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ファミリーにおすすめのキャンプ場5選

ここでは「家族でキャンプに行きたいけれど、準備や設備が不安」というファミリーにおすすめのキャンプ場を厳選した。
ファミリーにおすすめのキャンプ場はこちら
奥ノ田ヒルズ キャンプ場|下呂市

キャンプサイトはメインサイトとハナレサイトの2種類あり、私たちが利用したのは、メインサイト。こちらの設備は、清潔な和式簡易水洗トイレ2基、水場、東屋、ドラム缶風呂(別途、薪の購入が必要)。焚き火台使用で焚き火可。電気はないので、必要な方はポタ電持参、もしくは一泊1,000円でレンタルもできるそうだ。
水場は川の水だが、希望すると20Lの水道水入りポリタンクを用意してくれる。そして、愛犬家にはうれしい、ペット同伴可である点。家族みんなで楽しめる。
さて、大人6人に加え、下は3歳、上は8歳の子供6人、計12人のグループキャンプということで、道中は終始賑やかMAX。途中の道の駅では団子に釣られて一人が迷子になるハプニングもありつつ、実家のある愛知県からクルマを走らせること3時間弱(ヨットは愛知県内の港に係留)、無事にこの日の目的地、岐阜県下呂市の山中にあるキャンプ場へ到着した。

船内のロッカーに保管していたテントが塩漬けになっていたため、出発前日に慌ててアウトドアショップに駆け込み新調してきたのだが、小柄揃いの前田家でもこれはさすがに小さ過ぎた(写真の一番奥にある黒っぽいテント)。どう見てもカップル用サイズだ……。



山あり、川あり、ドラム缶風呂あり。川の水で冷えたビールあり。そして私たちは行けなかったが、サイトから15~20分ほど上流に行くと、滝壺で泳げる綺麗な滝もあり。この時点ですでに、「オーナーさん、この場所にキャンプ場を作ってくれてありがとうー!」と叫びたくなるほどかなり幸福度は高まっているところだが、『奥ノ田ヒルズ』ではさらにキャンパーの身体と心を癒す最強オプションが用意されていた。
それが、こちらだ!


テントサウナとはいえ本格的な仕様で、これならサウナ愛好家の家族やお友達に喜ばれること間違いなしだ(組み立ては各自行う必要があるが、スタッフの方が助けてくれるので安心である)。本場フィンランドに倣って、サウナで熱った身体を天然の川の水でクールダウンできるのも、このロケーションならではの贅沢。
夏場も良かったのだが、気温が下がってくるこれからの季節には至福の時間になりそうだ。貸し出し用のコールマンのインフィニティチェアの座り心地も最高で、至れり尽くせりとはまさにこのこと。
キャンプ場にこんなのあったらいいな……が詰まっている、それが『奥ノ田ヒルズ』だということが段々と分かってきた頃には、グループ一同この場所にすっかり心を奪われていたのだった。
夜はお楽しみのキャンプ飯。メニューは、シーフードパエリア、焼き鳥、ローストビーフなど、実兄姉ファミリーが子供も好きそうなメニューをセレクトしてくれた。

キャンプ飯では兄夫婦持参のグリルプレート(上の写真の一番手前)が大活躍! 晩御飯にパエリア、朝ごはんにはフレンチトーストとマルチに使える優秀選手な上、少ない水で簡単に洗えて感動ものだった。実際に使ってみると人気の理由もうなずける。これなら水が限られている船上生活でもすごく便利そう。
お腹も心も満たされたら、川の音を聞きながらあっという間に眠りに落ちていた。ちなみに家族水入らず極小テントで鮨詰め状態で眠るのも良いよね~と思っていたのは親だけのようで、子どもたちは枕を抱えて広くて快適な従兄弟たちのテントへ行ってしまった!
※今回の記事内の情報は個人の体験に基づく。ご利用の際は、公式HPで詳細をご確認ください。
▼参考記事
板取キャンプ場|関市

川底が見えるほど透明度が高い板取川とその支流に囲まれていて、水遊びには絶好の環境!水中に浮いているような写真が撮れることでも話題になっている。
川の流れや深さに合わせて、子供向け遊泳場、大人向け遊泳場に分けられている。水遊びのほか、渓流釣りや流しそうめんなども体験可能だ。宿泊はフローリングのバンガローのみで、室内装備はハンモック2つ、扇風機1台、コンセント2つ。シンプルだが、屋外に屋根付きのコンロ、椅子、テーブルが付属していて使い勝手も良い。



(BE-PAL 2025年7月号より)
▼参考記事
パスカル清見オートキャンプ場|高山市

営業:4月下旬~11月下旬
予約:随時
テントサイト:22
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:5,600円~
飛騨美濃せせらぎ街道沿い、標高810mに位置しているため、空気がさわやかで、避暑キャンプにぴったりだ。敷地は清流で知られる馬瀬川に囲まれていて、自然遊びの場としても環境抜群。魚つかみ体験、砂金採り体験など、子供が楽しめるプログラムを提供している。林間のテントサイトは8×8mほどで、全サイトにAC電源が付属。トイレ、シャワー、洗濯機もあり設備も十分だ。道の駅パスカル清見と隣接し、「明宝温泉湯星館」へは車で10分ほどと、何かと便利。連泊して、飛騨の自然を楽しみたい。

7~8月は、馬瀬川でイワナやアマゴを手づかみ体験できる。5匹3,500円。

砂金採り体験も開催。大人4,000円、小学生以下3,000円。

バンガローは2DKで定員8名。
(BE-PAL 2023年8月号より)
▼参考記事
アウトドアビレッジ373|郡上市

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:なし
その他の宿泊施設:9棟
モデル料金:30,800円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
長良川の支流の畔に立地。自然体験の入り口になる施設を目指し、アウトドア好きの元教師が再建し、2023年にリニューアル。室内にテントや寝袋などがそろい、気軽にアウトドア体験できるコテージが大人気! BBQ設備も完備され、食材の手配もOK。キャンプサイトもオープンしている。敷地内には芝生のパークエリア、SUPなどが体験できるレイクエリア、生き物観察に適したリバーエリアなどがあり、体験プログラムも用意されている。アウトドアデビューをしたいファミリーにオススメだ。

SUPやカヌー体験もできる。

コテージは定員6名。リビング、2室の寝室、キッチン、トイレ、風呂を完備。

寝室に設営されたテントで宿泊体験。
(BE-PAL 2024年9月号より)
▼参考記事
N.A.O.高山 すずらん高原キャンプ場|高山市

営業:4月下旬から11月下旬予定
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約40
その他の宿泊施設:1棟
モデル料金:6,100円~
雄大な御嶽山や乗鞍岳が一望できる鈴蘭高原に2023年4月にオープンした。開放的なテントサイトは車の乗り入れOK。フリーサイト、電源付き区画オートサイト、ペットサイトなどがある。サイトにより眺望が異なるので、予約時に確認しよう。トイレや炊事場、売店、無料のシャワーなどはヒノキ造りのセンターハウスに集約。管理が行き届き、安心して利用できる。

晴天時は美しい星空が楽しめる。

温水のある炊事場やシャワーなどの設備はセンターハウスに集約されている。
(BE-PAL 2024年8月号より)
▼参考記事
好みの場所がきっと見つかる!サイトの種類が豊富なキャンプ場3選

ここでは、高規格なAC電源付きサイトや解放感抜群の広々サイトなどバリエーション豊かなエリアが揃っているキャンプ場を厳選した。
お気に入りのサイトがきっと見つかる!
塔の岩オートキャンプ場|中津川市

営業:4月下旬~11月下旬
予約:3月1日~随時
テントサイト:180
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:5,800円~
付知川上流に位置し、テントサイト目の前に清流が見える。透明度が高く、水温も低くて気持ちいい。サイトはすべて区画されており、数は地域最大級。ファミリー専用サイトもある。

1区画5名まで利用可能。電源が必要な場合は事前予約を。
(BE-PAL 2024年8月号より)
▼参考記事
山のハコ -camp studio-|郡上市

営業:通年(定休日あり)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:31
その他の宿泊施設:なし
モデル料金:6,000円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
キャンプをはじめサイクリングやスキーなど、さまざまなアウトドア・アクティビティーが楽しめる岐阜県ひるがの高原にある施設。運営するのはコロナ禍でキャンプにはまったという山本ファミリー。「家族で秘密基地のように使えるキャンプ場を作る予定でしたが、紹介してもらった土地が広大すぎて、誰もが楽しめる場所にしようということになったんです」。
テントサイトはバリエーションが豊富で、ソロからファミリーまで利用OK。サイト間に段差を設けたり、立木で自然に仕切ったりして、レイアウトも工夫がされている。設備は温水の出る炊事棟、暖房便座付きトイレ、無料のシャワーなど。共用の焚き火テラスやハンモックなどもある。
自然環境は極上で、野鳥のさえずりや星空など、満足のいくオフタイムを過ごせる。「山のハコ」という屋号には大自然の中で各々がプライベート空間を作り上げていくという思いが込められている。その思いを実現するために利用者の声を聞き、オートサイトを増やすなど、オープン後も進化を続けている。

標高約1,000m。広葉樹と針葉樹の森に囲まれている。夜は真っ暗で、星空が美しい!
サイトバリエーションが豊富

フリーの星空サイト。車の乗り入れは不可。

ソロ限定サイト。2,000円~。

こもれびサイト。瓦チップが敷かれ、水はけ抜群!
施設充実!

サニタリー棟に炊事場、トイレ、シャワーを集約。

炊事場は温水が使える。

清潔な暖房便座付きトイレ。

売店では韓国のアウトドアギアも販売。

入り口左手にあるオシャレな管理棟。
(BE-PAL 2024年12月号より)
▼参考記事
美濃白川アウトドアリゾート クオーレふれあいの里|加茂郡白川町

営業:通年
予約:原則として3か月前の1日より
テントサイト:50
その他の宿泊施設:45棟
モデル料金:4,000円〜
「道の駅 清流白川クオーレの里」に隣接する規模の大きなキャンプ場で、テントサイト、バンガロー、コテージ(貸別荘)などが整備されている。テントサイトは1区画約100㎡のオートサイト、車の横付け不可の林間フリーサイトなど。冬もほぼ積雪はなく、利用しやすい。
共有設備はお湯の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、温水シャワーと十分。宿泊棟も種類が多く、さまざまなシーンに対応。バンガローは4人用~18人用がある。小型タイプは炊事棟、トイレ、シャワーは共用となるが、建物周辺にタープを設営して調理をするのはOKだ。
コテージはバス、トイレ、キッチン、調理家電などもそろっている。受付のある管理棟にはキャンプ用品を取り扱う売店のほか、コインランドリーやファストフードのお店などもあり、長期滞在も問題ない。
宿泊棟が充実!

6名タイプバンガロー。

室内に電源がある。寝袋等はレンタル可。

コテージはフル装備。

家電や調理器具、寝具、Wi-Fiなども完備。
設備は十分!

女性トイレの洗面スペース。トイレ棟は4棟ある。

炊事棟は6棟。一部で温水も利用可能。
売店も人気!

受付のある管理棟のクオーレセンター。

キャンプ用品やお土産、各種日用雑貨などを取りそろえた売店コーナーもある。
(BE-PAL 2025年1月号より)
▼参考記事
愛犬と泊まれる!ドッグランがあるキャンプ場3選

ここでは愛犬とのキャンプをもっと楽しく過ごせる広々としたドッグランを備えたキャンプ場を厳選した。
ドッグランがあるキャンプ場はこちら
羽根谷だんだん公園キャンプ場|海津市

営業:通年(月曜、年末年始休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:40
その他の宿泊施設:
モデル料金:2,980円〜
※予約は「なっぷ」で受付
キャンプ場のある羽根谷だんだん公園は、養老山地の扇状地である羽根谷の砂防用堰堤を中心として造られた公園。岐阜県選定の「飛騨・美濃さくら三十三選」に選ばれたサクラの名所だ。
各サイトはヤエザクラの並木沿いに整備されていて、区画オートサイト、車が乗り入れできない芝生区画サイト、林間区画サイトがあるが、いずれからでもお花見が楽しめる。サクラが注目されがちだが、正面に見える山の新緑も美しい。さらには、場内からは濃尾平野が一望でき、夜には名古屋方面の夜景が楽しめるというオマケ付き。お花見の時季以外でもぜひ、利用したい。
炊事場やトイレは場内3か所にあり、数も十分。トイレは温水洗浄便座付きのうえ冷暖房も完備されている。Wi-Fiも全サイトで利用OK。ドッグランとデイサイトもある。シャワーはないが、週末には南濃温泉「水晶の湯」へマイクロバスの無料送迎がある。





(BE-PAL 2025年4月号より)
▼参考記事
新くるみランドEVオートキャンプ場|高山市

営業:通年
予約:随時
テントサイト:10
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:12,500円~
2019年9月に電気自動車の充電ができるキャンプ場としてオープン。当初は週末営業だったが、通年営業へ営業形態を変えることになり、薪ストーブ付きバンガローや個室貸し切りサウナ、ファミリー風呂などを増設。キャンプをより楽しめる環境を整えている。薪ストーブ利用料は薪代込みで1日1,000円。バンガローはシンプルな作りなので、寝袋等は持参のこと(レンタルもOK)。
テントサイトは積雪20~30cmで雪中キャンプが可能。雪見サウナが楽しめるのも魅力だ。また、オーナー手作りの全長3kmのソリコースもあるので、冬の自然を存分に味わいたい人はぜひ!
4区画でEV充電が可能(利用料1,000円)。レンタル品が充実し、手ぶらキャンプも可能だ。

薪ストーブを備えたバンガロー。

室内はフローリング。ロフトもある。

個室貸し切りサウナは2室。夜は星空がめちゃキレイと大人気。
(BE-PAL 2024年3月号より)
▼参考記事
Alpen Outdoorsしろとりフィールド|郡上市

営業:4月上旬~12月中旬
予約:3か月前の1日より
テントサイト:38
モデル料金:6,500円〜
アルペンが運営する「ウイングヒルズ白鳥リゾート」(岐阜県郡上市白鳥町)では、キャンプ場「Alpen Outdoorsしろとりフィールド」を営業しており、開標高1,000mに位置するキャンプ場で、利用者は場内の天然温泉を何度でも無料で利用することもできる。


Alpen Outdoorsしろとりフィールドのキャンプサイトは2つのエリア「The BASE」と「The LOOK」に分かれている。
その中でも豊かな森林の木立に囲まれたフォレストサイトとクルマを横付けできるオートサイト、さらに絶景を楽しめる眺望サイトなどの充実したバリエーションを備えており、サイトの位置や広さや電源設備の有無、森の中の環境などの好みのスタイルに応じた選択が可能だ。

また特筆すべきは天然温泉が湧いていること。キャンプ場の利用者で入場料を支払った人なら「満天の湯本館」の露天風呂、内風呂、サウナなどの施設を何度でも自由に利用できる。さらに別途入浴料が必要となるが、個室露天風呂が10室も完備されている。

昼間は白山連峰を望む雄大な景色を楽しむことができ、日帰り利用でBBQなどを楽しむのも一興。宿泊の際は夕食・朝食付きの手ぶらプランも用意されている。
こちらのセット内容には、テント、タープ、フロアマット、シュラフ、テーブル&チェア、ランタン、ハンディライト、ガスコンロ(鉄板・ガス)、ホットサンドメーカー、食器類、夕食(スタンダードBBQセット)、朝食(ホットサンドとスープ)が含まれ、一人12,000円で利用可能。

キャンプ場内には清流での水遊びが楽しめる小川や、ブランコ、ターザンロープ、芝滑りなど、子どもが安全に遊べる多彩なアスレチック施設を常備。これだけで子どもは一日中楽しめそうだ。

▼参考記事
ソロでも楽しめるキャンプ場4選

ここでは自分のペースで過ごすことができ、一人の時間を存分に味わえるキャンプ場を厳選した。
ソロでキャンプを楽しみたい人はこちら
forenta-GIFU 東白川村エリア|加茂郡東白川村

間伐して手入れの行き届いたヒノキの森の樹間を、アウトドアスペースとして区画貸し。1区画200〜300坪あり、林床には間伐の際に出た丸太がそのまま置かれ、自由に利用できる。また、胸高直径15cm以下の木は伐採でき、区画内にある山菜やキノコ、果実、水も採取や利用が可能(販売は禁止)。現在東白川村エリアのほかに、北海道から福岡県まで7つのエリアに展開中で、今後も全国でエリアを展開する予定だ。


「はじめるまでは中上級者のソロキャンパーが多いかな、と思ったら、意外に初心者の方が多いんですよ」
実際に利用していた人に聞いてみたところ、「キャンプブームでどこのキャンプ場も混んでるから、会員制のほうが安心」「ちょっとした隙間時間に気兼ねなくデイキャンプに来られるのが魅力」「アットホームなイベントに参加しやすい」など、メリットも多いよう。
(BE-PAL 2022年12月号より)
▼参考記事
揖斐高原キャンピングフィールド AFUREPPA|揖斐郡揖斐川町

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:31
その他の宿泊施設:14棟
モデル料金:6,600円〜
廃業したスキー場のゲレンデをキャンプ場として営業していたが、テントサイトや管理棟を中心に大幅に手を加え、オートキャンプ広々サイト、ソロ・デュオサイト、フリーサイトを整備。
炊事棟は温水の利用もOKだ。管理棟には大浴場(17:00~21:00)と24時間利用可能なシャワールームがあり、宿泊者は無料で利用できるのがうれしい。魚のつかみ取りや釣りのアクティビティー、レンタル品も充実している。
1区画140㎡の広々サイト。電源付き。

ソロ・デュオサイトは全4サイト。

コテージは屋根付きBBQ設備付きなので、雨の日でも安心。

温水が使える炊事棟。
(BE-PAL 2025年3月号より)
▼参考記事
くるみ温泉&キャンプ|高山市

渓流釣りで知られる秋神川に面した敷地にオートサイトと温泉宿を併設。雪遊びも雪見温泉も両方楽しめる絶好の環境だ。標高約1,000mで、例年、12月中旬~3月中旬ごろまで根雪となる。積雪量は深い場所でも30cm程度だが、氷点下は当たり前で、樹氷やダイヤモンドダストも楽しめる。設備は温水の出る炊事場、温水洗浄便座付きトイレなど十分。レンタル品も充実している。温泉は源泉かけ流し。シャンプーなども常備されている。

炊事棟では温水も利用できる。手入れが行き届き清潔。

冬季はかまくらも登場。

車で3分の「氷点下の森」は夕方からライトアップされる。
(BE-PAL 2024年2月号より)
▼参考記事
平湯キャンプ場|高山市

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36
営業:4月第3土曜日~11月15日
予約:随時
モデル料金(ソロ):1,700円(バイク1,000円)~
約25,000㎡の自然林内にオートサイトやバンガローが並ぶ。サイトは予約制だが場所は早いもの勝ち。8時からチェックイン可能だ。設備はトイレ、炊事場、コインランドリーなど。温泉施設も近い。上高地や乗鞍などの山歩きの基地にも最適!

バンガローは2種類ある。
(BE-PAL 2024年8月号より)
▼参考記事





















