オピネルの知られざる極小サイズ「No.4」をキーホルダーにどうぞ! | ナイフ・刃物・マルチツール 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

ナイフ・刃物・マルチツール

2026.09.12

オピネルの知られざる極小サイズ「No.4」をキーホルダーにどうぞ!

オピネルの知られざる極小サイズ「No.4」をキーホルダーにどうぞ!
フォールディングナイフの大定番「オピネル」のナイフは、なめらかな丸みを帯びた天然木のハンドルがチャームポイント。「キーホルダーにしていつも持ち歩きたい……」と思う人が多いかもしれないが、じつはホントにキーホルダーがあったのだ。それがこの「キーチェーン No.4」。5つのカラーからお気に入りの1本を選べるぞ。

天然木のハンドルにキーチェーン付き

錆びにくいステンレスブレード

オピネルのフォールディングナイフは、定番のNo.8(刃長8.5cm)を中心に、「No.12」(刃長12cm)から「No.6」(刃長7cm)までがラインナップされている。今回紹介するのは、さらに小さい「No.4」で、刃長は5cm、ハンドル長は6.6cmほど。小さいながらも、ブレードの素材は他のサイズで使われているのと同じステンレススチールだから、切れは良好。キーホルダーだからといっておもちゃのナイフにはせず、本物のナイフにするところが、フランスの“鍛冶師魂”といえそうだ(オピネルは、1890年に18歳のジョセフ・オピネルが家業の鍛冶工房でポケットナイフを開発したことに始まる)。

オピネルのブレード素材は、カーボンスチールとステンレススチールに大別されるが、これは後者。
「INOX」はステンレススチールを示す。
ステンレススチールは錆びにくいのが利点。
表面には爪を引っかけるための溝(タブ)が付いていて、刃を開きやすい。
ミニトマトの堅い皮にスッと刃が入り、潰さずに切ることができる。

飽きのこない深みのあるカラーリング

オピネルといえばブナ材のハンドルが定番だが、このモデルにはそのほかにも「Colorama」と題して、シデ材の4色がラインナップされている。ひとことで言えば、赤、青、緑、黒の4色なのだが、どれも少しひねりが効いていて、平凡に堕するところがない。「さすがおフランスのブランド!」と唸らされる。いつも身に付けていても飽きることがない、そんなキーホルダーである。

上からブナ材のナチュラル、シデ材のレッド、ダークブルー、カーキ、ブラックブラウン。
重量はブナ材が約16g。シデ材は15g。
ブナ材の「ナチュラル」は淡い色と木目が魅力。
「SAVOIE(サヴォワ)」はオピネルの創業地を示す。
たたんだナイフは、鍵をほぼ同じ大きさ。
革製のポーチとも相性がよい。
ナチュラル
レッド
ダークブルー
カーキ
ブラックブラウン

正当な理由なく刃物を携行することは違法となります。

刃の開閉時に怪我をする恐れがありますので、十分ご注意ください。

購入はこちらから(外部URLに遷移します) 

キーチェーンNo.04/OPINEL(オピネル)

ナチュラル(ブナ材):2,090円(税込み)

Colerama(カラー):2,310円(税込み)

小学館百貨店

NEW ARTICLES

『 ナイフ・刃物・マルチツール 』新着編集部記事

切れ味よし!ビクトリノックスナイフのおすすめモデルとお手入れ方法をアウトドアライターがレクチャー

2026.08.31

Victorinox(ビクトリノックス)/レスキューツール MW

2026.08.22

Victorinox(ビクトリノックス)/スパルタン

2026.08.22

老舗ナイフブランドのオピネルがアウトドアに特化した新シリーズを発売!山・川・海のフィールド別に選べるぞ

2026.08.21

Victorinox(ビクトリノックス)/エボーク BSH ALOX

2026.08.21

Victorinox(ビクトリノックス)/クラシック SD

2026.08.21

Victorinox(ビクトリノックス)/クライマー(ムーミンコレクション)

2026.08.20

Victorinox(ビクトリノックス)/ベンチャー PRO

2026.08.20