【2025年】キャンプにおすすめテント55選!人気の最新&定番モデルをプロが紹介 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル - Part 5

テント

2025.02.05

【2025年】キャンプにおすすめテント55選!人気の最新&定番モデルをプロが紹介

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アウトドアの達人がレビュー!おすすめキャンプテント20選

最大長が長い順に並べてみた!注目の「ファミリーテント」12選

ここでは、BE-PALスタッフが、おすすめのファミリーテントを厳選して紹介。すべて張ってみて、ペグダウンの数や大きさ、就寝時の最大人数、主だった特徴などをまとめてお伝えする。

著者画像

坂本りえさん

ライター

テントを張っては撤収を繰り返して40年。構造体としての仕上がりの良さを見極めるのが好きなおばさん(オジサンと呼ぶ人も)。

\ファミテン物色中の編集部・住川とハラボーも一緒に!/

編集 住川

編集 住川

編集 ハラボー

編集 ハラボー

設営のしやすさに影響するペグダウンの数を明記!

昨今のファミリーテント(以下ファミテン)のトレンドは、なんといっても2ルーム仕様。外幕の内部に、寝室としてのインナーテントのほかリビングスペースがあるタイプのことだ。
従来のように寝室としてのテントと、リビングとしてのタープを別々に用意する必要がないのでお手軽といえば手軽。

大きいと設営が大変なのでは?との不安もあるだろうが、いまどきのテントはどれも立てやすい工夫がされている。じつは、最も面倒なのはペグダウン。打ち込み箇所が多ければ多いほど面倒だし時間もかかる。

そこで今回は、安全面も考慮して設定されたメーカー推奨のペグダウン数を明記。設営の楽さ加減の目安になるだろう。

ファミテンを選ぶ際に、もうひとつネックになるのが価格だ。その点で、10万円超は当たり前のファミテンにあって、ゼインアーツの2モデルは、衝撃的ともいえる激安価格になっている。これからは、「高品質でリーズナブル」というのも選択基準になっていきそうだ。

また、金属フレームではなく空気で膨らませるエアフレームタイプも紹介。別売りのフットポンプでチューブを膨らませるから、とても簡単に設営できるのが特徴。そんな手軽さを考えると、キャンプビギナーにもお薦めだ。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格最大長MAXペグダウン

LOGOS(ロゴス)

プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L

¥198,000730cm4人10(12)本

Snow Peak(スノーピーク)

リゲル Pro.

¥605,000700cm4人12(12)本

ZANEARTS(ゼインアーツ)

クク2

¥59,800660cm4人16(8)本

TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)

ウィングフォート

¥99,800600cm4人8(12)本

ZANEARTS(ゼインアーツ)

ギモーグ

¥59,800545cm4人10(8)本

LOGOS(ロゴス)

neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BD

¥74,800530cm4人8(6)本

Coleman(コールマン)

トンネルシェルター/240

¥99,000520cm3人10(10)本

ogawa(オガワ)

グロッケ 12 T/C Ⅱ

¥126,500405cm6人15(10)本

ogawa(オガワ)

オーナーロッジタイプ 78R T/C

¥184,800360cm5人18(6)本

POMOLY(ポモリー)

サークル6

¥53,499(インナーテント、難燃グランドシート付き)360cm3人10(10)本

POMOLY(ポモリー)

DOME X4

¥95,799(インナーテント付き)350cm4人6(8)本

Heimplanet(ハイムプラネット)

THE CAVE XL

¥187,000294cm3人5(4)本

※「MAX」は付属インナーテントの最大就寝人数を、「ペグダウン」は外幕全閉時に最低限必要な本数(ガイドラインの本数)を示しています。

プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lの画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lの画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lの画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lの画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lの画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lの画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lの画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lのサムネイル画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lのサムネイル画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lのサムネイル画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lのサムネイル画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lのサムネイル画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lのサムネイル画像
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lのサムネイル画像

LOGOS(ロゴス) プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L

高い天井と広い空間に加え、抜群の通気性を誇る2ルームテント。大人4人がゆったりと過ごせる。
●最大長:730cm
●MAX:4人
●ペグダウン:10(12)本
●重さ:約21kg

ロゴス/ プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L  ¥198,000

先が尖った形状の「エーコンフレーム」が、天井を押し広げ高さを確保。内部はかなり広々としている。インナーを取り付けた状態で、リビングスペースが520×300cmもあり、テーブルとチェア4脚をセットしてもゆったりと過ごせる。

寸法

image

クロスポールを組み込んだ正面パネルは張りがあり、雨天時も水がスムーズに流れ落ちる。高さも180cmと十分。

メッシュ地

害虫の侵入を防ぐ独自のメッシュ地は、UVカット、遮光機能を兼ね備えている。

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LOGOS (ロゴス) / プレミアム エーコン PANEL EVER DOME L


リゲル Pro.の画像

Snow Peak(スノーピーク) リゲル Pro.

スノーピークのシェルター群で最大クラスのテント。複数のグループでの使用もおすすめ。
●最大長:700cm
●MAX:4人
●ペグダウン:12(12)本
●重さ:35.4kg

スノーピーク/ リゲル Pro.  ¥605,000

あ、ズルっ! もう寛いでる〜

奥行きもたっぷりあるゴージャスなサイズ。雨の吹き込みを軽減しながら通気性を確保できる左右の張り出し可能なパネル、すべてがメッシュ窓になるサイドパネルなど、機能性てんこ盛りのモデルだ。ペグダウン箇所が多く、完成形までに少々手間はかかるが、この広さは大きな魅力。長期滞在にお薦めだ。

寸法

三角マチパネル

張り出しサイドの三角マチパネルは、付け根のジッパーを開けると巻き上げられるようになっている。

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Snow Peak (スノーピーク) / リゲル Pro.


クク2の画像

ZANEARTS(ゼインアーツ) クク2

高品質を維持したコスパ抜群の2ルームテント。設営も簡単だ。
●最大長:660cm
●MAX:4人
●ペグダウン:16(8)本
●重さ/15.5kg(ペグ別)

自立するフレームに幕体をフッキングし、アーチポールをセットするだけで設営は簡単。インナーの後ろには後室があり使い勝手も◎。なにしろ2ルームでこの価格はうれしい!

編集・住川

懐にやさしいのがポイント!

寸法

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ZANEARTS (ゼインアーツ) / クク2


ウィングフォートの画像
ウィングフォートの画像
ウィングフォートの画像
ウィングフォートのサムネイル画像
ウィングフォートのサムネイル画像
ウィングフォートのサムネイル画像

TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) ウィングフォート

どのような季節や天候、場所であっても、まるでリビングにいるような居心地の良さを感じられるテント。
●最大長:600cm
●MAX:4人
●ペグダウン:8(12)本
●重さ:約18.3kg

TOKYO CRAFTS/ ウィングフォート 

アレンジ力抜群な特許出願中の特殊構造。写真のようにパネルを跳ね上げた状態でも、フルクローズ、オールメッシュにできる独自機能を搭載。天井部には遮光、遮熱効果のある加工が施され夏場も快適に過ごせる仕様だ。

寸法

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TOKYO CRAFTS (トウキョウクラフト) / ウィングフォート


ギモーグの画像

ZANEARTS(ゼインアーツ) ギモーグ

大開口のサイドパネルと、5パターンに可変するフロントパネルを備えたハイスペックモデル。両サイド全開可能で開放感満点!
●最大長:545cm
●MAX:4人
●ペグダウン:10(8)本
●重さ:12.0kg

3本のアーチフレームを、2本のリッジフレームで固定する剛性に優れた構造。狭くなりがちな最後部もポールで立ち上げられ、インナーテントの居住性もバッチリだ。別売り「アップライトポール150」は150、160、170cmの3段階調節式。

寸法

雨が降り込みにくくて安心

雨が降り込みにくくて安心!

正面パネルの両サイドに、日よけ、雨よけ効果を高める三角マチ付き。巻き上げも可能だ。

パネルの説明

昼間はパネルを全開して開放感満点に、夜はフルクローズしてプライベートを確保できる。

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ZANEARTS (ゼインアーツ) / ギモーグ


neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BDの画像

LOGOS(ロゴス) neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BD

多機能&広々パネル2ルームテントの家族4人で使えるLサイズ。火の粉が付着しても燃え広がらない難燃素材の幕体は、雨水を弾きやすいエンボス加工済み。
●最大長:530cm
●MAX:4人
●ペグダウン:8(6)本
●重さ:約13.5kg

ロゴス/ neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BD  ¥74,800

難燃性幕体を使用したシンプルな2ルーム。クロスフレーム2組で簡単に立ち上げられ、キャンプビギナーにもお薦めだ。

寸法

吸盤も標準装備

うれしいことに、跳ね上げたパネルを車とジョイントするための吸盤も標準装備されている。

2ルームからデビューがお薦め

2ルームからデビューがお薦め

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LOGOS (ロゴス) / neos PANEL スクリーンドゥーブル L-BD


トンネルシェルター/240の画像

Coleman(コールマン) トンネルシェルター/240

2~3人使用に最適なコンパクトな、シェルターにもなるトンネル型2ルームテント。3本のアーチポール&センターリッジポールのシンプルなフレーム構造で設営が簡単だ。
●最大長:520cm
●MAX:3人
●ペグダウン:10(10)本
●重さ:約16kg

コールマン/ トンネルシェルター/240  ¥99,000

平均して高い天井高で居住性バツグン!同じ長さのアーチポールを、天井部のリッジポールで連結するトンネル型2ルーム。インナーテント、リビングスペースどちらでも閉塞感なく寛げる。跳ね上げポール付属。

寸法

ルーフフライ

面ファスナーで本体に固定できるルーフフライも標準装備。サイドを跳ね上げることも可能だ。

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Coleman (コールマン) / トンネルシェルター/240


グロッケ 12 T/C Ⅱの画像
グロッケ 12 T/C Ⅱの画像
グロッケ 12 T/C Ⅱのサムネイル画像
グロッケ 12 T/C Ⅱのサムネイル画像

ogawa(オガワ) グロッケ 12 T/C Ⅱ

床面積8㎡、12㎡、16㎡と、3サイズ展開のグロッケT/Cシリーズはカラーを刷新した。人気のサンドベージュカラーと背面スリットが共通仕様となった。
●最大長:405cm
●MAX:6人
●ペグダウン:15(10)本
●重さ:約11.85kg(幕体)、約3.85kg(ポール)、約2.85kg(付属品)

ogawa/ グロッケ 12 T/C Ⅱ  ¥126,500

やっぱりT/Cは居心地いいよね

6人まで収容可能なたっぷりサイズ。通気性に優れたT/C素材に加え、出入り口を含めた各辺の立ち上げ部分には、生地パネルと二重構造のメッシュパネルを装備。上部のベンチレーターと連動して換気調節も自在だ。薪ストーブがセットできるのでオールシーズン活躍してくれる。

寸法

正面のヒサシ

正面のヒサシは、左右別々に巻き上げもできる。

着脱可能なグランドシート

着脱可能なグランドシートが標準装備。トグル式だから就寝人数に応じて簡単にサイズ調節ができる。

薪ストーブ用煙突ポート

後部には薪ストーブ用煙突ポートを装備。煙突が触れる部分には耐熱素材が施されている。

ボトム5か所をペグダウン

ボトム5か所をペグダウンしてセンターポールを立て、ガイラインをセットするだけ。設営自体はとても簡単だ。

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ogawa (オガワ) / グロッケ12 T/C Ⅱ


オーナーロッジタイプ 78R T/Cの画像
オーナーロッジタイプ 78R T/Cの画像
オーナーロッジタイプ 78R T/Cのサムネイル画像
オーナーロッジタイプ 78R T/Cのサムネイル画像

ogawa(オガワ) オーナーロッジタイプ 78R T/C

使いやすいミドルサイズのオーナーロッジタイプ78Rに、T/Cバージョンが登場。程よいサイズ感と、T/Cの快適さは、ファーストロッジにピッタリだ。
●最大長:360cm
●MAX:5人
●ペグダウン:18(6)本
●重さ:約13.46kg(幕体)、約14.0kg(ポール)、約3.35kg(付属品)

ogawa/ オーナーロッジタイプ 78R T/C  ¥184,800

4面に大きなメッシュ窓がある5人用インナーテントを備えた、ロッジ型2ルーム。幕体にはT/C素材が使われているので、通気性が良く夏場も快適に過ごせる。

寸法

内部に取り付けるライナーシート

内部に取り付けるライナーシートは結露が滴るのを防ぎ、強い日差しを和らげる効果も。


サークル6の画像

POMOLY(ポモリー) サークル6

薪ストーブも使える4シーズン仕様。冬キャンプにもおすすめ。最大6名まで使用可能。
●最大長:360cm
●MAX:3人
●ペグダウン:10(10)本
●重さ:8.9kg

ワンポールのティピー型とほぼ同等の手間で設営できるが、上部にリング状フレームがあるので居住空間は圧倒的に広い。正面側ベンチレーターの横に、直径15cmまでの煙突に対応する開閉自在の煙突ポートが付き、薪ストーブも設置できるようになっている。

寸法

ヘッドクリアランスは良好

リング状フレームで天井が大きく押し広げられ閉塞感がなく、ヘッドクリアランスは良好。

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POMOLY (ポモリー) / サークル6


DOME X4の画像

POMOLY(ポモリー) DOME X4

雨風に強い半球形ジオデシックドーム。5本のポールで12か所ものポール交差点があり、剛性の高さはバツグン。しかもすべて同じ長さなので迷うことなく設営でき、キャンプ初心者にもお薦めだ。
●最大長:350cm
●MAX:4人
●ペグダウン:6(8)本
●重さ:9.4kg

POMOLY (ポモリー) / DOME X4

薪ストーブ用煙突ポート付きだから冬キャンプでも活躍。

寸法

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POMOLY (ポモリー) / DOME X4


THE CAVE XLの画像

HEIMPLANET(ハイムプラネット) THE CAVE XL

誰でも手軽に設営できるエアフレーム式テント。ひとりで簡単に設営できる。
●最大長:294cm
●MAX:3人
●ペグダウン:5(4)本
●重さ:5.4kg

ハイムプラネット/ THE CAVE XL  ¥187,000

吸排気口は5か所にあるが、エアフレームは1気室構造なので1か所からインフレートすればOK。

寸法

別売りのフットポンプ

別売りのフットポンプを使えば、設営はとても楽ちん!

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HEIMPLANET (ハイムプラネット) / THE CAVE XL

▼参考記事

キャンプが楽しくなるおすすめファミリーテント17選! サイズ、形、特徴、ペグダウンの数まで丸わかり

軽さを選ぶか快適性を重視するか?人気の「ソロテント」8選

続いては、おすすめのソロテントを紹介。アウトドアの達人とBE-PALスタッフがテントの詳細をレビューする。

著者画像

高橋庄太郎さん

1~2人用のテントだけで25~30は所有。キャンプ場よりも人影少ない山中での1泊にこだわる。著書に『トレッキング実践学』など。

複数のタイプを使い分けよう

ここ数年のソロ/デュオテントは、すさまじい勢いで「軽量」化が進んだ。僕も10年前ならば1kgを切るのは不可能だと思っていたのに、いまや700g台も登場! ただ、軽量な分だけ破損しやすい。だから、少々重くても耐久性をキープした「バランスが良い」モデルも継続人気だ。

一方、クルマで持ち運ぶことを前提に3kgを超える「重くても快適」なモデルは、いくぶん少数派。だが、社会の休暇制度の充実とともに、僕は今後そんなタイプが増える気がしている。

山好きでいて、モノ使いが荒い僕は、第一に「バランスが良い」タイプ。しかし、超軽量タイプや快適タイプも魅力的で、それぞれ用意したくなり……。

結局、いくつかのモデルを持って使い分けるのが最高なのだ。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格使用可能人数重量

MOSSTENTS(モステント)

スターレット

¥201,300〜2人2,400g

NEMO(ニーモ)

ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P

¥71,5001人1,070g

ZEROGRAM(ゼログラム)

エルチャルテン1Pゼロボーン

¥84,7001人1,150g

arata(アラタ)

AX-79

¥51,1501人900g

mont-bell(モンベル)

U.L.ドームシェルター1

¥52,8001人751g

MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)

ゴールドキウイ

¥91,300〜2人3,200g

SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ)

ミーターライト 2P

¥80,300〜2人3,440g

YOKA(ヨカ)

YOKA TIPI TYPE2

¥36,300〜2人2,100g

※1人、〜2人はテントの使用可能人数です。

スターレットの画像

MOSSTENTS(モステント) スターレット

テント界の伝説的存在である「MOSS」の復活後、その代表作である「スターレット」も復刻。地を這うようなシルエットはさすがカッコよく、1984年当時のオリジナルカラーも男心をくすぐる! 一方で防水性などは以前よりも向上させ、温故知新とはまさにコレだ。
●サイズ:214×142×92cm
●重さ:2,400g

収納時

“魚座型”の美しいフォルム

曲線を描く2本のポールが2か所で交差する“魚座型”の美しいフォルムが一大特徴。

フライシート

開いたフライシートは下部に巻き取る独特のシステム。このあたりもモステントらしい。


ドラゴンフライ オズモ バイクパック1Pの画像

NEMO(ニーモ) ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P

最近の小型テントに増えたのが、"バイクパック"というパッキング性に優れた自転車ツーリング向きモデル。だが、その軽量性と携行性の高さは登山などにも適しているのではないかと、僕は感じる。前室の荷物置き場も便利で、"使って楽しい"テントなのであった。
●サイズ:224×89×102cm
●重さ:1,070g

ニーモ/ ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P 

高い位置から風を取り込める!

バイクパックだけど、自転車に乗らない人にもおすすめ。

収納時

前室の内側

前室の内側には巨大なモノ入れのスペース。バスタブ構造で入れたものが濡れにくい。

出入り口のパネル

出入り口のパネルは、上半分だけがメッシュ。だから寝転んだときに風は当たらない。

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NEMO (ニーモ) / ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P


エルチャルテン1Pゼロボーンの画像

ZEROGRAM(ゼログラム) エルチャルテン1Pゼロボーン

ゼログラムの名作テント「エルチャルテン」に初の1Pモデル。インナーテントとフライシートが連結され、いっしょにポールに掛けるだけで設営完了。特筆すべきは特殊なメッシュともいうべき"モノフィラメント"がインナーに使用されていることで、風を通しながら水をシャットアウトする様子は、まるで魔法!これなら雨や結露も楽しくなる。(※実際のインナーはフライシートと同系色)
●サイズ:210×80×96cm
●重さ:1,150g

収納時

出入り口が2か所

1人用なのに出入り口が2か所の“ありそうでない”仕様。風向きに合わせ、両方使える。

撥水シート

生地の上を水が転がる!

インナーのメイン素材は、風を通しつつ、玉のように水を弾く“モノフィラメント”。

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ZEROGRAM (ゼログラム) / エルチャルテン1Pゼロボーン


AX-79の画像

arata(アラタ) AX-79

日本の新ブランド。2本のポールをクロスさせる日本の山岳テントらしいオーソドックスな構造ながら、天頂部からガイラインを引いたり、内部から補強を加えたりと、工夫がいっぱい。
●サイズ:210×79×97.5cm
●重さ:900g

収納時

出入り口

人間ではなくモノの出入り口!

内部の荷物の出し入れ用の窓。ここから靴などをテント裏のフライシート下に置ける。

構造

テント内部で2本のガイラインが梁のように交差し、強度を高めるユニークな仕組み。


U.L.ドームシェルター1の画像

mont-bell(モンベル) U.L.ドームシェルター1

一般的なテントをより簡素にした"シェルター"と呼ばれるタイプ。前室もなく、居住性はそれなりになるが、ポールと組み合わせるだけで即座に立体化するのは本当に便利だ。居住性重視で重めのテントのサブとして用意し、使い分けるのも良さそう。
●サイズ:210×90×95cm
●重さ:751g

収納時

出入り口の上

出入り口の上には小さな庇。雨が内部に流れ込むのを防ぐのに役立つ。

重量751g

重量751g。ペグダウンしていないと、風ですぐに飛ばされそうになる。

▼関連記事

mont-bell (モンベル) / U.L.ドームシェルター1


ゴールドキウイの画像
ゴールドキウイの画像
ゴールドキウイの画像
ゴールドキウイの画像
ゴールドキウイの画像
ゴールドキウイの画像
ゴールドキウイのサムネイル画像
ゴールドキウイのサムネイル画像
ゴールドキウイのサムネイル画像
ゴールドキウイのサムネイル画像
ゴールドキウイのサムネイル画像
ゴールドキウイのサムネイル画像

MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) ゴールドキウイ

あれっ、これは4人用だったか……などと設営時に一瞬焦ったのが、こちら。内部もかなり広めだが、前後のキャノピー部分がとにかく広く、狭いデュオ用というイメージを軽く凌駕する存在だ。太めのポールは強風にも強く、悪天候時も楽しめそうなテントだった。
●サイズ:215×127×120cm
●重さ:3,200g

収納時

テント後ろ側

テント後ろ側。こちらもフライシートが広く覆いかぶさり、快適空間を作り出している。

内部

快適すぎだ! これで本当に2人用!?

インナーを取りはずして使用可能。チェアやテーブルを置いても広々と使えるのがスゴい。

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MINIMAL WORKS (ミニマルワークス) / ゴールドキウイ


ミーターライト 2Pの画像

SIERRA DESIGNS(シエラデザインズ) ミーターライト 2P

1987年に開発されたテントの復刻で、ツートーンのカラーリングが目に鮮やか。メッシュパネルを併用したインナーは、開口部が広いフライシートのコンビで涼しい風を呼び込む。生地が少し厚めのために耐久性が高く、破損を気にしないで気楽に使えそうだ。
●サイズ:250×160×109cm
●重さ:3,440g

収納時

内部

フライシートは大きく巻き上げられ、風通し最高! 内部は広く、小柄な人なら3人でも。

魚座型

3本のポールが交差する変形的な魚座型。フックとスリーブを併用し、設営は簡単だ。

▼関連記事

SIERRA DESIGNS (シエラデザインズ) / ミーターライト 2P


まだまだあります!編集部注目のソロテント

ブッシュ早坂

ブッシュ早坂のおすすめ!

YOKA TIPI TYPE2の画像

YOKA(ヨカ) YOKA TIPI TYPE2

人気のティピー型テントがバージョンアップ。テントの半面を大きく跳ね上げられるようになった。ペグ打ち用のループも長さ調節が可能になった。
●サイズ:270×270×175cm
●重さ:2,100g

YOKA/ YOKA TIPI TYPE2 

片側をオープンできるようにYOKA TIPIを改良。

設営イメージ

▼参考記事

ガレージブランドって何? 日本生まれのアウトドアブランドを徹底解説!

一人用テント13モデルをアウトドアの達人がレビュー!軽さで選ぶか、快適性を重視するか

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