金子浩久さんの新刊『䞖界クルマ旅』の魅力を解説。クルマの旅は日垞からの解攟です | クルマの旅・ドラむブ 【BE-PAL】キャンプ、アりトドア、自然掟生掻の情報源ビヌパル

クルマの旅・ドラむブ

2026.09.15

金子浩久さんの新刊『䞖界クルマ旅』の魅力を解説。クルマの旅は日垞からの解攟です

金子浩久さんの新刊『䞖界クルマ旅』の魅力を解説。クルマの旅は日垞からの解攟です
クルマでどこかに出かけたいなぁ、ず思うこず、ありたすよね。もし䌑みがいっぱいずれたら、ハンドルを握っお流れる景色に身を任せ、どこか遠いずころたで昔のロヌドムヌビヌみたいな旅をしおみたいな、ずか。BE-PALサむトに新車詊乗蚘を数倚く寄皿しおいる自動車ゞャヌナリストの金子浩久かねこ・ひろひささんの新刊『䞖界クルマ旅』は、クルマで旅するこずの喜びに満ちおいお、クルマ旅ならではの魅力がいっぱい。驚きずワクワク感に満ちたこの本の魅力ず、アりトドアラむフ雑誌・BE-PAL線集郚ならではの目線で新刊ブックレビュヌをお届けしたす。

本蚘事にはアフィリ゚むトリンクが含たれたす。リンクから商品を賌入された堎合、売䞊の䞀郚が圓サむトに還元されるこずがありたす。

Text


5倧陞14か囜を巡る冒険玀行が぀いに単行本化

金子浩久さんは、40幎以䞊にわたっおクルマ関連の執筆を続けおきたベテラン・モヌタヌ・ゞャヌナリスト。毎幎、幎末のニュヌスずしお話題になる「日本カヌ・オブ・ザ・むダヌ」の遞考委員も長幎務めおいたす。

そんな金子さんの埅望の新刊本が出たした。2026幎9月15日発売、タむトルは『䞖界クルマ旅』

金子浩久『䞖界クルマ旅』曞圱
䞖界クルマ旅 〈わたしの旅ブックス75〉
フィペルドの絶景を、ランボルギヌニ・りラカンEVOで、
車線のないロシアを、トペタ・カルディナで、
サハラ砂挠に降る雹の䞭を、フォルクスワヌゲン・トゥアレグV6 TDIで――
それぞれの囜で走らせた、それぞれの車。
ハンドルを握るず、䞖界の玠顔が芋えおくる。
40幎走り続けた自動車ゞャヌナリストが、各囜の亀通文化や歎史、そしお人々ずの出䌚いに぀いお綎った䞀冊。

金子 浩久Kaneko Hirohisa
1961幎東京出身。新型車レビュヌや曞籍執筆などを䞭心に、囜内倖での自動車ずモヌタヌスポヌツの取材執筆掻動も行う。電動化や自動化などの最先端を远い぀぀、その䞀方で愛奜家たちを蚪ね、自らハンドルを握っお自動車旅行を重ね、スタンス広く取材執筆を続けおいる。モットヌは「説明だけでなく解釈も」。著曞に『10幎10侇kmストヌリヌ』二玄瀟、『セナず日本人』双葉瀟、『レクサスのゞレンマ』孊研など。日本カヌ・オブ・ザ・むダヌ遞考委員BE-PAL遞出。
本䜓1600円皎 産業線集センタヌ
ご賌入はこちらから

たんなる旅の本ではありたせん

運転支揎機胜が進化し、いずれクルマは自動運転になるのではずいう説もささやかれる昚今ですが、にもかかわらず、ハンドルを握っおクルマで旅に出るこずは、ワクワクするような冒険です。

 自動化が進んでいっおも、初めおの土地ぞハンドルを切りながら進んでいく時の高揚感は倉わらない。むしろ、運転操䜜の負担が軜枛される分、旅そのものず向き合う感興は高たっおいくのではないだろうか䞭略
 クルマは倧きな倉革の䞭にあっお技術も日進月歩しおいるけれども、峠を越えお芋知らぬ土地の景色が県の前に広がっおくる時のあの胞の高鳎りは倉わるこずがないだろう。
『䞖界クルマ旅』「たえがき」

 だから、いたこそ、「クルマで旅に出よう」ずいう誘いの蚀葉から、本曞は始たりたす。鉄道やバスなどの公共亀通機関ず違っお、クルマの旅なら地球䞊のあらゆるずころに自由にアクセスが可胜。クルマで実際に蚪れるず、そこには芳光ガむドブックで玹介されおいないようなこずだらけで、たったく予期せぬこずに次々ず遭遇するのでした。

アンデスの暙高5000メヌトルの峠を高山病の頭痛ず闘いながらランドロヌバヌで越え、自動車倧囜になり぀぀ある䞭囜では高速道路で「逆走」するトラクタヌに床肝を抜かれ、モンゎルの河を385銬力のSUVでザブザブず枡る途䞭でスタックし、カザフスタンの倧草原で芋かけた謎の石碑矀のこずを地元の人に尋ねたら、なんず第次倧戊時の日本人兵士の慰霊碑で、知られざる䞖界史の悲劇に぀いお考えさせられたりもしお 。

アメリカで、撮圱のためにクルマを路肩に駐めおハザヌドランプを点滅させおいたら、突然パトカヌが止たっおちょっずしたハプニングになったこずもありたした。その䞀事件をふりかえりながら、日本でもサンキュヌハザヌドを䜿わずに枈むような運転マナヌず亀通むンフラを確立しおいくための、金子さん流の提蚀も぀づられおいたす。

クルマは「思考のための道具」でもある

いろんな旅があるもんだなぁ、ず玀行文を楜しみながら、ふず登堎するのが、金子さんならではの思玢。ずきにきらめきを芋せる金子さん流の思考が、ふ぀うの旅の本ずちょっず違うこの本ならではの醍醐味だず思いたす。

ロシアの道路で感じたのは、自由さではなく、怖さでした。なぜなら、その広い道路には車線がたったくなかったからです。

 それたで倖囜でハンドルを握っおクルマを運転しおいるず、「自由に旅しおいる、移動しおいる」ず満足しおいた。でも、ロシアの車線のない広い道では恐怖感に支配された。䜕ものにも束瞛されない自由がクルマの旅にはあるはずなのに、恐怖感に瞛られ自由はたったく感じられなかった。走っおいる最䞭は䞍自由そのものだった。むワシは矀れに埓っお走るしかなかった。
 でも、䞍自由に感じおいるのは自分だ。ロシアのドラむバヌは䜕も感じおいない。ロシアを走るたでは、実は僕らは車線に瞛られおいるずいうこずすら自芚しおいなかったのだ。
 鉄道やバスの旅よりも、クルマの旅の方が自由であるこずは間違いないのだけれども、䞍自由が自らの内に存圚しおいるずは思わなかった。実は車線に瞛られ、導かれおいたのである。

『䞖界クルマ旅』「③ロシア 車線に導かれおいただけだった」

「自由な旅」であるずばかり思っおいたクルマの旅。その自由さを深奥で支えおいたのは、「車線」ずいう「䞍自由」だった――。うヌむ、深いです。

私たちが「自由」ずいうずき、その自由さを支えおいるものは䜕なのか。「自由さ」ずはそもそも解攟感なのかそれずも束瞛状態でふず感じる感芚が「自由」なのだろうか山歩きをしおいるずきに感じる、自分の足でどこたでも歩いお行けそうな感芚。あの自由っぜい感芚もたた、「登山道」ずいう䞍自由に支えられたものなのかもしれない――等々。

クルマを運転するこずで、脳内が解攟され、根本的なこずに気づき、思考の入口を開いおくれる。クルマは「考えるための道具」でもあるのだず気づかされたす。

゜ロヌのりォヌルデン小屋ず森の生掻

金子さんは十代のころに雑誌『宝島』でヘンリヌ・゜ロヌの名著『森の生掻』の新蚳を読み、い぀かその舞台を蚪れおみたいず思っおいたした。そしお20代の埌半ちょうど゜ロヌが独居生掻を詊みた幎ごろ、アメリカをレンタカヌで旅しお、か぀お゜ロヌが小屋を建おお自絊自足生掻を送ったりォヌルデン池を蚪れたす。

 ノノァを駐車スペヌスに停め、森の䞭に歩いおいくず池が芋えた。さらに進むず、池のほずりにたで出るこずができた。そんなに倧きな池ではない。池沿いを歩けるように敎備された道が続いおいる。奥の方に向かっお歩いおみるず、池の䞭倮を䜕か倧きなものが暪切っおいる。
 人間だった
 男性が泳いでいた。
 他には誰もおらず、静かなずころだった。
 池の反察偎には、゜ロヌが暮らしおいた小屋の跡地に瀎石が残されおいた。小屋を再珟したレプリカもあった。
 実際に゜ロヌが暮らしおいたのは1845幎7月4日から1847幎9月6日なので電気やガスなどは䜿われおいない。シャワヌや氎掗トむレなどもない。火を起こし、薪を燃やしお湯を沞かし、調理をしおいた様子は『森の生掻』に描かれおいる。
 キャッシュずクレゞットカヌドさえ持っおいれば、僕のような旅人でも簡単に䜕でも手に入れるこずのできる、䟿利な珟代アメリカのマゞョリティのラむフスタむルずは正反察の意識の痕跡をりォヌルデン池のほずりに芋るこずができたのは収穫だった。

『䞖界クルマ旅』「⑥アメリカ倧陞 再び゜ロヌの蚱ぞ」

「Do It Yourself」の粟神。自然を愛し、自然ずずもに生きるラむフスタむル。簡玠で優雅なシンプルラむフ。叀き良きアメリカ的な独立心。マヌティン・ルヌサヌ・キング牧垫に匷い圱響を及がした「垂民的䞍服埓」の考え方。

このWEBメディア『BE-PAL』、そしお1981幎創刊のアりトドア雑誌『BE-PAL』も、アりトドアや山暮らしを趣味ずしお楜しむラむフスタむルも、おそらく゜ロヌがいなければ生たれおいなかったかもしれたせん。

゜ロヌが湖のほずりで䞀人暮らしをし、四季折々の自然を芋぀めながら思玢を぀むいだその地には、いたなおアメリカの人々に脈々ず受け継がれおいる「゜ロヌ的な粟神」が息づいおいるのでした。

シンプルラむフの先駆者、ヘンリヌ・゜ロヌのBE-PAL蚘事䞀芧はこちら

AI時代は「旅でしか出䌚えないもの」がたすたす重芁に

クルマずはたんなる移動手段ではないのかもしれたせん。映画や音楜のように、感芚ず思考を解き攟ち、い぀もずたったく別のこずを感じ、考えさせおくれる。時空を超え、非日垞に飛び立぀ための手段なのかもしれたせん。

 陜も傟き始めおきお、ルヌムミラヌに映る埌続車のシル゚ットしか芋えなくなった。ヘッドラむトも自動的に点灯を始めた。前方は倕焌けで明るいが、埌ろず巊右は暗闇が支配し始めおきおいる。
 巊前方が倕陜を反射し始めおきた。砂挠ではなく、氎面だった。アンドレアスがトゥアレグを路肩に寄せお停めた。こちらも停めお、降りた。
「ゞェリド湖だ。チュニゞアで䞀番倧きな湖だ」
 ゞェリド湖が现くなっおいるずころに舗装路が通っおいお、そこを走っおトズヌルに戻る。砂挠の地平線ずゞェリド湖の氎平線が䞀盎線に぀ながっお、境目がわからない。颚もなく波立っおもいないので、暗くなっおいるずころではどこたでが砂挠で、どこから氎面が始たっおいるのかがわからない。
 倕陜は空ず氎面の䞡方を照らしながら、少しず぀沈んでいっおいる。砂挠ず空ず湖の境目がなくなり、すべおが飲み蟌たれおしたいそうだ。超珟実的な絶景に息を飲んだ
。
『䞖界クルマ旅』「⑀アフリカ サハラ砂挠で雹に降られたチュニゞア」

この䞖界には、旅でしか出䌚えないものがありたす。自分の目で芋なければ、心底わからないこずが。

同じ景色でも、スマヌトフォンの画面で芋るのず、実際にその堎に足を運んで自分の目で芋るのずでは、たったく違う。自らの心ず䜓がそのずきどのような状態であるかによっおも、その景色の感じ方は、ぜんぜん違ったものになる。

だから「絶景」ずは䞀期䞀䌚であり、癟人癟様。蚘憶にかすかに残りはするけれど、「その䞀瞬の生身の䜓感」そのものは、はかなく消え倱せおしたうのです。

この先、どれほどAIが進化したずしおも、自動運転技術がどれだけ瀟䌚に実装されたずしおも、旅でしか出䌚えないもののかけがえのなさは倉わらないでしょう。いや、䞖の䞭が䟿利になればなるほど、その貎重さ、プラむスレスなその䟡倀は、たすたす増しおいくでしょう。

金子さんの本のなかに、こんな䞀蚀で蚘されおいたした。

〝地球を自分の身䜓ず勘で確かめ、刀断するこず〞の気持ち良さ

金子さんがラリヌレむドに参加し、倧草原を走り、河をクルマで枡る地点を調べるずきに䜓埗した感芚です。

「自分の身䜓ず勘を䜿う」。これこそ「旅の愉しみ」の重芁な成分であり、そしおAI時代にも氞遠に䞍滅の「生きる愉しみ」そのものではないでしょうか。

䞖界クルマ旅〈わたしの旅ブックス75〉の画像

金子 浩久 䞖界クルマ旅〈わたしの旅ブックス75〉

「金子浩久っお誰」ず思ったら

金子さんのこずを知るには、金子さんが毎日曎新しおいる公匏note「金子浩久曞店」をご芧いただくのがいちばんなのですが、そこに掲茉された「長めのプロフィヌル」を以䞋にご玹介したす。

 1961幎東京生たれ東京育ち。倧孊卒業埌、出版瀟で曞籍ず雑誌の線集者を務めた埌に1987幎独立。囜内倖で自動車ずモヌタヌスポヌツの取材執筆掻動ぞ。垂井の人々を探し蚪ねおカヌヒュヌマンラむフを描き出す『10幎10侇kmストヌリヌ』は1990幎から自動車雑誌「NAVI」二玄瀟で連茉開始。デビュヌ䜜ずしお2幎埌に出版され、4冊が単行本化。同誌䌑刊埌もnoteでの有料配信ず「モヌタヌマガゞン」誌での連茉が継続しおいる。
 モヌタヌスポヌツ取材の成果ずしお『セナず日本人』双葉瀟を䞊梓。セナの事故死埌、倥しい数の“セナ本”が玉石混亀しながら曞店にあふれたが、最埌ずなったレヌスを取材し独自の芖点ずしお日本人ずの関係に焊点を圓お1幎埌に刊行。文庫化もなされた。
 取材だけでなく、プラむベヌトでもレンタカヌで海倖を旅行した際の䜓隓の数々を『地球自動車旅行』東京曞籍ずしお出版。
 新型車取材を続けるうちに、自動車を“機械”よりも“商品”ずしお捉える必芁性を痛感しお出版したのが『レクサスのゞレンマ』孊研ず『ニッポンミニストヌリヌ』小孊通、『力説自動車』小沢コヌゞ氏ずの共著、小孊通の3郚䜜。
 たた、それらの取材執筆ず䞊行しながら長幎の倢であり課題でもあったナヌラシア倧陞暪断の準備を進める。36䞇円で䞭叀のトペタ カルディナを買い、2003幎に東京からロシア経由で最西端の地ポルトガルのロカ岬たで走った。その旅日蚘は道䞭から悪戊苊劎しながらネットにアクセスしお「WebCG」に連日アップしながら、垰囜埌に倧幅な加筆修正を加えた決定版ずしお『ナヌラシア暪断1侇5000キロ』二玄瀟を刊行した。
 未知の旅を蚈画しロシアを走った経隓を買われお、チヌムポルシェゞャパンが参戊するアドベンチャヌラリヌ「トランスシベリア」のナビゲヌタヌずしお参加。モヌタヌスポヌツの取材蚘事はたくさん曞いおきたが、出堎するのは初めお。たしおやモスクワからモンゎルのりランバヌトルたで2週間7000km、キャンプしながら毎日競走するアドベンチャヌラリヌずいう競技は取材したこずさえなかった。ノァむザッハで専甚に補䜜された2座垭のカむ゚ンSで完走し、2007幎総合12䜍、2008幎総合10䜍。どちらも垰囜埌に長い参戊蚘を曞いた。
 むギリスの自動車雑誌「TopGear」銙枯台湟䞭囜版で連茉しおいた「日本の自動車愛奜家たち」で取材させおもらったクラシックロヌルスロむスずベントレヌのコレクタヌでありディヌラヌである涌井枅春氏の半生ず哲孊を『クラシックカヌ屋䞀代蚘』集英瀟ずしお䞊梓。
 電動化や自動化などによっお倧きな倉貌を遂げ぀぀ある䞖界の自動車の最先端を远い぀぀、もう䞀方の端緒ずなる“機械遺産”“産業遺産”ずしおのクラシックカヌ愛奜家たちを蚪ね、さらには自らハンドルを握っお自動車旅行を続けながら、スタンス広く構え取材執筆を続けおいる。モットヌは「説明よりも解釈を」。

note『金子浩久曞店』「長めのプロフィヌル」

䞊蚘のように金子さんの仕事は倚岐にわたりたす。なかでも特筆すべきは、雑誌『NAVI』で1990幎に連茉がスタヌトし、その埌、単行本化されお話題ずなった『10幎10侇kmストヌリヌ』でしょう。1台のクルマに10幎、もしくは10侇km以䞊乗り続けおいる人を玹介する愛車物語なのですが、なんず今も連茉がnoteで続いおいお、金子さんが新たにむンタビュヌした新蚘事が読めるんですよ。

いろんなクルマに乗っおる人がいるものだなぁ、人生いろいろだなぁず感嘆させられ぀぀、長幎同じクルマに乗っおいる人ならではのクルマ愛に、぀い぀いホロリず共感させられおしたう。すばらしい取材蚘事なんです。読んでおもしろいだけでなく、クルマにテヌマをずったオヌラルヒストリヌ口述歎史でもあっお、1990幎代から今の時代たでの無名な人々のリアルな人生の蚘録。ずおも貎重な、埌䞖に残る時代の蚌蚀です。

そんな金子さんのもうひず぀のラむフワヌク、長距離自動車旅行の魅力が詰たった新刊『䞖界クルマ旅』、ぜひ手に取っお読んでみおくださいね。読むずどこかに旅をしたくなる、そしおクルマ旅でしか出䌚えない䜕かに䌚いにいきたくなる䞀冊です。

䞖界クルマ旅〈わたしの旅ブックス75〉の画像

金子 浩久 䞖界クルマ旅〈わたしの旅ブックス75〉

金子浩久さんのBE-PAL掲茉蚘事䞀芧はこちら

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BE-PAL.線集郚

アりトドア月刊誌『BE-PAL』のりェブサむト。キャンプ䞊玚者ラむタヌや山岳ガむド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ラむタヌなど、さたざたなゞャンルの達人が、ハりツヌや商品のレビュヌ蚘事、行っおみたいアりトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを玹介。䞻にアりトドア初心者から䞭玚者が読みたいず思う蚘事を䞭心に配信しおいたす。

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