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CONTENTS
テントの種類
まずはテントの種類をおさらい。それぞれの特徴を確認しておこう。
スタンダードな「ドーム型」
ドーム型は天井に丸みを持たせた形の、最もオーソドックスな形状のテント。柱となるポールをまっすぐに立てるのではなく、湾曲に反らせることでテントの居住空間を広げている。
大人1人が立っていられるほど頭上にゆとりのあるタイプもあるほど、窮屈感を感じにくい作りになっている。中で簡単な作業や着替えも可能なところが、使い勝手の良いテントであるといえる。
ドーム型は設営も簡単で、メインポールを2本クロスさせてスリーブに差し込むことで立ち上げることができる。丸みを帯びた形は四方からの風を受け流し、山間部の変わりやすい天候にも耐えることができる。
室内が広い「トンネル型」
トンネル型は、フレームをアーチ状に並べて設置するのが特徴のテント。独特な形状をしていることから、『イモムシ型』『カマボコ型』と呼ばれることもある。
大人数用のテントとイメージされがちだが、最近では2~3人で快適に利用できるコンパクトなサイズも多く販売されるようになった。
トンネル型テントの特徴としては、タープが必要ないことが挙げられる。多くのトンネル型テントは『前室』『寝室』の2部屋を確保できるため、テント一つだけでリビングと寝室両面の役割を備えている。もし雨が降っても、テントの開口部を閉じてしまえば中に吹き込むことがないため、天気が変わりやすい山の中でも快適に過ごせるだろう。
とんがり屋根の「ティピー型」
ティピー型は横から見ると三角形、真上から見ると多角形という、ほぼ円錐型の構造になっている。もともとは、アメリカの先住民が住居用として草原に立てていた。そのため、インディアンティピーテントと呼ばれることもある。
ティピー型テントの特徴として挙げられるのは、組み立てが簡単なこと。『ワンポールテント』とも呼ばれる通り、ポール1本で設営可能なため、キャンプ初心者やソロキャンパーにも向いている。周囲をぐるりとペグで打ち付けることで突風や強い風にも耐えることができ、風を受け流しやすいのも利点の一つだ。
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2人用テントの選び方
2人用テントを選ぶ際に注目したいポイントを解説。重量や機能性などをチェックしよう。
サイズや重さのバランスをチェック
キャンプ場に搬入する際のことや、撤収のことを考えると、テントは軽ければ軽いほうが楽。とはいえ、軽さばかりを追求すると、雨や風に対する強度が劣るテントや、室内空間が狭い可能性がある。軽さ・強さ・広さのバランスを考えてテントを選ぼう。2人用のツーリングテントなら4kg~5kg程度が主流だ。
耐水性をチェック
山麓や海岸、河岸など、自然の中に入ると天候の急変は日常茶飯事。キャンプ中に突然ゲリラ豪雨に襲われることは珍しいことではない。
アウトドア用に販売されているテントのほとんどは「テント生地+フライシート」の「ダブルウォール構造」になっているが、雨に負けないテントを選ぶために生地の「耐水圧」を必ず確認しよう。耐水圧とは「雨のしみこみにくさ」を示す数値。最低でも耐水圧1500mm以上のものを選ぶと安心だ。
▼参考記事
BE-PALアウトドアアワードにノミネート!人気の2人用テント2選
「第5回 BE-PALアウトドアアワード 2025」ソロ・デュオテント部門にノミネートされたテントから、2人用モデルをピックアップ。軽さ、強さ、使いやすさを追求したものやバランス力に優れたバックパッキングテントなど、快適に使える。
(BE-PAL 2026年1月号より)
PUROMONTE(プロモンテ) VEL-20 3S
重量980gの超軽量ダブルウォールテント。「最低強度を保つために軽量化できるパーツ」を突き詰めて開発された。
NEMO(ニーモ・イクイップメント) ダガーリッジオズモ2P
フライシートをはがすと現れるのは、垂直気味の壁をもち、天井部分も広い箱型のインナーテント。小型テントとしては内部空間が広く、じつに快適で何連泊もしたくなる。
ニーモ独自のオズモファブリックを採用したモデル。バランス力に優れたバックパッキングテントだ。タフで使いやすく、環境にも優しい。余裕のある居住空間も魅力。
撮影/小倉雄一郎
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2025年リアルに売れた!2人用テントおすすめ4選
全国の人気アウトドアショップで2025年に売れたテントから、2人で使えるモデルを紹介。アウトドアショップのスタッフさんによるコメントもあわせてチェック。
(BE-PAL 2026年1月号より)
mont-bell(モンベル) ステラリッジテント2(+レインフライ)
山のテント場では必ずといっていいほど目にするステラリッジ。多くの登山者やキャンパーに支持される理由は、軽量性と耐久性を高い次元で両立している点。悪天候でも素早く設営できるのも魅力だ。(リンク先は本体)

大人2人が寝られるスペースを備え、1人使用なら荷物を中に置いても十分なスペースを確保できる。

吊り下げ式のクロスポール構造だから、設営はあっという間。耐風性と耐結露性にも優れている。
「山岳テントのド定番。信頼性と使いやすさで揺るぎない人気を誇り、今年も変わらず売れました。」(SWEN 浜松店)
Coleman (コールマン) ツーリングドーム/LX
2~3人向けのドーム型テント。インナーテントにポールポケットが付いているため設営中もポールがはずれにくく、1人でも簡単に設営できる。別売りのキャノピーポールで入り口を跳ね上げればリビングスペースも作れる。収納時はコンパクトになり、持ち運びしやすいのも魅力だ。

写真右
上部にはベンチレーションを備え、テント内にこもった暑い空気を排出。ちょっとした煮炊きもできる前室のスペースなど、使い勝手も◎。何よりリーズナブルな価格で入門用にも最適だ。

フロントポールにより前室スペースの高さを確保。2本のポールでキャノピーの展開も可能。
「コンパクトながら、男性でもゆったりと過ごせるサイズ感で、背が高い前室もグッド。おすすめです!」(アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店)
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ogawa (オガワ) ステイシーST-Ⅱ
ソロキャンプや2人キャンプ向きの前室付きテント。130㎝もの高さがある広い前室には正面と両サイドに出入り口があり、開放感抜群。

写真左
2004年の登場以来アップデートを重ね、常に高い支持を誇る名作幕。吊り下げ式インナーテントで設営が簡単。なんといっても小型ツールームのような広い前室スペースが最大の魅力だ。

テーブルとチェアを置けるほど贅沢な前室スペース。
「前室がゆったり使えるソロ・デュオ向けテント。コンパクトに収納でき、ツーリングにも最適です。」
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NEMO(ニーモ) タニ オズモ 2P
耐久性と快適性を備えたフラッグシップモデル。ポールの角度や位置を固定する四隅の専用パーツでポールを差し込むだけでコーナーが固定されるため、設営が驚くほどスムーズ。
撮影/高柳 健
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快適×良デザインな2人用テントおすすめ2選
デザイン性と居住性を兼ね備えた2人用テントをBE-PALスタッフがレビュー。快適なテントでゆったり過ごそう。
(BE-PAL 2025年6月号より)
Coleman(コールマン) ルーミーフロント2ルーム(グレージュ)
親子2〜3人での利用にちょうどいいコンパクト2ルームテント。シンプルな構造とアシストクリップ、ポール差し込み口の色分けなど設営しやすい工夫が満載。ワイドでゆったり過ごせるリビングも自慢。キャノピーポール付属。

2〜3人使用のコンパクトな2ルームながら、クロスフレーム構造によってワイドな前室を確立。入り口のキャノピーを立てれば、リビングスペースを拡張することもできる。手頃な価格設定も◎。

前室の両サイドにはDドアが採用され、通気性と開放感を確保する。

インナーテントは吊り下げ式。はずしてシェルターとしても使える。
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ZANEARTS(ゼインアーツ) ロロM
人気の「ロロ」がミドルサイズで登場。美しいフォルムはそのままに、2〜3人での使用に最適なサイズ感と快適性を備える。ワンポール構造の高さに加え、ゆとりある居住空間を確保する。

大人ふたりがゆったりと就寝できる広さ。荷物を置くスペースも十分。

テント内部は天井が高く、着替えや出入りもスムーズに行なえる。
撮影/三浦孝明
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BE-PALスタッフが設営してみた!おすすめの2人用テント
高い天井高で居住性バツグンな2人向けテントをBE-PALスタッフが実際にテストした。ペグダウンの数や大きさ、就寝時の最大人数、主だった特徴などを紹介。
(BE-PAL 2024年4月号より)
Coleman (コールマン) トンネルシェルター/240
同じ長さのアーチポールを、天井部のリッジポールで連結するトンネル型2ルーム。インナーテント、リビングスペースどちらでも閉塞感なく寛げる。跳ね上げポールが付属する。

最大長は520cmで、外幕全閉時に最低限必要なペグダウン数は10本。付属のインナーテントでは最大3人が就寝可能だ。

面ファスナーで本体に固定できるルーフフライも標準装備。サイドを跳ね上げることもできる。
撮影/中村文隆
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買ってよかった自腹ギア!BE-PALスタッフおすすめの2人用テント2選
新製品情報をいち早くキャッチしたり、アウトドアの達人たちが使用しているギアに触れる機会が多かったり。BE-PAL編集スタッフは日々、たくさんのギアやアイテムと出会い、物欲と闘っている。でもやっぱり買っちゃう…。
そんな中、各スタッフが悩みながらもセレクトした「これは本当に買って良かった!」と思ったアイテムから、2人用テントをピックアップ。
(BE-PAL 2024年4月号より)
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) エバカーゴ2 ニュートープグリーン
トンネル形状の2人用テント。吊り下げ式のインナーをはずせば、シェルターとして使用することができる。「本誌イベントのときは、私の"家"になります」(沢木)
finetrack(ファイントラック) カミナドーム2
4シーズン対応の2人用山岳テント。軽量コンパクト、シンプルで立てやすい構造。「撮影時に映えるオレンジ×グレーのカラーリングもお気に入り」(カジハラ)
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まだまだある!おすすめの2人用テント
人気ブランドのおすすめ2人用テントをまだまだ紹介。ドーム型から2ルームタイプ、ワンポールテントのほか、設営簡単なエアーテントもセレクトした。
| ブランド・商品 | 画像 | 販売サイト | 詳細情報 |
|---|---|---|---|
| 価格 | |||
Snow Peak (スノーピーク) ゼイズPro. | ![]() | ¥242,000 | |
Snow Peak(スノーピーク) アメニティドーム 2 | ![]() | ¥65,780 | |
Coleman(コールマン) ツーリングドーム/LDX | ![]() | ¥27,500 | |
RIPEN(ライペン) SLドーム | ![]() | ¥68,200 | |
RIPEN(ライペン) エアライズ2 | ![]() | ¥57,200 | |
ZANE ARTS(ゼインアーツ) ロガ | ![]() | ¥59,800 | |
RATELWORKS(ラーテルワークス) ヴォーゲル ミッド | ![]() | ¥79,900 | |
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) ハビソル | ![]() | ¥84,700 | |
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) ナイトローバー | ![]() | ¥39,600 | |
MSR(エムエスアール) ハバハバシールド2 | ![]() | ¥88,000 | |
Tentipi(テンティピ) オリヴィン2 ライト | ![]() | ¥106,700 | |
LOGOS(ロゴス) Tradcanvas オートエアマジックドーム DUO(電動ポンプ内蔵) | ![]() | ¥66,000 | |
Snow Peak (スノーピーク) ゼイズPro.
ロースタイルに特化したミニマムな2ルームシェルター。天板の高さ40cmのテーブルを設置することを考えて天井高を最適化し、収納サイズもコンパクトになっている
大人ふたり、ロースタイルでゆったり過ごすことを想定したシェルター。ワイドなリビングには高さ約40cmのローテーブルを置くことを想定して天井高は必要十分な180cm。無駄を省きつつ、快適さと軽さ、コンパクト収納を融合させた。
全周スカート、ドアとしても機能する三角パネルを搭載するほか、インナールーム、シールドルーフ、グランドシート標準装備で1年を通してキャンプを楽しめるようになっている。
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Snow Peak(スノーピーク) アメニティドーム 2
汎用性と耐久性を備えながら、キャンプ初心者でも使いやすい入門用テントとして長く愛されてきたモデルがリニューアル。従来の高い耐風性や使い勝手の良さはそのままに、設営性と快適性がさらにパワーアップしている。
インナーテントを取り付けたまま設営・撤収ができるほか、フックの数を最小限にして、誰でもスムーズに設営できるのがうれしいポイントだ。
フレーム構造はインナーフレームからアウトフレームに変わり、雨の日でもインナーテントを濡らさずに設置可能になった。また、両サイドにはメッシュパネルが追加されて通気性がアップし、風通しの良い広々空間を保てる。

前室にはサイドウォールが付き、正面パネルを跳ね上げてもしっかり雨を防いでくれるのも頼もしい。さらに前室を左右対称のデザインにすることで面積が拡張され、サイドパネルにはジッパー付きで荷物の出し入れもラクラクだ。
カラーリングも一新され、自然に馴染むシックな色合いに。どの角度から見ても美しいシルエットで、インナーテントを外せば、小型のシェルターとして活用できる。
▼参考記事
Coleman(コールマン) ツーリングドーム/LDX
コールマンの人気モデル「ツーリングドーム」シリーズをベースに、通気性とオールシーズンでの快適性を強化したコンパクトドームテント。ソロやデュオ、ツーリングキャンプを想定しつつ、居住性にも配慮したアップデートモデルとなっている。
インナーテントは、前後に加えて両サイドもメッシュ仕様とし、全面メッシュを実現。
さらに、ドア下部だけを開放できるアンダーベンチレーションと、トップベンチレーションを組み合わせることで、状況に応じた換気や温度調節がしやすい。暑い季節でもテント内に風を取り込みやすい設計だ。

フライシート下部にはフルスカートを装備。雨天時の吹き込みを防ぐだけでなく、冬は冷気の侵入を抑え、夏は虫の侵入対策にもなる。コンパクトながら、季節を問わず使いやすい仕様に仕上がっている。

シンプルなクロスポール構造で、一人でも設営しやすいのが特徴。別売りのスチールキャノピーポールを使ってフロントキャノピーを跳ね上げれば、前室空間が広がり、荷物置きや雨天時の雨よけとしても活躍する。コンパクトさと使い勝手を両立した一張だ。
▼参考記事
RIPEN(ライペン) SLドーム
日本が誇る山用テントブランド「ライペン」の最軽量2人用山岳テント。本体に12デニール、フライシートに15デニールという極薄生地を使い、超軽量かつコンパクトに仕上げた。ストレスのかかるグランドシートには30デニールの生地が使われている。
綿密な素材選びをしたうえで、山岳テント屋「アライテント」(商標名「ライペン」)が満を持して発表した"軽さ最優先"のテント。2人用のダブルウォールテントで980gという軽さで、同社の超軽量シリーズ「エアライズ」よりさらに軽い。
アライテントとしては初めて、30デニールという薄手生地をボトムに使っているため、ボトム地を保護するための専用アンダーシートが標準装備されている。
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RIPEN (ライペン) エアライズ2
日本が誇る山用テントブランド「ライペン」の超軽量な山岳テント。最大3人が寝られるサイズながら1,550gと軽く、登山・トレッキング用途のほか、ひとりでゆったり使いたいソロキャンパーにも人気。
本体地には軽量性と強度を併せ持つ中空糸を使ったリップストップナイロンを採用。出入り口を短辺側に配置し、フィールドでの寝床として必要最小限の機能に絞ることで、厳しい条件下に耐える強度と軽量性を両立したロングセラーテント。
迷うことなく直感的に設営できるシンプルなクロスドーム設計で、スムーズにポールを挿入できるスリーブの工夫のほか、フライシート装着時の通気性を確保するために本体とスリーブの間に設けられたパワーメッシュ、クイックリリースバックル付きで素早く装着できるフライシートなど、テント場でスムーズに設営できて快適に過ごせる工夫が盛りだくさん。
3シーズン用だが、オプションの外張りを活用すれば冬季にも使用可能だ。
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ZANE ARTS (ゼインアーツ) ロガ
2~3人用のミドルサイズのツールームテント。サイドのブリッジフレームによって、風の強い環境でも安定性を保つ。2つのクロスフレームが連動し、少ないフレームワークで最大限の強度を発揮する。4人用インナー付きのツールーム仕様。
独自のブリッジフレーム構造を採用し、耐風性と居住性を両立。室内高170cmで、快適な居住空間を提供。2~3人のキャンパーがテーブルやチェアを使って過ごすのに最適なサイズ。インナーテントを外せば、広いシェルターとしても利用でき、最大4人の宿泊も可能。
素材には軽量で強度の高いシリコーンポリエステルリップストップを使用し、耐水圧や引裂強度にも優れている。全周にスカートを装備し、冷え込む時季の冷気の入り込みを軽減、四季を通じて使用可能。
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RATELWORKS(ラーテルワークス) ヴォーゲル ミッド
同社の人気テント「VOGEL」を2~3人用にダウンサイジングした、ドーム+タープ一体型テント。開放感と快適性など、従来の機能性をそのまま体感することができる。
ダウンサイジングしたテントながら、高さもしっかり確保されていて、インナー内でもストレスなく広々。
インナースペースには、「R7.7 EASY INFLATE PRO」(10cm厚)のSサイズとWサイズのマットがぴったり収まる設計。ファミリーやデュオでの使用にちょうどいい広さだ。
▼参考記事
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) ハビソル
2人でゆったりとアウトドアを楽しむために細部まで徹底的にこだわり設計されたドームシェルター。「2人用」に徹底的にこだわり、使いやすいサイズと空間設計を見直し制作されていて、ネーミングには「癒しの個室」という意味が込められているのだそう。
荷物をたくさん持ち込んでも圧迫感を感じることなく悠々自適に過ごすことができる仕様で、2人のためのちょうどいい距離感と、自然との一体感を同時に楽しめるシェルターでもある(その他、リビングシートやTPUウィンドウなど充実したオプションを用意)。
六角形に近い独自のシルエットが、室内でコットを斜めに配置できるため、テント内からも自然の景色を存分に味わうことができる。

圧迫感もない。

広い室内で快適。
TPUルーフも標準装備しており、まるでアウトドアリビングにいるかのような解放感で、両サイドのメッシュ窓は、コットの位置に合わせてあり、夏の蒸し暑い夜や湿度の高い日でも、テント内に十分な風の流れを作り出してくれる。

TPUルーフを標準装備。

両サイドのメッシュ窓は、夏の蒸し暑い夜や湿度の高い日でも、テント内に十分な風の流れを通す。

オプションで仕切りをつけることもできる。
オプションの仕切り付きインナーテントはこのシェルターの大きな特徴のひとつ。
真ん中に仕切りを設けた独自構造で、夫婦や友人同士でもお互いのプライバシーを尊重できる。就寝時や着替える時も、必要な時は仕切りを閉じれば各々がパーソナルスペースを確保することができる。
さらに、インナーテントを両サイドに寄せる形で設計されているので、中央に大きなリビングスペースができる。

中央に大きなリビングスペース。

2人のためのちょうどいい距離感と、自然との一体感を同時に楽しめるシェルター。
▼参考記事
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト) ナイトローバー
登山用のスペックを踏襲しつつも、あえてキャンプでの過ごしやすさを追求した意欲作。小さくたためて、さっと広げればしっかりと自分の「部屋」になる。そんな理想をカタチにしたアイテム。重量約3.6kgと軽量性、コンパクト性に優れ、持ち運びもしやすく、収納時も省スペースに収まる。

2人でも1人でも使えるコンパクトドームテント「ナイトローバー」。
2人が泊まるのにピッタリなサイズながら、1人でも余裕を持って使えるコンパクトドームテント。自立する3本のクロスフレーム構造で、素早い設営・撤収ができる。
また、跳ね上げ可能な前後2カ所に出入口を設置し、2人で使用しても窮屈にならず、テント内でのストレスを軽減できるよう考慮されている。

自立する3本のクロスフレーム構造。

前後2カ所に出入口は跳ね上げ可能。
登山と比べキャンプは荷物が多くなることを考え、前室が広く取られていて、調理道具を置いたり、雨や就寝時はキャンプギアをテント内に避難させることができる。
前後の出入口と広めの前室で、キャンプシーンで求められる使い勝手の良さと快適性を併せ持つ。

ソロキャンプなら十分な広さ。
インナーテントは吊り下げ式を採用。設営時に外す必要がなく手軽に扱うことができる。雨天時でもインナーが濡れにくく、悪天候下でも快適に設営・撤収が行える。
吊り下げ式なので、インナーを外してシェルターとしても使用可能。シーンや用途に応じて使い分けることができる。
さらにはフライ、インナーの両方とも、メッシュ、フルクローズ、フルオープンと切り替えることができるので、天候やシチュエーションに応じて使い分けられる。

個性的なシルエット。
▼参考記事
MSR(エムエスアール) ハバハバシールド2
軽さと居住性を両立させた2人用バックパッキングテント。MSRは「Mountain Safety Research」の頭文字で、1969年に登山家ラリー・ペンバシーがシアトルで創業。アメリカを代表する山岳テント&登山用具ブランド。
テントの中で最も劣化しやすいフライシートとボトムの防水コーティングに、従来より約3倍長持ちする「エクストリームシールド」という加工を採用。しかも縫い目からの浸水を防ぐシームテープを排除することで、大幅な軽量化を実現した。
インナー出入り口の2本のジッパーはほぼ直線状に使われており、劣化、破損しにくいように配慮されている。また、出入り口を閉めると2本のジッパーの引き手が1か所に集まることで、緊急時にテントから脱出するときもスムーズに行動できるというメリットもある。
前モデルよりインナーテントのメッシュ使用部分を減らし、日本の山歩きでの使用など、より幅広いシーズンやシチュエーションに対応できるようになった。
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Tentipi(テンティピ) オリヴィン2 ライト
大型ワンポールテントでおなじみのテンティピから登場した、バックパッキングでも持ち運べる軽量コンパクトな2人用ティピー形テント。
設営時サイズは直径280×高さ170cmで、生地はシリコンコーティングしたナイロン製。出入り口にはモスキートネットが付き、風雨の吹き込みを防ぐスカートは巻き上げて通気性を高めることも可能だ。
六角形にきれいに張るためのガイドとなる付属のテンプレートを使い、テント本体の裾6か所をペグダウンしてからセンターポールを突っ張れば、初めてでも簡単に設営できる。 就寝人数は2人用の設定ではあるが、オプションのインナーテントをセットした状態でも4人が座ってくつろげる広々サイズだ。
大型モデル同様、トップ部にベンチレーションを装備。テント内部から開閉調節ができ、巻き上げ可能なスカートとの併用により、下部から新鮮な空気を取り入れて上部から排出するというスムーズな換気が可能。
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LOGOS(ロゴス) Tradcanvas オートエアマジックドーム DUO(電動ポンプ内蔵)
スイッチを押すだけで約90秒で設営できる、電動ポンプ内蔵式の2人用エアーテント。空気を入れすぎて破裂する心配がなく、設営中は目を離して他の作業をすることができるなど、初心者にもうれしい機能が備わっている。

スイッチを押すだけ約90秒ほどで設営できる。
取り外し可能な付属バッテリーを差し込んでスイッチを押すと、空気が自動注入され約90秒で設営が完了。空気が十分に入ったら自動で止まるセーフモードを搭載されていて、空気を入れすぎて破裂する心配がなく、設営中は目を離して他の作業をすることができる。
本体と一体型のエアフレームなので、フレームを差し込む作業も不要。

エアバルブをゆるめるだけで空気が抜けるので、撤収も簡単。
フライシートとインナーシートは一体なので、エアーテントなのに軽量で、約49cmとコンパクトな収納ができる。

エアーテントなのに軽量で、コンパクト。
電動ポンプは内蔵されているので、従来の手動のエアポンプは不要。その上、Type-C端子による蓄電タイプの付属バッテリーは手のひらサイズ、持ち運びもラクラクだ。
エアフレームは、フレームが太いとされるタイプのテントの約4倍となる約80mmのチューブを採用。強風でも折れる心配がなく安心。 優れた耐水圧生地に撥水加工が施されているので汚れが付きにくく雨をはじく。 縫い目の隙間はシームテープ加工を施すことで高い防水性を実現。

空気が循環。結露を防ぎ、室内でも快適。
フライシート上部には通気性を増すベンチレーションが搭載されていて、空気が循環し、寝袋や荷物が濡れて不快な思いをする結露を防ぎ、室内でも快適に過ごすことができる。テント内は大人2人が横になれる広さで、靴の脱ぎ履きに便利なスペースも確保。
▼参考記事


























































































