天然木のハンドルにキーチェーン付き
錆びにくいステンレスブレード
オピネルのフォールディングナイフは、定番のNo.8(刃長8.5cm)を中心に、「No.12」(刃長12cm)から「No.6」(刃長7cm)までがラインナップされている。今回紹介するのは、さらに小さい「No.4」で、刃長は5cm、ハンドル長は6.6cmほど。小さいながらも、ブレードの素材は他のサイズで使われているのと同じステンレススチールだから、切れは良好。キーホルダーだからといっておもちゃのナイフにはせず、本物のナイフにするところが、フランスの“鍛冶師魂”といえそうだ(オピネルは、1890年に18歳のジョセフ・オピネルが家業の鍛冶工房でポケットナイフを開発したことに始まる)。

「INOX」はステンレススチールを示す。
ステンレススチールは錆びにくいのが利点。
表面には爪を引っかけるための溝(タブ)が付いていて、刃を開きやすい。

飽きのこない深みのあるカラーリング
オピネルといえばブナ材のハンドルが定番だが、このモデルにはそのほかにも「Colorama」と題して、シデ材の4色がラインナップされている。ひとことで言えば、赤、青、緑、黒の4色なのだが、どれも少しひねりが効いていて、平凡に堕するところがない。「さすがおフランスのブランド!」と唸らされる。いつも身に付けていても飽きることがない、そんなキーホルダーである。


重量はブナ材が約16g。シデ材は15g。

「SAVOIE(サヴォワ)」はオピネルの創業地を示す。







正当な理由なく刃物を携行することは違法となります。
刃の開閉時に怪我をする恐れがありますので、十分ご注意ください。
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キーチェーンNo.04/OPINEL(オピネル)
ナチュラル(ブナ材):2,090円(税込み)
Colerama(カラー):2,310円(税込み)
小学館百貨店




