初心者も使いやすいコールマンの2ルームテント!小型&ファミリー向けの人気おすすめモデル10 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

テント

2026.04.12

初心者も使いやすいコールマンの2ルームテント!小型&ファミリー向けの人気おすすめモデル10

初心者も使いやすいコールマンの2ルームテント!小型&ファミリー向けの人気おすすめモデル10
寝室とリビングが一体化した2ルームテントは、内部スペースが広く、1張りで設営が完成するなど、魅力がいっぱい。今回は、大人気アウトドアブランド「コールマン(Coleman)」が手がけるテントの中から、そんな2ルームテントに注目。

アウトドア情報誌『BE-PAL』(2025年6月~2026年1月号まで)やBE-PAL.NETに掲載された記事から、真夏も快適なダークルームテクノロジー採用モデルや4シーズン対応のものなど、2~3人向けの小型サイズからグループ・ファミリー向けの大型サイズまで、コールマンのおすすめ2ルームテントを一挙紹介する。BE-PALアウトドアアワード大賞の名品や、最新ランキング入りの人気モデルも必見だ。

本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

Text

世界的アウトドアブランド「コールマン」

貸しランプ業から世界的ブランドとなった「コールマン」

アメリカ発の人気アウトドアブランド、コールマン。世界で支持される総合アウトドアブランドのヒストリーを紹介。

(BE-PAL 2024年2月号より)

貸しランプ業から世界的ブランドへ

1899年、創設者のウィリアム・コフィン・コールマンは、偶然通りかかったある店の窓に光り輝くランプを発見する。そのランプは、圧力をかけたガソリンがマントルという発光体に送り込まれて白い光を放っていた。それは、当時主流だった灯芯に燃料を染み込ませるランプとは比べものにならない明るさだった。その「エフィシェント」という名のランプにすっかり魅了された彼は、「機能しなければ代金不要」という貸しランプ業を始めた。

そして1901年、地元ウイチタに本拠を構え会社としてスタートし、米国随一の古豪アウトドアブランドが誕生した。やがてランタンの加圧構造を応用したストーブのほか、ツーバーナーやクーラーボックスなどキャンプギアメーカーとしての地位を確立。現在は、ファミリーからソロ用までラインアップしているテントやシェード、バッグ&パック、アパレル製品まで展開する世界的総合ブランドに成長している。

▼参考記事

アルトラ、バイオライト、コトパクシ…アウトドア大国・北米の14ブランドを一気に紹介!【A~C編】

2ルームテントの特徴と選び方

2ルームテントの特徴と選び方を解説。サイズや設営のしやすさのほか、チェックしたいポイントをおさえておこう。

もっと見る

2ルームテントの特徴

2ルームテントとは、寝室とリビングが一体化したテントのこと。フライシートの内部にインナーテントと前室がまとまっているのが特徴だ。

キャンプではドーム型やティピー型などのテントを寝るスペースとし、ヘキサ&レクタタープやスクリーンタープをリビングスペースとして、連結させて設営するのが一般的。その場合、2張り分の設営が必要だが、2ルームテントなら1つで済む。その分、見た目は大きく、キャンプ場でも存在感がある。

2ルームテントの選び方

サイズ

2ルームテントには、ソロキャンプや少人数向けの2~3人用の小型のものから、グループやファミリー向けの5~6人用の大型のものまで、さまざまなサイズがある。

例えば、大人2人、小学校低学年以下の子ども2人の計4人の家族で使用する場合、2~3人用でもギリギリ寝られるが、5~6人用のものにすれば、テント内でよりゆったり過ごせる。人数だけでなく、どんな使い方をしたいかも考えてサイズを決めよう。

天井の高さ

天井が高いと、腰を屈めることなく立ったまま着替えや移動ができるため、テント内で快適に過ごせる。しかし、高さがあると横風の影響を受けやすいため、使用する場所に合った高さを考える必要がある。強風に危険性があるところでは、天井が低めのものを選ぼう。

設営のしやすさ

テントは細部の違いで、設営のしやすさが変わる。メーカーによっては、イラスト付きの丁寧な説明書があったり、ポールとスリーブを色分けしてどこに通せばいいかわかるようにしてあったりと、初心者でも安心して組み立てられるような工夫がある場合も。自分で組み立てられるかどうか、事前にチェックしておこう。

耐水性・通気性

屋外で使用する以上、急な雨に見舞われる可能性は十分にある。ある程度の雨でも安心してテント内で過ごせるよう、耐水圧は2,000mm以上のものを選ぼう。数値が高ければ耐水性は高まるが、その分通気性が悪くなり、結露の原因になるため、バランスが大切だ。

テントの通気性は、暑い夏でなくても重要なポイント。ベンチレーション(通気口)やD型ドア、メッシュ窓などがあるとテント内の通気性が上がり、結露も抑えられる。出入り口やサイドを跳ね上げキャノピーにできるものなら、開放感もありテント内の換気もしやすくなる。

その他のディテール

フライシートの裾と地面の隙間を埋めるカーテン状のスカートが付いたタイプなら寒い冬にも外気の侵入が防げるため、オールシーズン使える。リビング部分にランタンを吊るすフックがあれば、暗くなってからランタンの置き場所に困らない。遮光性やUVカット性能のあるものなら、夏場の利用が快適になる。

他にも、電気コードの取り込み口があるか、ダブルファスナーかどうかなど、ちょっとしたことで居住性の良さが変わってくる。購入の際には細かいところまでチェックしてみよう。

▼参考記事

2ルームテントのおすすめ16選!設営の手間を省いて雨でも広々快適

BE-PALアウトドアアワード大賞に輝いた「レインカーム2ルーム/3025 DR」

「第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025」大賞の名品。今どきのキャンプに「あったらいいな」がすべて詰まっている、2025年を代表するファミリーテントだ。

Coleman (コールマン)   レインカーム2ルーム/3025 DR

遮光に加え、新たに静音設計を採用。雨音を抑え、ジッパーのジ、ジ、ジィーッという音を無音に――という、従来になかった発想から生まれたモデル。外幕に遮光生地が使われ、日差しの強い夏場にはテント内の温度上昇を抑えてくれる。

2025年“アウトドアの顔”を決める「第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025」。そのなかで栄冠に輝いたのが、コールマンの「レインカーム2ルーム/3025 DR」。

2か所のクロスフレームで立てる(うち1か所にはリッジポール)シンプルな構造は、さすがコールマン。内側にはダークルームテクノロジーを採用し、日光をブロック。暑い日でも涼しく快適な空間で過ごすことができる。

加えて、メッシュを用いた二重生地により、雨音を低減してくれる。

サイレントジッパーもポイントで、テントの開け締め時の音が気にならない。

暑い夏でも涼しく過ごすことができるダークルームテクノロジーで、強い日差しもシャットアウト。

写真提供/コールマン

▼関連記事

Coleman (コールマン) / レインカーム2ルーム/3025 DR

▼参考記事

グランプリはコールマンの“革新的な”ファミリーテント!【第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025】

2026年に注目の新作2ルームテント「タフスピードドーム」

アウトドアショップに依頼したアンケートをもとに、編集部やライターが選んだ「2026年に売れそうなファミリーテント」第1位の新作テントをチェックしよう。

(BE-PAL 2026年1月号より)

Coleman(コールマン) タフスピードドーム

シンプルなフレーム構造で、1人でもスピーディーに設営できるワイド空間の2ルームテント。アルミ合金製フレームで強風にも耐え、吊り下げ式の寝室を取りはずせば、大型シェルターとして使える。

撮影/高柳 健

▼参考記事

ファミリーテント&シェルターの2025年ヒットランキングを発表~!

【2026年】コールマンのテント14選!定番から新作まで人気モデルを一挙紹介

真夏も快適なキャンプを「タフスクリーン2ルームエアー/MDX+」

日差しをカットし、空気も循環させるダークルームテクノロジーで、夏も快適な2ルームテント。全国のアウトドアショップで2025年に売れたファミリーテントランキング第2位の人気モデル。

(BE-PAL 2026年1月号より)

Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ 

涼しさにおいては実績のある、遮光生地を採用したダークルームエアーシリーズ。メッシュ地を新たにワイドエアメッシュに変更することで、通気性能が格段にアップ。インナーテントには、別売り電動ファンをしっかり取り付けられる工夫が施され、暑い季節のキャンプをより快適に過ごせるようにアップデートされている。

写真右

ダークルームテクノロジーで日差しを90%以上カットし、ベンチレーションやサイドウィンドウなど複数の換気ポイントを確保。真夏でもテント内には熱がこもりにくく、快適に過ごせる。

上部にベンチレーションを備え、空気の流れを確保。別売りのファン設置でより快適に。

撮影/高柳 健

▼関連記事

Coleman(コールマン)/タフスクリーン2ルームエアー/MDX+ 

▼参考記事

夏のアウトドアを快適に!コールマンのファミキャン向けテントがリニューアル

コールマン「ダークルーム」シリーズ徹底解説!特徴やラインナップを一挙紹介

スムーズな換気が可能な快適モデル「タフ2ルーム DX/3025」

こちらも全国の人気アウトドアショップで2025年に売れたファミリーテントランキング第6位の名品。広いリビング空間を確保するファミリーテントのスタンダードだ。

(BE-PAL 2026年1月号より)

Coleman (コールマン)   タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)

サイドのメッシュパネルと上部の換気窓の連動でスムーズな換気が可能。また内・外幕ともに、別売りのリバーシブルファンベンチレーションが取り付けられ、効果的にテント内の換気ができ、快適性をアップさせることができる。

リビング空間の天井高は205cmで、居住性は抜群。アルミ合金ポール構造により強風にも耐え、フライ・フロア・ルーフとも耐水圧約2000mmを確保。雨天でも安心して使用できるテントだ。

撮影/高柳 健

▼関連記事

Coleman (コールマン) / タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)

▼参考記事

ファミリーテント&シェルターの2025年ヒットランキングを発表~!

広々なのにコンパクト!デュオキャンプ向け「ルーミーフロント2ルーム」

小型トンネルテントとクロスフレームのシェルターを組み合わせた構造のコンパクト2ルームテント。簡単設営&手頃な価格で、キャンプデビューにもぴったり。

(BE-PAL 2025年6月号より)

Coleman(コールマン) ルーミーフロント2ルーム(グレージュ)

親子2〜3人での利用にちょうどいいコンパクト2ルームテント。シンプルな構造とアシストクリップ、ポール差し込み口の色分けなど設営しやすい工夫が満載。ワイドでゆったり過ごせるリビングも自慢。キャノピーポール付属。

2〜3人使用のコンパクトな2ルームながら、クロスフレーム構造によってワイドな前室を確立。入り口のキャノピーを立てれば、リビングスペースを拡張することもできる。手頃な価格設定も◎。

前室の両サイドにはDドアが採用され、通気性と開放感を確保する。

インナーテントは吊り下げ式。はずしてシェルターとしても使える。

撮影/三浦孝明

▼関連記事

Coleman(コールマン)/ルーミーフロント2ルーム(グレージュ)

▼参考記事

これは人気が出るっ!編集スタッフが張って試した、快適×良デザインなファミリーテント16選

ファミリーやグループにおすすめ「タフスクリーン2ルーム TX/MDX」

速乾性に優れ、カビの発生を軽減する高機能素材「テックスファイバー」を採用した4~5人用の2ルームテント。快適なキャンプのための機能が満載だ。

Coleman (コールマン)   タフスクリーン2ルーム TX/MDX

コットンのような風合いを持つ、耐久撥水加工済みのポリエステル生地「テックスファイバー」を使用した2ルームテント。広々としたリビング、4~5人が寝ることができる寝室と、ファミリーキャンプにおすすめ。

広々としたリビングスペースはレイアウトを考えるのも楽しい。付属のルーフライをかけることで、天井部の結露を軽減することができる。日差しの強い日には温度上昇を抑えてくれる役割も。

冷気や虫の侵入を防ぐフルスカート、空気を効率的に循環させる大型サークルベンチレーションも装備。

▼関連記事

Coleman (コールマン) / タフスクリーン2ルーム TX/MDX

アレンジも便利なサイドウォール付き「4Sワイド2ルームカーブ」

氷点下になる冬から蒸し暑い盛夏まで、4シーズンに対応するモデル。インナーテントは通気性に優れ、冬には結露しにくいコットン混紡素材を使用。

Coleman (コールマン)   4Sワイド2ルームカーブ

寝室部とリビング部を持つ4~5人用2ルームテント。風に負けない剛性、雨や雪に対応する素材や作り、盛夏でも快適に過ごせる換気&通気性能を併せ持つコールマンの最高峰モデル。

リビングにある天窓は、全開して採光&換気、半開で遮光&換気、全閉で遮光の3段階に調節できる。

フライ約3,000mm、フロア約10,000mm、ルーフ約3,000mmと、十分な耐水圧を持つ素材が使われ、広さと強度を両立した独自のフレーム構造を採用。

テフロン防水加工が施されたフライシートの裏には、遮光性のあるポリウレタンコーティングが施されている。フライシートの裾全周にペグ留めできるスカートを装備しているので、冬は冷気の侵入を、夏場は不快害虫の侵入を防ぐことができる。

前面の張り出しパネルには、さまざまなアレンジができるサイドウォール付き。張り出し用キャノピーポールは標準装備。

▼関連記事

Coleman (コールマン) / 4Sワイド2ルームカーブ

「4Sワイド2ルームカーブ」の設営方法

ナカヤマ ナツコさん

フリーライター

会社員の傍らライター業を行う3児の母。独身時代キャンプにハマり、それが高じてテントを担いで山を登るのが趣味に。現在は、休日に子どもたちとキャンプに行くのが楽しみ。アウトドアこそ一番の知育。子供たちとテント泊をしながら山々を歩き渡る日を夢見ています。

その広さゆえ、収納時もそこそこ大きく重いのが2ルームカーブ。すると、「設営も大変なのでは……?」と思う人もいるかもしれないが、まったく心配はいらない。小さいお子さん連れのファミリーキャンプでも、難なく設営できてしまうのもメリットの一つだ。

フライシートを広げる
フライシートを広げる。

まずはフライシートを広げる。ロゴがある方がテントの前面。

ミドルポールを通す
初めはゴールドのミドルポールを通す。2本のポールを連結させ、二股に分かれた形に。

ゴールドのミドルポールを裾のクリップに差し込み、フックをかける。

メインポールを通す
サイドに2本、赤のメインポールを通す。

赤いメインポールを赤色のメッシュに通し、同じく裾のクリップに差し込む。フックをかけ、交差部は面ファスナーで固定。これでテントが立ち上がる。

ブルーのフロントポールを通す
フロントとリア、それぞれに青のポールを通し差し込む。

ブルーのフロント・リアポールを2本差し込む。

ペグダウン
10カ所をペグダウンする。

対角線状に、ペグを10ヶ所打つ。

インナーテントを取り付ける
インナーテントはフックに引っ掛けバックルで留めるだけという簡単さ。

寝室となるインナーテントを設置。フックに引っ掛けバックルで固定するだけなので簡単だ。フライシートにロープを結びつけ、しっかり張ってペグダウンすれば完成。

▼参考記事

ファミキャンテントはコールマン「4Sワイド2ルームカーブ」が最適解!「コクーン」との違いも解説

シリーズ20周年の記念特別モデル「コクーン DRリミテッド」

多くのキャンパーに支持される「マスターシリーズ」の発売20周年記念モデル。夏でも快適なダークルームテクノロジーを搭載し、一年中キャンプを楽しめる。

Coleman(コールマン) コクーン DRリミテッド

「マスターシリーズ」の発売20周年を記念したコクーンⅢ特別モデル。マスターシリーズのフラッグシップモデル「4Sワイド2ルームコクーンⅢ」の仕様に加え、「ダークルームテクノロジー」を搭載。また、限定カラー「マスターグレージュ」一色に統一されている。

2004年に発売を開始した「マスターシリーズ」。1年を通して大きく変化する日本の四季折々の環境に対応可能なコールマンの最高峰シリーズだ。コールマンがこだわり抜いた素材や機能で、強風が吹く春、雨が続く梅雨や秋雨、厳冬の氷点下から30℃を超える盛夏でも快適なキャンプを可能にしてくれる。

そんな「マスターシリーズ」の発売20周年を記念したコクーンⅢ特別モデル「コクーン DRリミテッド」は、ダークルーム搭載&限定カラー仕様だ。

日光から受ける影響を大幅低減するダークルーム仕様で日中も就寝時も快適な空間に。

ルーフフライ・スカートに至るまで全体を「マスターグレージュ」一色に統一。自然になじむニュアンスカラーで、シンプルながらもエレガントな印象を与え、これまでのマスターシリーズとは異なる唯一無二の存在感を放つ。

▼参考記事

コールマンの最高峰テント「マスターシリーズ」の発売20周年記念特別モデルは、ダークルーム仕様&限定カラーだっ!

テントとシェルターの2WAY仕様「トンネルシェルター/240」

状況に応じてアレンジができる。インナーテントを取り外せば開放感抜群のシェルターとしても使用可能だ。

Coleman (コールマン)   トンネルシェルター/240

同じ長さのアーチポールを、天井部のリッジポールで連結するトンネル型2ルーム。インナーテント、リビングスペースどちらでも閉塞感なく寛げる。跳ね上げポールが付属する。

3本のアーチポールをリッジポールで押さえることで、簡単設営と剛性向上を両立させたフレーム構造。簡単に設営ができるのに、変形が起こりにくい。

ルーフフライは面ファスナーで本体に固定するので、気候やサイトの状況に応じてアレンジが自由にできる。サイドキャノピーとして張り出せば、テント横に広々としたリビングスペースを作ることも可能。

▼関連記事

Coleman (コールマン) / トンネルシェルター/240

▼参考記事

テントとシェルターの2WAY仕様!コールマンからコンパクトなトンネル型2ルームテントが登場だ

【2025年】トンネルテントおすすめ10選!ソロ・デュオ向けからファミリー向けまで人気モデルを紹介

コンパクトなトンネル型「トンネル2ルーム/240」

春~秋まで幅広い季節に対応できるトンネル型2ルームテント。簡単設営と剛性向上を両立させている。

Coleman(コールマン) トンネル2ルーム/240

2~3人の使用に適したコンパクトなトンネル型2ルームテント。リビング側は出入りしやすいDドアスタイル、寝室側は通気性に優れたメッシュパネルを採用している。換気を促す「リバーシブルファンベンチレーション(別売)」も取り付け可能。

すきま風や虫の進入をシャットアウトするフルスカートや、フロントキャノピー上部のメッシュパネルで、効率的に空気を循環させることができる。

▼参考記事

テントとシェルターの2WAY仕様!コールマンからコンパクトなトンネル型2ルームテントが登場だ

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説

BE-PAL.NET編集部

アウトドア月刊誌『BE-PAL』のウェブサイト。キャンプ上級者ライターや山岳ガイド、ショップスタッフ、釣りの専門家、自転車や車の専門ライターなど、さまざまなジャンルの達人が、ハウツーや商品のレビュー記事、行ってみたいアウトドアのスポット、おすすめのギアカタログなどを紹介。主にアウトドア初心者から中級者が読みたい!と思う記事を中心に配信しています。

あわせて読みたい

「2ルームテントは初心者向け」というのは本当か?真偽を調べてみた

「2ルームテントは初心者向け」というのは本当か?真偽を調べてみた

【2026年】コールマンのテント14選!定番から新作まで人気モデルを一挙紹介

【2026年】コールマンのテント14選!定番から新作まで人気モデルを一挙紹介

コールマン「ダークルーム」シリーズ徹底解説!特徴やラインナップを一挙紹介

コールマン「ダークルーム」シリーズ徹底解説!特徴やラインナップを一挙紹介

‟設営が楽で広々”が目白押し!アウトドアギアベストバイ2022‐2023 「ファミリーテント編」

‟設営が楽で広々”が目白押し!アウトドアギアベストバイ2022‐2023 「ファミリーテント編」

【2026年・全国版】本当に気持ちいいキャンプ場300選!実際に行ったライターがおすすめを大紹介

【2026年・全国版】本当に気持ちいいキャンプ場300選!実際に行ったライターがおすすめを大紹介

【2026年】キャンプで人気のシェルター20選!アウトドアのプロがおすすめモデルを厳選

【2026年】キャンプで人気のシェルター20選!アウトドアのプロがおすすめモデルを厳選

2ルームテントのおすすめ16選!設営の手間を省いて雨でも広々快適

2ルームテントのおすすめ16選!設営の手間を省いて雨でも広々快適

3位はスノーピーク、2位はコールマン、1位は…?いま売れているテント26選【ファミリーテント編】

3位はスノーピーク、2位はコールマン、1位は…?いま売れているテント26選【ファミリーテント編】

ファンが多い「ogawa(オガワ)」の魅力とは?人数別のおすすめテント7選も大紹介!

ファンが多い「ogawa(オガワ)」の魅力とは?人数別のおすすめテント7選も大紹介!

【2025年】トンネルテントおすすめ10選!ソロ・デュオ向けからファミリー向けまで人気モデルを紹介

【2025年】トンネルテントおすすめ10選!ソロ・デュオ向けからファミリー向けまで人気モデルを紹介

NEW ARTICLES

『 テント 』新着編集部記事

PUROMONTE(プロモンテ)/VEL-10 3S

2026.05.12

【最新】ゼインアーツのテント9選!機能&デザイン性で大人気のブランドの魅力も深掘り

2026.05.12

デイキャンプにおすすめのテント6選!設営がカンタンで快適な人気モデルはこれ!

2026.05.05

モンベルのソロテントおすすめ4選!軽量&コンパクトなのに広々使える1人用テントはこれ!

2026.05.03

【2026年】いま買いたいソロテント34選!軽量コンパクトで人気のおすすめをレビュー付きで紹介

2026.05.02

【2026年】ファミリーテントおすすめ45選!最新人気ランキングほか2ルームや6人用も紹介

2026.05.01

Tentipi(テンティピ)/サファイア Eco 9

2026.04.29

火に強く設営しやすい!ワンポールTCテントのおすすめを厳選紹介

2026.04.24

ヒルバーグの人気テント12選!代表モデルをレーベル別に徹底比較

2026.04.21