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BAR & CAMP 恭山|山県郡北広島町
ここでは、キャンプをしながら美味しい食事とお酒が楽しめる大人のキャンプ場をご紹介する。

営業:4~11月(火〜木曜休)
予約:1か月前より
テントサイト:9
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
自然の豊かさにほれ込み、若いころから通っていた北広島町(旧芸北町)の八幡高原で、寺戸毅さんが開業。飲食業に従事していたこともあり、大人が静かに過ごせる「泊まれるBAR」をコンセプトに、厳選したウィスキーやジン、日本酒、さらに本格的なスパイス料理を提供。テニスコートを活用したサイトは、地面がアスファルトのオートサイトと、車の乗り入れ不可のテントサイトの2種類。オートサイトは車中泊向けだが、1区画が15m×20mと広々。電源も利用可能だ(1日800円)。テントサイトは草地のフリーサイトで、1区画の目安は10m×15m。連泊割引があり、テントサイトの場合、1泊目が4,400円、2泊目は3,800円、3泊目は3,200円に。八幡湿原のカキツバタ、白樺の森、苅尾山(臥竜山)、赤そばの里など、周辺は見どころも多い。


スパイスカレーも名物!


(BE-PAL 2026年4月号より)
▼参考記事
Island Camp 百島|尾道市
ここでは、広島の離島・百島にあるキャンプ場をご紹介する。グランピングやテントサウナ、アクティビティも体験できるので子供から大人まで楽しめること間違いなしだ。

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:5
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:3,500円〜
百島は瀬戸内海に浮かぶ周囲約12kmの離島。とはいえ福山市の常石港から船で10分ほど。車の積載もOKだ。キャンプ場を営むのは島の自然や暮らしに魅了され、兵庫県から移住したオーナー一家で、2021年11月に手作りで開業した。
宿泊形態はテント泊とグランピングの2種類。オートキャンプも可能だが、道具を厳選してバックパックひとつで楽しむのもいい。設備はすべて手作りでアットホームな雰囲気。目の前の海で遊んだり釣りに挑戦したり、島に流れるスローな時間に身をまかせて過ごそう。


オートサイトは100㎡以上。

テントサウナは6,000円~(大人3名まで、5時間以内)。目の前の海にダイブ!

冬季限定だが、お湯も使える。
(BE-PAL 2025年5月号より)
▼参考記事
Nスタキャンプそらの庭|三原市
ここでは、オートキャンプサイトをはじめオートソロサイト、ウッドデッキソロサイト、ケビンなど豊富な種類のサイトが選べるキャンプ場をご紹介する。レンタル品が充実しており手ぶらキャンプもできるので、初心者におすすめである。

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:17
その他の宿泊施設:5棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank

2022年4月、三原市棲真寺山(せいしんじやま)オートキャンプ場が名称や運営元を変えてリニューアルオープンしたのが”Nスタキャンプそらの庭”。その際にオートサイトとは離れた場所にオートソロエリアを新設し、ソロサイトが6区画、ウッドデッキサイトが2区画誕生している。ウッドデッキサイトにはタープが付いているので、雨の日も安心して利用できる。いずれも2名まで利用可能だ。
ちなみに、オートサイトは1区画約10m×10mで全9区画。各サイトに炊事場、炉、AC電源が付属している。また、ケビンは定員5名で、フローリングのリビング、和室の2部屋。食器から調理器具、寝具まで揃っていて、食材や着替えなどを持っていけばOK。設備は温水洗浄便座付きトイレ、シャワー、洗濯機など充実。管理棟裏の共同炊事場では温水が利用できる。手ぶらキャンプもOKだ。


設備はピカピカ!


ケビンもある。


(BE-PAL 2026年2月号より)
▼参考記事
深入山グリーンシャワーオートキャンプ場|山県郡安芸太田町
ここでは、標高1,153mの深入山の麓にある高原のキャンプ場をご紹介する。約1時間程度で山頂へ行けるため、軽登山やトレッキングをしたい方にもおすすめである。

営業:4月1日~11月30日
予約:随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:0棟
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au oftBank
西中国山地国定公園内にある深入山(標高1,153m)は高低差が少なく、登山というよりも森林散歩が楽しめる山として親しまれている。キャンプ場は山の中腹、標高800mに立地。
全オートサイトにBBQ用コンロとテーブル&ベンチが設置してあり、使い勝手が良い。山頂までは1時間ほどで、初心者も気軽に登山が楽しめる。車で5分の宿泊施設「いこいの村ひろしま」では日帰り入浴も可能だ。

(BE-PAL 2025年10月号より)
▼参考記事
小板まきばの里|山県郡安芸太田町
ここでは、標高780mの高原の里山にある通年営業のキャンプ場をご紹介する。四季折々の里山風景を楽しめるのが魅力だ。

2020年8月に4サイトからスタートした手作りの小さなキャンプ場。中国山地の標高780mの高原に位置していて、12月末から3月はじめまで雪中キャンプを楽しめる。西日本ながら積雪は1m前後。登山がきっかけでキャンプをはじめ、キャンプ場まで作ってしまったオーナーのひとり、見浦淑子さんはスノーキャンプ推奨派。
「四季の自然を直に感じられるのがキャンプの魅力。冬にキャンプをしないのはもったいない。雪景色の中、焚き火をするのは格別です。星空もきれいで、オリオン座の手の部分まで見えますよ」。HPには雪道走行やテント設営のコツなど、雪中キャンプ情報が満載。予約時に不安要素を連絡しておくと、適切なアドバイスも受けられる。サイトは指定が可能。直前に利用されていたサイトを選べば圧雪は不要だが、あえて圧雪から楽しむ人も少なくないそう。隣は牧場なので、雪遊びにはもってこい。スノーシューやソリなどを持参して、冬の自然を満喫したい。

積雪時は9区画で営業。車を横付けできるサイトが6区画ほどある。

除雪した雪を集めたエリアではそり遊びを楽しめる。

リクエストがあれば、隣接する牧場を歩くスノーハイクツアーも開催。
星空も美しい♪

年間を通じて美しい星空が楽しめるが、空気の澄んだ冬は格別だ。
(BE-PAL 2024年2月号より)
▼参考記事
ウサギ島大久野島キャンプ場|竹原市
ここでは、島内に多くの野生のウサギが棲息している大久野島にあるキャンプ場をご紹介する。目の前がオーシャンビューのフリーサイトや手ぶらでキャンプが楽しめるサイトがおすすめだ。

休暇村大久野島内にあるこちらは、瀬戸内海に面し温暖な気候の中で過ごせる。島内には多くの野生ウサギが生息し、夜になると現われてそこかしこを歩き回っている。

(BE-PAL 2024年5月号より)
▼参考記事
Hawk Nest Family Village|江田島市
ここでは、太陽光発電&バイオ式浄化槽などを採用したエコなキャンプ場をご紹介する。瀬戸内海を見渡す高台に立地しており見晴らしも最高だ。

営業:通年
予約:2か月前より
テントサイト:9
モデル料金:5,000円〜
放置されていた雑木林をチェンソーとノコギリで開拓し、キャンプ場に。伐採した木は手作りの柵や迷路に。細い木材は裁断機にかけて各サイトのウッドチップとして無駄なく活用。また、バイオ式浄化槽や太陽光発電や蓄電池を採用するなど、自然環境に配慮して運営している。テントサイトは約4m×約7m以上のエリアを確保。車の乗り入れはできないが、駐車場は近く、運搬用カートも借りられる。設備は温水対応の炊事場、洋式水洗トイレ、温水シャワーと十分。オーナーが常駐しているので夜も安心だ。

炊事場、トイレ、シャワーは1か所にまとまっている。

大型浄化槽を設置。排水を微生物で浄化し、きれいになった水を場外に排出。

伐採した木材を活用した迷路は子供たちに大人気。
(BE-PAL 2024年7月号より)
▼参考記事
もみのき森林公園キャンプ場|廿日市
ここでは、もみのき森林公園内にありアスレチックや川での水遊びなどのアクティビティが楽しめるキャンプ場をご紹介する。サイトの種類も豊富なのが魅力だ。

営業:通年
テントサイト:30(積雪量が多い場合は5)
その他の宿泊施設:21室(もみのき荘)
モデル料金:2,300円~(大人2名+子供2名+クルマ1台で1泊利用した場合)
2024年春にリニューアルし、冬キャンプが楽しめるエリアを整備した。駐車場のそばには全長約100mの専用ゲレンデを開設。スノーシュー、ソリ大小、長靴などのレンタルをしている。

(BE-PAL 2025年2月号より)
▼参考記事












