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Vita Craft(ビタクラフト クックギア)/ステンレスダッチオーブンW 10インチ
ここでは、深鍋と浅鍋の2つの鍋がセットになっていて料理に合わせて使い分けができるダッチオーブンを紹介する。
Vita Craft(ビタクラフト クックギア) ステンレスダッチオーブンW 10インチ
調理がしやすく片付けもラクなビタクラフトのダッチオーブン。2枚のステンレスの間に3層のアルミを挟んだ5層構造で、蓄熱性&熱伝導率の高さを併せ持つ。総重量2㎏とこのサイズでは圧倒的に軽いのもウリ。手入れも楽で、まさにダッチオーブンの理想形!
価格:37,400円
「ステンレスダッチオーブンW」は、2枚のステンレスの間に3層のアルミを挟む独自の「全面5層構造」を採用。蓄熱性と耐久性に優れたステンレスと、熱伝導率が高くて軽量なアルミ、双方の特性を併せ持ったアイテムとなっている。

高い熱伝導性によって底にあたった熱が鍋全体に素早く伝わり、全方向から均一に熱を加えることが可能。上方向からの熱を強めることもでき、より本格的なオーブン状態をつくり出してくれる。さらに、重いフタが鍋の中の密閉性を高めるので、無水調理や無油調理、オーブン調理などのさまざまな調理が可能だ。

また、サビにくいステンレス製なので面倒なシーズニングが一切不要で、購入後すぐに使用可能。使用後も、鋳鉄製だと油膜を落としてしまう洗剤の使用はNGだが、ステンレス製なので洗剤でささっと洗うことができる。鋳鉄製のように薄く油を塗ったりといったメンテナンスは不要だ。

「ステンレスダッチオーブンW」は、大容量の深鍋とスキレット型の浅鍋の2つがセットになっており、料理に合わせて鍋を使い分けたり、同時調理も可能。スタッキングできるので、コンパクトに収納・持ち運びすることができる。また、底面には脚がなくフラットなので、家庭用のIHクッキングヒーターやガスコンロでも使用可能だ。

リフター、スタンド、ラック、オリジナルレシピブックを付属。ソロキャンプや2~3人の少人数向けの8インチ、3~4人のグループやファミリー向けの10インチの2サイズがラインナップしている。


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Vita Craft(ビタクラフト クックギア)/ランドクッカーセット
ここでは、大小2つの鍋やフライパンなどの野外調理に必要なアイテムがセットになった商品を紹介する。ガス・IHにも対応しているので家庭でも使えるのが魅力だ。
Vita Craft(ビタクラフト クックギア) ランドクッカーセット
ステンレスとアルミの3層構造で異素材の長所を融合したクッカーセット。軽量でいて焦げつきにくく調理しやすい。無水調理できる鍋、収納袋など、計9点セット。無水・無油調理、炊飯、のグリル料理、煮込み料理など、すべてのアウトドア料理をカバーできる。
価格:29,700円
ステンレスとアルミの3層構造で、軽量でいて焦げつきにくく調理しやすい。無水調理できる鍋、収納袋など、計9点セット。

(BE-PAL 2024年1月号より)
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TSBBQ (ティーエスビービーキュー)/ライト ステンレス ダッチオーブン 8
ここでは、アウトドアライターの中野佑一さんに軽さとメンテナンスのしやすさにこだわったダッチオーブンを紹介していただく。
TSBBQ (ティーエスビービーキュー) ライト ステンレス ダッチオーブン 8
●重量:約2.76kg ●外形寸法:幅 約296mm(ハンドル含む) ●容量:約3.0L
価格:17,600円
キャンプの時に1つあれば大活躍するダッチオーブン。
多くのキャンパーに愛されているため、一度は購入を検討したことがある人もいるのではないだろうか?
しかし、どのダッチオーブンが良いのかを調べてみると、鋳鉄(ちゅうてつ)製やステンレス製があったり、熱伝導率やサイズの違いがあったりなど、非常に多くの選択肢があるため迷ってしまう。
今回は、筆者が購入して良かったと思っている「TSBBQ ライトステンレスダッチオーブン」を紹介する。
TSBBQは日本が世界に誇る金属加工の町、新潟県三条市に拠点を構える山谷産業のアウトドアブランド。ブランド名の頭についている「TS」は「燕三条」の頭文字。つまり、「Tsubame Sanjo BBQ」という意味が込められているのだ。
筆者個人の意見ではあるが、ダッチオーブンの購入を検討している方は、ぜひこちらの記事を参考にしていただければと思う。
ここからはライトステンレスダッチオーブンの魅力を4つ紹介する。
1.お手入れが簡単
まずは何といっても、お手入れが簡単なことが魅力である。
ステンレス製のライトステンレスダッチオーブンは、鋳鉄製の商品とは違い「サビない」「汚れが落ちやすい」「シーズニング不要」の利点を持っている。
これらの利点の中でも、何といっても「サビない」ことは大きな魅力だ。
筆者は以前に鋳鉄製のダッチオーブンを使っていたのだが、すぐにサビてしまったことがある。
鋳鉄製のサビやすさは知っていたが、雨の日のキャンプで洗うことが難しかったため、そのまま翌日を迎えたことがあった。その結果、サビてしまうという事態に。
ステンレス製に買い換えてからは、今のところサビることはない。
特に初心者のうちは、カンペキな管理方法を知らなくてもサビる心配がほとんどないというのはうれしい。

このように焚き火のススで黒くなることはあるが、軽く磨くことで光沢もすぐに戻る。

2.料理を翌日まで鍋の中で保存しておける
ダッチオーブンでの料理は大量に作ることが多いので、余ってしまうということがある。
鋳鉄製のダッチオーブンだとシーズニングをきちんとしないと料理が鉄臭くなるなどの理由から、そのまま料理をとっておくことができないということも。
もちろん料理にもよるが、ステンレス製のライトステンレスダッチオーブンであれば、料理を入れたまま保存しておくことができる。
たとえば夜ご飯にローストチキンを焼き、その残りをとっておけば、翌朝パンに挟んでサンドイッチにするなどでプチ贅沢を味わえる。
キャンプの朝は体が冷えがちなので、鍋料理を多めに作っておいて、翌朝にうどんやご飯を入れてあったまるキャンパーさんも多い。
前日の楽しさを、家族や友人と振り返りながら食べる朝食は格別なので、ぜひ試してみてほしい。
3.荷物を運ぶときが楽
ライトステンレスダッチオーブンは「6インチ」「8インチ」「10インチ」と3つのサイズ展開がある。
筆者が購入したのは8インチのサイズで、重さは2.76kgとダッチオーブンの中では軽量だ。
最初は「車だから重くても大丈夫だろう」と、重さは重視していなかった。
ただ、回数を重ねるごとに、車に荷物を入れるときや、荷物をおろして運ぶときに軽いことをメリットとして感じられるようになった。
気軽に使いたいという考えからも、ステンレス製の軽さは魅力になる。

4.熱伝導率の高さ
ステンレス製は鋳鉄製と比べて、熱伝導率がよくないという欠点がある。
熱伝導率がよくないため、ステンレス製を使っているユーザーからは「あたたまるまでに時間がかかる」という声もたまに耳にする。
しかし、ライトステンレスダッチオーブンは、世界初となるステンレスとアルミの三層鋼を採用している。
熱伝導率の高いアルミを中央に挟むことで、従来のステンレス鍋の欠点を解消している。
キャンプ中は焚き火で調理することもあり、火が安定しない場面で調理することも多い。
初使用のときには焚き火でジャンバラヤを作ったが、安定して火が伝わったおかげで、失敗なく作ることができた。

キャンプ中は不慣れな環境での料理になりやすい。
道具の力も借りながら、おいしい料理と共に素敵な思い出を作ろう。
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テンマクデザイン/タクティカルライスクッカーセット
ここでは、野菜などを洗うのに便利なザルやお湯を注ぐのに使いやすい注ぎ口がある小鍋などが付属しているクッカーセットを紹介する。
テンマクデザイン タクティカルライスクッカーセット
●総重量:約772g ●収納サイズ:約Φ164×122mm
価格:14,080円
ご飯を失敗なく炊けるライスクッカーに小鍋、フライパン、ザルをセット。カラーリングもモダンでオシャレ。
撮影/山本智
(BE-PAL 2022年2月号より)
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ベルモント/ステンレスダッチオーブン8インチ
ここでは、10インチのダッチオーブンの中に入れて調理や収納ができるように設計されたダッチオーブンをご紹介する。
ベルモント ステンレスダッチオーブン8インチ
●重量:全体で約2.52kg ●サイズ:約Φ204×95mm ●容量:2.87リットル
価格:16,500円
シーズニングの必要がなく初心者から扱いやすいステンレス製ダッチオーブン。同社人気モデルにツルが付き、深さも増すなど使い勝手が向上。直火からIHまで対応。
撮影/山本智
(BE-PAL 2021年11月号より)
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UNIFLAME(ユニフレーム)/FAN5 DUO
ここでは、全ての付属品がひとつにスタッキングできる2~3人向けのオールインワンクッカーをご紹介する。
UNIFLAME(ユニフレーム) FAN5 DUO
耐久性の高いステンレスクッカーに柄のはずれるフライパン、ざる、炊飯用にフッ素加工されたアルミのライスクッカーまでがセットに。ライスクッカーはセットの大鍋に収まるので湯銭でご飯の温めが可能。大鍋にあったサイズのザルは、麺のゆで上げ、米研ぎの水切りに最適だ。
価格:19,250円
耐久性の高いステンレスクッカーに柄のはずれるフライパン、ざる、炊飯用にフッ素加工されたアルミのライスクッカーまでセット。約2.4kg。
撮影/小倉雄一郎、山本智
(BE-PAL 2023年2月号より)
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