端のほうを押さえ、もう片方の手で巻き付けることになります。

スリットがある、という小さな工夫で非常に使いやすくなっていて、素晴らしいです。

ルアーフックホルダー

ルアーフックホルダー

パッケージ

こちらの商品「ルアーフックホルダー」は、ちょっとしたポイント移動などの際に、ルアーや釣り針をロッドに引っかけておくことができるホルダーです。

ロッドに取り付けたルアーフックホルダー

フックなどを掛けた状態でラインのテンションを少し張ると仕掛けやルアーが遊ばなくなります。

ゴムのリングでロッドにくくりつけて使用するのですが、サイズ違いのリングが2種類付属しているのが特徴です。

狙う魚種によって使用するロッドの外径は千差万別のため、サイズ違いのリングが2種類付属しているのは、釣り人目線で商品がつくられているな、と思えて好感が持てます。

ルアーフックホルダー

サイズ違いのゴムリングと、ロッド接触面のクッション。

さらに、ロッドと接する面にはクッション材が貼り付けられており、ロッドに傷がつくことを防ぐことができるつくりになっています。

ジッパープル

ジッパープル

パッケージ

ジッパーの開け閉めを格段にラクにすることができるアイテムが、ジッパープルです。

ジッパープル使用例

小さなスライダーも使いやすくアレンジできます。

ジッパーの持ち手部分に取り付けて使用します。ジッパープルを取り付けることで、指をかけられるようになり、ジッパーが格段に使いやすくなります。

蛍光素材でできていることが、非常に釣り人目線でGoodです。真っ暗な時間帯に行動することも多い釣りの場面では、役に立つアイテムとなるでしょう。

ラインストッパー

ラインストッパー

パッケージ

一見ただのヘアゴムに見えるこのリング。こちらは、ラインがバラけてしまわないようにするラインストッパーです。

ラインストッパー使用例

ラインストッパー使用例。

上の写真のように、リールのスプール(ラインが巻いてあるボビンのような部分)に掛けて使用します。

スプールのラインストッパー

スプールのラインストッパーにラインが届かない場合、もう1周ラインを解かなければなりません。

スプール本体にもラインを止めておくストッパーはついているのですが、ラインの長さによってはストッパーが使えないことがあります。

また、スプール本体のストッパーに掛けたラインは、多かれ少なかれ折れ曲がってしまいます。

セリアのラインストッパーを使うことで、そのような悩みが無くなります。

ピンオンリール

ピンオンリール

パッケージ

ピンオンリールは、巻き取ることができるケーブルが収納されたキーホルダーのようなアイテムです。カラビナ部分には、小物を装着して使用します。

ラインカッターなどの小物を使いたいときだけ引き出して使用し、使わないときはケーブルを巻き取ってコンパクトに収納しておける、とても便利なアイテムです。

ケーブルを引き出したところ。

ケーブルは70cmほど引き出せます。

ピンオンリールがあれば、小物類をポケットから取り出す・しまうという動作がなくなり、細かい作業が快適になります。

ルアースタンド

ルアースタンドM

パッケージ。

最後に紹介するアイテムは、より一層釣りを楽しくするアイテム。ルアーをディスプレイするための、ルアースタンドです。

フックが2個のルアーも、3個のルアーもディスプレイすることができます。

ディスプレイされたルアー

筆者私物のルアーです。

Mサイズのスタンドだと、12cm前後のルアーがピッタリです。

筆者は、数多くの魚を呼び寄せてくれたルアーを殿堂入りとして、ディスプレイしています。

セリアの釣り具に驚き

セリアには、金額面だけでなく、経験を積んだ釣り人でも目から鱗の「こんなものが100均で買えるのか」と驚く商品が多数。

今回紹介した釣り具は、セリアで買える釣り具のごく一部にすぎません。

セリアにはまだまだ「これは使える!」という釣り具がラインナップされています。ぜひ、立ち寄ってみてください。

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私が書きました!
釣りの探究者
志田 こうたろう
30代、2児の子育て中の釣り大好きパパ。 幼少から釣りに触れていたものの、”趣味としての釣り”をするようになってからは10年を越えたところ。 子どもたちの成長と共に少なくなる一方の釣行を、可能な限り有意義なものにしようと奮闘中。 シーバス、ライトソルト、渓流・本流トラウトなどのルアーフィッシングを楽しみ、夏は特に好きな鮎の友釣りで川に入り浸る。
Youtubeチャンネルあります。

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