気軽に焚き火を楽しみたい!を叶える折りたたみ式焚火台「Butterfly Fire Stand」はいかが? | 焚き火台・火おこし道具 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

焚き火台・火おこし道具

2024.06.15

気軽に焚き火を楽しみたい!を叶える折りたたみ式焚火台「Butterfly Fire Stand」はいかが?

気軽に焚き火を楽しみたい!を叶える折りたたみ式焚火台「Butterfly Fire Stand」はいかが?
キャンプでの夜の楽しみといえば、やっぱり焚き火。でも、焚き火台を組み立てるのもまた、初心者には難しかったりする。

そこで、この焚火台「Butterfly Fire Stand」が登場した。折り畳み式となっていて、面倒な組み立てがなく、さらに使用シーンで形態も変えられ、わずかA3サイズでコンパクトに収納できる便利ギアなのだ。早速見ていこう。

自動車パーツメーカーのアウトドアブランド「GOZEL」

発売したのは、東京都に本社を置く「技研」が2022年に立ち上げたアウトドアブランド「GOZEL(ゴーゼル)」。

技研は、自動車のエアロパーツをはじめ、様々な自動車用品を大手自動車メーカーを中心に販売している自動車外装カスタムパーツメーカー。

GOZELはこの技研ののデザインや設計技術を生かし、キャンプ用品を企画、デザイン、設計、開発、日本国内での製造と、高品質な製品を一貫して行っている。

ブランドのコンセプトは「自然をもっとわがままに楽しもう」だ。

蝶のような優雅なデザインの「Butterfly Fire Stand」

「Butterfly Fire Stand」は、その名のとおり蝶のような優雅さと自由を感じさせるデザイン。

一方で、耐久性に優れた素材を使用し、堅牢なイメージを持ちつつ、独自の折畳み機能で、簡単に組み立て・収納ができ、コンパクトに持ち運ぶことができる。

まさに、わがままな希望を叶えてくれる焚火台だ。

その特徴を3つに整理して紹介しよう。

(1)アイコニックなデザイン

自動車外装カスタムパーツメーカーならではデザインは洗練されていて、視覚的に楽しいアイコニックな形状。

キャンプサイトを特別な場所に変えてくれる。

(2)焚き火、調理などさまざまに活用

使用シーンごとにかたちが変えられる。

「Solo Mode」 でひとりの時間を豊かにする、「Cooking Mode」 で美味しい料理を楽しむ、「CampFire Mode」で家族や友だちと語らう。

この1台で、キャンプの楽しみ方が広がりそう。

(3)持ち運びに便利で省スペース収納

A3サイズに折り畳めるので、持ち運びに便利で、省スペースでも収納できる。

商品概要

価格:35,000円(税別)※専用五徳付きセットは38,000円(税別)
素材:本体;ステンレス、ロストル;スチール、専用五徳;ステンレス
重量:本体;5Kg、ロストル(2枚);1.7Kg、五徳;0.3Kg
持ち運び用専用バッグ付き

キャンプの中心になる焚火台

そもそも技研の自動車外装カスタムパーツは高いデザイン力が魅力。そんな会社が作る焚火台なら、ソロキャンプに限らず、家族や仲間など、大人数のキャンプでも、キャンプの中心になってくれそうだ。

GOZEL公式ショップ

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