アウトドア情報誌『BE-PAL』(2022年2月~2025年10月号まで)やBE-PAL.NETに掲載されたアイテムから、最新の注目モデル、全国アウトドアショップでリアルに売れた人気モデルのほか、BE-PALスタッフによるおすすめ焚き火台のレビューも紹介。ソロ用焚き火台を選ぶポイントもあわせて解説する。自分のスタイルに合った焚き火台を見つけよう。
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
- Text
CONTENTS
ソロ向け焚き火台の選び方
焚き火シーンに欠かせない焚き火台。まずは、ソロ向けの焚き火台を選ぶポイントを解説。
(BE-PAL 2025年10月号より)
ソロ向けの焚き火台を選ぶポイント
コンパクトなソロ用焚き火台は、目的をはっきりさせて選ぶことが重要。歩き旅やツーリングなら軽さを優先し、持ち運びやすいモデルを選ぼう。
持ち運ぶ荷物に余裕があるならば、大きな火床があるものを備えたい。長い薪も切らずにそのまま使えるのが魅力で、ゆったり長時間の焚き火が楽しめる。
焚き火料理も楽しみたいなら、五徳の有無や耐荷重の大きさを確認して選ぶようにしよう。
▼参考記事
2025年の注目モデルはこれ!ソロ向け焚き火台2選
人気アウトドアショップにお願いしたアンケートをもとに、編集部で「これは売れる!」と予測した焚き火台をセレクト。その中から、ソロ使いできる焚き火台をピックアップして紹介!
(BE-PAL 2025年1月号より)
TOKYO CRAFTS (トウキョウクラフト) 焚火台マクライト チタン
しっかりとしたサイズ感ながら、オールチタン製で総重量545gという軽さを実現。正方形に近い形状は、長い薪も斜めに入れられるなど使い勝手もいい。ソロはもちろんグループでも使えるサイズ感もポイント。
五徳は2段の焼き台のほか、側面パネルに直接のせるなど、高さを自在に変えられる。火力調整が簡単だから調理もしやすい。
専用のケースに収納すれば、バックパックの隙間にスッと入れて持ち運べる。軽さとコンパクトさはバックパックキャンプに最適だ。
▼関連記事
TOYOTOMI(トヨトミ) 二次燃焼焚火台(BF-GM1)
暖房器具で有名なトヨトミが手がけた焚き火台。二重構造パネルによる二次燃焼モデルで、耐荷重6kgと頑丈な作りも魅力だ。ソロに便利なサイズ感で、盛大な炎を存分に楽しめる。
「リフレクターや調理鉄板など、専用のオプションパーツも用意されており、自分の使い方に合わせてカスタマイズできるのも魅力です。」

高温の空気が内側パネル上部から出て、二次燃焼を促進。燃焼効率が高く煙が少ない。

本体重量は約4kgとやや重いが、付属の収納バックに入れれば持ち運びはしやすい。
撮影/三浦孝明
▼参考記事
2024年に売れた!人気のソロ向け焚き火台
アウトドアショップへのアンケートを集計した、「2024年に売れた焚き火台」からソロ向けモデルを紹介。
(BE-PAL 2025年1月号をもとに加筆)
Coleman(コールマン) ファイアーディスクソロ
3本脚を広げるだけの3秒設営・撤収が自慢。直径30cmのディスク型で見た目はコンパクトだけれど、35cmほどであれば切らずにそのままそのまま載せられる。重心が低く耐荷重は25kg。10インチまでのダッチオーブンを載せられる。
●使用サイズ:直径30×H16cm
●重量:620g(総重量:900g)

食材を置いたまま熾きをいじりやすい専用網が付属。
▼参考記事
新作もチェック!BE-PALが選ぶソロ向けおすすめ焚き火台5選
軽量コンパクトなソロ用焚き火台をBE-PALがセレクト。人気ブランドの新作や、焚き火料理がしやすいモデルも必見だ。
(BE-PAL 2025年10月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Picogrill(ピコグリル) ピコグリル680 | ![]() | ¥17,000 | |
MOFMA(モフマ) EUCLID | ![]() | ¥11,000 | |
Bush Craft Inc.(ブッシュクラフト) ウルトラライト ファイヤースタンド35×44 Ver.1.0 | ![]() | ¥9,680 | |
MONORAL(モノラル) ワイヤフレームライトII | ![]() | ¥19,800 | |
ASOBU IRORI-202 | ![]() | ¥12,870 | |
Picogrill(ピコグリル) ピコグリル680
人気ブランドの新作は画期的な構造が魅力。収納袋から取り出し、全体を広げるだけで約1秒で組み立て完了。コンパクトながら耐荷重は15kgと、焚き火料理でも活躍してくれる。
●サイズ:30.5×22×18cm
●収納サイズ:31.5×190×0.7cm
●重量:475g(本体のみ)
MOFMA(モフマ) EUCLID
軽さと携帯性を極めた芸術的なフォルムの焚き火台。厚さ0.4mmのステンレス板2枚を組み合わせて、美しい立体構造を形成。収納時はA4サイズに折りたため、持ち運びもしやすい。
●サイズ:22×21.5×14cm
●収納サイズ:29.7×21×0.04cm(A4サイズ)
●重量:約140g
Bush Craft Inc.(ブッシュクラフト) ウルトラライト ファイヤースタンド35×44 Ver.1.0
驚くほどの軽さとミニマルな設計が魅力の、メッシュ型のフルサイズ焚き火台。軽量でコンパクトながら高い耐荷重(15kg)を持ち、直火に近い焚き火を楽しむことができる。
●サイズ:35×44×8cm
●収納サイズ:約44×7×7cm
●重量:352g
MONORAL(モノラル) ワイヤフレームライトII
ステンレス製のX字フレームに、耐久性の高いステンレスメッシュを引っ掛けるだけのシンプル構造。軽量かつ安定感ある焚き火台だ。
●サイズ:W37×H19.5cm
●収納サイズ:16×34×2cm
●重量:800g(本体)
ASOBU IRORI-202
スタイリッシュで機能的なデザインの焚き火台。高さ調節可能な五徳で焚き火料理がしやすい。オプションパーツによるカスタマイズ性の高さも魅力。
●サイズ:42×29×15cm
●収納サイズ:31.5×23.5×1.5cm
●重量:625g
撮影/三浦孝明
▼参考記事
BE-PALスタッフがソロ向け焚き火台をレビュー!おすすめ6選
BE-PALスタッフたちがソロ向け焚き火を実際に使ってみてレビュー。自分スタイルにぴったりの1台を探してみよう。
(BE-PAL 2023年5月号、2024年4月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
mont-bell(モンベル) コンパクト ファイヤーピット | ![]() | ¥8,800 | |
UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリルsolo | ![]() | ¥5,500 | |
MONORAL(モノラル) ワイヤフレームソリッド | ![]() | ¥24,200 | |
BAREBONES(ベアボーンズ) フラットブックフォールディングストーブ | ![]() | ¥12,650 | |
笑’s(ショウズ) コンパクト焚き火グリル『Mr.B-Ⅵ-DUO』All Titanium | ![]() | ¥25,300 | |
UM UM Fire Pit | ![]() | ¥36,000 | |
BE-PALスタッフが使って分かった!賢いソロ向け焚き火台
もともとは、地面から火を遠ざけるために作られた焚き火台だが、携行性や丈夫さ、燃焼効率という基本性能が満たされると、今度は特定の使いやすさを追求するものが現われ始めた。最近の焚き火台は、「どんな焚き火をしたいか」という目的に合わせた分化が進んでいる。
「海外ブランドより国内ブランドのほうが数が多い印象ですね。着火しやすさ、使い勝手など気になります」と興味津々の編集部・オガワ。気になるモデルに実際に火をつけて、いざ検証スタート!

私が試しました! 編集部・オガワ
mont-bell(モンベル) コンパクト ファイヤーピット
人気の焚き火台にソロキャンプやツーリングに適したコンパクトモデルが登場。「両サイドが開くので、長い薪を小割りにせずそのままくべられるのがいいですね」。深さのある箱型なので薪がばらけにくく、安定した火力が長続きするのもポイントだ。
●サイズ:幅14.5×奥行き22×高さ19cm
●重量:0.91kg

ロストル(着火剤を置く火床板)をはずすとパタパタとコンパクトに折りたためる。収納時の厚さは5cm。隙間に差し込めるサイズだ。

オリジナルは長辺が42cm。中間のSサイズもある。このふたつは二次燃焼型だ。

専用五徳があれば調理も可能。
オプションの五徳を使えば調理も可能。本体と一緒に収納袋にしまえる。
▼関連記事
UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリルsolo
組み立てやすさ、強度、コスパの三拍子そろったベストセラーのソロ用モデル。本家の使いやすさはそのままなのがうれしい。
●サイズ:幅29.5×奥行き29.5×高さ18cm
●重量:0.9kg
「今回集めたなかではこれが最軽量モデル。片手で持てるほど小さくなり、調理もできて超便利でした」

「ひとり焼き肉にぴったりのサイズが面白い。ソロキャンプで焚き火・調理を兼用するのに良さそうです」

正方形の本体に収束させた脚が収まる。このサイズならひとりでも持ち運べる。
▼関連記事
MONORAL(モノラル) ワイヤフレームソリッド
デイパックに収まる人気作をベースに本体重量を増やすことなく対荷重UP。
●サイズ:幅37×奥行き37×高さ27.5cm
●重量:1.05kg
「鋳物の調理道具をのせられるメッシュ火床は、そうはないはず。人力移動派も大注目です」

別売りの五徳を使えばダッチオーブンものせられる。

車がなくても持ち運べるコンパクトな収納性はそのまま。

レンチひとつで分解可。アームを交換してサイズを拡大できる。
撮影/山本 智
▼関連記事
▼参考記事
焚き火好きのBE-PALスタッフがソロ向け焚き火台をチェック!
BE-PALスタッフ・風間が実際に使ってみて、炎の立ち方や使い勝手などをレビュー。自分スタイルにぴったりの1台を探してみよう。

ライター・風間 拓。キャンプでは焚き火が一番好き。
BAREBONES(ベアボーンズ) フラットブックフォールディングストーブ
すべてのパーツが連結されており、組み立ても収納も超簡単。これだけコンパクトなのに、ダッチオーブンを安定してのせられる。
●サイズ:約35.6×28×20cm
●重量:約2.5kg

五徳もパーツとして連結しているから、わざわざ取り出す必要がない。
▼関連記事
笑’s(ショウズ) コンパクト焚き火グリル『Mr.B-Ⅵ-DUO』All Titanium
定番の「B-6君」を2台並べたサイズのデュオ。そのおかげで小枝だけでなく薪を入れられたり、調理のしやすさがUPしたりと、使いやすさは倍以上に。
●サイズ:約38.4×12.2×16.5cm
●重量:約430g

サイズが2倍になっても、チタン製だから約430gと超軽量なのも◎!
▼関連記事
UM UM Fire Pit
8枚のパネルで二次燃焼を促し、煙を抑えつつ高火力を生み出す。暖をとりたいときは手前側のパネルをはずすなど火のコントロールも自在だ。
●サイズ:25×25×35.8cm
●重量:約6kg

付属の専用の五徳をセットすれば調理も可能。高火力で湯沸かしも楽。
撮影/三浦孝明
▼関連記事
▼参考記事
全国アウトドアショップの店員さんが選ぶ!人気のソロ向け焚き火台6選
全国アウトドアショップの店員さんイチオシのソロ向け焚き火台を紹介。プロが選んだ人気モデルをチェックしよう。
(BE-PAL 2023年2月号より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Belmont(ベルモント) 焚き火台TABI(グリルエクステンション付き) | ![]() | ¥12,100 | |
UCO(ユーコ) フラットパックグリルS | ![]() | ¥5,940 | |
Snow Peak(スノーピーク) 焚火台S | ![]() | ¥11,880 | |
NORINORI LIFE(ノリノリライフ) ヨコナガメッシュタキビダイ | ![]() | ¥26,950 | |
SAVOTTA(サヴォッタ) ハッピーストーブ | ![]() | ¥5,940 | |
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) カマド スマートグリル B6型 | ![]() | ¥6,600 | |
Belmont(ベルモント) 焚き火台TABI(グリルエクステンション付き)
付属の網を含め、約478gと超軽量!旅の相棒にピッタリな軽さが魅力の焚火台。とはいえ組み立てれば幅は36cmあり、長い薪もくべられる。火床と側板はチタン、脚はステンレス製。
「公共交通機関を使うキャンプで焚き火台はハードルが高いですが、TABIなら気軽に持っていけます」(さかいやスポーツエコープラザ)
▼関連記事
UCO(ユーコ) フラットパックグリルS
30秒で組立て完了。燃焼に必要な空気を適度に取り入れる構造なので、効率的に調理ができる。堅牢でサビに強いステンレス製なので、メンテナンスもラクで長持ちする。バックパックの背面に挿入し気軽に持ち運べるコンパクトさがうれしい。
「簡単収納なのにしっかり燃焼し、使い込むほど色が変わっていくのがギア心をくすぐる」(好日山荘池袋西口店)
▼関連記事
Snow Peak(スノーピーク) 焚火台S
類いまれなる頑丈さとワンアクションで設置できる利便性の高さを併せ持つ、ロングセラーモデル。逆三角錐のデザインは薪や炭の燃焼を促す構造だ。開口部が45.5cmのLに比べ28.5cmとスモールサイズ。ソロでもデュオでもOKで、中華鍋料理にも使いやすい。
▼関連記事
NORINORI LIFE(ノリノリライフ) ヨコナガメッシュタキビダイ
軽量・コンパクトで燃焼効率がいいメッシュ式焚火台。耐久性と燃焼性能を考慮して最適な編み目を追求した国産のメッシュシートを採用。メッシュを凹型ですることで安定した燃焼を実現し、風の影響を受けにくい仕様に。メッシュシートは交換も可能(別売り)。
▼関連記事
SAVOTTA(サヴォッタ) ハッピーストーブ
名前のとおり見るだけで笑顔になる焚火台。7枚のステンレス板で構成された美しい形が特徴的。14cm角の軽量でコンパクトなデザインでありながら、ポットや食器も載せられる。
▼関連記事
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) カマド スマートグリル B6型
ゴトクとアミがセットになったステンレス製グリル。収納時はB6サイズにたためてコンパクト。ネジを使用していないのでドライバーも不要で組み立ても楽。
小さな薪のほか、炭や固形燃料など、熱源によって火床の高さを3段階に調節可能。付属の五徳と焼き網を駆使し、ソロ飯を楽しめる。
撮影/山本 智
▼関連記事
▼参考記事
まだまだある!おすすめのソロ向け焚き火台
おすすめのソロ向け焚き火台をさらに紹介。超軽量&コンパクトなタイプはもちろん、二次燃焼モデルも必見だ。
(BE-PAL 2022年2月号、2023年10月号等より)
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
mont-bell (モンベル) フォールディング ファイヤーピットS | ![]() | ¥17,600 | |
Snow Peak(スノーピーク) 焚火台SR | ![]() | ¥19,800 | |
FIRESIDE (ファイヤーサイド) ファイヤーサイド焚き火台 | ![]() | ¥32,890 | |
鎌倉天幕(カマクラテンマク) SOLOIST HOMURA | ![]() | ¥16,280 | |
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) 男前ファイアグリル | ![]() | ¥9,900 | |
笑’s コンパクトグリルB-6君 | ![]() | ¥5,390 | |
YOKA(ヨカ) クッキングファイヤーピット ソロ | ![]() | ¥16,500 | |
solo stove(ソロストーブ) ライト | ![]() | ¥10,890 | |
solo stove(ソロストーブ) メサ | ![]() | ¥14,960 | |
GOZEL(ゴーゼル) Butterfly Fire Stand | ![]() | ¥41,800 | |
mont-bell (モンベル) フォールディング ファイヤーピットS
従来モデルよりひと回り小さいモデル。燃焼室の側面が二重構造になっており、下部から取り入れた空気を加熱し、上部の穴から噴出することで二次燃焼を促進させる。ワンタッチで組み立てられる手軽さもポイントだ。
独自の二重・深型構造により、薪が燃え出す際に発生する煙の未燃焼ガスを再度燃やす二次燃焼が起こり、煙やススが少ない状態で楽しめる仕組みとなっている。
組み立て方もシンプルで、わずか数秒でセッティングや片付けが可能。付属の焼き網でバーベキューが楽しめるのはもちろん、別売の専用パーツも充実しているのでスタイルに合わせてカスタマイズするのも楽しい。
▼関連記事
Snow Peak(スノーピーク) 焚火台SR
ロングセラーモデルの焚き火台に仲間入りした新しいソロタイプ。本体は逆三角形で薪を組みやすい構造に。高さは39cm、フレーム上には別売りの焼き網をセットできる。コンパクトに折りたたむことができる。
▼関連記事
FIRESIDE (ファイヤーサイド) ファイヤーサイド焚き火台
火床に設けられた複数の穴から程良く空気が供給される設計。この薪が“燃えすぎない”構造こそが、炎を愛でる道具である焚き火台本来の姿といえる。側板等のパーツ類はすべて炉に収納でき、付属の収納ケースに入れて持ち歩ける。
“篝火(かがりび)”をテーマとした美しいデザインの焚き火台。長年の研究から生み出された独自のエアフロー設計により、裸火本来の美しさを損なうことなく、中心に向かって立ち上る美しい炎を表現。
適量の空気が入り続けることで鎮火しにくい状態を作り、火を何度も付け直すストレスを回避する。完全燃焼で燃え残りが少なく、煙の出にくさにも配慮されている。
▼関連記事
鎌倉天幕 (カマクラテンマク) SOLOIST HOMURA
面倒な組み立て作業はいっさい不要で、本体をパッと開くだけでセットが完了する特許構造を採用。この手軽さは大きな魅力だ。底が小口径のシェラカップやポットなども安定して載せられるゴトクは、高さを2段階に変えられる。
はめ込みやネジ止めなどの手間が一切必要なく、開きながら風防が立ち上がり、すぐに使うことができる。長期間使用しても錆びにくく劣化しにくいステンレス素材「SUS430」を使用。持ち運びしやすい軽さも兼ね備えている。
付属する五徳は、ポットやシェラカップなどを載せて使えるスピット型。火力や用途に合わせて炎からの距離を2段階で調節できる便利な構造となっている。
撮影/永易量行
▼関連記事
▼参考記事
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) 男前ファイアグリル
使用時25×20×高さ15cmというサイズで重さわずか500gのオールチタン製。無骨さ漂うデザインもソロキャンパーに人気。
撮影/永易量行
▼参考記事
Sho's(笑’s) コンパクトグリルB-6君
名前とおりB6サイズに収納できる、ポケットサイズの焚き火グリル。空気の通りがよく、着火しやすくよく燃える。0.6mm厚のステンレス板を使用し、蝶番や溶接を使っていないので歪んでも壊れにくく、耐久性が高い。
折りたたむと厚み18mm、500gという超薄型コンパクト設計のミニグリル。日本製という安心感があり使い勝手も◎。ゴトクはクッカーに合わせて幅を調整可能。別売りで専用グリルプレートやハードロストルと合わせて使うのもおすすめ。
▼関連記事
YOKA(ヨカ) クッキングファイヤーピット ソロ
ソロ用サイズながら、2mm厚の鋼板を使用した重厚感のあるジャパンメイドの焚き火台。本体は3つのパーツで構成され、側板に火床を渡して組み立てる。上に載せるグリルは3.2mmの鋼板をレーザーカットして作ったもので、スリットに差し込むことで、2段階に高さを変えられる。
広げるだけの簡単組み立て、折りたたんで簡単に収納できる焚き火台セット。本体、焼き網、プレート、ベースプレートの4点セット。ステンレス製の丈夫な網は、ゴトクとしての使用はもちろん、焼き肉用の焼き網として使っても。火口の手前にせり出したプレートは、長い枝を入れても安定。テーブルの上に置いても熱くならないから安心だ。
▼関連記事
solo stove (ソロストーブ) ライト
2重壁で燃焼効率が高く、小枝などの自然素材でも簡単に効率よく燃焼させることが可能だ。コンパクトで、ソロキャンプなどに最適なサイズ。
その構造から「二次燃焼する焚き火台」として人気なソロストーブ。
内壁と外壁の2重壁構造になっており、両壁の間は空洞。薪や小枝などの燃料に火が付くと、空洞部の空気が上昇して上部吹き出し口から排出される。熱風となった空気が焚き火の未燃焼ガスに吹き付けられて、二次燃焼が起こる仕組みだ。
煙が出にくく、燃えカスも残りにくい。ゴトクと収納袋が付属する。
▼関連記事
SOLO STOVE(ソロストーブ) メサ
直径13㎝の小さなボディーながら、二次燃焼、卓上使用OK、ペレット燃料にも対応と、魅力的な機能が盛りだくさん。燃焼効率が高いので、同サイズの焚き火台よりも暖かく、手元暖房としても心強い存在だ。
卓上で使用できる屋外専用のスタンド付き焚火台。燃料はペレットと薪が使えるDual Fuel設計。初心者でも簡単に着火でき、二次燃焼では無煙の焚き火を楽しむこともできる。スタンドを折りたためるのでコンパクトに収納が可能。カラーバリエーションも豊富。
▼関連記事
GOZEL(ゴーゼル) Butterfly Fire Stand
その名のとおり蝶のような優雅さと自由を感じさせるデザイン。一方で、耐久性に優れた素材を使用し、堅牢なイメージを持ちつつ、独自の折畳み機能で、簡単に組み立て・収納ができ、コンパクトに持ち運ぶことができる。
自動車のエアロパーツをはじめ、様々な自動車用品を大手自動車メーカーを中心に販売している自動車外装カスタムパーツメーカー「技研」が2022年に立ち上げたアウトドアブランド「GOZEL(ゴーゼル)」。
GOZELはこの技研のデザインや設計技術を生かし、キャンプ用品を企画、デザイン、設計、開発、日本国内での製造と、高品質な製品を一貫して行っている。 自動車外装カスタムパーツメーカーならではデザインは洗練されていて、視覚的に楽しいアイコニックな形状。キャンプサイトを特別な場所に変えてくれる。

「Solo Mode」 でひとりの時間を豊かにする、「Cooking Mode」 で美味しい料理を楽しむ、「CampFire Mode」で家族や友だちと語らうなど、使用シーンごとにかたちが変えられる。

▼参考記事


















































































































