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沓吾郎キャンプ

メール:kutsugorocamp@gmail.com
営業:通年(6月〜8月は火・水・木曜休、その他不定休あり)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約40
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
利用可能なキャリア:DOCOMO au
2023年3月、約10,000平米の傾斜地を含む自宅の敷地を整備してソロ・デュオ専用のキャンプ場に。静かな時間を楽しめるよう、利用者は12歳以上に限定したそう。テントサイトは野営風雑木林サイト、直火可能な山砂サイト、芝サイト、ソログループサイトなど。広さは平均4×4mほど。バリエーションが多いので、初めての人は現地を見て指定しよう。設備は必要十分。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場、生ビールサーバーまである。土曜日夕方には「居酒屋沓吾郎」も不定期で開催される。



▼参考記事
しもはじ埴輪キャンプ場
薪ストーブもペレットストーブもレンタルOK!冬でも快適に過ごせるぞ。
(BE-PAL 2025年2月号より)

里山の保全を目的に開設されたキャンプ場。アットホームな雰囲気も魅力。
メール:simohajiyoyaku@gmail.com
営業:通年(毎週木~土曜。日曜はチェックアウトのみ。祝日は営業。)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:23
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:5,500円(大人2人で利用する際の目安)
里山をフィールドとした会員制のキャンプ場。薪を使うのも里山保全の目的のひとつとしていて、ルール順守のうえ、直火を許可している。利用するには会員登録が必要で、初回のみ登録費(大人1,100円、子供550円)がかかる。フィールドは約20,000平米と広いが、受け入れは23組限定なので、アットホームな雰囲気だ。
テントサイトは栗の丘サイト、山桜サイト、林間サイト、ドッグランサイトの4つのエリアがある。環境負荷を軽減するため、直火は山桜サイトのみ可能。車の乗り入れはできないが、リヤカーを貸してもらえる。設備は流し台、水洗トイレなど、必要十分。タケノコ掘り、青竹流しそうめんなど、里山の自然を活かしたワークショップも随時開催。食事が楽しめる「納屋Cafe」も併設されている。

林間サイト。整備かつ開拓している保全サイトだ。

里山を整備して作った薪類。1ケース(2~3束に相当)1,100円~。

清潔に管理されている流し台。

受付の小屋はオーナーによるセルフビルドだ。

「納屋Cafe」は、金~日曜に営業している。地場の新鮮な野菜をふんだんに使った料理が評判。
撮影/中村文隆
▼参考記事
城里町総合野外活動センターふれあいの里
暖房器具のレンタル品が充実しているので冬キャンプも快適に過ごせる。ピザ作り体験や敷地内にある天文台での観望会などのイベントも好評だ。
(BE-PAL 2025年2月号より)

オートサイトは3か所に分かれている。うち10区画でAC電源が利用できる。
営業:通年
予約:毎年2/1より1年分の予約を受付
テントサイト:112
その他の宿泊施設:37棟
モデル料金:3,500円〜
テントサイトは区画オートサイトと車の乗り入れNGのフリーサイトの2タイプ。ほかに別荘風のキャビン、山小屋風バンガローなど、さまざまな宿泊スタイルに対応。防寒グッズのレンタル品も豊富で、薪ストーブをはじめ、石油ストーブやホットカーペットなどもそろう。
敷地は広いが各エリアにトイレや炊事場が設けられ、使い勝手も良い。シャワーもあるが、日帰り温泉施設へは車で3分ほどだ。週末や祝日に開催されるピザ作り体験や敷地内にある天文台での観望会など、親子で楽しめるイベントも充実。

バンガロー。寝袋や調理器具等は持参のこと。6,000円。

天文台は毎週土曜日開館。

薪ストーブは1泊1,000円。電話で事前予約のこと。
▼参考記事
にこにこキャンプ
春にはさまざまな品種のサクラが開花!自然が豊かで四季折々のソトアソビが楽しめるキャンプ場だ。
(BE-PAL 2025年4月号より)

絶景~!ツリーハウス付近のサイトからの眺め。随所にサクラが植えられている。見ごろは4月中旬。
山の斜面を切り拓いて誕生した自然豊かなキャンプ場。テントサイトはバリエーション豊富で、管理棟上方にある上段オートサイト、山の中のペットサイト、下方の下段オートサイト、ペットサイト、渓流サイトなど。渓流サイト以外は車の乗り入れ可能だ。
いずれも地形や樹木を活かしたレイアウトで、隣がさほど気にならない。同じエリアでも奥まっていたり開けていたりと、環境はさまざま。チェックイン順にサイトを選べるので、お気に入りの場所を探そう。場内には八重桜を中心に、何種類ものサクラが植えられている。
設備は温水の出る炊事場(水は飲用不可)、温水洗浄便座付きトイレ、無料シャワーなど、十分。宿泊棟はツリーハウスやシンプルなミニハウスに加え、2025年春、薪ストーブ付きの半地下ハウスも登場した。

下段ペットサイト。木陰も確保できるから、ペットも安心。

管理棟内の炊事場では温水を利用できる。シャワーも管理棟内にある。

ツリーハウスには、サイトが1区画付属。春は満開のヤエザクラに囲まれる絶好のお花見スポットだ。
▼参考記事
親沢公園キャンプ場
目の前が砂浜になっていて水遊びもOK!年に2回ダイヤモンド筑波を見られる。
(BE-PAL 2024年8月号より)

涸沼に突き出る小さな半島の先端に立地。湖畔に沈む夕日など、水辺ならではの絶景が楽しめる。
営業:通年(水曜休)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:25
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:3,400円(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
キャンプや釣りなど、レジャースポットとして人気の汽水湖、涸沼の畔にある公営キャンプ場。目の前には小さな砂浜が広がり、水遊びや釣りが楽しめる。テントサイトは芝生でフラット。ほどよく木陰も確保できる。車は乗り入れできないが、リヤカーを貸してもらえる。設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレなど、十分。三方が水辺なので、朝日も夕日も両方楽しめるのもココの魅力。毎年10月10日と3月3日前後には、筑波山の山頂と夕日が重なる“ダイヤモンド筑波”を見ることもできる。

遊漁券が必要だが、釣りもできる。

炊事棟では温水も利用可能。

年に2回、涸沼越しにダイヤモンド筑波を見られる。
▼参考記事
&GREEN龍ヶ崎
2025年にリニューアルしたばかり。樹上の冒険が楽しめるフォレストアドベンチャーと隣接し、アクティビティも満喫できる。
(BE-PAL 2025年8月号より)

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約50
その他の宿泊施設:5棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
1986年に開園した龍ケ崎市森林公園が、樹上アスレチックやMTBの練習コース、テントサイトなどを整備し、2025年3月にリニューアルしたばかり。自然を体感しながら泊まって遊べる施設として注目を集めている。
テントサイトは車の乗り入れ可能で、区画サイトとフリーサイトの2種類。フリーサイトは針葉樹林内にあり、樹木で自然に遮られていて、隣がさほど気にならない。ただし、雨の日は足元がぬかるむこともあるので注意が必要だ(現在、土壌改良中)。
設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟、無料のシャワーと十分。新しく、清潔で快適。
ここに泊まるなら体験したいのが、隣接する樹上アスレチック「フォレストアドベンチャー」だ。空きがあれば当日予約もOKで1時間3,000円~。もうひとつの目玉、MTBコースは初心者向けコースも設定されているので。その他、散策路や遊びながら自転車の基本のワザを身につけられるバイクフィールドなどもある。
森の中で新鮮な空気を吸い、体を思い切り動かしてリフレッシュしよう!
テントサイトは2タイプ



ログキャビンもある!

フォレストアドベンチャーにチャレンジ!



トレイルアドベンチャーも楽しい!



設備は最新!






撮影/中村文隆
▼参考記事












