アウトドアアワード大賞に輝いた大人気モデルや、2026年に注目したいテント、2025年に全国アウトドアショップで売れたヒットランキングなど、人気のテントを一挙紹介。2ルームタイプや6人対応モデルなど、さまざまなタイプを紹介。実際に張って試したBE-PAL編集部によるレビューも必見だ。自分たちのキャンプスタイルに合った、快適なファミリーテントを見つけよう。
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CONTENTS
テントの種類をおさらい
テントにはさまざまな種類がある。それぞれの特徴をおさえて、スタイルに合ったものを選ぼう。
ドームテント
天井部が丸みを帯びているテントを、ドームテントと呼ぶ。ドームテントの主な特徴は、耐風性の高さ・組み立てやすさ・種類の多さの3点。
丸みを帯びているため風を受け流しやすく、ドーム状にたわめたポールをクロスさせる構造により強度がとても高い。また、キャンプ初心者でも扱いやすいといえる。
数多くのメーカーがドームテントを販売しているため、好みのカラーリングや形状を選べる。
ツールームテント
ツールームテントとは、広いリビングルームと寝室を備えているテント。広いリビングルームでは、家族や友達同士でテーブルを囲んで食事をしながら談笑できる。
また、側面にメッシュスクリーン(蚊帳)が付いていれば、蚊・ブユ(ブヨ・ブト)・アブなどの虫を気にせず快適に過ごせる。
ワンポールテント
ワンポールテントとは、1本のポールを中心部に設置するタイプのテント。円錐状のおしゃれな形状が目をひく写真映えしやすいテントといえる。
1本のポールのみを使用するので、慣れると短時間で組み立てられ、撤収も短時間ですむ。
ロッジ型テント
ロッジ型テントとは、山小屋のような形をしたテント。室内が広々としているため、家族や友人同士でゆっくりと過ごせる。またおしゃれな外観の商品が多いため、写真映えしやすい。テントのデザインにこだわる人におすすめだ。
トンネルテント
トンネルテントは、3~5本のメインポールを使用したトンネル状のテント。リビングルームと寝室がある2ルームタイプのトンネルテントが多い。
室内が広々としていて天井が高いので、友人や家族でゆったりと過ごせる。2人以上で組み立てる必要がある商品が多い点に注意。慣れると10~30分程度で組み立てられる。
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ファミリーテントの選び方
ファミリーテントを選ぶ際に注目したいポイントをBE-PAL編集長・沢木が解説。テント内の広さや防水性などをチェックして、快適に過ごそう。
収容人数とテントの広さ
テントを選ぶときに注意しなくてはならないのが、何人で寝ることができるのかという点。
「2人用」「4人用」「4~5人用」と就寝可能な人数をスペック表に掲載しているメーカーもあれば、イラスト図面に人型のアイコンで表示しているメーカーもある。いずれの場合も、メーカーによって基準はばらばらで、4人用テントであっても、実際に4人で眠ると狭すぎる、といったことも多々ある。
そのため、「実際の宿泊人数+1人~2人のスペックのテントを選ぶ」のがアウトドア界の暗黙のルールとなっている。
耐水圧と防水処理
耐水圧とは「雨のしみこみにくさ」を示す数値のこと。アウトドア用に販売されているテントのほとんどは「テント生地+フライシート」の「ダブルウォール構造」になっているが、雨に負けないテントを選ぶために生地の耐水圧を必ず確認しよう。
また、テント生地やフライシートの裏をめくって、シームシーリング(縫い目の処理)もチェック。接合部のシームシーリングがしっかりほどこされているかどうかで、そのテントの耐水性がある程度判断できる。
ポールの強度
自然の中では街中とは比べ物にならないほどの強風にさらされる。風をいなすためには、軽くしなやかで、強度のあるポールが欠かせない。近年はアルミ合金製の高強度ポールを使ったテントが主流。なかでも、韓国DAC社や米国イーストン社製のポールを使っているテントであれば安心できる。
修理・アフターサービス対応も確認
高品質なテントを選んでも、長年使っていると縫い目から水がもれてくることもある。有償修理や保証対応をしているメーカーであるか否か、アフターサービス対応も購入の際の重要な判断基準になる。
▼参考記事
BE-PALアウトドアアワード大賞に輝いたファミリーテント
“アウトドアの顔”を決める「第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025」。そのなかで栄冠に輝いたファミリーテントを紹介。
Coleman (コールマン) レインカーム2ルーム/3025 DR
遮光に加え、新たに静音設計を採用。雨音を抑え、ジッパーのジ、ジ、ジィーッという音を無音に――という、従来になかった発想から生まれたモデル。外幕に遮光生地が使われ、日差しの強い夏場にはテント内の温度上昇を抑えてくれる。

2か所のクロスフレームで立てる(うち1か所にはリッジポール)シンプルな構造は、さすがコールマン。大人4、5人でも十分な居住スペースを持ちながら、設営も簡単だ。
内側にはダークルームテクノロジーを採用し、日光をブロック。暑い日でも涼しく快適な空間で過ごすことができる。

加えて、メッシュを用いた二重生地により、雨音を低減してくれる。

サイレントジッパーもポイントで、テントの開け締め時の音が気にならない。

今どきのキャンプに「あったらいいな」がすべて詰まっている、2025年を代表するファミリーテントだ。
撮影/小倉雄一郎、編集部 写真提供/コールマン
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名品続々!アウトドアアワード部門ノミネートのファミリーテント
ここでは、「第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025」ファミリーテント部門にノミネートされたモデルをまとめて紹介。投票から候補を絞り込み、審査員と編集部でノミネートを決定した。

左から、司会進行編集部のニチカ。全天候型アウトドアライターのホーボージュンさん。アウトドアコーディネーター森 風美さん。アウトドアプロデューサー長谷部雅一さん。一番右が本誌編集長の沢木拓也。
ogawa (オガワ) アステロイド
同じ長さのポールたった4本で、迷うことなく設営できる開放感満点な自立式ドームシェルター。全部で9面のパネルはすべてメッシュとの2層構造だから、張り方のバリエーションも豊富だ。丸い天窓も付いている。

オールシーズン使えるシェルターファミリー&グループに最適! フルメッシュ、フルオープン、左右の張り出しなど、多彩なスタイルで楽しめるドーム型シェルター。天井部には天窓があり、天体観測も楽しめる。

通気性が良いメッシュは暑い夏におすすめ。冬はパネルをクローズするなど、四季を問わず使えるのも特徴だ。テント内は350cm四方の広々としたスペース。リビング使いはもちろん、コットを置いてテントとしても快適に過ごせる。

天井部の広い窓は、フライシートを外したときに“空がよく見える”仕様だ。

両サイドには、張り出しができるフラップ付き。
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Snow Peak(スノーピーク) アメニティドーム 3
大幅にアップデートした定番ドームテント。アウトフレーム構造となり、雨の日でもインナーを濡らすことなく設営・撤収ができるのがうれしい。もちろんインナーを取り外したシェルター利用も可能だ。

設営しやすく、過ごしやすさも向上使い勝手に優れた人気テントのリニューアルモデル。外フレーム構造で設営がより簡単になり、張り出しにサイドフラップが付き、雨風をしのげるようになった。三角のメッシュ窓が付いたのもうれしいポイント。
正面パネルを張り出すと前室がさらに広く使える。2人でちょうどいい広さ。左右のフラップも◎。側面からアクセスしやすくなり、テントの出入りがより楽に。メッシュパネルで、通気性も向上した。

設営しやすく、過ごしやすさも向上。

テント内には両サイドからアクセス可能。出入りしやすく、十分なスペースがうれしい。

インナーテント部に三角のメッシュ窓が。風の通りが出来て、夏涼しく過ごせる。
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TOKYO CRAFTS (トウキョウクラフト) グラハス
グランピング気分を味わえるシェルターは、ウォールが外に向かって広がり内部空間をグーンと押し広げるという、従来にはなかった唯一無二のデザイン! 最大高は260㎝もあり、内部での立ち歩きも楽チンだ。10×10mの区画サイトにも設営可能。

目を惹くデザインが特徴的! サイドに屈曲ポールを用いて、広々とした居住空間を確保している。メッシュ窓も大きく、開放感バッチリだ。
個性的な形状だが、メインポール×2、サブポール×4、屈曲ポール×2で設営できる。慣れればカンタン。「持ち運べるグランピング」がコンセプトだけあって、フロアも広く、サイドの圧迫感もない。メッシュ窓もグッド。

「なんて広々しているんだ(驚)」と、長谷部さんも森さんもびっくり。思わずジャンプ!
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NEMO(ニーモ) ヘキサライト エボ 6P コンボセット
設営のしやすさと居住空間の広さに加え、価格も魅力な2ポールシェルター。ポールはAフレームのようにして、設営することもできる。

サクッと設営できてデザインもグッド。応用力も高く、ベースキャンプ使いに最適だ。「価格も頑張っているよね。人気の理由がわかる(ホーボージュンさん)」

Aフレーム(二股)に広がる専用ポール。ポールが動線上から無くなり、フロアをめいいっぱい使える。
撮影/小倉雄一郎、編集部 写真提供/ogawa、スノーピーク、トウキョウクラフト、ニーモ
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2026年はこのファミリーテントがくる!注目モデル5選
アウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、編集部やライターで2026年に売れそうなファミリーテントをセレクトして紹介。いずれも革新性を備えたモデルばかり。どのテントが人気を集めるのか注目だ。
(BE-PAL 2026年1月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Coleman(コールマン) タフスピードドーム | ![]() | ¥86,900 | |
ogawa(オガワ) アルテミス | ![]() | ¥67,800 | |
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) タクティカルサミット | ![]() | ¥96,800 | |
Snow Peak(スノーピーク) エアロカムラスシェル | ![]() | ¥242,000 | |
ZANEARTS(ゼインアーツ) ギンガ | ![]() | ¥158,000 | |
【第1位】
Coleman(コールマン) タフスピードドーム
シンプルなフレーム構造で、1人でもスピーディーに設営できるワイド空間の2ルームテント。アルミ合金製フレームで強風にも耐え、吊り下げ式の寝室を取りはずせば、大型シェルターとして使える。
【第2位】
ogawa(オガワ) アルテミス
3本のアーチ型メインポールと2本のストレートポールで構成されたシンプルな構造。設営しやすい入門向けテントながら、耐風性や通気性、居住性など、満足度も高い。
【第3位】
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) タクティカルサミット
TC素材を採用したツインポールシェルター。コットを最大8台まで並べられる広大な内部空間を持ち、シンプルな見た目ながら設営バリエーションが豊富なのも魅力。
【第4位】
Snow Peak(スノーピーク) エアロカムラスシェル
空気を入れるだけでアウターフライシートが立ち上がるため、大型シェルターながら設営は簡単。大型メッシュパネルなど細部の作りも抜かりない。(2026年発売予定)
【第5位】
ZANEARTS(ゼインアーツ) ギンガ
煙突ポートを備えた大型TCルーフが付属する4〜5人用2ルームテント。自己責任ではあるが薪ストーブをセットできる。ルーフは暑さ軽減と結露を抑える効果もある。
撮影/高柳 健
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2025年リアルに売れた!ファミリーテントのベストヒット7選
全国の人気アウトドアショップで2025年に売れたファミリーテントをランキング形式で発表! BE-PAL編集部・ブッシュ早坂とライター・風間 拓が紹介する。
定番モデルの人気は依然として高い。価格を抑えつつ機能性を高めたエントリー向けテントや、暑さ対策など付加価値を備えたモデルも登場している。
(BE-PAL 2026年1月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Snow Peak(スノーピーク) ランドネストシェルター | ![]() | ¥87,780 | |
Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ | ![]() | ¥109,780 | |
Snow Peak(スノーピーク) ランドネスト M テントタープセット | ![]() | ¥49,800 | |
WAQ(ワック) パラマウントドーム | ![]() | ¥69,800 | |
MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) シェルターGH | ![]() | ¥187,000 | |
Coleman(コールマン) タフ2ルーム DX/3025(グレージュ) | ![]() | ¥98,780 | |
Snow Peak(スノーピーク) ランドロック | ![]() | ¥217,800 | |

編集部・ブッシュ早坂。撮影のために立てたテントは数知れず。それでも「あれ、これ逆じゃない?」となることも。説明書は大事です!

ライター・風間 拓。50歳を超えて、テントはできるだけ楽して立てたい派。でも、徐々にカタチになっていく作業は結構好きです。
【第1位】
Snow Peak(スノーピーク) ランドネストシェルター
初心者でも迷わず設営できる2ルームシェルター。4面の大型メッシュパネルと天井の遮光ピグメントが夏の暑さを低減し、冬は全周スカートが冷気の侵入を防ぐなど1年を通して快適に過ごせる。

高性能で居住性にも優れた2ルームシェルターでありながら、価格は10万円を切る設定。このクラスでは破格ともいえるコストパフォーマンスが評価され、発売当初から圧倒的な支持を集めている。
「フレーム構造からなる設営撤収の容易さがピカイチ。価格も2ルームでは手頃で、初心者でも扱いやすい!」(WILD-1ふじみ野店)

メインフレームを立ち上げやすく、前後左右対称のフレーム構造のおかげで、直感的に設営できる。

吊り下げ式のインナーテントは家族4人がゆったり。インナーテントをはずせば大型シェルターに。
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【第2位】
Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームエアー/MDX+
涼しさにおいては実績のある、遮光生地を採用したダークルームエアーシリーズ。メッシュ地を新たにワイドエアメッシュに変更することで、通気性能が格段にアップ。インナーテントには、別売り電動ファンをしっかり取り付けられる工夫が施され、暑い季節のキャンプをより快適に過ごせるようにアップデートされている。

写真右
ダークルームテクノロジーで日差しを90%以上カットし、ベンチレーションやサイドウィンドウなど複数の換気ポイントを確保。真夏でもテント内には熱がこもりにくく、快適に過ごせる。

上部にベンチレーションを備え、空気の流れを確保。別売りのファン設置でより快適に。
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【第3位】
Snow Peak (スノーピーク) ランドネスト M テントタープセット
テントはかまぼこ型ながら、逆Y字型のフレームによって自立するため、設営が簡単。入口は高さがあり、居住空間も大きく快適。タープとテントがセットでこの価格というのも大きな魅力で、スターターセットとしておすすめだ!

写真左
3~4人家族に最適な寝室スペースを備えた、エントリー向けテント&タープセット。逆Y字型のメインフレームは自立させやすく、インナーテントは吊り下げ式でビギナーでも設営しやすい。
「設営しやすさとカラーリングで元々人気だったが、2025年から価格を大幅に下げたことでさらに人気に。」(WEST新潟店)

広めの前室付きテントにタープを組み合わせることで、快適なリビング空間を作り出せる。
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【第4位】
WAQ(ワック) パラマウントドーム
中型ドームシェルターは天井高が195cmで、デッドスペースが少なく居住性はかなり高い。さらに煙突ポートを備えているため、薪ストーブにも対応でき、ベテランキャンパーからの支持も厚い。
【第5位】
MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) シェルターGH
ダブルクロスポールで広く安定した空間を確保し、ワイドドアでテントにもタープにも使える万能幕。TC素材で通気性・結露耐性も高い。さらに広く快適な後継モデル「シェルターGHE」も登場。
【第6位】
Coleman (コールマン) タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)
サイドのメッシュパネルと上部の換気窓の連動でスムーズな換気が可能。また内・外幕ともに、別売りのリバーシブルファンベンチレーションが取り付けられ、効果的にテント内の換気ができ、快適性をアップさせることができる。
リビング空間の天井高は205cmで、居住性は抜群。アルミ合金ポール構造により強風にも耐え、フライ・フロア・ルーフとも耐水圧約2000mmを確保。雨天でも安心して使用できるテントだ。
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【第7位】
Snow Peak (スノーピーク) ランドロック
4~5人用のインナーテントが付属した4シーズン対応2ルームテント(寝室部とリビング部を持つテント)。インナーテント使用時でも幅405×奥行き約310㎝ものリビングが確保できる大型モデルだ。風に強いフレームワークと快適な居住性により、オールシーズンでキャンプを楽しめる。
スノーピークが誇るロングセラーモデル。剛性の高いフレームと、通気性・密閉性を自在に調整できる設計で、オールシーズン快適に使用可能。圧倒的な居住性と安心感を兼ね備えた、名作シェルターだ。
撮影/高柳 健
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BE-PALスタッフがテスト!快適×良デザインなファミリーテント11選
家族で快適にキャンプを楽しむためには、全員がゆったりと眠れる寝室を備えたファミリーテントが最適。つい長居したくなるほど快適なファミリーテントをBE-PALスタッフが実際に張ってテスト!
(BE-PAL 2025年6月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Coleman(コールマン) ルーミーフロント2ルーム(グレージュ) | ![]() | ¥42,900 | |
SABBATICAL(サバティカル) ギリア plus | ![]() | ¥69,960 | |
THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) ランダー6 | ![]() | ¥93,500 | |
LOGOS(ロゴス) neos エーコン リビングドーム L-BE | ![]() | ¥58,850 | |
RATEL WORKS(ラーテルワークス) ヴォーゲル | ![]() | ¥97,800 | |
Nordisk(ノルディスク) ヤーンヴィッド 8 テクニカルコットンテント | ![]() | ¥176,000 | |
Mt.SUMI(マウントスミ) ストーブテント ノナ アエル T/C | ![]() | ¥132,000 | |
ZANEARTS(ゼインアーツ) ロロM | ![]() | ¥99,800 | |
TENTER(テンター) オルタスV | ![]() | ¥236,500 | |
ogawa(オガワ) オーナーロッジタイプ40R T/C | ![]() | ¥209,000 | |
CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV | ![]() | ¥79,800 | |
Coleman(コールマン) ルーミーフロント2ルーム(グレージュ)
親子2〜3人での利用にちょうどいいコンパクト2ルームテント。シンプルな構造とアシストクリップ、ポール差し込み口の色分けなど設営しやすい工夫が満載。ワイドでゆったり過ごせるリビングも自慢。キャノピーポール付属。

2〜3人使用のコンパクトな2ルームながら、クロスフレーム構造によってワイドな前室を確立。入り口のキャノピーを立てれば、リビングスペースを拡張することもできる。手頃な価格設定も◎。

前室の両サイドにはDドアが採用され、通気性と開放感を確保する。

インナーテントは吊り下げ式。はずしてシェルターとしても使える。
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SABBATICAL(サバティカル) ギリア plus
全周スカートと全面メッシュパネル化を実現したアップグレード版「ギリア」。3本のポールをブリッジフレームでつなぐ構造で強度と剛性が高く、急な天候の変化にも慌てずにすむ。
前モデル「ギリア」のアップグレード版。全面をメッシュパネル化し、テント下部にはスカートを追加。2人用と5人用、2種のインナーテントが付属し、シーンに応じて使い分けられる。

2種のインナーテントを両方付けてみた。こうすれば最大7人が寝られる!

トンネル型にブリッジフレームを追加し、強度と剛性も高い。
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THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) ランダー6
最大6人まで寝られる大型2ルームテント。広いインナーテント(寝室部)に加え、最大幅290×奥行き190㎝のリビングスペースを持つ。オートキャンプやフェスで快適な時間を過ごすことができる。

天井高は約2mあり、テント内を立って移動できる。アウトフレーム構造を採用しており、インナーテントをはずせばシェルターとしても使える。

上部のベンチレーションはかなり大きく、換気性能もバッチリ。
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LOGOS(ロゴス) neos エーコン リビングドーム L-BE
3本のフレームを使ったシンプルな構造で設営しやすいエントリーモデル。中央のエーコントップフレームが壁面を押し上げ、広く高い居住空間を生み出す。耐風性も高く、居住性よし。

メインフレームをあえて曲げたエーコントップフレームを採用。正面からみるとどんぐりのような形状で、風を効果的に分散し、優れた耐風性を実現する。天井高にも有効!

インナーテントは吊り下げ式。最大4人が寝られるスペースで広々。

フレームには強度と柔軟性を兼ね備えた素材を採用している。
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RATEL WORKS(ラーテルワークス) ヴォーゲル
タープにもなるフロントパネルは12通り以上の多彩なアレンジが可能。天井を含め、全方位をメッシュにできて通気性抜群だ。薪ストーブ用の煙突ポートを備えるなど冬キャンプでも活躍する。

ドームテントとタープのメリットを融合し、圧倒的な開放感を実現。拡張できるフロントパネル、付属のフライドアとメッシュドアは自由に付け替えOK、そしてバスタブ構造のグラウンドシートも取り付け・取り外し・巻き止めできるなど環境に応じてアレンジできるのが楽しい。

インナーウォールの内と外両方に、便利な収納ポケットを配置。
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Nordisk(ノルディスク) ヤーンヴィッド 8 テクニカルコットンテント
扱いやすく、快適に過ごせるテクニカルコットンのテントで4シーズン対応。周囲の立ち上がりが40cm以上あり、隅々まで有効活用できる。

通気性と耐候性に優れたテクニカルコットンを採用し、季節を問わず快適な居住性を実現。薪ストーブ用の煙突ポートや、室内から調整可能なベンチレーションなど、細部まで配慮されたつくりとなっている。

煙突ポートを備えており、前室には小型のストーブが設置できる。
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Mt.SUMI(マウントスミ) ストーブテント ノナ アエル T/C
トップとサイドに専用煙突ホールを設けており1年中快適に過ごせるよう設計されたワンポールテント。正面の出入り口は高さ180cmで移動も楽々。

軽量で撥水加工を施したTC素材のワンポールテント。開口部や専用の煙突ポートを含む計9か所から煙突が出せるため、薪ストーブの設置レイアウトを自由に調整できる。

3つの大きな開口部はフルメッシュに切り替え可能。通気性も十分。

薪ストーブの煙突出し口は、サイドとトップに装備されている。
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ZANEARTS(ゼインアーツ) ロロM
人気の「ロロ」がミドルサイズで登場。美しいフォルムはそのままに、2〜3人での使用に最適なサイズ感と快適性を備える。ワンポール構造の高さに加え、ゆとりある居住空間を確保する。

大人ふたりがゆったりと就寝できる広さ。荷物を置くスペースも十分。

テント内部は天井が高く、着替えや出入りもスムースに行なえる。
TENTER(テンター) オルタスV
単独使用はもちろん、同社「オルタスS」「オルタスN」とファスナーで連結しでっかい前室としても使えるテント。メインアーチポールとテンションポール、ルーフポールが互いに張力を維持するPOLE to POLE方式のため設営も簡単だ。

単体使用もできる5~6人用の中型テント。同ブランドの「Ortus-S」や「Ortus-N」とファスナーで連結でき、前室としても使用可能。3本のメインアーチポールによるトンネル型で設営もカンタン!

前後の出入り口とサイドにはメッシュパネルを備え、通気性を確保。
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ogawa(オガワ) オーナーロッジタイプ40R T/C
オーナーロッジエクセレントシリーズのひとつを復刻。伝統的なロッジ型は、重量があっても設営は簡単。通気性と軽さを両立したT/C素材となりより扱いやすくなったこともポイントだ。

1985年に登場した名作テント「オーナーロッジエクセレントシリーズ」の復刻モデル。当時のクラシックなデザインはそのままに、素材や機能をアップデート。快適な室内環境と耐候性を両立する。

3面にメッシュパネルを配置し、夏場でも涼しく快適に過ごせる。
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CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV
90年代の名作「ビバレー」をリバイバル。2ルーム構造で、吊り下げ式のインナーを外せばシェルターとしても活躍する。広いリビングは同ブランド×コロナの石油ストーブも使用可能だ。

1990年代に人気を博した「ビバレー」を現代仕様で復刻。約5畳のリビングスペースに加え、最大6人が就寝できるインナーテントで、グループキャンプにも対応。

インナーテント内は約4.8畳と広々。立ち上がれる高さもうれしい。
撮影/三浦孝明
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サイズや形もレビュー!BE-PALおすすめのファミリーテント11選
家族でキャンプデビューしたい!と思った時に、もっとも重要かつ高価な買い物はファミリーテントではないだろうか。自分で張ってみて吟味できればいいが、そう簡単に張れないのがファミテンだ。
そこでBE-PALスタッフが、おすすめのファミリーテントを厳選。すべて張ってみて、ペグダウンの数や大きさ、就寝時の最大人数、主だった特徴などをまとめて紹介する。
(BE-PAL 2024年4月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
LOGOS(ロゴス) プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L | ![]() | ¥198,000 | |
Snow Peak(スノーピーク) リゲル Pro. | ![]() | ¥605,000 | |
ZANEARTS(ゼインアーツ) クク2 | ![]() | ¥59,800 | |
ogawa(オガワ) ソレスト | ![]() | ¥198,000 | |
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) ウィングフォート | ![]() | ¥119,900 | |
ZANEARTS(ゼインアーツ) ギモーグ | ![]() | ¥59,800 | |
LOGOS(ロゴス) neos PANEL スクリーンドゥーブル L-BD | ![]() | ¥74,800 | |
Coleman(コールマン) トンネルシェルター/240 | ![]() | ¥99,000 | |
ogawa(オガワ) オーナーロッジ タイプ78R | ![]() | ¥162,800 | |
POMOLY(ポモリー) サークル6 | ![]() | ¥58,899 | |
HEIMPLANET(ハイムプラネット) THE CAVE XL | ![]() | ¥187,000 | |

ライター・坂本。テント記事を手掛けて数十年。構造体としての仕上がりの良さを見極めるのが好き。

編集・住川。

編集・ハラボー。
LOGOS(ロゴス) プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L
先が尖った形状の「エーコンフレーム」が、天井を押し広げ高さを確保。内部はかなり広々としている。インナーを取り付けた状態で、リビングスペースが520×300cmもあり、テーブルとチェア4脚をセットしてもゆったりと過ごせる。
●最大長:730cm
●重さ:約21kg
●MAX:4人
●ペグダウン:10(12)本

クロスポールを組み込んだ正面パネルは張りがあり、雨天時も水がスムーズに流れ落ちる。高さも180cmと十分。

害虫の侵入を防ぐ独自のメッシュ地は、UVカット、遮光機能を兼ね備えている。
防水仕様の収納バッグも付いているため、濡れたフライシートを入れても気にせず持ち運びOK!
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Snow Peak(スノーピーク) リゲル Pro.
雨の吹き込みを軽減しながら通気性を確保できる左右の張り出し可能なパネル、すべてがメッシュ窓になるサイドパネルなど、機能性てんこ盛りのモデルだ。ペグダウン箇所が多く、完成形までに少々手間はかかるが、この広さは大きな魅力。長期滞在にお薦めだ。
●最大長:700cm
●重さ:35.4kg
●MAX:4人
●ペグダウン:12(12)本

張り出しサイドの三角マチパネルは、付け根のジッパーを開けると巻き上げられるようになっている。

ウォールにレイアウトされたメッシュ窓は、内側からの開閉操作ができるようにすべて生地パネルの外側にセットされている。
複数のメッシュパネルを備え、風通しもよく、明るく開放的な空間が完成する。大人4人が余裕をもって横たわれるインナールームが標準装備されており、インナーマットとグランドシートも付属する。
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ZANEARTS(ゼインアーツ) クク2
自立するフレームに幕体をフッキングし、アーチポールをセットするだけで設営は簡単。インナーの後ろには後室があり使い勝手も◎。高品質を維持した爆安モデルで、懐にやさしいのもポイント。
●最大長:660cm
●重さ:15.5kg(ペグ別)
●MAX:4人
●ペグダウン:16(8)本
自立基礎フレーム+フック式設営により、設営簡便性が大きく向上。耐風性、居住性、機能性のバランスに優れたスタンダード2ルーム。前室のリビング部分には、広いスペースが確保できるのでテーブルやチェア、ボックスなどを余裕をもって置ける。
インナーテント内は、大人4人がゆったりと就寝できる広々としたサイズ感。天井も高く、着替えや出入りもスムーズ。ストレスフリーに過ごすことができる。
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ogawa(オガワ) ソレスト
6人まで就寝可能な大型インナーテントとルーフフライ(写真では未装着)を装備。別途ポールを用意すれば前後左右のパネルを跳ね上げられ、張り方のアレンジも思いのままだ。
●最大長:600cm
●重さ:約14.1kg(幕体一式)、約7.1kg(ポール)、約3.45kg(付属品)
●MAX:6人
●ペグダウン:20(16)本

すべてメッシュにするととても開放的! インナーをはずせばグループのベース基地にも。
大家族やグループで一緒に泊まりたい!という人におすすめの大型ドームテント。開放感抜群の大型幕に6人用のインナーテントを装備。フルオープンやフルメッシュでグループの団らんを楽しんだり、インナーを入れてゆったり家族のスペースを作ったり、アレンジ力抜群。
メインポール4本と天面のクロスリッジポールで安定感も◎。生地には難燃コーティングが施されているので安心だ。
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TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) ウィングフォート
写真のようにパネルを跳ね上げた状態でも、フルクローズ、オールメッシュにできる独自機能を搭載。天井部には遮光、遮熱効果のある加工が施され夏場も快適に過ごせる仕様だ。
●最大長:600cm
●重さ:約18.3kg
●MAX:4人
●ペグダウン:8(12)本
2ポールシェルターならではの設営バリエーションの多彩さはそのままに、居住空間をトンネル型ドームテントに。2ポールとドームテントの良さをどちらも手に入れた2ルームシェルターとなっている。
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ZANEARTS(ゼインアーツ) ギモーグ
3本のアーチフレームを、2本のリッジフレームで固定する剛性に優れた構造。狭くなりがちな最後部もポールで立ち上げられ、インナーテントの居住性もバッチリだ。別売りアップライトポール150は150、160、170cmの3段階調節式。
●最大長:545cm
●重さ:12.0kg
●MAX:4人
●ペグダウン:10(8)本

雨が降り込みにくくて安心!
正面パネルの両サイドに、日よけ、雨よけ効果を高める三角マチ付き。巻き上げも可能だ。

昼間はパネルを全開して開放感満点に、夜はフルクローズしてプライベートを確保できる。
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LOGOS(ロゴス) neos PANEL スクリーンドゥーブル L-BD
火の粉が付着しても燃え広がらない難燃素材の幕体は、雨水を弾きやすいエンボス加工済み。クロスフレーム2組で簡単に立ち上げられ、キャンプビギナーにもお薦めだ。
●最大長:530cm
●重さ:約13.5kg
●MAX:4人
●ペグダウン:8(6)本

うれしいことに、跳ね上げたパネルを車とジョイントするための吸盤も標準装備されている。

2ルームからデビューがお薦め。
持ち運びに便利な専用の収納バッグが付属。ジッパーが大きく開くので出し入れが簡単なのもうれしいポイントだ。
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Coleman(コールマン) トンネルシェルター/240
同じ長さのアーチポールを、天井部のリッジポールで連結するトンネル型2ルーム。インナーテント、リビングスペースどちらでも閉塞感なく寛げる。跳ね上げポール付属。
●最大長:520cm
●重さ:約16kg
●MAX:3人
●ペグダウン:10(10)本
面ファスナーで本体に固定できるルーフフライも標準装備。サイドを跳ね上げることも可能だ。
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ogawa(オガワ) オーナーロッジ タイプ78R
4面に大きなメッシュ窓がある5人用インナーテントを備えた、ロッジ型2ルーム。幕体にはT/C素材が使われているので、通気性が良く夏場も快適に過ごせる。
●最大長:360cm
●重さ:約11.05kg(幕体)、約14.0kg(ポール)、約3.35kg(付属品)
●MAX:5人
●ペグダウン:18(6)本

内部に取り付けるライナーシートは結露が滴るのを防ぎ、強い日差しを和らげる効果も。
フライシートは撥水、撥油、防汚、耐摩耗性に優れた素材で、UVカット加工も施されている。
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POMOLY(ポモリー) サークル6
ワンポールのティピー型とほぼ同等の手間で設営できるが、上部にリング状フレームがあるので居住空間は圧倒的に広い。正面側ベンチレーターの横に、直径15cmまでの煙突に対応する開閉自在の煙突ポートが付き、薪ストーブも設置できるようになっている。
●最大長:360cm
●重さ:8.9kg
●MAX:3人
●ペグダウン:10(10)本

リング状フレームで天井が大きく押し広げられ閉塞感がなく、ヘッドクリアランスは良好。
冬キャンプのために設計された4シーズン対応の大型テント。インナーテント使用時は3人用の広々とした空間に、インナーテントなしの場合は最大6名まで収容可能。真ん中にポールがあるので、テーブルや椅子などを入れるとデュオまでがちょうど良いサイズ感。
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HEIMPLANET(ハイムプラネット) THE CAVE XL
吸排気口は5か所にあるが、エアフレームは1気室構造なので1か所からインフレートすればOK。3分以内に設営できる手軽さが魅力だ。(Amazonのリンク先は別カラー)
●最大長:294cm
●重さ:5.4kg
●MAX:3人
●ペグダウン:5(4)本

別売りのフットポンプを使えば、設営はとても楽ちん!
10か所の交差ポイントを備えた測地線ドーム構造により、強風にも耐えられる強さと安定性を実現。それぞれ独立しているチャンバー(空気室)はエアフレームが破けるなどの不測の緊急事態などが起こっても自立できるように設計されている。
3人プラスギアを入れても広いスペースがあるが、収納サイズは30Lのバッグパックサイズ程度までコンパクトになる。
撮影/中村文隆
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まだまだある!要チェックなおすすめファミリーテント
人気ブランドのファミリーテントをまだまだチェックしよう。便利な2ルームテントのほか、最大8人対応の大型モデルにも注目だ。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
ogawa (オガワ) クーポラ | ![]() | ¥196,900 | |
MOSS(モス) アンコール | ![]() | ¥343,200 | |
Nortent(ノルテント) ギャム4 | ![]() | ¥201,300 | |
CHUMS(チャムス) ブービーキャビンテント4 | ![]() | ¥162,800 | |
mont-bell (モンベル) ムーンライト キャビン4 | ![]() | ¥129,800 | |
Coleman (コールマン) 4Sワイド2ルームカーブ | ![]() | ¥134,400 | |
ogawa (オガワ) クーポラ
最大8人収容できるレイアウト自在の大型ドームテント。ペグダウンは32か所と多いが、ポールとスリーブ先端の色分けのおかげで設営はスムーズだ。半面や両サイドなど自由自在にセットできる着脱式フロアは感動モノ!
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MOSS(モス) アンコール
フロアの4辺以外、すべて曲線と曲面で構成された美しいシルエットのモデル。その存在感は、前室がないとか、出入り口がひとつしかない──というデメリットを補って余りある。復刻に当たっては保存されていた設計図等をもとに忠実に再現され、米国イーストン社製ポールを除いてほとんどが日本製で、幕体も1984年当時のオリジナルカラーを採用。
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Nortent(ノルテント) ギャム4
ノルウェーの先住民、サーミ族の伝統的な住居である「Gamme」をイメージして開発されたモデル。薪ストーブ用煙突ポートや裾全周にスノーカートを装備し、過酷な気象条件下でテント泊をする研究者からも高く評価されている。インナーは別売り。2019年に創設された日本初上陸ブランド。
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CHUMS(チャムス) ブービーキャビンテント4
デッドスペースが少ないロッジ型大型テント。リビングには印象的な赤い格子のTPU(サーモプラスチックポリエチレン)製窓が付き、インナーのドアには小物ポケットを装備するなど、細かいところにこだわりが詰まっている。
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mont-bell (モンベル) ムーンライト キャビン4
モンベルのロングセラー「ムーンライトテント」シリーズに使われるAフレームをふたつ組み合わせた4人用テント。寝室部とリビング部を持つ2ルームテントだ。
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Coleman (コールマン) 4Sワイド2ルームカーブ
寝室部とリビング部を持つ4~5人用2ルームテント。風に負けない剛性、雨や雪に対応する素材や作り、盛夏でも快適に過ごせる換気&通気性能を併せ持つコールマンの最高峰モデル。
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