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ロッジ型テントとは?
ロッジ型は、山小屋のようなフォルムをしたテント。1970年代に流行したデザインだが、SNSで取り上げられることが増え、再度人気が高まってきている。デザイン性が高く、まるで絵本の世界から飛び出してきたようなフォルムは、写真映えすることだろう。
切り妻屋根のような形状で、正面から見ると縦に長い五角形になっているテントが多い。普段生活している住宅のように、壁と天井が分かれているため、他のテントよりも居住スペースが広く感じるのも特徴。
ソファやテーブルなどの大きな家具も置きやすく、リビングルームをまるごと外に持ってきたような配置も可能。家族やグループでのキャンプに向いている。
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編集スタッフが張って試したロッジ型テントおすすめ2選
つい長居したくなるほど快適な、名作ロッジテントの復刻モデルをBE-PALスタッフが実際にテスト。現代仕様で快適に過ごせる。
(BE-PAL 2025年6月号より)
ogawa(オガワ) オーナーロッジタイプ40R T/C
オーナーロッジエクセレントシリーズのひとつを復刻。伝統的なロッジ型は、重量があっても設営は簡単。通気性と軽さを両立したT/C素材となりより扱いやすくなったこともポイントだ。

1985年に登場した名作テント「オーナーロッジエクセレントシリーズ」の復刻モデル。当時のクラシックなデザインはそのままに、素材や機能をアップデート。快適な室内環境と耐候性を両立する。

3面にメッシュパネルを配置し、夏場でも涼しく快適に過ごせる。
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CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV
90年代の名作「ビバレー」をリバイバル。2ルーム構造で、吊り下げ式のインナーを外せばシェルターとしても活躍する。広いリビングは同ブランド×コロナの石油ストーブも使用可能だ。

1990年代に人気を博した「ビバレー」を現代仕様で復刻。約5畳のリビングスペースに加え、最大6人が就寝できるインナーテントで、グループキャンプにも対応。

インナーテント内は約4.8畳と広々。立ち上がれる高さもうれしい。
撮影/三浦孝明
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BE-PALスタッフおすすめ!TC仕様のロッジ型テント
BE-PALスタッフが厳選したおすすめのファミリーテントから、ロッジ型テントを紹介。ペグダウンの数や大きさ、就寝時の最大人数、主だった特徴をチェックしよう。
(BE-PAL 2024年4月号より)
ogawa(オガワ) オーナーロッジタイプ78R T/C
4面に大きなメッシュ窓がある5人用インナーテントを備えた、ロッジ型2ルーム。幕体にはT/C素材が使われているので、通気性が良く夏場も快適に過ごせる。

内部に取り付けるライナーシートは結露が滴るのを防ぎ、強い日差しを和らげる効果も。
撮影/中村文隆
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こちらのロッジ型テントも必見!人気モデルをピックアップ
おすすめのロッジ型テントをまだまだセレクト。カラフル&レトロでおしゃれなモデルや、通気性抜群なメッシュ付きドアを備えたものなど、魅力なアイテムばかりだ。
tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン) プリン
懐かしさが漂う佇まいと、新鮮な色使いのロッジテント。名前もカラーもかわいさ全開、レトロデザインが目を引く。屋根はPU撥水加工ポリエステルで、インナーは撥水加工された通気性のあるTC素材。
アウトドアショップ「WILD-1」のオリジナルブランド、「tent-Mark DESIGNS」のロッジテント。壁と天井の圧迫感が少なく、ゆったりと過ごせる。フライシートは左右どちらも張り上げが可能。空間を広々と使え、巻き上げて収納もできるので、シーンに合わせてさまざまなレイアウトができる。
背面には格子窓付きで雨の日も外を眺められる。カーテンレールを取り付けるためのループとタッセル付きなので、自作カーテンでドレスアップを楽しむのも◎。
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ogawa (オガワ) オーナーロッジ タイプ78R
正面の格子窓デザインが好評だった名品「オーナーロッジ」に、幅300×奥行き160㎝の広いリビングスペースを加えた2ルームテント。オプションポールを活用すれば、サイドと後面のパネルを張り出すこともできる。2泊以上の連泊派キャンパーにおすすめだ。
1983年に発売された「オーナーロッジタイプ78」をリニューアル。5人用のインナーテントが付属しているので、ファミリーや仲良しグループでの連泊キャンプに最適。
フライシートは撥水、撥油、防汚、耐摩耗性に優れた素材で、UVカット加工も施されている。
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CHUMS(チャムス) ブービーキャビンテント4
デッドスペースが少ないロッジ型大型テント。リビングには印象的な赤い格子のTPU(サーモプラスチックポリエチレン)製窓が付き、インナーのドアには小物ポケットを装備するなど、細かいところにこだわりが詰まっている。
4~5人の家族や仲間にぴったりの大型の2ルームテント。レトロでお洒落なデザインでインパクト大。4人がゆったり寝られる寝室に加え、広いリビングルームが備わり、張り出しをセットすればとても開放的な空間に。
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NEUTRAL OUTDOOR (ニュートラルアウトドア) LGテント 4.0
2本のポールを使ったトラディショナルなスタイルが新鮮なロッジ型テント。居室中央にポールがないためスペース効率がよく、底面はほぼ正方形となっているので室内のレイアウトを考えるのも楽しい。
前後にメッシュ付きドアを装備し、開放すれば暑い夏でも通気性は抜群。エントランス全面にメッシュパネルが施されており、メッシュパネルは外側に装備されているため、メインジッパーを開けることなく、テント内部からメッシュの開口を行うことができる。夏場に虫の侵入などが気になるときも安心だ。
ボトムは全周ファスナーなので取りはずしたり、半分土間にしたりと自由にアレンジできる。コットンに見えるがポリエステル生地を採用することで重量を大幅に抑え、設営・撤収が楽になっている。
別売りで専用インナーテントがあるので寒い時期はプラス可。寝床と居住スペースを分けるなど使い方は自由自在。
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