※モデル料金や条件などは取材当時のものとなっています。最新情報はキャンプ場のHPなどでご確認ください。
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北信地方のキャンプ場6選
森林や高原で解放感なひとときを。四季の自然を満喫できるキャンプ場を紹介。温泉に入れるキャンプ場や、肉眼で天の川も見られるキャンプ場も登場!
(BE-PAL 2024年2月号~2026年1月号より)
上高井郡|子安温泉キャンプ場

営業:通年(火曜休)
予約:160日前より
テントサイト:38
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
器具による焚き火OK
ペットOK
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
子安温泉は殺菌作用が高く、動脈硬化の予防効果とされる「含よう素泉」に分類される珍しい温泉。2021年7月、そんな貴重な温泉が楽しめる施設の隣にオートキャンプ場が誕生した。

テントサイトは区画サイト、フリーサイトともに車の乗り入れOK。

設備は洋式水洗トイレ、水場とシンプルだが、必要十分。

嬉しいことに、料金に入浴料が含まれていて、滞在中は何度でも源泉かけ流しの温泉に入ることができる。通年営業だが、冬季は天気の状況により休業する場合もあるので、事前チェックは忘れずに。
▼参考記事
長野市|森の灯キャンプ場

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
住宅街の高台にあるキャンプ場。ブドウ畑やりんご畑に囲まれていて、のどかな雰囲気が漂っている。テントサイトはファミリー向けのVサイト、ソロサイト、ドッグサイトの3タイプ。

手ぶらキャンプセットが100組分そろっているそうで、いずれのサイトでも手ぶらキャンプができるのがありがたい。

アフタヌーンティーが楽しめることから、女性ソロキャンパーの利用も多い。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事場など。管理が行き届き気持ちよく利用できる。こちらは長野県では珍しく通年営業を実施。電源付きサイトも5区画あり、電気ストーブや電気毛布のレンタルもあるので冬キャンも安心だ。
▼参考記事
須坂市|REWILD ZEKKEI GLAMPING RESORT

営業:4月27日〜10月20日
予約:3か月前の1日10時~
テントサイト:50
その他の宿泊施設:7棟
モデル料金:6,000円
標高1,600mの高原にあり、全面芝生の開放感が魅力のキャンプ場。高確率で出現し目の前に広がる雲海や、北アルプスに沈んでいく夕日、さらに晴れた夜は肉眼で天の川も見られるなど、まさに絶景のオンパレードが楽しめる。

長野市|戸隠キャンプ場

妙高戸隠連山国立公園内にあり、標高1,200mに位置するキャンプ場からは、雄大な戸隠連峰が望める。併設の戸隠牧場では牛や馬が放牧され、のどかな景色の中で過ごせるのも魅力。乗馬体験やふれあい動物広場など、動物と遊べる施設も充実している。


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長野市|鬼無里ランタンヴィレッジ

営業:通年
予約:3か月前より
テントサイト:32
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,000円~
夫婦で鬼無里の山の上の土地を整備し、2022年10月に開業。周囲には民家等がなく、聞こえるのは自然の音のみ。場内からは戸隠連峰も望むこともできる。
テントサイトは区画、フリー、ドッグランサイトなど。オーナー夫妻が常駐しているので、女性ソロも安心して利用できる。ちなみに雪中キャンプもOK!

周囲に人工の灯りがなく、晴れれば満天の星。流星群にあわせて星見キャンプをしよう!
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信濃町|ラボランドくろひめ

営業:通年(火・水曜休)
テントサイト:25
その他の宿泊施設:26棟
モデル料金:10,120円~(大人2名+子供2名+クルマ1台で1泊利用した場合)
信濃富士の別名を持つ黒姫山山麓の宿泊施設で、10万㎡の森の中にキャンプ場をはじめロッジや研修施設などが点在している。テントサイトは林間で、通路以外は圧雪されていない。車は乗り入れできないが、荷物運搬用のソリを貸してもらえる。
ロッジは大小26棟あり、食事をかまくらでとれる1泊2食付きのユニークなプランもある。積雪が2mにもなる地域なので、雪遊びには事欠かない。

5名まで利用できるロッジAタイプ。暖房完備でキッチンや家電、寝具なども揃っている。

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東信地方のキャンプ場6選
標高が高く、景色のよいキャンプ場をピックアップ。夏も涼しく快適だ。
(BE-PAL 2023年12月号~2025年9月号より)
佐久市|女神の森キャンプ場

営業:4月中旬~11月上旬
予約:3か月前の1日より
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
キャンプ用品一式のレンタルあり
使用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
蓼科山の麓、白樺高原にある女神湖にほど近い森の中に、2024年オープン。標高約1,450mとあって夏も涼しく快適。

プライベートサイト。柵内ではペットはノーリードで過ごせる。
テントサイトは約100㎡の区画オートサイト、車の乗り入れ不可のソロ専用の林間フリーサイト、木の柵で囲まれた約150㎡のプライベートサイトの3タイプ。

新しいだけに設備は清潔。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場、コインシャワー、売店など、内容も十分でレンタル品も充実。車で20分圏内にコンビニやスーパー、ホームセンターなどもあるので、ビギナーも利用しやすい。

標高が高く、星空が美しい。
▼参考記事
小諸市|ウィスラースカイベース小諸

蓼科連峰や八ヶ岳の眺望を楽しむことができる。標高約900mの高台から見下ろす佐久平の夜景も素晴らしく、夜には満天の星空が広がるなど、まさしく天空キャンプを楽しめる。都心から車で約1時間30分というアクセスも◎。

▼参考記事
小諸市|LIVE CAMP あたらび

住所:長野県小諸市山浦939-5
営業:通年(火曜休)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:9
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:6,000円〜
運営するのは隣接する『鉄板キッチン ポーキー』店主の清水隆利さん。清水さんは若いころ、地元・長野から沖縄県宮古島まで自転車で旅をしたアウトドア派。食事はサイトにテイクアウトすることも可能。準備も後片付けも不要なので、存分にのんびりすることができる。
テントサイトは受付のある店舗のすぐ下のアサマサイト、そこから少し下がった場所に位置するバンブーサイトに分かれている。設備は温水の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、無料のシャワー、洗面台と大充実。サウナもある。


バンブーサイトは1区画8m×9m。

バンブーサイトの奥にはサウナもある。
撮影/中村文隆
▼参考記事
東御市|信州とうみオートキャンプ場 グランタ

営業:通年(冬季は週末営業)
予約:3か月前より
テントサイト:28
その他の宿泊施設:6棟
モデル料金:6,000円~
良質なワイン用ブドウの産地であり、小規模ワイナリーが多いことで知られる東御市にあるキャンプ場。標高1,050mの浅間山麓の南斜面に位置していて、上信越自動車道・東部湯の丸ICから15分ほどと、アクセスも良好だ。
テントサイトは車の乗り入れ可能なフリーサイトと電源付き区画オートサイトの2種類。フリーサイトは開放的だが、樹木で囲まれているので、暑い時季でも木陰を確保できる。エアコン、電源付きのトレーラーキャビンもあるので、冬季も安心だ。

1,000Wの電源が利用できる電源付き区画オートサイトはWi-Fiも利用でき、ワーケーションにも可能。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、温水が使える炊事棟、売店など。管理棟にはカフェバーも併設されている。こちらで生ビールや地ワインを飲むのもいいし、アルカンヴィーニュやヴィラデストなど、近くにあるワイナリーを巡って手に入れたワインをサイトで堪能するのもいい。
▼参考記事
川上村|ist – Aokinodaira Field

長野県の小海線・野辺山駅から車で約10分ほどのエリアにありつつ、八ヶ岳、金峰山や瑞牆山の近くという好立地。今年こそはキャンプにチャレンジしたいけど、まだ自信がない。自然のなかで過ごしながら、ワーケーションもトライしてみたい。そんな人にとって、ちょうどいいキャンプ場だ。
1980年代から2021年まで「青木の平キャンプ場」として運営されていたが、2022年から母体が「Backpackers’ Japan」に移行。「普段の暮らしを自然のなかでする。それを体感してほしくて、このキャンプ場をつくりました」と事業責任者の興梠泰明さん。

キャンプサイトは、林間、川沿い、広場、池の畔、線路沿い、直火サイトなど、10種類ほどが点在している。こちらはアウトドア初心者でも安心して泊まれる、Hut(ハット=小屋)と呼ばれるキャビン。

キャンプ場のほぼ中央にあるラウンジの建物。宿泊の受付のほか、日中はモーニング・カフェ、土曜の夜はバー・ダイニングとしても営業している。
▼参考記事
川上村|廻り目平キャンプ場

標高1,570m、金峰山の登山口入り口に位置するキャンプ場。ここは日本のヨセミテといわれるだけに、フリークライミングの聖地として有名で、目前には岩肌を露出した山の絶壁という壮大な景色が広がる。

▼参考記事
中信地方のキャンプ場7選
キャンプはもちろん、川遊びなどのアクティビティが楽しめるキャンプ場や、日本一標高の高いキャンプ場など、おすすめサイトを厳選紹介。
(BE-PAL 2023年9月号~2025年10月号より)
木曽郡|南木曽山麓 蘭(あららぎ)キャンプ場

営業:4月下旬~11月上旬
予約:3月1日より随時
テントサイト:41
その他の宿泊施設:42棟
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO au
中央アルプスの南西部、南木曽岳(標高1,679m)の南麓、標高850mの森の中に立地。敷地内に川が流れ、川遊び場も整備されている。オートサイトはカマドとAC電源付き。2つのエリアに分かれていて、第1オートキャンプ場は木立の中、第2オートキャンプ場は団体やグループ向きだ。

バンガローは3畳、6畳など、広さが異なる。ほかに水道付きのコテージ、キッチン、シャワー、トイレが設置されたケビンもある。

南木曽岳へは往復で5~6時間ほど。中級者向きだが、登山道は整備され歩きやすい。
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北安曇郡|白馬グリーンスポーツの森

営業:4月25日~11月3日 *2026年度
予約:予約不可
テントサイト:最大60
その他の宿泊施設:0棟
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
※携帯電話の通信状況は未確認
北アルプスの麓に広がるレクリエーション施設に整備。キャンプはもちろん、釣り堀やテニス、マレットゴルフなど、さまざまなソトアソビが楽しめる。
テントサイトはフリーサイトで、3つのエリアに分かれている。車の乗り入れはできないが、駐車場からは近い。予約は不可で、受付開始は当日8:30から。ちなみにチェックアウトは17:00なので、1泊でも長時間滞在できる。

設備は新しくはないが、管理は行き届いている。炊事場はエリアごとに設置。一部、温水洗浄便座が設置されている。

子供向けのアクティビティーも多く、イカダ遊びは無料で毎日楽しめる。有料だが、週末には釣り堀、ユニークな自転車での走行、木工体験などもOK。

週末には釣り堀で釣りができる。エサ付きで1竿1,000円。
▼参考記事
白馬村|白馬森のわさび農園 オートキャンプ場

営業:通年
テントサイト:125
その他の宿泊施設:8棟
モデル料金:5,000円
スイスかと思わせるような、白馬村ならではの北アルプスの大自然と壮大な景色が味わえる。陸わさびを栽培しているキャンプ場でもありわさび商品が充実。プライベートサウナ付きのグランピングも楽しめる。

▼参考記事
松本市|高ソメキャンプ場

営業:4月6日~11月16日(水曜休)
予約:毎年3月1日より随時
テントサイト:102
その他の宿泊施設:13棟
モデル料金:5,200円~(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
松本市内から約1時間とアクセスに少々時間がかかるが、その分、濃密な自然が広がる!白樺やカラマツに囲まれたテントサイトは5つのエリアに分かれていて、釣り池沿い、白樺林内、森の中の棚田状エリアなど、変化に富む。いちばん人気は池を見渡せるエリアAだが、各エリアに魅力がある。
上高地行きのバスターミナルがある沢渡まで車で約40分、乗鞍高原へも車で約40分と、アウトドア好きには絶好の立地。リピーターも多い。そんな自然を愛する人たちがベースにしているだけに、マナーは良好。自然環境のよさも相まって、とても居心地がいい。夏でも朝晩は15度C前後なので、避暑キャンプにもおすすめ。

エリアBはトイレや水場も近く、ファミリーに人気。木漏れ日が気持ちいい。

バンガローエリアは高台に位置。B6、B7は釣り池を一望できる。8,000円~。
撮影/富貴塚悠太
▼参考記事
松本市|松本市美鈴湖もりの国オートキャンプ場

営業:4月~11月末ごろ
予約:毎月25日より、3か月後まで
テントサイト:60
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,820円~
地域の林業を手がけ、自然との共生を目指す柳沢林業が運営を開始し、2021年春にリニューアル。テントサイトは電源付き区画オートサイト、電源付きの広場オートサイト、バイクサイトの3タイプ。一部の区画オートサイトからは松本市の夜景を眺めることができる。 松本市内から車で30分ほど。標高1,000mなので夏でも夜は過ごしやすい。
お湯の出る炊事場、コインランドリー、水洗トイレなど。レンタルも充実しているうえに、売店では日本酒や木工品などの特産品も販売している。薪の種類が多いのも特徴だ。

すぐそばにある美鈴湖でSUPが体験できる。常駐スタッフの安全講習と遊び方のレクチャーを受けた後に体験スタート。穏やかな湖なのでビギナーも安心。
▼参考記事
大桑村|阿寺渓谷キャンプ場

営業:4月中旬〜11月上旬
テントサイト:30
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:12,400円(川がもっとも近いサイト27の場合)

江戸と京都を結んだ中山道の一部、木曽路の宿場町が点在する木曽川へと流れ込む阿寺渓谷。サファイヤロードと呼ばれる林道のドンツキにあり、標高は765m。上流に民家がないため水の透明度は高く、誰もが驚くほど深淵は青い。もっとも渓谷に近いサイトではハンモックも可。

小さい玉砂利が敷かれたサイトは、ヒノキの根と苔と相まって、日本庭園のよう。
撮影/矢島慎一
▼参考記事
大滝村|CAMP ONTAKE

営業:4月下旬~9月下旬まで
予約:随時
テントサイト:51
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:8,200円(雲の上エリア)
気持ちいい風を浴びながら、絶景を望む高原で遊び尽くせる、標高2,034mと日本一標高の高いキャンプ場。カッコウの鳴き声も心地よく響き、目の前には甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳を望む。市街地との温度差は-12度C!

「雲の上エリア」という特別なサイト。1日6組限定。サイトへのクルマの乗り入れができず、傾斜地にあり、キャンプ場指定のタープ使用が必須。そんな制約を差し引いても余りある、夏でも涼しく快適で、特別な感動を味わえる場所だ。
撮影/花岡 凌、 山本修二
▼参考記事
南信地方のキャンプ場8選
高原ならではの大パノラマが広がるキャンプ場をピックアップ。富士山やアルプスの山々などの絶景を満喫しよう。
(BE-PAL 2024年5月号~2025年10月号より)
諏訪郡|マナスル山荘天文館 星のキャンプ場

営業:4月下旬~11月上旬
予約:3か月前の1日より
テントサイト:2
その他の宿泊施設:3棟
ネット予約可能
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
利用可能なキャリア:DOCOMO SoftBank
南アルプスの北端、標高1,955mの入笠山の山頂にいちばん近い宿泊施設で、天体観測ドームのある山荘が運営するキャンプ場。テントサイトはAC電源付きで、広さ4m×6m。2サイトしかないので、プライベート感たっぷり。

テントサイトは狭いので小さめのテントを持参しよう。

2020年に完成したキャビン。ツインベッド。
水回りやトイレも改装されていて快適。敷地内には絶景露天風呂もあり、夜は星空を眺めながら入浴を楽しめる(1名800円)。晴れた土曜日の夜には観望会を開催(1名500円)。歩いて30分ほどの入笠山山頂には、富士山をはじめ南・中央・北アルプスまで見渡せる絶景が広がる。

標高1,800m。天体観測には絶好!
駒ヶ根市|駒ヶ根キャンプセンター

営業:4月上旬~10月下旬
予約:90日前より
テントサイト:約60
その他の宿泊施設:40棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
西に中央アルプス、東に南アルプスと、高山に囲まれている長野県・駒ヶ根の公共キャンプ場。敷地は中央アルプスに端を発する太田切川沿いにあり、テントサイトは車の乗り入れOK。

木陰、日当たり良好、河川、常設テントサイト、ツーリング向けなど、多様。設備は蛇口やカマドが42個もある炊事棟が3か所、トイレ棟が2か所、男女別シャワーが各8室など、十分。宿泊棟はフル装備のコテージとシンプルな造りのツリーハウスの2種類。料金も手ごろで、手ぶらキャンプや1泊2,000円の登山者向け常設テントプランも提供している。

中央アルプスの宝剣岳が眺められる駒ヶ池までは徒歩約20分。千畳敷カールの玄関口、菅の台バスセンターへは車で5分、歩いても20分ほどだ。
▼参考記事
伊那市|鹿嶺高原キャンプ場

問い合わせ先:kareikogen@gmail.com
営業:GW頃~11月下旬予定
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約50
その他の宿泊施設:5棟+6室
モデル料金:4,000円~
南アルプスの西側、鹿嶺高原に立地。場内の展望台からは、南アルプスの仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳、振り返れば中央アルプス・北アルプスを一望!1,800mの高原ならではの大パノラマが広がる。
テントサイトは区画のオートサイト、車両乗り入れ不可のフリーサイト、歩いてしか行けないソロサイトの3タイプ。ほかにキノコ型のキャビンもある。設備は炊事場、トイレ、シャワーと必要十分。すべてのトイレが和式から洋式へと改修された点も嬉しい。

木立に囲まれたオートサイトでは美しい星空が楽しめる。

キノコキャビン。室内は照明のみとシンプル。7,000円~。
飯田市|しらびそ高原山岳オートキャンプ場

営業:4月22日~11月5日
予約:3か月前の1日より
テントサイト:13
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:6,000円~
南アルプスの3,000m級の山々、中央アルプスや穂高連峰など、大パノラマを楽しめる。朝焼けや恵那山方面に沈む夕日も美しい。設備はトイレと炊事場のみだが、隣接するホテルの大浴場を利用可。真夏でも25度Cを超えず、朝晩は寒いくらい。

大パノラマが広がるサイト。広さは8×8m。眼前に南アルプスが見える。
▼参考記事
阿智村|銀河もみじキャンプ場

営業:3月2日〜12月1日
テントサイト:71
その他の宿泊施設:23棟
モデル料金:7,000円
メールアドレス:gingamomiji@dia.janis.or.jp
環境省が実施した全国星空継続観測で、過去には「星が最も輝いて見える場所」の第1位になった長野県阿智村。それは標高1,200mの同キャンプ場場内。日本一の天体ショーだ。

▼参考記事
茅野市|Larch Forest Village

営業:通年
予約:1か月前の1日より
テントサイト:8
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:4,000円〜
カラマツ林を自分たちの手で切り拓き、トイレや炊事場などの建物もほぼ手作りで完成。テントサイトはオートサイトが5区画、ソロサイトが3区画のみなので静かに過ごせる。 施設は温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場と必要十分。五右衛門風呂も設置予定だ。
標高が高いので、運がよければ12月からスノーキャンプが楽しめる。ただし、冬季は氷点下は当たり前なので、防寒対策は万全に。電源は利用できるが、500Wまでなので電気ストーブ等はNG。

手作りの炊事場。温水が使えて快適。
▼参考記事
天龍村|和知野川キャンプ場

営業:通年(定休日あり)
予約:2か月前から
テントサイト:30
その他の宿泊施設:4棟
モデル料金:2,000円~
サイトのそばを流れる和知野川は、長野県河川水質検査で1位に選ばれたことがある清流。周辺は車通りが少ないのでとても静かに過ごせる。毎週日曜にはカフェで朝ごはんの提供あり。
▼参考記事
下條村|おおぐて湖キャンプ場

営業:通年
テントサイト:50
その他の宿泊施設:5棟
モデル料金:7,500円(大人2名+子供1名+車1台で1泊利用した場合のレギュラーシーズンの金額)
標高730mの高原にある湖畔キャンプ場。全周500mほどの湖を囲うようにサイトが点在しており、湖の景色を独り占めしているようなプライベート感が魅力。景観を活かした結婚式プランがあるのも珍しい。

▼参考記事
























