※価格は取材当時のものです。最新情報は各キャンプ場へご確認ください。
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神奈川県のおすすめソロキャンプ場
ソロ&デュオプランを提供する道志川沿いの老舗キャンプ場。薪の販売やレンタル品など、サービスも充実!
(BE-PAL 2026年2月号より)
青野原野呂ロッジキャンプ場

営業:通年
予約:2か月前の1日より
テントサイト:23
その他の宿泊施設:7棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
道志川に面した敷地は3段になっていて、川沿いの下段がデイエリア、中段が区画オートサイト、上段に管理棟や宿泊棟、トイレや炊事棟などがある。増水の危険性が少ない秋・冬はソロ・デュオに限り、デイエリアでの宿泊も可能だ。 オートサイトは1区画約8m×6m。追加料金1,000円で区画外駐車も可能。
宿泊棟はバンガローとトレーラーハウスの2種類。60年以上の歴史を誇るだけにサービスは充実。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事棟、ポタ電の貸し出し(1泊770円~)と、寒い時季も安心!

売店では薪も販売。広葉樹は1kg150円~。

新しくできた女性用トイレ。広くて清潔。
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千葉県のおすすめソロキャンプ場
南国リゾート気分に浸れるキャンプ場を紹介。海まで徒歩5分という高立地!
(BE-PAL 2024年5月号より)
リキャンプ館山
営業:通年(水木定休)
テントサイト:147
その他の宿泊施設:2棟
モデル料金:6,600円〜
メールアドレス:yoyaku-tateyama@recamp.co.jp
ヤシの木が立ち並び、まるで南国リゾートのような開放感が魅力。徒歩5分で平砂浦海岸に出ることができ、場内の高台からは海を眺めることも可能だ。

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埼玉県のおすすめソロキャンプ場
自然豊かな荒川を眺めて過ごす贅沢時間を味わえるキャンプ場だ。
(BE-PAL 2024年5月号より)
リバーサイド長瀞オートキャンプ場
営業:3月~12月末
テントサイト:80
その他の宿泊施設:32棟
モデル料金:6,200円
東京湾に注ぐ荒川上流部、長瀞渓谷の岸辺にあり、清流を眺めながら贅沢な時間を過ごせる。広場、ドッグラン、授乳室など、家族連れや犬連れに優しい設備が充実。関越道・花園ICから車で20分とアクセスの良さも人気要因。

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茨城県のおすすめソロキャンプ場
ソロ・デュオ限定で静かな時間を楽しめるキャンプ場。不定期開催の居酒屋も好評!
(BE-PAL 2026年2月号より)
沓吾郎キャンプ

メール:kutsugorocamp@gmail.com
営業:通年(6月〜8月は火・水・木曜休、その他不定休あり)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:約40
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
直火OK
器具による焚き火OK
利用可能なキャリア:DOCOMO au
2023年3月、約10,000平米の傾斜地を含む自宅の敷地を整備してソロ・デュオ専用のキャンプ場に。静かな時間を楽しめるよう、利用者は12歳以上に限定したそう。テントサイトは野営風雑木林サイト、直火可能な山砂サイト、芝サイト、ソログループサイトなど。広さは平均4×4mほど。バリエーションが多いので、初めての人は現地を見て指定しよう。設備は必要十分。温水洗浄便座付きトイレ、温水の出る炊事場、生ビールサーバーまである。土曜日夕方には「居酒屋沓吾郎」も不定期で開催される。



▼参考記事
群馬県のおすすめソロキャンプ場
標高1,500mにある絶景キャンプ場や、好アクセスの森の中のキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2024年5月号、2025年9月号より)
群馬県のおすすめソロキャンプ場
OZE-HOSHISORA GLAMPING&CAMP RESORT

営業:5月中旬~10月中旬
テントサイト:71
その他の宿泊施設:40棟
モデル料金:7,300円~
標高1,500mの山頂から見渡せる山々の景色は、日常では味わえない天空の世界。尾瀬国立公園の玄関口、群馬県片品村にあるので、ブナや白樺、天然記念物に指定されているレンゲツツジの群落など、豊かな自然環境も魅力だ。

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八風平キャンプ場

営業:通年(冬季は要問い合わせ)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:約40
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
碓氷軽井沢ICから2分!森の中のキャンプ場
夏季限定の市営キャンプ場を、2019年に管理を受けた会社が通年営業に形態を変えて再出発。「当初は樹木が生い茂り真っ暗でしたが、伐採や剪定をしたところ、光も風も入る快適な環境になりました」と、管理人の村井佳彦さん。標高は860mで下界より5度Cほど低く、2本の沢に囲まれた尾根に展開しているため、風が抜け、より涼しく感じられる。
テントサイトは大まかに、芝生、林間、野営、BBQのゾーンに分かれ、予約時にゾーンの指定が可能。ちなみに林間がもっとも広く、グループ向け、ほぼ1日中日陰など、個性が分かれる。野営は初心者やソロ・デュオ向け、熟練者向けブッシュクラフトエリアがある。
設備はレトロな炊事場とトイレのみだが、炊事場では温水が使え、トイレも水洗だ。GWや連休、お盆などの繁忙期以外はチェックインが10時、アウトが17時で、最長31時間の滞在が可能。上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから2分、軽井沢中心部へも15分という立地も魅力だ。
ただし、初夏から秋口はヤマビルが多いので要注意。「駆除用の塩を大人全員に配付していますが、ヤマビル忌避効果のある虫よけを持参していただけると安心です」。
ソロ&野営向けサイトが充実!




自然を満喫!

設備はシンプル


売店は24時間対応!



撮影/中村文隆
▼参考記事
栃木県のおすすめソロキャンプ場
広葉樹を中心とした6,000坪の広大な林間に21サイトという贅沢なレイアウトのソロキャン専用キャンプ場や、清流・那珂川の渓谷美を見下ろすことができるキャンプ場をピックアップ。
(BE-PAL 2026年2月号より)
栃木県のおすすめソロキャンプ場
トレイルビレッジ那須

営業:3月11日~1月10日(2026年)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:21(実質12)
その他の宿泊施設:6棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
温水が出る
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
Wi-Fi利用可能
利用可能なキャリア:docomo au SoftBank
チェックインが午前9時、チェックアウトが午後3時なので長時間滞在できるのも嬉しい。ただ、そうなると使用するサイトがダブる可能性があるため、実際は、予約は12組限定となっている。
樹木で遮られているのもあるが、隣を気にせずボッチ時間を楽しめる。ソロスタイルであればデュオやグループでの利用も可能だ。

寒さが心配な人は冷暖房完備のバンガローもおすすめだ。設備は温水の出る炊事棟、温水洗浄便座付きトイレ、シャワーと充実。

▼参考記事
鷲の巣キャンプ場
那珂川を見下ろす山の高台にあるキャンプ場。清流・那珂川の流域でとくに渓谷美が随一とされる、鎌倉山からの眺望が場内から楽しめる。また、秋から冬にかけて雲海が出現することもあり、それもまた絶景だ。

▼参考記事









