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東海・中部でおすすめの手ぶらキャンプ場9選
山・川・湖・高原といった多彩な自然環境に恵まれた東海・中部エリア。手ぶらOK、レンタル品も充実のキャンプ場を厳選紹介。
(BE-PAL 2023年6月号~2025年3月号より)
東海・中部でおすすめの手ぶらキャンプ場
岐阜県|揖斐高原キャンピングフィールド AFUREPPA

1区画140平米の広々サイト。電源付き(1日550円)。3,300円~。
営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:31
その他の宿泊施設:14棟
モデル料金:6,600円〜
廃業したスキー場のゲレンデをキャンプ場として営業していたが、テントサイトや管理棟を中心に大幅に手を加え、2024年4月、名称も新たにリニューアル・オープン。オートキャンプ広々サイトは21区画、ソロ・デュオサイト4区画、フリーサイト6区画を整備。
炊事棟は温水の利用もOKだ。管理棟には大浴場(17:00~21:00)と24時間利用可能なシャワールームがあり、宿泊者は無料で利用できるのがうれしい。魚のつかみ取りや釣りのアクティビティー、Eバイク、モルック等のレンタルも用意されている。

ソロ・デュオサイトは全4サイト。2,200円。

コテージは屋根付きバーベキュー設備付きなので、雨の日でも安心。13,200円~。

温水が使える炊事棟。
▼参考記事
岐阜県|アウトドアビレッジ373

長良川にそそぐ支流の畔に9棟のコテージや遊び場を整備。
営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:なし
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:30,800円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
長良川の支流の畔に立地。自然体験の入り口になる施設を目指し、アウトドア好きの元教師が再建し、2023年にリニューアル。室内にテントや寝袋などがそろい、気軽にアウトドア体験できるコテージが大人気!バーベキュー設備も完備され、食材の手配もOK。敷地内には芝生のパークエリア、SUPなどが体験できるレイクエリア、生き物観察に適したリバーエリアなどがあり、体験プログラムも用意されている。アウトドアデビューをしたいファミリーにおすすめだ。

SUPやカヌー体験もできる。

コテージは定員6名。リビング、2室の寝室、キッチン、トイレ、風呂を完備。

寝室に設営されたテントで宿泊体験。
▼参考記事
岐阜県|美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里

林間にあるフリーサイト。車の乗り入れはできないが、リヤカーの貸し出しがある。
営業:通年
予約:原則として3か月前の1日より
テントサイト:50
その他の宿泊施設:45棟
モデル料金:4,000円〜
「道の駅 清流白川クオーレの里」に隣接する規模の大きなキャンプ場で、テントサイト、バンガロー、コテージ(貸別荘)などが整備されている。テントサイトは1区画約100平米のオートサイト、車の横付け不可の林間フリーサイトなど。冬もほぼ積雪はなく、利用しやすい。
共有設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、温水シャワーと十分。宿泊棟も種類が多く、さまざまなシーンに対応。バンガローは4人用~18人用がある。小型タイプは炊事棟、トイレ、シャワーは共用となるが、建物周辺にタープを設営して調理をするのはOKだ。
コテージはバス、トイレ、キッチン、調理家電などもそろっている。受付のある管理棟にはキャンプ用品を取り扱う売店のほか、コインランドリーやファストフードのお店などもあり、長期滞在も問題ない。
宿泊棟が充実!

6名タイプバンガロー。

室内に電源がある。寝袋等はレンタル可。11,000円~。

コテージはフル装備。

家電や調理器具、寝具、Wi-Fiなども完備。22,000円~。
設備は十分!

女性トイレの洗面スペース。トイレ棟は4棟ある。

炊事棟は6棟。一部で温水も利用可能。
売店も人気!

受付のある管理棟のクオーレセンター。

キャンプ用品やお土産、各種日用雑貨などを取りそろえた売店コーナーもある。
▼参考記事
岐阜県|新くるみランドEVオートキャンプ場

営業:通年
予約:随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:12,500円~
薪ストーブ付きバンガローやサウナでポカポカ。スノーキャンプが楽しくなる!
2019年9月に電気自動車の充電ができるキャンプ場としてオープン。当初は週末営業だったが、通年営業へ営業形態を変えることになり、薪ストーブ付きバンガローや個室貸し切りサウナ、ファミリー風呂などを増設。キャンプをより楽しめる環境を整えて、2023年にリニューアルした。薪ストーブ利用料は薪代込みで1日1,000円。バンガローはシンプルな作りなので、寝袋等は持参のこと(レンタルもOK)。
サウナは2時間5,800円~。雪見サウナが楽しめるのも魅力だ。また、オーナー手作りの全長3kmのソリコースもあるので、冬の自然を存分に味わいたい人はぜひ!
オートサイトは10区画。うち4区画でEV充電が可能(利用料1,000円)。レンタル品が充実し、手ぶらキャンプも可能だ。

薪ストーブを備えたバンガロー。

室内はフローリング。ロフトもある。

個室貸し切りサウナは2室。2時間5,800円~。夜は星空がめちゃキレイと大人気。
▼参考記事
岐阜県|パスカル清見オートキャンプ場

全テントサイトにAC電源が付属。
営業:4月下旬~11月下旬
予約:随時
テントサイト:22
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:5,600円~
清流に囲まれ、水遊びにもぴったり!
飛騨美濃せせらぎ街道沿い、標高810mに位置しているため、空気がさわやかで、避暑キャンプにぴったりだ。敷地は清流で知られる馬瀬川に囲まれていて、自然遊びの場としても環境抜群。魚つかみ体験、砂金採り体験など、子供が楽しめるプログラムを提供している。林間のテントサイトは8×8mほどで、全サイトにAC電源が付属。トイレ、シャワー、洗濯機もあり設備も十分だ。道の駅パスカル清見と隣接し、「明宝温泉湯星館」へは車で10分ほどと、何かと便利。連泊して、飛騨の自然を楽しみたい。

7~8月は、馬瀬川でイワナやアマゴを手づかみ体験できる。5匹3,500円。

砂金採り体験も開催。大人4,000円、小学生以下3,000円。

バンガローは2DKで定員8名。
▼参考記事
岐阜県|くるみ温泉&キャンプ

手ぶらキャンプOK。冬キャンビギナーも安心!
渓流釣りで知られる秋神川に面した敷地にオートサイトと温泉宿を併設。雪遊びも雪見温泉も両方楽しめる絶好の環境だ。標高約1,000mで、例年、12月中旬~3月中旬ごろまで根雪となる。積雪量は深い場所でも30cm程度だが、氷点下は当たり前で、樹氷やダイヤモンドダストも楽しめる。設備は温水の出る炊事場、温水洗浄便座付きトイレなど十分。レンタル品も充実し、設営&撤収不要の雪上キャンプセット(2~8人用)も提供している(28,000円)。温泉は源泉かけ流し。シャンプーなども常備されている。

炊事棟では温水も利用できる。手入れが行き届き清潔。

冬季はかまくらも登場。

車で3分の「氷点下の森」は夕方からライトアップされる。
▼参考記事
静岡県|火剣山キャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:18
その他の宿泊施設:6棟
モデル料金:1,420円〜
メール:info@hitsurugi-camp.com
静岡県菊川市と島田市との境にある火剣山(標高282.6m)の中腹、茶畑に囲まれた高台に立地。30年以上も前から続く知る人ぞ知る人気のキャンプ場だが、2024年4月から指定管理になったのを機に大幅にリニューアルされた。区画サイトが電源付きになり、ソロキャンパーも利用しやすいフリーサイトを新設。バンガローにもエアコンが設置され、暑い時季も快適に過ごせるようになった。
公営なので料金はリーズナブルだが、温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワーなど、設備は必要十分。子供に人気のジャンボスライダーがあるのもうれしい。こちらを利用する際にはぜひ、往復約1時間の火剣山まで登ってみよう! 登山道からは富士山が見えるうえに、山頂からは、眼下に大茶園、南に遠州灘、西は浜松市街……と、大パノラマを楽しめる。
ソロにおすすめ!

リニューアル時に新設された開放的なフリーサイト。車の乗り入れもOK!

区画オートサイトは電源付き。1,430円~。

火剣山への登山道を歩くと富士山が拝める。

トレーラーハウスが1棟ある。8,000円~。

バンガローは5棟。うち2棟でペット連れOK。3,130円~。

売店では肉などの食品のほか、消耗品やアウトドア用品も販売。
▼参考記事
愛知県|夜空と星のキャンプ場

オートフリーサイトの第2キャンプ場。
営業:3月~11月(水・木曜定休)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:10
モデル料金:2,500円〜
ミュージシャンが開業。イベントも盛りだくさん!
天文ファンからも注目されている奥三河エリアの豊根村に誕生。オーナーはミュージシャンで、場内では音楽イベントやマルシェなども開催している。
テントサイトは貸し切り専用の第1キャンプ場とオートフリーサイトの第2キャンプ場の2種類。4名の利用でも、平日2,500円という破格の料金設定も魅力だ。第2キャンプ場には直火OKのファイヤーピットが1か所あるのもうれしい(先着順)。設備は水洗トイレ、洗い場とシンプルだが、管理人が24時間常駐しているため、何かと心強い。

直火は禁止だが、第2キャンプ場には直火OKの炉が1か所ある。

古民家の管理棟。

遊漁券(1日2,000円)が必要だが、目の前の川ではアマゴやアユなどの釣りも楽しめる。
▼参考記事
三重県|Azuri Camp Space

海側のサイトは9区画。
営業:通年
予約:随時
テントサイト:27
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:5,500円~
あづり浜が目の前に広がるロケーション
25年にわたり「志摩オートキャンプ場」の管理人をしていた磯和雅志さんが、2021年末に開業。遠浅で白浜の「あづり浜」へは道を渡らずアクセスでき、海水浴やシーカヤック、釣りなどが楽しめる。サイト数は少ないが、給湯器付き炊事場、洗面所、シャワーなど、設備は十分。手ぶらキャンプもOKだ。ベテラン管理人の磯和さんがいるのでビギナーも安心して利用できる。

プライベートビーチのような、あづり浜。透明度も抜群。

シャワーは利用料金に含まれている。
▼参考記事
北海道・東北でおすすめの手ぶらキャンプ場11選
都市部の喧噪を離れ、雄大な自然を満喫できる北海道・東北エリア。満開の桜・紅葉・雪中キャンプなど、四季の変化を味わえるキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2023年9月号~2025年11月号より)
北海道・東北でおすすめの手ぶらキャンプ場
北海道|outdoor base WAKI

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:3
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
カフェのある小規模キャンプ場。観光の拠点に!
古民家カフェを併設したキャンプ場。レンタル品が豊富で、手ぶらキャンプもOK。初心者も安心して利用できる。テントサイトはデッキサイトが3サイトのみ。テント泊が不安な人はキャンピングカーに泊まることもできる(別途料金)。焚き火台を使えばデッキ上での焚き火も可能だが、最近、直火が楽しめるファイヤープレースも登場した。設備は古民家カフェ内にあり、24時間利用可能。温水・冷水完備の炊事場には電子レンジも置いてある。カフェの営業は原則として11:00~18:00。食事やデザート、ドリンクなどを提供している。旭川駅から電車で20分ほどなので、観光の拠点にもGOOD。



▼参考記事
北海道|旭山コナール Nyaaaz Camp Field

メール:info@asahiyamaconall.com
営業:4月26日~11月3日(グリーンシーズン)、11月中旬~4月6日(スノーシーズン)
予約:随時
テントサイト:10
モデル料金:2,000円~
旭山動物園の正門から徒歩5分!コンテナカフェ&ショップ旭山コナールの一角
テントサイトはフリーサイトのほか、オートサイトが5区画ある。設備は水場とトイレのみだが、ゴミは引き取ってもらえる。駐車場に隣接しているので極上の自然環境とはいかないが、動物園周辺に広がる森を散策するのも楽しい。
手ぶらキャンプもOKで、事前予約すれば夕食、朝食の提供も可能だ。敷地内にはソフトドリンクやクラフトビール、軽食などを楽しめるカフェ、木工品や調味料など、地元産の逸品を集めたセレクトショップも営業している。
旭川市街地から車で30分とアクセスが良いので、旭川・富良野観光のベースにおすすめだ。



▼参考記事
北海道|ぺコレラ学舎

営業:通年
テントサイト:20
その他の宿泊施設:2室
モデル料金:4,500円~(大人2名+子供2名+クルマ1台で1泊利用した場合)
山の上の廃校を再生して誕生した、遊んで学べる宿。運営には八雲町内外の人が関わっていて、スノーシューやサウナ、オオワシ・オジロワシウオッチングなど、アクティビティーを提供。1月下旬には「かまくらつくって鍋たべよう」イベントも開催。手ぶらキャンプが可能で、室内泊もOK。雪中キャンプ初心者も安心だ。



室内泊OK!
▼参考記事
北海道|羊蹄山自然公園真狩キャンプ場

フリーサイトからの眺め。フリーサイトは車の横付けはできないが、予約なしで利用OK。
住所:北海道虻田郡真狩村字社(羊蹄山自然公園内)
営業:5月上旬~10月中旬
予約:4/1より随時(フリーサイトは予約不可)
テントサイト:86
モデル料金 3,800円~
蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山(標高1,898m)の麓にある自然公園内に整備。ピンク色が特徴のエゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)が随所に植えられている。
テントサイトはフリーサイト、オートサイト、バリアフリーサイトの3つのエリアに分かれているが、お花見にはフリーサイトがおすすめだ。見ごろは例年、GW後半から5月中旬で、残雪の羊蹄山とサクラを同時に眺められる。
設備は炊事棟、水洗トイレ、温水シャワーなど。近くには湧水スポットもあるので、羊蹄山の名水で飲み物を楽しむのもGOOD!

オートサイトは8区画。専用の電源と水道が付属。

身体障がい者優先バリアフリーサイトは2区画。

公園内には遊具もある。
▼参考記事
北海道|かもめ島キャンプ場

日本海を一望できる大パノラマが魅力
予約不要で利用できるこちらは、かもめ島の東に位置する。旧幕府軍軍艦を模した開陽丸記念館を眺めることができ、西にはグランピング施設などを備えた「かもめ島マリンピング」がある(要予約)。


▼参考記事
秋田県|休暇村 乳頭温泉郷キャンプ場

営業:6月1日~11月2日
予約:6か月前より
テントサイト:約60
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:なし
休暇村乳頭温泉郷が管理するキャンプ場で、本館内にある温泉は乳頭山麓に点在する七湯のひとつに数えられる。キャンプ場は本館手前、1.5kmの場所にあり、本館からは車で5分ほど。高山植物の宝庫として知られる秋田駒ヶ岳や、乳頭山の登山道も近く、登山客の利用も多い。
テントサイトはブナ林に囲まれ、静かな雰囲気で、AC電源付きオートサイト、林間オートサイト、キャンピングカーサイト、フリーサイトがある。また、装備から食材まで手配OKの手ぶらプランも提供している。本館内の温泉も利用可能(11:00~19:30、大人800円)。2種類の源泉が楽しめる。周辺にはウォーキングコースが3本整備されているので、体力に自信がない人はこちらを散策するのも楽しい。




▼参考記事
岩手県|ほしぞらファミリーキャンプ場


私たちが行ってきました! 山川泰明、夏美、ことは
山形在住ライターと家族(娘5歳)。車社会で生活しているため「電車で移動」と聞くだけで身構えてしまう。娘は保育園の散歩で低山登山に行くほどのアウトドア派に成長している。
旅情とアクティビティーを満喫! ローカル鉄道の駅前キャンプ
あの飲食チェーンを展開する「ワタミ」が農業テーマパークとして手掛ける「ワタミオーガニックランド」。野菜収穫体験に地元食材を味わうバーベキュー。しかも駅から徒歩10分の好立地!
ワタミオーガニックランドとは?

東日本大震災で被害を受けた陸前高田市に2021年4月にオープン。農業や環境エネルギーなどが学べる場として、土づくりから始め、食べて見て楽しめるプロジェクトを展開する。
有機野菜の収穫を体験

地域の資源循環をテーマにした土づくりのもと、季節の野菜を育てている。収穫時期を迎えた野菜があると「収穫できますよ」とスタッフから誘ってくれる。無料で体験可能。
岩手の食を満喫する豪華バーベキュー

ボリュームたっぷりの手ぶらバーベキューは1人3,500円。岩手めんこい黒牛、県内産豚バラ肉、ウインナーも県内産が味わえる。自家製タレも絶品。準備、片付けはやってもらえる。
今回の宿はレンタルテントで!

ファミリーテント、寝袋、マット、テーブル、チェア、ランタンをレンタル。清潔に保たれていて、気持ちよく使えた。むしろ快適! 立て方が不安なときは教えてもらえる。
撮影/高橋郁子
▼参考記事
岩手県|小柳沢砂防公園キャンプ場 虹いろパーク

区画オートサイトは電源が付属している。
営業:4月下旬~11月上旬
予約:利用日の4か月前より
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,000円~
隣接する道の駅「雫石あねっこ」で地元食材をGET!
岩手と秋田の県境に位置し、小岩井農場やスキー場で知られる雫石町の注目スポット。産直や食事処を併設する『道の駅 雫石あねっこ』に隣接していて、地元グルメを楽しむには絶好。源泉かけ流しの『橋場温泉 新はしばの湯』があるのも魅力だ。オートサイトは21区画で、約10×10mのラージ、約6×8mのレギュラーの2タイプ。ほかに、車の乗り入れ不可のフリーサイトが約10張分ある。設備は炊事場、水洗トイレ、洗濯機(有料)など、必要十分。手ぶらキャンプもOKなのでビギナーにもおすすめだ。

広いドッグランも設けられている。

道の駅 雫石あねっこ。産直野菜や特産品などが手に入る。

日帰り入浴施設も併設。キャンプ場利用者は大人520円、子供260円。
▼参考記事
岩手県|根浜シーサイドキャンプ場

区画サイトは26サイト。フリーサイトは約1,200平米。
営業:通年(年末年始休)
予約:3か月前より
テントサイト:約30
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,000円
海は目の前、みちのく潮風トレイルのベースに!
釜石市唯一の海水浴場、根浜海岸に面した観光施設『根浜シーサイド』にあるキャンプ場。目の前に海が広がる立地を生かし、SUPのほかシーカヤックやスノーケリング、地元の漁師船によるクルージング&漁業体験も行なっている。テントサイトはオートサイト、フリーサイトの2種類。設備は、炊事場、水洗トイレ、温水シャワー、ランドリーと十分。長期滞在もOKだ。海遊びのあとは、みちのく潮風トレイルの釜石コースを歩き、ダイナミックな三陸の自然を満喫したい。

三陸ジオパークを海上から眺められるSUP体験ツアーは約3時間で6,500円(要問い合わせ)。

みちのく潮風トレイルの拠点におすすめ。

快適な設備。
▼参考記事
福島県|羽鳥湖畔オートキャンプ場

区画オートサイト。45区画のうち5区画でAC電源が利用可能だ。
営業:4月上旬~12月上旬
予約:随時
テントサイト:55
その他の宿泊施設:3棟
モデル料金:3,300円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
周囲16kmもある人造湖、羽鳥湖湖畔に立地。日本オートキャンプ協会4つ星認定の人気キャンプ場。標高約700mで、真夏でも最高気温は27度Cほどと、過ごしやすいのも魅力だ。テントサイトは区画オートサイトとフリーサイトの2種類。遠い近いはあるが、どのサイトからも湖の眺めを楽しめる。区画オートサイトは50平米ほどだが、ツールームテントなら問題なく設営できる。大型テント+タープの人やグルキャンの場合はフリーサイトがおすすめだ。
設備も充実していて、給湯完備のキッチンと温水洗浄便座付き水洗トイレが備わったサニタリー棟が場内に3棟ある。コインシャワーや無料の洗濯機等も備わっている。手ぶらキャンプもOKだ。湖畔にはサイクリングロードも整備されているので、自転車を借りて湖畔を散策するのも楽しい。

フリーサイトは最大10組。クルマの乗り入れもOK。

満天の星や湖畔に映る満月など、夜空観察もGOOD。

別荘タイプのコテージもある。

フル装備なので、食材や着替えがあればOK。16,500円~。テラスでバーベキューも。
設備は大充実!

清潔なサニタリー棟。

キッチンには洗剤やたわしも常備。

レンタル品も充実。ビギナーも安心だ。

自転車を借りて湖畔散策。料金は2時間で大人700円、子供400円。
▼参考記事
福島県|安達アウトドアパーク

サイト内にガレージを備えたSAKURAサイト。ガレージ内にはテーブルと冷蔵庫を設置。14,300円~。
「道の駅安達」上り線の裏山に位置し、場内から安達太良山を一望できる。土地の所有者から「地域の活性化に役立ててほしい」と相談があり、木々を伐採するなどしてキャンプ場に。テントサイトはオートサイトが15区画、ガレージ付きサイトが2区画、ドッグフリーサイトが1区画、車の乗り入れ不可のフリーサイトが約10サイト。
共有の焚き火スペースや管理棟にはカフェも設けられている。炊事場では温水は使えないが、シャワーやトイレなど、設備は新しく快適。道の駅へも徒歩3分と、何かと便利だ。

BAMBOOサイトは4区画ある。

ピカピカの炊事場。温水は使えない。

管理棟内にはカフェも開設。
▼参考記事


























