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北海道・東北でおすすめのバーベキューができるキャンプ場14選
雄大な自然を満喫しながらバーベキューができる、開放感抜群の北海道・東北エリア。夏でも涼しく快適に過ごせるのも魅力だ。
(BE-PAL 2024年8月号~2025年11月号より)
北海道・東北のおすすめキャンプ場
北海道|キャンプ場PAL・YOICHI

営業:4月中旬~11月上旬
予約:随時
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,100円~
2023年、積丹の絶景を楽しめる尻場山登山口近くの高台にオープン。オーナーが開拓したというテントサイトは車の乗り入れOKで、区画オートサイトと開放感抜群のフリーサイトの2種類。

設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、サウナなど。受付では生ビールやソフトクリーム、自家製の燻製ベーコンや無添加のメープルシロップなどを販売。バーも営業している。薪割りやベーコン作り、秋には栗拾いも体験できる。

石窯があり、ピザ作り体験もできる。
▼参考記事
北海道|兜沼オートキャンプ場

営業:5月1日~9月30日
予約:随時
テントサイト:300
その他の宿泊施設:12棟
モデル料金:1,020円~
自然豊かな兜沼の畔にある公営キャンプ場。テントサイトは区画サイト、フリーサイト、キャンピングカーサイトの3種類。設備はトイレ、炊事場、シャワー、洗濯室など充実。JR兜沼駅から徒歩5分なので、バックパッカーも利用しやすい。

日本海の海岸線に広がる湿原、サロベツ原野へは車で約30分。利尻島も見える!
北海道|Rusan Village キャンプ場

営業:通年
予約:6か月前の同日より
テントサイト:21
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:3,000円~
2023年に開業し、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山がきれいに見えると評判。テントサイトは区画オートサイトとフリーサイトで、すべてが羊蹄山ビューだ。バンガローは1棟ある。設備は温水の使える炊事場、温水洗浄便座付きトイレなど。カフェも併設。

管理棟1階にある炊事場。温水が使え、洗剤も常備。水は美味しい湧き水だ。
北海道|MOUNT NIKI

メール:contact@mount-niki.com
営業:6月初旬~10月下旬(金・土・祝日前営業)
予約:4月1日より随時
テントサイト:48
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,500円~
2024年にオープンしたばかり。開放感抜群のフリーサイト、1区画約100㎡のカーサイト、1区画約200㎡の丘の上のカーサイト、ソロ&ライダーズサイトなど、さまざまなスタイルに対応。温水洗浄便座付きトイレ、炊事場、無料のシャワーなど、設備も充実。手ぶらキャンプOKなのでビギナーも安心だ。

手ぶらキャンプサイト。食材や調味料は各自用意のこと。
北海道|虹別オートキャンプ場

営業:5月1日~10月31日(水曜休)※7月20日~8月20日は無休
予約:利用日の2か月前の月初めより
テントサイト:33
その他の宿泊施設:5棟
モデル料金:1,200円~
シュワンベツダム湖に隣接。個別サイト、フリーサイト、団体向けサイト、キャンピングカー向けサイト、豪華なコテージ、シンプルなバンガローがある。設備はトイレ、炊事棟、シャワー、洗濯&乾燥機など充実。道東のヘソに位置し、観光拠点にもオススメ。

ランドリー、シャワーのあるセンターハウス。自販機では羊肉も販売。
▼参考記事
北海道|東大沼キャンプ場

大沼は野鳥の生息湿地としてラムサール条約に登録。双眼鏡持参でバードウォッチングを楽しみたい。
住所:北海道亀田郡七飯町東大沼
営業:4月上旬~11月上旬
テントサイト:約100
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:不要
大小の沼が点在する大沼国定公園を代表する大沼の東端に位置。予約不要の無料キャンプ場で、古き良き野営場の雰囲気が残っている。ゴミは持ち帰り制だが、立派な木造の炊事棟が2棟ある。
トイレは水洗で、バリアフリートイレも備わっている。テントサイトはフリーサイトで、林間と開放的な芝生の2種類。クルマの乗り入れはNGだが、地面は平坦でテントの設営も楽ちん。大沼は遊泳禁止だが、SUPやカヌーはOK。アクセスはJR函館本線・大沼公園駅から車で約10分。徒歩キャンパーも利用しやすい。

テントサイトは区画のないフリーサイト。

湖畔にテントを張れる場所もある。

炊事棟は手前と奥側の2か所。
▼参考記事
北海道|羊蹄山自然公園真狩キャンプ場

フリーサイトからの眺め。フリーサイトは車の横付けはできないが、予約なしで利用OK。
住所:北海道虻田郡真狩村字社(羊蹄山自然公園内)
営業:5月上旬~10月中旬
予約:4/1より随時(フリーサイトは予約不可)
テントサイト:86
モデル料金 3,800円~
蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山(標高1,898m)の麓にある自然公園内に整備。ピンク色が特徴のエゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)が随所に植えられている。
テントサイトはフリーサイト、オートサイト、バリアフリーサイトの3つのエリアに分かれているが、お花見にはフリーサイトがオススメだ。見ごろは例年、GW後半から5月中旬で、残雪の羊蹄山とサクラを同時に眺められる。
設備は炊事棟、水洗トイレ、温水シャワーなど。近くには湧水スポットもあるので、羊蹄山の名水で飲み物を楽しむのもGOOD!

オートサイトは8区画。専用の電源と水道が付属。

身体障がい者優先バリアフリーサイトは2区画。

公園内には遊具もある。
▼参考記事
青森県|酸ヶ湯キャンプ場

八甲田の雄大な眺めが楽しめるオートサイト。
八甲田の山々を眺められる開放的なロケーション。テントサイトは車の乗り入れ不可の芝生のフリーサイト、AC電源付きの固定サイトのほか、水道とAC電源付きのオートサイトがある。
設備は炊事場、洗面所、温水洗浄便座付きトイレなど。シャワーはないが酸ヶ湯温泉館へは徒歩5分。八甲田山の登山口も近いので、登山やハイキングを楽しみたい。レンタル品も豊富で、気軽に利用できる。

車で25分ほどの田代平湿原は絶好のハイキングコース。
秋田県|後生掛(大沼)キャンプ場

営業:6月1日~10月下旬
予約:随時
テントサイト:64
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO
標高約1,000mの十和田八幡平国立公園内の秘湯、後生掛温泉エリアに立地。ブナ林に囲まれていて静かな環境だ。車が横付けできる区画のキャラバンサイトには直火OKのスペースも設置。別途600円で電源の使用も可能だ。車の横付けはできないが、ソロやデュオ向けのフリーサイトもある。

場内にはサニタリー棟が2か所、管理棟には売店、トイレ、炊事場、ランドリー、ゴミ置き場などが集約されている。周辺には蒸ノ湯や後生掛温泉など、日帰り利用可能な温泉が多数あり、受付では割引券も配布している。

場内からは大沼自然探勝路へも直接アクセスOK。
▼参考記事
岩手県|ほしぞらファミリーキャンプ場

山形在住ライター・山川泰明が家族で楽しめるキャンプ場へ。
あの飲食チェーンを展開する「ワタミ」が農業テーマパークとして手掛ける「ワタミオーガニックランド」にあるキャンプ場。ワタミオーガニックランドは、東日本大震災で被害を受けた陸前高田市に2021年4月にオープン。農業や環境エネルギーなどが学べる場として、土づくりから始め、食べて見て楽しめるプロジェクトを展開する。
JR大船渡線BRT・奇跡の一本松駅から徒歩10分の好立地だ。

ファミリーテント、寝袋、マット、テーブル、チェア、ランタンをレンタル。清潔に保たれていて、気持ちよく使えた。立て方が不安なときは教えてもらえる。

地域の資源循環をテーマにした土づくりのもと、季節の野菜を育てている。収穫時期を迎えた野菜があると「収穫できますよ」とスタッフから誘ってくれる。無料で体験可能。

ボリュームたっぷりの手ぶらバーベキューは1人3,500円。岩手めんこい黒牛、県内産豚バラ肉、ウインナーも県内産が味わえる。自家製タレも絶品。準備、片付けはやってもらえる。

場内の電気はソーラーシェアリングで賄っている。その電気を使い18:30〜21:00までイルミネーションを点灯。
撮影/高橋郁子
▼参考記事
山形県|グリーンバレー神室キャンプサイト

営業:通年
予約:随時
テントサイト:120
モデル料金:2,200円(天空サイト利用の場合は+¥2,000)
スキー場の一部をキャンプ場として開放しており、山形市から車で約1時間半。山麓にはフリーサイトがあり、予約不要で利用可能だが、ここの最大のウリは「天空サイト」と名付けられる3つのプライベートサイトだ。いずれも小高い山の上にあり、1日1組ずつしか泊まれない。
「2023年リニューアルし、お湯の出る炊事場を新設したり、『天空サイト』をオープン。リピーターも多く、4割が県外のお客様です。キャンプ場のオープンが町おこしに繋がっています」
とは管理人のひとり菅圭一さん。指定管理業者である(株)有屋建設は町営だったキャンプ場を民営にして整備。結果、売上率200%増を達成した。

完全プライベートの超絶景の天空サイトA。B、Cサイトと離れているため、自分たちだけの空間になる。3サイトともに炊事場がなく。利用時は下山する。仮設トイレがある。

夕日がきれいな天空サイトB。3つの中でいちばん標高が高い。眩しいほどの夕日をバックに写真を撮るなら、このサイトがおすすめ。ほかの2つより少し狭いが、それでも十分。

平らなスペースが広い天空サイトC。Bサイトの下に位置する。Bサイトと隣り合ってはいるが、かなり広い場所なので気兼ねなく過ごせる。見事な山脈を見たいなら、Cサイトがいい。
山麓のサイトは予約不要で車の乗り入れも可。ペットOKのサイトも隣接する。炊事場は2か所あり、お湯も出る。トイレは温水洗浄便座。

ゲレンデの一部を利用して夏ソリができる。ソリは管理棟で無料で借りられる。そこまで急坂ではないので、小さい子供でも安心。
撮影/高橋郁子
▼参考記事
福島県|羽鳥湖畔オートキャンプ場

フリーサイトは最大10組。クルマの乗り入れもOK。
営業:4月上旬~12月上旬
予約:随時
テントサイト:55
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:3,300円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
周囲16kmもある人造湖、羽鳥湖湖畔に立地。日本オートキャンプ協会4つ星認定の人気キャンプ場。標高約700mで、真夏でも最高気温は27度Cほどと、過ごしやすいのも魅力だ。テントサイトは区画オートサイトとフリーサイトの2種類。遠い近いはあるが、どのサイトからも湖の眺めを楽しめる。区画オートサイトは50㎡ほどだが、ツールームテントなら問題なく設営できる。大型テント+タープの人やグルキャンの場合はフリーサイトがオススメだ。
設備も充実していて、給湯完備のキッチンと温水洗浄便座付き水洗トイレが備わったサニタリー棟が場内に3棟ある。コインシャワーや無料の洗濯機等も備わっている。手ぶらキャンプもOKだ。湖畔にはサイクリングロードも整備されているので、自転車を借りて湖畔を散策するのも楽しい。

区画オートサイト。45区画のうち5区画でAC電源が利用可能だ。

満天の星や湖畔に映る満月など、夜空観察もGOOD。

別荘タイプのコテージもある。

フル装備なので、食材や着替えがあればOK。22,000円~。テラスでバーベキューも。

清潔なサニタリー棟。

キッチンには洗剤やたわしも常備。

レンタル品も充実。ビギナーも安心だ。

自転車を借りて湖畔散策。料金は2時間で大人700円、子供400円。
▼参考記事
福島県|夏井川渓谷キャンプ場

営業:通年
予約:不要
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
夏井川渓谷は16kmにわたる渓谷で、長い年月をかけて削り取られた断崖や、奇妙な形をした岩、迫力満点の滝など、見どころが多い。そんな自然豊かなエリアにある公営キャンプ場で、無料で利用できる。

設備はカマドを備えた炊事場、水洗トイレと、必要十分。最寄りの江田駅からはハイキングコースも整備されている。

例年、渓谷沿いのイロハモミジやカエデなどは10月下旬ごろから色づきはじめ、毎年多くのキャンパーが集まる。
▼参考記事
福島県|霊山こどもの村キャンプ場

豊かな自然が魅力の福島県立自然公園「霊山」の南麓に立地。公園内にはキャンプ場や参加体験型の「遊びと学びのミュージアム」、木工館などがある。
テントサイトは区画オートサイトで全サイト電源(1,500W)付き。サイトの場所を指定して予約することができる。設備は水洗トイレ、炊事棟など。隣接する紅彩館で入浴も可能だ(大人440円、小学生220円)。

コテージはキッチン、バス、トイレ、寝具とすべて揃っていて、別荘のように利用できる。ミュージアムでは地球の不思議な営みを体感できるほか、親子で楽しめるワークショップも開催。

ミュージアム2階では木枝のクラフトや生き物観察などのワークショップを開催。木工館でも不定期だがワークショップを開催している。

また、屋外には空中浮遊感覚が楽しいスカイサイクルや足漕ぎ式のサイクル列車など、体を使って楽しめるアトラクションも設置されている。
▼参考記事
甲信越・北陸でおすすめのバーベキューができるキャンプ場9選
雄大なアルプスの山々を望みながら楽しめるサイトをはじめ、バーベキューも絶景も楽しめるキャンプ場をピックアップ。
(BE-PAL 2024年5月号~2026年1月号より)
甲信越・北陸のおすすめキャンプ場
長野県|森の灯キャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
住宅街の高台にあるキャンプ場。ブドウ畑やりんご畑に囲まれていて、のどかな雰囲気が漂っている。テントサイトはファミリー向けのVサイト、ソロサイト、ドッグサイトの3タイプ。

手ぶらキャンプセットが100組分そろっているそうで、いずれのサイトでも手ぶらキャンプができるのがありがたい。

アフタヌーンティーが楽しめることから、女性ソロキャンパーの利用も多い。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事場など。管理が行き届き気持ちよく利用できる。こちらは長野県では珍しく通年営業を実施。電源付きサイトも5区画あり、電気ストーブや電気毛布のレンタルもあるので冬キャンも安心だ。
▼参考記事
長野県|駒ヶ根キャンプセンター

営業:4月上旬~10月下旬
予約:90日前より
テントサイト:約60
その他の宿泊施設:40棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
西に中央アルプス、東に南アルプスと、高山に囲まれている長野県・駒ヶ根の公共キャンプ場。敷地は中央アルプスに端を発する太田切川沿いにあり、テントサイトは車の乗り入れOK。

木陰、日当たり良好、河川、常設テントサイト、ツーリング向けなど、多様。設備は蛇口やカマドが42個もある炊事棟が3か所、トイレ棟が2か所、男女別シャワーが各8室など、十分。宿泊棟はフル装備のコテージとシンプルな造りのツリーハウスの2種類。料金も手ごろで、手ぶらキャンプや1泊2,000円の登山者向け常設テントプランも提供している。

中央アルプスの宝剣岳が眺められる駒ヶ池までは徒歩約20分。千畳敷カールの玄関口、菅の台バスセンターへは車で5分、歩いても20分ほどだ。
▼参考記事
長野県|女神の森キャンプ場

営業:4月中旬~11月上旬
予約:3か月前の1日より
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
キャンプ用品一式のレンタルあり
使用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
蓼科山の麓、白樺高原にある女神湖にほど近い森の中に、2024年オープン。標高約1,450mとあって夏も涼しく快適。

プライベートサイト。柵内ではペットはノーリードで過ごせる。
テントサイトは約100㎡の区画オートサイト、車の乗り入れ不可のソロ専用の林間フリーサイト、木の柵で囲まれた約150㎡のプライベートサイトの3タイプ。

新しいだけに設備は清潔。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場、コインシャワー、売店など、内容も十分でレンタル品も充実。車で20分圏内にコンビニやスーパー、ホームセンターなどもあるので、ビギナーも利用しやすい。

標高が高く、星空が美しい。
▼参考記事
長野県|白馬グリーンスポーツの森

営業:4月25日~11月3日 *2026年度
予約:予約不可
テントサイト:最大60
その他の宿泊施設:0棟
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
※携帯電話の通信状況は未確認
北アルプスの麓に広がるレクリエーション施設に整備。キャンプはもちろん、釣り堀やテニス、マレットゴルフなど、さまざまなソトアソビが楽しめる。
テントサイトはフリーサイトで、3つのエリアに分かれている。車の乗り入れはできないが、駐車場からは近い。予約は不可で、受付開始は当日8:30から。ちなみにチェックアウトは17:00なので、1泊でも長時間滞在できる。

設備は新しくはないが、管理は行き届いている。炊事場はエリアごとに設置。一部、温水洗浄便座が設置されている。

子供向けのアクティビティーも多く、イカダ遊びは無料で毎日楽しめる。有料だが、週末には釣り堀、ユニークな自転車での走行、木工体験などもOK。

週末には釣り堀で釣りができる。エサ付きで1竿1,000円。
▼参考記事
長野県|高ソメキャンプ場

営業:4月6日~11月16日(水曜休)
予約:毎年3月1日より随時
テントサイト:102
その他の宿泊施設:13棟
モデル料金:5,200円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
松本市内から約1時間とアクセスに少々時間がかかるが、その分、自然は濃密!白樺やカラマツに囲まれたテントサイトは5つのエリアに分かれていて、釣り池沿い、白樺林内、森の中の棚田状エリアなど、変化に富む。サイト番号を指定して予約する方式だが、チェックイン時に変更も可能だ。
いちばん人気は池を見渡せるエリアAだが、各エリアに魅力がある。

池を臨むエリアAはいちばん人気で、予約時は争奪戦。真正面に乗鞍岳が見え、絶景!

木漏れ日が気持ちいい。エリアBはトイレや水場も近く、ファミリーに人気。

エリアBの奥に広がるエリアC。1区画が広めで棚田状にレイアウトされていて、プライベート感がある。

ソロ向けのエリアD。

バンガローエリアは高台に位置。B6、B7は釣り池を一望できる。
設備は清潔な炊事場、温水洗浄便座付き洋式水洗トイレ、シャワーなど。管理棟内の売店では燃料類や調味料、飲料やレトルト食品なども販売。薪は600円で、ビニールテープの輪っかに詰め放題だ。
上高地行きのバスターミナルがある沢渡まで車で約40分、乗鞍高原へも車で約40分と、アウトドア好きには絶好の立地。リピーターも多い。そんな自然を愛する人たちがベースにしているだけに、マナーは良好。自然環境の良さも相まって、とても居心地がいい。夏でも朝晩は15度C前後なので、避暑キャンプにもオススメ。

設備は十分。清潔な炊事場は5か所。

自然遊びの宝庫。ニジマスやイワナが釣れる。大人1時間600円、子供300円。

標高が高く空気が澄んでいるので、晴れれば天の川を肉眼で見ることができる。
撮影/富貴塚悠太
▼参考記事
長野県|LIVE CAMP あたらび

アサマサイトは1区画10m×10mと広々。6区画中4区画から浅間山が眺められる。
住所:長野県小諸市山浦939-5
営業:通年(火曜休)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:9
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:6,000円〜
2023年4月、浅間山を望む長野県小諸市の高台に誕生。運営するのは隣接する『鉄板キッチン ポーキー』店主の清水隆利さん。清水さんは若いころ、地元・長野から沖縄県宮古島まで自転車で旅をしたアウトドア派。旅の途中、広島県でお好み焼きに出会い、修業ののちに開業。
「キャベツなどの野菜類は地産地消でいけるし、お好み焼きに可能性を感じたんです」。野外ライブイベントができるキャンプ場を作るのも夢だったそうで、隣接する土地を手に入れて整備を進めたという。
テントサイトは受付のある店舗のすぐ下のアサマサイト、そこから少し下がった場所に位置するバンブーサイトに分かれている。

バンブーサイトは1区画8m×9m。
店で食事を取るキャンパーはというと、「驚くほど多いです(笑)。テントを立てて、調理して、片付けて……。キャンプって忙しいですよね。だから食事は僕たちに任せて、子供たちや友人とのんびりと過ごしてほしいんです。僕自身、人と接するのが好きなので、お客さんとお話ができることも楽しみにしています」

食事はサイトにテイクアウトすることも可能。準備も後片付けも不要なので、のんびりできる。

広島風お好み焼き(980円)など。夕食とランチ(不定期)を提供。

子供の遊び場もある。

設備は温水の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、無料のシャワー、洗面台と大充実。

バンブーサイトの奥にあるサウナも人気。水風呂も完備。2時間貸し切りで8,000円。何名で利用してもOK。
撮影/中村文隆
▼参考記事
長野県|鹿嶺高原キャンプ場

気温が平地よりも10度Cほど低い。美しい山並みを眺められるのも高原キャンプの魅力だ。
問い合わせ先:kareikogen@gmail.com
営業:GW頃~11月下旬予定
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約50
その他の宿泊施設:5棟+6室
モデル料金:4,000円~
南アルプスの西側、鹿嶺高原に立地。場内の展望台からは、南アルプスの仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳、振り返れば中央アルプス・北アルプスを一望!1,800mの高原ならではの大パノラマが広がる。
テントサイトは区画のオートサイト、車両乗り入れ不可のフリーサイト、歩いてしか行けないソロサイトの3タイプ。ほかにキノコ型のキャビンもある。設備は炊事場、トイレ、シャワーと必要十分。すべてのトイレが和式から洋式へと改修され、使い勝手も向上した。

木立に囲まれたオートサイトでは美しい星空が楽しめる。

キノコキャビン。室内は照明のみとシンプル。7,000円~。
▼参考記事
富山県|キャンプ&リゾート 立山山麓家族旅行村

営業:4月1日~11月30日
予約:随時
テントサイト:48
その他の宿泊施設:20棟
ネット予約可能
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
室堂平へもアクセスしやすい! 徒歩で向かえる大品山自然歩道もGOOD
標高3,000m級の北アルプスの山々が連なる立山黒部アルペンルートの富山県側の入り口、富山地方鉄道・立山駅まで約3kmの地点に位置し、美女平や室堂平、みくりが池などをトレッキングするのに好立地。
また、敷地内から直接アクセスできる大品山自然歩道も整備されていて、山歩きを楽しむには絶好の環境だ。テントサイトは、約10m×10mのオートサイト、車の横付け不可で7m×5mのエコノミーサイトの2タイプ。設備は水洗トイレ、炊事棟、シャワー、ランドリーなど充実。
コテージは8人用と4人用があり、キッチン、バス、トイレ、冷蔵庫、調理家電、寝具等が備わっている。敷地内にはパークゴルフ場やアスレチック設備もあり、ファミリーにもオススメだ。




▼参考記事
福井県|SEI-MORI(セイノ モリ)CAMP PARK

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:6
モデル料金:7,100円〜
キャンプ好きのオーナー、影隆行さんが荒れ地になっていた祖父の土地を2年がかりで整備し、2022年12月にキャンプ場として開業。「最初は家族だけの遊び場のつもりでしたが、上下水道も引いて環境も整ったので、他の人にも楽しんでもらいたいという気持ちが生まれてきたんです」。

緑に覆われた秘密基地のようなこぢんまりとした場内には、6つの区画をレイアウト。サイト間に段差が設けられ、プライベート感も確保。グループ等での貸し切りも可能だ。クルマは横付けできないが、駐車場はサイトの目の前だ。

入り口左手にあるVサイト。よりプライベート感を楽しみたい人におすすめ。
薪小屋には針葉樹や広葉樹、地元の工務店から調達した端材がぎっしり。キンドリングクラッカーも常設されている。海に近いが、周囲は木々で囲まれており、海風の影響が少ないのも嬉しい。
「他施設との差別化のため、2023年からは薪使い放題の料金設定に変更しました。薪ストーブのユーザーさんには好評です」。

設備は最低限だが、掃除が行き届き、快適。シャワーはないが、クルマで5分走れば入浴施設がある。三国町は海の幸の宝庫。11月〜3月は越前ガニのシーズン。事前予約すれば新鮮なカニも味わえる。

炊事場&トイレ棟。トイレは洋式水洗だ。

国の名勝・天然記念物の東尋坊や磯遊びや釣りが楽しめる岩場なども近く、観光&野遊び基地としてもピッタリ。
▼参考記事
四国・中国でおすすめのバーベキューができるキャンプ場10選
海・山・川…多彩なロケーションを満喫できる四国・中国エリア。バーベキューが楽しめるキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2023年8月号~2025年12月号より)
四国・中国のおすすめキャンプ場
徳島県|Awashima Seaside Cottage

営業:通年
予約:6か月前より
テントサイト:2
その他の宿泊施設:2棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
白砂青松の淡島海岸まで徒歩1分と、海遊び好きには絶好の立地。カリフォルニアから輸入した全長11m、高さ3.5mのトレーラーハウス2棟、キャンプサイト2区画が並ぶ。いずれも屋根付きのバーベキューハウス付きで、コンロ、テーブル、チェアがセットされているので、荷物を軽減できる。

トレーラーハウスはホテル並みの設備。キッチン、シャワー、トイレ、調理器具も完備。

コンロ、テーブル、チェアも無料で借りられる。設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事場、シャワー、無料のピザ窯と、快適な野外時間を過ごせる。

併設するカフェでは手ごね生地+チーズの基本セット(1,500円)をはじめ、ソースやトッピングなどの予約も可能だ。
▼参考記事
徳島県|愛楽友ふぁーむ ちえの森

営業:通年(不定休)
予約:3か月前より
テントサイト:約10
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:6,000円〜
「自然の中で子供たちが好奇心のまま遊び回れる場所を作りたい」と、荒れ放題だった雑木林を1年半ほどかけて整備し、2023年4月にキャンプ場として運営を開始した。テントサイトは炊事場やトイレのあるフリーサイトと、眺めの良い高台サイトの2エリアに分かれていて、予約時に場所を指定できる。宿泊できる薪ストーブ付きの小屋も完成した。
設備は洗い場とトイレに加え、五右衛門風呂とドラム缶風呂も常設されている。手ぶらキャンプも可能で、薪ストーブは家族分の道具一式がセットされたお手軽プランで利用できる。
洗い場やトイレに近いフリーサイトは約7サイト。車の横付けはできないが、高台サイトもある。

ひと家族分の道具がそろうお手軽セットには薪ストーブも組み込まれている。

遊びのメニューは豊富で、特大トランポリンが設置されているほか、火おこしや薪割り、ドラム缶風呂体験など、子供たちが生きる力を高めるための楽しい体験メニューが目白押し。

オシャレな洗い場。温水は使えない。
▼参考記事
徳島県|パンゲアフィールド

オートサイトは6m×9m。
営業:通年(不定休)
予約:6か月前の1日より
テントサイト:7
その他の宿泊施設:4棟
モデル料金:5,500円(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
ゼロ・ウェイスト(無駄、浪費、ゴミをゼロにする)政策を実施し、国内外から注目される徳島県上勝町のキャンプ場。清流・勝浦川沿いに電源付き区画オートサイトやグランピングサイトが並ぶ。管理棟にはコテージが4棟連結し、クライミングルームやお絵描き用の黒板など、雨の日も遊べるコンテンツもある。
設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレなど。有料だが対岸のホテル「月の宿」の温泉も利用できる。場内や川でも遊べるが、「上勝町ゼロウェイスト・センター」を見学し、ゴミ問題を考えるのもいい。

炊事場やトイレは管理棟内にある。

ゴミは持ち帰り制だが、生ゴミはバクテリアを活用した生ゴミ処理機キエーロへ。

キャンプ場と対岸を結ぶ「いろどり橋」からの眺めは絶景だ。
▼参考記事
愛媛県|モンベル アウトドアオアシス石鎚キャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:20
その他の宿泊施設:
モデル料金:2,000円〜
モンベルが管理運営するキャンプ場のひとつで、公営キャンプ場を再整備して2019年にオープン。西日本最高峰を誇る石鎚山(標高1,982m)のお膝元に位置していて、キャンプ環境やアウトドア用品の提供だけでなく、遊びの情報発信基地としての役目も果たしている。キャンプ場はモンベルストアや産直市場のある「道の駅 小松オアシス」に加えて、松山自動車道・石鎚山SAにも隣接していて、初心者でも気軽にキャンプを楽しめる。

オートサイトは1区画約8m×8m。週末や連休には満サイトになる人気ぶりだ。
受付のあるモンベルストアからは車で数分ほどで、車の乗り入れ不可のフリーサイト、その下に区画オートサイトが整備されている。トイレや炊事場は区画オートサイトにしかないが、階段で行き来できる。SAへは徒歩5分ほどなので、トイレやレストランの利用にも便利で、フードデリバリーにも対応している。

アクセス時に注意したいのは、道の駅とSAへは高速道路から直接入れるが、キャンプ場へは一般道からしか進入できない点だ。高速で向かう場合は、いよ小松ICで高速道路を降りること。受付を済ませたら建物内にあるビジターセンターに立ち寄り、石鎚山登山やサイクリングなど、自然遊び情報を入手しよう。

区画オートサイト。一部サイトではペット連れもOK。

電源と水道が付属。

広々とした炊事場。トイレは水洗の洋式。多目的トイレは温水洗浄便座付きだ。炭以外のゴミは持ち帰り制となっている。

クライミング体験ができるほか、遊具も設置されている。
撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
愛媛県|サウンド波間田キャンプ場

芝生のフリーサイト。車の乗り入れはNG。
営業:通年(定休日あり)
予約:随時
テントサイト:40
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,250円~
波穏やかな瀬戸内海を一望!
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」の東側に位置する生名島のキャンプ場。離島だが、広島県の因島からはフェリーで3分ほどだ。瀬戸内海を臨む芝生のテントサイトは区画がなく、開放的な雰囲気。シーカヤックを持ち込む人も少なくない。設備は炊事場、トイレ、温水シャワーなど。手ぶらキャンプもOKだ。地元のジビエを使ったバーベキュー食材の予約もできる。

設備は炊事場、トイレ、シャワーなど。

波穏やかな瀬戸内海に癒やされる。
▼参考記事
鳥取県|緑水湖オートキャンプ場

大山を望むテントサイト。手ぶらキャンプもOKだ。
営業:通年
予約:利用日の1年前より
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,850円~
ネット予約で地元バーベキュー食材が届く!
米子鬼太郎空港からクルマで約50分、JR米子駅からクルマで約20分南下した南部町の山あいに立地。大きなダム湖(緑水湖)付近に位置し、四季折々の自然を楽しめる。テントサイトは区画オートサイトと、クルマの乗り入れ不可のフリーサイトの2タイプ。オートサイトは電源、水道が付属している。設備はトイレ、炊事場、シャワーなど。ダンプステーションの利用も可能だ。地元食材のバーベキューセットとテント泊を組み合わせた「テロワールキャンプ」プランで手軽に地元グルメを楽しめる。

テロワールキャンプは「なっぷ」からのみ予約可能。

共有駐車場スペースにダンプステーションを新設。キャンピングカーの利用も問題ない。

星空も美しい!
▼参考記事
鳥取県|森の国キャンプ場

営業:通年
予約:原則として3か月前より
テントサイト:約104
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:9,000円〜(入園料込み)
大山の山すそに広がるアウトドアレジャー施設内のキャンプ場。西日本最大級のアスレチックの森には45ポイントの本格的な遊具が設置されているほか、森を探検するトレジャーハンターやマウンテンバイク体験など、さまざまなアクティビティーを楽しめる。

キャンプ場はアスレチックの森と遊びの広場に隣接しているので、朝から晩まで遊びたいファミリーにはまたとない環境だ。

おいしい天然水が流れる水道や炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、温水シャワー、コインランドリーなど設備も充実している。
▼参考記事
岡山県|黒木キャンプ場

第2キャンプ場のソメイヨシノ。
営業:通年(第3キャンプ場のみ)
予約:6月分まで受付中
テントサイト:75
その他の宿泊施設:26棟
モデル料金:3,650円〜
オオサンショウウオが棲む倉見川が流れる森の中のキャンプ場で、水遊びや生き物観察など、季節ごとに自然遊びができるのが魅力。サクラの名所としても有名で、オカメザクラにはじまり、ソメイヨシノ、シダレザクラと、4月初めから2週間ほどお花見が楽しめる。
テントサイトは第1、第2、第3キャンプ場に分かれているが、お花見には第2キャンプ場が最適。一部は車の横付けも可能だ。電話予約の際に詳細を確認しよう。
敷地内には遊歩道があるので、春の野草を探しながら森を散策するのもいい。

第2キャンプ場のバンガロー。寝具等はレンタル可。

各エリアにトイレや炊事場が設けられている。

第2キャンプ場はシダレザクラも美しい。例年4月中旬に満開を迎える。
▼参考記事
島根県|十神山なぎさ公園キャンプ場

営業:通年
予約:2か月前より要予約
テントサイト:6
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
湖周83kmの汽水湖、中海に面している「十神山なぎさ公園」の一角に整備されている。市街地から近いが、緑豊かな山の雰囲気と中海の眺望の両方を楽しめることから人気が高い。

設備は男女別の水洗トイレとカマドが備わった炊事棟、使用時間の制限はあるが管理棟内にはコインシャワーもある。公共のキャンプ場で料金は無料だが、予約は必要なのでHPから手続きをしよう。湖畔には遊歩道が整備されていて、安来駅へもアクセスOK。
広島県|深入山グリーンシャワーオートキャンプ場

営業:4月1日~11月30日
予約:随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:0棟
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au oftBank
西中国山地国定公園内にある深入山(標高1,153m)は高低差が少なく、登山というよりも森林散歩が楽しめる山として親しまれている。キャンプ場は山の中腹、標高800mに立地。
全オートサイトにバーベキュー用コンロとテーブル&ベンチが設置してあり、使い勝手が良い。山頂までは1時間ほどで、初心者も気軽に登山が楽しめる。車で5分の宿泊施設「いこいの村ひろしま」では日帰り入浴も可能だ。

深入山はなだらかな山。初心者も気軽にトライできる。
▼参考記事
九州でおすすめのバーベキューができるキャンプ場7選
阿蘇の雄大な草原を望むサイトや、海辺で夕日を眺めながら過ごせるサイトなど、九州ならではの魅力を感じながらバーベキューが楽しめるキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2023年7月号~2025年11月号より)
九州おすすめキャンプ場
福岡県|ウエルビレッジうりうのキャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
家族連れに人気の、鳴淵ダム下流河川公園の向かい側の清流沿いに立地。バーベキュー道具一式と地元精肉店が厳選した上質な肉が評判の食事プランを提供(2人前以上)。2日前までの予約が必要だが、手ぶらで楽しめるので、荷物を軽減できる。

12区画あるテントサイトのうち4サイトはバレルサウナ付きなので、思う存分、サウナを楽しみたい人にもオススメだ。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場、シャワーなど。基本的に無人で、チェックイン&アウトはQRコードで手続きをする。

また、薪や木炭などの販売品はPayPay決済のみとなっている。博多駅から最寄りの筑前山手駅までは電車で25分ほどなので、新幹線や飛行機を利用する人にも使い勝手が良い。

すぐそばを電車が走る。
福岡県|堀越キャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:18
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
野営の要素が強かった無料の公共キャンプ場を、現代のスタイルに合ったレジャー向きのキャンプ場へリニューアル。小倉駅からはモノレールでもJRでも20分ほど。市街地からは近いが緑豊かな静かな環境でキャンプが楽しめる。
テントサイトはフリーサイト、AC電源付きオートサイト、ペット可AC電源付きサイトの3タイプ。

温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟など、設備も充実。テントやタープなどのレンタルにも対応している。
▼参考記事
福岡県|INN THE PARK 福岡
住所:福岡県福岡市東区西戸崎18-26
営業:通年(不定休)
予約:随時
テントサイト:フリー
その他の宿泊施設:17棟
モデル料金:6,000円~

「BE-PAL」編集 ブッシュ早坂と長女 沙也葉(小6・取材時点)が行ってみた!
東京・羽田空港から飛行機、電車、バスを乗り継いで3時間半。船まで乗っちゃう目的地は、面積約350ヘクタールの国営公園『海の中道海浜公園』内にある。博多の街からほど近く、アクセスも良好。各種公共交通機関を乗り継いで行けるので、手軽なバックパック旅でもOKだ。
常設テントやレストランもあるため、その気になれば手ぶらでもいけちゃうほど充実した施設だ。

博多湾に隣接したキャンプサイト。全面芝生のフィールドはしっかりと手入れが行き届いていて、テントを張ってそのまま寝転がりたくなるほど気持ちいい。

目の前に海が広がり、昼はブルーオーシャンビュー、夜は博多の夜景を望める絶景ポイントだ。

海に面した大型浴場。お湯につかりながら波の音を聞くこともできる。トイレは冷暖房完備で快適そのもの。温水洗浄便座も付いている。

食材やお皿類を洗うシンクのほかに、網や焚き火台専用の洗い場もある。
撮影/齋藤剛志
▼参考記事
長崎県|Sun Sea

島の東西に広がり、朝日も夕日も眺めることができる。区画サイトもあるが、夕日を眺めるなら、海沿いのフリーサイトがいちばんおすすめ。

高台にサウナを新設。50分貸し切りで5,500円。個人でも1人1,210円で入浴可能。水風呂と五右衛門風呂もセット。



場内は無料のWi-Fi完備。薪(5kg550円)やガスカートリッジは購入可能。テントや寝袋、ファニチャーのレンタルもある。

撮影/猪俣慎吾
▼参考記事
熊本県|和水江田川 カヌー・キャンプ場

江田川沿いのフリーサイト。
営業:通年
予約:3か月前より
テントサイト:40
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,480円~
江田川の畔に立地。カヌー体験もOK!
熊本県を流れる菊池川の支流、江田川の畔に立地。2023年春から運営会社が変わり、レンタサイクルや手ぶらバーベキューが可能になるなど、サービス内容が充実した。テントサイトは芝生のフリーサイトで、満サイトになっても窮屈感がない。設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、多目的トイレなど充実。6月~10月ごろまではカヌー体験もできる。道の駅「きくすい」へは場内から歩いてすぐ。野菜の直売所のほか、肉屋、パン屋などがあり、食材の調達もOK。九州自動車道・菊水ICから3分と近いのも魅力だ。

レンタサイクルは、1台大人500円。

カヌーは6月~10月ごろまで可能。カヤック1人艇は1時間あたり1,600円。

設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、売店など。
▼参考記事
宮崎県|オートキャンプ場in高千穂

営業:通年(火曜休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約10
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:3,410円〜
日本神話ゆかりの地、高千穂町の中心部に位置し、観光の拠点に最適。フリーサイトは店や管理棟のある場所から一段下のエリアに整備。目安は5m×5mで、ツールームテント1張りなら設営可能だ。
店や管理棟のあるエリアにはバンガローとRVパークがある。設備はお湯の出る炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、シャワーなど大充実。清掃も行き届き、快適!

バンガローは広々。

設備は充実。シャワーは24時間対応(5分100円)。

入り口左手にある『高千穂鶏の炭火焼き吾平店』は予約必須の人気店。オススメは鶏の炭火焼きセットで、サイトで食べるならテイクアウトもOK。
▼参考記事
熊本県|瀬の本高原オートキャンプ場

営業:4月1日~2月28日
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約100
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
大分県湯布院と熊本県阿蘇を結ぶ「やまなみハイウェイ」の中間地点にある「瀬の本レストハウス」に隣接。阿蘇カルデラの北外輪山に位置し、くじゅう連山や阿蘇山などの登山基地にぴったり。黒川温泉をはじめ近隣に温泉が多いのも魅力だ。
テントサイトは区画オートサイト、区画のないオートサイト、車乗り入れ不可のフリーサイトなど。

設備は水洗トイレ、炊事棟、シャワーなど、必要十分。
▼参考記事



























