初心者向けのテントおすすめ10選!テントの種類から選び方まで解説 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    テント

    2024.07.08

    初心者向けのテントおすすめ10選!テントの種類から選び方まで解説

    キャンプ初心者にとって、初めてのテント選びは、なかなか難しいものです。テントはキャンプの快適度を左右する重要なアイテムであり、選ぶ際にはいくつかのポイントを押さえておくことが大切です。この記事では、初心者向けのテントの選び方と、具体的なおすすめのテント14選を紹介します。

    テントの種類と特徴

    テントにはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。

    以下では、代表的なテントの種類とその特徴について解説します。

    ドームテント

    ドームテントは、その名前の通りドーム型の形状をしており、設営が比較的簡単なのが特徴です。

    安定性が高く、風にも強いため初心者にも扱いやすいテントです。また、内部のスペースが広く感じられるのも特徴です。

    ツールームテント

    ツールームテントは、リビングスペースと寝室スペースが分かれているタイプのテント。

    ファミリーキャンプやグループキャンプに最適で、広いテント内スペースを確保できるのが特徴。ただし、設営に時間がかかる場合があるため、素早く設営するには慣れが必要となってきます。

    ワンポールテント

    ワンポールテントは、中央に一本のポールを立てて設営するシンプルなテントです。

    設営が非常に簡単で軽量なため、ソロキャンプや少人数のキャンプに向いています。デザインもおしゃれなものが多く、キャンプ場で映えるのも魅力です。

    シェルターテント

    シェルターテントは、床のないシンプルな作りのテントです。

    テント内の空間が広く、フロアレスなので設営時間も荷物も少なくて済むメリットがあります。

    また、コットを使ったキャンプにもぴったり。他のテントと組み合わせたり、自分自身のアレンジを効かせて楽しめるのがポイントです。

    ソロテント

    ソロテントは、1人用の小型テントです。

    軽量でコンパクトなため、バックパックキャンプや登山、ツーリングキャンプに最適。設営も簡単で、初心者でも手軽に設営できるものが多くあります。

    ロッジ型テント

    ロッジ型テントは、四角い形状が特徴で、内部が非常に広々としている山小屋のような形のテントです。クラシカルな雰囲気も魅力。

    天井が高く、快適な居住空間を提供しますが、設営に時間がかかることがあります。ファミリーキャンプやグループキャンプなど、大人数でのキャンプに最適です。

    トンネルテント

    トンネルテントは、トンネル状の形をしており、内部のスペースが効率的に使えるのが特徴です。

    設営が簡単で、風にも強いため、安定したキャンプを楽しむことができます。ポールをアーチ状に組むことで、かまぼこテントなどと呼ばれることも。ファミリーキャンプやグループキャンプに向いています。

    エアーテント

    エアーテントは、ポールの代わりに空気で支柱を作るタイプのテントです。

    エアーフレームテント、またはインフレータブルテントとも呼ばれています。設営が非常に簡単で、短時間で完了します。

    安定性も高く、初心者でも安心して使用できるのが魅力です。ただし、価格がやや高めであることが多いです。また、大きく重い傾向もあるので、移動手段を考慮して選びましょう。

    初心者がテントを選ぶ際のポイント

    初めてのテント購入には、以下のポイントを意識して選ぶのがおすすめです。

    テントのサイズ

    テントのサイズは、使用する人数に合わせて選びましょう。

    ソロキャンプなら1人〜2人用、ファミリーキャンプなら家族の人数に応じて4〜5人用のテントがおすすめです。

    実際に使用する人数プラス1人〜2人と余裕のあるサイズを選ぶことで、就寝スペースが広くなるだけでなく、居間としての居住空間を大きく取ることができるため、より快適なキャンプが楽しめます。

    重量と携帯性

    テントの重量と携帯性も重要なポイントです。軽量でコンパクトなテントは、なんといっても持ち運びが楽で収納に困りません。

    特にバックパックでの公共機関移動やツーリングキャンプでは、軽量なテントが重宝します。ただし、車であれば、そこまで軽量化を意識しなくても大丈夫。ご自身の移動手段を考えて選んでみましょう。

    設営のしやすさ

    初心者には、設営が簡単なテントがおすすめです。設営に時間がかかるテントは、慣れるまでは非常にストレスになることも。

    ドームテントやワンポールテント、エアーテントなど、設営が簡単なタイプを選ぶことで、キャンプ時間をより楽しめるようになるでしょう。

    防水性と通気性

    キャンプでは、急な天候変化に備えられる防水性の高いテントが重宝します。

    また、通気性も重要で、夏場のキャンプでも快適に過ごせるよう、ベンチレーション機能が充実しているテントを選ぶと良いでしょう。

    価格帯

    テントの価格は幅広く、初心者にとっては手頃な価格のテントを選ぶのがポイントです。予算に合わせて、必要な機能を備えたテントを選びましょう。

    初めてのテントは、手頃な価格帯のものから始めて、キャンプに慣れてからアップグレードするのがおすすめの方法です。また高額であっても、理想のテントに出合えたならば、思い切って購入し、長く大切に使うというのも素敵ですよね。

    人気の初心者向けテント15選!

    ここでは、初心者におすすめのテント15選を紹介します。それぞれの特徴を踏まえて、自分に合ったテント選びのヒントにしてくださいね。

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    タイプ別に紹介!厳選おすすめテント

     

    ドームテント

    モンベル/ムーンライトテント

    高い防水性と通気性を兼ね備えたモンベルのロングセラーのテントです。月明かりでも設営可能な「ムーンライトテント」というネーミングにロマンを感じます。設営も簡単で、登山との兼用やソロキャンプ初心者におすすめです。

    mont-bell(モンベル)
    ムーンライト テント2

    約40年ぶりにモデルチェンジした注目のドームテント。生地が薄く、保水しにくいので悪天候でも本体が重くならない。フライシートは難燃加工が施され、火の粉で穴が開きにくい。
    重量:2,390g


     

    スノーピーク/アメニティドーム

    軽くて弾力性に優れたフレームを採用した安定感のあるスノーピークのロングセラードームテントです。しっかりしたフレーム構造で、高い耐久性がウリ。設営が簡単で、雨風にすこぶる強く、急な天候変化でも安心です。キャンプやフェスはもちろん、バイクツーリングやカヌーなどのアウトドアアクティビティでも活躍してくれます。

    Snow Peak (スノーピーク)   アメニティドーム M

    2人キャンプや4人家族キャンプにぴったりなスノーピークの圧倒的人気テント。人気の理由は、高いクオリティーにもかかわらず懐にやさしい価格帯!

     

    SABBATICAL (サバティカル/サバルパインドーム

    少ないフレーム本数で構造のシンプルさと軽量化をを実現した強度に優れたドーム型テントです。見た目のかっこよさと実用性を兼ねたサバティカルの最初のドームテントです。18方向へのメッシュ窓があるので、夏場の快適差はもちろん、スカート付きなので冬場もフルクローズで安心して年中楽しめるテントです。

    SABBATICAL (サバティカル)   サバルパインドーム

    張りのある三角形の面(トラス構造)が12か所もある、強度に優れたドーム型シェルター。各面のメッシュ窓はフルクローズ可能で、天候やシーズンを問わず活用できる。天頂部には換気窓付き。

     

    コールマン/ツーリングドーム/LX

    設営が簡単なドームテント。2~3人用でソロキャンプや少人数キャンプに最適です。キャノピーポールを別売りで購入すると、前室の屋根ができて雨天時も安心です。

    Coleman (コールマン)   ツーリングドーム/LX

    2~3人向けのドーム型テント。インナーテントにポールポケットが付いているため設営中もポールがはずれにくく、1人でも簡単に設営できる。別売りのキャノピーポールで入り口を跳ね上げればリビングスペースも作れる。収納時はコンパクトになり、持ち運びしやすいのも魅力だ。

     

    ワンポールテント

    ogawa (オガワ) / グロッケ12 T/C Ⅱ

    ボトム5箇所をペグダウンをしてポールを立て、ロープをセットすれば設営完了。撤収もラクチンの5~6人用テント。各辺の立ち上げ部分には、生地パネルと二重構造のメッシュパネルを装備。上部にベンチレーターもあるので換気調節も自在!

    ogawa (オガワ)   グロッケ12 T/C Ⅱ

    通気性に優れたT/C素材に加え、出入り口を含めた各辺の立ち上げ部分には、生地パネルと二重構造のメッシュパネルを装備。上部のベンチレーターと連動して換気調節も自在だ。薪ストーブがセットできるのでオールシーズン活躍してくれる。

     

    WAQ/Alpha T/C SOLO DX

    シンプルでおしゃれなワンポールテントで前室アレンジが可能なテントです。素材は焚き火にも強いT/C素材で、二股ポールと煙突穴が標準装備で嬉しいです。ゆったりとしたソロキャンプ・デュオにおすすめです。


     

    S’more/Bello 300

    焚き火にも強いポリコットン生地を使い、煙突穴もついてる5~6人用ベル型ワンポールテントです。メッシュ付き窓で快適に夏場も過ごせます。薪ストーブを入れて、冬キャンプを楽しめるのも魅力です。

    スモア
    Bello 300

    展開サイズ:300×300cm、収納サイズ:85×25×25cm、重量:約18kg


     

    エアーテント

    ロゴス/Tradcanvas オートエアマジックドーム DUO

    エアーテントで設営が非常に簡単です。設営に時間をかけられない小さなお子さんと一緒の場合は大助かり!ソロキャンプや、大人2人、親子2人のキャンプにぴったりのシンプルで使いやすいテントです。

    ロゴス
    Tradcanvas オートエアマジックドーム DUO


     

    ロッジ型テント

    Ogawa/オーナーロッジ タイプ52R

    大人気「オーナーロッジ」のリニューアルモデルのテントです。森の中のお家のような作りで、正面にはかわいい格子窓に思わず釘付けに。サイドにはメッシュもあり、背面も張り出しできるフラップもあります。キャンプに行くのがワクワクするテントですね。

    ogawa
    オーナーロッジ タイプ52R T/C

    重量:幕体4.8kg、インナーテント4.6kg、ポール9.3kg、附属品2.5kg サイズ:高さ208cm×横幅310cm×奥行260cm、収納サイズ:82cm×26cm×40cm


     

    Ogawa/オーナーロッジ タイプ78R

    1983年発売の「オーナーロッジ タイプ78」をリニューアルしたアップデイト版。5人用のインナーテント付きで、家族やグループのキャンプでもひろびろ快適!

    ogawa (オガワ)   オーナーロッジ タイプ78R

    正面の格子窓デザインが好評だった名品「オーナーロッジ」に、幅300×奥行き160㎝の広いリビングスペースを加えた2ルームテント。オプションポールを活用すれば、サイドと後面のパネルを張り出すこともできる。2泊以上の連泊派キャンパーにおすすめだ。

     

    テンマクデザイン/プリン

    レトロでかわいいデザインで、テンションが上がる吊り下げ式のロッジテントです。自作カーテンを取り付けられるループやタッセルも装備してあるので、オリジナルで手を加えたい方にぴったりです。標準装備のグランドシートも嬉しいポイント。

    tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン)   プリン

    懐かしさが漂う佇まいと、新鮮な色使いのロッジテント。名前もカラーもかわいさ全開、レトロデザインが目を引く。屋根はPU撥水加工ポリエステルで、インナーは撥水加工された通気性のあるTC素材。

     

    ツールームテント

    snow peak (スノーピーク) / ランドネスト M テントタープセット

    設営が簡単なトンネルテントのに逆Y字形フレームを組み合わせた自立型構造がポイントで、設営の簡単さと風雨に耐える強度を両立させたスノーピークならではの安心快適テントと、タープのセット。耐水圧ミニマム1800mmの雨風に強い壁面で、急な天候変化でも安心してキャンプを楽しめます。

    Snow Peak (スノーピーク)   ランドネスト M テントタープセット

    テントはかまぼこ型ながら、逆Y字型のフレームによって自立するため、設営が簡単。入口は高さがあり、居住空間も大きく快適。タープとテントがセットでこの価格というのも大きな魅力で、スターターセットとしておすすめだ!

     

    mont-bell (モンベル) / ムーンライト キャビン4

    モンベルのロングセラーである「ムーンライトテント」のAフレームをふたつ組み合わせ、センターポールで連結した2ルームテント。設営のしやすさと、大空間を両立させていて、ファミリーキャンプやフェスはもちろん、登山、アウトドアアクティビティのベースキャンプとしても最適!

    mont-bell (モンベル)   ムーンライト キャビン4

    モンベルのロングセラー「ムーンライトテント」シリーズに使われるAフレームをふたつ組み合わせた4人用テント。寝室部とリビング部を持つ2ルームテントだ。

     

    snow peak (スノーピーク) / エントリー2ルーム エルフィールド

    耐水圧ミニマム1800mmの雨風に強い壁面と大型のメッシュパネルを搭載していて、夏は風をとおして涼しく、寒い季節には風を防いで暖かくキャンプが可能。インナーテントを取り外して、大空間のフロアレスシェルターとして使用することもできます。

    Snow Peak (スノーピーク)   エントリー2ルーム エルフィールド

    リビング・ベッドスペースとして使用できる2ルームシェルター。エントリーモデルながら快適なリビングを生み出すルーフシート付き。広くて開放的なリビングは、6~8人ほどの大人数でも利用できる。

     

    コールマン/タフスクリーン2ルーム TX/MDX

    リビングスペースと寝室スペースが分かれたツールームテントです。コットンのような風合いを持ち、速乾性も兼ね備えているのが特徴。全面フルスカートで虫の侵入を防ぎ、オールシーズン対応。ファミリーキャンプに最適なテントです。

    Coleman (コールマン)   タフスクリーン2ルーム TX/MDX

    コットンのような風合いを持つ、耐久撥水加工済みのポリエステル生地「テックスファイバー」を使用した2ルームテント。広々としたリビング、4~5人が寝ることができる寝室と、ファミリーキャンプにおすすめ。

     

    初心者用のテントを選んでスムーズなキャンプを!

    キャンプ初心者にとって、初めてのテント選びは少し難しく感じるかもしれません。

    この記事で紹介したポイントを参考に、お近くにアウトドアショップへぜひ足を運び実際に見てみてください。

    ぜひ、今年はキャンプデビューを楽しんでくださいね!

    私が書きました!
    アウトドアライター
    ムスカリ
    経験ゼロスタートの2児の母キャンパー。アウトドアブログ“ブッシュクラフトLIFEWORK”を運営する傍ら、アウトドアインストラクターのアシスタントとしても活動中。アウトドアで人生が変わる!をモットーに子どもと一緒にファミリーキャンプ&ブッシュクラフトキャンプを満喫。焚き火とキャンプ飯、そしてモノづくりが好きで、アウトドアグッズを商品化するのが夢。

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