【2025年】トンネルテントおすすめ10選!ソロ・デュオ向けからファミリー向けまで人気モデルを紹介 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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テント

2025.02.18

【2025年】トンネルテントおすすめ10選!ソロ・デュオ向けからファミリー向けまで人気モデルを紹介

【2025年】トンネルテントおすすめ10選!ソロ・デュオ向けからファミリー向けまで人気モデルを紹介
トンネルテントは、広々としたリビングスペースや高い天井高が魅力。ファミリーやグループ向けの大人数用はもちろん、ソロやデュオ向けのコンパクトなトンネルテントも増えている。そんなトンネルテントのおすすめ人気モデルをサイズ別に紹介。BE-PALアウトドアアワードにノミネートされた名品も必見だ。トンネル型の特徴やテントの選び方もチェックして、自分にマッチするトンネルテントを見つけよう。

トンネルテントとは

トンネル型のテントは、フレームをアーチ状に並べて設置するのが特徴。独特な形状をしていることから、「イモムシ型」「カマボコ型」と呼ばれることもある。

大人数用のテントとイメージされがちだが、最近では2~3人で快適に利用できるコンパクトなサイズも多く販売されるようになった。

トンネル型テントの特徴として挙げられるのは、タープが必要ないこと。多くのトンネル型テントは「前室」「寝室」の2部屋を確保できるため、テント一つだけでリビングと寝室両面の役割を備えている。もし雨が降っても、テントの開口部を閉じてしまえば中に吹き込むことがないため、天気が変わりやすい山の中でも快適に過ごせる。

▼参考記事

おしゃれなテントで気分を上げよう!テントの形&選び方のポイントを紹介

テントの基本的な選び方

テントを選ぶときは、用途に合わせて最適なテントを選ぶことが大切だ。そこで、テントを選ぶときに着目すべきポイントについて詳しく見ていこう。

利用人数に合ったサイズを選ぶ

テント選びにおいて最も重要といっても過言ではないのが、サイズだ。利用人数に合ったテントを選ばなければ、快適に過ごせなくなる恐れもある。

そのため、テントを選ぶときは必ず「何人用のテントなのか」をチェックするようにしよう。ただし、ここで記載されている人数は、あくまでも「最大収容可能人数」。たとえば「4~5人用」と表記されているテントを5人で使用すると、少し窮屈に感じられるかもしれない。ゆったりと過ごしたいときは、利用する人数プラス1~2人のテントを選ぶと良い。

耐水圧や通気性を確認する

機能性はテントごとに大きく異なるため、しっかりとチェックしておくことが大切。特に注目すべきポイントとしては、耐水圧や通気性が挙げられる。耐水圧が高いテントほど、テントの裏に水が染み出しにくくなるのだ。

山にキャンプに行く場合は急に天候が変わる可能性も高いため、耐水圧の高いテントを準備しておくと安心。耐水圧が1500mm以上のものがおすすめだ。商品購入の際、スペックや表示をしっかりと確認しておくことが大切。

また、夏場のキャンプでは熱が内部にこもりやすくなるため、通気性の良いものを選ぶと快適に過ごせるだろう。

▼参考記事

おしゃれなテントで気分を上げよう!テントの形&選び方のポイントを紹介

「BE-PAL アウトドアアワード2024」テント部門ノミネートのトンネルテント

MSR(エムエスアール) ティンハイム 3

アウトドアの祭典「BE-PAL アウトドアアワード2024」テント部門にノミネートされた、コンパクトなトンネル型テント。室内空間が広く、居住性に優れている。インナーテントは取りはずし可能でフロアレスとしても使用可能。余裕のある前室、その前室部まで覆う大きなグランドシートが付属する。

ポールを2本通し、両サイドのガイロープを引っ張って固定するだけ。簡単!

▼参考記事

今年のナンバーワンが決定!「テント部門」大発表【第4回 BE-PALアウトドアアワード 2024】

ソロ・デュオ向きのおすすめトンネルテント5選

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格対応人数

DOD (ディーオーディー)

カマボコテントソロTC

¥50,3002人

ogawa(オガワ)

アポロンS

¥141,9002~3人

Coleman(コールマン)

トンネル2ルーム/240

¥77,0002~3人

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

エバカーゴ2 ニュートープグリーン

¥33,0002人

ROBENS(ローベンス)

ボイジャー 2EX

¥40,9202人

DOD (ディーオーディー) カマボコテントソロTC

建てやすさや機能性はそのままに、ソロキャンパーがゆったり過ごせるミニマル仕様のカマボコテント。前室、寝室ともに2人でも快適に過ごせる広さがあるため、ゆったりと空間を使うことができる。
●対応人数:2人用
●設営サイズ:(約)450(前室225)×170×H120cm
●収納サイズ:60×25×25cm
●重量:10.3kg
●素材:フレーム/アルミ合金、フライ/ポリコットン、インナー/75Dポリエステル、フロア/150Dポリエステル

ゆったりとソロキャンプを楽めるツールーム構造

3本のスリーブにポールを入れてペグダウンするだけのシンプルなトンネルテント構造。

夏は涼しく、冬は暖かく、オールシーズン使えるカマボコ型のテント。ゆったりとソロキャンプを楽しめるツールーム構造で、広々とした前室は調理やくつろぎ空間として重宝する。

リビングスペースの奥行きは225cm。高さもあるので、ソロ利用ならゆとりのリビングを作ることができる。フライシートはコットン35%混紡のポリコットン製。そのため、ソロ用にしては重量感があるが、湿気がこもりにくいため暑がりを自称するキャンパーにはうれしい仕様となっている。

すべてのドアがメッシュになりテント全体の通気性を確保できる。荷物を軽量化したい場合はインナーテントを使用せずにコットなどを使用して就寝もOK。

ポリコットン製の生地は、焚き火との相性も良いため、焚き火を楽しみたいキャンパーにもぴったりだ。持ち運ぶ際はコンパクトになり、ツーリングやフェスにも持っていきやすいのも魅力。

インナーテント入り口には、コンセント用ファスナーが付いている。

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DOD (ディーオーディー) / カマボコテントソロTC


ogawa(オガワ) アポロンS

5人用インナー付きの「アポロン」に対して、「アポロンS」は2~3人用。とはいえ、全高が182cmあり、全面にメッシュパネルが付いているので通気性、開放感ともにバッチリ。

▼参考記事

BE-PALベテランライターが教える 「絶対チェックすべき最新テント」 9選


Coleman(コールマン) トンネル2ルーム/240

2~3人の使用に適したコンパクトなトンネル型ルームテント。3本のアーチポールとセンターリッジポールからなるシンプルなフレーム構造で、簡単に設営ができるのに、変形が起こりにくい。
●使用時サイズ:約 520×260×180(h)cm、インナー/約240×240×150(h)cm
●収納時サイズ:直径約30×70cm
●重量:約13kg
●耐水圧:フライ/約1,500mm、フロア/約2,000mm

インナーテントは吊り下げ式。

リビング側は出入りしやすいDドアスタイル、寝室側は通気性に優れたメッシュパネルを採用。

すきま風や虫の進入をシャットアウトするフルスカート装備。

フルスカートとフロントキャノピー上部のメッシュパネルで、効率的に空気を循環させることができ、更に換気を促す「リバーシブルファンベンチレーション(別売)」も取り付け可能。

テントフロントキャノピー上部およびインナーテント後部にリバーシブルファンベンチレーション(別売)が取り付け可能。

▼参考記事

テントとシェルターの2WAY仕様!コールマンからコンパクトなトンネル型2ルームテントが登場だ


THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) エバカーゴ2 ニュートープグリーン

トンネル形状の2人用テント。吊り下げ式のインナーをはずせば、シェルターとして使用することができる。

▼参考記事

BE-PAL編集部員の自腹ギア大公開!買って良かったキャンプギア&アウトドア用品30選


ROBENS(ローベンス) ボイジャー 2EX

風速40mに耐えられる丈夫なトンネルテント。前室は寝室とほぼ同じ広さで、インナーには小物を干せるリッジライン付き。

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雪に強いテント選びと雪中であると便利なアイテム8選!これで冬でも全力でソト遊びできるぞ~

コールマンの2ルームテントおすすめ10選|小型からファミリー向けサイズまで人気モデルを紹介

グループ、ファミリー向けのおすすめトンネルテント4選

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格対応人数

SABBATICAL(サバティカル)

ギリア

¥59,800~5人

ogawa(オガワ)

アポロン

¥187,0005人

VASTLAND(ヴァストランド)

トンネルテント

¥69,8005人(Mサイズ)

DOD(ディーオーディー)

カマボコテント3M

¥79,6405人(寝室スペース)

SABBATICAL(サバティカル) ギリア

2人用・5人用のインナーテントが付属している人気テント。キャンプビギナーでどれぐらいの広さが快適か、どんなテントが自分のスタイルには使い勝手がいいのかなど経験値が少なくてわからない人にとって、購入後の応用が利くのはありがたい。耐風性能や組み立てやすさも◎。
●サイズ:(約)520×300×H170cm(2人用/280×150cm、5人用/280×250cm)
●収納サイズ:(約)67×35×H30cm
●総重量:(約)13.8kg

現役スペシャリストが「ギリア」をレビュー


アウトドア用品デザイナー佐藤裕一郎さん(左)
大手テントメーカーで23年のキャリアを積んで独立。現在は準フリーランスとして、テントをはじめとしたギアの開発に携わるツワモノ。

アウトドア用品プロデューサー影山盛太さん(右)
国内のみならず、海外ブランドのテントや、ギア、パーツ類のデザインを手がける専門家。豊富な知識と分析力は日本一といっても過言ではない。

「通気性が良く、自由度の高い使い勝手がいいですね。開放感があり、風、日射し、雨など、自然からの〝贈り物〟を素直に喜べて、まるで伝統的な日本家屋のよう」(佐藤さん)

アーチフレームに独自のブリッジフレームをプラスした変形トンネル型。2人用インナー使用時のリビングスペースは、(横から見て)幅が約370cm! テーブルやチェアをセットしてもゆったり過ごせる。

インナーをはずせば広いシェルターに。「もう少し高さが欲しい気もするけど、このコスパ、最強ですね!」(影山さん)


ブリッジフレームで3本のアーチポールを固定。アーチポール間にテンションがかかり、テントとしての剛性がアップ。

▼参考記事

最新キャンプギアを試して徹底批評!最新ファミリー用テント4選

欲しい!サバティカルの最新シェルター&人気テントの推しポイントをメーカー担当者が力説


ogawa(オガワ) アポロン

寝室部とリビング部を持つ5人用の大型2ルームテント。両サイド、前後のウォールは全面メッシュパネルにすることができ、全開すれば風通し良く、全閉すれば暖かく過ごせる。
●対応人数:5人
●サイズ:フライ/320×585×H205cm、インナーテント/300×210×H188cm
●収納サイズ:80×45×35cm
●総重量:約23kg(付属品除く)、 付属品/約3.8kg
●素材:フライ/ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、インナーテント/ポリエステル68d、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、ルーフフライ/ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)

天井が高く、居住性に優れたテント

リビングスペースの奥行きは225cm。インナーをはずせば奥行き435cmの広々シェルターとして使える。

アーチ状ポール4本と3本のリッジポールの組み合わせにより、強度の高い構造を実現している。吊り下げ式インナーテントは5人まで就寝可能で、ファミリーや仲良しグループでキャンプを楽しむのにぴったり。

大きなメッシュパネルを全面に装備した作りは、蒸し暑い日本の夏場のキャンプに最適。遮光性を高め、結露を防ぐルーフフライを標準装備している。


ウォール全面をメッシュにすると、見た目にも涼しげ。


ルーフフライは遮光性を高めるだけでなく、紫外線による幕体の劣化を防ぐ役割も果たす。また、テント内外の温度差が大きくなる寒い季節には、幕体の結露を防いでくれる。

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ogawa (オガワ) / アポロン

愛用者が「アポロン」を徹底レビュー

たまぞうさん

アウトドア愛好家

「良いモノを長く」をモットーに、キャンプギアの選定をしています。また、ギアができた背景や、作り手の思いがあるモノに惹かれます。キャンプを通じて、さまざまなカルチャーとふれあい、発信していきたいと思っている。

オガワは、1914年創業の日本の老舗テントメーカー。その長い歴史で培ってきた技術から生み出される製品は高品質であり、多くのキャンパーから支持を得ている。

その中でもアポロンは、ファミリーをメインに幅広いキャンパーへおすすめできるサイズのテントだ。大人数での快適なキャンプを楽しんでいる愛用者による徹底レビューを、ぜひ参考にしてみてほしい。

抜群の居住性

アポロンの最大の魅力とも言える快適な居住性。テーブルやチェアをレイアウトしても十分にくつろげるスペースがある。

アポロンは大型の前室とインナーテントという構成で、どちらも広々とした居住空間を確保している。インナーテントの天井も約205cmと高く、テント内でしゃがむ必要がないため、ストレスなく過ごせる大きなポイント。

テントへの出入りの際にも、特にストレスを感じたことはない。快適に過ごせるテントを求めるなら、間違いなくおすすめできるポイントだ。テントの構造上デットスペースが少ないのも、他の2ルームテントと差別化できる点だろう。

オールシーズンに対応

アポロンのフルメッシュにした状態。夏場は虫よけにもなるうえ通気性も抜群で、かつ解放感も味わえる良いとこ取りのテントに。

テントの全方向に開閉可能なパネルが備わっており、季節や状況に合わせて利用できる。冬場にはフルクローズしてのおこもりキャンプ。夏場にはフルメッシュで通気性を上げたシェルターのような使い方をしたキャンプも可能だ。UV効果もある。このように、季節や環境に合わせた使い方ができるアポロンの適応力は素晴らしいの一言だ。

そして、構造で言えばアーチ型に縦3本のリッジボールが加わっているため、普通のテントよりも強度があるのも見逃せないポイント。快適で安心感のあるテントであれば、キャンプの満足度も変わってくる。

悪天候を耐えたキャンプ。このときはかなりの雨量だったが、アポロンの中は安心感があった。

実際、悪天候下でのキャンプにおいても、アポロンで安心してキャンプを楽しんだ経験がある。また、テント下部には外部の冷気を遮断するスカートも装備されているため、シーズン問わず活躍してくれることだろう。

自由度の高いテント

アポロンのサイドパネルをタープポールで跳ね上げれば、このようなスタイルも楽しめる。状況に合わせた張り方ができるのも魅力だ。

パネルの開閉によるアレンジや、取り外し可能なインナーテントを活用することで、テントのレイアウトをカスタマイズできる。

追加のポールを使用すれば、タープのような張り方も可能。また、インナーテントを外せばシェルターとしての利用ができる。さらには、異なるテントを組み合わせることで、独自のキャンプスタイルを楽しむことも。気分に合わせた使い方を楽しめる自由度の高さは、現代のニーズにマッチしている。

付属のインナーテントの代わりに、別のテントを入れると違った楽しみ方ができる。リビングスペースを広く取りたい時などにおすすめ。

アポロンの気になる点

一方で気になる点もいくつかある。購入前には以下を検討しておいた方が良さそうだ。

まず、収納サイズと重量。アポロンは快適な居住性や堅牢性が魅力としてある分、生地や構成部品も多くなっているため、収納時の大きさや重量もかなりのものなのがデメリット。収納と持ち運びには工夫が必要だ。テントの総重量が20kgを超えるため、私は本体とポールを分けて運ぶなど小分けにして収納・運搬している。

また、大型のツールームだけあり、設営には慣れが必要。特にサイドポールを設置する際に力を必要とするため、最初は2人以上での設営がおすすめだ。

とは言っても、慣れれば一人でも設営できるようになるので安心してほしい。収納時の大きさと重量、設営への慣れは必要だが、それを考慮してもおすすめできるテントと言える。

▼参考記事

5年愛用して分かった!オガワの2ルームテント「アポロン」3つの魅力と難点


VASTLAND(ヴァストランド) トンネルテント

兵庫県発のキャンプギアブランド「VASTLAND(ヴァストランド)」からも、高い快適性と開放感を両立したトンネルテントが登場。居住性が高く、シーンに応じて様々なスタイルで設営でき、ファミリーやグループキャンプに最適だ。(※リンク先はMサイズ)
●サイズ展開:S(3人用)、M(5人用)
●アウターテント展開サイズ:S/(約)幅250cm×奥行480cm × 高さ185cm、M/(約)幅300cm×奥行630cm×高さ200cm
●インナーテント展開サイズ:S/(約)幅220cm(最長部)170cm(最短部)×奥行220cm × 高さ170cm、M/(約)幅280cm(最長部)250cm(最短部)×奥行220cm×高さ180cm
●収納サイズ:S/(約)幅65cm×奥行33cm × 高さ33cm、M/(約)幅72cm×奥行35cm×高さ35cm
●重量:S/(約)14kg、M/(約)19.5kg

高い快適性と開放感を両立

Sサイズでも充分な広さ。

高い天井高に広々としたリビングスペースはトンネルテントの利点だが、VASTLANDのテントは各ドアを跳ね上げ可能にし、快適性に開放感を加えた仕様になっている。

各サイドドアの連結ができ、フロンドドアには拡張パネルがついているので、タープスペースとしての機能性も高い(キャノピーポールは別途必要)。各部のテントフレームは同じ長さ、同じ太さで、設営時にポールの組み違えが起こらないような設計になっている。

前方3つのドアがキャノピーに対応

3つのドアが全てキャノピーに対応するので開放感がスゴい!

テント前方の3つのドアは全てキャノピーに対応。視界を遮るものが少なく、前方に広がる景色を存分に楽しめる(キャノピーポール、自在ロープ、キャノピー用ペグは別途必要)。

シェルターテントとしても活躍

インナーテントを取り外せば、より広々とした空間でゆっくり食事やおしゃべりができる。

インナーテントを取り外せば、シェルターテントとして利用可能。Sの場合は4~6人、Mの場合は8~10人がくつろげる。雨天時は雨よけとしても便利で、テント内で濡れずに片付けなどができる。

拡張性の高いフロントドア

不使用時。

連結状態。

拡張状態。

フロントドアには拡張レイヤーを配置し、使用環境によって3つのスタイルが楽しめる。使用しない時は、サイドのグロメットで折りたたんで収納できる。

他にもたくさんの特徴が

このほか、「VASTLAND」のトンネルテントには以下のような特徴も。使いやすさを追求したこだわりが詰まっている。

  • サイドドア連結ファスナー
  • シェルターテント機能
  • メッシュ&オープン可能な四面ドア
  • 強度に優れるテント生地
  • 各部の生地に適した耐水圧
  • 巻き上げ可能なスカート
  • タープポールを通せるトリプルスライダー
  • オープンポケット
  • 軽量アルミニウムポール
  • コンセント用ファスナー
  • ランタンフック
  • 上部ベンチレーション
  • 色分けした(ファスナー)タブ
  • リペアシート付き
  • 蓄光タブ
  • 自在ロープ(反射材入)
  • 専用収納袋


各サイドドアに連結できるファスナーがついていて、ファスナーで留めると大型のタープスペースとして活用できる。


天井の高さはSサイズで185cm、Mサイズで200cm。とにかく天井が高い!


インナーテントは、各面でメッシュ、オープン、クローズ可。

▼参考記事

開放感ハンパなし!兵庫発「VASTLAND」から超広々トンネルテントが登場


DOD(ディーオーディー) カマボコテント3M

リビングと寝室が一体となった、2ルームのトンネル構造。4人での使用に適したサイズ。大人10人がくつろげるほど広いリビングスペースがあるため、大人数でのグループキャンプでも活躍する。
●使用時サイズ:(約)W300×D640×H195cm(インナーサイズ/(約)W280×D220×H170cm)
●収納サイズ:(約)W69×D35×H31cm
●総重量:(約)19.5kg
●収容可能人数:大人5名(※寝室スペース)
●最低耐水圧:アウターテント/3000mm、インナーテントフロア/5000mm

小松優太さん

アウトドアライター

秋田県南部の里山に生まれ、自然が身近に溢れる環境で育つ。釣り歴22年・キャンプ歴15年の生粋のアウトドア好き。過去には、アウトドア系の大手ECショップでバイヤーとして従事し、ルアー約10万点の販売管理を担当。現在はフリーのアウトドアライターとして活動中。アウトドア以外にも、筋トレ・アクアリウム・アコギ・カメラに造詣が深い。地元でキャンプ場と釣り堀を経営すべく奮闘中。

全てのパネルをメッシュにでき、オールシーズン快適に過ごせる。暑い時期にはスクリーンタープのように使用できるだろう。

また、テント下部からの風雨の侵入を防ぐスカートにより寒い季節でも暖かく過ごすことができる。なおスカートによってテント内に空気がこもりやすく、雨天時は特に結露が発生しやすいため、ベンチレーター(ベンチレーション)で適宜換気をするのがおすすめだ。

結露を減らすカマボコシールド、お座敷スタイルが楽しめるカマザシキ、プロジェクターを楽しめるカマボコシアターなど、オプションパーツが充実しているのも魅力。

▼参考記事

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