【2024年】キャンプで人気のおすすめテント51選!アウトドアプロがレビュー | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • OUTDOOR
  • NEWS
  • SUSTAINABLE
  • CAR
  • CAMP
  • GEAR
  • COOKING
  • PR

    テント

    2024.05.11

    【2024年】キャンプで人気のおすすめテント51選!アウトドアプロがレビュー

    「初めてキャンプするんだけどテントは何がいいかな」「今シーズンは新しいテントを購入しようかな」。そんな初心者~ベテランキャンパーの皆さんにおすすめしたいテントは何か? 「BE-PALアウトドアアワード」受賞の名品や全国人気アウトドアショップが選んだベストヒットランキングを今すぐチェック! アウトドアのベテランライターや、No.1アウトドア情報誌『BE-PAL』の編集部員らが選んだ「推し」のテントをまとめて紹介する。

    テントの種類をおさらい

    現在はさまざまな種類のテントが販売されており、その種類ごとに特徴も異なる。まずは、どのような種類のテントが存在するのか見ていこう。

    もっと見る

    CHECK!

    スタンダードな「ドーム型」

    ドーム型は天井に丸みを持たせた形の、最もオーソドックスな形状のテント。柱となるポールをまっすぐに立てるのではなく、湾曲に反らせることで強度を高め、テントの居住空間を広げている。

    大型のドーム型テントには、大人1人が立っていられるほど頭上にゆとりのあるタイプもあり、窮屈感を感じにくい作りになっている。中で簡単な作業や着替えも可能なので、使い勝手の良いテントであると言えるだろう。

    ドーム型は設営も簡単で、メインポールを2本クロスさせてスリーブに差し込むことで立ち上げることができる。慣れると1人でも設営できるため、ソロキャンパーからの人気も高い。

    モンベル|ムーンライトテント2型

    ▼参考記事

    ソロキャンプで本当に使える最新テント・タープ11選。初心者もベテランも必見!

    ▼あわせて読みたい

    【2024年】ドームテントおすすめ17選!大型からソロ向けまで人気モデルを紹介

    室内が広い「トンネル型」

    トンネル型は、フレームをアーチ状に並べて設置するのが特徴のテント。独特な形状をしていることから、『イモムシ型』『カマボコ型』と呼ばれることもある。

    大人数用のテントとイメージされがちだが、最近では2~3人で快適に利用できるコンパクトなサイズも多く販売されるようになった。

    トンネル型テントの特徴としては、タープが必要ないことが挙げらる。多くのトンネル型テントは『前室』『寝室』の2部屋を確保できるため、テント一つだけでリビングと寝室両面の役割を備えている。もし雨が降っても、テントの開口部を閉じてしまえば中に吹き込むことがないため、天気が変わりやすい山の中でも快適に過ごせるだろう。

    VASTLAND|トンネルテント

    ▼参考記事

    開放感ハンパなし!兵庫発「VASTLAND」から超広々トンネルテントが登場

    ▼あわせて読みたい

    トンネルテントおすすめ8選!ソロ・デュオ向けからファミリー向けまで人気モデルを紹介

    とんがり屋根の「ティピー型」

    ティピー型は、横から見ると三角形、真上から見ると丸型に近い多角形という、円錐型の構造になっている。

    もともとは、アメリカの先住民が住居用として草原に立てていた。そのため、インディアン・ティピー(テント)と呼ばれることもある。

    ティピー型テントの特徴として挙げられるのは、組み立てが簡単なこと。『ワンポールテント』とも呼ばれる通り、ポール1本で設営可能なため、キャンプ初心者やソロキャンパーにも向いているだろう。周囲をぐるりとペグで打ち付けることで突風や強い風にも耐えることができ、風を受け流しやすいことも利点の一つだ。

    ロゴス|Tradcanvas VポールTepee400

    ▼参考記事

    ロゴスのティピーテントって実際どう?愛用者が語る「Tradcanvas VポールTepee400」の魅力5つ

    山小屋のような「ロッジ型」

    ロッジ型は、山小屋のようなフォルムをしたテント。1970年代に流行したデザインだが、InstagramやTwitterなどのSNSで取り上げられることが増え、再度人気が高まってきている。デザイン性が高く、まるで絵本の世界から飛び出してきたようなフォルムは、写真映えすること間違いない。

    切り妻屋根のような形状で、正面から見ると縦に長い五角形になっているテントが多いようだ。普段生活している住宅のように、壁と天井が分かれているので、他のテントよりも居住スペースが広く感じるのも特徴。ソファやテーブルなどの大きな家具も置きやすく、リビングルームをまるごと外に持ってきたような配置にもできる。家族やグループでのキャンプに向いている。

    ogawa|オーナーロッジ タイプ52R T/C

    ▼参考記事

    ファミリーテントを選ぶポイントとおすすめ商品15選

    テント選びの基本をチェック

    テントの種類はたくさんあるので、用途に合わせて最適なテントを選ぶことが大切。テントを選ぶときに着目すべき基本的なポイントをおさらいしよう。

    もっと見る

    CHECK!

    利用人数に合ったサイズを選ぶ

    テント選びにおいて最も重要といっても過言ではないのが、サイズ。利用人数に合ったテントを選ばなければ、快適に過ごせなくなる恐れもある。

    そのため、テントを選ぶときは必ず『何人用のテントなのか』をチェックするようにしよう。ただし、ここで記載されている人数は、あくまでも『最大収容可能人数』だ。

    たとえば『4~5人用』と表記されているテントを5人で使用すると、少し窮屈に感じられるかもしれない。ゆったりと過ごしたいときは、利用する人数プラス1~2人のテントを選ぶのがおすすめだ。

    耐水圧や通気性を確認する

    テントごとに機能性は大きく異なるため、しっかりとチェックしておくことが大切だ。特に注目すべきポイントとしては、耐水圧や通気性が挙げられる。耐水圧が高いテントほど、テントの内部に水が染み出しにくくなる。

    たとえば、山にキャンプに行く場合は急に天候が変わる可能性も高いため、耐水圧の高いテントを準備しておくと安心。耐水圧が1500mm以上のものをおすすめする。商品購入の際、スペックや表示をしっかりと確認しておくことが大切だ。

    また、夏場のキャンプでは熱が内部にこもりやすくなるため、通気性の良いものを選ぶと快適に過ごせるだろう。

    ▼参考記事

    おしゃれなテントで気分を上げよう。種類別の特徴と選び方を紹介

    「BE-PALアウトドアアワード 2023 大賞」受賞の名品テント

    審査員とBE-PAL編集部による選考を経て、2023年のアウトドア業界を代表するようなモノ、コト、ヒトのトピックをノミネート。その中から読者投票の結果を踏まえて「BE-PALアウトドアアワード 2023 大賞」に選ばれた注目のテントを紹介する。

    BE-PAL公式 YouTubeチャンネル

     

    ▼参考記事

    大賞は…スタイリッシュと話題のテントに決定!【第3回 BE-PALアウトドアアワード 2023】

    サバティカル「スカイパイロット シンセティック」

    デッドスペースがない居住性の高さと、既存モデルより8kg以上軽くなったことによる扱いやすさで「万人におすすめできる」「使いたくなるテントだ」「コスパがとても高い」と、審査員が絶賛。テント部門賞を獲得した「スカイパイロット シンセティック」が大賞を受賞した。

    ¥106,700
    SPEC:●サイズ/720×380×高さ270cm ●重量/13.9kg(ポール3.3㎏、ペグ360g)

    デッドスペースをなくし、大幅に軽量化させたことが評価のポイント

    サバティカルの「スカイパイロット シンセティック」は、既存モデル「スカイパイロット TC」のファブリックを、TCからポリエステルに変更し、大幅に軽量化したニューモデル。省スペースで設営でき、4本のサブポールを使用することでデッドスペースがほとんどなく、居住性が高いのが特徴だ。

    ポールの素材もアルミに変更されており、それも大幅な軽量化につながっている。また、素材をポリエステ ルに変更したメリットは軽さだけにとどまらず、防水性にも貢献するなど、使い勝手を大きくアップデートさせた意欲作だ!

    真ん中にメインポールを配置するワンポール構造ながら、4本のサブポールで四方を立ち上げることで、大人数を収容できる空間面積を実現。中は高さも十分で広々空間だ。

    寝るときや寒いときはフルクローズにでき、風を通したいときはメッシュ窓にしたり、出入り口を立ち上げて開放感を高めたりと、スタイルや天候に合わせて形を変えられるのも魅力。

    「デッドスペースができてしまうワンポールテントの不利な点を、四方の張り出しで解消しているアイデアがイイ!」(全天候型アウトドアライター・ホーボージュンさん)。

    「ポリエステル素材にすることで雨に強くなり、撤収時の手間も半減してくれる!」(アウトドアライター・高橋圧太郎さん)。

    「長年、超ハードコアアウトドア集団のエイ アンド エフチームが自社のブランドで出して、ここまで来たっていうのが、まず面白い!」(アウトドアプロデューサー/ネイチャーインタープリター・長谷部雅一さん)。

    「居住空間が広いから、ファミリーテントとしてだけでなく、グループでのキャンプベース的に使うのもおすすめです!」(アウトドアコーディネーター・森風美さん)。

    「素材が変わるだけでイメージもだいぶ変わりますよね。この大きさでこの価格というのも◎です!」(BE-PAL編集長・沢木拓也)。

    SABBATICAL (サバティカル)   スカイパイロット シンセティック

    サバティカルの「スカイパイロット TC」のファブリックを、TCからポリエステルに変更したニューモデル。省スペースで設営できながら、4本のサブポールを使用することでデッドスペースがほとんどなく、居住性が高いのが特徴。ポールもアルミ製にするなど、軽量化にもこだわっている。

    ▼参考記事

    SABBATICAL (サバティカル) / スカイパイロット シンセティック

    「BE-PALアウトドアアワード 2023」でテント部門賞にノミネートされた名品テント

    キャンプの楽しさ、快適さを大きく左右するテント。2023年は、は新素材や新しいアイデアによる革新的なテントが登場するなど、例年以上にテントの当たり年という印象だった。だからこそ、ノミネートテントはどれもレベルの高いものが揃い、大いに審査員の頭を悩ませた。テント部門賞を獲得した「スカイパイロット シンセティック」以外で高い評価を得たノミネートテントをここで一気に紹介する。

    ▼参考記事

    大人気テントの中から「テント オブ ザ イヤー」が決定!第2回 BE-PALアウトドアアワード 2022

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格サイズ重量

    SABBATICAL (サバティカル)

    スカイパイロット シンセティック

    ¥106,700720×380×高さ270cm13.9kg(ポール3.3㎏、ペグ360g)

    NEMO (ニーモ)

    アトム オズモ 1P

    ¥53,900210×90×高さ105cm1.35kg

    ogawa (オガワ)

    ステイシー ファルダ

    ¥59,400300×230×高さ130cm約4.04kg(付属品除く)

    SOTO (ソト)

    HORUS SOLO T/C

    ¥99,000320×300×高さ160cm(陣幕装着時)9.3kg

    Snow Peak (スノーピーク)

    ランドネスト M テントタープセット

    ¥80,300450×280×高さ160cm(テント)440×380cm(タープ)

    ニーモ「アトム オズモ 1P」

    生地には新開発素材のナイロンとポリエステルの複合素材「オズモ」が使用され、濡れても乾きやすく、撥水性能が高いのが特徴。

    長らく、テント専用の新素材が登場していなかったなかで、颯爽と現れた「オズモ」は“ゲームチェンジャー”にもなりうる存在として、審査員から高い評価を集めた。このモデルは登山用のエントリーモデルという立ち位置ながら、上級者も納得の仕上がりとなっている。

    ¥53,900
    SPEC:●サイズ/210×90×高さ105cm ●重量/1.35kg

    「雨に濡れても、パッと降れば水が切れてドライになるから、撤収の時も楽なんだよね」(アウトドアライター・高橋庄太郎さん)。自身でもこのテントを愛用しているという。

    「ソロ系テントの一番のニュースはニーモですね。このテントは、つねに“ドライ”っていうのが一番のメリット。長期滞在にも向いているし、悪天候にも強い」(全天候型アウトドアライター・ホーボージュンさん)。

    NEMO (ニーモ)   アトム オズモ 1P

    生地には新開発素材のナイロンとポリエステルの複合素材「オズモ」が使用され、濡れても乾きやすく、撥水性能が高いのが特徴。山用エントリーモデルという立ち位置ながらプロも納得の出来となっている。

    ▼参考記事

    NEMO (ニーモ) / アトム オズモ 1P

    ogawa「ステイシー ファルダ」

    ツールームテントの快適性を、ソロキャンプ向けにコンパクトに落とし込んだ名作「ステイシー」。スカートが追加されたこのアップデート版「ステイシー ファルダ」は、悪天候時にもしっかり室内を守ってくれ、安心感がグンとあがった。

    長年「ステイシー」が愛されてきた理由は、何といってもひとりで使用するには贅沢な前室の広さと高さ、そして設営の簡単さ。そこにスカートが追加され、もはや完璧に近い存在といっても過言ではない。

    ¥59,400
    SPEC:●サイズ/300×230×高さ130cm ●重量/約4.04kg(付属品除く)

    「ogawaの歴史は“絶対的に丈夫”というところから始まっているので、信頼性が高いですよね」(アウトドアプロデューサー/ネイチャーインタープリター・長谷部雅一さん)。

    ステイシー最大の魅力でもあるゆとりのある前室は、フルオープンにすることもできる。「小型なわりに背が高いから、ローチェアなら前室にも楽に収まる」(BE-PAL編集長・沢木拓也)。

    ogawa (オガワ)   ステイシー ファルダ

    ツールームテントの快適性を、ソロキャンプ向けにコンパクトに落とし込んだ名作「ステイシー」。スカートが追加されたこのアップデート版は、悪天候時にもしっかり室内を守ってくれ、安心感もUP!

    ▼参考記事

    ogawa (オガワ) / ステイシー ファルダ

    SOTO「ホルス ソロ T/C」

    陣幕とシェルターの組み合わせで、多彩なアレンジが楽しめるのが大きな特徴。何より画期的なのは、火器メーカーのテントだけあって同社のガス器具が使えること! テント内で煮炊きをしながら、星空を眺めることができる。

    「焚き火をやりたい」「星空が見たい」「一人で読書がしたい」「シアターにしたい」など、それぞれのスタイルに、柔軟に対応してくれる懐の深さがこのテントの大きな魅力だ!

    ¥99,000
    SPEC:●サイズ/320×300×高さ160cm(陣幕装着時) ●重量/9.3kg

    「混んでるキャンプ場でも、陣幕で囲うとプライベート空間ができる。上を開けておけば開放感はありつつも、まわりの人からは見えない」(アウトドアライター・高橋庄太郎さん)。

    「火力で信頼のあるメーカーが『どうぞ自社のギアを使ってください』ということで作ったところに、まず注目ですよね。火が使えるテントっていう潔さがいい!」(アウトドアプロデューサー/ネイチャーインタープリター・長谷部雅一さん)。

    SOTO (ソト)   HORUS SOLO T/C

    標準装備の陣幕と本体を連結すると、写真のように天井をパカッと全開することができるユニークなワンポールシェルター。この状態であれば、SOTO製ガスストーブや燃焼器具を使うのも安心。大きめな望遠鏡を設置して、星空観測だってできる。テント生地は火の粉に強いTC(テトロンとコットンの混紡)素材。

    ▼参考記事

    SOTO (ソト) / HORUS SOLO T/C

    スノーピーク「ランドネスト M テントタープセット」

    居住性の高いかまぼこ型テントながら、逆Y字型のフレームによってペグダウンしなくても自立するため、設営がとても簡単。タープとテントがセットでこの価格というのも大きな魅力で、スターターセットとしてビギナーにもオススメできる。

    ツールームテントよりも、タープとテントを別々に揃えたほうが高い…けれど、このセットなら価格も抑えられるし、間違えもない! と、審査員から広く評価された。

    ¥80,300
    SPEC:●サイズ/450×280×高さ160cm(テント)、440×380cm(タープ) ●重量/8.7kg(テント)、7.2kg(タープ)

    「この逆Y字型フレームのおかげで本当に誰でも簡単に設営できるし、『長期間使ってもらいたい』というスノーピークらしさが出ている商品ですね」(BE-PAL編集長・沢木拓也)。

    テントの前にタープを横向きに設営すると、テントとタープがピッタリ連結! 「かまぼこ型ってスゴイ人気だけど、ちょっと立てるのが難しいじゃないですか。コレは真ん中だけ立てれば自立しちゃうっていうのが、初心者にも優しいです」(アウトドアコーディネーター・森風美さん)。

    Snow Peak (スノーピーク)   ランドネスト M テントタープセット

    テントはかまぼこ型ながら、逆Y字型のフレームによって自立するため、設営が簡単。入口は高さがあり、居住空間も大きく快適。タープとテントがセットでこの価格というのも大きな魅力で、スターターセットとしておすすめだ!

    ▼参考記事

    Snow Peak (スノーピーク) / ランドネスト M テントタープセット

    全国人気アウトドアショップが選んだ!テントの2023年ベストヒットランキング

    全国14のアウトドアショップに聞き、2023年に売れたものを大公開!リアルな売れ線の大本命テントを「ファミリー向け」「ソロ向け」それぞれ紹介する。

    「ファミリーテント」2023年ベストヒットランキング

    ▼参考記事

    2024年にヒット確実なファミリーテントはこの5つ! BE-PALベテランライターが厳選

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    第1位・スノーピーク

    「ランドネストドーム M」

    ¥51,700

    第2位・コールマン

    「タフスクリーン2ルーム エアー/MDX+」

    ¥98,780

    第3位・スノーピーク

    「ランドロック Pro.air シールドルーフセット」

    ¥249,700

    第4位・テンティピ

    「サファイア 9Light」

    ¥301,400

    第5位・THE NORTH FACE

    「ランダー4」

    ¥53,900

    第1位・スノーピーク「ランドネストドーム M」

    ¥51,700

    スノーピーク ランドネストドーム M

    「ハイエンドモデルを思わせる、ワントーンのフィールドアッシュカラーが女性にも受けた!」(WEST三条店)。前後左右対称なフライシートとシンプルなフレーム構造で、初心者でもスムーズに設営ができる。テントタープセット(¥80,300)も人気。

    ▼参考記事

    スノーピークから発売のエントリーキャンパー向けモデル「ランドネスト」とは

    第2位・コールマン「タフスクリーン2ルーム エアー/MDX+」

    ¥98,780

    Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ 

    涼しさにおいては実績のある、遮光生地を採用したダークルームエアーシリーズ。メッシュ地を新たにワイドエアメッシュに変更することで、通気性能が格段にアップ。インナーテントには、別売り電動ファンをしっかり取り付けられる工夫が施され、暑い季節のキャンプをより快適に過ごせるようにアップデートされている。

    ▼参考記事

    Coleman(コールマン)/タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ 

    第3位・スノーピーク「ランドロック Pro.air シールドルーフセット」

    ¥249,700

    スノーピーク ランドロック Pro.air シールドルーフセット

    不動の人気を誇る2ルームシェルターの名作「ランドロック」。これに、強度のあるPro.airの生地を使用し、強度を損ねない範囲でフレームの太さや生地の厚さなどを調整し軽量化したモデル。

    第4位・テンティピ「サファイア 9Light」

    ¥301,400

    テンティピ サファイア 9Light

    ティピータイプの大型テント。センターポール1本だけのシンプルな構造ゆえ、組み立てはわずか数分で済む。

    第5位・THE NORTH FACE「ランダー4」

    ¥53,900

    THE NORTH FACE ランダー4

    オートキャンプの快適さを追求した中型のモンスターテント。大人4人が同時に就寝できるサイズだ。

    「ソロテント」2023年ベストヒットランキング

    ▼参考記事

    2024年に売れそうなおすすめソロテントは…「直感型」で決まり!

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    第1位・ライペン

    「SLドーム」

    ¥64,900

    第2位・MSR

    「ハバハバシールド2」

    ¥99,000

    第3位・ファイントラック

    「カミナドーム2」

    ¥74,800

    第4位・コールマン

    「ツーリングドーム/ST」

    ¥21,780

    第5位・オガワ

    「ステイシー ファルダ」

    ¥59,400

    第1位・ライペン「SLドーム」

    ¥64,900

    ライペン SLドーム

    「トレッキング層はもちろん、近年増加している徒歩キャンパーからの支持も得ました」(L-Breath御茶ノ水店)。本体に12D(デニール)、フライシートに15D、グランドシートに30Dのリップストップナイロンを採用。専用アンダーシートも付属する。

    ▼参考記事

    RIPEN (ライペン) / SLドーム

    第2位・MSR「ハバハバシールド2」

    ¥99,000

    MSR (エムエスアール)   ハバハバシールド2

    軽さと居住性を両立させた2人用バックパッキングテント。MSRは「Mountain Safety Research」の頭文字で、1969年に登山家ラリー・ペンバシーがシアトルで創業。アメリカを代表する山岳テント&登山用具ブランド。

    ▼参考記事

    MSR (エムエスアール) / ハバハバシールド2

    第3位・ファイントラック「カミナドーム2」

    ¥74,800

    finetrack (ファイントラック)   カミナドーム2

    4シーズン対応の2人用山岳テント。持ち運びやすい軽さ、コンパクトさ、強度&剛性、快適空間をあわせ持つ。2本のポールで自立するシンプルなクロスドームで、設営・撤収も超カンタン! 

    ▼参考記事

    finetrack (ファイントラック) / カミナドーム2

    第4位・コールマン「ツーリングドーム/ST」

    ¥21,780

    Coleman (コールマン)   ツーリングドーム/ST

    1人用ながら前後どちらにも出入り口があり、使い勝手の良さに定評のあるツーリングテント。ひとりでも設営しやすいポールポケット式で、荷物を置くのに十分な広さの前室を装備。ソロキャンプやツーリング用途向き。

    ▼参考記事

    Coleman (コールマン) / ツーリングドーム/ST

    第5位・オガワ「ステイシー ファルダ」

    ¥59,400

    ogawa (オガワ)   ステイシー ファルダ

    ツールームテントの快適性を、ソロキャンプ向けにコンパクトに落とし込んだ名作「ステイシー」。スカートが追加されたこのアップデート版は、悪天候時にもしっかり室内を守ってくれ、安心感もUP!

    ▼参考記事

    ogawa (オガワ) / ステイシー ファルダ

    『BE-PAL』ベテランライターが厳選!テントの2024年ヒット予測

    NO.1アウトドア情報誌『BE-PAL』のベテランライターと編集部員6人が実際にテントを使い「これは売れそう」と思ったものを紹介する。リアルに良かったベストテントを「ファミリー向け」「ソロ向け」それぞれ紹介する。

    坂本りえさん

    ライター

    テントを張っては撤収を繰り返して40年。構造体としての仕上がりの良さを見極めるのが好きなおばさん(オジサンと呼ぶ人も)。

    「ファミリーテント」2024年ヒット予測 BEST5

    ▼参考記事

    2024年にヒット確実なファミリーテントはこの5つ! BE-PALベテランライターが厳選

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    第1位・TENTER×Oregonian Camper

    「ORTUS-S」

    ¥253,000

    第2位・ワイルドシングス

    「BASE CAMP T-2(外幕)/FM-3045(フレーム)/T-0(インナー)」

    BASE CAMP T-2(外幕)¥121,550/FM-3045(フレーム)¥31,900/T-0(インナー)¥44,550

    第3位・サバティカル

    「サバルパインドーム」

    ¥198,000

    第4位・テンマクデザイン

    「プリン」

    ¥97,900

    第5位・MSR

    「ハビスケープ4」

    ¥88,000

    2024年のキーワードは「ドーム」と「ロッジ」

    長らく続いた2ルームタイプに代わって、2024年の新勢力として注目されるのが、ドーム型ファミリーサイズテントだ。

    実際には設営がそれほど面倒ではなくても、太くて頑丈で重いフレームを使う2ルームタイプは、新たにキャンプを始めようとするビギナーには腰の引ける〝物体〟に見えるのだろう。また、保管時や移動時の収納性においても、エントリーユーザーにとっては大きな不安を伴う要素となっていた。

    その点、ドーム型なら手軽かも!? という印象が強く、’23年シーズンから徐々にドーム型人気が高まってきている。

    いっぽう、世の中の人気傾向とは別に、個人的に注目しているのがロッジ型テント。ポールを湾曲させるドーム型とは違い、側面のウォールが垂直に近く立ち上がるから閉塞感がなく、天井も平均して高いのが特徴だ。反面、ドーム型より重い、かさばる、設営が面倒……といったイメージも強い。

    ところが、第2位のワイルドシングスは、従来のロッジ型とは一線を画す仕上がり。トラス構造を用いた特許フレームは剛性に優れ、ワンタッチポール接続で立ち上げも簡単にできる。

    というわけで、’24年のファミリーテントは、ドーム型とロッジ型が人気を分け合うことになると思われる。

    第1位・TENTER×Oregonian Camper「ORTUS-S」

    ¥253,000

    TENTER×Oregonian Camper/ORTUS-S 

    伸縮式ポールが美しい張りの秘密。奥行き方向の中央にセットする長いアーチポールはテントを250㎝の高さに引き上げ、内部のヘッドクリアランスは抜群! しかも各ポールは長さ調節式なので、立ち上げたあとでも適切な張りを出せるのがポイントだ。

    1本あたり10㎝の長さ調節が可能

    左右、上下方向の張力は3本のアーチポールで調整。1本あたり10㎝の長さ調節が可能で、美しい張りが出せる。

    前後方向の張力を出すポールは4本付属

    前後方向の張力を出すポールは4本付属。1本あたり8.5㎝の長さ調節ができ、状況に応じたテンション調整が可能。

    天頂部にあるベンチレーション

    急に雨が降ってきても外に出ることなく瞬時に閉められる

    天頂部にあるベンチレーションは、テント内部から開閉調節する仕組み。急に雨が降ってきても外に出ることなく瞬時に閉められる。

    TPUウィンドウ

    全面TPUウィンドウにもなるので、テント内にいながら別格の開放感に浸れる。

    TENTER×Oregonian Camper (テンター×オレゴニアンキャンパー)   ORTUS-S

    奥行き方向の中央にセットする長いアーチポールはテントを250㎝の高さに引き上げ、内部のヘッドクリアランスは抜群! しかも各ポールは長さ調節式なので、立ち上げたあとでも適切な張りを出せるのがポイントだ。

    ▼参考記事

    TENTER×Oregonian Camper (テンター×オレゴニアンキャンパー) / ORTUS-S

    第2位・ワイルドシングス「BASE CAMP T-2(外幕)/FM-3045(フレーム)/T-0(インナー)」

    BASE CAMP T-2(外幕) ¥121,550
    FM-3045(フレーム) ¥31,900
    T-0(インナー) ¥44,550

    ワイルドシングスのテント

    剛性に優れたフレーム構造を採用。ユニット状フレーム9個と8本の連結用ワンタッチフレーム──と聞くと設営が大変そうだが、さにあらず。慣れればスムーズに設営でき、なによりその仕上がりの良さに満足すること間違いナシだ。

    トラス構造

    脚ポールと交差する14か所が三角形になっている。このトラス構造が、フレーム全体の剛性を高める役割をする。

    各フレームに負荷が分散される

    6ユニットある立ち上げフレームの左右、奥行き方向はワンタッチ接続式だから、各フレームに負荷が分散される。

    高さは240㎝

    インナーなしだと、幅300×奥行き450㎝というだだっ広いスペースに。高さは240㎝。

    T-O

    別売りインナー(T-O)をつければ、ロッジ型2ルームテントとして使える。

    WILD THINGS (ワイルドシングス)   BASE CAMP T2(外幕のみ)、T0(インナー)

    開閉自在な大型メッシュウォールが全面にあり、全開するとものすごく風抜けの良いシェルター。

    ▼参考記事

    WILD THINGS (ワイルドシングス) / BASE CAMP T2(外幕のみ)、T0(インナー)

    第3位・サバティカル「サバルパインドーム」

    ¥198,000

    サバティカル/サバルパインドーム 

    トラス構造多用で強度バツグン!張りのある三角形の面(トラス構造)が12か所もある、強度に優れたドーム型シェルター。各面のメッシュ窓はフルクローズ可能だから、天候やシーズンを問わず活用できる。天頂部には換気窓付き。

    メッシュ

    全方面にメッシュパネルがあり、全開にすればテント内から360度見渡すことができる。その数なんと18個。

    ドアを開けると裾もいっしょに引き上げられる仕組み

    正面ドアの裾先端部が、ジッパースライダーと連動。ドアを開けると裾もいっしょに引き上げられる仕組みだ。

    リビングシートが標準装備

    リビングシートが標準装備されているから、くつろぎスペース用シェルター、就寝用テントと使い分けが容易。

    SABBATICAL (サバティカル)   サバルパインドーム

    張りのある三角形の面(トラス構造)が12か所もある、強度に優れたドーム型シェルター。各面のメッシュ窓はフルクローズ可能で、天候やシーズンを問わず活用できる。天頂部には換気窓付き。

    ▼参考記事

    SABBATICAL (サバティカル) / サバルパインドーム

    第4位・テンマクデザイン「プリン」

    ¥97,900

    テンマクデザイン/プリン

    かわいさ全開のレトロデザイン。懐かしさが漂う佇まいと、新鮮な色使いにヒット性を予感させるモデルだ。屋根はPU撥水加工ポリエステルで、インナーは撥水加工された通気性のあるTC素材。背面には格子窓付き。

    グラウンドシート

    標準装備のグラウンドシートは、トグルで手軽に着脱できる。

    tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン)   プリン

    懐かしさが漂う佇まいと、新鮮な色使いのロッジテント。名前もカラーもかわいさ全開、レトロデザインが目を引く。屋根はPU撥水加工ポリエステルで、インナーは撥水加工された通気性のあるTC素材。

    ▼参考記事

    tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン) / プリン

    第5位・MSR「ハビスケープ4」

    ¥88,000

    MSR/ハビスケープ4 

    デッカイけど設営は超楽ちん!前後左右4面のウォールすべてが、外側に向けて押し広げられる独特のフレームワーク。しかも直感的にセットアップできるシンプルな構造だから、とくにキャンプ初心者にはお薦めだ。

    MSR (エムエスアール)   ハビスケープ 4

    4面のウォールが大きく押し広げられ、19㎡(約11.7畳)という広いフロア面積と相まって優れた居住性を実現したファミリードーム。MSRは「Mountain Safety Research」の頭文字で、1969年に登山家ラリー・ペンバシーがシアトルで創業。アメリカを代表する山岳テント&登山用具ブランド。

    ▼参考記事

    MSR (エムエスアール) / ハビスケープ 4

    「ソロテント」2024年ヒット予測 BEST3

    ▼参考記事

    2024年に売れそうなおすすめソロテントは…「直感型」で決まり!

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格

    第1位・ライペン

    「SL ソロ」

    ¥63,800

    第2位・MSR

    「ハバハババイクパック1」

    ¥99,000

    第3位・ニーモ

    「アトム オズモ 1P」

    ¥53,900

    直感的に設営できるものがベスト

    登山やスルーハイクの旅でテント泊するとき、何より重要なのは"直感的に設営できること"。歩き続けて疲れているときに、複雑なフレーム構成のテント設営は苦痛以外の何ものでもない。

    もう一点強調しておきたいのは、フレームだけで自立するセルフスタンディングであること。

    こうした観点から選んだ第1位と3位は、まさしく直感的に設営できるシンプルなクロスドーム。

    第2位のMSRは、ハブで1本化したメインポールとリッジポールのみの吊り下げ式。どれもセルフスタンディング式だから、立ち上げたあとに移動するときも扱いがとても楽ちん。姿形に奇抜さはないものの、ソロキャンピングに必要な要素、機能がギュッと凝縮されている。

    初めてテントを買う人、買い換えを検討中のソリストに自信を持ってお薦めします!

    第1位・ライペン「SL ソロ」

    ¥63,800

    ライペン/SL ソロ 

    幕体+フレームでわずか900g!’23年のベストヒット第1位に選ばれた2人用のSLドーム(980g)のソロバージョン。ポールスリーブの片側が袋状になっていて、ひとりでもスピーディーに設営できるクロスドームだ。まさに"シンプルisベスト"なモデルといえる。

    全閉状態

    収納した状態

    19×8×25㎝、ポールのたたみ寸法38㎝。重量は900g+アンダーシート150g。この軽量コンパクト性は魅力。

    グランドシート

    薄手なグランドシート布地を保護するため、専用アンダーシートが付属。

    RIPEN (ライペン)   SLドーム

    日本が誇る山用テントブランド「ライペン」の最軽量2人用山岳テント。本体に12デニール、フライシートに15デニールという極薄生地を使い、超軽量かつコンパクトに仕上げた。ストレスのかかるグランドシートには30デニールの生地が使われている。

    ▼参考記事

    RIPEN (ライペン) / SLドーム

    第2位・MSR「ハバハババイクパック1」

    ¥99,000

    MSR/ハバハババイクパック1 

    MSR初のバイクパッキング仕様。216×76㎝というソロサイズのインナーテントだが、天頂部のリッジポールが前後のウォールを立ち上げてくれるので閉塞感の少ない居住空間を持つ。奥行き76㎝の前室もあり、バイクツーリストにウケること必至だ。

    インナーテント

    コンパクトなスタッフサック

    コンパクトなスタッフサックは、付属のステイとベルトを使ってハンドルバーに取り付けられる。

    テント内

    テント内天頂部のポケットとロープは、小物を置いたり引っ掛けたりするのに便利だ。

    MSR ハバハババイクパック1

    軽さと居住性を両立させた1人用バックパッキングテント。MSRは「Mountain Safety Research」の頭文字で、1969年に登山家ラリー・ペンバシーがシアトルで創業。アメリカを代表する山岳テント&登山用具ブランド。

    第3位・ニーモ「アトム オズモ 1P」

    ¥53,900

    ニーモ/アトム オズモ 1P 

    BE-PAL OutdoorAward ノミネートテント。ビギナー向けの高品質山岳テント。100%リサイクル糸採用で有害な化学物質不使用ながら、優れた素材特性を持つ独自のオズモファブリックをフライに採用。スリーブ併用の吊り下げ式だから設営が楽で収納もコンパクト。リーズナブルなのもうれしい限り。

    インナーテント

    ベントストラット

    ドア上部にベントストラットが付き、悪天候時にドアを閉めた状態でも換気できるようになっている。

    ディビィキューブスタイルのスタッフサックで、ポールと幕体は別々でもまとめてもパッキングできる。

    NEMO (ニーモ)   アトム オズモ 1P

    生地には新開発素材のナイロンとポリエステルの複合素材「オズモ」が使用され、濡れても乾きやすく、撥水性能が高いのが特徴。山用エントリーモデルという立ち位置ながらプロも納得の出来となっている。

    ▼参考記事

    NEMO (ニーモ) / アトム オズモ 1P

    アウトドアの達人がレビュー!2024年おすすめキャンプテント30選

    暖かくなってきたからキャンプに出掛けたい!そんなみんなが気になるテントをずらっと紹介する。注目の新製品や話題の人気アイテムを実際に使って試したリアルなレビューをお届け。

    最大長が長い順に並べてみた!注目の「ファミリーテント」17選

    ここでは、BE-PALスタッフが、おすすめのファミリーテントを17つ厳選して紹介。すべて張ってみて、ペグダウンの数や大きさ、就寝時の最大人数、主だった特徴などをまとめてお伝えしたい。ぜひ購入する際の参考にしてほしい。

    坂本りえさん

    ライター

    テントを張っては撤収を繰り返して40年。構造体としての仕上がりの良さを見極めるのが好きなおばさん(オジサンと呼ぶ人も)。

    \ファミテン物色中の編集部・住川とハラボーも一緒に!/

    編集 住川

    編集 住川

    編集 ハラボー

    編集 ハラボー

    ▼参考記事

    キャンプが楽しくなるおすすめファミリーテント17選! サイズ、形、特徴、ペグダウンの数まで丸わかり

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格最大長MAXペグダウン

    ロゴス

    「プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L」

    ¥198,000730㎝4人10(12)本

    スノーピーク

    「リゲル Pro.」

    ¥605,000700㎝4人12(12)本

    コールマン

    「コクーン 2024リミテッド」

    ¥199,290670㎝6人14(12)本

    ゼインアーツ

    「クク2」

    ¥59,800660㎝4人16(8)本

    コールマン

    「タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)」

    ¥98,780640㎝ 5人16(8)本

    ogawa

    「ソレスト」

    ¥198,000600㎝6人20(16)本

    TOKYO CRAFTS

    「ウィングフォート」

    ¥99,800600㎝4人8(12)本

    ゼインアーツ

    「ギモーグ」

    ¥89,800545㎝4人10(8)本

    ロゴス

    「neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BD」

    ¥74,800530㎝4人8(6)本

    コールマン

    「トンネルシェルター/240」

    ¥99,000520㎝3人10(10)本

    ogawa

    「グロッケ 12 T/C Ⅱ」

    ¥126,500405㎝6人15(10)本

    sunsetclimax

    「Cell-01」

    ¥440,000370㎝4人8(4)本

    ogawa

    「オーナーロッジタイプ 78R T/C」

    ¥184,800360㎝5人18(6)本

    ポモリー

    「サークル6」

    ¥53,499(インナーテント、難燃グランドシート付き)360㎝3人10(10)本

    ポモリー

    「DOME X4」

    ¥95,799(インナーテント付き)350㎝4人6(8)本

    ハイムプラネット

    「THE CAVE XL」

    ¥187,000294㎝3人5(4)本

    ケシュア

    「AIR SECONDS 5.2 FRESH&BLACK」

    ¥119,900560㎝5人12(10)本

    ※「MAX」は付属インナーテントの最大就寝人数を、「ペグダウン」は外幕全閉時に最低限必要な本数(ガイドラインの本数)を示しています。

    設営のしやすさに影響するペグダウンの数を明記!

    昨今のファミリーテント(以下ファミテン)のトレンドは、なんといっても2ルーム仕様。外幕の内部に、寝室としてのインナーテントのほかリビングスペースがあるタイプのことだ。
    従来のように寝室としてのテントと、リビングとしてのタープを別々に用意する必要がないのでお手軽といえば手軽。

    大きいと設営が大変なのでは!?──との不安もあるだろうが、いまどきのテントはどれも立てやすい工夫がされている。じつは、最も面倒なのはペグダウン。打ち込み箇所が多ければ多いほど面倒だし時間もかかる。

    そこで今回は、安全面も考慮して設定されたメーカー推奨のペグダウン数を明記。設営の楽さ加減の目安になるだろう。

    ファミテンを選ぶ際に、もうひとつネックになるのが価格だ。その点で、10万円超は当たり前のファミテンにあって、ゼインアーツの2モデルは、衝撃的ともいえる〝激安〟価格になっている。これからは、〝高品質でリーズナブル〟というのも、選択基準になっていきそうだ。

    また、金属フレームではなく空気で膨らませるエアフレームタイプを2モデル紹介した。これらは、別売りのフットポンプでチューブを膨らませるから、とても簡単に設営できるのが特徴。そんな手軽さを考えると、キャンプビギナーにもお薦めだ。

    【1】ロゴス「プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L」

    560㎝ MAX 5人 ペグダウン 12(10)本

    ¥198,000

    ロゴス/ プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L  ¥198,000

    先が尖った形状の「エーコンフレーム」が、天井を押し広げ高さを確保。内部はかなり広々としている。インナーを取り付けた状態で、リビングスペースが520×300㎝もあり、テーブルとチェア4脚をセットしてもゆったりと過ごせる。

    寸法

    最大長 730㎝
    MAX 4人
    ペグダウン 10(12)本

    ●重さ/約21kg

    image

    クロスポールを組み込んだ正面パネルは張りがあり、雨天時も水がスムーズに流れ落ちる。高さも180㎝と十分。

    メッシュ地

    害虫の侵入を防ぐ独自のメッシュ地は、UVカット、遮光機能を兼ね備えている。

    ロゴス プレミアム エーコンPANEL EVER DOME L

    高い天井と広い空間に加え、抜群の通気性を誇る2ルームテント。大人4人がゆったりと過ごせます。

    ▼参考記事

    数量限定発売!大人4人でもゆっったり過ごせるLOGOSの2ルームテント「プレミアム エーコン PANEL EVER DOME L」

    【2】スノーピーク「リゲル Pro.」

    ¥605,000

    スノーピーク/ リゲル Pro.  ¥605,000

    あ、ズルっ! もう寛いでる〜

    奥行きもたっぷりあるゴージャスなサイズ。雨の吹き込みを軽減しながら通気性を確保できる左右の張り出し可能なパネル、すべてがメッシュ窓になるサイドパネルなど、機能性てんこ盛りのモデルだ。ペグダウン箇所が多く、完成形までに少々手間はかかるが、この広さは大きな魅力。長期滞在にお薦めだ。

    寸法

    最大長 700㎝
    MAX 4人
    ペグダウン 12(12)本

    ●重さ/35.4㎏

    三角マチパネル

    張り出しサイドの三角マチパネルは、付け根のジッパーを開けると巻き上げられるようになっている。

    メッシュ窓

    ウォールにレイアウトされたメッシュ窓は、内側からの開閉操作ができるようにすべて生地パネルの外側にセットされている。

    スノーピーク リゲル Pro.

    スノーピークのシェルター群で最大クラスのテント。複数のグループで使うことにもおすすめ。

    【3】コールマン「コクーン 2024リミテッド」

    ¥199,290

    コールマン/ コクーン 2024リミテッド  ¥199,290

    広さと剛性を両立した大型2ルーム。極太(直径約19㎜)のアルミ合金メインフレームを採用。ポールの交点が12か所もあり、大きいのに優れた剛性を併せ持つのが最大の強みだ。外幕下部全周にペグループ付きスカートが施され、雨天時は雨や泥の浸入を、冬場は冷気の侵入を防ぐことができる。

    寸法

    最大長 670㎝ MAX 6人
    ペグダウン 14(12)本

    ●重さ/約34㎏

    透明窓

    天井には透明窓が! 昼間の日の光を取り入れることができ、内部が暗くならず居心地◎。

    リビング

    幅400㎝もあるリビング。テーブルやチェアをセットしても、4人家族がゆったり過ごせる広さだ。

    コールマン コクーン 2024リミテッド

    キャンプに必要な最高の機能性と快適性を徹底追求していて、各機能の圧倒的なスペックの高さが特徴。こだわり抜いた素材や機能で、強風が吹く春、雨が続く梅雨や秋雨、厳冬の氷点下から30℃を超える盛夏でも、同じテントで快適なキャンプができる。

    ▼参考記事

    コールマン「マスターシリーズ」発売20周年モデル第1弾は…マスターブラウン一色で存在感バツグンのコクーンテントだ!

    【4】ゼインアーツ「クク2」

    ¥59,800

    ゼインアーツ/ クク2

    高品質を維持した爆安モデル!自立するフレームに幕体をフッキングし、アーチポールをセットするだけで設営は簡単。インナーの後ろには後室があり使い勝手も◎。なにしろ2ルームでこの価格はうれしい!

    編集・住川

    懐にやさしいのがポイント!

    寸法

    最大長 660㎝ MAX 4人
    ペグダウン 16(8)本

    ●重さ/15.5kg(ペグ別)

    ゼインアーツ クク2

    コスパ抜群の2ルームテント。設営も簡単だ。

    【5】コールマン「タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)」

    ¥98,780

    コールマン/ タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)

    空気の流れを考慮した換気システムが充実!サイドのメッシュパネルと上部の換気窓の連動でスムーズな換気が可能。また内・外幕ともに、別売りのリバーシブルファンベンチレーション(¥4,400)が取り付けられる。

    寸法

    最大長 640㎝
    MAX 5人
    ペグダウン 16(8)本

    ●重さ/約18kg

    コールマン タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)

    リビング空間が大きく雨風に強い2ルームテント。

    【6】ogawa「ソレスト」

    ¥198,000

    ogawa/ ソレスト 

    大きな天窓付きで採光効果バツグン!6人まで就寝可能な大型インナーテントとルーフフライ(写真では未装着)を装備。別途ポールを用意すれば前後左右のパネルを跳ね上げられ、張り方のアレンジも思いのままだ。

    寸法

    ●重さ/約14.1kg(幕体一式)
     約7.1(ポール)
     約3.45kg(付属品)

    最大長 600㎝ MAX 6人
    ペグダウン 20(16)本

    すべてメッシュに

    すべてメッシュにするととても開放的! インナーをはずせばグループのベース基地にも。

    ogawa ソレスト

    メインポール4本と天面のクロスリッジポールで、安定感抜群の大型ドームテント。6人用インナーテントも付属していて、大家族でもグループキャンプでも活躍しそう。フルメッシュも、張り出しも、このテント一つで対応できる。

    ▼参考記事

    ogawaファン必見!2024年完全新作やリニューアルなどテントがより快適に使いやすくなった

    【7】TOKYO CRAFTS「ウィングフォート」

    ¥99,800

    TOKYO CRAFTS/ ウィングフォート 

    アレンジ力抜群な特許出願中の特殊構造。写真のようにパネルを跳ね上げた状態でも、フルクローズ、オールメッシュにできる独自機能を搭載。天井部には遮光、遮熱効果のある加工が施され夏場も快適に過ごせる仕様だ。

    寸法

    最大長 600㎝
    MAX 4人
    ペグダウン 8(12)本

    ●重さ/約18.3kg

    TOKYO CRAFTS ウィングフォート

    どのような季節や天候、場所であっても、まるでリビングにいるような居心地の良さを感じられるテントだ。

    ▼参考記事

    2ポールとドームテントのいいとこどり!TOKYO CRAFTSのシェルターテント「ウィングフォート」

    【8】ゼインアーツ「ギモーグ」

    ¥89,800

    ゼインアーツ/ ギモーグ

    両サイド全開可能で開放感満点!3本のアーチフレームを、2本のリッジフレームで固定する剛性に優れた構造。狭くなりがちな最後部もポールで立ち上げられ、インナーテントの居住性もバッチリだ。別売りアップライトポール150(¥4,345/1本)は150、160、170㎝の3段階調節式。

    寸法

    最大長 545㎝ MAX 4人
    ペグダウン 10(8)本

    ●重さ/12.0kg

    雨が降り込みにくくて安心

    雨が降り込みにくくて安心!

    正面パネルの両サイドに、日よけ、雨よけ効果を高める三角マチ付き。巻き上げも可能だ。

    パネルの説明

    昼間はパネルを全開して開放感満点に、夜はフルクローズしてプライベートを確保できる。

    ゼインアーツ ギモーグ

    大開口のサイドパネルと、5パターンに可変するフロントパネルを備えたハイスペックモデル。

    【9】ロゴス「neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BD」

    ¥74,800

    ロゴス/ neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BD  ¥74,800

    難燃性幕体を使用したシンプルな2ルーム。火の粉が付着しても燃え広がらない難燃素材の幕体は、雨水を弾きやすいエンボス加工済み。クロスフレーム2組で簡単に立ち上げられ、キャンプビギナーにもお薦めだ。

    寸法

    最大長 530㎝
    MAX 4人
    ペグダウン 8(6)本

    ●重さ/約13.5㎏

    吸盤も標準装備

    うれしいことに、跳ね上げたパネルを車とジョイントするための吸盤も標準装備されている。

    2ルームからデビューがお薦め

    2ルームからデビューがお薦め

    ロゴス neos PANEL スクリーン ドゥーブル L-BD

    多機能&広々パネル2ルームテントの家族4人で使えるLサイズ。

    【10】コールマン「トンネルシェルター/240」

    ¥99,000

    コールマン/ トンネルシェルター/240  ¥99,000

    平均して高い天井高で居住性バツグン!同じ長さのアーチポールを、天井部のリッジポールで連結するトンネル型2ルーム。インナーテント、リビングスペースどちらでも閉塞感なく寛げる。跳ね上げポール付属。

    寸法

    最大長 520㎝
    MAX 3人
    ペグダウン 10(10)本

    ●重さ/約16kg

    ルーフフライ

    面ファスナーで本体に固定できるルーフフライも標準装備。サイドを跳ね上げることも可能だ。

    コールマン トンネルシェルター/240

    2~3人使用に最適なコンパクトな、シェルターにもなるトンネル型2ルームテント。3本のアーチポール&センターリッジポールのシンプルなフレーム構造で設営が簡単だ。

    ▼参考記事

    コールマンの2024年新作第1弾!ロングセラーテントの発売20周年を記念したリミテッドモデルが登場

    【11】ogawa「グロッケ 12 T/C Ⅱ」

    ¥126,500

    ogawa/ グロッケ 12 T/C Ⅱ  ¥126,500

    やっぱりT/Cは居心地いいよね

    6人まで収容可能なたっぷりサイズ。通気性に優れたT/C素材に加え、出入り口を含めた各辺の立ち上げ部分には、生地パネルと二重構造のメッシュパネルを装備。上部のベンチレーターと連動して換気調節も自在だ。薪ストーブがセットできるのでオールシーズン活躍してくれる。

    寸法

    最大長 405㎝ MAX 6人
    ペグダウン 15(10)本

    ●重さ/約11.85kg(幕体)、約3.85kg(ポール)、約2.85kg(付属品)

    正面のヒサシ

    正面のヒサシは、左右別々に巻き上げもできる。

    着脱可能なグランドシート

    着脱可能なグランドシートが標準装備。トグル式だから就寝人数に応じて簡単にサイズ調節ができる。

    薪ストーブ用煙突ポート

    後部には薪ストーブ用煙突ポートを装備。煙突が触れる部分には耐熱素材が施されている。

    ボトム5か所をペグダウン

    ボトム5か所をペグダウンしてセンターポールを立て、ガイラインをセットするだけ。設営自体はとても簡単だ。

    ogawa グロッケ 12 T/C Ⅱ

    床面積8㎡、12㎡、16㎡と、3サイズ展開のグロッケT/Cシリーズはカラーを刷新した。人気のサンドベージュカラーと背面スリットが共通仕様となった。

    ▼参考記事

    ogawaファン必見!2024年完全新作やリニューアルなどテントがより快適に使いやすくなった

    【12】sunsetclimax「Cell-01」

    ¥440,000

    sunsetclimax/ Cell-01  ¥440,000

    美しいシルエットが自慢のシングルウォール仕様。目が飛び出るほど高価ではあるが、それもそのはず。幕体は表にシリコン加工、裏に高耐久ウレタン加工を施した新素材。加水分解しにくく耐久性に優れている。その他、ガイロープ、ペグ、フレームに至るまですべて日本製という純国産テントだ。

    寸法

    最大長 370㎝
    MAX 4人
    ペグダウン 8(4)本

    ●重さ/約9.5kg

    後ろ側からの出入りも可能。防水アウターパネルは完全に

    後ろ側からの出入りも可能

    取りはずして通気性を高めることができる。

    美しい完全なシンメトリー

    美しい完全なシンメトリー。左右の出入り口は雨が降り込まないように斜めになっている。

    sunsetclimax Cell-01

    70デニールのリップストップナイロンの表面にシリコン撥水加工、裏面に高耐久ウレタンコーティングを施した、新素材を採用。

    ▼参考記事

    ガレージブランドって何? 日本生まれのアウトドアブランドを徹底解説!

    【13】ogawa「オーナーロッジタイプ 78R T/C」

    ¥184,800

    ogawa/ オーナーロッジタイプ 78R T/C  ¥184,800

    4面に大きなメッシュ窓がある5人用インナーテントを備えた、ロッジ型2ルーム。幕体にはT/C素材が使われているので、通気性が良く夏場も快適に過ごせる。

    問い合わせ先:キャンパルジャパン TEL:0800-800-7120

    寸法

    最大長 360㎝ MAX 5人
    ペグダウン 18(6)本

    ●重さ/約13.46kg(幕体)、約14.0kg(ポール)、約3.35kg(付属品)

    内部に取り付けるライナーシート

    内部に取り付けるライナーシートは結露が滴るのを防ぎ、強い日差しを和らげる効果も。

    ogawa オーナーロッジタイプ 78R T/C

    使いやすいミドルサイズのオーナーロッジタイプ78Rに、T/Cバージョンが登場。程よいサイズ感と、T/C快適さは、ファーストロッジにピッタリだ。

    ▼参考記事

    ogawaファン必見!2024年完全新作やリニューアルなどテントがより快適に使いやすくなった

    【14】ポモリー「サークル6」

    ¥53,499(インナーテント、難燃グランドシート付き)

    ポモリー/ サークル6 

    そろそろ焚き火タイム♪

    薪ストーブも使える4シーズン仕様。ワンポールのティピー型とほぼ同等の手間で設営できるが、上部にリング状フレームがあるので居住空間は圧倒的に広い。正面側ベンチレーターの横に、直径15㎝までの煙突に対応する開閉自在の煙突ポートが付き、薪ストーブも設置できるようになっている。

    寸法

    最大長 360㎝
    MAX 3人
    ペグダウン 10(10)本

    ●重さ/8.9kg

    ヘッドクリアランスは良好

    リング状フレームで天井が大きく押し広げられ閉塞感がなく、ヘッドクリアランスは良好。

    ポモリー サークル6

    薪ストーブも使えるので冬キャンプにもおすすめ。最大6名まで使用可能。

    【15】ポモリー「DOME X4」

    ¥95,799(インナーテント付き)

    ポモリー/ DOME X4  ¥95,799(インナーテント付き)

    雨風に強い半球形ジオデシックドーム。5本のポールで12か所ものポール交差点があり、剛性の高さはバツグン。しかもすべて同じ長さなので迷うことなく設営でき、キャンプ初心者にもお薦めだ。薪ストーブ用煙突ポート付き。

    寸法

    最大長 350㎝
    MAX 4人
    ペグダウン 6(8)本

    ●重さ/9.4kg

    ポモリー DOME X4

    薪ストーブ用煙突ポート付きだから冬キャンプでも活躍。

    【16】ハイムプラネット「THE CAVE XL」

    ¥187,000

    ハイムプラネット/ THE CAVE XL  ¥187,000

    吸排気口は5か所にあるが、エアフレームは1気室構造なので1か所からインフレートすればOK。ひとりで簡単に設営できちゃう。

    寸法

    最大長 294㎝
    MAX 3人
    ペグダウン 5(4)本

    ●重さ/5.4kg

    別売りのフットポンプ

    別売りのフットポンプ(¥8,250)を使えば、設営はとても楽ちん!

    ハイムプラネット  THE CAVE XL

    誰でも手軽に設営できるエアフレーム式テント。

    【17】ケシュア「AIR SECONDS 5.2 FRESH&BLACK」

    ¥119,900

    ケシュア/ AIR SECONDS 5.2 FRESH&BLACK  ¥119,900

    広い前室のあるトンネル型。設営はアーチ状エアフレーム3本にインフレートするだけ。遮光性の高い独自素材により、寝室内は暗く内部の温度上昇も軽減される。

    寸法
    最大長 560㎝
    MAX 5人
    ペグダウン 12(10)本

    ●重さ/21.8kg

    ケシュア AIR SECONDS 5.2 FRESH&BLACK

    3分以内に設営できる手軽さが魅力。

    軽さを選ぶか快適性を重視するか?人気の「ソロテント」13選

    ここでは暖かくなったから、早速キャンプに出掛けたい!ソロキャンプをしたい!という人におすすめの一人用テントを紹介。アウトドアの達人とBE-PALスタッフがテントの詳細をレビューする。

    高橋庄太郎さん

    1~2人用のテントだけで25~30は所有。キャンプ場よりも人影少ない山中での1泊にこだわる。著書に『トレッキング実践学』など。

    ▼参考記事

    一人用テント13モデルをアウトドアの達人がレビュー!軽さで選ぶか、快適性を重視するか

    ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
    価格使用可能人数

    ビッグアグネス

    「クラッグレイクSL2」

    ¥63,800〜2人

    モステント

    「スターレット」

    ¥201,300〜2人

    ニーモ

    「ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P」

    ¥71,5001人

    ゼログラム

    「エルチャルテン1Pゼロボーン」

    ¥84,7001人

    アラタ

    「AX-79」

    ¥49,940(予価)1人

    ライペン

    「SLソロ」

    ¥63,8001人

    テラノヴァ

    「ソーラーフォトン2サンド」

    ¥86,900〜2人

    モンベル

    「U.L.ドームシェルター1」

    ¥52,8001人

    ミニマルワークス

    「ゴールドキウイ」

    ¥91,300〜2人

    シエラデザインズ

    「ミーターライト 2P」

    ¥80,300〜2人

    MSR

    「ティンハイム2」

    ¥82,500〜2人

    ogawa×CanadianEast

    「アーデイン DX-Ⅱ ブラック」

    ¥53,350〜2人

    YOKA

    「YOKA TIPI TYPE2」

    ¥36,300〜2人

    複数のタイプを使い分けよう

    ここ数年のソロ/デュオテントは、すさまじい勢いで「軽量」化が進んだ。僕も10年前ならば1kgを切るのは不可能だと思っていたのに、いまや700g台も登場! ただ、軽量な分だけ破損しやすい。だから、少々重くても耐久性をキープした「バランスが良い」モデルも継続人気だ。

    一方、クルマで持ち運ぶことを前提に3㎏を超える「重くても快適」なモデルは、いくぶん少数派。だが、社会の休暇制度の充実とともに、僕は今後そんなタイプが増える気がしている。

    山好きでいて、モノ使いが荒い僕は、第一に「バランスが良い」タイプ。しかし、超軽量タイプや快適タイプも魅力的で、それぞれ用意したくなり……。

    結局、いくつかのモデルを持って使い分けるのが最高なのだ。

    ※1人、〜2人はテントの使用可能人数です。

    バランス派におすすめのテント

    【1】ビッグアグネス「クラッグレイクSL2」

    ¥63,800

    〜2人

    クラッグレイクSL2

    入り口がデカくて 解放的な気分に!

    暑い時季こそ、こいつの出番!フライシートの大きなベンチレーターと上部がメッシュのインナーのコンビで熱気を逃し、蒸し暑い時季も快適! 出入り口がL字型にガバっと大きく開くのがすばらしく、ゴロっと寝転んで外を眺めながら、春の柔らかな風を感じたい……。そんなことを夢想させるテントでした。

    ●サイズ/218×132×107㎝(使用時)
    ●重さ/2,010g

    収納時

    設営

    インナーの上部はメッシュで、その下が布地のパネル。通気性を確保しつつ、冷気は遮断する。

    機能

    出入り口が左右に2か所。それぞれが靴置き場などに使う自分のスペースを確保できる。

    ビッグアグネス クラッグレイクSL2

    早くからサステイナブルなモノづくりに取り組んできた同社は、定番バックパッキングテントの使用生地をすべてリサイクル素材に変更する。

    ▼参考記事

    どんな新商品やサービスが発売される?アウトドア業界の2024年注目ニュースをいち早くまとめてお届け!

    【2】モステント「スターレット」

    ¥201,300

    〜2人

    モステント/ スターレット 

    テント界の伝説的存在である"MOSS"の復活後、その代表作である"スターレット"も復刻。地を這うようなシルエットはさすがカッコよく、1984年当時のオリジナルカラーも男心をくすぐる! 一方で防水性などは以前よりも向上させ、温故知新とはまさにコレだ!

    ●サイズ/214×142×92㎝ 
    ●重さ/2,400g

    収納時

    “魚座型”の美しいフォルム

    曲線を描く2本のポールが2か所で交差する“魚座型”の美しいフォルムが一大特徴。

    フライシート

    開いたフライシートは下部に巻き取る独特のシステム。このあたりもモステントらしい。

    モステント スターレット

    これが今によみがえる名品のDNA!

    【3】ニーモ「ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P」

    ¥71,500

    1人

    ニーモ/ ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P 

    高い位置から 風を取り込める!

    最近の小型テントに増えたのが、"バイクパック"というパッキング性に優れた自転車ツーリング向きモデル。だが、その軽量性と携行性の高さは登山などにも適しているのではないかと、僕は感じる。前室の荷物置き場も便利で、"使って楽しい"テントなのであった。

    ●サイズ/224×89×102㎝ 
    ●重さ/1,070g

    収納時

    前室の内側

    前室の内側には巨大なモノ入れのスペース。バスタブ構造で入れたものが濡れにくい。

    出入り口のパネル

    出入り口のパネルは、上半分だけがメッシュ。だから寝転んだときに風は当たらない。

    ニーモ ドラゴンフライ オズモ バイクパック1P

    バイクパックだけど、自転車に乗らない人にもおすすめ。

    軽量派におすすめのテント

    【4】ゼログラム「エルチャルテン1Pゼロボーン」

    ¥84,700

    1人

    ゼログラム/ エルチャルテン1Pゼロボーン 

    外のポールに 引っ掛けるだけ。

    インナーテントとフライシートが連結され、いっしょにポールに掛けるだけで設営完了。特筆すべきは特殊なメッシュともいうべき"モノフィラメント"がインナーに使用されていることで、風を通しながら水をシャットアウトする様子は、まるで魔法!これなら雨や結露も楽しくなるぞ!

    ●サイズ/210×80×96㎝ 
    ●重さ/1,150g

    ※実際のインナーはフライシートと同系色

    収納時

    出入り口が2か所

    1人用なのに出入り口が2か所の“ありそうでない”仕様。風向きに合わせ、両方使える。

    撥水シート

    生地の上を水が転がる!

    インナーのメイン素材は、風を通しつつ、玉のように水を弾く“モノフィラメント”。

    ゼログラム エルチャルテン1Pゼロボーン

    ゼログラムの名作テント「エルチャルテン」に初の1Pモデルがこの春登場。※発売日未定

    【5】アラタ「AX-79」

    ¥49,940(予価)

    1人

    アラタ/ AX-79 

    この春にデビューする日本の新ブランド。2本のポールをクロスさせる日本の山岳テントらしいオーソドックスな構造ながら、天頂部からガイラインを引いたり、内部から補強を加えたりと、工夫がいっぱい! これは実際に山中で、しかも悪天候時にも試してみたいな。

    ●サイズ/210×79×97.5㎝ 
    ●重さ/900g

    収納時

    出入り口

    人間ではなく モノの出入り口!

    内部の荷物の出し入れ用の窓。ここから靴などをテント裏のフライシート下に置ける。

    構造

    テント内部で2本のガイラインが梁のように交差し、強度を高めるユニークな仕組み。

    アラタ AX-79

    日本の山岳テントのいいところ取り!

    【6】ライペン「SLソロ」

    ¥63,800

    1人

    ライペン/ SLソロ 

    超軽量テント、老舗ブランドならこう作る。日本の山岳テントを代表する質実剛健なメーカーの製品ゆえに、超軽量に仕立てたテントでも高い耐久性をキープ。誰でも簡単スピーディーに設営できるシンプルさがうれしく、悪天候時や一刻でも早く眠りたいときなどには感謝したくなるはず!

    ●サイズ/205×90×95㎝ 
    ●重さ/900g

    収納時

    フライシートの生地

    フライシートの生地は、透けるほど薄手。たった15デニールなのである。

    総重量はわずか900g

    総重量はわずか900gで簡単に持ち上げられる。これでも風雨に強いのだ。

    ライペン SLソロ

    超軽量テント、老舗ブランドならこう作る。※2024年6月発売予定

    【7】テラノヴァ「ソーラーフォトン2サンド」

    ¥86,900

    〜2人

    テラノヴァ/ ソーラーフォトン2サンド 

    新色のサンドは シックできれい。

    内部の高さは100㎝と低くはないが、地面に裾を広げたフォルムで風の影響を最小限に。居住性と軽量性のバランスを考え、出入り口付近が高く、足先が低いというメリハリのあるデザインにした結果、2人用で重量814gに。数量限定の日本別注カラーだ。

    ●サイズ/225×130×100㎝ 
    ●重さ/814g

    収納時

    フライシート

    これほど薄い生地でも、フライシートの耐水圧は2000㎜を実現している。

    内部

    内部は一般的な2人用よりも、さらに少し広いくらい。余裕はたっぷり。

    テラノヴァ ソーラーフォトン2サンド

    地面に張りつき、悪天候も苦ではない!

    【8】モンベル「U.L.ドームシェルター1」

    ¥52,800

    1人

    モンベル/ U.L.ドームシェルター1 

    一般的なテントをより簡素にした"シェルター"と呼ばれるタイプ。前室もなく、居住性はそれなりになるが、ポールと組み合わせるだけで即座に立体化するのは本当に便利だ。居住性重視で重めのテントのサブとして用意し、使い分けるのも良さそう。

    ●サイズ/210×90×95㎝ 
    ●重さ/751g

    収納時

    出入り口の上

    出入り口の上には小さな庇。雨が内部に流れ込むのを防ぐのに役立つ。

    重量751g

    重量751g。ペグダウンしていないと、風ですぐに飛ばされそうになる。

    モンベル U.L.ドームシェルター1

    究極のシンプル!簡素にして十分。

    快適派のおすすめテント

    【9】ミニマルワークス「ゴールドキウイ」

    ¥91,300

    〜2人

    ミニマルワークス/ ゴールドキウイ 

    このままずっと のんびりしたい。

    あれっ、これは4人用だったか……などと設営時に一瞬焦ったのが、こちら。内部もかなり広めだが、前後のキャノピー部分がとにかく広く、狭いデュオ用というイメージを軽く凌駕する存在だ。太めのポールは強風にも強く、悪天候時も楽しめそうなテントだった。

    ●サイズ/215×127×120㎝ 
    ●重さ/3,200g

    収納時

    テント後ろ側

    テント後ろ側。こちらもフライシートが広く覆いかぶさり、快適空間を作り出している。

    内部

    インナーを取りはずして使用可能。チェアやテーブルを置いても広々と使えるのがスゴい。

    ミニマルワークス ゴールドキウイ

    快適すぎだ! これで本当に2人用!?

    【10】シエラデザインズ「ミーターライト 2P」

    ¥80,300

    〜2人

    シエラデザインズ/ ミーターライト 2P 

    1987年に開発されたテントの復刻で、ツートーンのカラーリングが目に鮮やか。メッシュパネルを併用したインナーは、開口部が広いフライシートのコンビで涼しい風を呼び込む。生地が少し厚めのために耐久性が高く、破損を気にしないで気楽に使えそうだ。

    ●サイズ/250×160×109㎝ 
    ●重さ/3,440g

    収納時

    内部

    フライシートは大きく巻き上げられ、風通し最高! 内部は広く、小柄な人なら3人でも。

    魚座型

    3本のポールが交差する変形的な魚座型。フックとスリーブを併用し、設営は簡単だ。

    シエラデザインズ ミーターライト 2P

    ベテランには懐かしく、若い人には新鮮!※現在2024年4月上旬以降に発売を予定。様々な理由により、納期が変更する場合があります。

    【11】MSR「ティンハイム2」

    ¥82,500

    〜2人

    MSR/ ティンハイム2 

    ロールケーキ? 丸くてかわいい。

    2本のポールを平行に使うトンネル型。この形状は左右の壁が垂直気味に立ち上がり、頭上にも余裕が生まれて居住性がアップするのがポイントだ。広い前室にはシューズや調理用具をたくさん置くことができ、デュオサイズとは思えない使い勝手の高さに感心した。

    ●サイズ/240×140×101㎝ 
    ●重さ/2,480g

    収納時

    内部

    フライシートの渋い色とは対照的に、インナーはオフホワイト。居住空間は明るい。

    内部

    インナーをはずし、サンシェードにも。すっぽり覆われ、守られている感がハンパない。

    MSR ティンハイム2

    トンネル構造の3シーズン用テント。居住性が高く、前室も広々。それでいてコンパクトに収まる。

    ▼参考記事

    エル・エル・ビーン、マーモット、モス…北米の大人気ブランドの歴史を解説【L~M編】

    まだまだあります!編集部注目のソロテント

    ブッシュ早坂のおすすめ!

    ブッシュ早坂

    Ver.UPテントも見逃せない!

    【12】ogawa×CanadianEast「アーデイン DX-Ⅱ ブラック」

    ¥53,350

    〜2人

    ogawa×CanadianEast/ アーデイン DX-Ⅱ ブラック 

    バイクツーリングで人気のテントが、ブラックカラーに! 前室が広く、バックパネルのアレンジも多彩だ。

    問い合わせ先:キャンパルジャパン TEL:0800-800-7120

    ●サイズ/220×280×120㎝ 
    ●重さ/3,760g

    設営イメージ

    ogawa×CanadianEast アーデイン DX-Ⅱ ブラック

    人気テントが黒カラーで登場!

    【13】YOKA「YOKA TIPI TYPE2」

    ¥36,300

    〜2人

    YOKA/ YOKA TIPI TYPE2 

    人気のティピー型テントがバージョンアップ。テントの半面を大きく跳ね上げられるようになった。

    ●サイズ/270×270×175㎝ 
    ●重さ/2,100g

    設営イメージ

    YOKA YOKA TIPI TYPE2

    片側をオープンできるようにYOKA TIPIを改良。ペグ打ち用のループも長さ調節が可能になった。ダークカーキとチャコールグレーがある。

    ▼参考記事

    ガレージブランドって何? 日本生まれのアウトドアブランドを徹底解説!

    あわせて読みたい

    ソロテントのおすすめ25選!人気ランキングやアワードでプロの推しをチェック

    ポップアップテントのおすすめ11選!選び方のポイント・目的別に紹介

    2人用テントを選ぶポイント。タイプ別のおすすめ商品8選

    テントマットは本当に必要?気になる選び方やおすすめマットを紹介

    ファミリーテントを選ぶポイントとおすすめ商品15選

    テントの生地をチェックしよう。素材ごとの特徴や加工による違いは?

    【2024年】TCテントおすすめ11選!ソロ用からファミリー向けまで人気モデルを一挙紹介

    NEW ARTICLES

    『 テント 』新着編集部記事

    ゼログラムのテント3選!代表作の1人用&バージョンアップしたモデルも紹介

    2024.07.14

    コンパクトテント21選|1kg以下の超軽量型も登場!ソロ向けおすすめテント特集

    2024.07.13

    ワンタッチサンシェードおすすめ7選!らくらく設営&撤収で使い勝手バツグン

    2024.07.13

    5人用テントおすすめ22選!2ルームや設営簡単なモデルも紹介

    2024.07.12

    コールマンが定番のドームテントをモデルチェンジ!換気性能など気になるポイントをチェック

    2024.07.10

    初心者向けのテントおすすめ10選!テントの種類から選び方まで解説

    2024.07.08

    安いテントおすすめ13選|コスパ抜群!格安ワークマンや便利なワンタッチ式も

    2024.07.08

    カンガルースタイルにおすすめのテント&シェルター13選!設置例も紹介

    2024.07.06