【2026年】最強の保冷バッグ23選!おすすめクーラーの保冷力や使い勝手を採点&レビュー | クーラーボックス 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

クーラーボックス

2026.04.25

【2026年】最強の保冷バッグ23選!おすすめクーラーの保冷力や使い勝手を採点&レビュー

【2026年】最強の保冷バッグ23選!おすすめクーラーの保冷力や使い勝手を採点&レビュー
飲料や食材の持ち運びに欠かせない「保冷バッグ」。キャンプはもちろん、部活や運動会などのイベント、魚釣りなどにも保冷バッグがあれば安心! 本記事では、ソロにぴったりの小さなコンパクトモデルから、ファミリーでも使える大容量タイプまで、さまざまな保冷バッグをBE-PAL.NETがピックアップ。

アウトドア情報誌『BE-PAL』(2023年5月~2026年1月号まで)やBE-PAL.NETに掲載されたアイテムから、おすすめの最強モデルを紹介する。全国のアウトドアショップで売れた人気アイテムや最新の注目モデル、BE-PAL独自のテストも必見だ。自分にあった保冷バッグがきっと見つかるはず。

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Text

どんな保冷バッグを選べばいい?

保冷バッグを選ぶポイントをおさらい。保冷性能はもちろん、サイズや容量といったスペックも確認しておこう。

保冷バッグの選び方

キャンプでの冷蔵番として欠かせない保冷バッグ。数々のメーカーから個性的なモデルが発売され、実際、何をどう選んだらいいのか迷うところ。

性能はもとよりサイズもさまざま。リュックに入るようなミニサイズから、グループキャンプでも使えるぐらいの大型なものまで、各社幅広くサイズ展開している。ショルダーストラップ付きで肩掛けできるもの、ハンドルが両サイドに付いているもの、リュック型、トート型など、好みや目的に合わせて選ぼう。

容量は、1泊2日のソロキャンプがメインなら15~20Lほどでも事足りるが、デュオキャンプなら30L前後、家族やグループキャンプで使うなら40L以上がおすすめだ。

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2026年に売れそうなのはこれ!注目の保冷バッグ

アウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、編集部やライターで2026年に売れそうな保冷バッグをセレクト。機能満載な高性能モデルに注目だ。

(BE-PAL 2026年1月号より)

クーラーバッグ PRO Lの画像
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クーラーバッグ PRO Lのサムネイル画像
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SHIMANO(シマノ) クーラーバッグ PRO L

シマノから待望のソフトタイプが誕生。真空断熱パネルとポリウレタン断熱材を組み合わせたり、防水インナー、止水ファスナーと機能満載。

撮影/山本 智

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2025年リアルに売れた!人気の保冷バッグ2選

全国のアウトドアショップで2025年に売れた保冷バッグを、ショップスタッフによるコメントとともに紹介。頼りになる定番モデルが人気だ。

(BE-PAL 2026年1月号より)

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AO Coolers(エーオークーラーズ)

24パック キャンバス ソフトクーラー

¥13,750

LOGOS(ロゴス)

ハイパー氷点下クーラーM

¥10,780
24パック キャンバス ソフトクーラーの画像
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24パック キャンバス ソフトクーラーのサムネイル画像
24パック キャンバス ソフトクーラーのサムネイル画像
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AO Coolers(エーオークーラーズ) 24パック キャンバス ソフトクーラー

6サイズ展開するなか、350ml缶が24本収納可能なサイズがいちばん人気。断熱材は高密度の独立気泡フォームを採用し、高い保冷力を誇る。結露しにくいのも人気の理由。

断熱材は1.9cmと分厚く、荷物を運搬していても安心感が高い。左右のバックルを外せばトートバッグになり、ペットボトルも入れやすい。

「ソフトクーラーなのにハード並みの保冷性能を持ち、コスパも抜群。軽量で携行しやすい。」(秀岳荘)

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AO Coolers(エーオークーラーズ)/24パック キャンバス ソフトクーラー


ハイパー氷点下クーラーMの画像
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LOGOS(ロゴス) ハイパー氷点下クーラーM

外装をシルバーにすることで太陽光をはね返し、保冷効果を高めた。保冷剤"氷点下パック"と組み合わせれば、アイスクリームの保存もOK! 衝撃に強い構造も魅力。

他に類を見ないロングセラーモデル。350ml缶が16本収納できるが、たためば11cmの厚さになる。ジッパー付きでコンパクトに収納可。

「保冷力の高いソフトクーラーのなかでも、収納性がピカイチ。個性的な見た目もインパクト大。」(SWEN浜松店)

撮影/山本 智

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炎天下でテスト!最強の保冷バッグ3選

BE-PALが本誌独自の保冷テストを実施。炎天下での過酷なテストの結果とともに、最強の保冷バッグを見つけよう。

(BE-PAL 2024年8月号より)

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価格

Petromax(ペトロマックス)

クーラーバックパック 17L

¥29,700

Coleman(コールマン)

エクストリーム アイスクーラー/15L

¥4,950

TRUNK CARGO(トランクカーゴ)

ソフトクーラー 14L 

¥5,980

フィールドでテスト!

各クーラーに1kgのロックアイスを袋のまま入れ、1時間ごとに内部温度を計測し、その後30秒間開口部を全開する。6時間計測を続け、6時間後の氷残量を測定。ロックアイス量は全モデル同じなので、容量の大きなモデルは不利となる。比較ではなく、モデル個々の実力を知ることを目的とした本誌独自のテストだ。

公式の容量、重量、価格に加え、独自に計算した容積率、独自テストによる6時間後の氷残量、庫内温度の6項目を設けた。価格は安いほど、重量は軽いほど、最終庫内温度は低いほど良いので、0を外側に設定。変則的なレーダーチャートとなっている。

クーラーバックパック 17Lの画像
クーラーバックパック 17Lの画像
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クーラーバックパック 17Lのサムネイル画像
クーラーバックパック 17Lのサムネイル画像

Petromax(ペトロマックス) クーラーバックパック 17L

家族で里山歩きを楽しむときに、ランチやドリンクを運ぶのにぴったりなモデル。左右と正面にはアウトポケット、カップや食器類を留めておけるバンジーコード、メッシュポケット、ボトルオープナーが付いている。ボディーには分厚い断熱材が内蔵され、保冷性能もバッチリ。

ロックアイスは底部に置いたので、庫内温度が高めの結果。でも氷残量は700g超もあり、庫内下部は十分に冷えていたことがわかる。

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Petromax(ペトロマックス)/クーラーバックパック 17L


エクストリーム アイスクーラー/15Lの画像
エクストリーム アイスクーラー/15Lの画像
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エクストリーム アイスクーラー/15Lのサムネイル画像
エクストリーム アイスクーラー/15Lのサムネイル画像
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Coleman(コールマン) エクストリーム アイスクーラー/15L

日帰りのソト遊びにぴったり!持ち運びが便利なソフトクーラー。内部にはPETアルミニウム製の着脱式インナーが付いてメンテナンスが楽。そしてなにより、たたむためのストラップも付いているから、不要時だけでなく保管時にもかさばらないのが大きなメリットだ。軽量かつ価格がリーズナブルなのもありがたい。

フルーツやドリンク程度を入れて、ピクニックへ行くのにちょうどいいサイズ感。小さく収納でき、手ごろな価格帯なのも好印象だ。

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Coleman(コールマン)/エクストリーム アイスクーラー/15L


ソフトクーラー 14L の画像
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ソフトクーラー 14L のサムネイル画像
ソフトクーラー 14L のサムネイル画像

TRUNK CARGO(トランクカーゴ) ソフトクーラー 14L 

軽くてリーズナブルなソフトクーラーと、同ブランドのコンテナを併用するーーというコンセプトから生まれたモデル。コンテナから出せばコンテナの蓋にぴったり載せられ、車に積載するときもコンテナに入れれば他の荷物に潰される心配がないというわけだ。トランクカーゴと一緒に使うととても便利だが、もちろん単品使いでもおすすめだ。

断熱材は比較的薄手なので保冷力はそこそこ。軽さとリーズナブルさ、愛用者の多いコンテナとモジュール化したアイデアは秀逸だ。

撮影/永易量行

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BE-PALスタッフがレビュー!イチ推し保冷バッグ7選

気温が高い日にキャンプやアウトドアで必携したい保冷バッグを、BE-PALスタッフがレビュー。実際に試してわかった容量や性能などをチェックした。

(BE-PAL 2024年4月、2025年6月号より)

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価格

AO Coolers(AOクーラーズ)

9パック キャンバス ソフトクーラー 

¥9,900

tent-Mark DESIGN(テンマクデザイン)

「野蔵」NOGURA 

¥18,480

Petromax(ペトロマックス)

クーラーバッグ

¥27,280

Coleman(コールマン)

アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L(グレージュ)

¥9,460

IGLOO(イグルー)

COLLAPSE & COOL 36 クーラーバッグ

¥9,000

AO Coolers(エーオークーラーズ)

24パック ワックスド キャンバス ソフトクーラー

¥18,480

ICEMULE(アイスミュール)

インパルス

¥15,400
9パック キャンバス ソフトクーラー の画像
9パック キャンバス ソフトクーラー の画像
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9パック キャンバス ソフトクーラー のサムネイル画像
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9パック キャンバス ソフトクーラー のサムネイル画像
9パック キャンバス ソフトクーラー のサムネイル画像

AO Coolers(AOクーラーズ) 9パック キャンバス ソフトクーラー 

速乾、軽さ、強度を併せ持つキャンパスシリーズ。アメリカのスクールカラーなどからインスパイアされた鮮やかなカラーに注目! パイピングも洒落たアクセント。高い保冷力を誇る独自の5層構造も健在。

2Lペットボトルを2本収納可能。トート形状にすれば、口が大きく開いて取り出しやすい。

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AO Coolers(AOクーラーズ)/9パック キャンバス ソフトクーラー 


「野蔵」NOGURA の画像
「野蔵」NOGURA の画像
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「野蔵」NOGURA のサムネイル画像
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tent-Mark DESIGN(テンマクデザイン) 「野蔵」NOGURA 

荷物を固定できるショックコードや、ギアを吊り下げられるデイジーチェーンを付属。折りたたんで収納できたりと、ギミック満載な楽しいクーラー。

2泊3日持つ抜群の保冷力と丁度良いサイズ感で、ソロキャンプに最適なクーラー。30度の外気温で45時間の保冷力(※第三者機関での検証結果容量の25%の氷を入れて溶けるまでの時間を測定)。蓋裏には保冷剤や細かい食材を収納できるメッシュポケット装備。2Lペットボトルを縦にも横にも収納できる。

蓋の上部に天板を装備し、ソフトクーラーながら、簡易テーブルとしても使用可能。

撮影/三浦孝明

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tent-Mark DESIGN(テンマクデザイン)/「野蔵」NOGURA 

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酷暑を乗り切る!保冷力最強の最新クーラーボックス6選


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Petromax(ペトロマックス) クーラーバッグ

持ち運びに便利な軽量ソフトクーラーバッグ。4面全部に分厚い断熱材が入っているので、保冷剤を使用すれば4~6日の保冷が可能だ。汚れにくくて、耐久性も高い。

ソフトタイプながら、分厚い保冷壁により最長4~6日という高い保冷力を発揮する。外側には便利なポケットが4個と栓抜き付き。

容量の目安は2L×4本。ペットボトルは横方向に納められる。

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Petromax(ペトロマックス)/クーラーバッグ


アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L(グレージュ)の画像
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Coleman(コールマン) アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L(グレージュ)

1万円以下で最長約49時間の保冷力はお見事。使わないときには薄く折りたためるので、サブクーラー用に買い足すのもあり。

容量の目安は2L×9本。冷気を逃さないよう、面ファスナー仕様のサッと開ける小さな蓋がある。

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Coleman(コールマン)/アルティメイトアイスクーラーⅡ/35L(グレージュ)


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IGLOO(イグルー) COLLAPSE & COOL 36 クーラーバッグ

400gと軽くコンパクトにたためる。容量は約12.8Lと大きく、電車や飛行機の旅で生ものを買って帰る際にも便利。

容量の目安は2L×6本。たたんだ状態で勝手に広がらないので、収納性が良く、持ち運びやすい。

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IGLOO(イグルー)/COLLAPSE & COOL 36 クーラーバッグ


24パック ワックスド キャンバス ソフトクーラーの画像
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AO Coolers(エーオークーラーズ) 24パック ワックスド キャンバス ソフトクーラー

厚さ1.9cmの断熱材による高い保冷力を誇る人気の保冷バッグの、趣のあるワックスドキャンバス仕様。丈夫で撥水性もアップ。

容量の目安は2L×6本。開口部が広く出し入れがしやすいから、買い物でも重宝する。

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AO Coolers(エーオークーラーズ)/24パック ワックスド キャンバス ソフトクーラー


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ICEMULE(アイスミュール) インパルス

自転車に取りつけられる保冷ハンドルバッグ。幅28cm、奥行き10cmでお弁当箱や飲み物を運ぶのにぴったり。ショルダーベルトも付属しているから斜め掛けトートとしてもおすすめ。

容量の目安は500ml×4本。ご近所散策やサイクリングでも活躍する、肩掛けタイプ。

撮影/小倉雄一郎

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しっかり冷えるだけじゃない!背負える保冷バッグ3選

背負って使えるザック、バックパックタイプの保冷バッグをピックアップ。重い荷物も快適に運べるほか、両手が空くからアウトドアにもぴったりだ。

(BE-PAL 2023年5月、2026年2月号より)

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ICEMULE(アイスミュール)

ジョウント クリア 9L 

¥14,300

THERMOS(サーモス)

保冷バックパック

¥4,400~5,500

Natural Season(ナチュラルシーズン)

タフクーラーバックパック 25L

¥4,980
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ジョウント クリア 9L のサムネイル画像
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ICEMULE(アイスミュール) ジョウント クリア 9L 

中身によって柄が変わる変わり種クーラーバッグ。世界初の空気断熱型、再利用可能な完全密閉型ポータブルクーラー。空気の断熱性能は、発泡断熱材に比べて約25%。約5時間から7時間、氷のように冷たい飲み物を保存することができる。

ザック型で開口部がロールトップ式で水に強いので、カメラや電子機器入れにも使える。

撮影/山本智

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キャンプの大事な食糧庫・クーラーのおすすめ8モデル!保冷力とサイズがキモだ


保冷バックパックの画像
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THERMOS(サーモス) 保冷バックパック

ブランド初となるバックパック型の保冷バック。サーモス独自の断熱構造で高い保冷力が備わっているため、週末のまとめ買いやアウトドアでも活躍する。2リットルペットボトルが縦にすっぽり入る大きさ。

背負うことで重い荷物も快適に運べるバックパックは、両手も空き、アウトドアシーンにぴったり。幅広いファッションにあわせやすいデザインもポイントだ。

容量は16Lと25Lの2サイズ。16Lにはサーモス独自の3層断熱構造「アイソテック」を、25Lにはサーモス独自の5層断熱構造「アイソテック2」を採用。高い保冷力が備わっているため、週末のまとめ買いやアウトドアでも活躍する。内側は汚れを拭き取りやすいので、衛生的に使えるのもうれしいポイントだ。

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タフクーラーバックパック 25Lのサムネイル画像
タフクーラーバックパック 25Lのサムネイル画像

Natural Season(ナチュラルシーズン) タフクーラーバックパック 25L

最大20mmの高密度ウレタンフォームを内蔵。ザック、ショルダー、手提げの3WAY仕様で携行も楽。2Lペットボトル8本収納可能。ポケットにデイジーチェーンと収納力も抜群。

撮影/山本智

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軽くて小さな保冷バッグや、性能抜群なコンパクトタイプ、大容量モデルなども必見。まだまだある人気の保冷バッグを紹介する。 

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mont-bell(モンベル)

クーラーボックス4.0L

¥3,300

Coleman(コールマン)

デイリークーラートート 15L

¥2,970

Snow Peak(スノーピーク)

システムクーラー インナー 19

¥24,200

QUICKCAMP(クイックキャンプ)

ポップアップクーラー

¥2,990

THERMOS(サーモス)

保冷ロールトップバッグ

¥1,650

THERMOS(サーモス)

ソフトクーラー

¥2,750

Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ)

薄型ソフトクーラー

¥1,999
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mont-bell(モンベル) クーラーボックス4.0L

デイハイクやお弁当のお供に最適のソフトクーラーボックス。内側には保冷剤などが入れられるメッシュポケット付き。軽量なので持ち運びに便利。

ペットボトルや缶が入れられる軽くて小さいソフトクーラー。350ml缶は6本、500mlペットボトルは4本収納が可能。内側は断熱効果が高いアルミラミネート加工を施し、メッシュポケットも付属している。

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mont-bell(モンベル)/クーラーボックス4.0L


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Coleman(コールマン) デイリークーラートート 15L

手提げのように気軽に持ち歩くことができるトートタイプ。500mlペットボトル12本の収納が可能。コンパクトで持ちやすい5Lモデルもある。

定番ソフトクーラーとして人気を博す「デイリークーラー」シリーズのトートタイプ。側面にはスマートフォンなどの小物を入れられるフロントポケットを搭載。コンパクトでありながら収納性にも優れている。

インナーに抗菌ライナーを使用しているので、衛生的なのもうれしいポイントだ。

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システムクーラー インナー 19の画像
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Snow Peak(スノーピーク) システムクーラー インナー 19

高い保冷性能を備えたソフトクーラー。遮熱シートと20mmの断熱材が入っており、天候に関わらず高い冷却効果を発揮する仕様。一泊二日のキャンプでも、中に入れた氷が残るほどの保冷力となっている。

容量は1~2人用のコンパクトサイズだが、500mlのペットボトルを縦に16本入れることも可能。シンプルかつ上品なデザインもポイント。キャンプシーンはもちろんピクニックなど、幅広いシーンで重宝しそうだ。

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QUICKCAMP(クイックキャンプ) ポップアップクーラー

約10cmと超薄型収納サイズながら大容量のクーラーバッグ。両側のバックルを外すだけで簡単に立ち上がるポップアップ仕様で、手間がかからずクイックに展開ができる。ピクニックや暑い季節のレジャーはもちろん、キャンプなどのメインクーラーとしても活躍しそうだ。

2Lのペットボトルが縦に収納できる大容量サイズながら、軽量で薄型なのが魅力。使わない時はちょっとした隙間スペースに片づけておくことができ、収納場所、車への積載などにも困らない。

縫い目のないシームレス構造を採用。水漏れの心配がなく、保冷剤の代わりに直接氷水を入れて食品、飲み物を冷やすこともできる。底面は濡れた地面でも安心の防水PVC製。

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保冷ロールトップバッグの画像

THERMOS(サーモス) 保冷ロールトップバッグ

バッグの口がロールトップ型になっており、折り返してバックルで留めるだけで閉めることもができる。サーモス独自の断熱構造「アイソテック断熱構造」によって高い保冷性能を実現しており、真夏に冷たい飲み物を入れるのはもちろん、お弁当などを入れても良さそうだ。

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ソフトクーラーの画像

THERMOS(サーモス) ソフトクーラー

サーモス独自の断熱素材でも5層からなる断熱構造「アイソテック2」を採用。外側にもはっ水加工を施し、雨の日も安心して使用することができるようになっている。内側は汚れをふき取りやすい生地で、衛生面でも安心だ。(※画像は15Lサイズ)

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薄型ソフトクーラーの画像
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Alpen Outdoors(アルペンアウトドアーズ) 薄型ソフトクーラー

キャンプからピクニックや普段の買い物まで活躍する薄型ソフトクーラー。5Lと10Lモデルの2サイズ展開。350mL缶なら10Lで12本、5Lで6本収納可能。形状は、ボックス型、トート型、収納型の3段階に変形することができ、使用後はフラットに畳んで収納できる。

ピクニックや普段使いにもなじむ、落ち着いた3色展開。保冷力、携帯性、価格のバランスに優れた、マルチユースな一品。

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モンベルのクーラーバッグが便利!普段使いにも活躍するおすすめモデルを紹介

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BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

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