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まんのう公園 ホッ!とステイまんのう(香川県仲多度郡まんのう町)
国営讃岐まんのう公園内にあるキャンプ場。全区画が車乗り入れ可能で、電源・水道付きのカーサイトとキャンピングカーサイトがある。整備が行き届いており、初心者にも安心の環境だ。
▼参考記事
TBT Land ステージⅡ 当浜(香川県小豆郡小豆島町)
小豆島の東側、なだらかな山々に囲まれたビーチにあるキャンプ場で、プライベート感満載!10区画の区画サイトのほか、フリーサイトも整備されている。目の前には穏やかな瀬戸内海が広がり、海遊び環境もバッチリ。

バギーのレンタルも可能で、敷地内のオフロードコースを走ることもできる。設備は共用のシャワー、温水洗浄便座付きトイレ、洗い場など、必要十分。観光拠点にもGOOD。目の前の海は透明度抜群。釣りも楽しめる。

洗い場には洗剤やスポンジを常備。ゴミも処理してもらえる。
営業:通年(不定休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:17
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:5,100円
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2025年5月号より)
▼参考記事
小豆島ふるさと村キャンプ場(香川県小豆郡小豆島町)

「遊ぶ・体験する・泊まる・食べる・買う」を同時に楽しめる施設の一角にあり、釣りやSUP、クラフトなど、さまざまな体験ができる。テントサイトは、温水シャワー、水洗トイレ等が備わったAサイト、Aサイトに宿泊棟が付属したオートキャビン、区画のBサイト、テントキャンプ専用サイトの4タイプ。


▼参考記事
マリンリゾート小豆島(香川県小豆郡土庄町)

瀬戸内海に浮かぶ小豆島に誕生した施設。テントサイトはオートサイト、フリーサイト、キャンピングカーサイトの3タイプ。レンタル品が充実しビギナーも安心。海を一望できるグランピング施設では、天窓から星空を眺められ、特別感がある。
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2023年3月号より)
▼参考記事
山田海岸(香川県東かがわ市)

山田海岸は香川県東かがわ市にあり、眼前に女島・絹島が見える瀬戸内海に面している。サーフィンやバーベキュー、SUPなどのアウトドア楽しめ、夏は利用客で賑わう人気の海岸だ。キャンプが可能なので、海岸で静かなデイキャンプや宿泊を楽しみたい人におすすめ。

山田海岸へはマイカーのアクセスが基本となる。高松自動車道、津田東ICから10分ほど。Googleマップで山田海岸を設定すると駐車場までナビゲートしてくれる。
道は海岸まで整備されているので、4WD等、アウトドア向けの車両でなくてもアクセスしやすい。徒歩の場合はJR高徳線、鶴羽駅より徒歩1時間ほど。

海岸には思いやりスペース2台分を含む21台分の駐車場がある。平坦地で駐車しやすく、海岸のそばに位置している。休日・祝日は混雑が予測されるので、早めの到着が望ましい。

駐車場の奥と駐車場手前道路側に設置されている。炊事場や売店等はないので、焚き火台や炭の処理に必要な火消しつぼ、調理器具等は事前に用意しておこう。

整地されたところはソロテントは問題なく設営できるが、2ルームの大型のテントは場所が限定されるので、寝室のみのタイプがおすすめだ。
砂浜は広々としているが、整地スペースのほうが砂が付きにくく駐車場からも近いのでおすすめ。

朝、目が覚めてテントから出てみると、風が穏やかで静かな瀬戸内海がある。
少しずつ明るくなり、陽光で身体が暖かくなる感覚は、キャンプならではの楽しみだ。日中はぼんやり椅子に座って海を眺めているだけで癒やされる。
人も少なく、小ぢんまりとキャンプがしたい人に、山田海岸はおすすめ。

有料キャンプ場はスタッフが常駐していて、困ったことがあれば助けてくれたり、設備が整っているので快適で安心したキャンプが楽しめる。
無料のスペースはスタッフがおらず、野営地から駐車スペースまで離れていることも珍しくなく、道具を運ぶのに一苦労ということがあるが、山田海岸は駐車場が目の前という好立地。
道具をすぐに運ぶことができて、トイレが近く、悪天候で安全な場所に避難したいときも車がそばにあるので避難しやすく、心理的な安心感も確保される。
ここが無料で利用できるのかと感動するほどで、アウトドアスキルをステップアップしたい、無料スペースや登山でのテント泊を目指したい人などに、山田海岸はおすすめのスポットだ。
▼参考記事
田の浦野営場(香川県東かがわ市)

敷地面積約1.3ha。広々とした芝生が魅力の野営場。瀬戸内海を望む田の浦海岸もすぐそばで、海水浴客向けに水の出るシャワーもあり。すぐそばに標高82mの小山があり、山頂から播磨灘や引田の町なみが一望できる。「とにかく広く、開放感が魅力。無料の野営場にしては珍しく灰捨て場があるので、焚き火の後処理も楽ちんです」

※構成/鈴木純平
(BE-PAL 2024年7月号)
▼参考記事
カメリア温泉キャンプ場( 香川県さぬき市)

カメリア温泉に隣接する遊休施設に手を入れキャンプ場として再生。利用料金には薪代、食器・鍋類、フライパンやケトル、コンロ2台が含まれているうえに、各サイト専用のキッチン+冷蔵庫まである。寝泊まりはテントだが、別荘感覚で利用できる。
営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:4
モデル料金:9,900円〜 ※大人4名利用時
※構成/松村由美子
(BE-PAL 2023年3月号より)
▼参考記事











