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スノーピークの大型テント、ランドロックはやっぱりすごかった

2022.07.29

筆者私物。

絶大な人気のランドロック!その魅力とは?

「ランドロック」はスノーピークから販売されている、ファミリーを中心に人気がある大型2ルームテント。オールシーズン活用できる、魅力あふれるテントです。

6人家族の我が家も、テント内がとても広いので毎回快適にキャンプを楽しめています。

今回は、幅広い層から永年愛されているランドロックの人気の秘密を紹介します。

圧倒的な大きさでそびえ立つランドロック

圧倒的な大きさでダイナミックにそびえ立つランドロック、惚れ惚れします!

大型テント ランドロックとは

スノーピークのランドロックは、リビングとベッドルームを兼ね備えた、国内最大級の大きさを誇る2ルームテントです。

家族みんなでくつろげる広々空間、そしてオールシーズン使えるスペックを持つこのテントは、“最強のテント”だと筆者は考えています。

フレームは耐久性が高く、風が多少強くても安心して使うことができます。

季節や人数によってテントのアレンジも可能なため、このテントを使えばキャンプの幅が広がること間違いなしです。

メッシュ部分が多いので風通しが良い

メッシュ部分が多いので風通しが良く、虫も入りにくい快適な空間を作れます。

ただし、大型なので設営・撤収にはそれなりのコツが必要。我が家も、最初は苦労したのを覚えています。

もちろん苦労するのは最初だけで、購入して約2年が経つ現在では、夫婦で話しながらでも20分から30分くらいで設営することができるようになりました。

ランドロックの4つの魅力

ここからは、ランドロックの4つの魅力を紹介します。

オールシーズン快適な構造

ランドロックは、前方・後方・両サイドと大きなメッシュ部分がたくさんあるため、夏場でも快適に過ごすことができます。

また、テントのすそ部分には大きめのスカートが付いており、冬場には冷気の侵入を防いでくれます。

ちなみに、スカート部分をきれいに広げると、より大きさが際立ってかっこいいですよ!

リビングスペースはワイドで広々空間

リビングスペースは、大人数でもゆったり過ごせる広々空間になっています。

6人家族の我が家でもゆったり寝ることができるほどの広さがあるテントはそう多くありません。

エアーマットを6枚敷き、荷物を足元に並べられるほどの広さがあります。

広々としたリビングスペース

ワイドなリビングスペースは、家族がゆったりくつろげる広々空間

調理スペースとダイニングをつなげるレイアウトにしたり、お座敷スタイルにしたりなど、アレンジは自由自在。自分好みのレイアウトを考えるのは楽しいですよ。

快適に過ごすための気配り

インナールームの入り口左下には、電源コードを通すためのファスナーがあります。

電源サイトであれば扇風機や電気毛布を使うことができます。

このランドロックのちょっとした気配りは嬉しいポイントです。

インナーテントには電源コードを通すファスナーがあります

電源コードを通すファスナーがあります。

このファスナーがないと、入り口からコードを通すことになってしまい、出入りの際に邪魔になってしまいます。

オプション購入でさらに快適に

ランドロックには、魅力的なオプションパーツがあります。

中でもおすすめはシールドルーフ。これがあるのとないのでは快適さが全く違います。

オプションのシールドルーフをつけたランドロック

オプションのシールドルーフを使っています。

シールドルーフは室内を強い日差しから守ってくれるのはもちろん、結露対策としても重要な役割を果たしてくれます。

テントの保護にもなりますので、ぜひセットで購入してみてください。

また、スノーピークから販売されている別売りのポールを使って入り口の大型パネルを跳ね上げると居住スペースが増え、快適な空間をさらに広げることができるのもこのテントの魅力の一つです。

大人数のキャンプ時にはインナーテントを外して、前後のパネルを跳ね上げれば、解放感抜群の広々空間が誕生します。

大型パネルを跳ね上げれば、さらに広々空間になります。

大型パネルを跳ね上げれば、さらに広々空間になります。

ポールがあると色々なレイアウトが可能になるので、追加で購入することをおすすめします。

ポールの長さは調整できますが、190cmあたりが丁度いいと筆者は思います。高すぎず低すぎず開放感のあるちょうど良い高さです。

大きさゆえに事前のスペース確保を

とても広々としていて快適なテントですが、その分キャンプ時の場所選びには注意が必要です。

フリーサイトであればさほど気にすることはありませんが、区画が決まっているキャンプ場の場合、区画内に入らないという可能性も。

そのため、キャンプに行く際にはあらかじめサイトの広さを調べ、区画に余裕があるキャンプ場を選ぶようにしましょう。

また、テントが大型なので、自宅での保管場所の確保や車に積み込みが可能か、雨に濡れてしまった場合乾燥させる場所はあるかなどの事前確認も必要です。

ランドロックはやはり魅力的なテント

ランドロックはサイズが大きい分スペースを確保する必要は生じますが、それでも魅力的なテントであることに変わりはないと筆者は感じます。

決して安くはないテントですが、多くの人に永く愛されているだけのことはあり、購入して2年経った今でも筆者は毎回満足しています。

キャンプ場で同じテントを見かけると、親近感がわいてくると同時に、やっぱりランドロックはカッコいいなと思ってしまいます。

ランドロックの購入を迷われている方、大型テントをお探しの方、ぜひ購入をおすすめします。

キャンプがより一層楽しくなること間違いなしです。広々空間を手に入れて、素敵なキャンプライフをお楽しみください。

スノーピーク ランドロック

サイズ    625×405×205(h)cm
重量     22kg(付属品含む)
収納サイズ  キャリーバッグ/72×33×36(h)cm、フレームケース/72×17×22(h)cm
対応人数   6名
室内高    205cm

スノーピーク ランドロック シールドルーフ

重量     1kg
収納サイズ  23×42cm

私が書きました!
ママキャンライター
はりゆうさん
キャンプと旅行が大好きな男の子4人のママです。とにかく楽しいことが大好きで本格的なキャンプはもちろん、子供と気軽に楽めるアウトドアライフを満喫中。夢はキャンプをしながら日本全国を旅することです。
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