SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3 | 道具・ギア 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル
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    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    ポール先端が地面に向いて伸びる従来のポールワークとは一線を画す「テンションリッジ」。上向きにY字形に伸びるポールが、天井を押し広げているのがよくわかる。

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    ヘッドクリアランスがバツグンだ。

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    フライシートのみをシェルターとして使うこともできる。

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    オプションのハングアウトポールがあれば、セミオープンシェルターにもなる。

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    軽量テント「テロスTR」をベースに開発された3人用テント。テント内はゆとりのある広さで、3人で使用する場合もそれぞれが動く十分なスペースが確保できる。

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    フライはポールの石突きにセットするタイプ。インナーさえ固定しておけばフライのためのペグダウンが必要ない。

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    ガイラインのフライ側接続部は、結ぶ手間のないトグル式。やじろべえのような形状で、しっかりと留まる。

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    フライ上部2か所にあるベンチレーターは、支柱でしっかり開口できるので、空気の流れがとてもスムーズ。

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3

    独自のテンションリッジポールがテント内上部を大きく押し広げ、居住性バツグンな3人用ダブルウォールテント。ドームテント独特の閉塞感がなく、内部でゆったりくつろげるのが特徴だ。「シートゥサミット」は1990年、オーストラリアのパースで創業したアウトドアメーカー。

    SEA TO SUMMIT (シートゥサミット) / IKOS TR3 の詳細

    テントポールメーカーとして有名なDAC社の創設者ジェイク・ラーさんの協力を得て開発された「テンションリッジ」を採用。ポールを上向きに使うという従来になかったまったく新しい発想のポールワークは、テント界の天才と呼ばれるジェイクさんならでは(フライシートには「Architecture by Jake Lah」とプリントされている)。

    「テンションリッジ」により、テント内部に広い空間が実現しているのみならず、前後のドアパネルを垂直に近い状態まで立ち上げることで出入りがとても楽にできるのも大きなメリット。

    インナーには超軽量20D ポリエステルメッシュが採用されており、通気性が非常に高く、虫などの浸入も防ぐ。

    バックパッキング用テントとしては少々重い部類ではあるが、昨今の超薄手生地を使ったモデルより間違いなく耐久性に優れている。

    仕様スペック

    商品名 IKOS TR3
    ブランド名 SEA TO SUMMIT (シートゥサミット)
    対応人数 3人
    サイズ インナーテント230×200×H123㎝、前後室奥行きそれぞれ92㎝
    収納サイズ 直径20×50㎝
    総重量 3,168g
    素材 インナー=20D ポリエステルメッシュ、フライ=68D ポリエステルリップストップ、フロア=68D ポリエステルリップストップ、ポール=アナダイズドアルミニウム合金
    付属品 ペグ、スタッフサック、ガイライン

     

    問い合わせ先

    ロストアロー

     

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