【2026年】大型テントおすすめ人気ランキング20!テント専門ライターがレビュー | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

テント

2026.04.17

【2026年】大型テントおすすめ人気ランキング20!テント専門ライターがレビュー

【2026年】大型テントおすすめ人気ランキング20!テント専門ライターがレビュー
ファミリーやグループでのキャンプにぴったりな大型テント。多くのアウトドアブランドから、さまざまな特徴のモデルが展開されている。本記事では、その中でも人気のおすすめ大型テントを、BE-PAL.NETが厳選!

アウトドア情報誌『BE-PAL』(2024年4月~2026年1月号まで)やBE-PAL.NETに掲載された記事から、2026年の注目モデルや、2025年に実際に売れた人気モデル、BE-PALスタッフが実際に張ってみてわかったおすすめモデルなどを一挙紹介する。お気に入りの大型テントを見つけて、大人数でのキャンプを楽しもう。

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大型テントの選び方

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テントの種類をおさらい

「ドーム型」テント

ドーム型は天井に丸みを持たせた形の、最もオーソドックスな形状のテントで。柱となるポールをまっすぐに立てるのではなく、湾曲に反らせることでテントの居住空間を広げている。

ドーム型は設営も簡単で、メインポールを2本クロスさせてスリーブに差し込むことで立ち上げることができる。丸みを帯びた形は四方からの風を受け流し、山間部の変わりやすい天候にも耐えられる。

「トンネル型」テント

トンネル型は、フレームをアーチ状に並べて設置するのが特徴のテント。多くのトンネル型テントは『前室』『寝室』の2部屋を確保できるため、テント一つだけでリビングと寝室両面の役割を備えている。

もし雨が降っても、テントの開口部を閉じてしまえば中に吹き込むことがないため、天気が変わりやすい山の中でも快適に過ごせるだろう。

「ロッジ型」テント

ロッジ型は、山小屋のようなフォルムをしたテント。デザイン性が高く、まるで絵本の世界から飛び出してきたようなフォルムは、写真映えも◎。

切り妻屋根のような形状で、正面から見ると縦に長い五角形になっているテントが多い。普段生活している住宅のように、壁と天井が分かれているので、他のテントよりも居住スペースが広く感じるのも特徴だ。ソファやテーブルなどの大きな家具も置きやすく、リビングルームをまるごと外に持ってきたような配置にもできる。

利用人数に合ったサイズを選ぶ

テント選びにおいて最も重要といっても過言ではないのがサイズ。テントを選ぶときは必ず『何人用のテントなのか』をチェックするようにしよう。ただし、ここで記載されている人数は、あくまでも『最大収容可能人数』。ゆったりと過ごしたいときは、利用する人数プラス1~2人のテントを選ぶといいだろう。

防水性・通気性があるか

テントごとに機能性は大きく異なるため、しっかりとチェックしておくことが大切。特に注目すべきポイントとしては、耐水圧や通気性が挙げられる。耐水圧が高いテントほど、テントの裏に水が染み出しにくくなる。

たとえば、山にキャンプに行く場合は急に天候が変わる可能性も高いため、耐水圧の高いテントを準備しておくと安心だ。目安としては、耐水圧1500mm以上のものがおすすめ。また、夏場のキャンプでは熱が内部にこもりやすくなるため、通気性の良いものを選ぶと快適に過ごせるだろう。

▼参考記事

ファミリーテントを選ぶポイントとおすすめ商品15選

2026年に人気が出るモデルを大予測!注目の大型テント3選

人気アウトドアショップにお願いしたアンケートをもとに、編集部で「これは売れる!」とセレクトした大型テントを紹介! 2026年に人気になりそうなモデルをチェックしよう。

BE-PAL 2026年1月号より)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格対応人数

Coleman(コールマン)

タフスピードドーム

¥86,900約4~5人

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)

タクティカルサミット

¥96,800最大8人

Snow Peak(スノーピーク)

エアロカムラスシェル

¥242,000
タフスピードドームの画像

Coleman(コールマン) タフスピードドーム

シンプルなフレーム構造で、1人でもスピーディーに設営できるワイド空間の2ルームテント。アルミ合金製フレームで強風にも耐え、吊り下げ式の寝室を取りはずせば、大型シェルターとして使える。


タクティカルサミットの画像

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) タクティカルサミット

TC素材を採用したツインポールシェルター。コットを最大8台まで並べられる広大な内部空間を持ち、シンプルな見た目ながら設営バリエーションが豊富なのも魅力。


エアロカムラスシェルの画像

Snow Peak(スノーピーク) エアロカムラスシェル

空気を入れるだけでアウターフライシートが立ち上がるため、大型シェルターながら設営は簡単。大型メッシュパネルなど細部の作りも抜かりない。

撮影/高柳 健

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ファミリーテント&シェルターの2025年ヒットランキングを発表~!

「BE-PALアウトドアアワード 2025」部門賞ノミネートの大型テント

2025年のなかで、アウトドアシーンで話題となったモノ、コト、人物を表彰する「BE-PALアウトドアアワード」。読者の皆さまからの投票をもとに、編集部&審査員で選出した注目のテントから、大型テントを紹介。

BE-PAL 2026年1月号より)

 グラハスの画像
 グラハスの画像
 グラハスの画像
 グラハスの画像
 グラハスのサムネイル画像
 グラハスのサムネイル画像
 グラハスのサムネイル画像
 グラハスのサムネイル画像

TOKYO CRAFTS (トウキョウクラフト)   グラハス

グランピング気分を味わえるシェルターは、ウォールが外に向かって広がり内部空間をグーンと押し広げるという、従来にはなかった唯一無二のデザイン! 最大高は260㎝もあり、内部での立ち歩きも楽チンだ。10×10mの区画サイトにも設営可能。

目を惹くデザインが特徴的。サイドに屈曲ポールを用いて、広々とした居住空間を確保している。メッシュ窓も大きく、開放感バッチリだ。

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"持ち運べるグランピング"がコンセプト。フロアも広く、サイドの圧迫感もない。メッシュ窓もグッド。

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個性的な形状だが、メインポール×2、サブポール×4、屈曲ポール×2で設営できる。慣れればカンタンだ。

撮影/小倉雄一郎

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TOKYO CRAFTS (トウキョウクラフト) / グラハス

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絶賛公開中!【第5回 BE-PALアウトドアアワード】をお見逃しなく~ファミリーテント部門~

2025年に売れたのはこれ!リアルな人気の大型テント2選

2025年に全国のアウトドアショップで売れたファミリーテント&シェルターから、大型モデルをピックアップ。居住性に優れたものや大型シェルターとしても使えるタイプまで、定番アイテムは依然として人気が高い。

(BE-PAL 2026年1月号より)

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価格対応人数

Snow Peak(スノーピーク)

ランドネストシェルター

¥87,7804人

Snow Peak (スノーピーク)

ランドロック

¥217,8004~5人
ランドネストシェルターの画像
ランドネストシェルターの画像
ランドネストシェルターの画像
ランドネストシェルターの画像
ランドネストシェルターの画像
ランドネストシェルターの画像
ランドネストシェルターの画像
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ランドネストシェルターのサムネイル画像
ランドネストシェルターのサムネイル画像
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ランドネストシェルターのサムネイル画像
ランドネストシェルターのサムネイル画像
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Snow Peak(スノーピーク) ランドネストシェルター

初心者でも迷わず設営できる2ルームシェルター。4面の大型メッシュパネルと天井の遮光ピグメントが夏の暑さを低減し、冬は全周スカートが冷気の侵入を防ぐなど1年を通して快適に過ごせる。

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高性能で居住性にも優れた2ルームシェルターでありながら、価格は10万円を切る設定。このクラスでは破格ともいえるコストパフォーマンスが評価され、発売当初から圧倒的な支持を集めている。

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吊り下げ式のインナーテントは家族4人がゆったり。インナーテントをはずせば大型シェルターに。

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メインフレームを立ち上げやすく、前後左右対称のフレーム構造のおかげで、直感的に設営できる。

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Snow Peak(スノーピーク)/ランドネストシェルター


 ランドロックの画像
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 ランドロックの画像
 ランドロックの画像
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 ランドロックのサムネイル画像

Snow Peak (スノーピーク)   ランドロック

4~5人用のインナーテントが付属した4シーズン対応2ルームテント(寝室部とリビング部を持つテント)。インナーテント使用時でも幅405×奥行き約310㎝ものリビングが確保できる大型モデルだ。風に強いフレームワークと快適な居住性により、オールシーズンでキャンプを楽しめる。

スノーピークが誇るロングセラーモデル。剛性の高いフレームと、通気性・密閉性を自在に調整できる設計で、オールシーズン快適に使用可能。圧倒的な居住性と安心感を兼ね備えた、名作シェルターだ。

撮影/高柳 健

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【2025年】キャンプにおすすめテント55選!人気の最新&定番モデルをプロが紹介

試してわかった!快適×良デザインな大型テントおすすめ5選

楽しいキャンプは、理想の"マイホーム"選びから始まる。つい長居したくなるほど快適な大型テントをBE-PALスタッフが実際に張ってみた。

BE-PAL 2025年6月号より)

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編集部オールメンバーに、ライター風間さん&カメラマン三浦さんも参戦!

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価格最大対応人数

SABBATICAL(サバティカル)

ギリア plus

¥69,9607人

THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)

ランダー6

¥93,5006人

RATEL WORKS(ラーテルワークス)

ヴォーゲル

¥97,8009人

Mt.SUMI(マウントスミ)

ストーブテント ノナ アエル T/C

¥149,6008人

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)

ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV

¥79,8006人
ギリア plusの画像
ギリア plusの画像
ギリア plusの画像
ギリア plusの画像
ギリア plusの画像
ギリア plusの画像
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ギリア plusのサムネイル画像
ギリア plusのサムネイル画像
ギリア plusのサムネイル画像
ギリア plusのサムネイル画像
ギリア plusのサムネイル画像
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ギリア plusのサムネイル画像

SABBATICAL(サバティカル) ギリア plus

全周スカートと全面メッシュパネル化を実現したアップグレード版「ギリア」。3本のポールをブリッジフレームでつなぐ構造で強度と剛性が高く、急な天候の変化にも慌てずにすむ。

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前モデル「ギリア」のアップグレード版。全面をメッシュパネル化し、テント下部にはスカートを追加。2人用と5人用、2種のインナーテントが付属し、シーンに応じて使い分けられる。

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2種のインナーテントを両方付けてみた。こうすれば最大7人が寝られる!

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トンネル型にブリッジフレームを追加し、強度と剛性も高い。

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SABBATICAL(サバティカル)/ギリア plus


 ランダー6の画像
 ランダー6の画像
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 ランダー6の画像
 ランダー6のサムネイル画像
 ランダー6のサムネイル画像
 ランダー6のサムネイル画像
 ランダー6のサムネイル画像

THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)   ランダー6

最大6人まで寝られる大型2ルームテント。広いインナーテント(寝室部)に加え、最大幅290×奥行き190㎝のリビングスペースを持つ。オートキャンプやフェスで快適な時間を過ごすことができる。

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最大6人が就寝できる大型ドームテント。天井高は約2mあり、テント内を立って移動できる。アウトフレーム構造を採用しており、インナーテントをはずせばシェルターとしても使える。

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上部のベンチレーションはかなり大きく、換気性能もバッチリ。

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THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / ランダー6


ヴォーゲルの画像
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RATEL WORKS(ラーテルワークス) ヴォーゲル

タープにもなるフロントパネルは12通り以上の多彩なアレンジが可能。天井を含め、全方位をメッシュにできて通気性抜群だ。薪ストーブ用の煙突ポートを備えるなど冬キャンプでも活躍する。

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ドームテントとタープのメリットを融合し、圧倒的な開放感を実現。拡張できるフロントパネル、付属のフライドアとメッシュドアは自由に付け替えOK、そしてバスタブ構造のグラウンドシートも取り付け・取り外し・巻き止めできるなど環境に応じてアレンジできるのが楽しい。

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インナーウォールの内と外両方に、便利な収納ポケットを配置。

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RATEL WORKS(ラーテルワークス)/ヴォーゲル


ストーブテント ノナ アエル T/Cの画像
ストーブテント ノナ アエル T/Cの画像
ストーブテント ノナ アエル T/Cの画像
ストーブテント ノナ アエル T/Cの画像
ストーブテント ノナ アエル T/Cの画像
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ストーブテント ノナ アエル T/Cのサムネイル画像
ストーブテント ノナ アエル T/Cのサムネイル画像
ストーブテント ノナ アエル T/Cのサムネイル画像

Mt.SUMI(マウントスミ) ストーブテント ノナ アエル T/C

トップとサイドに専用煙突ホールを設けており1年中快適に過ごせるよう設計されたワンポールテント。正面の出入り口は高さ180cmで移動も楽々。

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軽量で撥水加工を施したTC素材のワンポールテント。開口部や専用の煙突ポートを含む計9か所から煙突が出せるため、薪ストーブの設置レイアウトを自由に調整できる。

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3つの大きな開口部はフルメッシュに切り替え可能。通気性も十分。

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薪ストーブの煙突出し口は、サイドとトップに装備されている。

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Mt.SUMI(マウントスミ)/ストーブテント ノナ アエル T/C


 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVの画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVの画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVの画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVの画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVの画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVの画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVの画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVのサムネイル画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVのサムネイル画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVのサムネイル画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVのサムネイル画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVのサムネイル画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVのサムネイル画像
 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UVのサムネイル画像

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)   ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV

90年代の名作「ビバレー」をリバイバル。2ルーム構造で、吊り下げ式のインナーを外せばシェルターとしても活躍する。広いリビングは同ブランド×コロナの石油ストーブも使用可能だ。

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約5畳のリビングスペースに加え、最大6人が就寝できるインナーテントで、グループキャンプにも対応。

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インナーテント内は約4.8畳と広々。立ち上がれる高さもうれしい。

撮影/三浦孝明

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CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) / ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV

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BE-PAL編集部員が設営レビュー!大型テントおすすめ5選

家族でキャンプデビューしたい!と思った時に、もっとも重要かつ高価な買い物はファミリーテントではないだろうか。自分で張ってみて吟味できればいいが、そう簡単に張れないのがファミテンだ。

そこでBE-PALスタッフが厳選したおすすめのファミリーテントから、大型のモデルを紹介。すべて張ってみて、ペグダウンの数や大きさ、就寝時の最大人数、主だった特徴などをまとめてお伝えする。

※「MAX」は付属インナーテントの最大就寝人数を、「ペグダウン」は外幕全閉時に最低限必要な本数(ガイラインの本数)を示す

BE-PAL 2024年4月号より)

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価格対応人数

LOGOS(ロゴス)

プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L

¥198,0004人

snow peak(スノーピーク)

リゲル Pro.

¥605,0004人

ogawa(オガワ)

ソレスト

¥198,0006人

ogawa(オガワ)

グロッケ12 T/C-II

¥126,500 6人

ogawa(オガワ)

オーナーロッジタイプ78R T/C

¥184,8005人
プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lの画像
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プレミアム エーコンPANEL EVER DOME Lのサムネイル画像
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LOGOS(ロゴス) プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L

先が尖った形状の「エーコンフレーム」が、天井を押し広げ高さを確保。内部はかなり広々としている。インナーを取り付けた状態で、リビングスペースが520×300cmもあり、テーブルとチェア4脚をセットしてもゆったりと過ごせる。

MAX:4人、ペグダウン:10(12)本

クロスポールを組み込んだ正面パネルは張りがあり、雨天時も水がスムーズに流れ落ちる。高さも180cmと十分。


害虫の侵入を防ぐ独自のメッシュ地は、UVカット、遮光機能を兼ね備えている。

▼関連記事

LOGOS (ロゴス) / プレミアム エーコン PANEL EVER DOME L


リゲル Pro.の画像
リゲル Pro.の画像
リゲル Pro.のサムネイル画像
リゲル Pro.のサムネイル画像

snow peak(スノーピーク) リゲル Pro.

雨の吹き込みを軽減しながら通気性を確保できる左右の張り出し可能なパネル、すべてがメッシュ窓になるサイドパネルなど、機能性てんこ盛りのモデルだ。ペグダウン箇所が多く、完成形までに少々手間はかかるが、この広さは大きな魅力。長期滞在にお薦めだ。

MAX:4人、ペグダウン:12(12)本

張り出しサイドの三角マチパネルは、付け根のジッパーを開けると巻き上げられるようになっている。


ウォールにレイアウトされたメッシュ窓は、内側からの開閉操作ができるようにすべて生地パネルの外側にセットされている。

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Snow Peak (スノーピーク) / リゲル Pro.


ソレストの画像
ソレストの画像
ソレストのサムネイル画像
ソレストのサムネイル画像

ogawa(オガワ) ソレスト

6人まで就寝可能な大型インナーテントとルーフフライ(写真では未装着)を装備。別途ポールを用意すれば前後左右のパネルを跳ね上げられ、張り方のアレンジも思いのままだ。

すべてメッシュに

MAX:6人、ペグダウン:20(16)本

すべてメッシュにするととても開放的! インナーをはずせばグループのベース基地にも。

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ogawa (オガワ) / ソレスト


グロッケ12 T/C-IIの画像
グロッケ12 T/C-IIの画像
グロッケ12 T/C-IIのサムネイル画像
グロッケ12 T/C-IIのサムネイル画像

ogawa(オガワ) グロッケ12 T/C-II

通気性に優れたT/C素材に加え、出入り口を含めた各辺の立ち上げ部分には、生地パネルと二重構造のメッシュパネルを装備。上部のベンチレーターと連動して換気調節も自在だ。薪ストーブがセットできるのでオールシーズン活躍してくれる。

MAX:6人、ペグダウン:15(10)本

ボトム5か所をペグダウンしてセンターポールを立て、ガイラインをセットするだけ。設営自体はとても簡単だ。


正面のヒサシは、左右別々に巻き上げもできる。


着脱可能なグランドシートが標準装備。トグル式だから就寝人数に応じて簡単にサイズ調節ができる。


後部には薪ストーブ用煙突ポートを装備。煙突が触れる部分には耐熱素材が施されている。

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ogawa (オガワ) / グロッケ12 T/C Ⅱ


オーナーロッジタイプ78R T/Cの画像
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オーナーロッジタイプ78R T/Cのサムネイル画像
オーナーロッジタイプ78R T/Cのサムネイル画像

ogawa(オガワ) オーナーロッジタイプ78R T/C

4面に大きなメッシュ窓がある5人用インナーテントを備えた、ロッジ型2ルーム。幕体にはT/C素材が使われているので、通気性が良く夏場も快適に過ごせる。

MAX:5人、ペグダウン:18(6)本

内部に取り付けるライナーシートは結露が滴るのを防ぎ、強い日差しを和らげる効果も。

撮影/中村文隆

▼参考記事

キャンプが楽しくなるおすすめファミリーテント17選! サイズ、形、特徴、ペグダウンの数まで丸わかり

【2026年】ファミリーテントおすすめ45選!最新人気ランキングほか2ルームや6人用も紹介

まだまだあるおすすめ大型テント!大人数で使える広々モデル

ファミリーやグループで快適に過ごせる、大型テントの人気モデルをまだまだ紹介。8人以上で使えるものや、設営・撤収が簡単に行えるモデルも必見だ。

BE-PAL 2025年1月号等より)

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価格対応人数

GO LITE(ゴーライト)

シャングリラ8+

¥121,0008人

LOGOS(ロゴス)

Tradcanvas イージーセット キャビンテント XL-BE

¥68,2006人

LOGOS(ロゴス)

グランベーシック PANELドゥーブル WXL-BC

¥239,8006人

SABBATICAL(サバティカル)

サバルパインドーム

¥198,0008~10人(シェルター使用時)
シャングリラ8+の画像

GO LITE(ゴーライト) シャングリラ8+

待望の復活を果たしたゴーライトの大型2ポールテント。10畳相当の床面積をもつ大型テントだが、シルライト社のシリコンナイロンリップストップ生地を用いることで重量はわずか5.695kg。耐久性も高まっている。

8人が横になれるゆったりとした室内。別売りだったメッシュインナー「ネスト」が付属し、コスパのよさも光る。

▼参考記事

【2024年ランキング】ファミリーテント・シェルターで本当に売れたTOP10を発表!2ルーム人気が根強いぞ


Tradcanvas イージーセット キャビンテント XL-BEの画像
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LOGOS(ロゴス) Tradcanvas イージーセット キャビンテント XL-BE

スリム収納ながら居住性に優れたキャビンテント。初心者でもわずか90秒で設営ができるという、手軽な設営・撤収が特徴。広い居住空間と優れた収納性を兼ね備え、大人数でのキャンプに最適だ。
●対応人数:最大6人
●収納サイズ:(約)縦23×横103×高さ23cm
●総重量:(約)11.5kg

室内は広々とした空間で居住性に優れており、最大6人での使用が可能。流線型のドーム型テントに比べ、キャビン型テントは壁面が立ち上がっているため、広々とした空間を確保。

インナーテントには大型のメッシュ窓と、前後上部にベンチレーションが付いているため、風通しも抜群。優れた通気性で結露を防ぎ、快適な室内環境を保つ。

メッシュには高機能の「デビルブロックST」を採用。UV-CUT率と遮光率は通常の約1.5倍で、強い日差しを和らげながらも細かいメッシュが小さな虫の侵入を防ぐ。

また、シート素材には米国の難燃基準「CPAI-84」に適合した燃えにくい生地を使用。そのほか、UV-CUT加工により紫外線を90%以上カットし、防水・撥水機能を備えている。撥水機能は3級以上で、汚れが付きにくく雨をはじき、優れた耐水圧とシームテープ加工により高い防水性を実現。

▼参考記事

設営簡単なテントを探している人に!LOGOSの新作キャビンテントはわずか90秒で設営OK


グランベーシック PANELドゥーブル WXL-BCの画像
グランベーシック PANELドゥーブル WXL-BCの画像
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LOGOS(ロゴス) グランベーシック PANELドゥーブル WXL-BC

史上最高の質感とデザイン性によって快適な空間を演出してくれる「LOGOS PREMIUM LINE」シリーズの、家族6人がゆったり宿泊できる大型2ルームテント。家族6人が横並びで寝られるWXLサイズだ。インナーテントは着脱でき、フライシート単独では大型のスクリーンタープとして使用可能。
●収納サイズ(約):縦39×横77×高さ39cm
●総重量(約): 27.3kg

LOGOS独自の「SUPPORT BELT SYSTEM」により、簡単でスムーズな設営や撤収が可能だ。フレームをリングピンに差し込む部分に調節可能なベルトを設けており、設営時にはベルトを緩めると簡単にフレームを差し込むことができ、差し込んだあとはベルトを短く締めると余分な力を入れずにテントを張ることができる。

テント前面部分にアーチ型のフレームを通すことでフルクローズ時の強度がアップする「PANEL SYSTEM」も搭載した。2本のキャノピーポールで支えると自立するタープとなり、広々としたリビングスペースを確保。クルマとのリンクも容易で、オープン時に雨水が溜まることも防いでくれる。

▼参考記事

6人がひとつ屋根の下でゆったり寝!ロゴスの大型2ルームテントは設営もカンタン


サバルパインドームの画像
サバルパインドームの画像
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SABBATICAL(サバティカル) サバルパインドーム

張りのある三角形の面(トラス構造)が12か所もある、強度に優れたドーム型シェルター。各面のメッシュ窓はフルクローズ可能だから、天候やシーズンを問わず活用できる。天頂部には換気窓付き。
●収納サイズ:L82cm×W42cm×H31cm
●重量:23.8kg(ポール10.3kg、ペグ820g)

トラス構造多用で強度バツグン

耐風性を高く保ちつつ、少ないフレーム本数で構造のシンプルさと軽量化を実現した、大型のドームテント。最大幅5mを超える大型幕で、底面は六角形。ファミリーやグループで快適に過ごせる。


全方面にメッシュパネルがあり、全開にすればテント内から360度見渡すことができる。その数なんと18個。

▼関連記事

SABBATICAL (サバティカル) / サバルパインドーム

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BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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