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初心者でも簡単!スパイスカレー作りの基本とコツ
意外と簡単に作ることができるスパイスカレー。その基本となるスパイスやコツを、スパイス料理研究家・印度カリー子さんに解説してもらった。
(BE-PAL 2026年4月号より)

基本のスパイスは3種類

スパイスは、使う種類を増やすほど香りのレイヤーが広がるが「基本は3種でOK」。カレーのベースとなる土っぽい香りのターメリック、ザ・エスニックな香りのクミン、爽やかなコリアンダー。この3つのパウダースパイスを使えばカレーならではの食欲そそる香りに!
辛味のチリペッパーは、「省いても美味しく、お子さんと楽しめますよ」とカリー子さん。
塩はきっちり測る

味の要は塩。スパイスは多少適当でもいいが「塩はきっちり測るのがコツ」。計量スプーンを持参しよう。
撮影/森本真哉
▼参考記事
スパイス料理研究家・印度カリー子さん直伝!速攻系&放置系スパイスカレー2選
初キャンプは二十歳過ぎという印度カリー子さん。以来、友人らに誘われるたび料理担当を買って出る。作るのは「もちろんカレー」。数多あるレパートリーから教えてくれた、キャンプ向きの速攻系と放置系のスパイスカレーを紹介しよう。
(BE-PAL 2026年4月号より)

缶詰でさくっと作れる速攻系サバ缶カレー

速攻系のサバ缶カレーは学生時代からのお気に入り。「安価なサバ缶でも、スパイス効果で深みのある味に仕上がるんです」といいながら、15分ほどであっという間に完成。スパイシーなサラダ、カチュンバルをカレーに混ぜながら食べてみよう。
材料(2~3人分)
サバの水煮缶…2~3缶
トマト(ざく切り)…1/2個
A
タマネギ(薄切り)…1個
ニンニク(すりおろし)…小さじ1
ショウガ(すりおろし)…小さじ1
B
コリアンダーパウダー 小さじ2
クミンパウダー…小さじ1
ターメリック…小さじ1/2
チリペッパー(省いても可)…小さじ1/2
C
ココナッツミルク…100ml
レモン汁…大さじ1
砂糖…小さじ1
塩…小さじ1/2
サラダ油…大さじ1
ごはん…適量
作り方
1.フライパンに油、Aを入れて中火で炒める。
2.タマネギが焦げ茶色になったらトマトを加えて炒める。
3.全体がなじんできたら、Bと塩を加え混ぜてよくなじませる。

4.サバ缶の汁、Cを加え混ぜる。最後にサバを加えてざっくりと混ぜ、2分ほど煮る。味見をして塩(分量外)で味を調える。

5.プレートにごはんと盛り合わせる。
付け合わせに!カチュンバル
材料(2~3人分)
キュウリ…1本
パプリカ…1個
ヒヨコ豆水煮…1パック(50g)
パクチー…1株
A
レモン汁…小さじ2
オリーブ油…小さじ2
塩…小さじ1/3
クミンパウダー、コリアンダーパウダー…各小さじ1/4
作り方
1.キュウリ、パプリカは角切りに。パクチーはみじん切りにする。
2.Aを混ぜてから、ほかの全材料を和える。
じっくり蒸し煮する放置系無水チキンカレー

放置系は、南インドで一般家庭のお母さんに教わったというチキンカレーだ。ガチな無水レシピで、何とニンニク丸ごと1玉入り! 1時間ほどじっくり蒸し煮すれば、驚きのコク旨カレーにありつける。ターメリックライスがプレートに映えて本格的だ。
材料(3~4人分)
手羽元…12〜15本
タマネギ(薄切り)…1個
トマト(角切り)…1/2個
ピーマン(粗みじん)…1/2個
ニンニク…1玉(約50g)
ショウガ…約25g
A
パプリカパウダー…大さじ1
クミンパウダー…小さじ2
コリアンダーパウダー…小さじ2
ターメリック…小さじ1/2
チリペッパー(省いても可)…小さじ1/2
塩…小さじ1と1/2
サラダ油…適量
作り方
1.ニンニクはジッパー付き保存袋に入れ、叩いて粗く潰す。

2.フライパンに油を引いて1のニンニク、ショウガ、タマネギ、ピーマンを弱めの中火で6分ほど炒める。

3.タマネギが薄茶色になったらトマトを加えて炒める。トマトがなじんできたら、Aと塩を加え、30秒ほど炒める。
4.肉を加え、よく混ぜてから蓋をして、弱火で30分ほど蒸し煮にする。

5.肉の上下を返し、蓋をしてさらに30分ほど蒸し煮にする。味見をして塩(分量外)で味を調える。

ターメリックライス
材料(3~4人分)
米…2合
水…360ml
ターメリック…小さじ1/4
作り方
米は洗い、水とターメリックを加えて混ぜる。通常どおりに炊く。
付け合わせに!紫キャベツの酢漬け
材料(3~4人分)
紫キャベツ…1/4個
塩…小さじ1/3
A
酢…大さじ1
砂糖…大さじ1/2
オリーブ油…小さじ1
コリアンダーパウダー…小さじ1/4
作り方
1.保存袋に千切りの紫キャベツ、塩を入れて揉み込む。10分ほど置き、水気をぎゅっと搾り出す。
2.袋にAを入れて揉み混ぜる。

撮影/森本真哉
▼参考記事
料理家・山本由美さんに教わる!季節の食材を使ったスパイスカレー3選
料理家・山本由美さんのレシピで、旬の野菜や果物とスパイスで作るカレー3種を試してみよう。定番副菜の作り方もチェック。
国産レモンのスパイスカレー

旬の国産レモンを皮ごと使って仕上げる、軽やかで香り高いスパイスカレー。レモンの酸味と香りが素材を引き立てて、あと味まで爽やかにしてくれる。
副菜には、三つ葉で作るスリランカの薬味“サンボル”を添えて、風味に奥行きをプラス。混ぜながら食べると、ごはんが自然と進む一皿に。
材料(2人分)

国産レモン…1/2~1個分
玉ねぎ…1個
にんにく…1片
しょうが…1片
トマト(水煮でも可)…中1個ほど
じゃがいも…2個
オイル…適量
塩…少々
こしょう…少々
クミンシード…小さじ1
クミンパウダー…小さじ1
コリアンダーパウダー…小さじ1
ターメリックパウダー…小さじ1/2
レッドペッパー(鷹の爪)…好みの量
ガラムマサラ…小さじ1
水…100ml
下準備

にんにく、しょうが、玉ねぎはみじん切りにする。
トマトは粗みじん切りにする。
じゃがいもはきれいに洗い、皮をむいて角切りにする。
ガラムマサラ以外のスパイスパウダーは合わせておく。
作り方
1.スキレット(鍋)にオイル、にんにく、しょうがを入れて弱火で炒める。

2.香りが立ったら玉ねぎを加え、甘みが出るまでじっくり炒める。
3.じゃがいもとトマトを加えてさらに炒める。

4.合わせておいたスパイスパウダーを加え、ダマにならないよう全体をしっかり混ぜ合わせる。

5.水を加え、じゃがいもが柔らかくなるまで弱めの中火で煮込む。
6.国産レモンの果肉を加え、さらに5分ほど軽く煮込む。

7.ガラムマサラを加え、塩で味をととのえる。
8.火を止め、仕上げにレモンの皮を削って香りをのせる。

定番の副菜!三つ葉のサンボル

「サンボル」は、スリランカでごはんやカレーの付け合わせとして食べられている定番の副菜。野菜やスパイスを細かく刻んで混ぜ合わせた、香り豊かな薬味のような存在だ。
ここでは、日本でも手に入りやすい三つ葉とココナッツファインを使ってサンボルの風味を楽しめるレシピを紹介。
材料(2人分)

三つ葉…2~4束
アーリーレッド(玉ねぎでも可)…少々
青唐辛子(あれば)…1本
ココナッツファイン…大さじ1~2
レモン果汁…大さじ1
塩…少々
こしょう…少々
チリパウダー…少々
作り方
1.三つ葉をできるだけ細かく刻む。
2.アーリーレッド、青唐辛子はみじん切りにする。
3.ボウルに、三つ葉、アーリーレッド、青唐辛子、ココナッツファイン、レモン果汁を入れ、全体をさっと混ぜ合わせる。
4.塩、こしょうで味をととのえる。チリパウダーは色が濁るため、食べる直前にふりかける。

▼参考記事
かぼちゃとあずきのスパイスカレー

ホクホクのかぼちゃと優しい甘さのあずきにスパイスを効かせた、カラダの内側からほっこり温まるメニュー。冬のキャンプシーズンにぴったりだ。
材料(2人分)

かぼちゃ…200g
ゆであずき(砂糖不使用)…100~200g
にんにく…1片
しょうが…1片
玉ねぎ…小1個
トマト缶…200ml
水…100~200ml
クミンシード…小さじ1
クミンパウダー…小さじ1
コリアンダーパウダー…小さじ1
ターメリックパウダー…小さじ1/2
シナモンパウダー(ガラムマサラ)あれば…少々
鷹の爪…1~2本
塩…適量
こしょう…少々
油(こめ油など)…大さじ1弱
ごはん、ナン、パン(好みのもの)
下準備
にんにく、しょうが、玉ねぎはみじん切りにする。
かぼちゃは1cm程度の厚さにスライスする。
作り方
1.スキレット(鍋)に、油、クミンシードを入れて火をつけ、香りが立つまで弱火で炒める。
2.クミンシードの周りに泡が出てきたら、かぼちゃを入れて両面を焼く。こんがりと焼き色がつくまで中火で焼いたら、一旦取り出す。

3.スキレットに、にんにくとしょうがを入れ、香りが立つまで弱火で炒める。
4.玉ねぎを加えて炒める。

5.潰したトマトを加える。

6.ゆであずきを加える。あずきは、砂糖不使用のものを使う。ゆであずきは、すべてを入れずに少し残しておくと、盛りつけのときに便利。

7.スパイスパウダー、塩、こしょうを順に加えて炒める。

8.取り出していたかぼちゃを再び加える。かぼちゃが温まったら、火を止める。

残しておいたあずきをトッピングして、ごはんやナン、パンなど好みのものと一緒にいただこう。
▼参考記事
そら豆のスパイスカレー

そら豆はスパイスとの相性がとてもよい野菜。そら豆とスパイスをたっぷり使って作るカレーは、焼きそら豆とは、またひと味違うおいしさが楽しめるメニューだ。
材料(2人分)

そら豆…適量(10粒ほど)
にんにく…1〜2片
しょうが…1片
玉ねぎ…小1個
トマト…大1個分(トマト水煮缶でも可)
オリーブオイル…大さじ3
クミンシード…小さじ2
クミンパウダー…小さじ1/2
コリアンダーパウダー…小さじ1/2
ターメリックパウダー…小さじ1/2
ガラムマサラ…小さじ1
タカノツメ…1本
塩…小さじ1〜2
こしょう…少々
水…70〜100ml
ピーナッツなど(あれば)
※スパイスがない場合は、カレーパウダーで代用可。
下準備
にんにく、しょうが、玉ねぎはみじん切りにする。
トマトは粗くカットする。
パウダースパイスはすべて合わせておく。
そら豆はさやから取り出し、上部に包丁で切り込みを入れる。

作り方
1.スキレットにオリーブオイル、クミンシード、タカノツメを入れ、香りが立つまで弱火で炒める。
2.そら豆を入れ、揚げ焼きにする。あまり触らず両面焼く。

3.そら豆が焼けたら、一旦取り出して油を切っておく。
4.空いたスキレットに、にんにく、しょうがを入れて弱火で炒める。
5.香りが立ってきたら、玉ねぎを入れ、中火で甘味が出るまでじっくりと炒める。
6.玉ねぎが半量くらいになり、甘い香りがしてきたら、粗くカットしたトマトを加える。

7.6.にパウダースパイスを入れ、粉っぽさがなくなるまで炒め、水を加え蓋をして5分ほど煮込みます。

8.5分ほど経ったら蓋をあけ、塩こしょうで味をととのえる。
9.取り出しておいたそら豆を戻し入れたらできあがり。

▼参考記事
ナイルレストランオーナー・ナイル善己さん考案!本格的で手軽なスパイスカレー3選
幼少のころから本格カレーに慣れ親しんできたナイル善己さんが「キャンプにおすすめ!」と考案してくれたのは、スパイスを駆使した3種のカレー。本格的ながらも「炒めメインで短時間で仕上がる」いいとこ取りレシピだ。
(BE-PAL 2025年9月号より)

30分で作れる!こってり濃い旨!タンドリーバターチキンカレー

材料(4人分)
〈タンドリーチキン〉
鶏むね肉…2枚
A
ヨーグルト…50g
ケチャップ…大さじ3
レモン汁…少々
ガラムマサラ…小さじ1/2
クミン(粉)…小さじ1/2
ターメリック…小さじ1/3
塩…小さじ1/2
〈カレーソース〉
カルダモン(粒)…10粒
B
カスリメティ(省いても可)…大さじ1
コリアンダー(粉)…小さじ2
クミン(粉)…小さじ1
ガラムマサラ…小さじ1
ターメリック…小さじ1/3
トマトピューレ…150g
ピーナッツクリーム…大さじ11/2
生クリーム…1パック(200ml)
ヨーグルト…50g
塩…小さじ2/3
バター…50g
作り方
1.タンドリーチキンを仕込む。ジッパー付きビニール袋に、ひと口大のそぎ切りにした鶏肉、混ぜ合わせたAを入れてキャンプ場へ持参。
2.炭火で1をこんがりと焼く。

3.カレーソースを作る。フライパンにバターを強めの中火で熱し、カルダモンを入れる。香りが立ってきたらトマトピューレを加えてヘラで混ぜながら加熱する。表面に油が浮いてもったりしてきたら、ピーナツクリーム、Bを加え混ぜる。

4.スパイスがなじんだら、生クリーム150ml、ヨーグルト、塩を加える。焼けたタンドリーチキンを絡める。味見をして塩(分量外)で味を調えたら完成。器に盛り、残りの生クリームを回しかける。

20分で作れる!さっぱり&ピリリ!牛コマペッパー肉カレー

材料(4人分)
牛コマ切れ肉…400g
タマネギ(粗みじん切り)…1個
トマト(乱切り)…1/2個
パクチー(根付きのもの)…1パック
ニンニク(みじん切り)…3.5片
ショウガ(みじん切り)…3.5片
クローブ(粒)…10粒
A
クミン(粉)…大さじ1
黒胡椒(粉)…大さじ1
コリアンダー(粉)…大さじ1
ガラムマサラ…小さじ1
B
ヨーグルト…100g
水…60ml
塩…小さじ1
生クリーム…100ml
サラダ油…大さじ3
作り方
1.パクチーは、根はみじん切り、葉はざく切りにする。
2.フライパンに油、クローブを入れて中火で熱する。パチパチ音が立ってきたらタマネギを加えて強火にする。最初はあまり触らず、水分が飛び始めてきたら炒める。
3.タマネギの角が色づいてきたらニンニク、ショウガ、パクチーの根を加える。全体が濃いきつね色になるまで炒める。

4.トマトを加えて炒める。よくなじんだら、Aを加えて炒める。香ってきたら、B、パクチーの葉を加える。

5.ひと煮立ちしたら、牛肉を加えて炒め合わせる。肉の色が変わったら、生クリームを加えてひと煮立ちさせる。味見をして塩(分量外)で味を調える。

20分で作れる!本格味が自慢!たっぷり豆カレー

材料(2人分)
好みの豆(水煮)…計200g
タマネギ(粗みじん切り)…1個
ニンニク(みじん切り)…3片
ショウガ(みじん切り)…3片
クミン(粒)…小さじ1
A
コリアンダー(粉)…大さじ1
カスリメティ(省いても可)…大さじ1
クミン(粉)…小さじ1
ターメリック…小さじ1/2
トマトピューレ…100g
ココナツミルク…1缶(165ml)
塩…小さじ1/2
レモン汁…少々
サラダ油…大さじ4
作り方
1.フライパンに油、クミン(粒)を入れて中火にかける。パチパチ音がするまで加熱する。焦がしてはダメ。

2.タマネギを加えて強火にし、最初はあまり触らずに。水分が飛び始めてきたら炒めるのがコツ。

3.タマネギの角が色づいてきたらニンニク、ショウガを加える。全体が濃いきつね色になるまで炒める。

4.焦げ茶色になるまで炒めれば、激うまカレーの素の完成だ。ここまでを家で仕込んでもOK。

5.カレーの素を作り終えたら、続けてトマトピューレを加えて強火で炒める。油が表面に浮き、もったりしてきたら、Aを加える。

6.全体にスパイスがなじんだら、ココナツミルク、それと同量の水(分量外)を加える。沸いたら、豆、塩を加える。再び沸いたら蓋をして、弱火で5分ほど煮る。

7.レモン汁を加え、味見をして塩(分量外)で味を調える。
撮影/猪俣慎吾
▼参考記事
アウトドアライター・しょうちりさんのレシピでチャレンジ!スペアリブを使ったスパイスカレー
アウトドアライター・しょうちりさんがおすすめする、やわらかく仕上げたスペアリブのスパイスカレー。素揚げした野菜をトッピングすることで彩りも◎。
スペアリブとたっぷり野菜のスパイスカレー

ダッチオーブンで作る、スペアリブとたっぷり野菜のスパイスカレーを紹介。市販のルーを使わなくても簡単で、スペアリブもやわらかく仕上がる。
材料(3~4人分)

スペアリブ(豚)…600g
タマネギ(大)…1個
ニンニク
しょうが
塩
ブラックペッパー(粗挽き)
クミン
コリアンダー
ターメリック
カイエンペッパー
水…1カップ(200ml)
トッピング用の野菜
ナス
赤パプリカ
オクラ
かぼちゃ
ゴーヤ
ズッキーニ
プチトマト
下準備
スペアリブは塩とブラックペッパー(粗挽き)で下味をつけておく。
ゴーヤは水に10~15分程度浸しておく。
プチトマト以外のトッピング用の野菜を、事前に食べやすい大きさにカットする。トッピング用の野菜は、素揚げして最後に盛り付けるのに使う。
作り方
1.加熱したダッチオーブンに油(大さじ1)をひき、油がなじんだらスペアリブを並べる。

2.フタをする前に、すりおろしたニンニクとしょうがを入れて香りづけをする。ダッチオーブンにフタをすることでスペアリブに火が通りやすくなり、肉もやわらかくなる。

3.火が通ったらバットに上げる。スペアリブから出た油をそのまま使い、タマネギのみじん切りを入れて中強火で炒める。投入後、すぐにフタをすると早く熱を通すことができ時短できる。
4.タマネギに火が通ってやわらかくなったら、強火にしてかき混ぜながら炒める。

5.炒めたタマネギにカットトマトを入れる。続いてクミン、コリアンダー、ターメリック、各大さじ1を入れまぜながら強火で炒める。この時に塩とカイエンペッパーを加えて味の調整を行う。

6.トマトに火が通りくずれてきたらスペアリブを入れる。スペアリブと水1カップ(200ml)を入れ、フタをして中弱火で15~20分煮込む。

7.塩で味の調整をする。お子様向けに甘味を出したい場合はハチミツを入れてもOK。
8.トッピング用の野菜を180度Cの油で揚げる。

9.素揚げした野菜をトッピングして完成。
▼参考記事










