アウトドア情報誌『BE-PAL』(2025年6月~2026年5月号まで)や本サイトに掲載された記事から、ファミリーやグループ向け、ソロ・デュオ向けのテントを紹介する。BE-PALスタッフが実際に試してみた様子もチェックしよう。
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CONTENTS
ラーテルワークスってどんなブランド?
日本発の人気ブランド「ラーテルワークス(RATEL WORKS)」。その人気の理由をおさらいしよう。
機能性とデザイン性のバランスを重視
ラーテルワークスは、機能性とデザイン性のバランスを重視したギアづくりで人気を集めるアウトドアブランド。設営のしやすさや快適性といった実用面に加え、サイトに自然と馴染む洗練されたデザインでも支持を広げている。
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BE-PALスタッフが試した!おすすめファミリーテント3選
ラーテルワークスのファミリーテントをBE-PALスタッフがチェック。ゆったり過ごせてアレンジもしやすい。寒い時期にうれしい、煙突ポート付きモデルも!
(BE-PAL 2025年6月、2026年5月号より)
RATEL WORKS(ラーテルワークス) ムシェル
シルナイロンを採用した軽量かつ強靭な幕体に、実用的な機能を凝縮。剛性を極めたフレームは設営しやすく風にも強い。
フロントパネルをTPUパネルに付け替えることが可能で、寒い季節でも景色を楽しめるのが魅力だ。ルーフプロテクタが濃い影を作り、結露も軽減。最大高225cmのゆとりあるリビング空間は開放感も快適性も◎。
標準装備のヘキサタープはカラビナで連結可能で、遮光コーティングによる濃い影の大空間が広がる。
撮影/三浦孝明、花岡 凌
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RATEL WORKS(ラーテルワークス) トリアス
2.9mのセンターポールと後方のアーチポール1本を組み合わせた構造。変幻自在な前室空間で独自スタイルを極められる。
インナーテントとグラウンドシートは標準装備。インナー側にアーチポールをセットするのでテント内も寛げる。フルクローズ状態でも頭上が広々しているので、圧迫感がなくゆったり過ごせる。頭部にはベンチレーションも。前室には、薪ストーブ用煙突ポートが設置されている。煙突穴をカットして使用。使わないときは閉じられる。
ポリコットン素材のフロントパネルは、サブポール(別売り)を組み合わせれば、6通りの設営アレンジが可能。用途に合わせていろいろ楽しめる。跳ね上げた場合、車を含めて10×10m以内の区画に収まる。
撮影/花岡 凌、三浦孝明
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RATEL WORKS(ラーテルワークス) ヴォーゲル
タープにもなるフロントパネルは12通り以上の多彩なアレンジが可能。天井を含め、全方位をメッシュにできて通気性抜群だ。薪ストーブ用の煙突ポートを備えるなど冬キャンプでも活躍する。

ドームとタープ一体型の特大ドーム。インナーウォールの内と外両方に、便利な収納ポケットを配置。

撮影/三浦孝明
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拡張性も◎!グループで使える2ルームテント
ファミリーやグループで使える、人気2ルームテントがアップデート。快適性や設営性を見直しながら、それぞれのスタイルに寄り添うテントへと進化を遂げている。
RATEL WORKS(ラーテルワークス) ボーデンG2
多くのユーザーに支持されてきた「BODEN」をベースに、実際のキャンプシーンで寄せられたフィードバックを反映しながら進化を遂げたモデル。設営時の自由度や使い勝手、居住性などを見直し、より快適で扱いやすい2ルームテントへとアップデートした。
ファミリーや複数人での広さと拡張性を重視するユーザー向け2ルームテント。サイト環境やキャンプスタイルに合わせた設営アレンジがしやすくなった。フロントとサイドパネル中央にグロメットを追加。TPUパネルにも対応し、天候やシーズンに合わせたスタイル変更が可能だ。
ポールの軽量化や素材の見直しによって、設営・撤収時の負担も軽減。40Dナイロンリップストップモデルと従来のBF(ブラッシュファイバー)モデルと合わせた2素材展開となった。ナイロンモデルには、適度な伸縮性を備えた40Dナイロンリップストップ生地を採用し、美しい張り感も出しやすくなっている。
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コンパクトでも快適!ソロ、2~3人向けテントおすすめ4選
ソロや2~3人で使用できるラーテルワークスのテントは、コンパクトながら広々と過ごせて快適。メッシュ仕様で風通しのいいタイプや、人気モデルの機能性を備えたダウンサイジングモデルも必見だ。
RATELWORKS(ラーテルワークス) DUELT(デュエルト)
デュエルトは、ペット連れキャンパーでも安心して過ごせる2~3人向けの2ルームテント。テント内には、バスタブ型の内スカートを標準装備。すき間風をしっかりガードしてくれる。しかもこの内スカートは、ペットの脱走防止にもひと役買ってくれる点も見逃せない。外スカートとのダブル構造で、通年使える頼れるオールシーズンテントだ。
広めの前室と、跳ね上げ可能なフロント・バックパネルで自在なアレンジが可能。メッシュ窓で風通しがよく、結露も防げて快適さをキープできる。高さもしっかりあるから、圧迫感なく過ごせるのもポイント。
ルーフプロテクタを標準装備。強い日差しからテントを守りつつ、結露の発生もおさえてくれる。遮光コーティング付きで、真夏の強い日差しでもしっかり影を作ってくれるから、テント内の快適さがグンとアップする。
寝室スペースには、幅150cmのダブルマット1枚+シングルマット1枚が配置可能。シングルマット3枚なら、両サイドに荷物スペースもつくれるレイアウトに。また、付属のリビングフロアシートは四方立ち上がり式で、砂や虫の侵入をガード。マットを敷けば、お座敷スタイルやバーベキューにもぴったりだ。
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RATELWORKS(ラーテルワークス) VOGEL MID(ヴォーゲル ミッド)
RATELWORKSの人気テント「VOGEL」を2~3人用にダウンサイジングした、ドーム+タープ一体型テント。ダウンサイジングしたテントながら、高さもしっかり確保されていて、インナー内でもストレスなく広々。
インナースペースには、「R7.7 EASY INFLATE PRO」(10cm厚)のSサイズとWサイズのマットがぴったり収まる設計。ファミリーやデュオでの使用にちょうどいい広さだ。開放感と快適性など、「VOGEL」の機能性をそのまま体感することができる。
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RATEL WORKS(ラーテルワークス) ボーデンG2ミッド
1〜2人での使用に最適化されたコンパクトな2ルームテント。ソロ〜デュオキャンプでの快適性と機動性を重視しながら、限られたサイズの中でもゆとりを感じられる空間設計を実現している。
4周年記念モデルとして限定発売され、わずか10分で完売した「BODEN MID」に改良を加えたアップデートモデル。ソロ~デュオでの快適性と機動性を重視するユーザー向けだ。
空間の使い方や導線までを見直すことで、コンパクトながら窮屈さを感じにくい居住性を追求している。
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RATEL WORKS(ラーテルワークス) ゼーレ
視線を遮ってくれるシェルターテント。前後の高さを抑えることで視線を遮り、プライバシーを確保。また、メッシュが備えてあり、テント内は、開放的でプライベートな居住空間となっている。
テントの中から外の景色を楽しめるのに、外からの視線はきちんと遮ってくれるシェルターテント。賑わうキャンプ場の中でも、人目を気にせず景色を楽しむことができる。
メッシュは全部で4箇所。すべてを開放すると、風通しがよく、快適に過ごすことができるし、フルクローズすれば雨や風の侵入を防ぐことができる。また、両側面出入り口のパネルは全て巻き上げができ、前後をメッシュとして開放すると、テント内からは開放的なビューを楽しめる。
幕体には引裂強度・伸縮性にすぐれ、高い防水性を備えたシルナイロンを採用。プロポーションや軽さ、手入れのしやすさを重視したスカートレスタイプで、美しい張り感がある上、無駄を省いたシンプルさで、存在感のあるデザインとなっている。
収納サイズもコンパクトなので、持ち運びも楽にできる。細部にまで使いやすさを追求した、細かな配慮がされた優秀テントだ。
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