さすが燕三条生まれ!TSBBQ「ライトステンレスダッチオーブン」のここがスゴい! | 調理器具・食器 【BE-PAL】キャンプ、アウトドア、自然派生活の情報源ビーパル

さすが燕三条生まれ!TSBBQ「ライトステンレスダッチオーブン」のここがスゴい!

2022.01.26

ダッチオーブン

筆者私物。

多くのキャンパーに愛されるダッチオーブン

キャンプの時に1つあれば大活躍するダッチオーブン。

多くのキャンパーに愛されているため、一度は購入を検討したことがある人もいるのではないでしょうか?

しかし、どのダッチオーブンが良いのかを調べてみると、鋳鉄(ちゅうてつ)製やステンレス製があったり、熱伝導率やサイズの違いがあったりなど、非常に多くの選択肢があるため迷ってしまいます。

今回は、筆者が購入して良かったと思っている「TSBBQ ライトステンレスダッチオーブン」を紹介いたします。

TSBBQは日本が世界に誇る金属加工の町、新潟県三条市に拠点を構える山谷産業のアウトドアブランド。ブランド名の頭についている「TS」は「燕三条」の頭文字。つまり、「Tsubame Sanjo BBQ」という意味が込められているのです。

筆者個人の意見ではありますが、ダッチオーブンの購入を検討している方は、ぜひこちらの記事を参考にしていただければと思います。

ライトステンレスダッチオーブンのここがスゴい!

ライトステンレスダッチオーブンの魅力を4つ紹介します。

1.お手入れが簡単

まずは何といっても、お手入れが簡単なことが魅力です。

ステンレス製のライトステンレスダッチオーブンは、鋳鉄製の商品とは違い「サビない」「汚れが落ちやすい」「シーズニング不要」の利点を持っています。

これらの利点の中でも、何といっても「サビない」ことは大きな魅力です。

筆者は以前に鋳鉄製のダッチオーブンを使っていたのですが、すぐにサビてしまったことがありました。

鋳鉄製のサビやすさは知っていたのですが、雨の日のキャンプで洗うことが難しかったため、そのまま翌日を迎えたことがありました。その結果、サビてしまうという事態に。

ステンレス製に買い換えてからは、今のところサビることはありません。

特に初心者のうちは、カンペキな管理方法を知らなくてもサビる心配がほとんどないというのはうれしいですよね。

ダッチオーブンのフタ

焚き火のススで黒くなったフタ。磨く前のものです。

このように焚き火のススで黒くなることはありますが、軽く磨くことで光沢もすぐに戻ります。

ダッチオーブンのフタ(磨き後)

金たわしで3分ほど磨くだけでキレイに。

2.料理を翌日まで鍋の中で保存しておける

ダッチオーブンでの料理は大量に作ることが多いので、余ってしまうということがあります。

鋳鉄製のダッチオーブンだとシーズニングをきちんとしないと料理が鉄臭くなるなどの理由から、そのまま料理をとっておくことができないということも。

もちろん料理にもよりますが、ステンレス製のライトステンレスダッチオーブンであれば、料理を入れたまま保存しておくことができます。

たとえば夜ご飯にローストチキンを焼き、その残りをとっておけば、翌朝パンに挟んでサンドイッチにするなどでプチ贅沢を味わえます。

キャンプの朝は体が冷えがちなので、鍋料理を多めに作っておいて、翌朝にうどんやご飯を入れてあったまるキャンパーさんも多いですよ。

前日の楽しさを、家族や友人と振り返りながら食べる朝食は格別なので、ぜひ試してみてください。

3.荷物を運ぶときが楽

ライトステンレスダッチオーブンは「6インチ」「8インチ」「10インチ」と3つのサイズ展開があります。

筆者が購入したのは8インチのサイズで、重さは2.76kgとダッチオーブンの中では軽量です。

最初は「車だから重くても大丈夫だろう」と、重さは重視していませんでした。

ただ、回数を重ねるごとに、車に荷物を入れるときや、荷物をおろして運ぶときに軽いことをメリットとして感じられるようになりました。

気軽に使いたいという考えからも、ステンレス製の軽さは魅力になります。

ダッチオーブン収納例

取っ手の取り外しも可能なので、意外とコンパクトに。

4.熱伝導率の高さ

ステンレス製は鋳鉄製と比べて、熱伝導率がよくないという欠点があります。

熱伝導率がよくないため、ステンレス製を使っているユーザーからは「あたたまるまでに時間がかかる」という声もたまに耳にします。

しかし、ライトステンレスダッチオーブンは、世界初となるステンレスとアルミの三層鋼を採用しています。

熱伝導率の高いアルミを中央に挟むことで、従来のステンレス鍋の欠点を解消しています。

キャンプ中は焚き火で調理することもあり、火が安定しない場面で調理することも多いです。

初使用のときには焚き火でジャンバラヤを作りましたが、安定して火が伝わったおかげで、失敗なく作ることができました。

ジャンバラヤ

焚き火で焼いたソーセージも乗せました。

キャンプ中は不慣れな環境での料理になりやすいです。

道具の力も借りながら、おいしい料理と共に素敵な思い出を作りましょう。

まとめ

ライトステンレスダッチオーブンについて紹介しました。

製品のポイントは次の4つです。

  • 鋳鉄製よりもサビにくく、初心者でも使いやすい
  • あまった料理は、翌朝にアレンジして楽しめる
  • 軽量のダッチオーブンなので、荷物運びも楽になる
  • 熱を一定に保ちやすいので、料理も失敗しにくくなる

使い勝手もとてもよく、ソロでも使いやすい6インチから、ファミリーで使える10インチのサイズがあります。

あなたに合ったサイズを選び、ダッチオーブン料理を存分に楽しんでみてください!

TSBBQ ライトステンレス ダッチオーブン8インチ

本体材質 : ステンレス三層鋼
重量:約2.76kg
容量 約3.0L 

https://www.yamac.co.jp/tsbbq/

 

プロフィール画像
私が書きました!
アウトドアライター
中野佑一
自然の中でのんびりするのが大好きなアウトドアライター。都内在住。趣味はキャンプ・旅行・料理・読書。夢は自分の山を購入し、自分だけのキャンプ場を作ること。自由な生活が好きで現在はブロガー×ライターとして活動中。
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