【車中泊ギア】ルーフテントおすすめ6選!軽自動車に取り付けられるテントも紹介 | テント 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

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2026.07.08

【車中泊ギア】ルーフテントおすすめ6選!軽自動車に取り付けられるテントも紹介

【車中泊ギア】ルーフテントおすすめ6選!軽自動車に取り付けられるテントも紹介
車の屋根に設置して、就寝スペースを作り出せるルーフテント。快適な車上泊が楽しめる、魅力がいっぱいのアイテムだ。今回は、アウトドア情報誌『BE-PAL』(2026年5月号)の特集や本サイトに掲載された記事から、ルーフテントのおすすめモデルを厳選した。

子どもと過ごせるもののほか、4人でゆったり泊まれるテントもある。設置・撤収がカンタンなモデルや、高性能ながらリーズナブルな軽量タイプ、軽自動車に取り付けられるものも必見!

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ルーフテントとは?

ルーフテントとは、車の屋根に取り付けられるテントのこと。ルーフテントの魅力と注意点を解説しよう。

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設置・撤収が簡単!ルーフテントの魅力

ルーフテントのメリットは、設営や撤収が簡単で、キャンピングカーを購入するよりも安価に車中泊を楽しめること。車中泊用の車を購入する場合は、100万円以上することもあるが、ルーフテントなら数十万円の費用に抑えられる。

車に付けっぱなしにできるため、持ち運ぶ必要もない点も便利。軽自動車にも取り付けられるタイプがあり、車種に制限されず、複数人での車中泊が可能なのも魅力だ。

四方がメッシュになっているテントも多く、車内と違い通気性が確保しやすいので、夏でも快適なのも特徴の一つといえる。まるで秘密基地のようなルーフテントがあれば、童心に戻った気分を味わえるだろう。

車高とルーフレールの耐荷重に注意

ルーフテントを取り付けると、車高が高くなるため、今まで使っていた駐車場を引き続き使えるかを確認する必要がある。

車にルーフレールがない場合、取り付けができないケースがほとんど。ルーフレールを別途追加する場合は、安くても2万円程度かかる。また、キャンピングカーよりもリーズナブルとはいえど、20万円以上するケースがほとんど。値段だけを見るなら、普通のテントの方が断然安いといえる。

なお、ルーフレールには耐荷重が設定されている。耐荷重をオーバーすると、レールが折れて事故につながるリスクがあるため、ルーフレールが『テントの重量+乗る人の体重』に耐えられるかも要チェックだ。

▼参考記事

今話題のルーフテントとは?選び方やおすすめの商品を8個紹介

デュオやファミリーで過ごせる!BE-PALおすすめのルーフテント5選

活況を呈しているルーフトップテントのおすすめをBE-PALがセレクト。大人2人でゆったり過ごせるものから、4人でも快適な大型モデルまで! 人気ブランドの新作も必見だ。

BE-PAL 2026年5月号より)

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

THULE(スーリー)

Approach M

¥627,000

Snow Peak(スノーピーク)

フィールドライズ

¥396,000

GIWORKS(ジーアイワークス)

GI-F(フォーダブルテント)

¥253,000

FELDON SHELTER(フェルドンシェルター)

Hawk's Nest V2 Rooftop Tent - Low-Pro - 

¥561,000

Alu-Cab(アルキャブ)

RT-4S

¥770,000
Approach Mの画像
Approach Mの画像
Approach Mのサムネイル画像
Approach Mのサムネイル画像

THULE(スーリー) Approach M

天窓から陽光がたっぷり差し込むので、テント内はとても明るい。天気がいい日などは開放感あるスペースとなる。セットアップは数分で完了、大人2人ならば広々ゆったり。さらに子供1人が入っても無理なく一緒に過ごせる広さだ。

座った状態でも圧迫感のない十分な高さがある。樹上の眺めを楽しみつつ、本を読むのもいい。

撮影/山本 智

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THULE(スーリー)/Approach M


フィールドライズの画像
フィールドライズの画像
フィールドライズのサムネイル画像
フィールドライズのサムネイル画像

Snow Peak(スノーピーク) フィールドライズ

ハシゴをおろして本体を展開させ、ポンプで空気を入れることでテントが立ち上がるエアフレーム構造。日本の気候を考慮したダブルウォールを採用し、気温差による結露を軽減している。

日本の四季折々に合わせて開発。入り口部分には土間スペースがあり、靴の脱ぎ履きに便利。2026年内の発売は決まっているが、具体的な発売日は未定だ。

撮影/山本 智

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Snow Peak(スノーピーク)/フィールドライズ


GI-F(フォーダブルテント)の画像
GI-F(フォーダブルテント)の画像
GI-F(フォーダブルテント)のサムネイル画像
GI-F(フォーダブルテント)のサムネイル画像

GIWORKS(ジーアイワークス) GI-F(フォーダブルテント)

香港発のブランドで日本のみで展開。二つ折り構造の軽量タイプのソフトシェルテントだ。ハシゴ(ラダー)を始めLEDライト、ポール、ロープ、低反発マット、シューズケースなど付属品が充実している。大人2人に子供1人が加わっても快適に過ごせる。

高性能ながらリーズナブル。コンパクトなソフトシェルだ。別売りのアネックスカーテンを装着すれば、カーサイドのスペースも有効に使える。

撮影/山本 智

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Hawk's Nest V2 Rooftop Tent - Low-Pro - の画像
Hawk's Nest V2 Rooftop Tent - Low-Pro - の画像
Hawk's Nest V2 Rooftop Tent - Low-Pro - のサムネイル画像
Hawk's Nest V2 Rooftop Tent - Low-Pro - のサムネイル画像

FELDON SHELTER(フェルドンシェルター) Hawk's Nest V2 Rooftop Tent - Low-Pro - 

アウトドア大国、ニュージーランド発のブランド。テントの展開は約30秒、シェルを開くとあっという間に立ち上がる。使用時は155cmの高さがあり圧迫感がほとんどない。テント本体にはポリエステルキャンバスを使用、3方向に開く構造になっている。

薄型のテントシェルで、高さのあるスペースが魅力。耐久性の高いフルアルミニウム構造。収納時は高さ17cmというコンパクトさだ。

撮影/山本 智

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FELDON SHELTER(フェルドンシェルター)/Hawk's Nest V2 Rooftop Tent - Low-Pro - 


RT-4Sの画像
RT-4Sの画像
RT-4Sのサムネイル画像
RT-4Sのサムネイル画像

Alu-Cab(アルキャブ) RT-4S

大人4人が一度に横になれる4.5m²(江戸間で換算すると約3畳)もの広さがある。ファミリーやグループでゆったりと泊まれる大きさだ。テントは車両に設置するときに、左右どちらかの展開にするか選べるようになっている。大型だが使い勝手が良い。

4人OKの大型スペースで、家族や仲間も一緒に就寝できる。

撮影/山本 智

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▼参考記事

ルーフトップテントで車上泊! いつもの景色が違って見えるぞ

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こちらもチェック!軽自動車にも設置できるおすすめルーフテント

フランス発のルーフトップテントブランド「NaïtUp(ナイトアップ)」。軽自動車にも設置できるルーフテントを、その特徴とともに紹介。

ユサード トリアップの画像
ユサード トリアップの画像
ユサード トリアップのサムネイル画像
ユサード トリアップのサムネイル画像

NaitUp(ナイトアップ) ユサード トリアップ

約30秒で設置できるルーフトップテントシリーズの大人2人&子ども1人用モデル。コンパクトでありながら、展開すると広々。軽自動車や軽トラック、SUV、4×4、バンなど、適切なベースキャリアを装備したあらゆる車両に取り付けられる。

「Hussarde(ユサード)」とはフランス語で軽騎兵士を意味している。その素早い行動とシンプルで無駄のなさを、NaïtUpの開閉システムと重ね合わせて名付けられている。

車の上に広々とした寝床スペースが!フランス発のルーフトップテント「NaïtUp」が日本初上陸

閉じた状態はコンパクトながら、展開すると広々とした寝床スペースが確保可能。しかも約30秒で設置できる。すぐに休憩でき、すぐに片付けられる点が魅力だ。

独自の通気システムによりケースの空気を外に逃して循環するため、結露をふせぐことが可能。夏の暑い時期はもちろん、雨や雪が多い時期などあらゆる季節におすすめ。

また、リサイクル素材を取り入れ、再びリサイクルすることが可能。ケースのABS樹脂は有害な粒子を放出しない。構造のアルミニウムは透湿性、防水性、腐食性のない素材となっている。

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著者画像

BE-PAL編集部

1981年に創刊したアウトドア月刊誌『BE-PAL』を手掛ける、アウトドアが大好きな編集スタッフが集結。キャンプの達人、山の達人、冒険の達人、ナチュラル生活の達人、キャンプ料理の達人など、アウトドアにまつわるたくさんの達人たちと、「自然を遊ぼう」というキャッチフレーズの元、楽しいアウトドアライフ情報を発信しています。

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