ソロ向けの軽量コンパクトタイプから、ファミリー向け大型タイプまで様々なテントが登場! 実際にテントを張って試したアウトドアライター、BE-PALスタッフによるレビューも必見だ。
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MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)
「シンプルで最適化」がブランドコンセプトのミニマルワークス。そんなミニマルワークスのソロ~デュオテントを、アウトドアライターの高橋庄太郎さんがレビュー!
(BE-PAL 2024年2月~2025年6月号より)
MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)とは?おすすめテントを紹介
「MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)」ってどんなブランド?

キャンパーでもあるチョン・ビョンギル氏が、キャンプサイトの設営にかかる時間と労力を省略できないかと考えたのがきっかけ。ブランド名(MINIMAL+WORKS)どおり、軽く、手軽に、素早い設置を掲げてギア作りを行なっている。
2023年には日本では初のキャンプイベントも開催。同ブランドのユーザーを招いて情報交換を行なうことで、プロダクトの見直しなども行なっている。
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昼間でも夜のように眠れる「DP1.5」
MINIMAL WORKS(ミニマルワークス) DP1.5
すべての生地がオールブラック(正確にはチャコール)。真っ昼間でも、真夜中のように眠れる。
内部に入って閉め切ると、その暗さは想像以上! フライシートを開けると、たっぷり光を浴びられる。左右に大きく広がる前室は、雨天時もシューズなどが濡れにくい。
撮影/矢島慎一
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広々空間が魅力の「ゴールドキウイ」
MINIMAL WORKS (ミニマルワークス) ゴールドキウイ
2人用ながら内部はかなり広め。前後のキャノピー部分がとにかく広く、狭いデュオ用というイメージを軽く凌駕する存在だ。太めのポールは強風にも強く、悪天候時も楽しめそうなテント。
インナーを取りはずして使用可能。チェアやテーブルを置いても広々と使えるのがスゴい。テント後ろ側にもフライシートが広く覆いかぶさり、快適空間を作り出している。
撮影/中村文隆
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ZEROGRAM(ゼログラム)
ゼログラムが目指すのは、持続可能なアウトドアライフ。アウトドアライターの高橋庄太郎さんに、ゼログラムのおすすめソロテントをチェックしてもらった。
(BE-PAL 2024年2月~2026年5月号より)
ZEROGRAM(ゼログラム)とは?おすすめテントを紹介
「ZEROGRAM(ゼログラム)」ってどんなブランド?

アメリカのロングトレイルJMTのスルーハイク中に、「どんな環境でもハイカーが快適に進める軽量ギア」を作りたいとはじまった。自然に踏み入る過程で、自然への影響を限りなくゼロにしたいという願いもあった。
最初のプロダクトは「Papillon1」というシングルウォールテント。耐風性に優れるクロスポールや設営しやすい構造は、現在のテントのベースになっている。
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特殊なメッシュ素材で快適「Thru Hiker1p ZEROBONE」
ZEROGRAM(ゼログラム) Thru Hiker1p ZEROBONE
あらかじめフライとインナー、フットプリントまで連結してあり、ポールを組み合わせれば、すぐに立体化するのが便利。モノフィラメント素材で夏でも心地いい。
インナーは全面的にモノフィラメントという特殊なメッシュ的素材で、結露しにくく、風通しもいい。インナーの幅は頭方向が約85cm、足元が65cm。寝るための幅のみに抑えてある。
撮影/中村文隆
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TENTER(テンター)
高品質なアイテム作りが人気のテンター。ファミリーで使えるトンネルテントをBE-PALスタッフが実際に張ってテスト!
(BE-PAL 2025年6月号より)
TENTER(テンター)とは?おすすめテントを紹介
「TENTER(テンター)」ってどんなブランド?
2022年11月に誕生した韓国の人気ブランド。初心者から上級者まで幅広い層に向けて、極上で快適なアウトドアライフを送れるような高品質テントを発信している。
2張りつなげて長いトンネルにも「Ortus-V」
TENTER(テンター) オルタスV
単独使用はもちろん、同社「オルタスS」「オルタスN」とファスナーで連結しでっかい前室としても使えるテント。メインアーチポールとテンションポール、ルーフポールが互いに張力を維持するPOLE to POLE方式のため設営も簡単だ。

3本のメインアーチポールによるトンネル型で設営もカンタン!

前後の出入り口とサイドにはメッシュパネルを備え、通気性を確保。
撮影/三浦孝明
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coody(クーディー)
エアフレームテントブランドを手がけるクーディー。『ロウホウ』代表の小川迪裕さんに、個性あふれるルックスと極上の快適性が売りの注目ファミリーテントを紹介してもらった。
coody(クーディー)とは?おすすめテントを紹介
coody(クーディー)ってどんなブランド?
coody(クーディー)は、2022年に韓国で誕生したエアフレームテントブランド。
2024年に日本法人を設立。国内のカスタマーサポートや配送・修理などのアフターサポートをスタートさせ、日本のキャンパーへのサポートを充実させている。
▼参考記事
極上のグランピングエアテント「ベストナ」
coody(クーディー) ベストナ
高さ2.7mの八角形のドーム型エアフレームテント。空気を入れるだけで簡単に設営可能。ポリコットン生地を採用し、断熱性と通気性を備えるため結露を防ぎながら室内の蒸れを抑えてくれる。

「大型テントを使ってみたいけど、設営が大変そう……」と思っている人にピッタリな、ラグジュアリーかつ快適性に優れたエアフレームテント。エアフレームは、直径15cmととても太いものが使われている。素材はゴムボートと同じ高耐久PVCを使用しており、耐久性はお墨付き。
付属の手動ポンプなら10分、別売りの電動なら数分で設営完了。ただ空気を入れるだけで設営できるため、力に自信がない人や細かい設営作業が苦手な人でも安心だ。また、エアフレームには減圧弁が付いているため、空気が入りすぎると余剰分を自動的に外へ放出してくれる。
本体と同じポリコットン生地の窓と、透明なTPU素材の窓の2種類が付属し、好みのスタイルに替えられる。窓部にはすでにメッシュ生地が付いているので、窓をつけなくても虫の侵入を防ぎながら効率的に空気を循環してくれる。
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