※モデル料金や条件などは取材当時のものとなっています。最新情報はキャンプ場のHPなどでご確認ください。
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兵庫県北部のキャンプ場
手つかずの自然が多く残る北部エリア。海・山・川と様々なロケーションを楽しめるキャンプ場をピックアップ。
(BE-PAL 2023年8月号~2025年6月号より)
兵庫県北部のキャンプ場
植村直己冒険館どんぐりbase

営業:通年(水曜休)
予約:3か月前の1日より
テントサイト:11
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:22,000円〜(大人2名+子供2名で1泊する際の目安)
手ぶらOK。泊まって遊べる冒険ミュージアム!
冒険家・植村直己さんの故郷につくられたミュージアムで、敷地内の冒険体験型施設『どんぐりbase』では、テントで宿泊できるキャンププログラムを提供。収穫体験、夜の遊具利用、夜の冒険館を探検する「ナイトミュージアム」など、スペシャルな体験ができる。
食事付きの手ぶらプランのほか、食材持ち込み可能な素泊まりプランもある。サポート体制が整っているのでビギナーも安心だ。宿泊は屋外テント、室内テント、空中テントから選べる。

▼参考記事
尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」

「あったかい~」 「落ち着くね」
営業:通年
テントサイト:約20
その他の宿泊施設:31室
モデル料金:3,640円〜(大人2名+子供2名+クルマ1台で1泊利用した場合)
中国山地東部に位置する美方高原は、西日本有数の豪雪地帯。雪中キャンプをはじめ、スノーシューやかまくら作りなど、スノーアクティビティーが盛んなエリアとしても知られる。レンタル品が豊富で、手ぶらキャンプもOK。XCスキーやスノーシューも無料で借りられる。スタッフは雪遊びの達人ばかりなので、ビギナーでも安心!


▼参考記事
竹野子ども体験村キャンプ場

営業:4月下旬~11月上旬
予約:3か月前の1日より
テントサイト:12
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:7,500円~
子供向け体験メニューが豊富!水質AAランクの白砂の浜が目の前に
竹野海岸は「快水浴場百選」、「日本の渚100選」などに選ばれた、約1kmの白砂の浜が続く美しいビーチ。エメラルドグリーンに輝く遠浅の海が目の前に広がり、海遊びには絶好!元来、海に関する体験プログラムを提供する施設だけに、カヌー、筏づくり、シュノーケリング、体験ダイビングなど、遊びのメニューも豊富だ。
芝生のテントサイトは12区画のうち、8サイトで車の横付けが可能。駐車スペースをのぞき、6×10mの広さが確保されている。設備はトイレ、炊事場、シャワーと必要十分。ただし、木陰がなく、直射日光がきついので、タープを用意しよう。

竹野浜の海水で「塩づくり」を体験。

釣りもできる。竹竿+ライフジャケットのレンタルも可能。

テントサイトは12区画。こぢんまりしているので、トイレや炊事場も近く、使い勝手が良い。
▼参考記事
ハチ高原 オートキャンプ場

高原から望む美しい山々と開放感抜群の360度パノラマ
兵庫県北部にある避暑地のハチ高原を360度見渡せて、県内最高峰・氷ノ山が望める。秋にはススキの草原が広がり、黄金色に輝く景色は圧巻!2024年に大人専用サイトと区画サイトが新たにオープン。


▼参考記事
若杉高原おおやキャンプ場

家族で一日中遊べる星空ハイキングも
スキー場を利用した山の上にぽつんとあるキャンプ場。星空ハイキングの実施もあり、夜間のリフト運行もされる。子連れファミリーに最適なアクティビティーが充実していて遊びに事欠かないスポット。

▼参考記事
兵庫県南部のキャンプ場
都市部から比較的アクセスの良い兵庫県南部のキャンプ場。設備が整った施設や、地元グルメも充実!
(BE-PAL 2023年8月号~2026年2月号より)
兵庫県南部のキャンプ場
神戸市立自然の家「そうぞうのすみか」

営業:通年
予約:3か月前の1日より
テントサイト:57
その他の宿泊施設:10棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
コテージなどの宿泊棟あり
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:au SoftBank
1973年から青少年の野外教育施設として親しまれていたが、2024年4月にリニューアル。一般の人も利用できるようになり、キャンプ場も整備された。テントサイトは、森の中の電源付き区画オートサイト、湖畔の車の乗り入れ不可の区画サイト、ソロ・デュオ向きの林間サイト、日帰りBBQ専用のフリーサイトの4タイプ。

新しいだけに設備はピカピカ。カヌー、SUPなどのアクティビティーに加え、湖を眺めながら寛げるカフェもある。静かに過ごしたい人にも、活動的に動きたい人にもおすすめだ。

▼参考記事
CHIKUSA Mountain Village

営業:4月中旬~11月中旬ごろ
予約:3か月前の1日より
テントサイト:63
その他の宿泊施設:0棟
ネット予約可能
温水洗浄便座あり
バリアフリー
器具による焚き火OK
ペットOK
Wi-Fi利用可能
キャンプ用品一式のレンタルあり
利用可能なキャリア:DOCOMO au SoftBank
氷ノ山後山那岐山国定公園内にあるスキー場のオフシーズンを活用していて、標高約860mの高原に立地。

テントサイトは区画サイト、フリーサイトの2タイプ。区画サイトは60区画中、45サイトで車の乗り入れOKだ。フリーサイトは川沿い、開放感抜群の星空、芝生が広がるゲレンデの3エリアに分かれている。

設備は炊事場、温水洗浄便座付きトイレ、コインシャワーなど、必要十分。土曜、連休中日、祝日は貸切風呂を営業。大型トランポリン、スラックライン、ふわふわ遊具など、多数の遊具を無料で開放しているので、子供連れにはありがたい。
▼参考記事
グランドロックキャッスル

営業:通年
予約:3か月前より
テントサイト:19
その他の宿泊施設:4棟
モデル料金:6,600円~ ※別途犬1頭につき1,100円
ドッグラン付きサイト、ノーリードOKのトレイル、サウナetc. 大自然の中の施設でワンコも人間も、より健康に!
「人間と犬の健康寿命をのばす」ことを目指し、大阪市内から車で約75分の自然豊かな森の中に誕生。「コロナ禍のとき、愛犬とキャンピングカーで犬連れOKのキャンプ場を回ったんですが、そのときに足りないと感じたものすべてを詰め込みました。うちは完全にドッグファースト、人間セカンドです(笑)」と、オーナーの岩城紀子さん。
テントサイトは専用庭付きのデッキサイト、斜面を利用したドッグラン付きのオートキャンプサイトのほか、森林エリアに直火可能なオートサイトもある。極力、自然に手を入れずにすむように、ウッドデッキを設置して水平面を作り出し、斜面もそのままドッグランにしたそう。これが大正解で、ワンコたちも普段は秘めていた能力をいかんなく発揮し、斜面を走り回っていた。
犬用設備は大充実。場内の随所にリードフックやうんちBOXを設置。ドッグランは4か所、呼び戻しが可能なワンコならノーリードOKのトレイルドッグウォークも3本整備されている(1組1,320円~)。
人間セカンドとはいえ、温水の出る炊事場、シャワー、温水洗浄便座付きトイレなど、共有設備も充実しているのでご安心を!
斜面ドッグラン付き!
ドッグラン付きオートキャンプサイトは、ノーリードOK。シンクと電源が付属。

専用ドッグランは500平方メートル以上。
林間サイトは直火OK!

森林オートキャンプサイト。ノーリードOKのサイトもある。

直火も楽しめる。

各サイトに手作りのツール掛けなどを設置。
西日本初のトレイルウォークも!

ノーリードOKのトレイルコースを3本整備。

予約制で15分ごとのスタートなので、ほかのワンコを気にせずにすむ。

敷地内4か所のドッグランは宿泊者も利用可能。こちらはカフェの前にあるドッグラン。

水遊びができるドッグランもある。

セルフシャンプーができる専用シャワールームも開設。
ヒト用設備もサイコー!

サイズの異なる4基のプライベートバレルサウナを設置。

サウナの入り口には愛犬専用ベッドも完備。

森林エリア内のリラックス場。森林浴をしながらベッドでお昼寝。

休憩スペースもある。

設備は十分。女性用トイレにはベビーベッドも設置。

炊事場では温水も使える。
宿泊棟あり

定員2名のかわいらしいタイニーハウス。16,500円~。1棟貸しのヴィラ(42,900円~)などもある。
BBQ食材は予約OK!

兵庫県産しらさき牛やガーリックシュリンプなど、極上の内容。2人前11,000円~。
撮影/小倉雄一郎
▼参考記事
くるみの里キャンプ場

営業:通年
予約:5か月前より
テントサイト:50
その他の宿泊施設:6棟
モデル料金:8,000円~
川遊びに最適な清流沿いに立地。サカナのつかみ取りやEバイク体験もOK
約9,000坪の敷地にテントサイト、コテージ、BBQ施設、雨の日でも安心して遊べる体育館が整備されている。すぐそばを揖保川の源流が流れていて、豊かな自然を満喫できる。そんな環境を活用したアクティビティーも盛んで、アマゴのつかみ取りや塩焼き、Eバイク、テント式サウナ、屋外での朝ヨガなど、豊富な体験プログラムを提供する。
テントサイトは開放的なオートキャンプサイト、車の乗り入れNGの天然芝のフリーサイト、林間キャンプサイト、3区画限定のオートキャンパーズエリアの4タイプ。2023年に設備が新しくなり、温水洗浄便座付きトイレや給湯器付き炊事場も登場した。寝具や調理器具、BBQ設備などがそろった宿泊棟もあるので、ビギナーも安心して利用できる。
親子で楽しめる!

川へは徒歩30秒。水深が浅く水遊びに最適。

アマゴのつかみ取りは1匹400円。

塩焼き体験もOK。

テント式サウナは7,000円(別途薪代)。

朝ヨガは無料。予約不要だ。
設備も十分!

グラウンド横のトイレは温水洗浄便座付き。

炊事場は2か所。管理棟前炊事場は温水が使える。
▼参考記事
峰山高原ホテルリラクシア

自分スタイルの滞在方法が見つかる
森と星を求めて向かったのは、兵庫県のほぼ中央にある峰山高原ホテルリラクシア。播但道神崎南ICより約30分。峰山高原は標高900mにある高原で、到着して車から降りると爽やかな風が吹き抜ける。冬はスキー場、夏はキャンプ場になり、一年を通してホテルも営業している。
こちらでは5タイプのステイ方法が楽しめる。
・テント持参の「フリーサイトキャンプ」
・テント一式貸し出しの「楽×楽キャンプ」
・テントでBBQを楽しみながら宿泊はホテルの「遊×泊プラン」
・グランピング
・ホテル宿泊
▼参考記事
淡路島のキャンプ場
近年、リゾート地として注目を集めている淡路島。瀬戸内海の穏やかな景色や美しい夕日を眺めながら、開放的な時間を過ごせるキャンプ場を紹介。
(BE-PAL 2025年5月号より)
南あわじ夕日の丘 丸山キャンプ場

営業:通年(水曜休)
予約:2か月前の1日より
テントサイト:9
その他の宿泊施設:0棟
モデル料金:6,930円〜
近年、リゾート地として注目を集めている淡路島の南部に誕生。耕作放棄地となっていた山の斜面のだんだん畑をオーナーが自力で整備して、キャンプ場として開業。
西向きなのでどのテントサイトからもサンセットを眺めることができる。車の乗り入れはできないが、電動カートを無料で貸してもらえる。オートサイトやドッグフリーサイトもある。

設備は温水洗浄便座付きトイレ、炊事棟、シャワーなど。ドラム式洗濯機もあるので長期滞在もOK。車で5分ほど走れば温泉施設もある。

海を一望できるカフェ「K.HILLS」もある。
▼参考記事















